れ いわ 2 年 カレンダー。 【高齢者の塗り絵】2月は節分!カレンダーの有無を選べる塗り絵|ハートページナビ

2020年:令和2年の縁起のいい日のカレンダー

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番号 干支 51 52 53 54 55 56 57 58 59 0 近年例 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 近年の西暦・元号・干支対照表は 日の干支は とは 元々は何を表す原理であったのかはっきりしませんが、現代の日本では次のように理解されています。 世界を構成する五つの元素を「木、火、土、金、水」とし、それらをそれぞれ兄弟に分けると 十干ができます。 き (木) ひ (火) つち (土) か (金) みず (水) え (兄) と (弟) え (兄) と (弟) え (兄) と (弟) え (兄) と (弟) え (兄) と (弟) 「干」は言わば「幹」と考え、次に十二の「枝」を考えて 十二支としました。 のちに十二支は12の動物にたとえられるようになりました。 ね(鼠) うし(牛) とら(虎) う(兎) たつ(竜) み(蛇) うま(馬) ひつじ(羊) さる(猿) とり(鶏) いぬ(犬) い(猪) これらの幹と枝を順に繰り返して並べると、10個と12個の組み合わせですから次のように少しずつずれていきますが、61個目でまた最初の組み合わせに戻ることがわかります。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ・・・ 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 十干 きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みずのえ みずのと きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ ・・・ きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みずのえ みずのと きのえ きのと ひのえ 十二支 ね うし とら う たつ み うま ひつじ さる とり いぬ い ね うし とら ・・・ とら う たつ み うま ひつじ さる とり いぬ い ね うし とら このようにしてできた60個の組み合わせを六十干支といいます。 それらを漢字で書くときは 十干 訓読み きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みずのえ みずのと 漢字 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 音読み こう、かっ おつ、いつ へい てい ぼ き こう しん じん き 十二支 訓読み ね うし とら う たつ み うま ひつじ さる とり いぬ い 漢字 子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥 音読み し ちゅう いん ぼう しん し ご び しん、じん ゆう じゅつ がい を組み合わせて使います。 たとえば一番目は「甲子」と書いて「きのえね」または「こうし」、最後は「癸亥」と書いて「みずのとい」または「きがい」と読みます。 十干の漢字はものごとの順序や序列を表すときによく使われます。 甲、乙、丙、丁・・・はA,B,C,D・・・と同様の意味です。 「甲種、乙種」は第一種、第二種のようなニュアンスです。 「甲乙つけ難い」とは、優劣をつけ難いの意味です。 古くはこの甲子から癸亥までの60の干支で年を表していました。 「壬申の乱」や「戊辰戦争」などはその例です。 甲子園は甲子の年 1924 にできたのでそう名付けられました。 参考: 丁未の乱 587 乙巳の変 645 庚午年籍 670 壬申の乱 672 庚寅年籍 690 戊子入明記 1468 壬申約条 1512 天正壬午の乱 1582 己酉約条 1609 戊午の密勅 1858 乙丑の獄 1865 戊辰戦争 1868 己巳の役 1869 壬申戸籍 1872 丁丑公論 1877 戊申詔書 1908 辛亥革命1911 年の干支についての言い伝えの例です。 辛酉 しんゆう 革命、甲子革命:中国の緯書にみえる予言説。 中国よりも日本で信じられ,この年になると改元が行われました。 神武天皇の即位は日本書紀の記述(「かのととり 辛酉 のとし」)によって紀元前660年とされます。 丙午 ひのえうま :陰陽五行説によれば丙も午も火になるので、この年生れの女性は気性が激しく、夫の運勢を圧倒しその生命も縮めるといわれました。 干支は60年経つと一回りして元の組み合わせに戻りますので「六十歳」のことを「還暦」と言うようになりました。 年を干支で表すときの信頼できる基準は漢の太初暦が公布された紀元前104年で、この年を丁丑として以後干支表の順に連綿として数え続けてきているのです。 任意の年(紀元後)の干支は次のようにして求めることができます。 例えば2011年は「かのとう、辛卯(しんぼう)」の年ですが、正月から二月の二日までの間は旧暦でみるとまだ年が明けていないので「かのえとら、庚寅(こういん)」の年の内ということになります。 この時期に生まれた方が旧暦での占いなどをするときにはちょっと注意してください。 西暦2011年に生まれた方はふつうは何月生まれでも卯年生まれといいます。 ただし、敢えて旧暦の年で判断する占いであると指示がある場合にはそれに従うことになります。 で調べると西暦2011年は2月3日が旧元日に当たりますから、1月1日から2月2日までに生まれた方は寅年生まれとして判断することになります。 干支は年だけでなく日や月についても当てはめられています。 日の干支についての言い伝えの例です。 庚申 こうしん :道教によれば、人の体内に三尸 さんし という悪霊がすんでおり、庚申の日になると天にのぼって主人の過失を司命 生死をつかさどる神 に告げるので、そうさせないためにこの日には徹夜をせねばならないとされました。 これを守庚申といいますが、日本に入ってくるともとの意味がいつしか忘れ去られ、庚申という日が庚申さんとして神格化される一方、守庚申も単なる徹夜の集いになりました。 三隣亡 さんりんぼう :一月・四月・七月・十月の亥の日、二月・五月・八月・十一月の寅の日、三月・六月・九月・十二月の午の日。 これらの日には建築関係の仕事を忌みました。 三伏 さんぷく :夏至以後3度目の庚の日 初伏 、4度目の庚の日 中伏 、立秋以後最初の庚の日 末伏 を凶日とします。 その他に昔から二月最初の午の日を初午(はつうま)といい、稲荷神社のお祭りが行われました。 また妊婦が安産を願い戌(いぬ)の日を選んで岩田帯を着ける風習もありました。 また、土用の丑は土用(立秋前の18日間)の丑の日、酉の市は十一月の酉の日に立つ市、などがあります。 その日が何のえとに当たるかを知るのは楽しいものです。 月の干支の決まり方は少し変わっていますので注意が必要です。 まず十干は普通に順に当てはめますので、年を西暦で表した時の下一桁でその年の一月の十干は次のように分かります。 1,6=庚 2,7=壬 3,8=甲 4,9=丙 0,5=戊 ところが十二支の方は、月によって次のように決まっているのです。 旧暦でも同じように決まります。 閏月は前月と同じ干支とします。 過去の年の干支一覧表は 参考:十二支の由来 参考: このサイトはお役に立ちましたか?.

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1月 1日 午前0時地球誕生 ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる 46億年前 1月 2日 1月 3日 1月 4日 1月 5日 1月 6日 1月 7日 1月 8日 45億年前 1月 9日 1月10日 1月11日 1月12日 原始地球に天体が衝突し、地球と月が分離する 1月13日 1月14日 1月15日 1月16日 地殻の形成が始まる 44億年前 1月17日 1月18日 1月19日 1月20日 1月21日 1月22日 1月23日 1月24日 43億年前 1月25日 1月26日 1月27日 1月28日 1月29日 1月30日 1月31日 2月 1日 42億年前 2月 2日 2月 3日 2月 4日 2月 5日 2月 6日 2月 7日 2月 8日 2月 9日 地殻がほぼ固まってきて、陸と海が生まれる 41億年前 2月10日 2月11日 2月12日 2月13日 2月14日 2月15日 2月16日 2月17日 原始の海の中で化学反応によってしだいに複雑な物質が作られ、生命の素材となるタンパク質や核酸が生まれる 40億年前 2月18日 2月19日 2月20日 2月21日 2月22日 2月23日 2月24日 2月25日 最初の原始生命が誕生 39億年前 2月26日 2月27日 2月28日 3月 1日 3月 2日 3月 3日 3月 4日 3月 5日 38億年前 3月 6日 3月 7日 3月 8日 3月 9日 3月10日 3月11日 3月12日 3月13日 37億年前 3月14日 3月15日 3月16日 3月17日 3月18日 3月19日 3月20日 3月21日 36億年前 3月22日 3月23日 3月24日 3月25日 3月26日 3月27日 3月28日 3月29日 光からエネルギーを吸収するバクテリアが登場 35億年前 3月30日 3月31日 4月 1日 4月 2日 4月 3日 4月 4日 4月 5日 4月 6日 34億年前 4月 7日 4月 8日 4月 9日 4月10日 4月11日 4月12日 4月13日 4月14日 さまざまなバクテリア類が増えていく 33億年前 4月15日 4月16日 4月17日 4月18日 4月19日 4月20日 4月21日 4月22日 32億年前 4月23日 4月24日 4月25日 4月26日 4月27日 4月28日 4月29日 4月30日 31億年前 5月 1日 5月 2日 5月 3日 5月 4日 5月 5日 5月 6日 5月 7日 30億年前 5月 8日 5月 9日 5月10日 5月11日 5月12日 5月13日 5月14日 5月15日 29億年前 5月16日 5月17日 5月18日 5月19日 5月20日 5月21日 5月22日 5月23日 28億年前 5月24日 5月25日 5月26日 5月27日 5月28日 5月29日 5月30日 5月31日 この前後から地球に強い磁場が出来、宇宙から降り注ぐ有害な粒子をさえぎるようになる 光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場し、コロニーを作って酸素の放出を始める 27億年前 6月 1日 6月 2日 6月 3日 6月 4日 6月 5日 6月 6日 6月 7日 6月 8日 この前後は火山活動が活発で大陸の成長が進む 26億年前 6月 9日 6月10日 6月11日 6月12日 6月13日 6月14日 6月15日 6月16日 25億年前 6月17日 6月18日 6月19日 6月20日 6月21日 6月22日 6月23日 6月24日 24億年前 6月25日 6月26日 6月27日 6月28日 この前後しばらくの間、地球全体が氷に覆われ凍結する 6月29日 6月30日 7月 1日 7月 2日 23億年前 7月 3日 7月 4日 7月 5日 7月 6日 7月 7日 7月 8日 7月 9日 7月10日 細胞に核を持つ真核生物の登場 22億年前 7月11日 7月12日 7月13日 7月14日 7月15日 7月16日 7月17日 7月18日 大気中の酸素が増えてくる 21億年前 7月19日 7月20日 7月21日 7月22日 7月23日 7月24日 7月25日 7月26日 20億年前 7月27日 7月28日 7月29日 7月30日 7月31日 8月 1日 8月 2日 8月 3日 この前後に最初の超大陸「ヌーナ」が誕生し、その後ゆっくりと分裂していく 19億年前 8月 4日 8月 5日 8月 6日 8月 7日 8月 8日 8月 9日 8月10日 8月11日 18億年前 8月12日 8月13日 8月14日 8月15日 8月16日 8月17日 8月18日 8月19日 17億年前 8月20日 8月21日 8月22日 8月23日 8月24日 8月25日 8月26日 8月27日 16億年前 8月28日 8月29日 8月30日 8月31日 9月 1日 9月 2日 9月 3日 この前後から、分裂していた大陸がしだいに集まり始める 15億年前 9月 4日 9月 5日 9月 6日 9月 7日 9月 8日 9月 9日 9月10日 9月11日 この前後に超大陸が形成され、その後ゆっくりと分裂していく 14億年前 9月12日 9月13日 9月14日 9月15日 9月16日 9月17日 9月18日 9月19日 13億年前 9月20日 9月21日 9月22日 9月23日 9月24日 9月25日 9月26日 9月27日 多細胞生物の登場 12億年前 9月28日 9月29日 9月30日 10月 1日 10月 2日 10月 3日 10月 4日 10月 5日 11億年前 10月 6日 10月 7日 10月 8日 10月 9日 10月10日 10月11日 10月12日 10月13日 この前後に、超大陸「ロディニア」が形成される 10億年前 10月14日 10月15日 10月16日 10月17日 10月18日 10月19日 10月20日 10月21日 9億年前 10月22日 10月23日 10月24日 10月25日 10月26日 10月27日 10月28日 10月29日 この前後から、超大陸「ロディニア」が分裂を始める 8億年前 10月30日 10月31日 11月 1日 11月 2日 11月 3日 11月 4日 11月 5日 11月 6日 このころから、地球全体が凍結するほどの寒冷化と温暖化が繰り返し訪れる 7億年前 11月 7日 11月 8日 11月 9日 11月10日 11月11日 11月12日 11月13日 このころ寒冷化が収まって、温暖な気候が続いていく 11月14日 このころからオゾン層が形成され、有害な紫外線をさえぎるようになる エディアカラ生物群と呼ばれる大型多細胞生物の出現、骨格を持つ動物も現れる 6億年前 11月15日 11月16日 11月17日 この前後に、分裂していた大陸が集まって南半球に超大陸「ゴンドワナ」が形成される エディアカラ生物群が絶滅する 11月18日 カンブリア紀動物群の出現、生物が爆発的な多様化を始める 11月19日 11月20日 魚類の出現 11月21日 11月22日 5億年前 11月23日 11月24日 11月25日 11月26日 11月27日 午前4時ごろ、生物の大量絶滅が起こる 浅い海や河口付近に藻類が進出し、湿地にコケ植物が進出する 11月28日 植物が陸へ上がる 節足動物が陸へ上がる 11月29日 魚類から両生類が分かれて陸へ上がる 11月30日 この前後から、超大陸「ゴンドワナ」が分裂を始める 4億年前 12月 1日 12月 2日 午後10時ごろ、生物の大量絶滅が起こる 12月 3日 大森林が広がる 両生類から爬虫類が分化する 12月 4日 12月 5日 このころから気温が低下して氷河期に入る 12月 6日 12月 7日 爬虫類が多様化していく 12月 8日 3億年前 12月 9日 12月10日 氷河期がしだいに収まってくる 12月11日 この前後に、分裂していた大陸が集まって超大陸「パンゲア」が形成される 12月12日 海洋全体が極端な酸欠状態となる 午前2時ごろ、史上最大規模の生物大量絶滅 12月13日 恐竜時代始まる 最古の哺乳類とされるアデロバシレウス登場。 12月14日 12月15日 超大陸「パンゲア」が分裂を始める 正午ごろ、生物の大量絶滅が起こる 12月16日 2億年前 12月17日 12月18日 超大陸「パンゲア」が北と南に分かれる 12月19日 鳥類の出現 12月20日 12月21日 超大陸「パンゲア」から分かれた北と南それぞれの大陸がさらに分裂していく 12月22日 12月23日 12月24日 このころ地球全体が温暖化 1億年前 12月25日 恐竜が全盛期を謳歌する 12月26日 午後8時17分ごろ巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅 ほかの生物も大量絶滅 生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場 12月27日 哺乳類の繁栄が進む 12月28日 12月29日 午前6時ごろ類人猿の祖先となる狭鼻猿が登場 12月30日 12月31日 午前10時40分、類人猿から分かれた最初の猿人であるトゥーマイ猿人が登場 午後11時37分、現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生 12月31日の詳細 午前10時40分 類人猿から分かれた最初の猿人、トゥーマイ猿人 が登場(700万年前) 午後3時39分 アルディピテクス属と呼ばれる猿人の一種、ラミダ ス猿人が登場、直立二足歩行をする(440万年前) 午後7時15分 ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める (250万年前) 午後7時26分 最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす (240万年前) 午後8時35分 新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める (180万年前) 午後8時40分 氷河時代に入り(175万年前)、これ以降は氷期と 間氷期が繰り返されていく 午後11時3分 ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前) 午後11時37分 ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類 (新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前) 午後11時58分52秒 農耕牧畜が始まる(1万年前) 午後11時59分46秒 キリスト降誕 午後11時59分56秒 ルネッサンス 午後11時59分58秒 産業革命 午後11時59分59秒 20世紀が始まり終わる その後の 地球カレンダー 未来の予測 1月 1日 午前0時0分30〜40秒(ほぼ数千年後)ごろ、環境破壊と氷河期の到来により人類滅亡? 午前10時(約500万年後)には氷河期のピークを迎え、地球のほとんどが凍りつく? 過酷な環境に適応して進化していく生物も少なくない? 1月 2日 氷河期が終わってしだいに温かくなる? 1月 3日 1月 4日 アフリカ大陸がヨーロッパに衝突し、地中海、カスピ海、黒海が消える(約5000万年後)? 1月 5日 1月 6日 1月 7日 1月 8日 温暖化が進み、海水面は100メートルも高くなる? 生物の多様な進化が進む? 1億年後 1月 9日 1月10日 1月11日 1月12日 大陸の移動が進み、南極大陸がオーストラリアに衝突。 日本列島はアジア大陸に合体している。 南北アメリカ大陸が移動を続けて、大西洋は縮小を始めている(約1億5000万年後)? 1月13日 1月14日 1月15日 1月16日 大陸同士が接近して超大陸をつくりつつある。 ヨーロッパと結合したアフリカに、南北アメリカ大陸が衝突して、大西洋が消える? 気温はますます上昇して生物相はすっかり入れ替わり、新たな進化に成功した生き物たちが繁栄の道を進む? 2億年後 1月17日 1月18日 1月19日 すべての大陸が一つになって超大陸が形成される。 超大陸の内陸は乾燥し、生物の多様性が減少する? 1月20日 1月21日 1月22日 1月23日 1月24日 3億年後 1月25日 1月26日 1月27日 1月28日 1月29日 1月30日 1月31日 2月 1日 4億年後 2月 2日 2月 3日 2月 4日 2月 5日 2月 6日 2月 7日 2月 8日 2月 9日 5億年後 2月10日 2月11日 2月12日 2月13日 2月14日 2月15日 2月16日 2月17日 6億年後 2月18日 2月19日 2月20日 2月21日 2月22日 2月23日 2月24日 2月25日 7億年後 2月26日 2月27日 2月28日 3月 1日 3月 2日 3月 3日 3月 4日 3月 5日 8億年後 3月 6日 3月 7日 3月 8日 3月 9日 3月10日 3月11日 3月12日 3月13日 9億年後 3月14日 3月15日 3月16日 3月17日 3月18日 3月19日 3月20日 3月21日 太陽の温度と光度がしだいに上がり、地球は灼熱の世界となる? 蒸発した水は地球の外に拡散してしまい、生命の時代は終わる? 10億年後 【重要:人類誕生の年代について】 この地球に、最初の人類が登場した時期は、いつでしょうか。 書店に並ぶ数多くの科学解説書やウェブサイトを見てみると、この最も重要な点について、大きなバツラキがあって戸惑う方も少なくないと思われます。 しかし、一般的な流れとして言えることは、ここ数年の間に出版された新しい科学書の多くは、それ以前の解説書では見られなかった人類史上の2つの大きな発見を取り入れて、新しい視点に基づく記述が加わっています。 その1つめは、サルとヒトの共通祖先から猿人が分かれて、ヒトへの長い道のりを歩み始めた時期です。 20世紀の終わりから数年前までの長い間、最も古い猿人の化石は、440万年前のものとみられるラミダス猿人の化石とされていました。 ラミダス猿人は、現在の研究者たちの間ではアルディピテクス属と呼ばれる猿人の一種とされていて、ラミダス猿人よりも新しい年代とみられるアファール猿人やガルヒ猿人はアウストラロピテクス属と呼ばれています。 猿人の登場をもって最初の人類とする人たちは、最も古い猿人とされてきたラミダス猿人が登場した440万年前(あるいは研究者によっては450万年前)をもって、最初の人類登場の時期としてきました。 ところが、新しい世紀が開幕した2001年、人類への道のりを根本から書き換えてしまう大発見がありました。 700万年前のものとみられる猿人の完全な頭蓋骨が、中央アフリカのチャドで発見され、これが2002年にトゥーマイ猿人と名付けられて公表されたのです(学名は、サヘラントロプス・チャデンシスです)。 最古の猿人が登場した時期は、一気に250万年も遡ることになり、世界的にセンセーショナルなニュースとなりました。 いまでは、新しく出版される科学書のほとんどが、 トゥーマイ猿人を最古の猿人として、その 登場時期を700万年前と記述しています。 2つめの人類史上の大きな発見は、ここ数年の間に目覚しい発展を遂げたDNA考古学によって、現生人類である 新人=ホモ・サピエンスが登場したのは20万年前であることがはっきりしたことです。 現在の私たち人類と遺伝的に同じである人類の登場時期は、この20万年前という年代が定説となりつつあります。 ここ数年の間に書かれた科学解説書も、現生人類の登場を20万年前としているものがほとんどです。 この地球カレンダーでも、この2つの新発見を反映させて、類人猿から猿人が分かれた時期を、トゥーマイ猿人が登場した700万年前とし、また現生人類である新人=ホモ・サピエンスが登場した時期を20万年前としています。 私たちホモ・サピエンスが登場したのは20万年前で、カレンダー上では12月31日午後11時37分こそがその瞬間です。 では、どの段階をもって「最初の人類」とするかについてですが、これは研究者の立場や見方によって、また定義の仕方によって、さまざまに異なっていて、類人猿から猿人が分かれた時期とする見方や、直立二足歩行を始めた時期とするもの、火を使うようになった時期とするもの、また言語の萌芽が見られる時期とするものなど、さまざまです。 猿人ではなく、原人の誕生を最初の人類とする見解もあれば、ホモ・サピエンスに進化する前の原人のホモ・エレクトスをもって最初の人類とする見方もあります。 この地球カレンダーでは、定義があいまいな「最初の人類」については、あえて時期を特定することを避けています。 ここで気をつけなければならないのは、書店で販売されているeco検定関係のテキストの中には、依然として、ラミダス猿人が登場した450万年前を、「最初の人類誕生」として扱っている記述のものがあることです。 こうしたテキストを拠り所にしながら検定試験を受験される方は、以上の流れを十分に考慮した上で、自己責任において回答されるようお願いいたします。 なお東京商工会議所編著のeco検定公式テキストは、2010年2月発売の改訂2版から、上記の点について正しい記述に改められております。 旧版を使用されている方は、十分ご注意下さい。 この名称の使用を希望される方は、必ずメールでご相談下さい。 許諾を得ずに「地球カレンダー」の名称を使用した場合は、商標法違反となりますのでくれぐれもご注意下さい。 「地球カレンダー」は、当サイト「21世紀の歩き方大研究」のオリジナルで、著作権は当サイトの管理人に帰属します。 このページのコンテンツやデータを、無断転載もしくは無断引用することは、固くお断りいたします。 転載・引用を希望される方は、事前にでご連絡下さい。 全データの丸ごと転載については、いかなる場合でも許諾しておりません。 著作権者に無断で転載あるいは引用された場合には、紙の媒体(本やパンフレットなど)かデジタルメディアかを問わず、個人ホームページやブログを含めて、すべて厳正な法的措置を取らせていただきます。 「地球カレンダー」は08年2月から、『サヨナラ愛しのプラネット 地球カレンダー』のタイトルで、から書籍版の第2弾を発売中です。 書籍版の詳細は、トップページをご覧下さい。 メニュー•

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【2021年吉日カレンダー】おすすめ入籍日3選&入籍スケジュール

れ いわ 2 年 カレンダー

西暦カレンダーの元となったのは古代エジプトの暦と古代ローマの暦です。 古代エジプトですでにほぼ現代と変わらぬ正確な数値に基づいて行われていた暦法が古代ローマに受け継がれ、1ヶ月の日数や閏年の入れ方なども決まって今の西暦(グレゴリオ暦)につながります。 毎日月の形が変わって行き、しばらくたつと元に戻るので日にちの経過を数えるのに便利だったからです。 太陰暦は に基づくカレンダーですが、季節が丸1年たった時に月の運行がもとの状態に戻っているわけではありませんので、そのままでは毎年季節とズレていく暦になってしまいます。 そこで間もなく太陽の運行(季節)に合わせて暦を修正する工夫がなされるようになります。 そのような陰 月 ・陽 太陽 両方に依拠するカレンダーは厳密には陰陽暦 太陰太陽暦 と呼ばれます。 我々がふつう旧暦と言っているものもこれに当たります。 現在における厳密な意味での陰暦の代表はイスラム ヒジュラ 暦です。 西暦 ユリウス暦 622年7月16日を元年元日とし、1年は354日 約3年に1回355日 です。 従って季節は毎年11日ほどずれていき、約32年で戻ります。 ちなみに西暦2020年1月1日はヒジュラ暦1441年第5の月の5日に当たります。 (注意:一日は午前0時ではなくその前の日没から始まるとされる。 ) エジプトにおいては初めは1年を12か月、1ヶ月を30日、1年を360日とする変則的な太陰暦が使用されていました。 紀元前20世紀以前には、農業と密接に関わる毎年のナイル川の氾濫の周期により、暦の最後に5日の余日を付加して1年を365日とした、今の太陽暦に近いものができました。 その後、恒星シリウスと太陽の関係の観測から、1年が厳密には365. 25日であることが知られましたが、暦には閏年を設けませんでしたので、季節とはだんだんずれていきました。 人々は 祭事にはこの暦を使いましたが農業は太陽の運行に従いました。 4年に一度の閏年を設けることも考案されましたが、一般に実施されたのは後の 暦においてでした。 ローマ暦 と月の名前 ローマ暦は紀元前8世紀ごろから使われたと言われます。 1ヶ月が30または31日で10ヶ月(304日)で終了し、農業に関係のない冬をカバーしない変則的な暦でした。 Martius:神マルス(Mars)が由来。 古いローマ暦では年初の月。 農耕を始める時期に王が宣言して新年となったと言われます。 現在の3月の時期に当たります。 英語Marchの語源。 Aprilis:女神ウェヌス( Venus、 ヴィーナス。 ギリシア神アプロディーテーに対応する女神 )の月。 Aprilの語源。 Maius:女神マイア(Maia)より。 Mayの語源。 Junius:女神ユーノー(Juno)より。 Juneの語源。 Quintilis:ラテン語の「5」より。 (後年ユリウス-カエサルの名にちなんでIuliusと改名。 Julyの語源。 ) Sextilis:ラテン語の「6」より。 (後年アウグストゥスの名にちなんでAugustusと改名。 Augustの語源。 ) September:ラテン語の「7」より。 October:ラテン語の「8」より。 November:ラテン語「9」より。 December:ラテン語「10」 より。 元はローマ暦の最後の月。 この後は暦のない60日ほどを経てMartiusとなりました。 以上が古いローマ暦の月。 紀元前713にDecemberのあとに以下の月が追加されて1年を12ヶ月でカバーしました。 Ianuaris:神ヤヌス(Janus)より。 Januaryの語源。 Februarius:神フェブルウス(Februus)より。 Februaryの語源。 1ヶ月が29または31日、最後のFebruariusだけは28日(計355日)。 隔年に閏月を設けて季節を合わせました。 紀元前153からは行政上の理由でIanuarisが年初とされ、 元日が現在のように冬の時期になりました。 Martius から December までの順番は元々より二つ繰下ったので、現在の9月から12月までの英語名の語源(ラテン語)と月の順番とは二つずれています。 当時7番目の月にあたるQuintilisの名が Iulius ユリウス に改められました。 平年を365日、閏年を366日として4年に1回閏年をおきます。 1ヶ月の長さは奇数番目の月を31日、偶数番目の月を30日と定めました。 ただし合計日数を365とするために、ローマ暦時代からの慣習で、もと最後の月であったFebruarius 今の2月 を短くし、29日としました。 ところが、実施の段階で間違えて閏年を3年に1回おいたため暦日が3日遅れました。 これを直すため後の皇帝アウグスツスは紀元前8年から紀元4年までの置閏を禁じ、紀元8年に閏年を復活しました。 この改正を記念して当時8番目の月にあたるSextilisをAugustus アウグスツス と改め、日数を皇帝の名にふさわしく31日とし、代わりに2月から1日削って28日とし、また9月を30日、10月を31日、11月を30日、12月を31日と、現在と同じ形に定めたというのが通説です。 その年を何年とするかの基準を、現在行われているようにキリスト生誕に結びつけたのは525年のことでした。 これが現在「西暦」と呼ばれている紀年法ですが、実際の普及には10〜15世紀までかかっています。 (ちなみに現在の研究ではイエスが生まれたのは紀元前4年頃であったろうといわれています。 ) ユリウス暦は各国でそれぞれグレゴリオ暦が普及するまで使われました。 ユリウス暦のカレンダーを参照するには へ。 グレゴリオ暦 地球が太陽の周りを一回りするのにかかる時間は365. とすると、1年を365日とするカレンダーでは約4年経つと日付が一つ進み過ぎてしまうことになります。 そこで4年に1回、2月を29日として366日の年(閏年)を設ければ1年の平均が365. 25日となり、ずれは随分小さくなります。 これがユリウス暦です。 しかしそれでも100年以上経てば1日遅れるずれがでてきます。 24219878日。 僅かずつ短くなりつつある。 そこでさらに精密を期して1年の平均を365. 2425日とすれば、つまり400年に平年を303回、閏年を97回とすればより良いカレンダーができます。 具体的には、4で割り切れる西暦年を閏年とするが、ただし100で割り切れるが400で割り切れない西暦年は平年とすることにすればよいのです。 これでずれは大体3000年余りで1日遅れる程度ぐらいまでに小さくなります。 いずれこのわずかなずれを解消するために閏年をさらに1回省く必要が出てきます。 ひとつ考えられるのは西暦X000年のような切りのいい年を選んで、それを閏年とせずに平年とするやり方です。 しかし実際にそれがいつ、どんな形で行われるかは学問的の他に政治的な問題もあって予断を許しません。 このようなしくみのカレンダーがグレゴリオ暦です。 1月=31日 2月=28日 閏年は29日 3月=31日 4月=30日 5月=31日 6月=30日 7月=31日 8月=31日 9月=30日 10月=31日 11月=30日 12月=31日 (月の日数の決まり方は上述のユリウス暦参照) グレゴリオ暦は最も早い国でユリウス暦1582年10月4日(木)の翌日を10月15日(金)として始りました。 日付が一気に10日も進められたのは、 ユリウス暦325年のキリスト教公会議で3月21を春分とすることが決定された事実がありましたので 、それに合致するようそれまでに蓄積していたズレを させたのです。 各国のグレゴリオ暦導入のおおよその時期は以下の通りです。 各国のそれ以前の記録におけるオリジナルの日付はグレゴリオ暦によるものではないので注意が必要です。 (1582以降のユリウス暦のカレンダーを参照するには へ。 ) 各国でのグレゴリオ暦導入時期 1582年10月15日 イタリア、スペイン、ポルトガル、ポーランド 1582年12月20日 フランス(1793年11月24日〜1805年12月31日の間中断) 1583年 オランダのカトリック地域、ベルギー 1583年から1587年にかけ ドイツ、スイス、ハンガリーのカトリック地域 1700年 ドイツ、オランダのプロテスタント地域、デンマーク、ノルウェー 1752年 イギリス 1753年 スウェーデン、フィンランド 1783年 アメリカ 1873年 日本 旧暦明治5年12月2日(1872年12月31日)の翌日を1873年(明治6年)1月1日とした。 1875年 エジプト 1912年 中国、アルバニア 1915年 ブルガリア 1918年 ソビエト 1919年 ユーゴスラビア 1924年 ギリシア、ルーマニア 1927年 トルコ なお、グレゴリオ暦の1月1日は冬至の10日ほど後に当たりますが、これは大元は古いローマ暦からのいきさつによるもので、この日に天文学上の特別な意味があるわけではありません。 農作業を始める時期Martiusの2ヶ月前に当たる です。 先発グレゴリオ暦について 大昔の出来事について、それが現在のカレンダーでいうと何月何日に当たるのかを言いたいときには、便宜的にグレゴリオ暦の暦法 閏年の入れ方 が1582年以前の過去にもずっと行われていたと仮定して計算することになります。 これを「先発グレゴリオ暦」と呼びます。 日本の建国記念の日を2月11日とするのもこれによるものです。 うるう秒(閏秒)について 地球が自転で一回転するに要する時間は24時間と言われますが、正確にはわずかずつ変動し続けています。 精密な時計で計れば毎日がピッタリ24時間ではないことになります。 そしてこの変動が積み重なると、いつかは極端に言えばまだ真夜中前なのに手元の時計は既に午前を示しているということにもなります。 そこで何年かに一回、世界時の1月1日または7月1日の午前0:00直前に1秒間のポーズを追加して、実際の地球の回転と我々の時計が一致するように操作が行われています。 手元の時計が電波時計であればその瞬間に自動的に修正が行われますし、またほんの1秒のことなのでほとんどの人は意識する必要がありません。 なお、うるう秒は地球の自転時間に関わる事項なので、公転時間にかかわるカレンダーの暦法とは関係ありません。 うるう秒を入れたからといってグレゴリオ暦の誤差が修正されるものではありません。 ユリウス日 JD グレゴリオ暦制定の際に、以後正確な日付や時刻に言及するときに暦が複数あることによる混乱が生じるのを避けたいとして「ユリウス日(ユリウス通日)」というものが考えられました。 ユリウス日とは、ユリウス暦が大昔からずっと一貫して行われていたと仮定して計算した紀元前4713年1月1日の世界時(イギリスのグリニッジにおける時刻)正午を起点として数えた日数を言います。 小数を付けることにより時・分・秒を表現することができるので天文学にも不可欠な概念です。 紀元前4713年が起点として選ばれたのは、日付と曜日と月齢と古代ローマの課税周期が揃う年だからとされます。 ユリウス日は歴史に現れる紀元前のほとんどすべての年を含んでおり、各国が異なった暦法を使用していて日付が違っていても、ユリウス日によって統一した日付で表すことができます。 ユリウス日では現代の日付は二百四十数万の数となります。 世界時 0001年1月1日12:00 1721424. 000 日本標準時 0001年1月1日21:00 1721424. 000 世界時 2001年1月1日00:00 2451910. 500 日本標準時 2001年1月1日00:00 2451910. 125 日本標準時 2001年1月1日09:00 2451910. 500 日本標準時 2001年1月1日12:00 2451910. 625 日本標準時 2001年1月1日21:00 2451911. 000 修正ユリウス日 MJD ユリウス日はあまりに数値が大きいことと、日付の境ではなく正午を起点とするものであるため、使いにくい面があります。 そこで数値の整数部が5桁に収まり、午前0時を起点とする修正ユリウス日というものが考えられました。 修正ユリウス日はユリウス日から2400000. 5を引いたものです。 修正ユリウス日 世界時 1858年11月17日00:00 0. 000 世界時 2001年1月1日00:00 51910. 000 日本標準時 2001年1月1日00:00 51909. 625 日本標準時 2001年1月1日09:00 51910. 000 日本時間今日の午前9時の修正ユリウス日は. 000です。 ( を使えば任意の日付のユリウス日を求めることができます。 ) ユリウス日や 修正ユリウス日 を求めることができれば、7日周期の曜日や、十干、十二支、60日周期の日の干支、二十八宿なども自動的に求めることができます(六曜、九星、十二直は単純な繰り返しではないので自動的に求まりません)。 任意の日付・時刻のユリウス日を求めるには国立天文台の が便利です。 このサイトはお役に立ちましたか?.

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