ニード フォー スピード ヒート 評価。 Need for Speed Heat レビュー&攻略!正統進化で個人的には大満足!警察が強いのは賛否両論か。

ニード・フォー・スピード ヒート

ニード フォー スピード ヒート 評価

GOOD! グラフィックは2015、ペイバックからさらに進化してよりリアルに昇華している。 特に雨の描写が素晴らしく、天気雨やら日差しやら実写レベルのクオリティ。 クルマの超リアルに描かれている。 クルマも国産外車と馴染みのあるクルマからスポーツカーまでいっぱいある。 ドレスアップも相変わらず豊富で痛車作れたりする。 操作性もカジュアルで簡単にカッコ良く走行できる。 ドリフトの使用が ペイバックからちょっと変わっちゃってるので、元がいい人は設定でGASからブレーキに 変更すべし。 ドライバーも10人くらいの候補から選べて、さらに服装や髪型も替えれる。 ドライバーまで弄れるのはNFSで初めての試みだろう。 マップはかなり広く都会から田舎まで様々なロケーションがある。 個人的に一番の致命傷。 ずっとランキングあったのに今回削除。 例外的にアクティビティには勝手に組まされたクルー3人くらいのランキングが出るし クルーのタイム抜かす専用イベントがあったりするけど、んな知らん奴のレコードなんぞ 興味ないし。 フレに勝った負けたでやり合うのがおもろいのに、 大量にあるレースイベにランキングがないから、ただの経験値と金稼ぐだけの作業に陥った。 昼レースで金、夜間レースで経験値といちいち分けてるんで作業感が増す。 賛否両論だろうけど、今回の警察は鬼のように強い。 少なくともHPからだと最強。 ヒートレベルが上がるたびに増援は来るし、高性能パトカーや装甲車まで来て 速攻叩き潰される。 最高クラスのクルマ手にすればイイ勝負できるけど、そこまで 行くのに苦労する人が多くなりそう。 ジャンプすると追ってこれないので、 そういう箇所でチビチビ撒くしかてがない。 起動した時とガレージ出るときのロードがやや長め。 COMMENT シリーズはps3のHPから全作やってる。 ノーマルps4、32型液晶を使用。 操作性、スピード感、グラフィックなど十分いけてる。 ただ個人的にはバッドで揚げたフレランキングが消滅してるので飽きが早かった。 2015もPBもフレの中でトップ立つんだ!って意気込みでイベやアクに何度も挑戦して楽しめたわけだし、レースゲーはランキング更新が大きなやり込みだと思ってるので 今回は満足度低め。

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ニード・フォー・スピード ヒート(Need for Speed Heat)レビュー(評価) :: PlayStation mk2

ニード フォー スピード ヒート 評価

もくじ• ニードフォースピードヒートの特徴 昼は合法、夜は非合法 昼夜で別々のレースが用意されています。 REP 名声 を稼ぐ 夜レースでREPを上げて、レース、マシン、カスタムを解除。 それを昼レースで稼いだ金で買う。 REP上げとキャッシュ稼ぎ、昼と夜のいったりきたりで進行します。 以下のように、昼夜でシステムが非対称です。 非対称なのは、夜レースの仕様が特殊なため。 詳しくは次の章で解説。 ・ファストトラベル 昼は発見済のガレージやショップにファストトラベル可能。 夜は「ヒートレベル」が0のときだけ可能。 つまり夜はほぼ使えません。 レース開始地点にはファストトラベルできないので、自走で行きます。 面倒くさいという意見もあるけど、全部ファストトラベルできたらオープンマップの意味がないわけで。 自走距離は適度なのでイラつくことは無いかと。 最新のグラフィック 映画っぽい画作り。 前前作「2015」に近いフォトグラフィック。 ポストエフェクト山盛りでエモい仕上がりです。 それに加え、ネオンをイメージじた半透明UIがオシャレ。 夜限定の「2015」と違い、昼も走れるのが本作の凄いところ。 モストウォンテッド時代のNFSが「2015」以上のグラフィックで遊べる感じです。 密度の高いマップ マップは架空の地域、パームシティー。 イメージはマイアミ。 正直、プレイ開始直後は「パッとしないな」と思いました。 広くもなく、派手さも無いので。 でも走れば走るほど、 過去作を超える作り込みが実感できます。 というのも、マップの密度が高い。 都市、工場地帯、ロケット発射場、港など、どこかで見たようなエリアが全部入ってる。 それら全エリアに色んな物がギュウギュウに詰め込まれています。 どこでも走れるのはもちろん、壊せるオブジェクトが沢山。 柵からガソリンスタンドまで、たいていの障害物はスピードを維持して壊せるのが楽しいです。 「」のように立木やトラクターに激突してスピード0にはならず、積み木のようにボコボコボコ~と崩せる。 天候&時間の変化もあり、マップが表情を変えます。 昼は朝~夕と表情が変化。 昼夜問わず降る雨の水滴、路面のテカりが美しい。 ・最新のグラフィック ・密度の高いマップ ・変化する天候&時間帯 この組み合わせにより、 過去最高のゴージャスなNFSを堪能できます。 夜限定かつ何も無い場所が広がる「2015」の峠や高速、「ペイバック」の岩場や平原から数段パワーアップした印象です。 「ペイバック」に引き続き、ラリーのようなオフロードが走れます。 もちろんドリフトイベントも健在。 大味な挙動 挙動を一言でいうと大味。 カーレースというよりカーアクション。 やたらとクネクネする道で一般車を避け、警察との激しいバトルを楽しむにはこの大味さがちょうど良いです。 マジメにタイムを競うようなゲームではないので、オートマでかっ飛ばしガシガシぶつけりゃ良い。 「ペイバック」の反省か、チェックポイント判定がユルいのも嬉しい。 どう見ても通ってないのに通過扱いにしてくれます。 ラインを外しても致命傷にならないのでラフに走れるし、反則的ショートカットが可能。 ブレーキやサイド引いて曲げるのもアリ リッジレーサーみたいな感じです。 でもリッジと違い、滑るほど遅い。 ドリフトが遅いのは、車を複数台用意させるためでしょう。 「2015」のようにドリフト仕様車で全イベントこなせると味気ないので。 プレイ中、ほぼアクセル R2 ベタ踏みなので指が疲れます。 握力の限界がプレイの限界。 キー設定させてくれ~ その他 前作「ペイバック」は、 ・チューニングがガチャ ・車をカテゴリ別に用意する必要があるため常に金欠 ・主人公3人が切り替わる など、少々ややこしい仕様でした。 特にガチャ要素が不評。 その辺、本作はシンプルです。 嬉しい追加要素もあります。 アバターはムービーに反映されます。 髪型や服装を変更可能。 実はキャラモデル自体、ゲーム開始後に変更できます。 レースの報酬でレアパーツを入手。 ・エンジン換装 実装はPS4作品初。 過去作にあったかは忘れた クリアするだけなら使わないけど、やり込み派には嬉しい要素。 ・フェラーリ、トヨタ復活 フェラーリが入るだけで車のラインナップが一気に華やかになりますね。 夜レースのギャンブル性にハマる ネオンを前面に出したパッケージからわかるように、本作の目玉は夜。 大味な挙動とテキトーなコースなので昼レースは単調です。 対向車と警察でイライラする夜レースこそ本作の醍醐味。 夜レース最大の敵は対向車。 なるべく右側通行して避けたいところ。 でもクネクネと曲がり続けるレースではそうもいかない。 てか一般車とのスピード差が200km超えるので追突でも大惨事になります。 さらに、 警察とのバトルがPS4作品の中で最高にハード。 命がけで非合法レースを取り締まる警察は、本気でプレイヤー車をスクラップにするつもりです。 ただハードなだけはありません。 夜のREP稼ぎはギャンブル性があるから熱い。 夜の非合法レースのスリルを、報酬が増減するリスクリターンで表現しています。 レース後や、警察に追跡されると「ヒートレベル」が上昇。 ヒートレベル=REPの倍率です。 ヒートレベルを最大の5まで上げると、もらえるREPが5倍!2万ポイントが10万ポイントにはね上がる! 反面、ヒートレベルが上がると警察の追跡が激しくなります。 捕まるとヒートレベルを1にされた上、頑張って昼に稼いだお金まで没収で大惨事。 「 REPポイントが確定するのはガレージに帰ったとき」 この仕様も重要。 レースに勝ってポイントを稼ぎ、警察と絡んでヒートレベル=倍率を上げても、ガレージに帰るまでに捕まると全てが水の泡になります。 ようするに、 ヒートレベルを上げるのはハイリスクハイリターンなギャンブル。 強烈なリスクリターンの味つけが効いてます。 車には耐久ゲージがあり、衝突するとダメージを受けます。 車のダメージが限界を超えて大破しても逮捕扱い。 よって警察にアタックしまくるのは無謀です。 必死で逃げるしかない。 ダメージはガソリンスタンド通過で回復 3回まで。 本作をプレイすると、夜に光り輝くガソリンスタンドが神に見えます。 REPをガッツリ溜め込んでから捕まると、立ち直れないほどの精神的ダメージを受けます。 苦労して解放したヒートレース95%到達から一般車と衝突、さらに壁に直行のコンボで大破したときの悔しさといったら。 ギャンブル中毒な悔しさで、プレイをやめられない止まらない。 頭がヒートして、タイトル「NFSヒート」の意味がわかります。 しつこい警察と稼ぎのギャンブル性は賛否が分かれるところ。 「2015」「ペイバック」に比べると万人にはおすすめしにくい、昔ながらのNFSが好きな人向けの作風です。 警察は無限に湧いて、ベイブレードのようなキレた挙動で突っ込んできます。 いくらクネクネ走って、Uターンしても磁石のようにくっついてくる。 まるで追尾ミサイル。 インチキブーストで追いつかれ、いつの間にか囲まれ、車体をゴリゴリ押しつけられて、どうしようもない。 警察が苦手とするジャンプ台、引き離せる直線もガソリンスタンドも無いエリアだと詰みます。 「理不尽に警察に追い回されるのがストレス」な方には不向き。 最初に選んだ車 日産180SX をテキトーにチューンするだけでクリア。 効率良く稼げば5時間ぐらいでクリアできそう。 「2015」の濃厚な実写ムービー、「ペイバック」の復讐劇に比べると見劣りします。 ストーリーが薄いせいでクリアまで「ただ稼ぐだけ」になり、作業感が強い。 この薄味は、 無個性なアバター主人公の弊害といえます。 僕はアバターのカスタムに興味が無いので、「ストーリーを薄味にしてまで車ゲーの主人公をアバターにする意味あるか?」と疑問です。 ロードが気になる場面は以下の3つ。 でもまあ許せる範囲。 ゲームの面白さを損ねるほどではないかと。 車の強化が進めば警察と延々絡めるので、ガレージに戻る機会は減ります。 とはいえ、 ・2位以下でもけっこうポイント 金、REP がもらえる ・レースクリア直後にリトライすると、クリア分のポイントがもらえる この仕様により、走り切るメリットが大きいからリトライの必要性は低いです。 勝利にこだわらなければリトライのロードでモタつくことは少ないかと。 最大の難点は、前述の通り R2押しっぱで人差し指の握力&トリガーのバネが消耗することです。 それに比べたら、上記の2点なんて取るに足らない。 オマケ攻略:効率の良い稼ぎ方 最後にちょっとした攻略を。 効率の良い、REP&お金の稼ぎ方を紹介します。 警察はジャンプが苦手。 100%失敗する。 よってジャンプ台があれば簡単に逃げ切れるので、ジャンプ台周辺を拠点にするとヒートレベル上げが安定します。 おすすめは北東エリア。 上画像を参照 川を挟んだジャンプ台を跳べばパトカーが次々と川へ落ちます。 北側のガソリンスタンドを利用しながら川の周辺をグルグルしてヒート5まで上げて、北側ガレージに抜ける。 これで逃げ切り安定。 2、3回レースで勝った後、ヒート5まで上げて帰宅すればREP10万ぐらいは簡単に稼げます。 さらに稼ぎたい場合は、ヒートレベルを上げた後「ヒートレース」へ。 参加条件:ヒートレベル3~ ヒートレースはREPとお金が両方もらえます。 問題はヒートレース後、追ってくる警察からどうやって逃げるか。 対策は、 ・アクティブスキル「修理」+パッシブスキル「レーダー妨害」を装備 ・頑張ってジャンプ台まで走る、立体駐車場に隠れる どれも確実とはいえません。 スーパーカーを入手すれば最高速で引き離せます。 良い車を入手するまでは根性と運! 反則的なやり方が色々あるようなので、楽に稼ぎたい方はyoutube動画を漁ると良いかと。 まとめ:懐かしい悔しさと熱さ=ヒート シリーズ集大成といえる出来。 新規プレイヤー向けというより、PS2「モストウォンテッド」あたりの時代を知るシリーズファン向け。 最新グラフィックが楽しめる一方で、懐かしい悔しさと熱さがあります。 大味な挙動で警察と激しく競り、あげく捕まると頭がヒート。 大学時代に「NFSカーボン」でひたすら警察とバトルした日々を思い出しました。 目新しさはなくストーリーは薄味だけど、NFSシリーズファンなら存分に楽しめる良作です。 そんな本作がいまいち話題にならないのは前2作、「2015」「ペイバック」のせいでしょう。 どちらも、ストーリーが楽しめて新規プレイヤーが遊びやすい良作。 なのにセール時は800円になっちゃう。 一方、本作は6000円。 この圧倒的コスパ差では、本作を推しにくい。 でも過去作の良いところを集めたPS4最後にふさわしい作品なのは間違いないので、予算に余裕があればぜひ。

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【NFS】ニードフォースピードヒート|評価 感想 レビューまとめ

ニード フォー スピード ヒート 評価

もくじ• ニードフォースピードヒートの特徴 昼は合法、夜は非合法 昼夜で別々のレースが用意されています。 REP 名声 を稼ぐ 夜レースでREPを上げて、レース、マシン、カスタムを解除。 それを昼レースで稼いだ金で買う。 REP上げとキャッシュ稼ぎ、昼と夜のいったりきたりで進行します。 以下のように、昼夜でシステムが非対称です。 非対称なのは、夜レースの仕様が特殊なため。 詳しくは次の章で解説。 ・ファストトラベル 昼は発見済のガレージやショップにファストトラベル可能。 夜は「ヒートレベル」が0のときだけ可能。 つまり夜はほぼ使えません。 レース開始地点にはファストトラベルできないので、自走で行きます。 面倒くさいという意見もあるけど、全部ファストトラベルできたらオープンマップの意味がないわけで。 自走距離は適度なのでイラつくことは無いかと。 最新のグラフィック 映画っぽい画作り。 前前作「2015」に近いフォトグラフィック。 ポストエフェクト山盛りでエモい仕上がりです。 それに加え、ネオンをイメージじた半透明UIがオシャレ。 夜限定の「2015」と違い、昼も走れるのが本作の凄いところ。 モストウォンテッド時代のNFSが「2015」以上のグラフィックで遊べる感じです。 密度の高いマップ マップは架空の地域、パームシティー。 イメージはマイアミ。 正直、プレイ開始直後は「パッとしないな」と思いました。 広くもなく、派手さも無いので。 でも走れば走るほど、 過去作を超える作り込みが実感できます。 というのも、マップの密度が高い。 都市、工場地帯、ロケット発射場、港など、どこかで見たようなエリアが全部入ってる。 それら全エリアに色んな物がギュウギュウに詰め込まれています。 どこでも走れるのはもちろん、壊せるオブジェクトが沢山。 柵からガソリンスタンドまで、たいていの障害物はスピードを維持して壊せるのが楽しいです。 「」のように立木やトラクターに激突してスピード0にはならず、積み木のようにボコボコボコ~と崩せる。 天候&時間の変化もあり、マップが表情を変えます。 昼は朝~夕と表情が変化。 昼夜問わず降る雨の水滴、路面のテカりが美しい。 ・最新のグラフィック ・密度の高いマップ ・変化する天候&時間帯 この組み合わせにより、 過去最高のゴージャスなNFSを堪能できます。 夜限定かつ何も無い場所が広がる「2015」の峠や高速、「ペイバック」の岩場や平原から数段パワーアップした印象です。 「ペイバック」に引き続き、ラリーのようなオフロードが走れます。 もちろんドリフトイベントも健在。 大味な挙動 挙動を一言でいうと大味。 カーレースというよりカーアクション。 やたらとクネクネする道で一般車を避け、警察との激しいバトルを楽しむにはこの大味さがちょうど良いです。 マジメにタイムを競うようなゲームではないので、オートマでかっ飛ばしガシガシぶつけりゃ良い。 「ペイバック」の反省か、チェックポイント判定がユルいのも嬉しい。 どう見ても通ってないのに通過扱いにしてくれます。 ラインを外しても致命傷にならないのでラフに走れるし、反則的ショートカットが可能。 ブレーキやサイド引いて曲げるのもアリ リッジレーサーみたいな感じです。 でもリッジと違い、滑るほど遅い。 ドリフトが遅いのは、車を複数台用意させるためでしょう。 「2015」のようにドリフト仕様車で全イベントこなせると味気ないので。 プレイ中、ほぼアクセル R2 ベタ踏みなので指が疲れます。 握力の限界がプレイの限界。 キー設定させてくれ~ その他 前作「ペイバック」は、 ・チューニングがガチャ ・車をカテゴリ別に用意する必要があるため常に金欠 ・主人公3人が切り替わる など、少々ややこしい仕様でした。 特にガチャ要素が不評。 その辺、本作はシンプルです。 嬉しい追加要素もあります。 アバターはムービーに反映されます。 髪型や服装を変更可能。 実はキャラモデル自体、ゲーム開始後に変更できます。 レースの報酬でレアパーツを入手。 ・エンジン換装 実装はPS4作品初。 過去作にあったかは忘れた クリアするだけなら使わないけど、やり込み派には嬉しい要素。 ・フェラーリ、トヨタ復活 フェラーリが入るだけで車のラインナップが一気に華やかになりますね。 夜レースのギャンブル性にハマる ネオンを前面に出したパッケージからわかるように、本作の目玉は夜。 大味な挙動とテキトーなコースなので昼レースは単調です。 対向車と警察でイライラする夜レースこそ本作の醍醐味。 夜レース最大の敵は対向車。 なるべく右側通行して避けたいところ。 でもクネクネと曲がり続けるレースではそうもいかない。 てか一般車とのスピード差が200km超えるので追突でも大惨事になります。 さらに、 警察とのバトルがPS4作品の中で最高にハード。 命がけで非合法レースを取り締まる警察は、本気でプレイヤー車をスクラップにするつもりです。 ただハードなだけはありません。 夜のREP稼ぎはギャンブル性があるから熱い。 夜の非合法レースのスリルを、報酬が増減するリスクリターンで表現しています。 レース後や、警察に追跡されると「ヒートレベル」が上昇。 ヒートレベル=REPの倍率です。 ヒートレベルを最大の5まで上げると、もらえるREPが5倍!2万ポイントが10万ポイントにはね上がる! 反面、ヒートレベルが上がると警察の追跡が激しくなります。 捕まるとヒートレベルを1にされた上、頑張って昼に稼いだお金まで没収で大惨事。 「 REPポイントが確定するのはガレージに帰ったとき」 この仕様も重要。 レースに勝ってポイントを稼ぎ、警察と絡んでヒートレベル=倍率を上げても、ガレージに帰るまでに捕まると全てが水の泡になります。 ようするに、 ヒートレベルを上げるのはハイリスクハイリターンなギャンブル。 強烈なリスクリターンの味つけが効いてます。 車には耐久ゲージがあり、衝突するとダメージを受けます。 車のダメージが限界を超えて大破しても逮捕扱い。 よって警察にアタックしまくるのは無謀です。 必死で逃げるしかない。 ダメージはガソリンスタンド通過で回復 3回まで。 本作をプレイすると、夜に光り輝くガソリンスタンドが神に見えます。 REPをガッツリ溜め込んでから捕まると、立ち直れないほどの精神的ダメージを受けます。 苦労して解放したヒートレース95%到達から一般車と衝突、さらに壁に直行のコンボで大破したときの悔しさといったら。 ギャンブル中毒な悔しさで、プレイをやめられない止まらない。 頭がヒートして、タイトル「NFSヒート」の意味がわかります。 しつこい警察と稼ぎのギャンブル性は賛否が分かれるところ。 「2015」「ペイバック」に比べると万人にはおすすめしにくい、昔ながらのNFSが好きな人向けの作風です。 警察は無限に湧いて、ベイブレードのようなキレた挙動で突っ込んできます。 いくらクネクネ走って、Uターンしても磁石のようにくっついてくる。 まるで追尾ミサイル。 インチキブーストで追いつかれ、いつの間にか囲まれ、車体をゴリゴリ押しつけられて、どうしようもない。 警察が苦手とするジャンプ台、引き離せる直線もガソリンスタンドも無いエリアだと詰みます。 「理不尽に警察に追い回されるのがストレス」な方には不向き。 最初に選んだ車 日産180SX をテキトーにチューンするだけでクリア。 効率良く稼げば5時間ぐらいでクリアできそう。 「2015」の濃厚な実写ムービー、「ペイバック」の復讐劇に比べると見劣りします。 ストーリーが薄いせいでクリアまで「ただ稼ぐだけ」になり、作業感が強い。 この薄味は、 無個性なアバター主人公の弊害といえます。 僕はアバターのカスタムに興味が無いので、「ストーリーを薄味にしてまで車ゲーの主人公をアバターにする意味あるか?」と疑問です。 ロードが気になる場面は以下の3つ。 でもまあ許せる範囲。 ゲームの面白さを損ねるほどではないかと。 車の強化が進めば警察と延々絡めるので、ガレージに戻る機会は減ります。 とはいえ、 ・2位以下でもけっこうポイント 金、REP がもらえる ・レースクリア直後にリトライすると、クリア分のポイントがもらえる この仕様により、走り切るメリットが大きいからリトライの必要性は低いです。 勝利にこだわらなければリトライのロードでモタつくことは少ないかと。 最大の難点は、前述の通り R2押しっぱで人差し指の握力&トリガーのバネが消耗することです。 それに比べたら、上記の2点なんて取るに足らない。 オマケ攻略:効率の良い稼ぎ方 最後にちょっとした攻略を。 効率の良い、REP&お金の稼ぎ方を紹介します。 警察はジャンプが苦手。 100%失敗する。 よってジャンプ台があれば簡単に逃げ切れるので、ジャンプ台周辺を拠点にするとヒートレベル上げが安定します。 おすすめは北東エリア。 上画像を参照 川を挟んだジャンプ台を跳べばパトカーが次々と川へ落ちます。 北側のガソリンスタンドを利用しながら川の周辺をグルグルしてヒート5まで上げて、北側ガレージに抜ける。 これで逃げ切り安定。 2、3回レースで勝った後、ヒート5まで上げて帰宅すればREP10万ぐらいは簡単に稼げます。 さらに稼ぎたい場合は、ヒートレベルを上げた後「ヒートレース」へ。 参加条件:ヒートレベル3~ ヒートレースはREPとお金が両方もらえます。 問題はヒートレース後、追ってくる警察からどうやって逃げるか。 対策は、 ・アクティブスキル「修理」+パッシブスキル「レーダー妨害」を装備 ・頑張ってジャンプ台まで走る、立体駐車場に隠れる どれも確実とはいえません。 スーパーカーを入手すれば最高速で引き離せます。 良い車を入手するまでは根性と運! 反則的なやり方が色々あるようなので、楽に稼ぎたい方はyoutube動画を漁ると良いかと。 まとめ:懐かしい悔しさと熱さ=ヒート シリーズ集大成といえる出来。 新規プレイヤー向けというより、PS2「モストウォンテッド」あたりの時代を知るシリーズファン向け。 最新グラフィックが楽しめる一方で、懐かしい悔しさと熱さがあります。 大味な挙動で警察と激しく競り、あげく捕まると頭がヒート。 大学時代に「NFSカーボン」でひたすら警察とバトルした日々を思い出しました。 目新しさはなくストーリーは薄味だけど、NFSシリーズファンなら存分に楽しめる良作です。 そんな本作がいまいち話題にならないのは前2作、「2015」「ペイバック」のせいでしょう。 どちらも、ストーリーが楽しめて新規プレイヤーが遊びやすい良作。 なのにセール時は800円になっちゃう。 一方、本作は6000円。 この圧倒的コスパ差では、本作を推しにくい。 でも過去作の良いところを集めたPS4最後にふさわしい作品なのは間違いないので、予算に余裕があればぜひ。

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