テトラ パック リサイクル。 使用済み紙容器のリサイクル

豆乳のパックをリサイクルする「テトラパックリサイクル便」

テトラ パック リサイクル

スイス・ローザンヌ 日本テトラパック、アルミ付き紙容器のリサイクル情報を拡充 環境ウェブサイト「2020年アルパ号の旅」をリニューアル 食品の加工処理機器及び紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社(本社: 東京都千代田区、社長: アマール・ザヒッド、以下、日本テトラパック)は、テトラパック紙容器のリサイクル情報の発信を目的に運営している環境ウェブサイト「2020年アルパ号の旅」 において、このたびアルミ付き紙容器のリサイクル情報を拡充しました。 アルミ付き紙容器のリサイクル促進をめざしてリサイクル情報を拡充 テトラパックでは、アルミ付き紙容器のリサイクルに対し、より多くの消費者に「参加意識」をもってリサイクル活動に取り組んでいただくため、集めた紙容器のリサイクル工程を視覚的に説明し、参加方法を提示するなど「実用的な」情報提供を拡充しました。 アルミ付き紙容器は、常温保存が可能で賞味期間が長いことが特徴で、ロングライフ牛乳やジュースなどのあらゆる飲料のパッケージとして活用されています。 情報を拡充した点は以下の通りです。 回収されたアルミ付紙容器が、どのようにしてリサイクルされるのかを映像で紹介• アルミ付紙容器リサイクルへの様々な参加方法の紹介• テトラパックが実施している「テトラパック リサイクル便」や「テトラパックのベルマーク運動」などすぐにでも参加できるリサイクル方法を紹介 広がる「テトラパック容器の回収活動」 2011年4月からスタートした「テトラパックのベルマーク運動」は、参加校も順調に増え、2012年12月現在3,200校を越えました。 テトラパックのベルマーク運動は、テトラパックのロゴのついた紙容器を集めることで学校を対象にした社会貢献活動を実施すると同時に、リサイクルにも貢献できる仕組みです。 また、専用封筒を利用して直接再生紙会社にテトラパックの紙容器の送付ができる「テトラパック リサイクル便」は、2012年12月現在、5,000名を超えるメンバーが活用しています。 環境ウェブサイト「2020年アルパ号の旅」について 2011年12月にリサイクルの啓発を目的としてオープンした環境ウェブサイトです。 紙容器の原料 森林 から、製造 包装材工場、飲料工場 、販売 店舗 、そしてリサイクルへと、紙容器の一生を巡りながらそれぞれの仕組みと環境への取り組みについての情報を「物語化」して発信しています。 物語は、紙容器でできた船『アルパ号』のパーツを集めるため、紙容器ロボット『アルパ』のパートナーとして旅をするという設定で、大人も子供もゲームのような感覚でこの物語を一緒に体験し、楽しんでいただくことができます。 URL: 日本テトラパックの公式ホームページ からもリンクあり 主な対象: 幼稚園児、小中学生、およびその保護者の皆さま 掲載内容: 2020年アルパ号の旅 リサイクルの参加方法• テトラパックのベルマーク運動• テトラパック リサイクル便• 豆乳 テトラパック リサイクル便• 2012年11月末現在で、3,200校を超える幼稚園・小中学校のPTAに登録していただいています。

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飲み物パックの捨て方。裏が銀のやつは分別が違う。実はいろいろ注意点がありますよ。

テトラ パック リサイクル

豆乳やジュースのアルミ付紙容器(社のもの)は、リサイクルできるって知っていますか?私は昨年まで知りませんでした。 私は、洗って乾かした容器を紙袋にためていき、 ある程度たまったら、開くようにしています。 ちなみに、ジュースが入っていた容器は、ざっと流しただけでも汚れが落ちやすいですが、豆乳が入っていた容器は、手でこすったほうが、早く汚れが落ちやすいですよ。 注ぎ口やストロー袋は、忘れずに取り外します。 写真撮影用に詰めてみました。 (200mlサイズが26本分入ったところ。 まだまだ入ります。 ) 箱が変形するほど詰め込んだりしなければ、どのように入れてもOKだそうです。 回収された容器は、トイレットペーパーやペーパー等にリサイクルされるそうです。 私は、今回が2回目の利用なのですが、洗って乾かして開くのは、牛乳パックと同じなので、思っていたよりも手間ではありませんでした。 回収箱が届いた時に、小っさ!と思ったのですが、切り開いて互い違いに入れていくと結構沢山入ります。

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豆乳のパックをリサイクルする「テトラパックリサイクル便」

テトラ パック リサイクル

リサイクルに関するテトラパックのコミットメント リサイクル・バリューチェーンが適切に機能していると、ポイ捨てを防止する、資源を節約する、気候変動を抑止する、などの効果があります。 2018 年、テトラパックはその事業全体でリサイクルに確実に取り組むために、グローバルなサスティナビリティ部門に新たな循環型経済チームを設立しました。 テトラパックは高品質な原材料を使用して容器を製造し、どこでも安心して食糧を入手できるようにするというその使命を果たしています。 テトラパックの容器がその目的を達成すると、使用した原材料はゴミになりません。 それどころか、容器は回収され、比較的簡単な技術を使用して役に立つものへとリサイクルできます。 テトラパックの飲料用紙容器のポリマー(またはプラスチック)の薄い層は、他のポリマーと混合して、屋根瓦、クレート、段ボール箱などの新しい製品へ変身します。 テトラパックは、回収と紙繊維のリサイクルを推進し続けるとともに、紙容器のポリマーをリサイクルする取り組みも強化しています。 EU のプラスチック廃棄物削減戦略に対するテトラパックの最近の公約の一環として、 2030 年までにその飲料用紙容器のすべての成分をリサイクルするソリューションを導入するため、テトラパックはパートナーと協働していきます。 リサイクルは、価値ある資源を使い続けるに貢献するだけでなく、 ポイ捨てを防止し、資源を節約し、気候変動を抑止するうえで役立ちます。 テトラパックは、このような意欲的な目標を設定しそれに向けて大きく前進している初めてのパッケージング企業です。 2019年、世界のリサイクル率は26%でした。 目標を定めることで、テトラパックが重点的に取り組むべき方向が決まりました。 この目標によって、テトラパックの内外を通じて、リサイクルの重要性が広く認識されるようになりました。 これにより、テトラパックはバリュー・チェーン全体でパートナーと連携し、その中でリサイクルへの意識とリサイクル・インフラを大幅に改善できました。 また、この間にリサイクルに対するテトラパックのアプローチも進化しました。 テトラパックは、市場によってそのニーズや成熟度が異なることを学びました。 全体のリサイクル率という世界的な単一の指針を重視するのではなく、より具体的で各国に関連した目的に取り組む必要があります。 こうしたことがテトラパックの競争力を維持し、お客様や他の関係者のニーズに応え続けることにつながります。 リサイクル率は依然として妥当な基準ですが、全世界におけるリサイクル率はもはやテトラパックの主要な目標でもなければ最も有意義な評価基準でもありません。 世界的な課題に向けた地元のソリューション リサイクルは、必要な要素がすべて用意されうまく関連していることで機能します。 そのため、効率的な回収システム、紙容器の分別回収、廃棄物管理インフラがないなど、各国との連携が希薄だったりなかったりすると、問題になります。 テトラパックは、市場に関連した幅広い目標を新しく定めることで、最も影響力が大きな活動に注力したアプローチに調整できます。 これにより特定の地域の重要課題を見極めて、適切な方法で解決できます。 現在、テトラパックは 70 を超える国で各国のリサイクル・イニシアチブを推進しています。 テトラパックの新しい目標と関連基準は、次の 6 つのカテゴリーに分けられます。 消費者意識、お客様の認識と協力、回収と分別、紙繊維のリサイクル、ポリアルのリサイクル、リサイクル済み資源の価値の上昇です。 実践されているリサイクル目標の一例•

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