保育士 転職先。 保育士から転職した人はどこ行った?転職先におすすめの職種5選

保育士の転職先にはどんなところがある?ベビーシッター、施設、事業所内保育など│保育士求人なら【保育士バンク!】

保育士 転職先

憧れの保育士の職業に就職したけど、 働く前に想像していたものより大変 保育士や保母さんと聞いてパッとイメージするのは、 子ども達と楽しく遊んだり歌ったりする姿かもしれませんが、実際は力仕事や事務作業などもあり、 肉体的にも精神的にも疲れやすい職業ですよね。 こんな労働環境で働いているにも関わらず、 保育士の給料は一般企業に比べると随分と低く、給料の低さ故、やむなく転職を考える人も少なくありません。 しかし 今まで慣れ親しんだ保育士という仕事から他の職種へ 転職するとなると勇気がいります。 ですが、私も2年前までは公立の認可保育園の保育士として働いていましたが、給料や体力的な問題もあり退職。 そして、地元ではけっこう 名前が知れた企業の事務に再就職できました。 そんな私の経験を踏まえ、新しい職種へのチャレンジを応援・サポートし、みなさんのお役に立てるような情報を紹介させていただきます。 保育士から転職|保育士を辞め、転職したい理由はなに? 保育士はとてもやりがいのある仕事ではありますが、仕事内容は想像以上にハードで「 こんな生活、続けていけない…」と あなたのように退職を考える先生も少なくありません。 辞めたい!と思った場合、同じ保育士として、あるいは幼稚園教諭などの保育関係の仕事に転職するという選択肢もありますが、 どうせ辞めるなら、今までとは全く違う分野で自分の力を試してみたいと思う人も実は沢山います。 他の職種へ転職することで、現在の保育士としての 仕事を辞めたいと思った原因の多くを解消することもできますし、未だ知らない新しい自分の可能性を見い出すきっかけにもなります。 他の保育士の仲間が仕事をやめる理由をいくつかご紹介させていただきます。 保育士の仕事をやめる!ということに悩んでいるのはあなただけではありませんよ。 保育士の給料が安くて生活していけない 保育士は人気のある職業ですが、労働時間が長い割には給料が少なく、 勤続年数が増えても、思っていた昇給が見込めない職業です。 他の職種と比べても平均年収は少なく、給与待遇が非常に悪いので、生活が厳しいと感じる人がとても多いのです。 最近だと勤務6年目で手取り14万円しかない保育士が待遇の改善を訴えていたのも記憶に新しく、保育士や幼稚園教諭を取り巻く環境は決して良いとは言えません。 女性が多い職場に疲れる 男性保育士が増えてきているとはいえ、まだまだ 女性がおよそ9割を占める保育業界。 女性特有の派閥や噂話やいじめ等、人間関係に気を遣う場面が多く、精神的に疲れてしまうことも。 また、同僚同士でいざこざがあれば、保育にも影響が出てしまうので肉体的にも精神的に疲れてしまいます。 保護者との人間関係に疲れる この仕事に欠かせないのが保護者とのコミュニケーションですが、保護者も十人十色なので、合う人合わない人が必ずいます。 8割の保護者はとても良い方なのですが、残りの1割、2割のお父さんお母さんの中には「 モンスターペアレント」と呼ばれるような、難癖をつけてくる保護者もいるので対応に疲れてしまう事も。 また、保護者との会話が弾まない、続かない等の理由で悩み疲れてしまうこともあります。 サービス残業が多く、いつも時間に追われている 勤務時間内に終わらない仕事が多く、 残業代が出ない状態で働くことが多いのが保育士の仕事です。 子ども達への保育以外にも、事務作業や製作の準備、環境整備などしなければいけないことが沢山あります。 なので、サービス残業は当たり前となり、いつも帰宅時間が遅くなってしまうのが現状です。 持ち帰りの仕事があり、休日も休めない 平日に終わらなかった作業は休日を返上して仕上げるのが当たり前の保育士業界。 転職してみて分かったんですが、持ち帰りの仕事をさせられるなんて、まずあり得ません。 休日はゆっくり過ごしたいのが本音ですが、溜まった仕事を片付けなければ週明けの保育に支障をきたしてしまいます。 そんな状況では、休日にリフレッシュすることが出来ず、ストレスが溜まる一方です。 慢性的な腰痛や肩こりに悩まされる 保育士の仕事は見た目以上に体力を消耗し、体に疲れが溜まりやすくなります。 また、肉体的な疲労は慢性化しやすく、腰痛や肩こりなどの不調を引き起こしてしまう恐れもあります。 少しの痛みなら我慢できますが、腰痛や肩こりが続けば自分の体がボロボロになってしまう可能性もあるので注意が必要です。 保育士として自分の理想とする保育ができない環境 誰でも保育士として働くなら自分の理想とする保育を提供したいと思いますが、園の方針によっては理想の保育を実現することが難しく、上司や保育園のやり方に合わせるしかないのが現状です。 このような環境で働くことを受け入れられないと感じたら、ストレスが溜まり仕事が辛くなります。 保育士から転職|全く別の仕事に転職するメリットはこんなにある! 保育士の時より給料が上がる可能性大 他の職種へ転職することで 今までより給料がアップする可能性があります。 なぜなら、保育士の給料は一般企業の平均月収よりも少なく、昇給も難しいのが現状だからです。 人間関係のトラブルを解決できる 保育園で頻繁に起こる職場内のトラブルと言えば、職員間のいじめや派閥、パワハラや、モンスターペアレントへの対応などが挙げられますが、 転職して職場を離れることで解決することも可能です。 人間関係のトラブルはストレスの原因にもなり、酷くなるとうつ病や対人恐怖症などの症状が現れる場合も考えられるので注意が必要です。 慢性的な疲労から解放される 保育士をしているとよくある腰痛や肩こりですが、仕事を続けることで悪化したり、慢性的な痛みを伴うことがあります。 腰を気にしながら働いている先生も多いですよね。 保育士の仕事はデスクワークとは違い、子どもの抱っこや低い姿勢での作業が多く、腰や肩に負担がかかってしまいます。 業務上仕方ないのですが、あまりにも辛い場合はデスクワークなどの仕事に転職も考えなければなりません。 経験がスキルアップに繋がる 保育士ではない!全く違う職種への転職は簡単ではありませんが、 あなたの人生において必ず貴重な経験となるはずです。 保育士という仕事を極めるのも大切かもしれませんが、転職先で得られる知識・スキルも多く、確実にあなたの人生においてのスキルアップに繋がります。 仕事の視野が広がる 今までは保育士というカテゴリーの中で働いていましたが、他の職業へ転職するとで知らない世界を知ることができます。 更に、将来的にも視野を広げて物事を考える事ができ、仕事の幅もぐんと広がります。 新しい場所で人間関係を築くためには色々な気遣いも必要ですし、労力を使うので疲れてしまうケースもあります。 経験やスキルが無い分、仕事に対する努力が必要不可欠 同じ保育分野への転職とは違い、 違う職業への転職は人一倍の努力が必要。 保育士の仕事は学生の頃に得た知識を持って就職することができますが、全く違う分野の職種なら知識も経験もないので、一から勉強し直さなければなりません。 有給休暇がリセットされて0になる 有給休暇は転職後にリセットされてしまうので、急に休みが欲しくなって、会社を休む場合は欠勤扱いになります。 有給休暇を使いたい用事があるなら、転職する前にしっかり消化してから辞めるようにしましょう。 保育士時代から保護者や同僚とコミュニケーションを取るのが楽しかったし、自分に合ってたので、人と触れ合える仕事がしたいと考え、アパレル業界への転職を決めました。 最初は知らない事ばかりで戸惑うこともありましたが、保育士としての経験を活かしてお客様一人一人とコミュニケーションを取り、その人に合った服を選んでいくという仕事にやりがいを感じるようになりました。 職業 概要 旅行代理店 お客様の要望を聞き、色々な旅行の提案をする仕事で、コミュニケーション能力がある女性にとてもオススメ。 中途採用でもJCBなどの大手にも転職できる可能性もありますし、資格に関係なく、旅行好きで国内外の情報に詳しければ有利という条件もお勧めできるポイントです。 一般事務 簡単なデータの入力や書類のファイリング、電話や来客の応対など仕事の幅は広いですが、どんな会社にも必要な業務で、求人数も多いのが魅力的です。 そして、何より保育士の仕事と違って座って作業ができる事!これ大きいです。 無資格だとしても、ある程度のパソコンを触る知識があれば、どこでも採用していただけるのも人気の秘訣です。 受付 受付は会社の顔と言っても過言ではない大切な仕事。 容姿もさることながら、笑顔や身だしなみ、美しい言葉遣いが最低条件になります。 また、取引先の方など、人の名前と顔を覚えるのも重要なので、記憶力に自信がある人にもおすすめです。 ショップ店員 ショップ店員に求められるのは、初対面で打ち解けれるコミュニケーション能力や、お客様の要望を汲み取る能力が必要なので、言葉がまだそんなに喋れない幼児と接してきた保育士経験者には、おすすめの転職先でしょう。 着こなしやファッションセンスが問われますが、ショップ店員などに転職を考える女性であれば、元々オシャレに興味がある人が多いので、保育士からいきなり経験のないアパレル関係の職種に就いてもスムーズに仕事をできるようになります。 エステティシャン 必要な資格もありませんし、身体や健康に興味関心を持って技術を磨く、自己成長を惜しまない人ならチャンスがあります。 誰かのために何かをするという点では保育士と同じなので、その経験を活かして働くことも可能です。 介護士 保育士と同じ福祉系の職業で、転職に抵抗がないのが介護関係のお仕事です。 試験を受けるには3年間の実務経験を積まなければなりませんが、介護・福祉はこれからのニーズを考えると就職には圧倒的有利で、とてもやりがいのある仕事です。 看護師 看護師は資格が必要になりますが、看護師見習いをしながら学校に通うという方法もあります。 看護師の平均年収は保育士の1. 5倍から2倍ほど高く、安定的な需要を見込めるため、とても魅力的な仕事だと言えます。 医療事務 医療事務の資格を持っている方が優遇されますが、無資格でも働くことは可能です。 実務経験を積みながら資格を取得している人も多く、資格がいるから・・と諦めず、チャレンジしてみましょう。 保育士から転職するのにおすすめの転職エージェント・転職サイト 簡易版 未経験の業界への転職を成功させるにはサポートというのがとても重要です。 1位 ・積み重ねてきたキャリアを活かせる仕事が見つかると評判 ・女性専門の転職サイトで非公開求人も豊富 ・質の高い女性コンサルタントが、あなたの転職をサポートしてくれるので安心 は「」プロフェッショナル部門で最優秀賞を獲得した信頼できる転職エージェント。 仕事を頑張る女性の活躍を願う企業やコンサルタントが登録しているので、企業やコンサルタントから個別にスカウトが来たり、あなたの希望をコンサルタントに気軽に相談することもできます。 また、職種や業種、雇用形態、年収、勤務地という基本検索に加え、女性ならではの悩みや要望を含めて検索できるのも特徴の一つです。 新着求人がメールもメールで都度チェックできるのでとっても便利。 転職はまだ先。。 という人も、全てのサービスが無料で使えるので、会員登録して掲載されてる求人をチェックするだけでも価値のある転職エージェントです。 転職で抱えるキャリアや転職の悩みを質の高い女性コンサルタントが親身になって答えてくれます。 また、大企業だけでなく地方の優良企業とも太いパイプがあるので、転職の成功率が高く、利用された方からも満足度が高いのが特徴です。 ネームバリューだけでなく、今までの実績と評価があるので、誰にでも安心しておすすめできる転職エージェントです。 1 結婚、出産後も長く働けるところを! 出産や子育てなど、女性特有のライフイベントに対応していくためには、正社員で働いても休暇や福利厚生が充実し、産休・育休が取得しやすいか?という点がとても大切。 子育てを終えた後の将来までを見据えて働ける企業を探さなければなりません。 2 ワーキングマザーが働きやすい仕事・職場を! ワーキングマザーには、子どものお迎えや病気に対応できる職場を選ぶ必要があります。 そのためには、託児所が完備されていたり、退社時間を決められたりと融通の利く仕事を選ぶことが大切です。 また、「働くママ歓迎!」などの呼びかけがある職場なら、より働きやすくなります。 3 待遇面の良い仕事・職場を! 家族や自分の将来を考えた時、しっかり稼ぎたいなら正社員や紹介予定派遣などの正社員雇用を見据えた働き方をおすすめします。 中途採用の場合は大企業への転職は難しいのですが、例えば、派遣や紹介予定派遣で大企業で働く 福利厚生など待遇面の充実 とか、地元の隠れた優良企業に正社員としての採用を目指すなど、なるべく条件の良い企業で働くべきです。 保育士から転職|このサイトを管理しているエミリは事務員OLとして働いています 当サイトの管理をしている元保育士のエミリ 公立の認可保育園に5年勤務 です 現在は地元ではちょっと有名な企業でOL 事務員 働いています。 事務職の仕事は保育士や幼稚園教諭と比べると、仕事内容は単調で、うちの会社は ほとんど残業もないからもの凄く楽ですね。 帰宅後に副業をしたり、土日は旅行などちょっとした遠出も気軽にできるようになったので、 リラックスできる時間も増えました。 保育士として働いていた頃は忙しかったけど毎日充実してたけど、今思い返せば、 ちょっと頑張り過ぎてたところもありますね。 もちろん、子どもは好きだし、保育士の仕事を否定する訳じゃないけど、仕事としてはもういいかな・・ 私自身、保育士以外の仕事なんてもちろん経験が無かったのですが、事務や経理の仕事は座ってできるから腰への負担もほとんど無いし、もの凄く楽です。 当サイトでは、女性におすすめできる転職エージェントや転職サイトを厳選して紹介しているので、是非一度目を通してみて下さい。 私自身も先生から転職する時にはかなりお世話になったので、きっと皆さんのお役にも立てるんじゃないかと思います。 転職成功の秘訣は、各転職サイトの得意分野を利用して「複数登録」して補完しあうことがとても大切。 ブラック企業に転職してしまわないためにも、全て無料で登録に時間もかからないので、使えそうなものはドンドン活用して自分に合った転職先を見つけてください。

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保育士を続ける?職種を変える?経験者に聞いた保育士さんの転職先

保育士 転職先

記事の目次• 保育園の運営形態によって給料は大きな差がある 「保育士の給料は安すぎる!」 この数年、このフレーズを目にする機会が増えてきました。 実際、 保育士の給料相場は全国平均で年収323. 3万円とされており、同年代(35歳)他業種の平均年収と比較しても 100万円以上の差があるというのが実情です。 公務員保育士は平均年収500万円超え 多くの保育士が低い賃金に嘆く一方で、 公務員保育士の給与水準は高く、なかには全産業平均を上まわるケースも見られます。 例えば、東京都練馬区の公立保育園における保育士の平均は 年収539. 1万円となってます!月給31万円で賞与は年間165万円も支給されているんです! 平成27年度 練馬区人事行政の運営等の状況の公表 この練馬区の公務員保育士の給与水準は、全産業の平均を大きく上まわっています。 これは、公務員保育士が元々一般的の公務員と同水準の給料が支給されているのに加え、 勤続年数に応じた昇給が約束されており、賞与も確約されていることによるものです。 これを見ても分かる通り、保育士は全体的に給与水準が低いのではなく、勤務先によって高い年収が期待できる職業といえます。 身も蓋もない言い方をすれば、私立保育園よりも、地方公共団体が運営する公立保育園で働く公務員保育士の方が、給料の面では期待できるということですね。 認可と認可外で違う保育士の給料 また、 認可保育園と 認可外保育園の2つの間にも給料の差があるようです。 国の設置基準を満たした認可保育園は、 助成金の補助があるため人件費にある程度の費用を割くことができますが、認可外保育園は国からの補助が受けられないため、どうしても人件費に回る金額が少なくなってしまいます。 結果、認可外保育園に勤務する保育士は、公立保育園や認可保育園に勤務する保育士と比較して給与水準が低くなります。 さらに、賞与の支給もその保育園の経営状態に大きく左右されるため、賞与なしの認可外保育園も決して少なくありません。 保育園への就職・転職で年収を重視する場合は、 勤務先の運営形態によって給料や賞与は大きな差があるということを、しっかりと認識しておくことが大切です。 必ずしも「保育士=給料が安い」というわけではないことを、ぜひ心に留めておいて下さいね。 福利厚生の充実度も要チェック 就職先・転職先を選ぶ場合、 福利厚生の充実度は重要なチェックポイントとなります。 特に、保育士の福利厚生の内容は保育園によって大きな違いがあるので、応募する求人を選ぶときには重要な判断材料の一つとなります。 福利厚生は、企業が従業員に対して支給する保障や非金銭報酬のことを指しますが、その内容や手厚さは勤務する保育園・保育施設によって異なります。 公立保育園の場合は、公務員に準じた福利厚生が得られるため割愛しますが、問題は私立保育園の場合です。 福利厚生については、 法律で定められた部分と 保育園の裁量で決められる部分がありますので、福利厚生が手厚いかそうでないかは、就職、転職活動中に自分で確認しておく必要があります。 面接時に福利厚生について確認する 保育園・保育施設の求人には、福利厚生についての記載がありますが、実際に就職したら求人に書いてあった内容や面接時の説明とは異なっていた!という話は良く聞かれます。 こういった事態を避けるためにも、求人情報などに記載された福利厚生の内容を丸呑みするのではなく、少しでも疑問点や負担点があれば、 自分が求める福利厚生を明確にして、面接時などにしっかり確認しておくことが大切です。 キャリアコンサルタントに福利厚生の相談をする また、無料で利用できる保育士求人サイトや転職エージェントに登録して、 キャリアコンサルタントのサポートを受ける方法もおすすめ。 Web上で確認できる以上の深い情報を提供してもらったり、代理で保育園側に福利厚生の詳細を確認してもうことも可能です。 福利厚生について確認すべきポイント 応募前や面接時に福利厚生の内容で特に確認しておきたいのは、次のような項目になります。 有給休暇の取りやすさ• 産前産後休暇の取得実態• 育児休暇の取得実態• 通勤手当、調整手当、特殊業務手当、住宅手当などの各種手当ての有無• 共済制度の内容• 研修制度の有無 また、私立保育園の場合は契約社員の採用枠も多く取られています。 そのため、正社員と契約社員の間でどの程度、福利厚生に差があるかもチェックしておく方が良いでしょう。 保育士が働きやすい職場環境を見極めよう 女性職員が多い保育園や保育施設は ストレスフルな職場が多く、過酷な労働環境に置かれることも少なくありません。 それだけに、その中でいかに働きやすい職場を探せるかどうかが、就職・転職を成功させる鍵となります。 特に保育士が働きやすい職場を見極めるポイントには、次のようなものがあります。 1.どのような保育方針なのか? 私立保育園への就職・転職で重要となるポイントは、その保育園で掲げられている 保育方針に、自身が同意や共感ができるかどうかという点です。 公立保育園の場合は、良くも悪くも保育方針に大きな特色が出にくいため、園と保育士の意識のすれ違いは起きにくいと言われています。 しかし、私立保育園の場合は特徴的な保育方針がとられているケースが多く、これに保育士が共感や同意できない場合、 働くこと自体が苦痛になるかもしれません。 実際、園の方針と自分の理想とする保育に大きなギャップを感じ、保育士として勤務することに大きなストレスを感じ、辞めてしまうという方も少なくありません。 また、保育方針は園長の思想や考え方が色濃く反映されるため、保育方針に納得いかない、共感できないからといって、それについて異論を唱えることは難しいというのが実情です。 どうしても納得いかないというのであれば、理不尽かもしれませんが、自分が職場を去るしかありません。 保育士が就職先・転職先を探す場合は、その園の保育方針を十分に理解し、同調共感できるかどうか事前に確認しておきましょう。 2.労働条件に問題がないか? 昨今、大きな問題となっているのが 保育士の労働条件。 サービス残業や給料未払いなど、行政指導が行き届いていない ブラック保育園も少なからず存在しますので、労働条件に問題がないかはしっかりと確認すべきところです。 労働条件でチェックしたい項目は次の通りです。 サービス残業の有無、拘束時間• 今まで給料未払いの事実があったかどうか• 給与水準、各種手当ての有無• 有給休暇の取りやすさ• 福利厚生の内容、手厚さ 労働条件についても、自分で情報収集が難しい場合は、保育士求人サイトや転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談すると良いでしょう。 3.職場の人間関係は良好か? 保育園は女性比率が極めて高い職場。 そのため、 女性社会独特の人間関係が形成されやすく、求人選びに失敗すると多くのトラブルに悩まされることも…。 無駄なストレスに悩まされないためにも、以下のポイントに注意して、良好な人間関係の職場を見極めましょう。 頻繁に求人募集をしている保育園は要注意? 施設拡張や事業拡大による人材募集はよくあること。 しかし、全ての求人でそれが当てはまるとは限りません。 そもそも、保育園や保育施設は雇用できる保育士の数に限りがあるため、施設拡張や事業拡大でなければ、頻繁に求人を募集する必要はありません。 それでも、短期間に何度も求人を出しているということは、 急な欠員が出ている証拠。 募集を欠けているにも関わらず、なんらかの問題で保育士が決まらないというケースも考えられます。 加えて、職員の入れ替わりが激しい職場の場合、引き継ぎや研修などの無駄な業務が多いため、保育業務に注力しにくいという懸念もあります。 こういった保育園の場合は、労働条件や人間関係に問題があるのかもしれません。 ですので、保育士求人サイトやハローワークでよく目にする保育園・保育施設は注意が必要です。 保育士の年齢層が偏っている求人は疑ってみる 経営が厳しい私立保育園の中には、保育士や職員の年齢層をわざと下げて、 人件費を低く抑えているところも少なくありません。 こういった保育園の中には、勤続年数が長い保育士に辛くあたって自主退職に追い込んだり、契約更新時に雇用条件を変更したりなど、 悪質なやり方を行っている職場もあるので注意が必要です。 そもそも、働きやすい職場であれば定着率が高くなるため、保育士の勤続年数が長くなり、年齢層も高くなるはず。 「若い保育士が多い=年齢が近くて働きやすい」と考えてしまいがちですが、そうとも限らないという事です。 逆に、 ベテラン保育士しか在籍していない保育園も危険。 新入社員への陰湿ないじめや嫌がらせが原因で、若手が辞めていったのかもしれません。 保育士の年齢層に関しては、バランスのとれた保育園がおすすめです。 職員の年齢層は、面接や職場見学時にある程度わかりますよね。 また、保育士求人サイトや転職エージェントのキャリアコンサルタントに職員の年齢層を聞いてみるものいいでしょう。 正社員で入社したのに試用期間は非正規? 正社員として入社しても、 試用期間という理由から雇用形態がパート、アルバイト、契約社員の 非正規になってしまうケースも珍しくありません。 なかには、人 件費圧縮のため数年間の試用期間を設けている求人もあるそうです。 そういった保育園では、役員や主担任のみが正規雇用で、その他の副担任や補助員はすべて非正規雇用という、不公平な職員体制がとられています。 こういった職場の場合、雇用条件や給与水準の差に対する不満が出やすく、努力しても昇給に繋がりにくいため、仕事に対するモチベーションが保ちにくいという問題があります。 契約社員でもちゃんと正規雇用への道が確保されていたり、パートやアルバイトは残業や休日出勤なし、という条件であればまだ良い方。 酷い場合だと、 仕事量だけは正社員と同じという職場もあります。 面接時に質問したりキャリアコンサルタントを通じて、入社後の試用期間や雇用形態についてしっかり確認しておきましょう。 保育士さんに人気の就職先ランキング 上記をふまえて、 保育士さんに人気の就職先ランキングをご紹介します。 あわせて、それぞれの職場の特徴と魅力も簡単に説明します。 1位:公立保育園 公立保育園は、給与水準が高く福利厚生も手厚いため、保育士からの人気が非常に高い就職先です。 ただし、それだけ競争倍率は大変高く、採用までの道のりも険しく、内定は狭き門であることも事実です。 とはいえ、 苦労するだけの価値がある就職先ということも事実です。 私立保育園と比較すると、良くも悪くも個性が薄い園が多い。 ですが、それだけ運営母体が安定しており、保育方針も至って普通という特徴もあります。 なによりも、公立保育園には 勤続年数による昇給があるのも大きなメリットといえるでしょう。 公立保育園で働くメリット• 給料が高い• 保育方針のクセが少ない• 勤続年数による昇給がある 2位:病院内保育施設 病院内保育施設は、病院に勤務する医師や看護師、職員の子供を預かる保育施設のことです。 比較的小規模施設が多く、保護者との連携がとりやすい、行事やイベントが少ない、そのため 保育士の業務負担が少ないというメリットがあります。 また、夜勤に入る看護師が利用することもあり、24時間365時間稼働している保育施設も多い。 勤務する保育士もシフト制で、 フレキシブルな働き方が選べます。 また、夜勤に入れば 夜勤手当が支給されるなど、高い給料も魅力的でしょう。 病院内保育施設で働くメリット• 小規模施設で保育士の業務負担が少ない• フレキシブルな働き方が選べる• 夜勤には手当が支給される 3位:企業内保育施設(事業所内保育所) 企業内保育施設(事業所内保育所)は、企業で働く従業員のために設置される保育施設のことです。 病院内保育施設と同様に、小規模施設となるため預かる子供の数が少なく、イベントや行事の数も少ないため、 保育士にかかる負担が少ないというメリットがあります。 また、勤務時間はその企業の従業員に準じるため、基本的にカレンダー通り、 土日祝日に休みを取ることができます。 また、病気などの緊急時、保護者と連絡がとりやすいというのも大きなポイントですね。 企業内保育施設で働くメリット• 小規模施設で保育士の業務負担が少ない• 基本的に土日祝日は休み 4位:病児保育施設 病児保育とは、保育園などに通う子供が風邪などの病気になった際、保護者に代わって子供の預かる保育サービスのことです。 施設には医療施設併設型、保育所併設型、単独型の3種類があります。 病児保育施設勤務のメリットは、預かり人数が少ないため、 子供一人一人とじっくり向き合えること。 子供の療養が中心の施設のため、保育士自体の心身負担が軽いことも魅力です。 病児保育施設で働くにあたって 特別な資格も不要。 近年では保護者からのニーズも高く、高待遇の病児保育専従の保育士求人も増えていますよ。 病児保育施設で働くメリット• 子供一人一人とじっくり向き合える• 高待遇の求人もある 5位:小規模保育施設 小規模保育施設(小規模認可保育所)とは、平成27年に施行された「子ども・子育て支援新制度」によって新たに認められた国の認可事業です。 0~3才未満の児童を対象とし、定員6~18人の少人数の保育園のため、落ち着いた家庭的な環境で、きめ細やかな保育ができるというメリットがあります。 また、乳幼児保育のため、 体力的な負担が少ないのもポイントです。 小規模保育施設で働くメリット• 少人数で落ち着いた職場環境• 体力的な負担が少ない まとめ 就職先・転職先選びで重要なことは、ただ単に保育士求人を探すだけではなく、求人の中から必要な情報を見極め、自分の求める条件と照らし合わせることにあります。 今回は、その情報を見極めるポイントをご紹介しました。 この記事が皆さんの就職・転職活動の参考となり、最高の求人に巡り合える一助となれば幸いです。

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保育士の転職先にはどんなところがある?ベビーシッター、施設、事業所内保育など│保育士求人なら【保育士バンク!】

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保育士の多様な働き方の一例 障害を持った子や、支援の必要な子の保育を担当します。 担任ではないので、パートタイムとなる場合が多いです。 ・早朝担当・長時間担当保育士 朝早く登園するお子さん、または夕方遅い時間までいるお子さんの保育を担当します。 園によって異なりますが、朝だけ、夕方だけという働き方もできます。 休んだ保育士の代替や、園全体の補助をする保育士です。 担任ではないので、勤務形態が固定されているわけではなく、パートタイムでの募集も多いです。 この他にも、自治体や保育園によって様々な勤務形態がありますが、現場ではフルタイム以外の働き方をしてくれる保育士が多く求められているのです。 この記事では、保育園以外で活躍できる就職先についても紹介しているので、 「保育士資格があればどんなところに就業できる可能性があるのか」についてもチェックしてください。 また、正規保育士でなくても、臨時保育士やパート保育士としての勤務も可能です。 公立保育園の魅力はなんといっても安定度。 賞与も保障されており、安定して高い給与が見込めますし、休暇も取りやすいです。 また、公立保育園だと異動があることを嫌がる方が多いですが、女性特有の人間関係の悩みがつきものの職場なので、異動によって雰囲気が変わるというのは逆にメリットになります。 平均年収が500万円を越えるところもあり、勤務する自治体によっては非常に高い収入を期待できます。 2位「病院内・企業内保育所」 病院内保育所は病院で勤務している職員の方のお子さんを、企業内保育所はその企業で勤務している従業員の方のお子さんを預かります。 どちらも施設内に設置されていることが多く、その施設の職員・従業員として採用されて働くことになります。 少人数なので、ゆったりと保育をすることができますし、一般の保育園のように行事がないので、その準備に追われることがない分余裕をもって働くことができるのが魅力です。 平均月給は、病院内保育所では18~20万円、企業内保育所では15~20万円と一般の保育園と同じくらいですが、初任給としては高く、また大企業ほど給料が高い傾向があります。 3位「病児・病後児保育施設」 感染症などで保育園を休まなければいけないお子さんを、一時的に預かる施設です。 仕事を長期で休むわけにはいかない保護者の方の方が多くなってきたこともあり、増加傾向にあります。 病気のお子さんを預かるという責任重大な仕事ではありますが、病院に併設されていることが多ので、症状が急変した際には連携を取れる体制ができています。 ゆっくり休ませてあげることが第一なので、体力面で自信がない方でも安心して勤務できることが魅力です。 平均月給は20万円前後と、一般の保育園と同じくらいです。 4位「児童厚生施設」 いわゆる「児童館」「放課後クラブ」「学童クラブ」などと呼ばれている施設です。 小学校で授業を終えた後、子供たちの遊び場や居場所の提供をしています。 相手は小学生なので、なぜ保育士?と思われるかもしれませんが、ここで働く「児童の遊びを指導する者(児童厚生員)」になるためには保育士資格が必要なのです。 パートタイムであれば勤務は平日午後からなので、自分の時間を確保しつつ仕事をすることができます。 有資格者は時給1000円以上のところが多くなっています。 5位「認可外保育園」 保育園としての機能は公立保育園と変わりませんが、こちらは国や自治体の認可を受けていない保育園です。 認可外なので、施設の広さが不十分であったり、人員確保ができていなかったりと、働く環境としてあまりよくない保育園もあるので、事前によく調べて見極めることが重要です。 しかし、認可外だからこそできる保育の方法や特徴があり、自分に合ったものを選べることは魅力です。 平均月給は10万~18万と、公立保育園と比較すると低くなってしまいますが、勤務形態などで融通が利くところもありますので、そこは認可外の良さとも言えるでしょう。 6位「認証保育園」 こちらは、東京都独自の制度です。 大都市部では施設の広さなどが国の基準を満たすことができず、認可が下りない保育園が多いので、国よりも基準を緩和して、それをクリアしたら認証保育園として運営できるようにしています。 駅前基本型(A型)小規模型・家庭的保育所(B型)の二種類があります。 どちらも、0歳から受け入れることが条件になっており、時間も13時間以上と認可保育園よりも長く、家庭のニーズに合ったものになっています。 認可外と同様に特徴を持った園が多いのが魅力で、自分に合った職場を選ぶことができれば、忙しいながらもやりがいを持って働けるでしょう。 平均月給は18万ほどで決して高いわけではありませんが、賞与は保障されており安心して働けます 7位「保育ママ」 まだ認知度は低いながらも、待機児童対策として今注目されている仕事です。 自宅を保育の場所として提供し、主に3歳未満のお子さんを預かります。 部屋の広さや設備などで、自治体の基準を満たした方が保育ママとして働く資格を得ることができます。 受け入れ人数も国の基準通り(保育士1人に対し3人)なので負担も少なく、何より自宅で保育ができるというのが一番の魅力です。 保育料に加えて自治体からの補助もあるので、3人預かったとすると30万前後の月給を見込めます。 公立保育園が保育士に人気の理由は? 公務員保育士の年収は年収500万円超えと高給与 公立保育園の保育士は 『公務員保育士』とも呼ばれ、地方公務員です。 ですから、安定して昇給があり、賞与も保障されています。 東京都練馬区の場合、 平均年間給与が『551万6800円』と500万円を優に超えています。 「」によると、私立保育園など民間で働く保育士の平均月額給与は223,300円、練馬区の場合は平均月額給与が317,058円なので、大きく差があることがわかります。 練馬区の場合は、平均年齢も45歳なので非常に高い値になりますが、それを抜きにしても公務員保育士の給与は高水準と言えるでしょう。 安定して定年まで高い収入が得られるので、人気があるのも納得です。 参考データ: 公立保育園と私立保育園の決定的な違い 公立と私立の決定的な違いは、先ほど紹介した給与面に加えて、 「休暇」「人間関係」があげられます。 対して私立保育園は、余分な人材を確保する余裕がなく、休暇が取りづらいことが多いです。 対して私立保育園は、異動がなく職員が固定されるので、良い人間関係を築ければ働きやすいですが、そうでなければ辞めるという選択肢しかなくなってきてしまいます。 これらの違いから考えると、やはり公立保育園がおすすめ。 公務員保育士として採用されるのは大変ですが、そこを苦労しても公立保育園で働くメリットは非常に大きいのです。 保育園以外で保育士資格を活かせる就職先は? 保育士というと保育園でしか働けないと思っている方も多いですが、そうではありません。 保育士資格を持っているだけで、就職先はこんなに選ぶことができるのです。 乳児院|赤ちゃんが好きで、家庭的な雰囲気の中で働きたい 病気や虐待など、様々な理由で子育てができない家庭のお子さんを、保護者に代わって24時間体制で養育する施設で、生まれたばかりの赤ちゃんから3歳くらいまでが対象となります。 夜勤等もあり変則的な勤務となりますが、職場によっては日勤のみなど相談に応じてくれるところもあります。 親代わりとして子供と密に関わることができる、小さい子供が好きな方に向いている仕事です。 児童養護施設|親と暮らせない子供の、成長や自立の手助けをしたい 乳児院と同様の理由からお子さんを預かりますが、こちらは1歳から18歳までと対象年齢の幅が広いです。 思春期の難しい子供たちを相手にするので大変な面もありますが、子供たちの成長を間近で見守っていける、幸せを感じる仕事です。 障害児入所施設|障害のある子供に関わった経験を活かして 知的障害児施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設など、障害を持った子供の生活や自立の支援をする施設です。 専門的な知識が必要で、一人ひとりに合わせた細やかな支援が求められます。 過去に保育園で勤務していた際に、障害のある子と関わったことのある方は、その時の経験を活かせることがあるのではないでしょうか。 児童自立支援施設|子供の心に寄り添う、難しいけどやりがいは大きい仕事 不良行為を行ったり、引きこもりになってしまったりした子の指導を行い、自立を支援する施設です。 ただの指導ではなく、不良行為や引きこもりの背景にある悩みや不安に寄り添っていくことが重要視されます。 非常に難しい仕事ですが、その分やりがいは大きいです。 母子生活支援施設|子供だけでなく、お母さんへの支援も期待される仕事 生活に困窮している母子を支援するための施設です。 近年は、DV被害や虐待を受けた母子を保護し、生活の自立を促進するための施設としての役割が大半になってきています。 子供だけでなく、お母さんへの支援も期待されるので、保育士なら誰もが行ってきた保護者への支援の経験が活かされる職場ではないでしょうか。 助産施設|生まれたばかりの赤ちゃんをお世話する、責任ある仕事 出産後、お母さんが病気や精神的な理由などで赤ちゃんのお世話が困難な場合に、代わりとなってお世話をする仕事です。 新生児を相手にするのはとても気を遣いますが、保育士経験に加え、子育ての経験がある方なら自信をもってできる仕事でしょう。 病棟保育士・医療保育士|病気で入院する子供の、心の支えになれる 病気の治療で長期的に入院している子のケアをする仕事です。 病気のお子さんを相手にするので、専門的な知識も必要とされてきますが、保育士として日々行ってきた遊びなど、活かせることはたくさんあります。 自分の経験を存分に発揮して、子供たちの心の支えになりましょう。 保育士の資格・経験があれば誰でもできるおすすめの副業は? 専門性は低いですが、保育士であるからこそおすすめできる副業もあります。 ・接客業 広い視野、笑顔など、保育士としての日々の経験が活かせます。 ・幼児教育の仕事(幼児向けの英語講師・ピアノ講師・スイミングのインストラクターなど) 自分のもっているスキルを活かすことができます。 また、子供への対応には慣れているので、上手に指導ができるでしょう。 ・介護職 今需要が高まっていて、求人も多く出ています。 体力に自信がある保育士さんに向いている仕事と言えるでしょう。 ランクがある保育士の再就職先として働きやすい保育園、働き方は? しばらく現場から離れていた保育士さんは、以前のように働けるのか不安が大きいでしょう。 そんな方は、いきなりフルタイムで勤務するのではなく、『パートタイム』や『臨時職員』として働いてみることをおすすめします。 先ほども紹介しましたが、保育園には様々な勤務形態があるので、まずは短時間で働きながら自分の体力や知識を確認し、フルタイムで働けそうであれば勤務形態を変更するという形をとれば、無理なく働けるでしょう。 また、まだ子育て中の保育士さんは、なるべく休暇を取りやすい保育園を選ぶとよいでしょう。 公立保育園をはじめ、代替保育士が確保されている保育園ならば、子供が急病の時などにも対応してくれますので、就職先を選ぶ時の参考にしてください。 保育士としての資格を活かしながら、自分に合った職場を選ぼう 保育士として働いていくのは、大変なこともたくさんありますよね。 しかし、 「働く場所は今いる保育園しかない」 「保育園以外では仕事ができない」 と思い込んでしまうのはもったいないです。 保育士資格を活かせる職場は非常に多く、まだまだ紹介し足りないくらいです。 せっかく取った資格、それを必要としている職場はたくさんあります。 自分に合った就職先を見つけて、これからの保育士生活を楽しく充実したものにしていきしましょう。

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