ムーン ショット 国際 シンポジウム。 NEDO:ムーンショット型研究開発事業

国内外の有識者が集う「ムーンショット国際シンポジウム」の基調講演に孫正義が登壇

ムーン ショット 国際 シンポジウム

2020年度社員総会報告 政府によるコロナウイルス感染防止のための活動自粛の要請にしたがい、5月29日に予定されておりました本年度の社員総会 第4回社員総会 は、全社員 特別会員および正会員 の了解のもと書面審議による開催となりました。 このため、5月11日から27日までの期間に、全26社員(特別および正会員)に下記の議案について書面による審議を頂き、25社員から議決権行使書の回答を、1社員から大竹理事長への委任状を頂きました。 その結果、事務局より社員総会に提案されました4つの議案は、すべて社員の全員賛成をもって決議されました。 社員総会で可決された議案は、以下の通りです。 、、、 また、新役員の選任では、前年度までの理事から、早川康之氏、米森重明氏、宮野信孝氏、清 和成氏の4名が退任され、新たに以下の理事10名と監事2名が選任されました 敬称略また所属はこちら。 任期は2年 2022年の社員総会の終結まで です。 新理事:大竹久夫、國貞眞司、佐藤眞史、佐藤淳、原田俊哉、髙橋克則、山末英嗣、成田義貞、長坂徹也、常田 聰 新任 新監事:鈴村昌弘、寺田昭彦 新任 新理事による代表理事の選任では、複数の理事から推薦のあった大竹久夫理事が全員一致で代表理事(通称理事長)に再任されました。 任期はこちらも2022年度社員総会の終結までになります。 さて、事務局よりご報告させて頂きました通り、書面審議による2020年度社員総会におきまして新理事と新監事が選任され、その後の第2回理事会で私の理事長再任が決まりました。 本来であれば、会員の皆様には、機構セミナーなど会員交流の場で直接再任のご挨拶をさせて頂くべきところですが、事業の再開までは今しばらくかかりそうですので、ホームページにてご挨拶をさせて頂きます。 新型コロナウィルスの感染拡大は、いまや社会や経済に計り知れない影響を及ぼしつつあります。 これまでのように経済の成長や効率ばかりを求めるやり方では、これからの社会や経済はもはや成り立たないのではないかと危惧されます。 食料自給率の低さを見るまでもなく、過度に輸入に依存したわが国のサプライチェーンは、一度全面的に見直す必要がありそうです。 とくに、わが国のリン自給率はゼロに近く、未だに19世紀の生産技術に頼りきった黄リンに至っては、世界のサプライチェーンそのものが崩壊しかねず、根本的な改革 イノベーション が求められます。 世界と日本のリンサプライチェーンの問題点を洗い出す目的から、機構では4月以降の活動自粛の期間を利用して、UN Comtrade 国連 、FAOSTAT 国際連合食糧農業機関 、IFASTAT 国際肥料工業協会 、USGS 米国地質調査所 や日本の財務省貿易統計などのデータベースから、リンに関する統計資料を網羅的に収集する作業を行っております。 これまでに収集した膨大なデータを整理しながら、しっかりとしたデータに基づいて議論することの重要性を、あらためて痛感させられております。 世界と日本のリンサプライチェーンの解析の結果につきましては、これから順次会員の皆様にご報告をさせて頂くつもりです。 2020年度社員総会で決議頂きました本年度の活動計画と予算につきましては、本会報の別冊として会員の皆様に配布させて頂いております。 コロナウイルス問題のため、戦略会議、プロジェクト研究会、機構セミナーおよびシンポジウムは、早くても7月以降の開催を予定しておりますが、会員の皆様への感染防止を確実に実施できる事業再開の時期や方法につきましては、正直迷うところが多々ございます。 会員の皆様におかれましては、ぜひ事業再開の時期や方法につきまして、ご意見、ご助言およびご提案を事務局 jimu pido. jp までお寄せ下さいますようお願い申し上げます。 最後になりましたが、私も齢70を越え機構の前身であるリン資源リサイクル推進協議会の時代から、この産官学連携組織の運営に携わり、毎年この1年はと思いながらはや12年が経ちました。 知力と体力が尽きる前に、ぜひより若く行動力のある会員の方々に、機構の運営をバトンをタッチできることを切に願いながら、この2年はなんとか頑張ってまいります。 今後益々、会員の皆様のご協力とご支援がなによりの助けとなりますので、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 2020年6月9日 一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長 大竹久夫 問い合わせ 〒105-0004 東京都港区新橋六丁目7番9号 新橋アイランドビル3F 事務センター内 一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局 担当:用山 E-mail: 大竹久夫著が増刷されることになりました。 2020年2月28日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第4回戦略会議が開催されました。 環境省 大臣官房総合政策課 環境研究技術室 辻川優祐 調整係長さんにご講演頂きました。 2020年1月28日、立命館大学東京キャンパスで、第5回プロジェクト研究会および第5回機構セミナーがが開催されました。 第5回機構セミナーでのJA全農 耕種資材部 技術対策課長 小林 新先生のご講演。 2019年12月9日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第3回戦略会議が開催されました。 国土交通省 水管理・国土保全局 下水道事業部 下水道企画課 村岡 正季課長補佐さんにご講演頂きました。 第4回持続的リン利用シンポジウムは、2019年11月26日早稲田大学国際会議場におきまして、200名を越える多くの方にご参加を頂き無事終了しました。 写真はシンポジウムの頁に掲載しています。 2019年10月11日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第4回プロジェクト研究会および第4回機構セミナーがが開催されました。 第4回機構セミナーでの東北大学長坂先生のご講演。 2019年9月26日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第2回戦略会議が開催されました。 農林水産省 消費安全局 農産安全管理課 中村 功 専門官さんにご講演頂きました。 2019年9月5日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第3回プロジェクト研究会および第3回機構セミナーがが開催されました。 第3回プロジェクト研究会の様子。 日本製鉄㈱ 原田俊哉先生による第3回機構セミナーでのご講演。 2019年7月24日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第2回プロジェクト研究会および第2回機構セミナーがが開催されました。 第2回プロジェクト研究会の様子。 広島大学廣田隆一先生による第2回機構セミナーの様子。 2019年7月3日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターで、農林水産省主催の「今後の肥料を考える」シンポジウムが開催されました。 大竹理事長による「欧州肥料法改正の動き」についての講演もありました。 2019年6月19日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第1回戦略会議が開催されました。 経済産業省 製造産業局 素材産業課 飯塚康太 課長補佐さんにご講演頂きました。 2019年5月24日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第2回社員総会が開催されました。 平成31年4月25日、日本橋ライフサイエンスビル3階313会議室で、第1回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2020. 04 2020年度第2回理事会は、書面審議により大竹理事長の再任を決議しました。 2020. 27 2020年度社員総会は、書面審議により2019年度事業報告、会計報告、2020年度事業計画および予算を含む4議案を決議しました。 2020. 18 日本経済新聞に株式会社クボタ特別会員および太平洋セメント株式会社特別会員のが掲載されました。 2020. 28 2020年度第1回理事会は、4月23日から28日まで書面審議を行い5つの議案を決議しました。 2020. 28 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第4回戦略会議が開催されました。 2020. 18 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル地下1階で、第3回理事会が開催されました。 2020. 28 立命館大学東京キャンパスで、第5回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2020. 06 窒素放談会2019が中央大学理工学部後楽園キャンパスで開催されました。 2019. 17 内閣府ムーンショット研究開発プログラム国際シンポジウムが、ベルサール東京日本橋で開催されました。 2019. 09 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第3回戦略会議が開催されました。 2019. 26 早稲田大学国際会議場井深大記念ホールでが開催されました。 2019. 18 一般社団法人産業環境管理協会主催のが機会振興会館地下2階ホールで開催されました。 2019. 16 技術情報センター主催の有料セミナー「」が御茶ノ水の連合会館で開かれました。 2019. 11 午後1時より第4回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2019. 03 午後1時より、東硝ビル応接室で第7回事務局会議を開催しました。 2019. 26 午後1時半より、2019年度第2回戦略会議が開催されました。 2019. 19 会報Newsletter No. 5 2019が発行されました。 2019. 05 午後1時より第3回プロジェクト研究会および機構セミナーが開催されました。 また、セミナー終了後に会員交流会を開催致しました。 2019. 01 会報Newsletter No. 4 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 29 午後1時より東京丸の内のサピアタワー8階で、が開催されました。 2019. 24 午後1時よりが開催されました。 また、セミナー終了後に第1回の会員交流会を開催致しました。 2019. 03 が、午後1時よりTKP赤坂駅コンファレンスセンタで開催されました。 2019. 24 会報Newsletter No. 3 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 19 午後1時より、2019年度第1回戦略会議が開催されました。 2019. 03 欧州議会より欧州肥料改正法 暫定版 が発表されました。 お問い合わせは機構事務局へ。 2019. 24 午後3時よりおよび会員交流会が開催されました。 2019. 17 会報Newsletter No. 2 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 14 が、6月15日 土 および16日 日 に大阪大学吹田キャンパスで開催されます。 2019. 07 機構事務局会議を開催します。 2019. 06 Springer社より出版の英文書籍「が13,000を越えました。 2019. 25 午後1時よりが開催されました。 2019. 24 午後1時半より第1回理事会が開催されました。 2019. 15 早稲田大学リンアトラス研究所の平成30年度研究成果報告書が発行されました。 成果報告書の短縮公開版は。 2019. 10 会報Newsletter No. 1 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 25 会員の皆様に、2019年度会費お支払いのご案内をお送り致しました。 2019. 12 リン資源リサイクル推進協議会の総会が馬事会館で開催されました。 2018. 09 一般社団法人リン循環産業振興機構の新年度会員募集を開始しました。 2018. 27 化学工業日報にリン循環産業振興機構設立のが掲載されました。 2018. 27 を東京青山の東京ウィメンズプラザ ホールで開催しました。 2018. 05 一般社団法人リン循環産業振興機構平成 30年度社員総会を開催しました。 2018. 02 リン資源リサイクル推進協議会第 23回戦略会議でオランダの Dr. Schipper氏による講演と意見交換を行いました。 2018. 18 IWA World Congress Tokyo 2018でを行いました。 リン資源リサイクル推進協議会の第12回総会が、 2019年3月12日 火 午後1時半から馬事会館で開催されました。 本総会におきまして、リン資源リサイクル推進協議会は3月12日をもって解散し、残余財産および知的財産を一般社団法人リン循環産業振興機構に帰属させることが決まりました。 これにより、2008年の創立以来10年余りにわたり活動を続けて参りましたリン資源リサイクル推進協議会は、その役割を終えすべての活動を一般社団法人リン循環産業振興機構に引き継ぐことになりました。 これまでリン資源リサイクル推進協議会の活動に御協力を頂きました会員の皆様と関係者の皆様に御礼を申し上げます。 また、リン資源リサイクル推進協議会事務局を運営して頂きました日本有機資源協会の皆様に、心からの感謝を申し上げます。 ご関係の皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の活動に引続きご参加を頂き、リンのない日本がかかえるリン資源問題の解決をめざす取組みにご協力を賜りますようにお願い申し上げます。 総会出席者の記念写真 リンは食料生産、資源、環境および産業のいずれの分野でも重要な元素 わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。 本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して平成 30年 9月 19日に設立されたものです。 設立の目的 リン循環産業の振興を図り、もって持続的なリン利用の実現をめざす事業を推進致します。 活動の内容 ・産官学連携によるリン循環産業の振興と推進。 ・戦略構築、産官学交流、国内および国際事業の提案と参画、政策提言ほか。 ・国内外における技術開発成果の展開、シンポジウムおよび講習会等の開催。 ・リン全般に関連する情報収集、国内外動向調査と分析ほか。 ・技術開発、特許化、事業化等への支援などの技術・事業コンサルタント。 ・啓発・解説書の出版、ホームページ運営ほかの普及啓発活動。 ・経験豊富なシニア人材の活用、調査および講習会等の業務への協力要請ほか。 会員について 以下の 4種の会員があります。 ただし、講師を依頼されることがあります。 別途、名誉会員 年会費無料 などもあります。 会員規定 機構概要図 戦略会議 関係各省の担当者に出席を依頼し、年 1回づつ関連政策の説明をお願いします。 特別会員および学術会員 機構が依頼した場合 が参加し、国の関連政策の動向、企業・団体の要望、最新の国内外情勢などについて、年 4回程度の意見交換を行います。 なお、戦略会議は国とのパイプを保ち、リン循環産業のプレゼンスを国によく認識して頂くために設置されるものです。 プロジェクト 産学が連携して、喫緊の課題に関するプロジェクトを立案し、国の競争的資金公募事業に応募します。 国の競争的資金によるプロジェクトの実施は、リン循環産業への国の政策支援を実現するための重要なステップになります。 特別会員、正会員および機構が要請した学術会員は、プロジェクトの立案と実施に参加することができます。 とくに特別会員は優先的に参加することができます。 シンポジウム 産官学連携のシンポジウムを年 1回開催します。 シンポジウムでは最新の話題を提供するとともに、リン資源問題への社会的認知度を向上させるための啓発的なテーマも取上げます。 シンポジウムの開催は、リン循環産業のプレゼンスを誇示するためにも重要です。 特別会員および正会員である企業・団体は、参加費無料で何人でも参加できます。 賛助会員の企業・団体は、 1名まで参加費が無料になります。 学術会員は参加費が無料ですが、シンポジウムの講師を依頼されることがあります。 セミナー リンに関連する月例セミナーを開催します。 事前参加登録をした会員であれば誰でも参加できますが、特別会員を最優先とします。 セミナー開催の目的は、会員が定期的に情報を交換できる場を共有することです。 コンサルティング 技術開発、特許化、事業化等への支援などに関する技術・事業コンサルタンティングを行います。 会員以外でも事務局までご相談下さい。 入会に関するお問い合わせは E-mail: 平成 30 年 9 月、わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。 本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して設立されたものです。 現在、平成 31 年度の会員を募集中です。 世界はいま、国連の持続的開発目標 SDGs に見ますように「資源にやさしい」新しいビジネスモデルを求めており、リンは持続的開発目標における新視点として注目されています。 皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の会員にぜひご登録頂き、わが国におけるリン資源回収・再資源化事業を含めたリン循環産業の振興に御協力を頂きますよう心からお願いを申し上げます。

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NEDO:「ムーンショット国際シンポジウム」の開催について

ムーン ショット 国際 シンポジウム

2020年度社員総会報告 政府によるコロナウイルス感染防止のための活動自粛の要請にしたがい、5月29日に予定されておりました本年度の社員総会 第4回社員総会 は、全社員 特別会員および正会員 の了解のもと書面審議による開催となりました。 このため、5月11日から27日までの期間に、全26社員(特別および正会員)に下記の議案について書面による審議を頂き、25社員から議決権行使書の回答を、1社員から大竹理事長への委任状を頂きました。 その結果、事務局より社員総会に提案されました4つの議案は、すべて社員の全員賛成をもって決議されました。 社員総会で可決された議案は、以下の通りです。 、、、 また、新役員の選任では、前年度までの理事から、早川康之氏、米森重明氏、宮野信孝氏、清 和成氏の4名が退任され、新たに以下の理事10名と監事2名が選任されました 敬称略また所属はこちら。 任期は2年 2022年の社員総会の終結まで です。 新理事:大竹久夫、國貞眞司、佐藤眞史、佐藤淳、原田俊哉、髙橋克則、山末英嗣、成田義貞、長坂徹也、常田 聰 新任 新監事:鈴村昌弘、寺田昭彦 新任 新理事による代表理事の選任では、複数の理事から推薦のあった大竹久夫理事が全員一致で代表理事(通称理事長)に再任されました。 任期はこちらも2022年度社員総会の終結までになります。 さて、事務局よりご報告させて頂きました通り、書面審議による2020年度社員総会におきまして新理事と新監事が選任され、その後の第2回理事会で私の理事長再任が決まりました。 本来であれば、会員の皆様には、機構セミナーなど会員交流の場で直接再任のご挨拶をさせて頂くべきところですが、事業の再開までは今しばらくかかりそうですので、ホームページにてご挨拶をさせて頂きます。 新型コロナウィルスの感染拡大は、いまや社会や経済に計り知れない影響を及ぼしつつあります。 これまでのように経済の成長や効率ばかりを求めるやり方では、これからの社会や経済はもはや成り立たないのではないかと危惧されます。 食料自給率の低さを見るまでもなく、過度に輸入に依存したわが国のサプライチェーンは、一度全面的に見直す必要がありそうです。 とくに、わが国のリン自給率はゼロに近く、未だに19世紀の生産技術に頼りきった黄リンに至っては、世界のサプライチェーンそのものが崩壊しかねず、根本的な改革 イノベーション が求められます。 世界と日本のリンサプライチェーンの問題点を洗い出す目的から、機構では4月以降の活動自粛の期間を利用して、UN Comtrade 国連 、FAOSTAT 国際連合食糧農業機関 、IFASTAT 国際肥料工業協会 、USGS 米国地質調査所 や日本の財務省貿易統計などのデータベースから、リンに関する統計資料を網羅的に収集する作業を行っております。 これまでに収集した膨大なデータを整理しながら、しっかりとしたデータに基づいて議論することの重要性を、あらためて痛感させられております。 世界と日本のリンサプライチェーンの解析の結果につきましては、これから順次会員の皆様にご報告をさせて頂くつもりです。 2020年度社員総会で決議頂きました本年度の活動計画と予算につきましては、本会報の別冊として会員の皆様に配布させて頂いております。 コロナウイルス問題のため、戦略会議、プロジェクト研究会、機構セミナーおよびシンポジウムは、早くても7月以降の開催を予定しておりますが、会員の皆様への感染防止を確実に実施できる事業再開の時期や方法につきましては、正直迷うところが多々ございます。 会員の皆様におかれましては、ぜひ事業再開の時期や方法につきまして、ご意見、ご助言およびご提案を事務局 jimu pido. jp までお寄せ下さいますようお願い申し上げます。 最後になりましたが、私も齢70を越え機構の前身であるリン資源リサイクル推進協議会の時代から、この産官学連携組織の運営に携わり、毎年この1年はと思いながらはや12年が経ちました。 知力と体力が尽きる前に、ぜひより若く行動力のある会員の方々に、機構の運営をバトンをタッチできることを切に願いながら、この2年はなんとか頑張ってまいります。 今後益々、会員の皆様のご協力とご支援がなによりの助けとなりますので、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 2020年6月9日 一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長 大竹久夫 問い合わせ 〒105-0004 東京都港区新橋六丁目7番9号 新橋アイランドビル3F 事務センター内 一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局 担当:用山 E-mail: 大竹久夫著が増刷されることになりました。 2020年2月28日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第4回戦略会議が開催されました。 環境省 大臣官房総合政策課 環境研究技術室 辻川優祐 調整係長さんにご講演頂きました。 2020年1月28日、立命館大学東京キャンパスで、第5回プロジェクト研究会および第5回機構セミナーがが開催されました。 第5回機構セミナーでのJA全農 耕種資材部 技術対策課長 小林 新先生のご講演。 2019年12月9日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第3回戦略会議が開催されました。 国土交通省 水管理・国土保全局 下水道事業部 下水道企画課 村岡 正季課長補佐さんにご講演頂きました。 第4回持続的リン利用シンポジウムは、2019年11月26日早稲田大学国際会議場におきまして、200名を越える多くの方にご参加を頂き無事終了しました。 写真はシンポジウムの頁に掲載しています。 2019年10月11日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第4回プロジェクト研究会および第4回機構セミナーがが開催されました。 第4回機構セミナーでの東北大学長坂先生のご講演。 2019年9月26日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第2回戦略会議が開催されました。 農林水産省 消費安全局 農産安全管理課 中村 功 専門官さんにご講演頂きました。 2019年9月5日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第3回プロジェクト研究会および第3回機構セミナーがが開催されました。 第3回プロジェクト研究会の様子。 日本製鉄㈱ 原田俊哉先生による第3回機構セミナーでのご講演。 2019年7月24日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第2回プロジェクト研究会および第2回機構セミナーがが開催されました。 第2回プロジェクト研究会の様子。 広島大学廣田隆一先生による第2回機構セミナーの様子。 2019年7月3日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターで、農林水産省主催の「今後の肥料を考える」シンポジウムが開催されました。 大竹理事長による「欧州肥料法改正の動き」についての講演もありました。 2019年6月19日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第1回戦略会議が開催されました。 経済産業省 製造産業局 素材産業課 飯塚康太 課長補佐さんにご講演頂きました。 2019年5月24日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第2回社員総会が開催されました。 平成31年4月25日、日本橋ライフサイエンスビル3階313会議室で、第1回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2020. 04 2020年度第2回理事会は、書面審議により大竹理事長の再任を決議しました。 2020. 27 2020年度社員総会は、書面審議により2019年度事業報告、会計報告、2020年度事業計画および予算を含む4議案を決議しました。 2020. 18 日本経済新聞に株式会社クボタ特別会員および太平洋セメント株式会社特別会員のが掲載されました。 2020. 28 2020年度第1回理事会は、4月23日から28日まで書面審議を行い5つの議案を決議しました。 2020. 28 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第4回戦略会議が開催されました。 2020. 18 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル地下1階で、第3回理事会が開催されました。 2020. 28 立命館大学東京キャンパスで、第5回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2020. 06 窒素放談会2019が中央大学理工学部後楽園キャンパスで開催されました。 2019. 17 内閣府ムーンショット研究開発プログラム国際シンポジウムが、ベルサール東京日本橋で開催されました。 2019. 09 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第3回戦略会議が開催されました。 2019. 26 早稲田大学国際会議場井深大記念ホールでが開催されました。 2019. 18 一般社団法人産業環境管理協会主催のが機会振興会館地下2階ホールで開催されました。 2019. 16 技術情報センター主催の有料セミナー「」が御茶ノ水の連合会館で開かれました。 2019. 11 午後1時より第4回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 2019. 03 午後1時より、東硝ビル応接室で第7回事務局会議を開催しました。 2019. 26 午後1時半より、2019年度第2回戦略会議が開催されました。 2019. 19 会報Newsletter No. 5 2019が発行されました。 2019. 05 午後1時より第3回プロジェクト研究会および機構セミナーが開催されました。 また、セミナー終了後に会員交流会を開催致しました。 2019. 01 会報Newsletter No. 4 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 29 午後1時より東京丸の内のサピアタワー8階で、が開催されました。 2019. 24 午後1時よりが開催されました。 また、セミナー終了後に第1回の会員交流会を開催致しました。 2019. 03 が、午後1時よりTKP赤坂駅コンファレンスセンタで開催されました。 2019. 24 会報Newsletter No. 3 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 19 午後1時より、2019年度第1回戦略会議が開催されました。 2019. 03 欧州議会より欧州肥料改正法 暫定版 が発表されました。 お問い合わせは機構事務局へ。 2019. 24 午後3時よりおよび会員交流会が開催されました。 2019. 17 会報Newsletter No. 2 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 14 が、6月15日 土 および16日 日 に大阪大学吹田キャンパスで開催されます。 2019. 07 機構事務局会議を開催します。 2019. 06 Springer社より出版の英文書籍「が13,000を越えました。 2019. 25 午後1時よりが開催されました。 2019. 24 午後1時半より第1回理事会が開催されました。 2019. 15 早稲田大学リンアトラス研究所の平成30年度研究成果報告書が発行されました。 成果報告書の短縮公開版は。 2019. 10 会報Newsletter No. 1 2019が発行されました。 会報の短縮公開版は。 2019. 25 会員の皆様に、2019年度会費お支払いのご案内をお送り致しました。 2019. 12 リン資源リサイクル推進協議会の総会が馬事会館で開催されました。 2018. 09 一般社団法人リン循環産業振興機構の新年度会員募集を開始しました。 2018. 27 化学工業日報にリン循環産業振興機構設立のが掲載されました。 2018. 27 を東京青山の東京ウィメンズプラザ ホールで開催しました。 2018. 05 一般社団法人リン循環産業振興機構平成 30年度社員総会を開催しました。 2018. 02 リン資源リサイクル推進協議会第 23回戦略会議でオランダの Dr. Schipper氏による講演と意見交換を行いました。 2018. 18 IWA World Congress Tokyo 2018でを行いました。 リン資源リサイクル推進協議会の第12回総会が、 2019年3月12日 火 午後1時半から馬事会館で開催されました。 本総会におきまして、リン資源リサイクル推進協議会は3月12日をもって解散し、残余財産および知的財産を一般社団法人リン循環産業振興機構に帰属させることが決まりました。 これにより、2008年の創立以来10年余りにわたり活動を続けて参りましたリン資源リサイクル推進協議会は、その役割を終えすべての活動を一般社団法人リン循環産業振興機構に引き継ぐことになりました。 これまでリン資源リサイクル推進協議会の活動に御協力を頂きました会員の皆様と関係者の皆様に御礼を申し上げます。 また、リン資源リサイクル推進協議会事務局を運営して頂きました日本有機資源協会の皆様に、心からの感謝を申し上げます。 ご関係の皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の活動に引続きご参加を頂き、リンのない日本がかかえるリン資源問題の解決をめざす取組みにご協力を賜りますようにお願い申し上げます。 総会出席者の記念写真 リンは食料生産、資源、環境および産業のいずれの分野でも重要な元素 わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。 本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して平成 30年 9月 19日に設立されたものです。 設立の目的 リン循環産業の振興を図り、もって持続的なリン利用の実現をめざす事業を推進致します。 活動の内容 ・産官学連携によるリン循環産業の振興と推進。 ・戦略構築、産官学交流、国内および国際事業の提案と参画、政策提言ほか。 ・国内外における技術開発成果の展開、シンポジウムおよび講習会等の開催。 ・リン全般に関連する情報収集、国内外動向調査と分析ほか。 ・技術開発、特許化、事業化等への支援などの技術・事業コンサルタント。 ・啓発・解説書の出版、ホームページ運営ほかの普及啓発活動。 ・経験豊富なシニア人材の活用、調査および講習会等の業務への協力要請ほか。 会員について 以下の 4種の会員があります。 ただし、講師を依頼されることがあります。 別途、名誉会員 年会費無料 などもあります。 会員規定 機構概要図 戦略会議 関係各省の担当者に出席を依頼し、年 1回づつ関連政策の説明をお願いします。 特別会員および学術会員 機構が依頼した場合 が参加し、国の関連政策の動向、企業・団体の要望、最新の国内外情勢などについて、年 4回程度の意見交換を行います。 なお、戦略会議は国とのパイプを保ち、リン循環産業のプレゼンスを国によく認識して頂くために設置されるものです。 プロジェクト 産学が連携して、喫緊の課題に関するプロジェクトを立案し、国の競争的資金公募事業に応募します。 国の競争的資金によるプロジェクトの実施は、リン循環産業への国の政策支援を実現するための重要なステップになります。 特別会員、正会員および機構が要請した学術会員は、プロジェクトの立案と実施に参加することができます。 とくに特別会員は優先的に参加することができます。 シンポジウム 産官学連携のシンポジウムを年 1回開催します。 シンポジウムでは最新の話題を提供するとともに、リン資源問題への社会的認知度を向上させるための啓発的なテーマも取上げます。 シンポジウムの開催は、リン循環産業のプレゼンスを誇示するためにも重要です。 特別会員および正会員である企業・団体は、参加費無料で何人でも参加できます。 賛助会員の企業・団体は、 1名まで参加費が無料になります。 学術会員は参加費が無料ですが、シンポジウムの講師を依頼されることがあります。 セミナー リンに関連する月例セミナーを開催します。 事前参加登録をした会員であれば誰でも参加できますが、特別会員を最優先とします。 セミナー開催の目的は、会員が定期的に情報を交換できる場を共有することです。 コンサルティング 技術開発、特許化、事業化等への支援などに関する技術・事業コンサルタンティングを行います。 会員以外でも事務局までご相談下さい。 入会に関するお問い合わせは E-mail: 平成 30 年 9 月、わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。 本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して設立されたものです。 現在、平成 31 年度の会員を募集中です。 世界はいま、国連の持続的開発目標 SDGs に見ますように「資源にやさしい」新しいビジネスモデルを求めており、リンは持続的開発目標における新視点として注目されています。 皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の会員にぜひご登録頂き、わが国におけるリン資源回収・再資源化事業を含めたリン循環産業の振興に御協力を頂きますよう心からお願いを申し上げます。

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NEDO:ムーンショット型研究開発事業

ムーン ショット 国際 シンポジウム

従来の延長線上にない、破壊的かつ非連続的な変革を目指す官民の取り組みを支援 2020年1月23日 PwCコンサルティング合同会社 PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:足立 晋、以下「PwCコンサルティング」)は1月23日、未来創造型コンサルティングを手掛ける「Future Design Lab」を設立しました。 昨年、内閣府が日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来の延長にないより大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を関係省庁が一体となって推進する、「ムーンショット型研究開発制度」を設立しました。 今、従来の延長線上にない、社会や産業、企業や個人に破壊的かつ非連続的な変革をもたらす未来創造型の研究開発や事業開発に注目が集まっています。 PwCコンサルティングでは本ラボの設立により、政府・教育/研究機関・民間企業に対する未来創造型のコンサルティングサービスを拡大するとともに、ラボ自身がエコシステムの一部となり、社会変革を加速することを目指します。 今後、PwCコンサルティングの未来創造知見に基づいた独自のテーマも策定していく予定です。 人の持つ能力の向上・拡張等による「誰もが夢を追求できる社会の実現」• 神経系とその関係組織等生命メカニズムの完全理解による「心身共に成長し続ける人生の実現」• AIとロボットの共進化によるフロンティアの開拓• 完全資源・物質循環による地球環境再生計画• 食料供給量の拡大と地球環境保全を両立させる食料生産システムの創造• 量子現象等の活用による未踏領域の創出• 分野横断 【サービス提供体制】 兼務者を含めた10名でサービス提供を開始し、今後数年間かけて段階的に陣容を拡大します。

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