かぐや様 感想。 『かぐや様は告らせたい』 第140話 普通のロマンティック 感想

[感想]かぐや様は告らせたい アニメ2期 第12話 感動と笑顔の最終回!

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜最終12話まで見た感想 最後まで、マリアージュ! 毎回笑わせてくるキレッキレのギャグは2期になってさらにパワーアップ。 話題となった7話の少女マンガ回などは、腹壊れるんじゃないか!?というぐらい笑っちゃいました。 そこにちょいとホロリとくるシリアスを混ぜてくるのも2期でも健在。 11話の石上回に泣いたという人も多いことでしょう。 かぐや様は告らせたい第2期、2020年春アニメを代表する作品だったのは間違い。 わたくしもこの春一番笑わされたアニメでございます。 ちなみに、アニメ2期では原作5巻~10巻までをアニメ化。 普通なら続きは11巻からとなるのですが、10巻はあのスマホのエピソード以外の8話はすべてアニメ化されていません。 なので、続きを読みたいなら10巻からでいいかなと。 また、アニメ化されてないエピソードもあるので、最初から読むのもアリかなと思います。 わたくしも原作読んでますが、アニメはかなり演出を変えているので、原作読んでても十分に楽しめる内容。 ブログ版、または動画の概要欄では原作漫画を試し読みできるようになってます。 >> >> かぐや様は告らせたいアニメ3期の可能性 さあ、ここからはかぐや様アニメ3期の予想をしていきましょう。 今回は結論から先に言いましょう、ある!と思います。 それも必然と言ってもいい、必然3期と言ってもいいレベルに。 それには3つの理由あり。 ということで、ここからはその3つの理由について解説していきたいと思います。 結果、出まくり まず一番の理由は結果、出まくりだから。 結果、出まくりの作品の続編を制作しない理由はないでございましょう。 Blu-ray・DVDの円盤の発売日は6月24日なので、こちらの数字はまだ分かりませんが、1期が6,000枚近く売れているので、続編になると数字が落ちるとはいえ、大きく落ちなければ3,000枚~4,000枚は売れるんじゃないかなと思います。 それ以上に注目したいのは動画配信、こちらがまたまた絶好調。 有料サイトで日本国内会員数No. 1(具合的には200万人ぐらい)を誇るdアニメストアでは再生回数1位を独走。 無料で最新話などが見ることができるニコニコやアベマでも1位を獲得。 ちなみに、動画配信もYouTubeと同じで、再生数が多くなればなるほど収入が増えます。 それに加えて、数多くの動画サービスで配信しているのでそれぞれとの契約料、さらにアベマとは独占先行配信に加えて、声優の特番はアベマのみで独占配信している。 こういった特別なものはさらに契約料ドン!でございますから、 円盤発売前にすでにけっこうな売上をゲットしているわけでございます。 ラブ進んでないじゃん こういった数字だけじゃない、内容の方もすごいんです。 2つ目の理由は、 ラブコメがまだ全然進んでないじゃん。 アニメ2期を振り返ってみてください。 時折ラブコメあったし、ギャグはキレッキレだったけど、かぐやと会長の恋、ほとんど進展してないんじゃんとw 1期は花火大会という大きなイベントがありましたが、2期はお月見とか体育倉庫のイベントがありましたが、そこまでラブが進展したって感じじゃなかったですよね。 どちらかというと、その後のかぐやが病院に行くなどの笑いの強烈でございましたから。 かぐや様はギャグにも力を入れているとはいえ、タイトルはかぐや様は告らせたいでございますから、そして正式タイトルはかぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜でございますから。 まあ、時間をループさせて関係性が変わらないアニメなんかもありますが、かぐや様はそんなことはございません。 しっかりと時間が経って、しっかりと二人の関係性も変わっていく。 これがね~、ええ話に仕上がってるのよ~ いつものような笑いもありつつも、泣かせてくるのよと。 アニメ派の方に伝えたい。 正直、1期・2期はまだかぐや様、本気出してないんだからねと。 かぐや様は告らせたいのタイトルの意味が効いてくるのはこの先でございますから。 ボリューム的に3期で終わるのか?という問題はありますが、その時はまた4期・5期行きましょう! まだ本気出してないんだからね そして、3つ目の理由は、 本気出してないのはかぐやと会長だけじゃないんだからね。 メインの二人の話はもちろん最高なんでございますけれど、2期の伊井野や石上のように、それ以外のキャラクターも魅せるのがかぐや様。 これがまた、笑いもシリアスもいいのが揃っているんですよ~ 11巻の表紙になってる早坂の話なんかいいの揃ってまっせと。 ちょっと1期・2期だとそこまで見せ場は多くなかったですが、早坂メインの話もどんどん出てきますから。 いつも通り笑わせるのはもちろん、泣かせるやつがあるんでございますけれど、この泣かせる話が特にいいんでございますよ。 これアニメでやったら神回!と、Twitter大盛り上がりでしょうね。 もちろん、 伊井野と石上もまだまだ魅せてくれます。 物語に大きく関わる長編ストーリーがあるのですが、ここで色々と判明してくれるんですけれど、『あっ!あれがここに効いてたのっ!?』という伏線の張り方。 赤坂アカ先生の伏線の張り方は天才かっ!?というぐらい絶妙。 あんな何気ないエピソードがここで効いてくるのか?といった感じで、見えない所から急にパンチが来るみたいな。 二人の新たな一面にここもアニメ化したら、2期の石上回のようにまたまた泣く人続出じゃないかなと。 あと、 『お前誰だよ!』というこの人でございましょうw 1期ではちょっと出番あったけど、2期は全然じゃねえかよ!?というぐらいの謎の女(2期最後のみんなが出てくるところには出てたけど) この子の正体もやっと分かる。 意外なキャラとの濃いつながりあり。 そして、笑いのパンチもトンデモナイものを持ってます。 あとは 意外なところでは応援団の副団長なんかもまだまだ絡んできまっせと。 この副団長、なかなか嵐を呼ぶ女でございます。 そんでもって、あの石上と一緒に応援団員やってたあのキツイ女もまだ出んのかいっ!? かぐや様って、意外とモブキャラで終わらせること少ないよね。 そんでもって、大仏と書いておさらぎさんがわたくしの中ではかなりツボでした。 あきらかに『いや、お前じゃねえだろ!』ということを言われるのですが、『全然そんなことないよ』と謙遜するのかと思ったら、 ふぅ~…テンキュー って。 受け入れるんのかいっ!?そして、言い方腹立つ! あの時は読んでいる人みんなそう突っ込んだじゃないかなと。 日本中のヤンジャン読者が一つになった時じゃないかなと。 かと思えば、またまた赤坂アカ先生がこれも伏線に使ってくる。 『腹立つとか言ってごめんね。 』と、ここでも日本中のヤンジャン読者に一つになったことでしょう。 ちなみに、 ヤンジャン最新話ではアニメの内容とリンクさせて来たりするので、アニメ3期が始まったらヤンジャンも一緒に読んでみるのも面白い。 今回のアニメ2期でも『あっ!』というリンクをさせてきましたから。 そしてそして、忘れちゃいけない藤原書記にもしっかりと…しっかりと… アニメ3期へ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』最終12話まで見た感想・考察まとめ 以上、まとめると、数字も良くて内容的にもまだ本気出してない。 だったら、アニメ3期やるのは必然でございましょう! >> >>.

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「かぐや様 2期」10話感想/評価まとめ 御行パパはやっぱり面白いなw|あふさの館

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かぐや様は アニメ2期開始直前で今そっちのほうに意識が集中しがちですが、本編のほうはどうかと言うと、今週は要するに「引き」とか「繋ぎ」ってやつで 重要な場面は次回に持ち越しって感じでした。 インパクト弱め。 しかしそれもその筈。 来週号は2期開始記念で表紙&巻頭カラーという大々的な扱いなわけで、盛り上げポイントを持ってくるべきタイミングはまさに来週号です。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい174話 「早坂愛の友達(3)」 まずはヤングジャンプ今週号でちょっと驚いたニュースが。 作者赤坂アカが 新連載を始めるとな。 STORY赤坂アカ、 ART横槍メンゴで、作画はしなくて原作とか脚本とかだけではあるものの、かぐや様と並行して週刊連載を始めるという。 マジかよ。 正直なところ、現時点では素直に「楽しみ」「面白そう」とは思わなくて、「大丈夫なのか」「品質を保てるのか」と不安のほうが大きいです。 いや読んでみたら面白くて、それが維持される可能性もあるのでしょうけども。 このことは真面目に考えると長文になりそうだからまた別にブログに書くかもしれません。 あと本編の前にもう一つ。 今週号で累計発行部数がついに 1000万部突破になってました。 すごい!ついに1000万! ワンピースや鬼滅みたいな億プレーヤーに比べたら見劣りするかもしれませんが、漫画ってのは100万部いったらヒットと言っていい世界です。 約5年で到達したのも、なかなかのものではないかと。 さて本編の感想。 冒頭は ランボルギーニかなんかっぽい高級車。 目立ちそう~。 ウォンウォンと左ハンドルを颯爽に駆る 奈央の隣で、 かぐやは 早坂の指定する合流地点「思い出のあの場所」が分からずに四苦八苦。 なんとか心当たりを探すかぐやの昔の記憶という形で、かぐやの母、えーと確か名前は、 四宮名夜竹(なよたけ)のエピソードが紹介されました。 故人だったことが今回初めて明確になったんでしたっけ。 四宮家の主治医、 田沼医師が単行本で意味深なセリフを呟いてました。 (単行本8巻) 七回忌ってことは本当にかぐやを出産して 早々に亡くなってたってこと、「妾の子」というからには 兄達とは母親は違うっぽいことなどなどの情報も明かされました。 幼い頃から 注がれる筈だった愛情を注がれずに育てられたってことが嫌と言うほど伝わってきます。 ただ「母の愛情」という点でだけなら 白銀も似たような環境だったって共通点が、今度なにか重要な意味を持ちそうな気がしないでも無いです。 まーなんにせよ、かぐやの場所の心当たりはことごとくハズレ。 私は前回の感想ブログでは「早坂が待ち合わせ場所をわざわざ暗号にしたのは母にも秘密にしたかったから?」とか書いたのですが、一緒に探してるってことはそういう線はなくて、これは単に早坂の「プランをやたら練るのが好き」という性格が災いしてる事態なだけのようです。 場面は変わって白銀は ホンダかなんかの250ccっぽいバイクに跨ってます。 かっこいい。 一昔前の少女漫画みたいな。 すごくかっこいいのでここでは「1月にその恰好でバイクは寒そう」とか「タクシーとかでもいいのでは」とか「京都人のおじいがそんな親切にしてくれるかなあ~(偏見)」とかいうのは気にしないようにします! ところで全然関係ないのですが、白銀が土産物屋のおじいからバイクを借りる経緯は今回は1コマに省略されてましたが、これがもし福本伸行のカイジだったら、そのくだりだけで5話は使うでしょうね。 このシーン見てカイジがキャンピングカー借りたのをなんか連想しただけの話です。 話を戻して白銀は 自動二輪の免許持ってたんですね。 しかしいくら免許があろうと、修学旅行中にしかも(女子と)二人乗りというのはもし見つかったらいろいろと大問題になること必至ですので、それだけ白銀たちが必死であることの表れです。 で、白銀と早坂は奇しくもドキドキの人生初タンデム。 ただそのドキドキは「異性とタンデム」だからではなく単に公道での運転が初めてだからって恐怖なだけでした。 早坂と運転交代して目的地へ。 バイクってきっと普段から乗り慣れてないと運転の恐怖は自動車とは比較にならないでしょうね。 目的地は四宮家の私有地の山でした。 しかしそこで二人が出会ったのはかぐやではなく、 雲鷹の一行。 GPSで居場所を補足されてたので逃走は無駄でした。 そして乱闘。 雲鷹一行は4人くらいしかいないのですが、白銀と早坂だけでは勝つのはやっぱり無理でしょうか。 組み伏せられる早坂の回想で今週は締め。 幼い早坂にら「かぐやのスパイをしろ」と指令を出していたのは……誰? かぐやの父 雁庵は確か ハゲではなかったような。 違う人?祖父? うーん、誰にせよ不気味です。 家督争いとは別の思惑なようにも見えたり見えなかったりして不気味。 そして巻頭カラーたる次回に続く! ところで先日週刊少年ジャンプの次の次の号が発売延期というか実質「無し」になるってニュースがありました。 ヤングジャンプも決して対岸の火事では無いことでしょう。 それはアニメ制作現場もそう。 やはり今はいつ何が無しになってもおかしくない状態です。 もしそうなったらみんな落ち着いて受け入れるべきだと私は思います。

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『かぐや様は告らせたい』181話感想 つばめ先輩と愉快な仲間たち!どんどん繋がっていく人間関係!

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かぐや様は告らせたい最新19巻ネタバレ感想 かぐやと白銀の恋愛頭脳戦が終わってもまだまだ盛り上がり続ける 「かぐや様は告らせたい」 最新巻となる19巻では かぐやにとって姉のような存在だった早川との関係が進展する事に。 これがもう非常に泣けてくる展開となっていて、しかもその中で 四宮家の闇の部分なんかをしっかりと描いてくる辺りが凄いなぁと感じます。 基本的にはシリアス寄りな展開ではあっても、絶対に笑いは忘れない。 それでいて思い切り泣かせにくるような展開を描けるっていうのが「かぐや様は告らせたい」の本当に凄い所だなぁと。 早川との修学旅行が終わってから日常へと戻る落差の部分も相変わらずだったりと、期待に確実に応えてくれるような作品だと改めて感じました。 かぐやと早川の関係が中心となった19巻の気になる所をまとめてみたいと思います! 目次• そのラストで登場してきたヤバそうな人相人物は四宮雲鷹。 四宮家は現在跡目争いの最中であり、 長男、次男、三男それぞれの派閥が三すくみの状態。 その一方で長女となるかぐやは本妻の子ではない事もあり、後継者としての道は見込めない状態。 だからこそ3人の兄それぞれの情報を掴み、弱みを握り、よりよいポジション取りをする事が必要になってくる。 そんな中で降って湧いたのがかぐやの腹心である早坂の解任。 当然ながら かぐやについて誰よりも知っている彼女をそのまま逃がすのは勿体ないという事で、四宮家の三男である雲鷹が早坂を狙ってきたという展開だった訳です。 そんなヘビーな状況が明らかになりますが、当のかぐや様は相変わらずお可愛いことになっています。 あまりにも感情がダダ漏れ過ぎて、周りの同級生達にどんどんかぐやの本性がバレていくんじゃないかと心配になりますね。 その一方で遂に本当の早坂と語り合う事になった白銀。 これまで ずっと嘘をつかれていた白銀でしたが、ここでも最高に器の大きい所を見せつけてくれました。 やっぱり 白銀はその辺のラブコメの主人公とは格が違うなぁと感じますよね。 そういう部分がしっかりと描かれていたこの回。 人間をあまり信じない部分が強い早坂でしたが、なんだかんだちゃんと周りの人は早坂の事をちゃんと見てくれているのだとほっこりする内容となっていました。 その一方で 相変わらずお可愛いことになっているかぐや様。 どっちが早坂と仲が良いかと争う辺り、生徒会室以外でも随分アホな部分が表面化してしまっていますね。 そのくせ 早坂との思い出の場所を思い出せなかったりと中々に酷いものがあったり。 まあ思い出の場所って人それぞれでしょうし、その人との間で何が印象的だったかどうかは難しいですよね。 描かれている過去の話はちゃんと良い話なのに、かぐやが思い出の場所に向かうと大外れという展開となっています。 その一方で相変わらず格好良い所を見せていた白銀。 早坂を狙う追手から逃げるために、見知らぬおっさんからバイクを借りれるという辺りが白銀の凄い所。 困ったら人を頼るという白銀のスタンスが描かれていて、この考えって本作においても非常に重要になってくる考えでもありそうです。 とはいえ ペーパードライバーなので結局早川が運転する事になったりと、最後まで格好つかない辺りもめちゃめちゃ白銀っぽかったですが。 そしてそんなギャグっぽい所を見せつつも、 ラストは追手に追いつかれて大ピンチになったりしたりと結構エゲツない展開でもありました。 早坂家が四宮家で生き残る為には長男に取り入るしかないと言い聞かせて近侍としてかぐやに仕える事になります。 この時の早坂はまだ7歳くらいのはずなので、物凄く辛い人生を送ってますよね。 その頃のかぐやはかなり明るく、かぐやの方から積極的に早坂にコミュニケーションを取ろうとしていました。 が、 それが逆に早坂を苦しめる事にもなっていました。 早坂家が雲鷹にとっての大兄貴である黄光に媚を売っている。 それを知っている雲鷹は、 自分の所に付くのであれば許してやるけど拒むなら許さないというスタンス。 拒む早坂に対して、雲鷹は早坂が本家にかぐやの情報を報告していた裏切り者なのだとかぐや本人に伝える事に。 ここで 早坂の本当の気持ちが描かれるのですが、これがもう凄く辛いです。 それに対して 駆けつけたかぐやがどうするのかが見所でしたが、まさかの行動に驚かされました。 めちゃめちゃシリアスな場面だというのに、思わず笑ってしまいましたが、これでこそかぐや様という感じがして素敵でした。 まさかの ちょっとしたバトル展開になっていましたが、予想外の展開を迎えた事で雲鷹はあっさりと引き下がる事に。 単なる小悪党タイプかと思われていた雲鷹ですが、ここで意外にも色々と考えていた事が明らかに。 かぐやと同じ教育を受けていた雲鷹は、他の誰よりもかぐやの事を知っていたはず。 しかしそんな 雲鷹からしても今のかぐやは昔とは違っていて、感情むき出しにしていたその様子にちょっとした憧れのようなものも感じさせていました。 「 絶対俺みたいなクソになると思ってた」 この一言で四宮家の闇の根深さを感じるというか、彼もまた被害者の一人でしかないと思わせてくれます。 それだけに後々かぐやと雲鷹が協力するような流れになっても良さそうかも。 一方でしっかりと二人で話す事になったかぐやと早坂。 かぐやの事が可愛くて仕方がないと思いながらも、10年間ずっとかぐやを裏切り続けてきた早坂の苦悩。 そしてそんな早坂の苦悩にようやく気づいたかぐや。 早坂が最後に遂に本当の気持ちを吐き出した所に泣けてきました。 ちなみにおまけページには雲鷹の情報が色々と載っていました。 雲鷹も後妻の子であり、しかも三男だという事でポジション的には弱い立場。 それだけに脅迫、恫喝、恐怖政治などで周囲をコントロールするようなエゲツない奴だという事ながらも、 かぐやによればそれでも長男や次男に比べれば善人なのだとか。 一体どれだけ長男や次男は悪い奴なんだか想像出来ないレベルになってますね・・ 生徒会に入らなかったかぐやの未来とも考える事が出来るという風に書かれていたので、それほどまでにかぐやにとって白銀との出会いは大きいものだった訳ですね。 普段はアホばっかりやってるので忘れそうになりますが、四宮家ってやっぱりやばすぎますし、白銀が今後ある意味では立ち向かう事になる相手なので心配だったり。 187話 早坂愛と四宮かぐやの友達 修学旅行の途中で早坂が抜ける事となり、かぐやと早坂の主従関係も幕を閉じる事になります。 そして次の日は ようやくかぐやは白銀と二人の時間を過ごせる事に。 白銀が今回のエピソードで活躍したかに見えて、実際はあんまり活躍していない事を自覚するシーンには笑ってしまいました。 とはいえ白銀が早坂を連れ出したから事態が動いた訳で、きっと意味がなかったという訳ではないはず。 そして修学旅行を終えた翌日、主従関係を終えた早坂がかぐやの前に現れます。 髪を短く切って、かぐやから貰ったシュシュを手首につけて、友達として。 「い・・・一緒に学校いこーよ。 かぐや」と。 いやもう この場面の早坂の可愛さがやばいですね! 元々可愛い早坂でしたが、 新しい髪型も非常に似合っていて、照れながらも友達として振る舞おうとする感じが最高でした。 一方のかぐやも、早坂と友達になるのはずっと叶わない夢だと思っていた事。 最高に嬉しそうな表情で語りかけます。 「行きましょう。 愛さん!」と。 思ったよりもヘビーな展開となった修学旅行編でしたが、 かぐやと早坂の主従関係が終わり、友達という新たな関係になって終わるというのがもう完璧でした。 やっぱりこういうシナリオ作りが圧倒的に上手い作品だなぁと改めて感じるエピソードでした。 188話 伊井野ミコは聞き出せない 感動的なエピソードの後にはおバカなエピソードが待っているというのが「かぐや様は告らせたい」の定番。 という事で 久々に藤原書紀によるゲーム回となっていましたが、やっぱり安定の下ネタ回でしたね。 とはいえそんな中でもちゃんと石上と伊井野の関係の部分の掘り下げもあり、ここから石上や伊井野が物語の中心となっていきます。 ってか この回がアニメ化されたら大変な事になってしまいそうだなぁと思ったり。 189話 四宮かぐやの無理難題「仏の御石の鉢」編 サブタイトルの 「仏の御石の鉢」というのは竹取物語でかぐや姫が求婚相手に持ってこいと要求したアイテムの一つ。 そして 本作で仏といえば大仏さんです。 178話では、大仏さんが石上の情報が載っている生徒会㊙レポートを、つばめ先輩に渡しているシーンが描かれていました。 今回の189話はそんな大仏さんの行動に対するアンサー回となっていました。 が、 大仏さんのまさかの考えには驚いたというか、こいつやべぇ奴だと思わされましたね。 お前は伊井野の味方じゃないのかよと。 その一方で段々と伊井野が石上への想いを自覚しつつある展開となっています。 とはいえ どちらかと言えば周りのメンバーの方が盛り上がっている状態で、何故か代理戦争に発展しているのが面白い所。 とはいえオチはもっと酷い事になってましたが。 考え方の違いでかぐやとの関係が悪くなるのを恐れていた白銀は、伊井野に対して探りを入れる事に。 が、 そこから何故か伊井野のヤバさを再確認する展開へと発展していきます。 般若心経を書いたり読んだりしてる女子は流石にちょっと怖いよ・・・。 という感じのギャグ展開かと思いきや、 最後に伊井野が気持ちを自覚する展開を持ってくるのが流石すぎます。 気持ちをここまで自覚した以上、石上、伊井野、つばめ先輩の3人の関係はこれから大変な事になってしまいそうですね。 ってか本当に 石上が裏主人公っぷりを着々と築いている気がします。 伊井野も裏ヒロインとしてどんどん覚醒していきそうですし。 ・・・・で、 本作のヒロインである藤原書紀の出番は何時になるのでしょうか?? 191話 四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編 久々に登場となった白銀パパが主役の回。 「父さんVチューバーで食っていこうと思うんだ」という衝撃の発言から始まりますが、実際にはユーチューバーとして活動を始める事に。 普通のギャグ漫画とかであれば、ユーチューバーとして上手くいかず、周りの人物たちが上手くいくようにと協力する・・・みたいな展開でしょう。 が、 白銀パパはなんだかんだ有能なので、あっと言う間にチャンネル登録者数が5万人を突破していました。 そんな白銀パパが相談に乗るというライブ配信をすることになり、以前 占い師としての白銀パパに深く感銘を受けたつばめ先輩も相談する事に。 石上への「好き」という感情が本当に恋愛感情なのかと悩んでいたつばめ先輩。 そんな高校生の結構キツイ質問に対して、至って真面目に答えてくれる白銀パパ。 つばめ先輩はその言葉に背中を押されるようにして、誰かに電話をすることに。 その 電話の相手というのがまさかの「大友京子」だったというのには驚かされました。 遂に秘密が明かされることになってしまうのでしょうし、 ここからが178話で予告されていた「終わる秘密」編の始まりという事なのでしょう。 この先の展開がめちゃめちゃ気になります。 が、この回で重要な事がもう一つありました。 妹の白銀圭ちゃんは、白銀パパのライブ配信中に自分が画面に映り込むとスパチャ(投げ銭)が大量に貰える事に気づいてしまいました。 ただ映り込むだけで何故か一万円貰えるという事で、イケナイとは思いながらもわざと映りこむようにもなってしまった圭ちゃん。 完全に危ない方向へと道を踏み外してしまいそうになっていました。 まあ それだけ可愛いという事なのでしょうが、19巻ではおまけとして圭ちゃんがカメラの向こうの視聴者達に語りかける場面も描かれていました。 もっとお金は大事にしないと駄目だと語りかけるのですが、むしろ語りかければ語りかける程加速していくスパチャ。 その日のスパチャ額は80万円を突破したとの事で、 なんだか現代社会の闇の部分を見た・・・という感じでもありましたね。 まあ白銀家としてはホクホクなのでむしろ良いのではないかと思いますが。 この回もアニメ化したら、このおまけページの部分までどうにか入れて欲しいなぁ。 かぐや様は告らせたい19巻ネタバレまとめ という事でかぐやと早坂の関係に決着がついた19巻。 一番近い所にいながらも 特殊過ぎる関係だった二人が、ようやく普通の関係になれたという展開はものすごく良かったですね。 何よりシンプルに髪を切った早坂が可愛すぎました! そしてその一方で物語は石上と伊井野、そしてつばめ先輩3人の方へと移行しています。 ようやく 伊井野が石上への想いを自覚しましたが、現状では石上の矢印は完全につばめ先輩へと向いている状態。 石上にとっては色々と複雑な存在である大友京子も登場してきそうで、この後の展開がめちゃめちゃ気になりますね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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