ファイアー エムブレム 風花雪月 pixiv。 【#FE風花雪月】全キャラのスカウト条件まとめ 能力 技能 支援レベル【#ファイアーエムブレム風花雪月】

【ファイアーエムブレム風花雪月】第一部 白雲の章 EP.7「鷲獅子の野」攻略チャート

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一一八〇年、竪琴の節、二十七日。 紫色をしたささやかな花束が腕の中で揺れるたび、涼やかな香りがふわりと立つたびに、さっきの会話を思い出してつい笑いそうになってしまう。 同じ節の生まれの親友が「とっても嬉しかったし……面白かった、かな?」となんだかおかしな感想をこぼしていた、その真相が今日になってやっと分かった。 大聖堂でいつものようにお祈りをしているところへ後ろから声かかって、あら先生、こんにちは、先生もお祈りかしら? と問いかけてみれば、そうじゃなくてとこの花束を手渡された。 おめでとう、メルセデス。 今日が特別な日だということも、今節のはじめにアネットが先生からお祝いの花束を受け取ったことも忘れてはいなかったのに、いざ目の当たりにすると何故だか実感が湧かなくて、うれしい気持ちがようやく追いついてきたのは手元と先生の顔を見比べてからの一拍遅れ。 好みの花を選んでくれたことに心からのお礼を伝えてから、これをどこで? と尋ねてみると、温室で育ったから二三摘んできたという。 不思議なひと。 先節まであちこちで戦ってきた身の上なのに、もうこの大修道院と学校に馴染んでしまっている。 他にも何か育てているのだろうかと問いを重ねようとしたところで、先生はちょっと何かを考えてから「今節の課題のことだけど」と切り出した。 いわく、戦闘では出来る限り前線に出ないように。 白魔法の技能が素晴らしいから後方支援を中心に頼みたい。 弓の訓練をよく頑張ったから上達している、軽い弓であれば持ってゆくこと。 あとは命を最優先に考えて動くように。 実戦においては、私が必ず皆を守るから安心してほしい、とのこと。 ……まるで盤上に駒を載せてゆくかのように整然と並べられる言葉に戸惑いつつ「分かったわ」と答えてから、不意にその意図に気付いて「心配してくれてありがとう、先生」ともう一言を付け足すと、先生はいつもより深く頷いて歩き去っていった。 じゃあ次の授業でまた、とだけ残して。 それがほんの少し前の出来事。 あのときは唐突な話の運びにどこか置いてきぼりにされてしまったけれど、思い返してみれば指導のようなそれは確かに親身な心配りで、もしかしたらお祝いの代わりに伝えてくれたことなのかもしれなくて。 綻ぶ口元に手をやりながら大聖堂からの帰り道を辿っていると、 「……変だった?」 先生の声が聞こえて、思わず立ち止まり壁の後ろに身を隠した。 笑い顔を見られてしまったかしら、変だったなんて思ってはいないのよ、と声をかけようか迷っているうちに「そうだね」と続ける静かな声が微かに聞こえて、別にこちらへ語りかけているわけではないらしいと知る。 こっそりと一歩だけ踏み出して覗いてみると、先生は墓地に程近い広場で、欄干に身をもたせながら大聖堂を眺めているようだった。 ただ、周りに誰も見当たらない。 (一体誰と話しているのかしら、もしかして幽霊と?) 期待を込めて遠巻きに見つめていると、先生はしばらくして「聞いてる」と頷いた。 期待がじわりと確信に変わっていく。 (どうしようかしら。 後でどんなお話をしていたのか訊いてみたいけれど、盗み聞きしていたなんて言えないし……) 迷っていたら、姿のない誰かの声に耳を傾けているらしい横顔がふと緩んだ。 瑞々しい驚きが胸を通り抜ける。 出会ってから一度も移ろうところを見なかった表情に、纏う雰囲気に、やわらかさが兆したような気がして。 どこかから語りかけている見えない誰かはきっと、先生にとって本当に大切なひとなのだろう。 そう察した瞬間、 「メーチェ、何してるのー?」 遠くから声がした。 肩を驚かせて振り返れば、向こうでアネットが手を振っている。 (先生には、何も訊かないでおきましょう) また手元の花束に目をやった。 いつか読み解ける日が来るかもしれない。 そんな想像が不思議と楽しくて、アネットのもとへ向かう早足は心なしか軽く弾んだ。 『おぬし、この間の娘といい……祝うのならもっと他に言いようがあろうに』 「変だった?」 『……いや、分からぬのならそれでよい。 その様子ではここに来るまでに誕生日というものを祝ったことがないのであろ』 「そうだね」 『全く変わった父子よ。 己の齢も数えておらぬときた。 ……教え導く立場になろうと、おぬしもまた研鑽を忘れるでないぞ? こと人の子の習いに疎いようでは師など務まらぬ』 「……」 『のう、聞いておるのか』 「聞いてる」 『してべレスよ。 どうじゃった。 小童らに喜ばれるというのは』 「……?」 『ほら、こう、嬉しくはなかったか』 「……そうかもしれないね」 『うむ、良いことじゃな。 そうして縁を結びながら己を磨いてゆけば、自ずと道も拓けてゆこう……なんじゃおぬし。 説教に飽いて余所見か』 「いや。 天幕の向こう側から「今いいかな」と潜めた声で呼びかけられて、入り口の垂れの隙間から外を伺ってみれば先生がすぐそこに立っていた。 場所はガラテア領の外れ、野営で夜を迎えようとしていた時のこと。 日が暮れてからまだ間もなく、目の前のひとの肩越しに見える空には燃えさしのような赤い光が燻っていた。 「先生? 何かあったのかしら〜」 急な呼び出しなんて珍しい。 陣営でなにか困りごとでも起こったのかと思ってこちらも声を潜めると、先生は瞬きをひとつ、すぐに目を細めて軽く首を振った。 「ただの個人的な用事。 すぐに済むよ」 「あらあら、何の御用かしら」 異変ではないと知り胸を撫で下ろして天幕の外へ出ると、先生から小さな布袋を手渡された。 「これを。 一番乗りにはなれなかったかもしれないけど」 手のひらの上で少し傾けてみれば、中で細かい粒のような何かが転がる音が聞こえる。 ああ、これはもしかして。 「かさばるといけないから、あまり量はないけれど……君は裁縫が得意だし、きっと上手く使えると思う。 その終わりに、また嬉しいことがひとつ。 輝石が入っているのだろう小袋をそっと手で包んで、先生へ笑いかけた。 「ありがとう、とっても嬉しいわ」 「どういたしまして」 「ふふ……お守りを貰っちゃったわね〜」 「お守り?」 「ええ。 だって、これを使うためには、無事に修道院へ帰らなきゃいけないもの」 「……確かにそうだね」 戦乱の渦に身を投じる日々の中で、生き残る理由を一つでも多く得られるならそれだけで幸せに思えた。 級友を守ること、親友と共に立つこと、傷ついた仲間を癒すこと。 たった今手に入れたささやかな予定も胸の内に書き加える。 あの真冬の再会から半年あまり。 思い返せば喪うことばかりが続いているけれど、今度こそようやく何かを掴みかけている。 そんな予感がしていた。 「今回の出征先。 君は帝都へ行きたいと言っていたね」 「そうね〜。 でも、大切なのは……ディミトリが、みんなが何をしたいか。 それが一番だもの」 「……メルセデス」 贈り物を包む手を、上から先生の手が包んだ。 見た目は繊細そうなのに実際に触れてみるとどこか荒い。 剣を生業としてきたひとの、戦場でこれ以上に頼りになるものはない手指。 「君が皆と共に来てくれて、どれほど助かったかわからない」 伏せた目の、色素の薄い睫毛が微かに揺れるのが見えた。 かつて禁呪の罠を切り抜けたとき、女神様のご加護を受けてレア様に似た色へと変わったそれは、まるで先生を神話のなかの遠い存在のように見せてしまっていたけれど、こうして目の前で本心を明かす姿は……ともすると昔よりも人らしい気がする。 「きっと次も厳しい戦いになる。 前線の回復を頼みたい。 けれど無理に前へ出過ぎないで、危なくなったら退いて。 ちょうど六年前、今ではもう懐かしくさえあるあの日のやりとり。 かたく結ばれた紐がするすると解けてゆくように遠い記憶の中の言葉がよみがえっては、色鮮やかに読み解かれてゆく。 ……先生。 あなたはあの頃も、今と同じことを思っていてくれたのね。 視線を合わせる。 何も口にせずに、ただ一度だけ頷いて応えた。 共に仰ぐ暮れの空には、北を示す薄金色の星が瞬いている。 その方角を目指し進んでゆく。 喪ったものを取り戻せると、ただそれだけを信じて。 ここガルグ=マクへ巡礼に訪れた旅人は、大聖堂でのお祈りを済ませ、連絡橋を渡ろうとしていました。 夜風はとても冷たく、まるで橋を行く人をさらってしまいそうなほど強く強く吹いており……」 午後の日光が中庭をさんさんと照らしている。 子供たちは芝生の上に座ったり、寝転んだり、誰かの後ろに隠れながらこちらを覗いたり、それぞれ好きなように過ごしながら話に聞き入っていた。 「……橋の真ん中まで差しかかかると、ひときわ強い横風が旅人を襲います。 おっと、危ない! 旅人が思わず顔を覆ったそのとき、背負った荷物にくくっていたお守りが飛んでいってしまったのです……」 今日のお話はこわい話。 声の調子をできるだけ落として、子供たちの集中を切らさないよう物語を進めてゆく。 こわれものを運ぶように、慎重に。 揃ってこちらに釘付けになった顔と向かい合いながら語っていると、見慣れた姿が遠くから歩いてくるのが見えた。 一瞬の目配せ。 人影は頷いて、音もなくこちらへ近寄ってくる。 「……すると手すりの向こう側から、女の人の声が聞こえてきました。 声はこう呼びかけます。 この橋の欄干を越えてしまえば、そこはもう深い深い谷の底。 怪しげな呼びかけに旅人は迷いましたが、どうしてもそのお守りを取り戻したくて、一歩また一歩、呼ばれる方へと歩いてゆきました……」 ひと呼吸の間。 ぴんと張り詰めた雰囲気を感じ取ってから、仕上げに入る。 「……夜の真っ暗闇の中から、白い手がひらひらと旅人を招きます。 さらに何人かは隣の子の声に驚いて息を呑んだり……これなら成功と言ってもいいはず。 後ろを振り返り、驚かせてきた張本人の正体に気づいた子が非難めいた声音で文句を言う。 「先生だっ」 「びっくりしたあ」 「ちがうよ、大司教さまだよ」 「そうなの?」 「せんせーいつからいたの?」 ようやく緩んだ空気に安心したのか一斉にわいわいと飛び交う声を受けて、平服をまとった先生が面白そうに笑っている。 白い装束を身に着けていないところは久しぶりかもしれない。 先生は頃合いを見計らって人差し指を口元に立て、こちらへ視線を促した。 「ほら、お話は最後まで聞いてみないと分からないよ」 流れるように導かれた注目を引き継いで、無事に山場を乗り越えた怪談話を結末まで続ける。 「……そのあとの旅人のことは、誰も知らないといいます。 なぜなら橋の上には何も残されていませんでしたし、遠い遠い谷底にわざわざ立ち入るひとも居なかったからです。 ただひとつだけ分かっているのは、ひとり遅くまで大聖堂の周りを見回っていた騎士様が、旅人が居なくなった晩に橋の近くで話し声を耳にしたということだけです。 そう、二人分……旅人ともう一人、聞いたことのない女の声を」 こう結ぶと、うららかな光差す中庭に再びしんと冷えた静寂が戻った。 お話が怖かったのか、先生の登場に驚いた余韻がまだ残っているのかは見分けがつかなかったけれど、とにかく皆の心を揺さぶることはできたようだった。 さあ、と手を合わせて場を切り替える。 「お話はこれでおしまい。 みんな、あの橋を渡るときは絶対に気をつけるのよ~。 夜はとくに危ないし……あんまり端に寄ってしまうと、こわいお化けに引きずり込まれるかもしれないわ~」 はあいと返事する子、強張った表情で何度も頷く子、もう終わりかと続きや他の話をせがむ子。 あるいは、もう他に関心が移った子。 いつものことながら似ているようで同じ子は一人としていない。 微笑ましく思いつつも、脅かしすぎてしまったかもしれないと少し反省してしまう。 けれどこれはどうしても伝えておきたいことだった。 「大成功みたいだね」 まだ元気が有り余っている子に飛びつかれたり引かれたりしながら、先生はこちらへ歩いてきた。 「もしかして結末を変えた?」 「ええ、実はそうなの」 こうして子供たちに聞かせるより先に、先生にはこのお話を教えていた。 寝物語にしてはおどろおどろしいねと楽しげに笑みをこぼす昨晩の先生を思い出す。 もちろんこのお話はまったくの作り話で、旅人も騎士もましてや欄干の向こうの女も居ない。 結末は最後まで迷っていた。 「やっぱり、危ないものは危ないし……失ったものは戻ってこないから、これがいいと思ったのよ~」 「……うん、それがいいね」 それに、物は無くなっても思い出は必ず残るわ。 そっと呟いて膝下に転がる子の髪を撫でた。 そう、思い出は残る。 物のように手にとって確かめられなくても、必ずそこにある。 「ところで、メルセデス。 お願いがあるんだけど」 「どうしたの~?」 「良ければ、君の……あのお菓子。 作り方を教えてくれたら嬉しい」 お菓子と聞いて目を輝かせた子を一人二人と抱き上げながら、先生ははにかむように笑う。 そういえば先生には教えたことがなかったと今にして気付く。 アンは覚えているかも、たしかドゥドゥーにも教えたわ……と懐かしい日々を思い返しながら頷いた。 先生も覚えていてくれるなら、それはとても幸せなこと。 「もちろん。 けれど、突然どうして?」 「贈りたい人がいて……もしかして覚えてない?」 「あらあら」 誕生日を忘れかけていた年なんて初めてかもしれない。 大戦の後処理や先生の大司教就任にまつわる色々で目が回るほど忙しくて、ふと足を止めれば春の終わりごろの今日だった。 自分で少し驚いたのと、今年も覚えていてくれたことが嬉しくて、知らず知らずに綻ぶ口元へ手をやった。 「それじゃあ、とびきり美味しく焼けるように教えなきゃ」 子供たちの笑い声、お昼を大きく過ぎた時間の陽の光。 これからきっとお菓子のやさしい匂いが満ちて、大人も子供も集まってきて。 そして、その中には先生も居て。 「ねえ、先生」 「なに?」 「……ふふ、今日もすてきな日ね」 一一八七年、竪琴の節、二十七日。

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#FE風花雪月 #ファイアーエムブレム風花雪月 【FE風花雪月/翠風】永遠

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ファイアーエムブレム風花雪月・最新情報 E3 2019で最新PV公開! 6月12日に行われたE3 2019でのニンテンドーダイレクトでファイアーエムブレム 風花雪月の 最新PVが公開されました。 動画の内容は、かつて学友だった3人が大人になってから国を分かれて対立し、剣を交えざるを得ない状況になっている、というもの。 ファイアーエムブレム風花雪月について ファイアーエムブレム風花雪月の物語 ストーリー 遥か太古より存在する大地・フォドラ。 フォドラの地は3つの勢力によって統治されていた。 父がリーダーを務める傭兵団に所属していた「主人公 あなた 」はあるきっかけにより、ガルグ=マク大修道院の教師として招かれることになる。 ガルグ=マク大修道院はフォドラでもっとも広く信仰されている宗教「セイロス教」の総本山であり、優秀な士官を育てるための士官学校でもある。 つまり3つの勢力の皇女や王子などが一堂に介する中立地なのだ。 あなたはそれらの勢力から1つを選んで担任となり、彼らを実戦に連れていくことで訓練していくことになる。 訓練といっても訪れる先は真の戦場。 生徒たちが生きるも死ぬもあなた次第だ。 また、頭の中に現れてあなたに話しかけてくる謎の少女「ソティス」とはいったい何者なのか。 物語を終えるときすべての秘密が明かされるだろう。 二部構成の物語 激動の時代を生きる若者たちの成長と共に、フォドラ全土を巻き込む戦乱のきっかけから結末までを、二部構成の物語として描かれる。 第一部 士官学校の教師として担任する学級を選び、生徒たちを育て、導いていく。 第二部 士官学校での日々から五年後、三国が相争う戦争を、三国それぞれの立場で描く。 クラスチェンジは試験に合格することが条件 これまでのファイアーエムブレム FE シリーズで、兵種をクラスチェンジさせるにはプルフ系アイテムを使用していたが、今作「ファイアーエムブレム風花雪月 FE風花雪月 」からは士官学校の資格試験に合格することで兵種をクラスチェンジさせられる。 戦闘の出撃前に兵種をクラスチェンジさせられるので、戦況に応じて使い分けることが可能。 士官学校 大修道院は、フォドラの未来を担う若者たちを育成する士官学校としての側面も持ち合わせている。 士官学校には、各国の出身者別に編成された三つの学級が存在し、さながらフォドラの縮図のような環境となっている。 主人公は、三つの学級の中から担当する学級を一つ選び、教師としての立場から生徒たちを導き、戦場では彼らの指揮官として采配を振ることとなる。 月末の実戦 課題出撃 に備え、限られた時間でどこまで成長できるかが重要となってくる。 成長への一歩は、兵種の「資格試験」に合格しクラスチェンジすることであり、平日は生徒たちへの教育に専念する。 休日には息抜きとして修道院で人々と交流することや、生徒たちと実戦に赴くもできる。 課題出撃までの準備期間をどのように過ごすかは、プレイヤー次第で変化する。 教育 教育の大きな目的は、生徒たちを多種多様な兵種の「資格試験」に合格させ、より強力な兵種にクラスチェンジさせられるようにすること。 剣術や馬術など、兵種によって必要となる技能はさまざまで、教師である主人公は、生徒一人ひとりの個性や才能を見極めながら教育方法で、彼らの成長を後押しする。 生徒のひとりひとりの得意な技能を伸ばしてあげられるように自習を設定しよう。 生徒自身の得意な技能であれば伸びやすく、苦手な技能は伸びにくい。 生徒それぞれの適正に合わせて個別指導することで、成長を伸ばしやすい。 生徒の中には、苦手な技能であっても新たな才能を開花させる生徒もいる。 自動で生徒を指導できる「おまかせ指導」機能も搭載される。 個性豊かな仲間の力をどう活かすかはプレイヤーの選択によって戦局を左右する。 自軍のターンで仲間(ユニット)を移動させ、敵を攻撃や仲間を回復するなどの行動を選ぶ。 自軍のターンが終了すると、敵軍のターンに移に移り、ターンを繰り返していく。 マス目状に区切られたマップで仲間を進軍させるが、移動可能な範囲はユニットによって異なる。 攻撃対象と攻撃手段を選択し、敵ユニットと戦闘開始。 敵の全滅、リーダーの撃破など、設定された条件を満たせば戦闘に勝利する。 あらゆる戦術を駆使し、仲間と連携して戦局をいかに有利に進めるかがポイントになる。 騎士団を率いる 各ユニットに騎士団を配備し、共に戦うことができます。 絆が紡ぐ力 味方ユニット同士の絆が戦闘での力をより強く発揮する。 特別な技と力を駆使する 技能を極めた者だけが使える力や各々のキャラクターが持って生まれた力を利用する。 計略は反撃させない攻撃であるため、戦場での使用回数は限られる。 敵ユニットが計略を使用することもあり、味方ユニットが計略での攻撃を受けると、動揺状態に陥ってしまうので注意しよう。 計略は、相手に反撃させない攻撃のため、攻撃した側のユニットが圧倒的に有利。 雇った騎士団ごとに発動する計略が変わるので、どのユニットに、どんな騎士団を装備させるかによって、戦場でのプレイ幅が大きく変わってくる。 また、大修道院で共に生活する人々との交流を深めることで、主人公自身の技能を伸ばすことも可能。 設備によってできることは異なり、生徒や修道院の人々と仲を深めたり、アイテムを入手したりできる。 散策中に拾った落とし物を持ち主に返してたり、相手が好みそうなものをプレゼントしたりすれば、受け取った相手は喜び、交流を深めるきっかけになるだろう。 上流階級が集う大修道院ならではのアクティビティでは、ふたりきりでお茶と会話を楽しむ「お茶会」があり、会話が弾めば弾むほど、相手との距離も縮まる。 お茶会をすることで、相手の支援値が上昇する。 依頼に応えると、報酬がもらえるほか、大修道院内での主人公の名声も高まっていく。 中には、本編から派生した「外伝」として、特定のキャラクターたちに焦点を当てた戦場も存在する。 敵に有利を取られると、こちらの攻撃と命中が減少してしまう。 結婚システムは、これまでのシリーズを通して注目されているシステムのひとつである。 結婚のメリット 特定のキャラクター同士が結婚すると子供が生まれ、 親の性能が子供の性能に直結するため、これまでのシリーズでは親厳選が重要なファクターとなっている。 結婚するためには 結婚は キャラ同士の支援をSにすると可能になる。 特定のキャラクター同士が、戦場マップで近くにいたり、隣同士である場合、特定の支援会話が発生し、お互いのステータスに補正がかかる。 支援会話によって、支援値が上昇し、ステータスに影響する補正値も上昇する。 風花雪月も結婚があるかも…? 発売前の事前情報では、今作「ファイアーエムブレム風花雪月」で 結婚システムが存在するかは不明。 海外サイトの情報だと、支援値らしきものの存在が確認できるため、結婚システムあるいは、似たシステムが存在するかもしれない。 支援値をあげるには? 支援値を上げるには、 特定のキャラクター同士で支援会話をさせる。 戦場マップで、支援値を上げたいキャラ同士を隣接配置して戦闘すれば、お互いの支援値が上昇する。 今作「ファイアーエムブレム風花雪月」では、キャラクターとお茶会や食事できるシステムがあるので、より効率的に支援値を上げれられるだろう。 兵種 クラス 一覧 初期兵種 平民 フォドラ各地に住む一般的な民。 魔法が少し使える兵種。 貴族 王や領主など民を導く血筋。 十傑の子孫が多く、魔法が少し使える兵種。 初級職 レベル5以上で資格試験を受験可能。 剣士 剣の扱いが得意な者。 素早い動きで攻撃を当て、敵の攻撃をかわす。 兵士 槍の扱いが得意な者。 器用に武器を扱い攻撃を当てることにたける。 戦士 斧や弓、籠手の扱いが得意な者。 力に優れた者が多く、強力な一撃を繰り出す。 修道士 人々を癒したり、魔法で戦ったりする者。 魔法が使える兵種。 中級職 レベル10以上で資格試験を受験可能。 ロード 人の上に立つ者の称号。 剣と指揮に優れる。 傭兵 与えられた任務を果たす傭兵。 力と速さに優れる。 盗賊 鍵開けを得意とする盗賊。 技と速さに優れる。 アーマーナイト 高い守備力を持つ歩兵。 前線における頼もしい盾役。 ソシアルナイト 馬に乗って戦う騎兵。 戦闘後に再び移動できる。 ブリガンド 力に優れた斧戦士。 体力に優れ、前線で活躍する。 アーチャー 弓の扱いが得意な戦士。 技に優れ、運も良い。 拳闘士 籠手を使い、格闘で戦う近接型。 素早い攻撃が得意。 メイジ 黒魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 ダークメイジ 闇魔法を使って戦う者。 守備の高い敵に対して強く、魔法が使える兵種。 プリースト 白魔法を使って戦う者。 攻撃と回復の両方を扱え、魔法が使える兵種。 ペガサスナイト ペガサスに乗り、空を飛ぶ騎士。 魔法に強いが、弓に弱い。 戦闘後に再び移動できる。 上級職 レベル20以上で資格試験を受験可能。 勇者 優れた力と速さを持つ戦闘の達人。 ソードマスター 剣の道を極めた達人。 素早い剣技で敵を斬る。 アサシン 影の世界で生きる暗殺者。 技と速さにたけている。 フォートレス 圧倒的な守備を誇る重装兵。 速さを代償に得た高い守備で味方を守る。 パラディン 経験を積んだ熟練の騎士。 力と守備と魔防が全体的に高い。 戦闘後に再度移動できる。 ドラゴンナイト ドラゴンに乗り、空を飛ぶ騎士。 能力が高いが、弓と魔法に弱い。 戦闘後、再び移動できる。 ウォーリアー 比類なき力を誇る戦士。 体力も高く、多くの戦場で活躍する。 スナイパー 弓の扱いを極めた達人。 技が高く、遠方より攻撃を当てることにたけている。 グラップラー 格闘を極めた達人。 素早く繰り出す拳で敵をなぎ倒す。 ウォーロック 黒魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ダークビショップ 闇魔法を極めた者。 守備の高い敵に対して強い。 魔法が使える兵種。 ビショップ 白魔法を極めた者。 攻撃と回復の両方を扱える魔法が得意な兵種。 フォドラを治める3つの勢力について アドラステア帝国 フォドラ南部を治めており、3つの勢力の中でもっとも広大な支配領域を持つ。 修道院での学級名は「 黒鷲の学級 アドラークラッセ 」。 級長は次期皇帝でもある皇女エーデルガルトが務める。 【生徒の特徴】 剣士と魔道士が多い ファーガス神聖王国 フォドラ北西部を治める。 修道院での学級名は「 青獅子の学級 ルーヴェンクラッセ 」。 級長は王国の王子ディミトリ。 【生徒の特徴】 ナイトとアーマーが多い レスター諸侯同盟 フォドラ北東部を治める。 修道院での学級名は「 金鹿の学級 ヒルシュクラッセ 」。 級長は諸侯同盟のリーダー格である名家の子息クロード。 【生徒の特徴】 弓と格闘と斧が多い ファイアーエムブレム風花雪月・製品情報.

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『ファイアーエムブレム風花雪月』感想。エーデルガルトに狂わされたFE好きの僕。

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ちなみに読者方のためにこの世界のあじみ先生の容姿を説明しておくと、皆がよく知るプリパラの方のあじみ先生の、髪色、瞳をあの覚醒ベレスの色にしたような感じである。 頭にはあのパレットをモチーフとしたベレー帽もある。 そんな彼女の死に、エーデルガルトはあじみの体に顔を押し当てむせび泣いた。 エデ「ひっく………ぐずっ……。 ………!」 その音に気付いたエーデルガルトは、再びあじみの胸に耳を当てた。 ………今度はその耳に、あじみの拍動がしっかり響いていた。 メガネやベレー帽も消え失せ、顔立ちもあじみのかわいらしいものからベレス特有のキリッとした顔立ちへと変わっていった。 その度に真中 らぁらを始め、力を継承したものたちが再びライダーとなりプリパラを救っていた。 そんな中、プリパラにラグナとは違う「新種のウィルス」が具現化した存在が現れ、その存在により多くのアイドルたちが操られたり昏睡する事態となり、唯一ライダーとして戦えるのが、仮面ライダービルドの力を継承した黄木 あじみだけとなった。 プリパラの危機にジュリィからもらった専用のプリチケを使い駆け付けたサクシードこと兼継が新種ウィルスを利用して作った新たな変身ツールを使ったことで、かつて夢の中で仮面ライダーバロンからの手解きを受けて変身し、「あの事件」の時に女神と兼継、らぁらが起こした奇跡のメイキングドラマ「ミラクル継承ライダーズ」により一時的に再変身し、今回また変身できるようになっていた紫京院 ひびきとまさかの融合変身を遂げ、無事にその存在を打ち倒すことができた。

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