じしん。 アキラの地震予報

過去の地震情報 (日付の新しい順)

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20日 水 ~22日 金 にかけて東京湾を震源とする地震が多発し、21日 木 未明のマグニチュード3. 5の地震では、東京都江戸川区や千葉県市原市で震度2を観測しています。 20日 水 ~21日 木 の地震は震源の深さが15~18km、22日 金 の地震は深さが32kmです。 2011年の東日本大震災直後に活動が活発になった、相模トラフ周辺のフィリピン海プレート上面と見られます。 この領域では2011年3月15日にマグニチュード4. 1、最大震度3の地震が起きました。 また、2015年や1992年には、プレート内部と見られる、もう少し深い所 50~100km でマグニチュード5を超えるやや強い地震が発生し、2015年の地震では東京都調布市で震度5弱、東京23区のほぼ全域で震度4を観測しています。 アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は1回発生しています。 22日 金 にメキシコの沖でマグニチュード6. 1の地震が発生しました。 深さは10km程度と浅く、地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。 メキシコ周辺は大きな太平洋プレートと北米プレートに加え、やや小さなココスプレート、カリブプレートがひしめき合い、地震活動が活発です。 今回のメキシコ沖の地震はココスプレートの北端と太平洋プレートの境界付近で発生したと見られます。 (この領域はココスプレートから分離した別のプレートであるという見方もあります。 ) 今回のような横ずれ型の地震は大きいものでもマグニチュード6クラスで、巨大地震につながるタイプではありません。 メキシコで警戒すべき地震は、ココスプレートが北米プレートに沈み込む領域で発生する、マグニチュード7~8のタイプです。

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【2020年】南海トラフ地震の予言がヤバすぎる件!【都市伝説】

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最新の地震活動データ(速報) 「本日・昨日の地震活動」(注:表示の震源には、 地震以外(発破等)のものが表示されることがあります。 (10分毎更新) (地域別拡大: ) 前日から本日(約30分前まで)の、地震活動状況を掲載しています。• (地震情報ページへ) 震度1以上を観測した地震について、地震の発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)、各地の震度について発表した情報を掲載しています。 最近5日間に発生した日本および世界の主な地震について、 地震を起こした断層がどのように動いたかを解析した資料を掲載しています。 (10分毎更新) 伊豆東部における最近一週間の震央分布や地震波形、東伊豆奈良本の体積ひずみ計のデータを掲載しています。 (毎週金曜日午後掲載) (各地方版: 各地方の週間地震概況が掲載されているサイトへ移動します。 ) 金曜から木曜の1週間に発生した地震の概要をとりまとめて掲載しています。 1919年から2日前までの期間で、過去に震度1以上を観測した地震を県別・観測点別に検索できます。 2日前までの約3ヶ月間の地震の震源リストや震央分布図を日別に掲載しています。 各月の地震活動のまとめ• (翌月15日頃掲載) 毎月の日本の地震活動・火山活動及び世界の主な地震や火山活動をとりまとめて掲載しています。 毎年1月に発行される12月の月報には各年の地震活動・火山活動のまとめも掲載しています。 でも 各月の地域の地震活動をとりまとめて公表しています。 (約3ヶ月後に掲載) 震源、検測値、発震機構、震度、津波、ひずみのデータを掲載しています。• 毎月開催している南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会・判定会(定例)で評価した南海トラフ地域の地震活動や地殻変動の状況の調査結果等を掲載しています。 これまでに発表した緊急地震速報を掲載しています。 震度5弱以上を観測した地震について、各地の震度データをもとに震度を推計し、震度4以上を観測した地域の震度を面的に表現した図を掲載しています。 長周期地震動による高層ビル内での被害の発生可能性等についてお知らせする長周期地震動に関する観測情報を掲載しています。 平成19年以降に発表した津波警報・注意報の検証結果を掲載しています。 地震の概要や防災上の留意事項について報道発表した資料などをまとめています。 過去の被害地震• (平成8年~) 平成8年(1996年)以降に、日本付近で発生した人的被害を伴った地震について掲載しています。• (明治~平成7年) 明治以降平成7年(1995年)までに日本で100人以上の死者・行方不明者を出した地震・津波について掲載しています。• 顕著な地震の観測・解析データ 各地震についての詳細な観測・解析データを掲載しています。 津波の観測値 津波の観測値は、観測した時点で観測情報として発表した後、データの精査を行い、順次、速報値、確定値として 以下のページに掲載しているほか、 にも一部掲載しています。 観測情報:• 速報値 : (翌月20日頃発行)• 確定値 : 地震の観測データ・解析結果など• 1919年から2日前までの期間で、過去に震度1以上を観測した地震を県別・観測点別に検索できます。 主な地震について地震を起こした断層がどのように動いたかを解析した資料を掲載しています。 震源過程などの解析結果 / モーメントマグニチュードが概ね6. 5以上(海外の地震は7. 0以上)の地震について、 地下の断層の破壊伝播の様子などを解析した資料を掲載しています。 震度6弱以上を観測し被害を伴った地震について、地震波形などの強震観測データを掲載しています。 (1999年以前については一部の地震についてのみ掲載しています。 2日前までの約3ヶ月間の地震の震源リストや震央分布図を日別に掲載しています。 これより以前の震源については、をご覧下さい。 1 気象庁では地震の震源、マグニチュード等を算出するにあたり、国立大学法人や国立研究開発法人防災科学技術研究所などの関係機関から地震観測データの提供を受け、文部科学省と協力して処理を行っています。 震度の情報は、地方公共団体及び国立研究開発法人防災科学技術研究所から提供された観測データを含めて発表しています。 2 平成15年 2003年 9月25日より、気象庁マグニチュードが改訂されました。 このため、平成15年9月25日以降に掲載された資料は、過去の地震も含めて全て新マグニチュードです。 ただし、各種解説資料などのうち平成15年9月24日以前に作成された資料については、特に断り書きのあるものを除き、旧マグニチュードのままですので、ご注意願います。 3 平成18年 2006年 10月2日に震央地名を一部見直しました。 このためでは過去にさかのぼって震源の緯度・経度から現在の震央地名に対応させています。 なお、の震央地名については、当時の地震情報等で発表した震央地名と対応させるため、現在の震央地名も併記しました。 また、定期刊行物などのうち、平成18年10月1日以前に作成された資料については、特に断り書きのあるものを除き、当時の震央地名のままですので、ご注意願います。 地震発生時には、国民の皆様に速やかに情報をお伝えする必要があるため、「速報値」の計算には限られた地震観測点のデータを使用しています。 「暫定値」とは、「速報値」よりも数多くの地震観測点のデータを使用して計算された値です。 データの数が増えるため、「速報値」よりも震源の位置やマグニチュードの精度は上がりますが、 処理に時間がかかり、通常は地震が発生した日の翌日に更新されます。 ただし、規模の大きな地震が発生した場合は、地震情報などで「速報値」を発表した後、速やかに「暫定値」の計算を行い、報道発表資料などで「暫定値」を発表することとしています。 後日、「暫定値」についてさらに精査を行い、値を最終確定します。 その結果は「気象庁地震・火山月報(カタログ編)」に収録されます。 6 本webサイトに掲載されている一部の画像の作成には GMT(Generic Mapping Tool; Wessel, P. and W. Smith, New, improved version of Generic Mapping Tools released, EOS Trans. Amer. Geophys. , Vol. 79 47 , pp. 579, 1998)を使用しています。

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関東大震災• 炎を巻き込んだ竜巻状の空気の渦が発生し大きな被害をもたらす火災旋風が、その猛烈な炎と風によって急速かつ広範囲の火災延焼を引き起こしました。 阪神・淡路大震災• 神戸市中心部で大規模な火災が発生。 また、住宅が倒壊するなどの被害が出ました。 そのため、道路が通れなくなるなど交通障害が生じました。 東日本大震災• 震度7を観測した地域だけでなく、長周期地震動により、震源から遠く離れた大阪市などの高層ビル上層階でも大きな揺れなどが起きました。 また、東京湾岸地域では液状化現象により大きな被害が出ました。 また、今後発生することが予想されている首都直下地震や南海トラフ巨大地震などでは、津波被害のほか、大都市特有の被害も多く発生するものと考えられます。 一般的には大都市で地震が起きると・・・ 家庭で屋内にいるとき• 家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる• あわてて外に飛び出さない• 料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末、火元から離れているときは無理に火を消しに行かない• 扉を開けて避難路を確保する 人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき• あわてずに施設の係員や従業員などの指示に従う• 従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる• 吊り下がっている照明などの下から退避する• あわてて出口や階段に殺到しない エレベーターに乗っているとき• 最寄りの階で停止させて、すぐに降りる 屋外にいるとき• ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒などに注意し、これらのそばから離れる• ビルの壁、看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる 山やがけ付近にいるとき• 落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる 鉄道・バスに乗っているとき• つり革や手すりにしっかりつかまる 自動車運転中• あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす• ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する 大都市で地震に遭遇した時 まずは、身の安全を確保した後、むやみに移動を開始しないことが基本!安全な場所にとどまることを考えましょう。 道路では余震で頭上から物が落下してきたり、道中に火災が起こっていたりするなど、数多くの危険が予想されますので、安全な場所からはむやみに移動しないようにしましょう。 駅周辺等大混雑している場所では、人が将棋倒しになる集団転倒が起きやすくなりますので、駅周辺には近づかないようにしましょう。 発生3日程度は火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きますので、まず身を守るために安全な場所にとどまることを考えましょう。 詳しくはこちらの資料をご覧ください。 南海トラフ巨大地震、首都直下地震などの地震対策について 南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大地震が発生した場合、どのような被害が想定されるのか。 また、どうすれば被害を軽減できるのか。 これらの大規模地震の被害想定と対策について関係者の理解を深め、自助・共助の取組みを促進すべく、内閣府においてCGを使用したシミュレーション映像を公開するなどの対策を講じています。 宅地の液状化対策について 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、宅地において液状化による甚大な被害が発生しました。 今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震等の大規模地震の発生が懸念される中、液状化による宅地の被害を抑制するための対策を講じていく必要があることから、 [1]「宅地の液状化被害可能性判定に係る技術指針」により宅地の液状化被害可能性を判定するための手法を示すとともに、 [2]宅地における液状化の可能性を判断するために必要な各種データ等の情報を集約しましたので、今後の液状化対策にご活用下さい。 緊急地震速報~利用上の注意点~ 緊急地震速報を発表してから強い揺れが到達するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、 震源に近いところでは速報が間に合いません。 また、ごく短時間のデータだけを使った速報であることから、予測された震度に誤差を伴うなどの限界もあります。 緊急地震速報を適切に活用するために、こうした限界を知っておきましょう。 その他、地震対策についてこちらもご覧ください。

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