エクセル 各シートから抽出。 エクセル串刺し計算で複数シートを立体集計!

EXCEL 大量シートの管理/indirect関数の活用

エクセル 各シートから抽出

今回のエントリーは複数のExcelブックから必要な項目だけコピーして一つのシートに一覧でまとめるVBAコードを紹介します。 例えば申込み用の単票Excelブックから必要な情報を拾って一覧を作成したい場合、ファイルを一つ一つ開いてコピーペーストするのは大変です。 ファイルが多いほど作業もれや見落としなど人的なミスも発生する事と思います。 そんな時に便利なVBAマクロになります。 今回のケースはそれぞれのExcelファイルから名前・住所を取得しますが以下の様にレイアウトが異なるケースを想定したサンプルコードになります。 項目名の右隣に内容があるレイアウトであれば対応出来るものになっています。 サンプルプログラムは以下の通り一覧取得ボタンがあるだけのシンプルなものです。 上図のファイルから取得した結果は以下の通りです。 カレントディレクトリのExcelファイルを取得:9行目 dir関数でファイル名をワイルドカードにしてサンプルファイルのあるディレクトリ( ActiveWorkbook. Path)に格納されているExcelファイル名を取得しています。 カレントディレクトリのファイルを全て取得:15~38行目 ファイル一覧取得については様々なサイトで説明されているのでここでは省略させていただきます。 取得した項目は で区切っていますので Split関数で取り出して配列に格納しています。 名前・住所をセルに表示:24、27行目 今回の様に列や行の位置が固定されない場合は Cellsプロパティを使います。 Cells 行番号,列番号 セルに名前:strData 0 、住所:strData 1 をセットします。 ActiveWorkbook. Close Application. ファイルを開く:12行目 Workbooks. OpenメソッドでExcelファイルを開きます。 検索項目を配列に格納:20行目 Array関数で検索項目(名前・住所)を配列に格納します。 取得する項目を増やしたい場合はカンマ(,)で区切って文字を追加して下さい。 名前を検索:23~46行目 配列の最小インデックスを LBound関数、配列の最大インデックスを UBound関数で取得して繰り返し配列を読み込みます。 (23行目) 配列に格納した検索項目を Findメソッドで検索し列・行の位置を取得します。 検索されたセルの一つ右のセルの値を取得します。 今回の様に列や行の位置が固定されない場合は Cellsプロパティを使います。 Value• ファイルを閉じる:52~54行目 ファイルを閉じる際にメッセージが出るのを防ぐ為、ApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティで一旦非表示にします。

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初心者でも簡単!!エクセルでVLOOKUPの代わりにINDEXとMATCH関数を使い別シートのデータ参照をする方法

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別シートに抽出する場合の注意点 フィルターオプションの結果を別シートに抽出する場合、手順があります。 手順を間違えると、別シートに抽出できません。 1つの条件で別シートに結果を抽出 商品名で「リンゴ」を、抽出してみましょう。 Sheet1の「G1:G2」が検索条件です。 Sheet2の、A1セルを選択します。 必ず、抽出する先のシートのセルを選択します。 1.データ内のセルを選択して、「詳細設定」をクリックします。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 「フィルターオプションの設定」で、次のように設定しましょう。 「フィルターオプションの設定」の設定 抽出先 : 指定した範囲 リスト範囲 : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「リンゴ」が、Sheet2に抽出されました! AND(かつ)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」で、個数が「20」のデータを、別シートに抽出します。 条件を横方向に同じ行に入力すると、AND(かつ)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定しましょう。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「イチゴ」かつ、個数が「20」のデータが、Sheet2に抽出されました! OR(または)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」または「オレンジ」のデータを抽出します。 検索条件を縦方向に、同じ列に入力すると、OR(または)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、「イチゴ」または「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で同じ項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータを抽出します。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で項目が違う項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータを抽出してみましょう。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! 重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを抽出する場合、メッセージがでますが、そのまま「OK」ボタンを押すと「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1.元データが入力されているシートを、Sheet1とします。 2.重複していないデータを、抽出する先のシートを、Sheet2とします。 3.「詳細設定」をクリックすると、メッセージがでます。 「OK」ボタンを押します。 4.「OK」ボタンを押すと、「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1列だけが重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを、抽出してみましょう。 重複していない「商品名」のデータを、「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 「Sheet2」の「A1:B1」を選択することがポイントになります。 手順を間違えると、抽出できません。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定しましょう。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、重複していない「商品名」が、「Sheet2」に抽出されました! 複数列で重複していないデータを別シートに抽出 「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータを「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定します。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータが「Sheet2」に抽出されました! フィルターオプションで同シートへデータを抽出する フィルターオプションでは、同シート、別シートへ結果を抽出したり、重複していないデータを抽出することができます。 フィルターオプションで、同じシートにデータを抽出する場合、別シートとは手順が違います。 ちょっとした違いで、抽出できないことがあります。 同シートへの抽出法もマスターしましょう。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセル串刺し計算で複数シートを立体集計!

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SUMIFの解説 複数のシートを1つのシートにまとめて集計する方法 SUMIF関数を使用すると、複数のシートを1つのシートにまとめて集計することができます。 各営業所ごとの売り上げデータを1つのシートにまとめたい時などに使用することができます。 「範囲」・・・検索条件によって評価するの範囲を指定します。 「検索条件」・・・計算の対象となるを定義する条件を指定します。 「合計範囲」・・・範囲で指定した以外のを加算する場合の加算するを指定します。 省略可能です。 入力例 ここでは、シート名「東京支店」に記入されている売上高と、シート名「大阪支店」に記入されている売上高を、シート名「合計」にまとめて集計します。 「東京支店」のシート 「大阪支店」のシート 「合計」のシートに、東京支店の売上高と大阪支店の売上高のの範囲を指定します。 なお、他のシートを参照する場合には、「東京支店! 」のようにシート名「東京支店」に続けて「! 」を付けます。 そしてその後に範囲を付けます。 A2:A11,A2,東京支店! A2:A11,A2,大阪支店! C2:C11 8月1日の東京支店と大阪支店の売上高の合計「64000」をB2に表示します。 B2を選択してB11までフィルハンドルのを行います。 気になる用語 シャープが製造・販売する不織布マスク。 Microsoftが販売するデタッチャブルPC。 Microsoftが発表した2in1 PC。 ・ ・ ・ ・ 話題の人物 LISPの開発者 人工知能の研究分野における第一人者。 Appleの共同創設者 「Mac」や「iPhone」を生み出した経営者。 C言語、UNIXの開発者 C言語の設計、UNIXの開発に携わった人物。 XML形式となっている。 アクセストップテン 2020年7月21日現在 (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典).

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