ボケ ツッコミ 診断。 ボケとツッコミはある? 意外と知らないアメリカの漫才の形式について

ボケとツッコミはある? 意外と知らないアメリカの漫才の形式について

ボケ ツッコミ 診断

ツッコミと呼ばれる技術があります。 なぜ「ビジネスのサイトにツッコミの話が!?」と思う人がいるかもしれません。 しかし、ツッコミにはコミュニケーションにおいて重要だと言われている、 ・共感するだけで好感度は上がる ・笑わせてきた人間を好きだと思い込む(不認知不協和) これだけの価値が集約されています。 もしかしたら、もっともっと無限の可能性があるかもしれませんね。 今回はビジネスとは無関係そうに見えるツッコミについての記事です。 ツッコミの具体的な方法ではなく、「ツッコミとは?」といった感じの若干寒い内容になります(笑) ちなみに「ウケる技術」という本を参考に、個人的な意見を交えて考察してみたいと思います。 このページの目次です。 ツッコミとは ツッコミとは? と聞かれると、なんだかボンヤリしていてよくわかりませんよね。 「相手を軽く叩く行為?」 「とりあえずノってあげる行為?」 いろんな予想が出来ると思います。 ビジネス的な観点からツッコミについて考えてみると、 ツッコミとは「相手のことを『面白いよ』『大丈夫だよ、理解してるよ』と、反応・共感してあげるためのサービス」のことである。 といった感じかもしれません。 近年では「愚痴聞き屋」とか「話し相手代行」といった「共感」を与えるビジネスが流行ってきているので、ツッコミはそれを細かく分解したものなのかな、という見方も出来ます。 つまり、ツッコミを入れてあげることで「相手の話をしっかりと聞いてるよ(共感してるよ)」とアピールすることが可能になるわけです。 ツッコミが出来ない理由 出来ない理由はいろいろあると思いますが、ここではパターンを絞って見てみましょう。 ツッコミが出来ない理由を掘り下げていくと、 「自分が損をしたくないから」 という心理が見えてきます。 ツッコミをすることで ・恥ずかしい(恥をかく) ・なんかわざとらしい ・相手を褒めたくない ・失礼かもしれない と、思ってしまうとどうしてもツッコミきれないものです。 その心理は、 「相手を持ち上げて、自分のレベルを下げたくない」 「恥ずかしい、恥をかきたくない」 という、保守的なものかもしれません。 つまり「自分」にしか関心がない状態ですね。 これではコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。 ツッコミが上手い人はコミュニケーションが上手? ビジネスでも趣味の世界でも、若干砕けている感じの人のほうが世渡りが上手だったりします。 「この人敬語もメチャクチャなのになぁ」 と、ついつい嫉妬をしてしまうこともあるかもしれません。 しかし、彼ら(彼女ら)は適当に砕けているわけではありません。 関心が常に「相手にある」ので、よく人を観察しています。 ツッコミは他人に関心が無いとできません。 【Aさんの場合】 相手「俺は海賊王になる!」 Aさん「いい年して海賊かよ。 思考回路が違えば、これだけ反応が違います。 ツッコミをする人は「流れを断ち切らずに、相手の話題を持ち上げる」ことが上手です。 この辺の切り替えが上手なわけですね。 笑わせたら勝ち!? ビジネスに限らず、コミュニケーションは笑わせたら勝ちです。 「は?」 と思うかもしれません。 しかし、これにはしっかりとした心理的根拠もあります。 認知的不協和 「人間はその場にふさわしくない行動をとってしまったとき、正しい流れになるように思考を変える(無理やり思い込む)」 という心理があります。 例えば、よく例えにされるのがナンパの時の話。 女性に対して、怖そうな男性が後ろから「おい!」と声をかけます。 女性は「え!? なになに!?」と思って振り返るものとします。 その後男性は、ポケットからプレステのコントローラーを取り出して、 「ゲームコントローラー落としてたよ」 と言ってニコっと笑います。 ここで女性が 「は、ははっ」 と笑顔を作ってしまった場合、高確率で逃げることが難しくなるでしょう。 なぜなら認知的不協和が働くからです。 むしろ、情緒不安定で逆に不思議な人に見えますね。 しかし、今回は最初に「笑った」という事実を作ってしまったため、それにあった動きをとるようになります。 自分が笑った理由を無理やり思い込みでねつ造するんです。 それが人間の認知的不協和と呼ばれる心理です。 女性「私は笑った」 女性「笑ったのにこの場から怒って逃げ出すのは不自然だ」 女性「私はこの人が面白くていい人だから笑った」 女性「うん、そうに違いない! だから笑ったんだ! 逃げるのも不自然だね!」 女性「この人はいい人!アリっちゃアリ!むしろいける!」 こんな感じで、理由が後付けされていきます…。 (大げさに書きました) ビジネスでも普段のコミュニケーションでも同じです。 笑いを常にとっている人は、比較的人気になりやすいです。 これには、このような心理が働いていたからなんですね。 なので、ビジネスの取引だろうがなんだろうが、 少ないチャンスで「相手に失礼の無いように笑わせる」ことができる人は世渡りが上手いです。 敬語などをしっかり使っている人は「しっかり者だな」と思われるかもしれません。 しかし、一度そう思われてしまった場合、なかなか先に進めなくなるんです。 これにはが働くからですね。 良い人だな、真面目だなと思われすぎても、難易度の高い人生になるんです。 ツッコミってどうやるの? 「ツッコミ」というと難しいイメージがありますが、「相手が面白いこと言ったよ」と気づかせてあげる行為自体がツッコミだと言えます。 その手段として、色々な手法があるだけにすぎません。 ・軽く叩いてみたり ・細かくディティール化してみたり ・大げさに流れを断ち切ったり ・一度乗ってから突っ込んでみたり ・興味がないふりをして相手に恥をかかせるスカシだったり ・リアクションをとってみたり 色んな手法がありますよね。 それも全て 「お前面白いな」 という、意思表示なのです。 なので、ツッコミをしたい!と思ったら、相手に関心を寄せることが第一歩となるでしょう。 相手がボケたら若干強引にいってもいい(馴れ馴れしく) 相手が明らかに「ボケたな」と思った場合は、普段よりも距離感が近いようなツッコミをしてもかまいません。 例)それ〇〇だって!(タメ口 例)僕が先輩に対してこんなこというのもアレですが、先輩ってたまに馬鹿ですね! 理由は「相手が突っ込んでくれることを期待している」からです。 例えば、共感ばかりに気を使ってしまって次のようなミスをしてしまう場合もあります。 相手「俺将来ウルトラマンになりたくてね。 ノリがいい人) ただ表面上の共感を狙っている人は、話の流れが分からずに前者のミスを犯してしまいます。 わざとらしくて嫌!と思うかもしれませんが、相手はその「わざとらしさ」に期待している状況ですね。 期待してくれているなら、言わなきゃ損です。 チャンスだと思いましょう。 時と場合にもよる しかし、ビジネスではTPOが重要ですよね。 全ての言葉に突っ込もうとはせずに、相手に合わせて突っ込む。 この切り替えこそが、楽しい人間関係を作る秘訣なんです。 例えば、 相手「経費削減の件ですが…」 自分「あー 猫の話ね…って、それカットやない!キャットや!」 相手「……(は?)」 いきなり突っ込んでばかりいると、テンポも悪くなるし、意思の疎通もとれなくなるので、全くいいことがありません。 (相手がお笑い好きだったり、ノリがいい人だったら上手くいくかもしれませんが) なので使い分けることが重要です。 この使い分けが上手な人が「空気の読める人」なんですね。 逆に、その場に不適切な行動や発言が多くなる人が「空気が読めない人」と呼ばれやすいです。 ツッコミについてのまとめ ツッコミをする場合は、次の点に注意すると良いでしょう。 ・「相手にノっていますよ」という意識を持つ ・コンプレックスやダメージの大きい毒舌はやめておく ・冗談が聞こえない自虐は相手に気を遣わせるのでダメ 一番きついのは無関心ですよね。 なんだかんだ「反応」してくれると嬉しかったりするものです。 相手に関心が無いということは、知らないうちに他人を傷つけてしまったり、気分を悪くさせているかもしれません。 とにかく意識を自分ではなく相手に持っていくことが重要ですね。 「俺ならもっと面白いことが言える」 「お前の言うことはつまらない」 こういう意識では一方通行になるので成立しません。 意思を疎通させることがコミュニケーションなら、ツッコミも立派なコミュニケーションの手段になります。 コミュニケーションがうまくいっていない人は、まず自分のツッコミを見直してみるといいかもしれません。 (何を言ってるんだ俺は) 今回も寒い話題にお付き合いいただき、本当にありがとうございました! 「ニート(ゲーム廃人)」 「電気工事士」 「ゲームプログラマー」 「老舗の和菓子屋の跡取り」 という個性派ぞろいのメンツでビジネスを立ち上げ、 起業後わずか 10か月で売上2000万円以上のビジネスを作り上げ、母ちゃんに驚かれる。 その後、このサイトの管理人である 「なべころ」と「須田」が 成長中のビジネスを残りのメンバーに譲り渡し独立。 得意分野は「WEB集客」 特に 「それ、いらないよね」と思える要素を一切排除した 「初心者でも集客ができるようになるノウハウ」をひたすら煮詰めている。 カッコ良く語ってはいるが 所詮は元二ート。 情けないストーリーはで語っているので、興味がある方は是非覗いてみてください。

次の

【天然度診断】あなたは天然タイプ? 自分の本当のキャラを探ろう!

ボケ ツッコミ 診断

ツッコミと呼ばれる技術があります。 なぜ「ビジネスのサイトにツッコミの話が!?」と思う人がいるかもしれません。 しかし、ツッコミにはコミュニケーションにおいて重要だと言われている、 ・共感するだけで好感度は上がる ・笑わせてきた人間を好きだと思い込む(不認知不協和) これだけの価値が集約されています。 もしかしたら、もっともっと無限の可能性があるかもしれませんね。 今回はビジネスとは無関係そうに見えるツッコミについての記事です。 ツッコミの具体的な方法ではなく、「ツッコミとは?」といった感じの若干寒い内容になります(笑) ちなみに「ウケる技術」という本を参考に、個人的な意見を交えて考察してみたいと思います。 このページの目次です。 ツッコミとは ツッコミとは? と聞かれると、なんだかボンヤリしていてよくわかりませんよね。 「相手を軽く叩く行為?」 「とりあえずノってあげる行為?」 いろんな予想が出来ると思います。 ビジネス的な観点からツッコミについて考えてみると、 ツッコミとは「相手のことを『面白いよ』『大丈夫だよ、理解してるよ』と、反応・共感してあげるためのサービス」のことである。 といった感じかもしれません。 近年では「愚痴聞き屋」とか「話し相手代行」といった「共感」を与えるビジネスが流行ってきているので、ツッコミはそれを細かく分解したものなのかな、という見方も出来ます。 つまり、ツッコミを入れてあげることで「相手の話をしっかりと聞いてるよ(共感してるよ)」とアピールすることが可能になるわけです。 ツッコミが出来ない理由 出来ない理由はいろいろあると思いますが、ここではパターンを絞って見てみましょう。 ツッコミが出来ない理由を掘り下げていくと、 「自分が損をしたくないから」 という心理が見えてきます。 ツッコミをすることで ・恥ずかしい(恥をかく) ・なんかわざとらしい ・相手を褒めたくない ・失礼かもしれない と、思ってしまうとどうしてもツッコミきれないものです。 その心理は、 「相手を持ち上げて、自分のレベルを下げたくない」 「恥ずかしい、恥をかきたくない」 という、保守的なものかもしれません。 つまり「自分」にしか関心がない状態ですね。 これではコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。 ツッコミが上手い人はコミュニケーションが上手? ビジネスでも趣味の世界でも、若干砕けている感じの人のほうが世渡りが上手だったりします。 「この人敬語もメチャクチャなのになぁ」 と、ついつい嫉妬をしてしまうこともあるかもしれません。 しかし、彼ら(彼女ら)は適当に砕けているわけではありません。 関心が常に「相手にある」ので、よく人を観察しています。 ツッコミは他人に関心が無いとできません。 【Aさんの場合】 相手「俺は海賊王になる!」 Aさん「いい年して海賊かよ。 思考回路が違えば、これだけ反応が違います。 ツッコミをする人は「流れを断ち切らずに、相手の話題を持ち上げる」ことが上手です。 この辺の切り替えが上手なわけですね。 笑わせたら勝ち!? ビジネスに限らず、コミュニケーションは笑わせたら勝ちです。 「は?」 と思うかもしれません。 しかし、これにはしっかりとした心理的根拠もあります。 認知的不協和 「人間はその場にふさわしくない行動をとってしまったとき、正しい流れになるように思考を変える(無理やり思い込む)」 という心理があります。 例えば、よく例えにされるのがナンパの時の話。 女性に対して、怖そうな男性が後ろから「おい!」と声をかけます。 女性は「え!? なになに!?」と思って振り返るものとします。 その後男性は、ポケットからプレステのコントローラーを取り出して、 「ゲームコントローラー落としてたよ」 と言ってニコっと笑います。 ここで女性が 「は、ははっ」 と笑顔を作ってしまった場合、高確率で逃げることが難しくなるでしょう。 なぜなら認知的不協和が働くからです。 むしろ、情緒不安定で逆に不思議な人に見えますね。 しかし、今回は最初に「笑った」という事実を作ってしまったため、それにあった動きをとるようになります。 自分が笑った理由を無理やり思い込みでねつ造するんです。 それが人間の認知的不協和と呼ばれる心理です。 女性「私は笑った」 女性「笑ったのにこの場から怒って逃げ出すのは不自然だ」 女性「私はこの人が面白くていい人だから笑った」 女性「うん、そうに違いない! だから笑ったんだ! 逃げるのも不自然だね!」 女性「この人はいい人!アリっちゃアリ!むしろいける!」 こんな感じで、理由が後付けされていきます…。 (大げさに書きました) ビジネスでも普段のコミュニケーションでも同じです。 笑いを常にとっている人は、比較的人気になりやすいです。 これには、このような心理が働いていたからなんですね。 なので、ビジネスの取引だろうがなんだろうが、 少ないチャンスで「相手に失礼の無いように笑わせる」ことができる人は世渡りが上手いです。 敬語などをしっかり使っている人は「しっかり者だな」と思われるかもしれません。 しかし、一度そう思われてしまった場合、なかなか先に進めなくなるんです。 これにはが働くからですね。 良い人だな、真面目だなと思われすぎても、難易度の高い人生になるんです。 ツッコミってどうやるの? 「ツッコミ」というと難しいイメージがありますが、「相手が面白いこと言ったよ」と気づかせてあげる行為自体がツッコミだと言えます。 その手段として、色々な手法があるだけにすぎません。 ・軽く叩いてみたり ・細かくディティール化してみたり ・大げさに流れを断ち切ったり ・一度乗ってから突っ込んでみたり ・興味がないふりをして相手に恥をかかせるスカシだったり ・リアクションをとってみたり 色んな手法がありますよね。 それも全て 「お前面白いな」 という、意思表示なのです。 なので、ツッコミをしたい!と思ったら、相手に関心を寄せることが第一歩となるでしょう。 相手がボケたら若干強引にいってもいい(馴れ馴れしく) 相手が明らかに「ボケたな」と思った場合は、普段よりも距離感が近いようなツッコミをしてもかまいません。 例)それ〇〇だって!(タメ口 例)僕が先輩に対してこんなこというのもアレですが、先輩ってたまに馬鹿ですね! 理由は「相手が突っ込んでくれることを期待している」からです。 例えば、共感ばかりに気を使ってしまって次のようなミスをしてしまう場合もあります。 相手「俺将来ウルトラマンになりたくてね。 ノリがいい人) ただ表面上の共感を狙っている人は、話の流れが分からずに前者のミスを犯してしまいます。 わざとらしくて嫌!と思うかもしれませんが、相手はその「わざとらしさ」に期待している状況ですね。 期待してくれているなら、言わなきゃ損です。 チャンスだと思いましょう。 時と場合にもよる しかし、ビジネスではTPOが重要ですよね。 全ての言葉に突っ込もうとはせずに、相手に合わせて突っ込む。 この切り替えこそが、楽しい人間関係を作る秘訣なんです。 例えば、 相手「経費削減の件ですが…」 自分「あー 猫の話ね…って、それカットやない!キャットや!」 相手「……(は?)」 いきなり突っ込んでばかりいると、テンポも悪くなるし、意思の疎通もとれなくなるので、全くいいことがありません。 (相手がお笑い好きだったり、ノリがいい人だったら上手くいくかもしれませんが) なので使い分けることが重要です。 この使い分けが上手な人が「空気の読める人」なんですね。 逆に、その場に不適切な行動や発言が多くなる人が「空気が読めない人」と呼ばれやすいです。 ツッコミについてのまとめ ツッコミをする場合は、次の点に注意すると良いでしょう。 ・「相手にノっていますよ」という意識を持つ ・コンプレックスやダメージの大きい毒舌はやめておく ・冗談が聞こえない自虐は相手に気を遣わせるのでダメ 一番きついのは無関心ですよね。 なんだかんだ「反応」してくれると嬉しかったりするものです。 相手に関心が無いということは、知らないうちに他人を傷つけてしまったり、気分を悪くさせているかもしれません。 とにかく意識を自分ではなく相手に持っていくことが重要ですね。 「俺ならもっと面白いことが言える」 「お前の言うことはつまらない」 こういう意識では一方通行になるので成立しません。 意思を疎通させることがコミュニケーションなら、ツッコミも立派なコミュニケーションの手段になります。 コミュニケーションがうまくいっていない人は、まず自分のツッコミを見直してみるといいかもしれません。 (何を言ってるんだ俺は) 今回も寒い話題にお付き合いいただき、本当にありがとうございました! 「ニート(ゲーム廃人)」 「電気工事士」 「ゲームプログラマー」 「老舗の和菓子屋の跡取り」 という個性派ぞろいのメンツでビジネスを立ち上げ、 起業後わずか 10か月で売上2000万円以上のビジネスを作り上げ、母ちゃんに驚かれる。 その後、このサイトの管理人である 「なべころ」と「須田」が 成長中のビジネスを残りのメンバーに譲り渡し独立。 得意分野は「WEB集客」 特に 「それ、いらないよね」と思える要素を一切排除した 「初心者でも集客ができるようになるノウハウ」をひたすら煮詰めている。 カッコ良く語ってはいるが 所詮は元二ート。 情けないストーリーはで語っているので、興味がある方は是非覗いてみてください。

次の

【天然度診断】あなたは天然タイプ? 自分の本当のキャラを探ろう!

ボケ ツッコミ 診断

ツッコミと呼ばれる技術があります。 なぜ「ビジネスのサイトにツッコミの話が!?」と思う人がいるかもしれません。 しかし、ツッコミにはコミュニケーションにおいて重要だと言われている、 ・共感するだけで好感度は上がる ・笑わせてきた人間を好きだと思い込む(不認知不協和) これだけの価値が集約されています。 もしかしたら、もっともっと無限の可能性があるかもしれませんね。 今回はビジネスとは無関係そうに見えるツッコミについての記事です。 ツッコミの具体的な方法ではなく、「ツッコミとは?」といった感じの若干寒い内容になります(笑) ちなみに「ウケる技術」という本を参考に、個人的な意見を交えて考察してみたいと思います。 このページの目次です。 ツッコミとは ツッコミとは? と聞かれると、なんだかボンヤリしていてよくわかりませんよね。 「相手を軽く叩く行為?」 「とりあえずノってあげる行為?」 いろんな予想が出来ると思います。 ビジネス的な観点からツッコミについて考えてみると、 ツッコミとは「相手のことを『面白いよ』『大丈夫だよ、理解してるよ』と、反応・共感してあげるためのサービス」のことである。 といった感じかもしれません。 近年では「愚痴聞き屋」とか「話し相手代行」といった「共感」を与えるビジネスが流行ってきているので、ツッコミはそれを細かく分解したものなのかな、という見方も出来ます。 つまり、ツッコミを入れてあげることで「相手の話をしっかりと聞いてるよ(共感してるよ)」とアピールすることが可能になるわけです。 ツッコミが出来ない理由 出来ない理由はいろいろあると思いますが、ここではパターンを絞って見てみましょう。 ツッコミが出来ない理由を掘り下げていくと、 「自分が損をしたくないから」 という心理が見えてきます。 ツッコミをすることで ・恥ずかしい(恥をかく) ・なんかわざとらしい ・相手を褒めたくない ・失礼かもしれない と、思ってしまうとどうしてもツッコミきれないものです。 その心理は、 「相手を持ち上げて、自分のレベルを下げたくない」 「恥ずかしい、恥をかきたくない」 という、保守的なものかもしれません。 つまり「自分」にしか関心がない状態ですね。 これではコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。 ツッコミが上手い人はコミュニケーションが上手? ビジネスでも趣味の世界でも、若干砕けている感じの人のほうが世渡りが上手だったりします。 「この人敬語もメチャクチャなのになぁ」 と、ついつい嫉妬をしてしまうこともあるかもしれません。 しかし、彼ら(彼女ら)は適当に砕けているわけではありません。 関心が常に「相手にある」ので、よく人を観察しています。 ツッコミは他人に関心が無いとできません。 【Aさんの場合】 相手「俺は海賊王になる!」 Aさん「いい年して海賊かよ。 思考回路が違えば、これだけ反応が違います。 ツッコミをする人は「流れを断ち切らずに、相手の話題を持ち上げる」ことが上手です。 この辺の切り替えが上手なわけですね。 笑わせたら勝ち!? ビジネスに限らず、コミュニケーションは笑わせたら勝ちです。 「は?」 と思うかもしれません。 しかし、これにはしっかりとした心理的根拠もあります。 認知的不協和 「人間はその場にふさわしくない行動をとってしまったとき、正しい流れになるように思考を変える(無理やり思い込む)」 という心理があります。 例えば、よく例えにされるのがナンパの時の話。 女性に対して、怖そうな男性が後ろから「おい!」と声をかけます。 女性は「え!? なになに!?」と思って振り返るものとします。 その後男性は、ポケットからプレステのコントローラーを取り出して、 「ゲームコントローラー落としてたよ」 と言ってニコっと笑います。 ここで女性が 「は、ははっ」 と笑顔を作ってしまった場合、高確率で逃げることが難しくなるでしょう。 なぜなら認知的不協和が働くからです。 むしろ、情緒不安定で逆に不思議な人に見えますね。 しかし、今回は最初に「笑った」という事実を作ってしまったため、それにあった動きをとるようになります。 自分が笑った理由を無理やり思い込みでねつ造するんです。 それが人間の認知的不協和と呼ばれる心理です。 女性「私は笑った」 女性「笑ったのにこの場から怒って逃げ出すのは不自然だ」 女性「私はこの人が面白くていい人だから笑った」 女性「うん、そうに違いない! だから笑ったんだ! 逃げるのも不自然だね!」 女性「この人はいい人!アリっちゃアリ!むしろいける!」 こんな感じで、理由が後付けされていきます…。 (大げさに書きました) ビジネスでも普段のコミュニケーションでも同じです。 笑いを常にとっている人は、比較的人気になりやすいです。 これには、このような心理が働いていたからなんですね。 なので、ビジネスの取引だろうがなんだろうが、 少ないチャンスで「相手に失礼の無いように笑わせる」ことができる人は世渡りが上手いです。 敬語などをしっかり使っている人は「しっかり者だな」と思われるかもしれません。 しかし、一度そう思われてしまった場合、なかなか先に進めなくなるんです。 これにはが働くからですね。 良い人だな、真面目だなと思われすぎても、難易度の高い人生になるんです。 ツッコミってどうやるの? 「ツッコミ」というと難しいイメージがありますが、「相手が面白いこと言ったよ」と気づかせてあげる行為自体がツッコミだと言えます。 その手段として、色々な手法があるだけにすぎません。 ・軽く叩いてみたり ・細かくディティール化してみたり ・大げさに流れを断ち切ったり ・一度乗ってから突っ込んでみたり ・興味がないふりをして相手に恥をかかせるスカシだったり ・リアクションをとってみたり 色んな手法がありますよね。 それも全て 「お前面白いな」 という、意思表示なのです。 なので、ツッコミをしたい!と思ったら、相手に関心を寄せることが第一歩となるでしょう。 相手がボケたら若干強引にいってもいい(馴れ馴れしく) 相手が明らかに「ボケたな」と思った場合は、普段よりも距離感が近いようなツッコミをしてもかまいません。 例)それ〇〇だって!(タメ口 例)僕が先輩に対してこんなこというのもアレですが、先輩ってたまに馬鹿ですね! 理由は「相手が突っ込んでくれることを期待している」からです。 例えば、共感ばかりに気を使ってしまって次のようなミスをしてしまう場合もあります。 相手「俺将来ウルトラマンになりたくてね。 ノリがいい人) ただ表面上の共感を狙っている人は、話の流れが分からずに前者のミスを犯してしまいます。 わざとらしくて嫌!と思うかもしれませんが、相手はその「わざとらしさ」に期待している状況ですね。 期待してくれているなら、言わなきゃ損です。 チャンスだと思いましょう。 時と場合にもよる しかし、ビジネスではTPOが重要ですよね。 全ての言葉に突っ込もうとはせずに、相手に合わせて突っ込む。 この切り替えこそが、楽しい人間関係を作る秘訣なんです。 例えば、 相手「経費削減の件ですが…」 自分「あー 猫の話ね…って、それカットやない!キャットや!」 相手「……(は?)」 いきなり突っ込んでばかりいると、テンポも悪くなるし、意思の疎通もとれなくなるので、全くいいことがありません。 (相手がお笑い好きだったり、ノリがいい人だったら上手くいくかもしれませんが) なので使い分けることが重要です。 この使い分けが上手な人が「空気の読める人」なんですね。 逆に、その場に不適切な行動や発言が多くなる人が「空気が読めない人」と呼ばれやすいです。 ツッコミについてのまとめ ツッコミをする場合は、次の点に注意すると良いでしょう。 ・「相手にノっていますよ」という意識を持つ ・コンプレックスやダメージの大きい毒舌はやめておく ・冗談が聞こえない自虐は相手に気を遣わせるのでダメ 一番きついのは無関心ですよね。 なんだかんだ「反応」してくれると嬉しかったりするものです。 相手に関心が無いということは、知らないうちに他人を傷つけてしまったり、気分を悪くさせているかもしれません。 とにかく意識を自分ではなく相手に持っていくことが重要ですね。 「俺ならもっと面白いことが言える」 「お前の言うことはつまらない」 こういう意識では一方通行になるので成立しません。 意思を疎通させることがコミュニケーションなら、ツッコミも立派なコミュニケーションの手段になります。 コミュニケーションがうまくいっていない人は、まず自分のツッコミを見直してみるといいかもしれません。 (何を言ってるんだ俺は) 今回も寒い話題にお付き合いいただき、本当にありがとうございました! 「ニート(ゲーム廃人)」 「電気工事士」 「ゲームプログラマー」 「老舗の和菓子屋の跡取り」 という個性派ぞろいのメンツでビジネスを立ち上げ、 起業後わずか 10か月で売上2000万円以上のビジネスを作り上げ、母ちゃんに驚かれる。 その後、このサイトの管理人である 「なべころ」と「須田」が 成長中のビジネスを残りのメンバーに譲り渡し独立。 得意分野は「WEB集客」 特に 「それ、いらないよね」と思える要素を一切排除した 「初心者でも集客ができるようになるノウハウ」をひたすら煮詰めている。 カッコ良く語ってはいるが 所詮は元二ート。 情けないストーリーはで語っているので、興味がある方は是非覗いてみてください。

次の