トヨタ シエナ 2020。 米トヨタのハイブリッドミニバン、初のスポーティグレード設定…シエナ 新型

トヨタ SUV「ヴェンザ」復活へ...ミニバン「シエナ」はハイブリッド採用で2020年デビュー!

トヨタ シエナ 2020

- プレビア(日本名)の後継車種として北米市場に投入された。 前身モデルとは打って変わってオーソドックスなFFミニバンとなり、弱点だったボディサイズと衝突安全性と動力性能の改善を図っている(ボディサイズを大型化し、V6エンジンを搭載した)。 プラットフォームはと共用している。 053kg AWD 最低地上高 175mm• 1月 - デトロイトモーターショーで発表。 ボディサイズはさらに大型化した。 - この年のモデルでを実施。 5L・V6「」とに搭載される189PSの2. 7L・直4「」の2種で、ともに6ATと組み合わされる。 駆動方式は両エンジンとも2WDとAWDから選択可能。 サイズはさらに大きくなり、全長5,085mmx全幅1,986mmx全高1,750mm、ホイールベースは3,030mmとなっている。 韓国・台湾でも発売されているが、台湾ではサイズがシエナと比較し小さいが、高級志向のと併売されている。 2月 - 発売開始。 11月 - の一環としてを通じてで発売を開始。 北米市場以外での販売はモデル史上初となる。 - 後期型にマイナーチェンジ。 4代目(2020年-) [ ] トヨタ・シエナ(4代目) 未発表 製造国 販売期間 2020年 - 5ドア ガソリンエンジン 型 2,487cc 駆動方式 2020年5月18日、北米トヨタが同社の ハリアーの兄弟車 と同時にインターネットの動画で発表される。 エンジンラインナップは先代は3. 5L V6と2. 7L直4 前期のみ でそれぞれに2WDとAWDが選択できたが、今回の新型では2. 5L直列4気筒のハイブリッド車のみとなり、2WDとAWDが選べるようになった。 また今回のハイブリッドはシステム合計で243HPを発生させ、すべてのモデルで最大3500ポンドの牽引に対応。 また、[スーパーロング・スライド]を謳う2列目キャプテンシートのスライド量は635mmという長さに。 さらに上位グレードにはオットマンを装備し、寛ぎの空間を提供する。 シエナは3列シート車で7人乗りと8人乗りを用意するが、このスーパーロング・スライド機構は7人乗りのみに設定される。 グレードは現在発表された、最上位のPLATINUMと先代で最上位だったLIMITED、でいうアエラスの立ち位置にあるXSEがある。

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トヨタ シエナ 2020

トヨタは、2020年、魅力的な高級ミニバン2車種を発表した。 2020年1月15日に発表、2月24日から中国で発売開始となったレクサスLMと、北米トヨタが2020年5月18日に発表した新型シエナである。 レクサスLMは、アルファードをベースとした高級仕様で、7人乗りと4人乗りの2つのモデルが発売され、価格は7人乗りが116万6000人民元(約1772万円)、4人乗りが146万6000人民元(2228万円)となる。 一方、1997年に北米市場にデビューしたシエナは、これまで北米市場のほか、韓国や台湾で販売されてきた全長5mを超える大型ミニバンで、約10年ぶりのフルモデルチェンジとなった。 しかし、今のところ、この2台のミニバンについて日本導入の予定はないという。 そこで、日本に導入してほしいという要望を込めて、モータージャーナリストの渡辺陽一郎氏が改めて解説する。 文/渡辺陽一郎 写真/トヨタ 2020年2月24日から中国市場で発売されたレクサスLM300h。 価格は7人乗りが116万6000人民元(約1772万円)、4人乗りが146万6000人民元(2228万円) 今の日本車メーカーは、クルマを世界中で販売している。 日本に比べて海外の比率は圧倒的に高い。 トヨタは2019年に世界で971万台を販売したが(ダイハツと日野を除く)、国内はOEM軽自動車を含めて161万台だ。 国内比率は17%にとどまる。 それでもこの比率は、今の日本車メーカーでは多い部類に入る。 トヨタの国内と海外の販売比率を振り返ると、1960年代までは国内が大半を占めたが、1973年にオイルショックが発生して流れが変わった。 北米で燃費と耐久性の優れた小型車が求められ、日本車が輸出を急増させる。 トヨタの場合、1990年頃には国内と海外の販売比率が各50%程度になった。 この後、景気の悪化と海外中心の商品開発で国内の売れ行きは下がり、海外は中国やアジア市場の上乗せで販売台数を伸ばした。 その結果、2000年頃にはトヨタの国内販売比率は35%に低下して、2010年には20%に落ち込んだ。 これに伴い、従来以上に海外専用の「日本で買えないトヨタ車」が増えた。 巨大なレクサスLMのスピンドルグリルのオラオラ顔はアルファード&ヴェルファイア以上だ 近年登場した海外専用車で、特に話題になったのがレクサスLMだ。 アルファード&ヴェルファイアと基本部分を共通化したレクサスブランドの高級ミニバンで、2019年に上海モーターショーに出展された。 アルファード&ヴェルフェイアがベースだから、背の高いミニバンだ。 フロントマスクには、レクサス車であることを示す大型のスピンドルグリルが装着され、外観に迫力を与えている。 アルファードに比べ全長が90mm近く延びているレクサスLM エンジンは直列4気筒2. 5Lをベースにしたハイブリッドで、駆動方式は後輪をモーターで駆動する4WD(E-Four)になる。 この組み合わせは、日本で売られるアルファード&ヴェルファイアと基本的に同じだ。 車内の広さもアルファード&ヴェルファイアと等しいが、LMは3列シートの7人乗りに加えて2列シートの4人乗りも用意した。 7人乗りの2列目シートは、アルファードでいえばG・Fパッケージに装着されるエグゼクティブパワーシートに近い。 4人乗りの2列目は、アルファードなら最上級のエグゼクティブラウンジシートに似た作りになる。 各種の操作も電動だ。 しかも3列目を備えない2列シートだからスペースに余裕があり、前後席の間には、リムジンのようなパーテーションも装着される。 2列目のプライバシーが保護され、キャビネットも備わるから一層豪華だ。 レクサスLM4人乗りの内装。 3列目を廃し、2名掛けとして後席の快適性に特化。 ミニバンの枠を越え、上級セダンにも劣らないパッセンジャーファーストの設計とされている ちなみに国内で売られたアルファード&ヴェルファイアも、かつてはレクサスLMの4人乗りに似た2列シート仕様を設定していた。 モデリスタが改造を施したロイヤルラウンジ(1531万1160~1578万5280円)がそれだ。 ミニバンは日本で人気の高いカテゴリーで、アルファード&ヴェルファイアがコロナ禍にあっても好調に売れていることを考えると、レクサスLMを日本で売れば台数が少ないかもしれないが、ある程度は売れるのではないだろうか。 なぜLMを日本で売らないのか聞いてみた たしかにアルファードのオラオラ顔はレクサスのスピンドルグリルにも負けない迫力をもっているが…… そこで、なぜレクサスLMをトヨタで売らないのか、レクサスの販売店に尋ねてみた。 「レクサスLMを日本に導入しないのか、という問い合わせを時々受けますが、今のところ予定はないですね。 少なくとも今後2年以内に、国内で発売することはないと思います。 導入しない理由は、LMがアルファードにかなり似ているからです。 基本部分が共通で、レクサスとしての独自性が乏しいため、国内市場には合わないと判断されたのです。 レクサスLXもランドクルーザーと共通性が高いですが、エンジン排気量などを変えて差別化を図っています」とコメント。 どうやらレクサスLMを日本国内で売る予定はないらしい。 それなら並行輸入はどうか。 海外で販売されるトヨタ車を扱う店舗に尋ねてみた。 「レクサスLMを扱うとすれば、中国から輸入するが、価格があまりにも高い。 輸入に要する手数料も加えると、日本に輸入した時の小売価格が物凄い金額になってしまう」という。 ちなみにレクサスLM300hの4人乗りは、中国で販売される価格が146万6000元とされている。 今の為替レート(1元:15. 2円)で単純に換算すると2228万円だ。 これに並行輸入に要する手数料も加えれば、仮に10%少々の上乗せに抑えたとしても約2500万円に達する。 レクサスLMはボディからショックアブソーバーまでさまざまな機能に手を加え、乗り心地や静粛性を向上させた。 それでも中国で購入したレクサスLMの輸入価格が2500万円では、あまりにも高額だ。 先に述べたモデリスタが改造を施した4人乗りのアルファード&ヴェルファイアロイヤルラウンジは、ハイブリッド仕様の価格が1578万円5280円だった。 現行型の一般グレードで最も高価なハイブリッドエグゼクティブラウンジSが775万2000円ということも考えると、モデリスタのアルファード&ヴェルファイア・ロイヤルラウンジでも2倍以上に達する。 ただし並行輸入したりモデリスタで改造を施すのではなく、メーカーの生産ラインで製造すれば、大幅なコストダウンが可能になる。 アルファード&ヴェルファイアのハイブリッドエグゼクティブラウンジSが前述の775万2000円、そこに200万円少々を加えた約1000万円くらいで日本版レクサスLMを販売すると、人気車になる余地は十分にあるだろう。 レクサスLSの価格は、3. 5LのベーシックなLS500が999万6000円、3. 5LハイブリッドのLS500hが1142万2000円だ。 最上級グレードのLS500hエグゼクティブは1670万9000円だから、1000万円で後席の広い超豪華なレクサスLMが手に入れば、VIPやセレブにも受けるだろう。 また実用指向のミニバンでも、価格が1000万円ならレクサスブランドの面目を保てる。 アルファード&ヴェルファイアがこれだけ売れているのだから、差別化を図りたいオーナーや法人がかなりいると思う。 レクサスLMとグランエースとは性格が違う グランエースは全長5300mm、全幅1970mmもあり、既存のアルファードユーザーが乗り換えるクルマではない トヨタはLサイズミニバンとして、グランエースも用意している。 グランエースで主力のプレミアムは3列シートの6人乗りで、2列目と3列目の両方に、豪華なエグゼクティブパワーシートを装着したからだ。 アルファードG・Fパッケージの2列目と同様のシートが、グランエースでは3列目にも採用される。 1列目の造りも相応に優れているから、乗車定員の6名全員が快適に移動できる。 その点でレクサスLMには2列シート仕様もあり、3列仕様を含めて、豪華で快適に移動できるのは2列目と1列目のみだ。 3列目は床と座面の間隔が不足して、足を前方に投げ出す座り方になる。 背もたれや座面の造りも、2列目に比べると簡素だ。 車内は広いものの、最も快適なのは2列目で、これに次ぐのが1列目、3列目の居住性は大幅に下がる。 同じことがアルファード&ヴェルファイアにも当てはまり、大人5名以上で長距離を移動する時は、時々席替えをしないと3列目の乗員が不愉快な思いをする。 3列目の位置付けは補助席で、そこを改良したのがグランエースに位置付けられる。 したがって、快適な移動を前提にすれば、3列シート車でも、レクサスLMとアルファード&ヴェルファイアは4人乗りが最適。 3列目は畳んで荷物を積むのが快適性を優先させた使い方になる。 その点でグランエースは6人乗りで、推奨される乗車人数が違う。 つまり何が言いたいかというと、グランエースは高級感やオラオラ感はアルファードよりあっても、さすがに日本では大きすぎて普段使いには厳しい。 車体の大きさが今のままで、もっとエグゼクティブ感やオラオラ感が欲しいと思うアルファード&ヴェルファイアオーナーにはレクサスLMがピッタリではないかと思うのだ。 全長5m超の大型ミニバンのシエナ こちらはやや上品なリミテッドグレード。 全高がアルファードより低いため重心が低く走りが期待できそうだ そして、ぜひ日本に導入してほしいもう1台のミニバンは、2020年5月18日に北米トヨタが発表した4代目シエナだ。 まだボディサイズは発表されていないが、ボディは大柄だ。 全長は5mを超えて全幅も約2mに達するから、グランエース並みに大きい。 しかし、全高が1800mm前後に収まることもあって、外観はルーフを少し低く抑えたエスティマ風だ。 シエナのプラットフォームは、TNGAの考え方に基づいた「GA-K」で、カムリ、レクサスES、RAV4、新型ハリアーなどと共通のタイプを使う。 エンジンは2. 5L、直4をベースにしたハイブリッドだ。 シエナはレクサスLMと違って、従来型は並行輸入されていた。 しかし並行輸入業者からは「新型シエナの北米製ハイブリッドは、日本の認証などに時間とコストがかかることもあり、今後並行輸入するか否かは未定」という話も聞かれる。 左右席を分断するブリッジ・コンソールと呼ばれるセンターコンソールにはシフトレバーやカップホルダー、ワイヤレス充電、小物入れなども装備。 ブリッジ・コンソールはドライバーの肘を置けるなど人間工学的にも考えられている しかし、腰高なアルファード&ヴェルファイアに比べると、高速道路における横風の影響などを受けにくい。 エスティマが終了した今、シエナを加えてもいいのではないだろうか。 レクサスLMについても、アルファード&ヴェルファイアの上級版だから、2/3列シート仕様の両方を設定すれば、パーソナルからビジネスまで幅広いユーザーに喜ばれるのではないだろうか。 レクサスLM、シエナ、ぜひこの2車種を日本でも発売していただきたい! 7人乗りと8人乗りを用意。 5L、直4ハイブリッド&3. 5L、直4ハイブリッド、THSIIのみ。 システム出力243hp。 8L、直4ディーゼルターボ(最高出力:176ps/3400rpm、最大トルク:45. 0km/L。 市街地モード燃費/8. 1km/L、郊外モード燃費/9. 9km/L、高速道路モード燃費/11.

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US トヨタ シエナ 2020 (US TOYOTA SIENNA) 新車

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