耳 の 後ろ 腫れ 触る と 痛い。 耳の後ろを押すと痛い...しこりの原因は?病院は何科に行けばいい?

「耳の裏がこすれて痛い」こじれる前に…マスク皮膚炎に注意喚起

耳 の 後ろ 腫れ 触る と 痛い

スポンサーリンク 耳の裏を指などで押すと痛みが生じてしまってはいませんか? 触らなければ痛くはないと言っても、気になってついつい触ってしまいますよね。 どうしてこのような痛みが生じてしまっているのでしょうか? 耳の裏が痛む原因としては様々なものがあります。 粉瘤が炎症を起こしてしまっている場合や、リンパで炎症が起きている場合なども考えられますが、指で押したときに痛みが生じるものとして、頚肩腕症侯群という可能性も考えられます。 もしも、肩コリと併発して起きているのであれば、その可能性はさらに高まりまるようです。 この頚肩腕症侯群というのは、肩コリなどが原因となって、首や肩、背中などに痛みやしびれが生じることを言います。 特にもデスクワークの多い人には多い症状だと言われており、パソコン病などと呼ばれることもあるようです。 スポンサーリンク 同じ姿勢でじっとしながらずっと作業を行っていると、思っている以上の負荷が体にかかってしまいます。 この痛みを解消するためには、同じ姿勢で作業している最中に、ときどき休憩をはさんでストレッチをしたりとコリを解消するようにしましょう。 また、マッサージや温熱療法なども効果があると言われています。 あるいは、整体やはり・きゅうなどを活用して、コリを解消していくという方法も良いですね。 あるいは、病院で神経ブロック注射を打ってもらうことで痛みを抑えることもできます。 なかなか根本的な解決を行うことが難しい症状ではありますが、基本的には姿勢を正したりコリをほぐしたりというのが対処方法になりますので、日頃から意識して少しずつ改善していきましょう。 耳の裏の痛みとはなかなか関連が薄いように感じるかもしれませんが、根気よく対策して、痛みを解消していきましょう。 スポンサーリンク.

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マスクで耳の後ろが痛い皮膚炎の対処法!ストッパーやコイルと100均グッツがいい!

耳 の 後ろ 腫れ 触る と 痛い

粉瘤(ふんりゅう) 耳の後ろにしこりができる原因の1つに粉瘤があります。 粉瘤は皮下にできてしまった袋に、本来は老廃物として排出される垢が溜まってしまい固まったものです。 耳たぶ・脇の下・お尻などによくできますが、耳の後ろにできることもあります。 原因は解明されていませんが、打撲や外傷・疲労・ストレスなどがきっかけでできることが多いようです。 しこり自体に害はありませんが、この垢の塊により炎症を引き起こすと痛みが出ます。 粉瘤は自然になくなることはなく、少しずつ大きくなっていきます。 しこりの中心部には黒い「へそ」と呼ばれる入口があり、中に溜まった垢は臭いが非常にきついです。 稀にですが、拡大してガン化したという例もあります。 粉瘤は自然になくならないので、切開手術で切除するしかありません。 無理やり中身を絞り出す方もいますが、原因となる袋が残ったままなので、すぐに次のしこりができます。 また炎症の原因にもなりますのでやめましょう。 切開手術は、しこりが小さいほど傷跡が小さく簡単に終わります。 大きくなる前に皮膚科で相談するようにしましょう。 こちらの記事で粉瘤についてさらに詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください。 リンパ管にはリンパ液が流れています。 リンパ液は古くなった細胞を運んだり、体内に侵入したウイルスや菌の処理を行います。 リンパ管はところどころで合流しており、これをリンパ節といいます。 リンパ節では、リンパ球や免疫抗体を作ったり細菌などの異物を排除してくれます。 この異物を排除する働きでリンパ節が腫れることがあります。 内科では、風邪をひいた時などに耳の後ろや脇の下を触って腫れを確認します。 これは耳の後ろや脇の下・足の付け根などにリンパ節が集中しているため腫れやすいからです。 耳の後ろのリンパ節が腫れてしこりができている場合、怪我や風邪などが原因となっていることがあります。 抗生剤の投与で回復に向かいますので、痛みや腫れがひどい場合は早めに医療機関で相談しましょう。 おたふく風邪 おたふく風邪はムンプスウイルスに感染して発症します。 症状としては顎の下や耳の下の腫れや痛みが特徴的ですが、耳の後ろのしこりと痛みという症状を感じる方もいます。 発熱・頭痛・腹痛など、風邪のような症状もある場合は早めに医療機関で相談しましょう。 感染力は弱いですが、空気感染を起こす流行性の病気です。 早めの療養が大切です。 しこりが固くて中央に「へそ」があり痛みを生じる場合は、 粉瘤が炎症を起こしている可能性があります。 再発を防ぐためにも、早めに切開手術をしてもらいましょう。 怪我や風邪が原因の リンパ節炎で耳の後ろにしこりができている可能性もあります。 腫れや痛みが気になる場合は、抗生剤の投与で改善します。 おたふく風邪が原因で耳の後ろが腫れることもあります。 発熱・頭痛・腹痛などの風邪のような症状が出ている場合は早めの療養が必要です。 耳の後ろのしこりの多くは良性のもので、早めの治療で改善することがほとんどです。 しかし稀にがん化したという例もあります。 気になる場合は放置せず、早めに医療機関で相談しましょう。

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耳の後ろのしこりが痛い!考えられる3つの原因

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スポンサードリンク 耳の後ろが痛いときは何科に行けばいい? 耳の後ろの痛みというのは、あらゆる器官の病気が疑われるため、 病院に受診する場合には診療科に迷ってしまう事もあると思います。 耳の後ろが痛い時に考えられる病気から診療科を探してみると、 頭痛外来、脳外科、脳神経外科、耳鼻咽頭科、皮膚科、口腔外科などが挙げられます。 もし、耳の後ろが腫れていなければ、頭痛外来、脳外科、脳神経外科、 耳の後ろに腫れがある場合は耳下腺炎の疑いがあるので耳鼻咽喉科、 顎の方まで痛む場合は顎関節症の疑いがあるので口腔外科、 ぐりぐりとした袋状のしこりで膿がある場合は皮膚科、 というのを目安にして受診すると良いでしょう。 スポンサードリンク 耳の後ろが痛いのはリンパから来ているの? 耳の後ろが痛い時、病院でリンパ腺が腫れているなどと言われたりすることありませんか? 実は私も病院でよく言われていたので、リンパ=耳の後ろと思っていました。 でも実際リンパ管は全身に分布し、リンパ(=組織間液)は細胞の代謝産物や細胞の小片、吸入された微細粉塵などの異物が流れ込んでいき、 流れていくうちに大豆のような形の「リンパ節」を通って浄化されます。 全身にいくつかあるリンパ節のうち、頭にあるのが「頸部リンパ節」で、 「リンパが腫れている」といわれるのは、厳密に言うと「頸部リンパ節腫脹」のことです。 頸部リンパ節腫脹の主な原因は耳、鼻、喉などの細菌感染が考えられます。 リンパが原因で腫れるというよりは、細菌感染などが原因で頸部リンパ節がSOSを出している状態なので、 リンパ節を腫らせた元々の原因を見つけることが大切です。 耳の後ろが痛いししこりがある場合は? 耳の後ろにしこりが出来て痛む病気の代表的なものを挙げます。 ・粉瘤(アデローム) 代表的な良性のしこりで、皮脂、垢が溜まって出来ます。 原因ははっきりしていませんが、疲労やストレスなどもきっかけになるようです。 私も出来たことがありますが、放っておくと大きくなって痛みが強くなります。 膿のような悪臭が起こることもあります。 しこりが小さいうちに受診するのがいいでしょう。 ・リンパ節炎(頸部リンパ節腫脹) 主に感染で起こるもので咽頭炎、扁桃炎、中耳炎からの細菌感染、結核菌の感染などが原因とされます。 40代未満の女性に多いとされる菊池病(組織球性壊死性リンパ節炎)も、痛みのあるしこりが出来ます。 ・おたふく風邪(流行性耳下腺炎) 子供がなることがほとんどですが、大人も感染します。 大人の場合は重症化しやすいので気を付けましょう。 発熱や鼻水、咳など風邪のような症状も併発します。 他にも、血液のがんと言われる悪性リンパ腫は、しこりが出来るけれど一般的には痛みを感じにくいと言われています。 ただ、しこりが2~3週間以上続いている場合や、徐々に大きくなっている場合には受診しておく方が安心です。 まとめ 粉瘤は市販の軟膏で治ると一部のネット記事に書かれていますが、 私は市販薬で経過を見ていたらどんどん悪化してしまったので、あまりお勧めしません。 しこりや他の部分の症状を見極めて受診科を決め、一度病院に行くのが安心です。

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