さつまいも おこわ 炊飯 器。 冷めても美味しい♪おこわ風さつまいもご飯 レシピ・作り方 by グルヤマ|楽天レシピ

【レシピ】ほんのり秋色「さつまいもの秋色おこわ」

さつまいも おこわ 炊飯 器

栗おこわのもち米の下ごしらえ まず、もち米の下処理から。 もち米はさっと洗ってから浸水させておく必要があります。 ボウルに2合分のもち米を入れて、水を加え、手でさっと混ぜるように底から動かして水を捨てます。 手で混ぜて捨てる作業を3回ほど繰り返します。 水が薄っすら白い状態のままでいいので、4回目は水をしっかり切り、浸水のための水をそそぎ入れます。 浸水時間は最低30分以上、目安として1時間ほど(好みで浄水器を通した水やミネラルウォーターを使っても)。 おこわを作る工程のポイントが多いので、ここでは栗の皮むきの作業は省きます。 栗は鬼皮、渋皮とむき取り、大きければ2〜3等分に切って、火にかけるまで水にさらしておきます。 栗おこわの蒸し器での蒸し方 蒸し器でおこわを作るときは 適度に塩気をつけ、香りよく仕上げるために『酒を加えた塩水』を蒸す途中でふりかける、という工程を取ります。 ですので、蒸す前にAの水、酒、塩を混ぜ合わせておきましょう。 蒸し器の底鍋のお湯がしっかり沸けば、上にのせる蒸し器の準備をします。 蒸されたおこわがくっつきづらい『蒸し布』を用意して使うのがおすすめです。 水でしっかり濡らしたあとに水気をしぼって、蒸し器に広げます。 その蒸し布の上に水気を切ったもち米を移して広げ、その上に栗を加えます。 蒸し布を上にかぶせてから、蒸し器にセットします。 15分経ったら、火を消して蓋を外します(蒸気で火傷をしないよう、必ず奥側に蒸気が逃げるように蓋を開けましょう)。 蒸し布を戻して蓋をして、再び中〜強火にかけ、 次は5分蒸します。 毎回火を消して打ち水をします。 火を消したタイミングで特に後半のころ、 蒸す途中にお湯がなくなっていないか適宜確認し、少なければお湯を足し入れるようにしましょう!• 最後にもち米を食べてみて、蒸し上がっていればOKです(硬ければ5〜10分ほど、蒸す時間を追加するとよいです)。 完成すれば、蒸し器を火から外し、蒸し布の中でしゃもじで全体を混ぜ合わせてから器に移します。 好みで黒ごまをふりかけても美味しいです。 炊飯器での栗おこわの作り方 炊飯器でもおこわコースが設定されていることが多いので、より手軽に炊くことができます。 味の違いとしては 蒸し器よりも柔らかめに仕上がります(蒸し器の方がやはりもち米の粒感はしっかり残ります)。 水を炊飯器内釜のおこわの2合の目盛までそそぎ入れて、水大さじ3を抜いて酒大さじ3を加えます。 それから小さじ1ほどの塩を加えてさっと混ぜ合わせ、栗を上からのせて炊飯します。 炊き上げれば、全体をさっくりと混ぜ合わせて完成です。 蒸し器と炊飯器、好みの作り方でお試しください。

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すぐデキる♪もち米を使ったおススメレシピ15選☆炊飯器で炊くコツも(暮らしニスタ)

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【みんなが作ってる】 さつま芋 おこわのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

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炊飯器で作る、さつまいものおこわ まずは主食から。 お正月用に買ったもち米が余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。 炊飯器におまかせの簡単レシピです。 あっさりが好きな方は、もち米に普通のお米を混ぜてもOKです。 2.さつまいもはきれいに洗い1cmのいちょう切りにして、水にさらしておく。 3.炊飯器の釜にもち米と赤米を入れ、おこわ2合の水加減より少し多めに水を入れる。 4.(3)に酒と塩を入れて混ぜ、その上に(2)のさつまいもを入れ「おこわ」モードで炊飯する。 5.炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜて、茶わんに盛り付ける。 好みでごま塩をふってもいいです。 ほのかな甘みともっちり食感で幸せな気分になりますね。 電子レンジで簡単!芋切り干し さつまいもがたくさんあるときには、一度にたくさん消費できる簡単レシピがうれしいですね。 蒸し器を持っていなくても大丈夫、ふかし芋がレンジで簡単に作れてしまいます。 芋切り干しを作るのにおすすめの品種は、ねっとりして甘く、人気の「紅はるか」です。 【材料】 さつまいも(紅はるかまたは安納芋)4本(600g) 【作り方】 1.さつまいもを洗い耐熱性のボウルに入れてラップをかけて、電子レンジで加熱(200W・30分)する。 2.竹串を刺してスッと通るまで水を回しかけて追加で加熱する。 ふかし芋の出来上がりです。 3.続けて芋切り干しを作る。 (2)の皮をむいて1cmの厚さにスライスし、ざるなどに並べる。 奥のさつまいもは安納芋、手前のオレンジの色みのさつまいもが紅はるかです。 紅はるかはねっとりとしています。 3日程度干せば完成。 完成した芋切り干しをポリ袋などに入れてしばらくすると、白い粉がつくことがあります。 知らない人にはカビに間違えられることもありますが、これは芋切り干しの糖分でおいしい証です。 心配な方は小分けにして冷蔵保存がおすすめです。 レンジで簡単、さつまいもの芋ようかん 芋切り干しだとちょっと硬いのが心配という方は、ぜひ芋ようかんにチャレンジしてみましょう。 子どもたちのおやつにもどうぞ。 「ようかん」といっても材料に寒天は使用していません。 それでもしっかり固まるので不思議なスイーツですね。 5mm~1cm程度の輪切りにして水にさらしておく。 2.耐熱性のガラスのボウルに(1)とたっぷりの水を入れて、電子レンジ(600W・15分)で加熱する。 3.竹串が通るまで追加で加熱する。 熱いうちにざるに上げて水気を飛ばし、ボウルの中でつぶす。 さつまいもをつぶすときにブレンダーやフードプロセッサーを使えば、仕上がりがきれいになります。 4.(3)に砂糖と塩を入れてよく混ぜる。 型にラップを敷き、生地を入れて形を整える。 5.冷蔵庫で冷やして出来上がり。 あの有名な浅草の銘菓、舟和の芋ようかんには及びませんが、素朴でいい味になりました。 参考までに、舟和の芋ようかんは「ベニアズマ」を使っているそうですよ。 参考:『サツマイモの世界 世界のサツマイモ』山川理 著 現代書館 さつまいもの品種と味の話 私の子どものころは、さつまいもといったらあっさりホクホクしたベニアズマが登場することが多かったように思いますが、今は品種がいろいろあるので、どれを選んだらよいか迷いますよね。 画像左から、安納芋・紅はるか・シルクスイート。 近年人気のネットリ系のさつまいもです。 天ぷらにはベニアズマ、焼き芋・芋切り干しには紅はるかなどの甘くてネットリ系のさつまいもがおすすめです。 皆さんもいろいろと食べ比べて、お気に入りのさつまいもを見つけてくださいね。

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