自転車 空気 入れ 入ら ない。 【最新版】自転車空気入れのおすすめ10選! 使用目的と場所が重要なポイント

自転車のタイヤに空気が入らない手動のポンプ式空気入れで空気を入れようと...

自転車 空気 入れ 入ら ない

もしどちらもお持ちでない場合は、用意していただくしかありません。 ちなみに、ママチャリ用の空気入れでは指定の空気圧まで入れらない場合が多いです。 手順が間違っていないか 基本的な部分ですが、手順が間違っていたら空気が入りません。 もう一度確認してみてください。 キャップをはずす• バルブの先を緩める• バルブの先端を上から軽く押して軌道を確保• 空気入れを接続 この順番です。 抜けているところはないでしょうか? 仏式変換アダプターの取り付け 空気が入らない場合に一番多いのが、上に挙げたアダプターを使っている場合かと思います。 このアダプターですが使い方にポイントがありまして、先にアダプターをバルブに取り付けないといけません。 アダプターをチューブのバルブに取り付けて、それから空気入れを接続するという順番です。 ここを間違ってしまうとエアー漏れをおこしてなかなか入らないといったことがあります。 ただし使い方が正しくても、アダプターや空気入れによっては空気が入りにくいものもあります。 ヘッドの固定方法 仏式の空気入れには、バルブへ固定する際に、ヘッドのレバーを曲げて固定するタイプとレバーを伸ばして固定するタイプがあります。 間違っているとユルユルなので、間違うことはないと思うのですが、一応確認してみてください。 空気入れ自体の問題 あとは空気入れ自体に問題がある場合もあります。 価格の安い空気入れだと、固定がうまくいかず空気漏れをおこしやすいものもあります。 この場合は空気入れを替えるだけで別世界のように楽になりますので、そのような空気入れを使っていると思われる方は、買い替えてしまうことをおすすめします。 私も使っているものなのですが、この空気入れ使いやすいです。 3000円しないぐらいですので、よかったら試してみてください。

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*誰も教えてくれなかった、本当の空気の入れ方。

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・空気ポンプを押す手応えが全くなくスカスカな状態 ・空気ポンプを押しても空気ポンプが全く動かない ・空気ポンプは動くけれども空気がどこかで漏れている 【 空気ポンプを押す手応えが全くなくスカスカな状態 】 空気ポンプを押しても全然力が入っていないことがあります。 自転車のタイヤに空気を入れるには結構力が必要なんです。 なので空気入れを押すにも結構力が必要です。 なのに全く手応えがなくてユルユルなのは明らかに空気入れポンプの異常です。 ポンプがスカスカな時の修理方法はこちらの記事が参考になります。 動いてもとても固い場合もこれに属します。 これは空気入れのどこかが目詰まりを起こしています。 本日はこのポンプが全く動かない場合の修理方法についてお話ししますね。 【 空気ポンプは動くけれども空気がどこかで漏れている 】 ポンプは普通に動くけれどもどこかで空気が漏れている場合もあります。 空気が漏れている場合はチューブのどこかに亀裂の入っていることが多いんです。 この場合はチューブの交換になります。 チューブ交換もこの記事を最後までご覧になれば自分で出来ますよ! ではさっそく空気が全く入らない症状の修理方法を説明しますよ。 ・シリンダーの土台 ・チューブ 【 シリンダーの土台 】 空気入れの本体の事をシリンダーと言います。 このシリンダーの土台の部分に空気を押し出す小さな穴があります。 これが詰まると空気を送り込むことが出来ません。 屋外で自転車の空気入れを長期間出しっぱなしにしていると雨やホコリが入り込んでこの穴が詰まってしまうんです。 ですから先ずはシリンダーの土台を点検して穴の詰まりを解消します。 シリンダーの土台に異常がなければチューブの詰まりと言うことになります。 【 チューブ 】 チューブのどこかが詰まってしまったら、素人では修理できません。 私でも面倒臭いです。 ここは潔くチューブごと交換するのが良いでしょう。 大きな自転車量販店やホームセンターの自転車コーナーに行けば500円ほどで売っています。 「自転車の空気入れポンプのホースを下さい!」と言えば直ぐに教えてくれます。 ポンプを取り外して現物を持って行くと確実です! 自転車ポンプの空気が全く入らないときの修理方法はこれ! ウチの自転車の空気入れです。 【 ホースを外す 】 先ずはホースを外します。 14mmスパナを使います。 もしかしたら15mmのものや13mmのものもあるかも知れません。 14mmスパナは左に回すと外れます。 矢印の方向に回してください。 最初の1回転が回ればあとは手で回せます。 外れました。 穴の様子です。 なにか詰まっているような感じではありませんねぇ! 【 シリンダーを外す 】 続いてシリンダーを外します。 シリンダーも左に回すと外れます。 いや外れるはずなんです。 というのも、こんなところ一度も外したことのない方がほとんどだと思います。 ネジがあること自体も知らない方が多いのではないでしょうか! でも一度も外したことがないとなると固まって外れないことがあります。 なので足で押さえてシリンダーを回してください。 手が滑(すべ)る時は引越し作業の方が使うゴム引きの手袋をして回してください。 ゴム引きの手袋は100円均一ショップにも売っていますよ。 外れました。 【 土台のチェック 】 土台をチェックします。 薄い紙のようなものがついています。 だいぶ昔(おそらく10年以上前)に一度修理したことがあるんです。 その時に水道工事に使うシールテープと言うものを使って修理したのでその名残です。 このテープは私が勝手につけたものなのでなくて問題ありません。 今回このテープは取り外して捨てました。 【 土台の洗浄 】 土台の穴がヘドロのようなもので詰まっていました。 おそらくこのヘドロが原因でしょう。 竹串を使ってかき出しました。 そして水で洗い流しました。 穴が綺麗になりました。 片方の穴から息を吹き入れると反対の穴から勢い良く空気が出てきました。 これで大丈夫だと思います。 【 グリスを塗る 】 ネジの部分にグリスを塗ります。 グリスとは固めの油の事です。 グリスを塗るのは気密性を高める為と、シリンダーを回しやすくするためです! グリスは無くても特に問題ありません。 私は修理全般に使用するグリスがあるのでそれを使いますが、皆さんの家にはそんなものないと思うので、ハンドクリームやオロナイン軟膏、ワセリンなどで代用してください。 竹串で適量とって適当に塗ります。 このグリスを塗っていると、少しの空気漏れを防ぐことが出来ますし、次回に分解する時に楽に回ります。 【 シリンダー取り付け 】 シリンダーを取り付けます。 シリンダーも右ネジです。 右に回すと締まります。 一度反対方向の左に回しておいて、「カチッ!」と手応えがあってから右に回すと上手くネジ山が合いますよ。 最後は手でしっかり締めてください。 手の力だけで十分です。 【 チューブの取り付け 】 チューブを取り付けます。 チューブの方にもグリスを塗ります。 チューブも右ネジです。 指で回るところまで回しておいて、最後はスパナで回します。 スパナも右ネジです。 【 完成 】 以上で完成です。 試しに空気を入れてみましたが、すこぶる好調です。 もっと早くに修理しておけば良かったです。 【 これで直らなかったら? 】 この修理で直らなかったら、チューブに異常があります。 そのときはチューブ全体を交換してくださいね。 まとめ 本日は自転車の空気入れの空気が全然入らない時の修理方法についてお話ししてきました。 シリンダーの土台が詰まっていることが多いんでしたね。 シリンダーに異常がなければチューブが詰まっているのでチューブ全体を交換してください。 チューブからの空気漏れもチューブの交換で解決しますよ。 最後まで読んでくださりありがとうございます。 あなたの参考になれば幸いです。 その他、自転車に関する記事はこちらにまとめています。

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自転車にポンプで空気が入らないときの原因は?修理方法はこれ!

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そこで、まずタイヤの種類についてお話しておきましょう。 タイヤには、大きく分けて3種類あります。 最も一般的なのが、タイヤの中にチューブが入っているタイプで、昔はタイヤ内部に縫い込んである「チューブラータイヤ」が主力でした。 しかし、リムに接着剤などで貼り付けなくてはならないことやパンク修理がきわめて難しいことから、今はレース車か一部の愛好家が使用するくらいになっています。 変わって登場したのが「クリンチャータイヤ」といって、チューブをタイヤに入れただけのものです。 チューブを膨らませることで、リムにタイアを固定する方式なので簡単に取り外せますし、パンクしてもチューブを引き抜くのが容易なので、今では競技用やマウンテンバイク以外のほとんどの自転車はクリンチャータイヤを使用しています。 また、チューブを必要としない構造の「チューブレス」タイヤも、マウンテンバイクを中心に普及してきています。 ノーパンクタイヤとも言われ、チューブに穴が開いてしまう「リム打ちパンク」が起きません。 ですから、定期的に空気を補充する必要があるのですが、指で押してみてガチガチなら大丈夫ですが、押してへこんでしまうくらいだと、空気を入れる必要があります。 特に高い空気圧を必要とするスポーツ自転車などは、1週間に1度は補充しておいた方が賢明です。 また根本的なことですが、空気を入れるバルブには種類があるので、それに合った空気入れを使用する必要があります。 ロードバイクなどは仏式バルブ、ママチャリは英式バルブが一般的です。 マウンテンバイクなどは自動車やオートバイと同じ米式なので、ガソリンスタンドでも空気が入れられます。 今の市販されている空気入れは、ほとんどがどのバルブにも対応していますが、まれに専用の物もあり、空気が入らないこともあるので注意してください。 空気を補充しても数日ですぐ抜けてしまうという場合は、バルブの中に付いている虫ゴムの劣化が考えられます。 これは通常は空気穴を覆っているのですが、空気を入れるときは押し出されて開き、入れるのを止めるとまた戻って穴を覆うというように、弁の役割をしているので空気が逆流しないようにできています。 また、水や泥が入らないようにする役目もあるので、小さいですが非常に大切な物です。 ホームセンターや100円ショップでも購入できますし、のちほどご紹介しますが、パンク修理キッドにも虫ゴムが大抵入っています。 虫ゴムは、バルブの根元にねじ込むだけなので、簡単に交換することができます。 それで何日か様子を見て、もし空気が抜けてしまうようなら、いよいよパンクの疑いありということになると思います。 クリンチャータイヤの場合一番多いのは「リム打ちパンク」という、チューブに小さな穴が開いてしまうパンクです。 空気が減っていると起こりやすく、歩道の縁石などに勢いよく乗り上げたときに、チューブがリムと地面の間に挟み付けられることで起こります。 ロードバイクなどの細いタイヤなどは良く起こると言われているのですが、やはりそこも空気圧の問題だと思います。 今は対策として空気圧計が付いた空気入れがありますし、ひと目で空気圧が分かるバルブキャップなども販売されているので、使用することをおすすめします。 また、乗り方を気を付けることも重要です。 そもそも段差などは、ゆっくりと越えれば良い話ですし、道の凸凹などは避けられるはずです。 あとは段差を越えるときにペダルの上に立つようにすると、体重が一点に集中せずに分散されるので、タイヤへの負担を減らすことができます。 また、異物が刺さってしまう場合もあります。 今は飲み物がペットボトルの時代になっているので、ガラス片が落ちているようなことは少なくなりましたが、釘や尖った石などは刺さります。 しかし、これも空気圧が十分なら刺さらずに跳ね飛ばすでしょうから、空気圧が要因だと言えなくもないのです。 自転車屋さんに任せるのが一番ですが、夜間や近くにお店が無い場合、最悪は立ち往生してしまう可能性もあるので、自分で修理できるようにしておきたいものです。 クリンチャータイヤなら簡単に修理できますし、今後自転車を本格的に趣味にしようという人はタイヤやホイールを交換することもあるでしょうから、タイヤをホイールから外すだけでも良い経験になります。 用意する物はホームセンターや100円ショップで販売しているパンク修理キットだけで、特殊な工具などは一切必要ありません。 タイヤをホイールのリムから外してチューブさえ取り出せれば、あとはキッドにあるパッチをパンクした箇所に張り付けるだけで完了です。 なお、チューブをタイヤに戻すときにねじれたり、よれたりしていると、空気を入れたときにバーストする可能性があるので注意してください。 タイヤやチューブはゴムですから、気温に応じて伸縮します。 そのため、あまり高温多湿の場所に放置しておくと、伸びてしまって劣化します。 自転車は屋外で保管するのが普通ですから、ある程度は仕方ないですが、直射日光が当たるような場所は避けた方が良いでしょう。 また、これは少々失礼な話ですが、体重の重い人はそれだけタイヤに負荷が掛かるので、空気が入らない状態になりやすいとも言えますので、空気圧の確認を小まめにしてください。 あとは、意外と見落としがちなのが、空気入れのバルブのキャップです。 外れやすいですし、小さい物ですから、失くしていても気付かないことが多いです。 しかし、そこから水やほこりが入ることが虫ゴムの劣化を引き起こすので、注意して置いてください。 もし無くなっていたら購入することもできますが、優しい自転車屋さんなら無料でくれることもあります。 空気が入らないのはパンクだけじゃないんです! 自転車のタイヤの空気は自然と抜けてしまうこともあるので、定期的に空気を補充してあげなくてはなりません。 また、虫ゴムは存在自体が知られていない物だと思うので、これを機にぜひ確認してみてください。 そしてパンクは自分で修理できますので、危険な状態になる前に、早めに対処するようにしてください。 - ,.

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