ウシジマ くん 洗脳。 闇金ウシジマくん 最新話491話のネタバレ!次回最終回!滑皮との決着がついに?

ドラマウシジマくんシーズン3洗脳くんの結末が最低すぎww

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真鍋昌平著「闇金ウシジマくん26巻」小学館 同じ出版社に勤める友人に、まゆみが手首につけている数珠について聞かれる。 「まゆみん。 その数珠みたいの何?」 「たまにみてもらってる先生に強い石を分けてもらったの。 」 数珠の事を『石』というあたり、普通の人よりもそれ系のモノにのめりこんでいる事をうかがわせる。 それに『先生』というのも、何の先生なのか曖昧だ。 友人も気になって 「え?占い師か何かの先生?」 「占いってゆーか… まぁ、そんな感じ?」 と、濁した。 上原まゆみは他人がどう考えるに敏感なので、自分の事をさらけ出したりしない。 本当はスピリクチュアルなのだが、友人に説明したら怪訝に思われそうだから、当たり障りのない占い師という事にした。 実際占い師のようなものだが、占いがメジャーになり過ぎて神秘性が失われてきたので、商売のためにスピリクチュアルという言葉に変えた。 目新しい横文字を多用するのは、と同じく演出のためだ。 数珠を5万円で買っている事から、上原まゆみの入れ込み具合が伺える。 趣味は『パワースポット巡り』の危うさ 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん26巻」小学館 上原まゆみの趣味は、一人でパワースポットを巡ることだ。 「やっぱここ パワースポットだわ~ 気を感じる。 こういう所に、流されやすいまゆみの押しの弱さが出ている。 うさん臭い占い師の用語 まゆみが夜中に電話をすると占い師 スピリクチュアルカウンセラー は 「なんとなく今夜 まゆみさんから連絡がある気がしてたの。 ちょうど今、まゆみさんの事 考えていたところなの。 」 と言う。 全部後付けなのだが、占い師はこういうテクニックを使い、不思議な力の演出に余念がない。 まゆみのような女は、自分を中心に話をしてくれる占い師に心を開く。 そういう下地を作ってから、占い師は 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん26巻」小学館 「母は私 まゆみ を使って自己実現したかったのかも。 すみません こんな話…」 「どんどん話して まゆみさん。 魂と魂の会話よ。 」 ここでも魂やインナーチャイルドを意識させて、軽い催眠状態のようにして飯のタネになる秘密を引き出す。 不満を聞き出すのは、後に不満を増幅させて家族から切り離し、まゆみを自分の支配下におくためだ。 その話の締めくくりで 「あなたは本当に意味のある生きる道を模索し始めた旅人よ。 いずれハイヤーセルフに辿り着くわ。 」 ここでも目新しい横文字としてハイヤーセルフ 高い次元の魂 というのが出てくる。 ハイヤーセルフというあいまいな概念で包むと、話の中で不自然な部分があっても目立たなくなる。 コンサルタントが「ガバナンス」とか言えばそれっぽく見えるように、占い師はハイヤーセルフなどの言葉を使う。 家族や会社と切り離して洗脳を深めていく 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん26巻」小学館 「占いを信じない人は占えません。 」 「そーゆー差別する人なんだ。 」 ウシジマくんのような人に占いのテクニックは通用しない。 占いの基本テクニックは、誰にでも当てはまるような事を並べ立てて、その中で反応があったものを深堀して信じ込ませていく手法だ。 反応を見る為、占い師は観察眼を持っている。 だが、ウシジマくんの方がストロングスタイルで人間を観察して金をむしり取っているので、 『インナーチャイルド』だの下手な演出は通用しない。 ウシジマくんのように人間の裏表を知っていて、かつ合理性が高い人とは勝負にならない。 そこで生み出したのが、信じてない人は占えないという口上だ。 逆に占い師の事を言い当てるウシジマくん 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん26巻」小学館 占いより正確に言い当てられて、焦る占い師。 結局は占い師の女も、それまで何をして生きてきたか不明瞭な日陰者の人生を送ってきたのだ。 占い師には、それまでの素性がわからない者が多い。 結局は弱った人しか騙せない 不満を抱えていたり、弱った人の心を揺さぶって入り込んでいく。 占いを受けにくる段階で、何か迷いを抱えている人だという事だ。 そういう人は、すがる思いで占い師の言葉を自分から信じ込もうという気持ちが強いので、洗脳する意図がある人間にとっては良いカモでしかない。 占いや霊感商法は、あいまいでいかようにも解釈できる話法で、占いが当たったと思わせるテクニックが一つ。 それに反応を読み取るためののテクニック。 話の矛盾や粗さを覆い隠すための、カードや単語による神秘性の演出というテクニックを合わせて信じ込ませる。 このテクニックが悪用されて、たまに我々がギョッとするような奇怪なニュースが出てくる。

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闇金ウシジマくん

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こんにちはうさぎです。 絶賛放送中のドラマ『闇金ウシジマくんシーズン3』ですが、物語も中盤に差し掛かり、だんだんと「ヤバい」状況に追い込まれていく登場人物たち。 まさにハラハラドキドキの展開です。 ドラマ『闇金ウシジマくんシーズン3』のあらすじ、ネタバレ、感想を書く話ずつまとめてありますので、興味がありましたらそちらもどうぞ。 このラマ「闇金ウシジマくんシーズン3」の題材となっているエピソード「洗脳君」ですが、今回はそのエピソードの結末を知りたい気の早い人のために、簡単にわかるような結末を書いてみたいと思います。 闇金ウシジマくん「洗脳くん」の結末。 今回は、「ドラマを現在まで見ているけど、結末はどうなる?」のか気になっている、という人を対象に書きたいと思います。 なので、主要な登場人物の説明は省きます。 この「結末」は、原作漫画での結末なので、ドラマとは多少違う部分があるかも知れませんので、そのあたりはご了承ください。 豹変する神堂。 神堂と付き合うようになった上原まゆみ。 最初は優しかった神堂は、だんだんとまゆみを束縛するような言動を取る様になります。 まゆみの元カレから連絡があると激昂し、暴力も振るうように。 最初は戸惑ったまゆみでしたが、「これも愛情なのかな?」と納得させ、神堂を受け入れようと努力します。 束縛はされているものの、相手は自分のことを考えてくれていることは事実。 ちょっと幸せを感じる瞬間もあって、だんだんと感覚を麻痺させていくまゆみでした。 ついにお金の回収が・・。 そんなおり、神堂から会社の資金繰りが厳しいから500万円を用意してくれないかと頼まれる。 そこから、神堂のまゆみに対するお金の回収が激化し始めます。 友人知人にお金の無心をさせ、会社にも行かせず、だんだんとまゆみを社会から断絶させていきます。 そして、アパートに軟禁状態に。 食事や水を与えないことで少しずつまゆみを追い詰めていきます。 神堂に洗脳され、多くの人を巻き込みながら借金を重ねるまゆみ。 犯罪に加担させられて・・・。 神堂、さらにまゆみを追い詰めるために、巧妙にわなを仕掛けます。 まゆみが携帯を落としたと思わせて盗み、仲間から電話をかけさせます。 神堂の仲間は、携帯のなかのまゆみの「マリファナを吸った動画を見た。 警察に届けてもいいけど、あることを手伝ってくれたら内緒にしてもいいし、携帯も返してやる」と言われます。 あることとは「ゴミ捨て」異常な臭いのする液体と、肉団子・・。 後日そのことを神堂に相談するまゆみ。 すると神堂「それは人の死体かも知れないから、警察に言ったら、死体遺棄の疑いがかけられるぞ!」 とまゆみを脅します。 どんどん精神的に追い詰めて、洗脳の度合いを深めていきます。 家族も巻き込んで・・。 まゆみが会社の金を横領している、薬物を買うために借金をしているという嘘の情報を家族に伝え、今度は家族からお金をむしりとろうとする神堂。 家族からの信頼を得ていた神堂の言うことに対して、正面から抵抗できないまゆみの家族。 「まゆみがこうなったのは、あなた方のせいだ」と両親の罪悪感を攻め立てる形でだんだんと家族全体を洗脳していきます。 さらに、家族には何の根拠もない嘘の情報を語り、だんだんと家族同士を対立させるように仕向ける神堂。 だんだんと家族同士が疑心暗鬼に取り付かれるようになります。 結局、家族全員が神堂のアパートで同居する形になり、拷問を加えられながら、洗脳される家族。 そして、その「拷問」の一つである、コンセントからの電気をカラダに流す「通電」がエスカレートした結果、父親が死んでしまいます。 死体の処理をする家族。 そして、今度はまゆみの妹の旦那、カズヤに矛先が向きます。 カズヤの食べ物に毒を仕込むことでだんだんと衰弱するカズヤ。 ついに精神的におかしくなり、まともなコミュニケーションが出来なくなってしまいます。 その後も家族同士の対立は深くなり、お互い同士で傷つけあうようになっていきました。 スポンサードリンク 事件の発覚。 まゆみの妹のみゆき。 みゆきは借金のカタに、デリヘルで仕事をさせられていましたが、みゆきの上客だったヤクザの柏木が、噂を聞きつけて神堂のアパートにやってきます。 異常な状態にあん神堂のアパート。 洗脳された家族によって、ヤクザの柏木は殺され、死体はまた処分されてしまいます。 ここでウシジマくん登場。 ヤクザの柏木にお金を貸していたウシジマくん。 神堂のアパートに乗り込み、神堂を押さえます。 ここでウシジマくん、正義の味方ではないので、警察に通報しないことを条件に神堂の新しいカモから200万巻上げさせてそのお金を回収します。 しかし、警察は神堂の情報をつかみつつあり、結局アパートにやってきます。 証拠はあるのかという神堂でしたが、頭のおかしいと思われていたカズヤ。 じつは演技で、神堂のしていた犯罪行為の一部始終をメモしていたカズヤの証言で、ようやく神堂は逮捕されることになりました。 結果、まゆみの母、妹、まゆみ本人も逮捕されます。 その数年後、まゆみは出所。 普通の生活を取り戻すことが出来たのでした・・・。 あらすじでいうとこんな感じの結末です。 この物語、元になった事件があるのですが、その「元になった事件」のほうがとんでも無くヤバいです・・。 漫画では、ちょっと優しく、救いを持たせてくれているように書いていますが、現実はもう、救いようがないです。 ホント、恐ろしいですわ・・・。 まとめ いかがでしたでしょうか・・。 結末を知っていても、ドラマで「この場面はどんな風に意がかれるんだろう」とか「どこまで再現するんだろう」など、興味は尽きません。 さすがに、いくら深夜放送だとは言え、光宗さんが下着姿になって、そんきょの姿勢で電流を流されるという描写は無いだろうなとはおもいますが、どうでしょうかね? どうでしょう? どうだろう? それを「見たいのか?」と言われても微妙な気分ではありますが、まあ、見せてくれるんだったら見てみたいので、ドラマは見続けたいと思っとります・・。 ドラマはまだ中盤。 面白くなるのはこれからなので、見ていない方もこれからでも間に合うので、ぜひ見てみましょう!面白いというか、おそろしいですよ! スポンサードリンク.

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闇金ウシジマくん 最新話491話のネタバレ!次回最終回!滑皮との決着がついに?

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漫画『闇金ウシジマくん』の中でも、特に衝撃的なストーリーとなっている「洗脳くん編」。 人間のマインドコントロールから家族内での殺人などショッキングな内容が描かれ、ドラマ版のシーズン3の原作にもなるなど多くの読者に印象を残している問題作です。 でも実はこの話、完全な創作ではなく実在の事件が元ネタになっていたことをご存知でしょうか。 POUCHSでは「洗脳くん編」の簡単なあらすじから、モデルとなった事件の概要をご紹介します。 また、POUCHSは恋愛や雑学に関する記事を多数取り扱っております。 この事件の犯人像を知るうえでポイントとなる"サイコパス"についても知っていただくと、より事件の内容についての理解も深まるでしょう。 カズヤから度重なる通電を受けて、ついに重則は死亡してしまいます。 神堂は上原家の者達に遺体の処理を命令。 ミキサーを使って肉体を刻み、鍋で骨を徹底的に煮込んで液状化。 上原家の面々は父の遺体をまたたくまに損壊していきます。 一方で、まゆみの母である和子も実は家族に内緒で何度となく神堂と体を重ねていました。 それを知ったみゆきは「自分はデリヘルで稼いでいるが母は何の利益も生み出していない」と和子を罵倒。 それによって実の娘であるみゆきを憎んだ和子は、ミキサーで肉団子となった遺体をみゆきが運ぶ際に襲撃して、みゆきの立場を危ういものにしようと画策しますが失敗。 家族は既に互いの憎悪のみの関係となり果てていました。 神堂にとって重則の死は少々想定外でした。 次に神堂は重則を直接的に死に追いやった罪人として、みゆきの夫カズヤに家族の憎悪が向くように仕向けます。 と同時に、資金集めで家族間を競争させ、上原家の対立はさらに苛烈なものに。 まゆみは借金をするため、ついに闇金業者カウカウファイナンスを訪れ、ウシジマくんと対面します。 妊娠しているから中絶費用が欲しいとせがむまゆみに対し「証拠を見せろ」と詰めるウシジマくん。 まゆみはその場で妊娠検査薬を使用しますが、なんと本当に神堂の子を身籠っていました。 無事お金を借り入れたまゆみは、つい本音が漏れ「助けて」とその場で呟きます。 ウシジマくんはその一言に気付き、何かあった際には連絡をするよう言い渡します。

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