大腸 内 視 鏡 検査 前日 食べ て しまっ た。 内視鏡検査前後の食事では何が食べられる?いつ食べればいいの?

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)前に食べて良いものは?具体的なレシピも紹介するよ

大腸 内 視 鏡 検査 前日 食べ て しまっ た

主な流れ とりあえず、大腸カメラ検診を受けるに当たって、近所のクリニック(開業医院)の看護師さんに、下のような案内書をもらいました。 大腸検査の主な流れを簡単に説明すると以下のような感じです。 検査前々日• 寝る前に下剤()を2錠飲む• 検査前日• 大腸検査前の検査食()のみを朝・昼・晩・間食と食べる• 寝る前に下剤()を2錠飲む• 午後9時以降は飲食をしない• 検査当日• 検査3時間前ぐらいに下剤()を2リットルを飲む(体内の便を洗い出す)• クリニックに行き大腸カメラ検診を受ける 大まかな流れとしてはこんな感じです。 流れとして書くと、たったこれだけなんですが、思っていた以上にしんどい検査でした。 僕は、大腸検査といえば、その日だけ下剤を飲んで腸を空にすれば良いと思っていました。 けれど、しっかりと行うには、前々日からキッチリ事前準備する必要がありました。 「過去に大腸検査を受けた方」何人かに聞いてみたところ、当日経口下剤(ニフレック)だけを飲んで検査する医院もあるようです(急な大腸検査を要するときとか)。 ただ、今回僕が大腸カメラ検査を受けたクリニックでは、念入りな事前準備から検査を行うよう指示を受けました。 以下で、それぞれについて詳しく書きたいと思います。 検査前々日準備 個人的に、大腸検査といえば、内視鏡検査当日だけ下剤を飲めば良いと思っていました。 まさか、厳密に行うには検査2日前から、準備する必要があるとは…。 ただ、前々日にやることといっても、寝る前に下剤を2錠飲むだけではありますが。 前々日の夜、服用する下剤はといって、こんな感じの糖衣錠です。 同様の効果を持つ市販薬で言えば、コーラックみたいな下剤です。 とりあえず、検査前々日はセンノシド2錠を飲んで就寝しました(当然次の日排便)。 検査前日準備 検査前日あたりから、もう少し辛い内容になってきます。 というのも、「大腸内視鏡用検査食」を食べて、「腸の中に食品残渣物が残らない食事」を丸々一日する必要があるからです。 軽い断食みたいなもんです。 僕が実際に食したのは、という大腸内視鏡用検査食です。 このダルムスペースは、ハウス食品から出ているレトルトの検査食です。 中に入っているものを全部出すとこんな感じです。 セット内容としてはこんな感じ。 質素です。 とにかくお粥主体の粗食となっています。 実際、検査食全てを摂取しても、1173kcalとかなりカロリーを抑えた食事になっています。 一般的に成人が一日に必要なカロリーは1800kcal~2200kcalと言われています。 それと比較しても、1173kcalというのはかなり少ないです。 ですので当然腹が減って辛いです。 朝食 朝食は、「和風がゆ」と「みそ汁」です。 合わせて219kcalの食事です。 できた状態はこんな感じ。 和風がゆは7分粥といった感じ。 朝からこれでは物足りないです。 ハウス食品が作っているだけあって、味自体は思っていた以上に美味しかったです。 昼食 昼は「中華がゆ」と「すまし汁」で、207. 8kcalの食事です。 実際に作ると、こんな感じになります。 写真を見てもらえると分かると思うんですけど、どんどん固形物が少なくなっていきます。 中華がゆは五分粥といった感じ。 僕は元々小食なんですが、流石にこれだけ少ないと、かなりキツイものがありました。 夕食 夕食となると「コーンポタージュ」のみになってしまいます。 カロリーは256kcalです。 実際のスープがこちら。 もうここまでくると、固形物は完全に無くなります。 一応夕食ということなので、朝昼夕食の中では最もカロリーは高いですが、物足りないのは言うまでもありません。 味は結構美味しかったです。 間食 朝昼夕食合わせても、682. 8kcalと少ないので、「空腹に耐えきれなくなった時用」に一応間食も用意してあります。 間食は、朝食~夕食の間で、腹が減ってどうしようもなくなったときに、食します。 間食には、以下のものがありました。 ソフトクッキー(ココア味)• 粉末飲料(オレンジ、リンゴ) ソフトクッキー(ココア味) ソフトクッキーは、全部で199kcalです。 中には、以下のような袋が2つ入っています。 一袋の中には、以下のようなカロリーメイトみたいなソフトクッキーが2つ入っています。 ですので、全部で4つのソフトクッキーがあることになります。 このソフトクッキーには、かなり空腹感を満たしてくれました。 味も、カロリーメイトのチョコレート味よりも濃くて美味しかったです(空腹だったからというのもあるかも)。 今回の検査食は、基本的にどれも(検査食にしては)美味しいのですが、その中で、一番美味しく満足度が高いのは、このソフトクッキーでした。 僕はこのソフトクッキーを、3時のおやつに2個、夕食前の6時頃に2個食べました。 このソフトクッキーは、夕食後食べないことが推奨されています。 粉末飲料(オレンジ、リンゴ) あとは、「腹が減った時用の飲み物」として粉末のアップルジュース(145kcal)と、オレンジジュース(146kcal)が付いていました。 この飲み物は、非常に甘くて美味しく感じました。 粉末飲料ながら、買ってきたジュースのように普通に美味しかったです(空腹だったからかも)。 僕の場合、この粉末飲料も昼食~夕食の間の空腹時に作って飲みました。 それでも空腹になったらどうすればよいのか? いくら、間食などがあっても、全体としてのカロリーが1200kcalに満たないので、普通の成人であれば腹が減ると思います。 空腹に耐えられない時にはどうしたらよいですか? A. 僕は、これを読んで事前準備として「ハチミツのど飴」、「カンロ飴」、「三ツ矢サイダー」を購入しておき、空腹時はこれらを食して空腹に耐えました。 寝る前に下剤を2錠飲んで寝る で、検査前日も下剤(センノシド)を2錠飲んで就寝しました。 検査当日準備 検査当日は、朝早く起きて、検査の2、3時間前からまた違った下剤()を飲む必要があります。 検査機関によって、ニフレックは、病院等の医療機関で飲んで病院のトイレで排便するというケースも多いかと思います。 検査当日に飲む下剤は、といって、こんな感じのパッケージです。 パッケージを開けると、以下のような袋の中に白い粉が入っています。 正式名称は「経口腸管洗浄剤ニフレック配合内用剤」という、おどろおどろしい名前がついています。 この下剤は、名前が表す通り「口から飲んで腸内を洗浄する薬」となっています。 ですので、家で行う場合は自分で水を入れて作成する必要があります。 作り方は、以下の通りで2リットルの水で溶かして作ります。 水に溶かすと、以下のような無色透明の液体になります。 これを、口から飲み込んで腸内を洗い流します。 目安としては、1時間に1リットル、2時間かけて飲む感じです。 この、ニフレックを飲むのが、結構な苦行でした。 とにかく日常生活でも、2時間に2リットルの水を飲むことってあまりないと思います。 それに加えて、ニフレックは下剤なだけあって、味もあまり美味しいとは言えません。 味を例えるなら、「不味いスポーツドリンクをさらに不味くした飲み物」とでも言いましょうか。 決して、進んで飲みたい飲み物ではありません。 その「不味い飲み物」を2時間で飲み切る必要があるので軽い罰ゲームみたいなものです。 しかも、下剤なので「体が飲むのを拒否している感覚」さえ付きまといます。 クリニックの看護師さんによると、内視鏡検査でかなり苦しまれる方もおられるようです。 というのも、大腸内を空気で広げてカメラを挿入するので、腹の圧迫感から、ずっと耐え忍んでいるという方も多いようです。 検査後は、ぐったりされる方もおられるとおっしゃっていました。 ただ、僕の場合、比較的大腸が長い体質のようで、「大腸の終わり(小腸の手前)」に行き着くまで1時間ぐらいかかってしまいました(何回か入れ直したりしたので)。 通常の方ならば、カメラ検査は30分程度で終わるそうです。 内視鏡カメラが小腸手前まで到達したら、戻りながら「大腸内のポイントとなる部分(ポリープ・病変があるところとか)」を写真撮影します。 検査後、その写真は検査機関に送って、正式な診断を仰ぎます。 僕の大腸検査はというと、内視鏡をやってくださった医師が言うには、綺麗な大腸だと言っていただけました。 ただ、直腸あたりに、1cm未満の小さなポリープは2つほどありました。 ですので、1つはサンプルを採取して生検に出しました。 生検法 せいけんほう は病気の診断や経過予後の判定のために、生体の組織や臓器から材料を採取する方法。 検査後は、大腸内で撮影した写真を一応いただいて、帰ってきました。 検査結果 数日後、医師から検査結果をいただきました。 問題の大腸ガン検査の結果は、「問題なし」とのことでした。 この一言を聞けただけでも、辛い検査を受けたかいはあったかなと。 それぐらい嬉しかったです。 ポリープの生検結果も以下のようなものをいただきました。 診断・初見には以下のようにも書かれていました。 切片に異常腺管や悪性所見はありません。 こういった診断結果を書面でいただけると、安心感もグッと高まります。 検査自体は、僕が住んでいる県の「病理診断センター」が行ったと書いてありました。 まとめ こんな感じで、大腸内視鏡検査を近所のクリニックで受け、「問題なし」との結果をいただくことができました。 正直、心から安心しました。 大腸ガン検診の準備や検査自体は、結構大変ではありましたが、僕は検査受けて良かったと思っています。 そう良かったと思える理由は以下。 検査に問題がなかったことで安心できる• 日々、心配しながら過ごすより、医師にしっかりとした結果をいただける• 大腸カメラ検査でどんなことをするかが分かったので次への抵抗感が減った• 安心したことでお通じも良くなったかも(プラシーボの可能性大) 「安心できる」ということで、心がかなり落ち着きます。 もちろん上記は、悪性腫瘍が陰性だったから思えた理由でもあります。 ただ、大腸ガンは早期発見すればするほど治りやすいガンであるのは間違いないです。 定期的に検診を受けて、兆候がないかを確認するのは、とても大事と思います。 少なくとも、積極的に申し込みをしないまでも、年齢の節目に案内が来る「節目検診」ぐらいは、受けておいて損はないと思います。

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大腸カメラ検査を近所のクリニックで受けた体験談。事前準備から内視鏡検査まで。

大腸 内 視 鏡 検査 前日 食べ て しまっ た

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大腸内視鏡検査の前の食事は何を食べれば良いのか?ダメなのは?

大腸 内 視 鏡 検査 前日 食べ て しまっ た

主な準備は、下剤の服用と食事制限の2つ 検査を受ける患者様にお願いしている検査前日の準備は、主に下剤の服用と食事制限の2つになります。 これらが十分でないと、便が残ってしまい、検査中病変を見逃してしまう可能性があります。 しっかりと準備ができるよう、ご予定に合わせて無理のない日程で検査をお受けください。 検査前日(ご自宅で)• 前日は、原則、検査食を食べていただきます。 仕事などで検査食を摂れない方は、おかゆやスープなどの消化の良いものでお願いします。 夕方に、事前にお渡しした下剤(1800ml)のうち、半分(900ml)を服用します。 早めの就寝を心がけ、体調を整えましょう。 検査当日(ご自宅で)• 検査当日は禁食となります。 水分はおとりいただけます。 朝、下剤の残り半分(900ml)を服用します。 下剤の服用後4~5時間で宿便が除去されますので、ご予約時間に合わせてご来院下さい。 下剤の飲み方について 良い検査をするための鍵となる下剤 大腸内視鏡検査を行うには、大腸の中をきれいな空の状態にしておかなければなりません。 腸の中に便が残っていると、検査に時間がかかったり、正確な診断が出来ない可能性があります。 それでは、検査を受ける意味がありません。 当院では、小さな病変も見逃さない良い検査をするため、患者様に上手に下剤を飲んでいただけるよう、精一杯フォローいたします。 当院で検査する場合の下剤の飲み方 当院の下剤の量は少なめです! 大腸内視鏡検査前に服用する腸管洗浄剤(下剤)の量は、2~3リットルと決まっていることが多いですが、当院では、患者さまにとって飲みやすい量、またできる限り大腸がキレイにできる飲み方をご提案しています。 検査前日の夕方に半分(900ml)• 検査当日の朝に残りの半分(900ml) 諸事情で前日に準備できない方は、当日朝に全量(1800ml)服用して頂きます。 特に女性で、日ごろ水分摂取を心掛けていない方は、1度に全量を飲むのは大変だから• 2回に分けて服用すると、2度洗いの原理で、腸内がよりきれいになるから• 前日に半分飲めれば、万一当日の分を飲めなくなった場合でも、なんとか検査ができるから また、検査前に既に大腸がんが大きくなって腸の通過を悪くしている場合、1度に大量の腸管洗浄剤を服用することでイレウス 腸閉塞 になる可能性があります。 このようなリスクを防ぐ意味でも、2回に分けての服用を原則としています。 過度に心配することはありません。 服用に不安があるという方は、お一人おひとりの状況に合わせた飲み方をご提案しますので、診察の際にお気軽にご相談ください。 量については、当院では1回900mlと、服用しやすい少量にしています。 飲んだ後はトイレに足繁く通うことになりますが、何回もトイレに行っても、下痢ではなく飲んだものがそのまま排泄されているだけなので、体力的に消耗することはありません。 宿便にはざまざまな有害物質が含まれているため、下剤によって完全に取り除くと、腸内がきれいになります。 大腸内視鏡検査を経験した女性の中には「年に1回くらい、この下剤だけ飲みたいです」 とおっしゃる方もいるほどです。 美容に直結する腸内洗浄ができるので、特に女性の方はメリットを感じるようです。 前日の食事について 消化の良いものを19時までに! 大腸の中をきれいにするため、下剤の服用に加えて、前日は3食とも食事制限をお願いしております。 夕食は原則、検査食となります。 19時くらいまでに済ませ、以降は固形物は食べないようにしましょう。 検査当日は禁食となります。 食べて良いもの• 白米・おかゆ• 食パン(胚芽パンやライ麦パンはNG、また食パンにジャムやマーガリンを塗るのはおやめください)• 豆腐・卵• 肉・ハム・ウインナー• 魚・ちくわ• ウィダーインゼリーなどのゼリー飲料(透明で果肉の入っていないもの) 絶対に食べてはいけないもの• ラーメン・そば• 玄米(胚芽米・発芽玄米・雑穀米など)• 果物・野菜• きのこ類• 海藻類(海苔・わかめ・ひじきなど)• 牛乳・ヨーグルトなど• 香辛料など刺激の強い食品• アルコール 水分について 水分は制限せずおとりください。 水やお茶などの色の薄いものを飲むようにしましょう。 コーラやサイダー、スポーツドリンクも大丈夫です。 検査日の決め方 ご予定に合わせた無理のない検査日を 良い検査をするためには、前日の準備が不可欠です。 そのため、検査日は予定に合わせて無理のない日を選びましょう。 ご自身の状況でお決めいただければ、検査前日から検査後まで安心して過ごせます。 当院は、月~土曜日まで毎日検査を行うことができますので、お気軽にご希望日をご相談ください。 そうなった場合に備えて、検査後しばらく安静に過ごせる日をお選びください。

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