バジル 使い道。 バジルの育て方や使い方と効能!ハーブでリフレッシュ

【バジル】育て方、効果・効能など|ハーブのホームページ

バジル 使い道

Contents• バジルとは? 王室を彩った甘くスパイシーな香り インド原産の1〜2年層の植物です。 全草から強い香りがするのが特徴で、ホーリーバジル、タイバジル、レモンバジル、シナモンバジルなどありますが、アロマテラピーに使われるのは主に スイート・バジルという種類です。 スパイシーな甘い香りをもち、ほかの精油とのブレンドに使うとすばらしい香りづけになります。 名前は「王」を意味するギリシャ語に由来し、古代ギリシャでは 王室の香りとして使ったと言われています。 また、古代エジプト人はバジルを天国の扉を開くハーブと考えていました。 古くより薬用や香料に用いられてきた歴史の古いハーブです。 ストレス性の不調に有効 料理に使うことでおなじみですが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもあります。 ハーバルでスパイシーな香りは 集中力をアップさせることで知られています。 またフランス式アロマテラピーではスイートバジルとマージョラムをブレンドして心理的問題に使用します。 抗うつにも不安症にも使用でき、また神経性の疲労、時差ぼけ、 神経性の胃腸炎など、ストレスからくる不調にも有効です。 バジルの効果・効能は? バジルの効果・効能 *心への働き ・意識をクリアにし、 集中力を高める ・ 自律神経のバランスをととのえる ・無気力感や不安をとりのぞきストレスをやわらげる *体への働き ・胃腸炎や乗り物酔いなど、 消化器系の不調をやわらげる ・ 関節痛や頭痛の痛みをやわらげる *皮膚への働き ・虫さされの かゆみを抑える 注意点 皮膚刺激があるため、希釈して使用すること。 原液使用について 香りが強く皮膚刺激があるため、希釈しての使用をおすすめします。 下痢のあるときはさらに レモンを加えます。 慢性的な症状には、日頃のケアを続けることが大事です。 無気力感、やる気がでないときに *バジル 2滴 *スイート・オレンジ 1滴 バジルとスイート・オレンジを合わせてディフューザーで香らせます。 疲労で体がだるいとき、目覚めが悪く体が動かないときなど、活動するのを助けてくれます。 ストレスによる 無気力感にも有効です。 おすすめのメーカー 手に入りやすいもの 百貨店やネットで手に入りやすく、少量ずつ売られているため、初心者にもおすすめです。 以下のメーカーではオーガニックではないものを取り扱っているところもありますが、当サイトでは 体への作用、影響をふまえて、値段はやや上がりますが オーガニックのものを強くおすすめします。 フロリハナのバジルオイルは、オーガニックなのにリーズナブルに手に入ります。 人気の記事• 脳を活性化させ、集中力や記憶力を高めるとして知られるローズマリー。 やや強めの爽やかな香りには心身の疲労を和... 502件のビュー• ハーブティーでもおなじみの、りんごのような優しい香りが特徴のカモミール。 ローマン・カモミールとジャ... 229件のビュー• 多くの女性が好むローズの香りは、情緒を安定させ、傷ついた気持ちを癒やします。 またスキンケアにもすばらし... 177件のビュー• バラに似たフローラルな香りをもつゼラニウムは、女性にうれしいホルモンバランス調整作用や、スキンケア作用... 132件のビュー• 食欲をそそる香りで、イタリア料理にかかせないバジル。 香りが好きな方も多いのではないでしょうか。 イタリ... 122件のビュー• 甘酸っぱい爽やかな香りのグレープフルーツ。 ハッピーな気分になれるフレッシュな香りには、デトックス作用やダイエ... 112件のビュー• シダーウッドはマツやヒノキなどの針葉樹の一種で、深くて少しビターな香りをもつ精油です。 原料のシ... 108件のビュー• リツェアクベバは別名をメイチャンとも呼び、中国原産のコショウに良く似た木の実からとれます。 あまり聞き慣... 89件のビュー• ガムや歯磨き粉にも使われる、スーッとする香りでおなじみのペパーミント。 強い清涼感はリフレッシュするだけでは... 85件のビュー• オレンジの香りは、世界中で老若男女問わず愛されています。 アロマテラピーのスイートオレンジは誰にとっても馴染... 58件のビュー.

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バジルの保存方法は冷凍が便利 簡単手順と解凍後の使い道

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Sponsored Link バジルの品種 スイートバジル 出典: 一般的にバジルというと、この品種になります。 つやのある葉には、甘みと強い香りがあります。 レモンバジル 出典: 葉はスイートバジルと違い、つやがなく、裏面に毛が生えます。 レモンのような柑橘系の香りがあります。 アフリカンブルーバジル 出典: 成長が旺盛で0度近い低温まで耐え、寒さに遭うたびに茎や葉脈が紫色になります。 バジルの中では丈夫なので、ガーデニングなどに使用されます。 バジルの栽培方法 【栽培ポイント】• 生長して草丈20cmくらいになったら 摘心を3~4回行い、枝の数を増やすことで収穫量が増えます。 (摘芯=芽先を摘んでワキ芽を伸ばし、ワキ芽が伸びてきたらそのワキ芽の芽先を摘む作業)• ブッシュバジルのように、自然に細かく枝分かれして茂る品種は、さほどこまめに摘心する必要はありません。 夏以降は茎の先端から花茎を伸ばして、白い小花が穂状に付きます。 葉っぱをたくさん収穫したい場合は、花が咲く前に花穂を摘み取ってください。 風通しが悪いと梅雨時期に蒸れて下の方の葉が枯れてしまうことがありますので、混み合っている部分は切り落として風通しを良くしてください。 栽培置き場所 日当たりが良く、肥沃で水はけのよい土を好みます。 乾燥に弱いので、夏場は水やりに注意してください。 特にプランターや鉢での栽培は、露地植えに比べると乾きやすいので気をつけましょう。 育苗箱やプランターなどに種まき用土を入れ、ばらまきにするか、点まきにします。 種が隠れる程度に土を軽くかぶせ、たっぷりと水やりしてください。 【肥料・水やり】 バジルは生育が旺盛なので、その分栄養も必要となります。 植付け前には元肥を施しておきますが、生育期間である6~10月の間は追肥として月に1~2回程度1000倍に薄めた液肥などを与えてください。 肥料が切れると下のほうから葉っぱが落ちていきます。 乾燥は苦手なので、夏は水やりに注意してください。 バジルの効能 バジルには 、体のさまざまな機能を高めてくれる多くの栄養素含んでいます。 バジルの葉は、精神を落ち着かせる緑色をしており、また葉を潰したときに出てくる香り成分には、心や体の疲れを癒し、リラックスさせてくれる効果があります。 鎮静作用も秘めており、腹痛や吐き気、胃痙攣といった症状を鎮めてくれます。 また、イライラをしずめて神経を落ち着かせたり、偏頭痛にも効果があるといわれています。 病気療養中の方など、ハーブの利用には注意してください。 特に妊娠中や高血圧の方の使用はお薦めできません。 【バジルの栄養価について】 バジルは、食品成分で用いられる100g当たりの栄養素からみると、野菜としての栄養価は非常に高いのですが、バジル100gは、結構な量になります。 必要な栄養は他の食品から摂り、バジルは香味野菜として楽しむといいでしょう。 バジルの育て方や使い方と効能! ハーブでリフレッシュのまとめ イタリアに行く余裕はなくても、バジルを使った料理でイタリアを感じてみてはいかがでしょうか。 家族でバジル料理を食べて、イタリア人の気質でもある、陽気で明るい家庭にしてください。 当サイトがその一助になれば、幸せです。 特に妊娠中、授乳中の方は大事な赤ちゃんに影響する場合がありますので、ハーブを料理等に使用する場合、あらかじめ医師にご相談されることをおすすめします。 また、紹介した植物については、個人的な見解もありますので、実際に植込み栽培する場合、事前にしっかり調べることをお薦めします。 参考=成美堂出版:香りを楽しむ やさしいハーブの育て方145種• 参考=• 参考=• 参考=.

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初心者でも簡単にできた!『育てるグリーンペット』でバジルの水耕栽培!

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記事の目次• バジルとは バジルとは、どのような作物なのでしょうか?バジルのハーブとしての歴史は古く、 原産地のインドではいろいろな儀礼や心霊にまつわるハーブとしての位置づけで、神にお供えするものでした。 日本では江戸時代に薬の一種として入ってきたとも言われています。 バジルには歴史があり、世界各地で栽培されているハーブなのです。 シソ科のハーブ バジルは、シソ科のハーブであり、原産地はインドです。 バジルはあたたかい地域に育つハーブで、 もともと多年草ではありますが、日本では越冬できないので一年草として取り扱われることもあります。 ふちにギザギザのある緑の葉っぱに、白や紅色の小さな花を咲かせます。 一般的には花を咲かせる前に摘み取り、ハーブとして活用します。 家庭菜園などでも育てやすい バジルはとても育てやすいハーブです。 春に種をまくと夏から初秋にかけて花を咲かせます。 鉢植えやプランターで育てることもできますし、工夫によってはキッチンでの水耕栽培で育てることもできます。 乾燥に気を付けて水をたっぷり上げること、日当たりと風通しの良い場所に置くこと、適宜肥料をやることなどを心がければ、初心者でも育てられます。 挿し木で増やすこともできますので長く楽しめるハーブです。 イタリアンバジルは食用として親しまれている イタリアンバジルはバジリコとも呼ばれて食用として親しまれています。 特にジェノベーゼソースやカプレーゼなどに利用されています。 ナポリの代表的な料理であるマルゲリータも、ピザ生地にバジルの葉をトッピングします。 特に トマトやチーズとの相性も良いことから、イタリア料理にはそれらとともにセットで用いられることが多いです。 バジルの効能が期待できる成分 バジルはさわやかな香りを楽しむことができるハーブです。 それだけでなく、バジルは栄養成分も豊富であり効能も幅広いハーブです。 バジルの幅広い効能について知っておきましょう。 タンニン:抗菌・抗アレルギー作用 バジルには、タンニンという成分が含まれています。 タンニンはポリフェノールの総称であり、お茶などに含まれる苦み成分のことです。 タンニンには体に有害な細菌やウイルスなどを殺菌、解毒する作用があります。 また、抗アレルギー作用もありますし、抗酸化作用もあると言われています。 そのため、 アンチエイジングを考えている人も抑えておきたい栄養素の一つです。 バジルカンファー:鎮静作用 また、鎮静作用のあるバジルカンファーも含まれています。 バジルカンファーは、イライラをしずめて神経を落ち着かせてくれ、リラックスできる効果もあります。 バジルを食するだけでなく、香りをかぐだけでリラックスできますので、バジルを栽培したり、花瓶に生けたり、 ハーブティーやお風呂に入れて楽しむのもおすすめです。 なんとなくイライラする人に最適のハーブです。 リナロール:抗不安作用 バジルカンファーとあわせて、リナロールというバジルに含まれている成分は、不安感を和らげてくれるという働きがあります。 なんとなく不安を感じて眠れない、先のことばかり考えて苦しくなって眠れない…という人は、 バジルのハーブティーなどを寝る前に飲んだり、バジルの香りをかぐだけでも気分を落ち着かせることができます。 オイゲノール:鎮痛作用 バジルに含まれているオイゲノールという成分は、歯科でも使用されている成分であり鎮痛作用があります。 神経を鎮めて精神的な苦痛によく効くという作用があります。 バジルを食べるのが苦手な人は、香りをかぐだけでも一定の効果があるとされていますので、精神的な鈍痛に悩んでいる人におすすめです。 バジルの効能 では実際、バジルを摂取するとどのような良いことがあるのでしょうか?バジルの知られざる効能について、知っておくとよいでしょう。 集中力アップ バジルのスパイシーな香りには、気分をすっきりとさせ、集中力を高めてくれる働きがあります。 ここ一番という勝負の時には、バジルのハーブティーなどで集中力を高めるとよいでしょう。 イ ライラしたり不安があって何かに集中できない際も、バジルには精神的な不安を鎮めてくれる作用があるとされていますのでおすすめです。 消化促進作用 バジルには、ハーブティーとして飲んだり料理に取り入れることで、 消化促進を促す作用があると言われています。 脂っこい料理を食べたときにも、バジルを食することで問題なく消化できます。 安眠効果 バジルには、自律神経のバランスを整えたり、不安を和らげたりする作用がありますので、安眠効果があります。 なんとなく気分が落ち着かなくて夜寝られないという人には、バジルの香りでリフレッシュして安眠できます。 体を温める効果 バジルには、ほかのハーブと同じように体を温める効果もあります。 そのため、冷え性で悩んでいる人にもおすすめです。 心身のバランスを整え、身体のさまざまな働きを高めてくれるという効能があります。 胃の調子を整える バジルには、胃の調子を整える効能もあります。 胃炎や胃けいれん、胃酸過多などといった胃の不調から起こるさまざまな症状を緩和してくれます。 吐き気止めとしても効果が期待できます。 特に 料理やハーブティーとして取り入れることがおすすめです。 アレルギー症状の緩和 バジルには、抗菌作用や殺菌作用だけでなくアレルギー症状を緩和してくれるはたらきがあります。 鎮痛作用や抗炎症作用のあるシトロネラを含んでいますので、 アレルギーによる不快な症状を緩和してくれます。 特にぜんそくや呼吸器にダメージを与える細菌、カビについても良いと言われています。 イライラの緩和 バジルに含まれているリナロールやオイゲノールといった成分は、気分を落ち着かせるはたらきがあります。 不安感を抑えて気持ちをリラックスさせてくれ、焦燥感からくるイライラを軽減してくれます。 集中したいときや、ついついイライラしてしまうときにおすすめです。 バジルの効能を得る使い方 バジルには、たくさんの効能があることが分かっています。 そのような効能のあるバジルを生活に取り入れたいものです。 バジルを手軽に生活に取り入れる方法について紹介します。 ハーブティー まず手軽にバジルの効能を味わうなら、ハーブティーです。 フレッシュなバジルの葉の部分を摘み取り、よく洗って水気を切ってからお湯で煮出すだけです。 乾燥バジルでも使えますので1年中楽しむことができます。 眠れない時や集中したいとき、食後におすすめです。 料理に使う バジルは、生のままサラダやビザのトッピングに使えます。 それだけでなく、バジルペーストやバジルオイルを作ってしまえば、 パスタソースや肉・魚料理のソース、ドレッシングやディップなど多彩な使い方ができます。 作り方もいたって簡単ですし、料理のバリエーションも増えます。 エッセンシャルオイルを湯船に垂らす バジルのエッセンシャルオイルを生活に使う方法があります。 バジルのエッセンシャルオイルを風呂に数滴たらすだけで、フレッシュな香りでバスタイムを快適なものにできます。 また、 バジルのエッセンシャルオイルは虫よけや肌の炎症を鎮静させるなど、幅広い使い方ができます。 まとめ バジルは、シソ科のハーブであり、家庭菜園でも育てやすく、イタリア料理や東南アジア料理など幅広く使われます。 バジルの効能としては集中力を高めたり、消化促進・胃の働きを正常化することが挙げられます。 また、アレルギー症状やイライラ、不安な気持ちを緩和してくれます。 このようなバジルですが、ハーブティーにしたり、バジルペーストとして料理に取り入れたり、エッセンシャルオイルをお風呂の湯に入れるなどいろいろな使い方があるので、ぜひ使ってみてくださいね。

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