はちみつ 梅干し 作り方 ジップ ロック。 干さない、塩漬け梅干しのレシピ。シソいらずで簡単!

梅干しの作り方

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梅干しを漬けるのって、時間のかかる工程が多くて大変。 苦労した分だけ美味しい! ということもありますが、簡単にできる梅干しもありますよ。 シソを使わず、干さなくてOK! 塩漬けするだけで完成する、一番シンプルな「白干し梅」の作り方をご紹介します。 昔ながらのすっぱ〜い梅干しです。 たったの3ステップで漬け込み完了!• 塩漬け 1kgの梅を漬けるのにかかる工程はこれだけ。 あっという間にできあがります。 干さないしっとり食感が美味。 梅干しのレシピ 材料• 完熟梅 1kg• 焼酎 25度以上のもの 50ml(なくても可) 必要な道具• 漬け込み容器(酸に強い材質のもの)• 中蓋(なければ平皿で代用可)• 重石2kg(なければ水を入れたペットボトルで代用可) 作り方(梅1kg分) 1. 肉厚・黄色く熟していて、傷がない梅を選ぶ 2. ヘタをとって洗ったら、1~2時間水につけてアク抜きする 3. ザルに上げて水気をきり、1個ずつ水気をふきとる 傷がつかないようにやさしく拭き取りましょう。 傷んでいる梅が混じっていた場合は、この段階で取り除きます。 容器に塩、梅を交互に漬ける 清潔な容器の底に塩をひとつかみふり、梅を敷き詰めるように並べます。 同様に塩、梅を繰り返し、最後に残りの塩をふりかけましょう。 焼酎を回しかけるようにして入れる 上から焼酎を回しかけるように入れることで、カビが出にくくなります(焼酎がなければ省いてもOK)。 中蓋をして、重石をのせる 中蓋をし、梅の2倍量の重石をのせて、ホコリが入らないように蓋をするか、ビニール袋などで覆います。 梅が隠れる程度に白梅酢(漬け汁)があがるまで1日1回、白梅酢を全体にいきわたらせるように容器ごと揺らします。 こうすると、梅が空気に触れる時間が短くなるためカビが出にくくなります。 白梅酢が梅の上まであがってきたら、重石を半量の1kgにする 5~7日ほど経ち、白梅酢が中蓋の位置まであがってきたら、重石を半量に。 漬け始めて約1ヵ月後から食べられるようになります。 完成したら重石を除き、梅酢ごとビンやかめに入れて常温保存しましょう。 半年、1年、3年と時間が経つにつれて、味がまろやかになります。 塩のみのシンプルさだから、5〜10年と食べられる シンプルに塩のみで漬けた梅は、長い期間保存できるのが特徴で、ビンやかめに入れて保管すれば10年後も食べられます。 また、残った白梅酢は料理に使用できるので捨てずに取っておきましょう。 なお、シソを使った梅干しの作り方、カビが生えてしまった時の対処法など、梅干し作りの基本はこちらで紹介しています。

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道具いらずの梅干し レシピ 柳原 尚之さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

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スポンサーリンク ジップロックではちみつ入り梅干しの作り方 『ジップロックで梅干しを作る!?本当に美味しく作れるの?』と思ってしまいそうですが、こんなに手軽で失敗の少ない方法は他にはありませんよ^^ はちみつ入りのベーシックな塩分濃度のものをご紹介しましょう。 はちみつ入り梅干しの材料 梅干しには赤い梅干しと白い(ホントは茶っぽい)梅干しがあります。 紫蘇が入らない赤くない梅干し(白梅干しor白干し)の材料• 完熟南高梅・・・1kg• はちみつ・・・・100g• もともとは赤しそが入らない白干しだったのが、江戸時代ごろにしそで赤く染めるようになったとか。 白梅干しはあっさり、赤梅干しはしその香りといったところでしょうか。 赤しそ・・・・・・100g~200g(ゆかりを作りたいときは200gで)• 天然塩・・・・・・10g(赤しその10%) 梅と赤しそは同時に買わなくても、しその購入がおくれてもよいのです。 梅酢が上がってから、赤しそを追加します。 作り方 梅は南高梅の大粒で傷がなく完熟しているものを選びます。 青くて硬い梅は梅酒や梅ジュース用です。 塩とはちみつが均一にまわるようにするためです。 梅が赤しそにきれいに染まり真っ赤になります。 赤しその葉を枝から取りきれいに洗い、ざるに上げ水分を切ります。 ボウルに赤しそと塩を入れ、黒っぽい汁が出るまで揉みます。 しっかり絞り、梅酢を入れ軽く揉みます。 ジップロックに梅酢と赤しそを戻し、空気を抜いてファスナーしましょう。 ここまでが梅漬けです。 少し青っぽい感じはしますが、梅漬けとして食べるなら梅が赤く染まってから食べることができます。 厳密にいうと、• 梅を塩でつけたもの…梅漬け• 梅漬けを干したもの…梅干し と言います! 太陽光にあてる 干さなくても梅漬けの状態で食べられますが、長期保存のため日光消毒します。 天気予報で晴れの日が続く日を選んでください。 梅は蓋付きのビンなどに移し、太陽光の当たるところに置きます。 3~4日したら、暗冷所で保存してください。 手間はこれだけで、ビンはベランダや庭先や窓辺に置いておくだけ。 時々見て角度を変えてもいいですが、基本ほったらかして大丈夫。 蓋さえしっかりしてれば、雨やほこりなどが降ってもへちゃら。 外出もできますし、忙しくて忘れてもなんとかなりますよ^^ ジップロックのまま太陽にあててもいいかもしれませんが、心配なのでビンに移し替えたほうが安心です。 肝心のお味は? 画像の梅干しは1年たっていますが、お日様に滅菌してもらっているので、常温保存でもカビなど生えません。 しっとりトロリンとさわやかな風味です。 このレシピは、酸っぱくもなく塩っぽくもなく、青臭くもなく、コクもあります。 ちょうど、梅漬けと梅干の良いところがミックスされている味わいです。 塩辛い梅干しをはちみつ入りに 塩辛くて食べづらい梅干しを食べやすくする方法です。 市販の甘めの梅干し(調味梅干し)は、減塩調味料を使いこの方法で作られています。 作り方は、塩辛い梅(塩分約20%)を水に浸し塩抜きします。 塩味と酸味が抜けたところで、調味液に漬けます。 こうすることによって食べやすくするのですが、塩分と酸度が低くなればカビや腐る恐れがあります。 そこで調味液に添加物を使用せねばならなくなりますね。 手作りであれば、塩分の利いた昔ながらの保存性の高い梅干しを、食べられるだけ塩抜きしてはちみつを加えて食べることができます。 酸っぱい梅干しが苦手な方も抵抗がなくなります。 コメントを書く メールアドレスが公開されることはありません。 php on line 651.

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梅漬けの作り方干さないでできる方法をプロに聞きました

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大サイズで梅1kg漬けが基本。 【粗塩】 海水を煮詰めて結晶化させたものが粗塩。 粒子が粗く、しっとりとしているので梅にからみやすく、早く梅酢が上がるのでかびにくい利点がある。 【焼酎】 殺菌を兼ねて、梅を湿らせて塩のなじみをよくする目的で使う。 ほぼ無色無臭になるまで蒸留した甲類35度が適当。 黄色く熟し、触ると弾力があり、梅の香りが強い「黄熟」のものをつかう。 黄熟のものはアクぬきの必要がない。 【大きさ】 重量によってM 17g ~4L 45g まであるが、概して大きいものほど熟度にばらつきが少なく、梅酢もよく上がるので扱いやすい。 おもしをしない袋漬けの場合、揚がる梅酢の量は少なめなので、できれば2L 30g 以上を選ぶ。 【品種】 梅干し用に改良が重ねられた南高梅が最高級品種ですが、長年さまざまな条件で実験した結果、有名品種でなくとも黄熟さえしていれば上手に漬かることがわかったので、地元で手に入る品種で試してみて。

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