新型 シボレー コルベット。 新型コルベットが日本デビュー! 価格は1180万円スタートで1月10日14時より予約受付開始

シボレー・コルベットの新型C8がフルモデルチェンジ!V8気筒のスポーツカー

新型 シボレー コルベット

新型「コルベット スティングレイ」はシボレーモデルの集大成と位置づけていて、かつてない新次元のパフォーマンス、最先端技術、最上級のクラフトマンシップ、ラグジュアリーを提供すべく新たに開発されています。 2020年式の新型「シボレー コルベット スティングレイ」の外観 2020年式「シボレー コルベット スティングレイ」のデザインは、航空機とレーシングカーをルーツとしていて、キャノピー(風防)をフロント寄りに置いたデザインは、まさにF22やF35といった最新のジェット戦闘機やF1レーシングカーにインスパイアされたものだそう。 2020年式の新型「シボレー コルベット スティングレイ」のフロントマスク 「コルベット スティングレイ」には、印象的なフロントマスク、水平方向に流れるクラシックなプレスライン、アグレッシブなフロントフェンダー、コルベットならではのデュアルエレメントヘッドランプが含まれ、コルベットのクラシカルなデザイン要素を受け継いでいます。 新型コルベットのヘッドライトまわり フロントからミッドシップエンジンに移行したことで、本格スーパースポーツカーへの転身といえます。 新たにミッドシップエンジンレイアウトを採用したことで「コルベット スティングレイ」は大きな進化を遂げています。 2020年式新型「シボレー コルベット スティングレイ」のサイドビュー ミッドシップ化によりリヤ寄りの重量配分になり、ストレートおよびサーキットでのパフォーマンスが向上。 フロントアクスル寄りのドライビングポジションが可能になり、レスポンスと操作性が引き上げられたとしています。 2LのスモールブロックV8 LT2エンジン ミッドにマウントされる、シボレーの次世代型6. 2LのスモールブロックV8 LT2エンジンを搭載。 同セグメントで唯一の自然吸気型V8は、パフォーマンスエキゾースト装着時で最高出力495hp(369kW)、最大トルク470lb-ft(637Nm)に達します。 エントリーレベルのコルベットとしては過去最大のパワーとトルクになります。 これにより、エントリーモデルのコルベットとしては歴代最速を達成。 「Z51」パッケージを装着した際の0-60mph加速タイムは、3秒以下だそう。 2LのスモールブロックV8 LT2エンジン さらに、パワートレーンを低い位置に搭載することで低重心化を図り、ハンドリングも向上したとしています。 最も大きくアップデートされたのは、潤滑およびベンチレーションシステム。 ベースグレードモデルに、エンジン取り付け型のドライサンプオイルシステムと3基のスカベンジポンプが初めて採用され、サーキット走行時のための潤滑性能が高められています。 これにより本格的なサーキット走行中に、エンジン内のオイル容量を維持し、パフォーマンスの低下を抑制。 新型「コルベット スティングレイ」では旋回性能が大幅に向上しているため、LT2のドライサンプ潤滑システムは、1Gを超える横方向加速度があらゆる方向に加わっても、卓越したエンジンパフォーマンスを発揮できるように設計し直す必要があったそうです。 リヤハッチに、3. 2mm厚の軽量なガラスパネルを用意 また、リヤハッチには、3. 2mm厚の軽量なガラスパネルが備わり、魅力的なビジュアルを演出する要素になっているほか、LT2エンジンルームの熱を排出するためのトレーリングエッジも用意されています。 次世代LT2エンジンに組み合わされるトランスミッションは、シボレー初の8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)で、素早いシフトと優れたパワー伝達が可能になっています。 トレメックと共同開発されたデュアルクラッチトランスミッションを初採用 このトランスミッションはTREMEC(トレメック)社と共同で専用開発したもので、マニュアルのようなダイレクトな操作感とオートマチックならではの極上の快適性を得たそうです。 ダブルパドル式のクラッチ解除機構が備わっていて、ドライバーが両方のパドルをフォールドすると、クラッチの接続を解除することができるため、よりマニュアルに近い操作が可能。 パドルシフターにより、ドライバーは特定のギアを選択することができます。 さらに、スモールブロックの新型V8エンジンは、専用のDCTの利点でもある素早いシフトチェンジを生かせるよう、トルクカーブが最適化されています。 エンジニアは、DCTの1速ギア比をきわめて低く設定することで、トラクションを高めて素早い発進加速を可能にし、2速から6速まではクロスレシオ設定として、サーキット走行においてエンジンのパワーピークを維持しやすいようにされています。 7速と8速は、高めのギア比に設定されていて、ゆったりとした長距離走行を可能にしつつ負荷を軽減し、燃費の向上が図られています。 加えて、このDCTには新しい電子制御トランスミッションレンジセレクターが組み合わされます。 電気式シフターには、シフトレバーとトランスミッションの間に機械的なインターフェースが存在しません。 2020年式新型「シボレー コルベット スティングレイ」のインパネ ゴルフバッグの積載にも対応 ミッドシップ化の利点はまだあります。 ボンネット、インパネ、ステアリングホイールを低く配置したことで、路面の視認性の高さはレーシングカーと同等していて、ドライバーと同乗者に対して優れた前方視界を提供するとしています。 実用面も向上しているそうで、前後のデュアルトランクにより、約357Lの荷室容量を確保。 旅行の荷物や2セット分のゴルフクラブを収納することが可能だそうです。 (塚田勝弘) by カテゴリー : , , タグ : ,.

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シボレーが500馬力の新型「コルベット」を発表!日本発売はいつ?

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駆動方式の変更• エンジンがV型8気筒6. パワートレインが8速デュアルクラッチ式、トランスミッション• コンバーチブル、ハイブリッドモデルの設定を予定 フルモデルチェンジが行われるコルベットC8は、従来のフロントエンジンとは異なります設計で、駆動方式をFRからMRに変更され、60年以上の歴史と伝統のV8エンジンは維持しながらも、最新モデル「LT2:V8エンジンモデル」が搭載され、排気量が6. 2Lになりハイブリッドモデルも設定予定。 そして、運動性能を向上させつつ、8速デュアルクラッチ式トランスミッションが組み合わされます。 また、外装デザインは、現行型C7に見られるいくつかのフォルム要素を保持していますが大部分は完全にオーバーホールされています。 大きく変更されているのが2ドア・タルガトップルーフスタイルが採用されるところですね。 あらゆる点に改良を加えられ、持ち味である優れたパフォーマンスがさらに進化しているのがわかります。 2018デトロイトショーで初めてC8が登場!発売は2020年 シボレーコルベットC7からフルモデルチェンジで新しく切り替わるC8。 発売日が気になるところですが、アメリカでは2019年4月に公式発表され、7月18日に発売が開始されています。 そもそも、アメリカのケンタッキー州に本拠地がある自動車グループシボレー(ゼネラルモーターズ:GM)が、現行モデルである7代目に当たるC7型を発売したのは2013年1月13日でしたよね。 そして、日本市場においては、同年7月6日より受注を開始しました。 その4年後の2018年にアメリカで開催されたデトロイトモーターショーで初めてC8が公開されました。 そして、翌年の2019年7月18日に、アポロ11ミッションの50周年に合わせてC8がメディアイベントで公式にデビューされました。 「確かに」 そもそも、C7からモデルチェンジにより新しく切り替わる最新モデルC8は、駆動方式は60年以上にわたり守り続けたFRレイアウトからの脱却を図りMRに変更、新パワートレインにV型8気筒6. 2L「LT2」エンジン、8速デュアルクラッチ式トランスミッションを搭載、コンバーチブル、ハイブリッドモデルの設定を予定されています。 しかし、日本発売になると、アメリカとは異なり、日本道路に合わせなくてはならないこともあり、ハンドルを左側から右側に移動っせたり、ランプのサイズや位置の変更など、細かく設定するため、結果的に日本市場での価格が約100~200万円ほど高くなると予想しています。 最終的にC8の日本市場での予想価格は、約800~900万円になるのではと考えています。 こちらではC8の価格の最新情報が入りしだい、送信したいと思います。 C8の外装デザイン「駆動方式MRによりラゲッジスペースの収納若干狭くなる」 シボレー新型コルベットC8の外装デザインは、スポーツカースタイルが存分に採用されています。 ただし、現行型モデルのC7の外装デザインに共通したいくつかのフォルム要素に仕上げられているのがわかります。 初代が1957年に登場してから現行7代目モデルに至るまで、駆動方式をFRが採用されていましたが、新型8代目からはMRに変更されることで、エンジンをフロントからキャビン後方に移動することになります。 このキャビン後方に移動することで、スタイルが変化され、現行型C7のリア部分はトランクでしたが、C8はエンジンを搭載するために高くボリュームアップとなります。 ミッドシップ(駆動方式:MR により、C7と比べてリアの奥行きの長さが短くなりラゲッジスペースの収納若干ですが狭くなります。 現行型C7のラゲッジスペースの容量は570Lでしたが、新型C7は約200Lも狭くなり、約370 Lの貨物スペースになります。 さらに、タイヤの中心よりも外側にかぶさるようにはみ出したオーバーハングより、外観のデザインもさることながら空力への影響も改善されていると見られます。 フロントのヘッドランプのデザインは、伝統の技で完成させた縁起の良い末広がり型 扇 が確認できます。 新型ではボディスタイルの空力性能が追求されています。 ボンネットや車体側面、後部のテールライトの下に設置されている走行中に空気を取り入れやすくするサイドエアスクープの外観デザインは、大きく立体的なフォルムの吸気口で、横から見た印象も全然違ってきます。 C8の内装は最新モデル「システムの大幅な変更!」 シボレー新型コルベットC8の内装は、現行型C7をモチーフにドライビングに集中できるデザインでドライバー中心に設計されているのがわかります。 そして、センターコンソールにも最新装備のシステム類がが採用されています。 新型コルベットC8のフロントガラスの中央下部には、走行時の速度や距離などの情報をガラスに表示してくれるヘッドアップ・ディスプレイが設置されます。 フロントガラスはカラーで見やすく、3Dのように立体的に見えるのがポイント。 C8のコックピットの電子機器機器類は、多数の最新モデルが採用されています。 コックピットの上部には、大きなナビ画面が設置されており、特徴的なのが、真正面を向いているのではなく、操作や確認をしやすいように運転手側に傾けられています。 そして、画面は解像度高く綺麗で、動画を綺麗に見られるブルーレイ対応なので、車内で映画を見る方にも嬉しい機能。 それから、ナビの1つに高性能なパフォーマンス・データ・レコーダーが装備されています。 こちらの機能の内容は、走行時の速度や、トラック1周の所要時間、それから、カーブを曲がる時のアドバイスなど、スポーツカーらしい機能が設置されています。 またオプションになりますが、ナビのシステムにGM仮想カメラミラーがあり、リアに設置されている小型カメラが広報を設営し、ルームミラーにより後ろの状況をリアルに映し出し、仮想で駐車しやすい状況をアシストしてくれます。 車内のオーディオシステムは、BOSE(ボーズ)が手がけるパフォーマンスオーディオ。 BOSEとは、アメリカ日本社を持つ、スピーカーをメインとした音響機器開メーカーで、車内だけでなく、パソコン、テレビなどの音響も手掛けていますよね。 そんなBOSEの作品の中で、C8に設置される車載向けサウンドシステムが新ラインの「Performance Series(パフォーマンスシリーズ)」です。 室内いっぱいに広がるステレオパフォーマンスで、壁面などの平面で音を反射させる革新的スピーカーが14個も設置されています。 現行型C7のハンドルのデザインは、丸くコンパクトに設計され、レザー仕様となっていました。 新型C8は、全く新しいデザインで、全体の形状が六角形ハンドルを備えています。 一見ドライバーの手が握りにくそうに見えますが、角の部分をまろやかにして、握りやすく滑りにくい設計にして、余分な力を入れる事なく、しっかり握れるように考えられています。 それから、グレード(Z06、ZR1、Z51)によっては、ハンドルのスポーク部分を、Zボタンに変更することもできます。 Zボタンの内容は、ボタンの数が増えカスタマイズされたパフォーマンス設定となり、エンジンとトランスミッションの調整を細かく調整可能。 ハンドルの奥に設定されているメーターは、多くの情報をわかりやすくドライバーに提供するデジタルメーターを採用。 シボレー新型コルベットC8の車体サイズは現行型C7よりも大きい! シボレー新型コルベットC8のボディサイズは、スポーツカーの中ではビックな大きさで、現行型7代目(C7)よりも全体的に大きいのがポイント。 現行モデルは、2014年に発売され7代目に当たるC7型となっていますが、このC7コルベットのボディサイズは、「全長4495mm x 全幅1877mm x 全高1230mm ホイールベース2710mm」です。 そして、フルモデルチェンジでで新しくなる8代目(C8)コルベットは「全長4,630mm x 全幅1,933 mm x 全高1,234mm 2,723 ホイールベースmm」で 新世代のC8コルベットのボディサイズがひと回り大きいサイズになっているのがわかりますね。 コルベットC8のホイールサイズは前後が違う それから、新型C8のホイールベースのサイズは、前輪は19インチ、後輪が20インチと、それぞれサイズが異なっています。 この後輪が1インチ大きくなる理由としては、C8の走行性能を高めるたためですね。 つまり、ホイールのインチを上げて、タイヤを太くすることで、グリップ力や、トラクションの向上といったメリットがあるんですよね。 このような、前後のタイヤサイズが違うのは、スポーツカーに多いいスタイルで、C7のホイールインチも前輪は19インチ、後輪が20インチとなっています。 あと、C8のホイールの素材は、合金ホイールが装備されています。 それから、標準タイヤのメーカーは、フランスに本社を持つミシュランで、その中で、優れたコントロール性能と応答性能を実現してくれる「パイロットスポーツALS」が設置されます。 コルベット新型C8のエンジン「LT2」 シボレー新型コルベットの現行型である7代目(C7型:2014年製造)はLT1エンジンが搭載されており、自然吸気のV型の8気筒に、排気量が6. 2Lが搭載される予定。 新型C8のエンジンは、LT2がチューニングされ、旧型と同じV型8気筒の排気量が6. 2Lになります。 簡単に言えば、C7に採用されていたLT1から派生したエンジンの最新バージョン「LT2エンジン」がC8に搭載されます。 C7に搭載されているLT1エンジンの性能は、高出力と強制誘導によって生成され、ストローク量より高いシリンダー圧をサポートするように設計されています。 このLT1エンジン後継機モデルの新モデルLT2エンジンは、過給された以前の設計上の強みに基づいて構築されています。 旧型C7のエンジンが発生する最高出力は460PSとなり最大トルク、63. 6kgmkgf・mでしたが、新型C8の最高出力は450hp~470hpで最大トルクは65. 0kgf・mとなっています。 C8のワンランク上のグレード「Z51パフォーマンスパッケージ」を選ぶと、スポーツ排気システムを追加される予定で、こちらを設定することで、最高出力を500hpに、最大トルクを66. 0Nkgf・mになります。 そして、2020年にはハイブリッドシステムを搭載した「E-Ray」と呼ばれるモデルが登場するとされています。 アクセルペダルを軽くかる~く載せるだけで、発進し、爆発的なスピードを生み出してくれます。 0秒まで短縮させるほどのトラクションが期待できます。 それから、ベースモデルには、専用の鍛造アルミニウム製が採用されます。 こちらはフロントとリアの車軸に異なる長さのダブルウィッシュボーンサスペンションが設置されますね。 つまり、赤信号で停まってからの発信が頻度に行われる街乗りだと、さらに燃費数字が下がりますよね。 最終的に、V型8気筒に排気量6. 0L以上が設置される自然吸気エンジンでは、かなり超燃費効率がいいんのではないでしょうか。 日本車の一部の車で、排気量2. 今の時代になる、コンパクトカーや軽自動車にも衝突被害軽減ブレーキは設置されていますが、C8には設置されていないんですよね。 この理由の1つとしては、走行中に必要な空力、そして外装デザインを追求しているからだそうです。 これは、シボレー社だけでなく、ホンダが手掛ける高級スポーツカーNSXも同じことが言えます。 ただし、C8には自動ブレーキなどの先進安全装備は搭載されませんが、その他にはしっかりと安全装備にはこだわっています。 たとえば、運転中にドライバーが最小限の視線移動ができるように考えられたシートポジション。 それから、室内に設置されているエアバッグシステム(フロント、サイドエアバッグ)。 さらに、自動車の衝突時に前方に動き出す瞬時に巻き取り固定するシートベルトプリテンショナーも設置。 あとは、駐車時の操作をサポートする「フロントカーブビューパーキングカメラ」で、こちらは新機能として車両前方の映像を3分割で表示することが可能!意外に駐車が苦手な人にかなり役立ててくれるはず。 数値ではなく、どんな乗り心地なのかが体で感じたいものです。 それから、半世紀以上の歴史のある歴代コルベットのモデルで初めてとなる初の電気自動車のコルベットも新しく登場するために、これまた楽しみですよね。 っということで、今回はシボレー新型C8のお話でしたが、また最新情報がわかりしだい、アップしたいと思います。

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シボレー コルベット 新型、ミッドシップオープン発表…ロサンゼルスモーターショー2019

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。 どうも、Mです。 アメリカのジェネラルモーターズ(GM)が展開するシボレーブランドのアメリカンスポーツカー「コルベット」の新型「コルベット・スティングレイ」が発表されました。 シボレー「コルベット」はアメリカを代表するスポーツカーの一台です。 なんと初代「コルベット」のデビューは1954年まで遡り、これまで7回のフルモデルチェンジを受けています。 そして満を持して8代目となる「コルベット・スティングレイ」が発表されました。 ちなみに、「スティングレイ」とは英語で「アカエイ科」という意味です。 そして、2代目「コルベット」が「スティングレイレーサー」を基礎としてデザインされた為、「コルベット・スティングレイ」と呼ばれるようになったことが始まりです。 「スティングレイ」という名は2代目と3代目まで使われていましたが、一時消滅し、7代目「コルベット」から復活する事となります。 8代目へと生まれ変わった新型「コルベット・スティングレイ」には同車としては、初めて車体後方にエンジンを搭載するMR(ミッドシップ・後輪駆動)を採用したことでも注目を集めています。 そんな「アメリカンマッスル」という名に相応しい500馬力を超えるスペックにもなるという新型「コルベット・スティングレイ」の詳細と気になる日本発売時期を予想してみたいと思います。 シボレー新型「コルベット・スティングレイ」外装 まずは新型「コルベット・スティングレイ」のデザインから見ていきましょう。 フロントマスクです。 「スティングレイ(アカエイ)」と呼ばれる所以がわかるような気がしますね。 中心からサイドへと広がるプレスラインに沿う様にデザインされたヘッドライトユニットが更にワイド&ローのプロポーションを際立たせているようです。 7代目で採用されていた縦長のヘッドライトを一新し、横長で切れのある形状へとアップデートされました。 ヘッドライトグラフィックも「逆Vの字」になり、シンプルながら存在感抜群のデザインが与えられています。 ヘッドライトユニットはもちろんフルLEDとなります。 停まっていても、この新型「コルベット・スティングレイ」がその辺のスポーツカーとは違う雰囲気を纏っている事は一目瞭然です。 グリルには煌びやかな装飾は一切なく、ストイックなブラックで統一されています。 大きく開いたサイドエアインテイクの奥にはラジエターのようなものが確認できます。 どこからどう見てもスポーツカーらしい前傾姿勢であることがうかがい知れます。 サイドビューです。 「F22」や「F35」戦闘機からもインスピレーションを得たというボディは、現代の空気力学を応用した最高峰と言っても過言ではないかもしれません。 また、初のリアミッドシップレイアウトも相まって、先代モデルと比べて420mmもシート位置が前方へと移動したキャビンフォワードなスタイルとなっています。 全長4630mm、全幅1934mm、全高1234mm、そしてホイールベースは2722mmというボディサイズに、まるで地を這うようなデザインのエクステリアが搭載されています。 ちなみに、新型「コルベット・スティングレイ」にはスーパーカーなのに採用されているカーボンモノコックを採用していません。 カーボンモノコックよりも重いはずのカーボンファイバーとアルミ鋼板を使用したハイブリッド構造とする代わりに、ダッシュボードやトランクバットなどを水に浮くほど軽いグラスファイバーと特殊樹脂で構成された部品に置き換えました。 この軽量化により、新型「コルベット・スティングレイ」の車両重量は1530kgに抑えられています。 ドアパネルの真ん中をえぐって心臓部があるエンジンへと空気を導くデザインを採用しているなど、レーシングカーさながらの走行性能を重視したものとなっています。 サイドエアインテイクを強調するようにしっかりとしたプレスラインで構築されたリアフェンダー形状からも、筋肉ムキムキ感が出ていますね。 最新の「コルベット・スティングレイ」の名に恥じないスポーティで存在感のあるデザインが採用されていることは間違いありません。 まさに「肉食系アスリート」のスポーツカーらしいエクステリアと思います。 リアビューですが、レーシングカーのような疾走感あふれるデザインであると同時に、フロントとリアと比べると結構ゴチャゴチャした印象を受けます。 全体的に「線」で構成されたリアビューには、「コルベット」のアイコンでもある片側2灯式のリアテールライトが最新のデザインへと進化を遂げています。 まるで中心から外側へ向かって燃え広がる炎のようにも見えるグラフィックによって、新型「コルベット・スティングレイ」のフォルムはより一層ワイドに見えますね。 クワッドエキゾーストシステムのマフラーエンドの形状も四角形にするなど、徹底したデザインが確認できます。 漆黒の大型リアディフューザーが、この「コルベット・スティングレイ」の戦闘能力を証明するかのようです。 厚さ3. 2mmという軽量ガラスパネルの下には新型「コルベット・スティングレイ」の心臓部である「LT2」を見る事ができます。 外からガラス越しにパワーユニットを拝めるというのは、リアミッドシップスーパーカーの醍醐味です! デザインには好き嫌いがありますが、あなたがドライブ中に新型「コルベット・スティングレイ」に抜かれたらこの画像のような光景を見る事でしょう。 好きだろうが嫌いだろうが、この新型「コルベット・スティングレイ」のリアデザインのインパクトは絶大ですね! シボレー新型「コルベット・スティングレイ」内装 新型「コルベット・スティングレイ」のインテリアをご紹介しましょう。 とにかく目の覚めるようなストイック且つ斬新なインテリアに目を奪われます。 まずはなんといっても運転席と助手席を隔てる「壁」の存在です。 センターコンソールの外側に建設された「壁」というか「ダム」によって、新型「コルベット・スティングレイ」がドライバー中心の車で有る事がわかります。 「助手席なんておまけだぜ!」と今にも聞こえてきそうなデザインはとてもユニークです。 センターラインの入ったステアリングを中心として、12インチのインフォテイメントシステムのディスプレイは完全にドライバーオリエンテッドとなっています。 もちろんWi-Fi接続やBluetoothによる音楽再生などといったスマートフォンへのアクセスも可能です。 ディスプレイの前には最小限の動作で操作できるコントローラーとシフトスイッチが設置されています。 コントローラー上部ある手のひらを置くパッドにはコルベットのエンブレムが打刻されています。 シフトセレクターはボタン式で、「R」のみレバーとなっているようですね。 エアコンなどの快適装備のスイッチ類は「ダム」に設置されています。 シートヒーターとベンチレーションのスイッチも確認できます。 縦一直線に並べられたスイッチ類に慣れるまでにちょっと時間がかかりそうですが、斬新なアイデアだと思います。 ボタン類が多く付いている宇宙船のようなコクピットとは違い、ドライバーの周りの無駄なボタンを排除したレイアウトは個人的には好きです。 使いやすさは別として、「チャラチャラした高級車もどき」にするよりは、こういったストイックなコクピットの方が好感が持てます。 新型「コルベット・スティングレイ」は標準でBOSEの10スピーカーシステムを搭載しますが、オプションで14スピーカーにアップデートも可能です。 シボレー新型「コルベット・スティングレイ」エンジン 新型「コルベット・スティングレイ」に搭載されるエンジンはこれまでの「LT1」から「LT2」へと進化を遂げました。 これまでの伝統通りスモールブロックの6. 最新型の自然吸気エンジンの最高出力は490PS、最大トルクは630Nmに達します。 オプションである「Z51パフォーマンスパッケージ」を選択すると、最高出力は502PS、最大トルク637Nmへとパワーアップされます。 さらにフロントだけたっだブレンボ社製のブレーキユニットがリアにも装着されるので、加速と共に制動力の向上にもつながります。 これまですべての世代に設定されていた手動変速(マニュアルトランスミッション)の設定はありません。 新型「コルベット・スティングレイ」では、8速のデュアルクラッチオートマチックトランスミッションのみとなります。 シボレー新型「コルベット・スティングレイ」の日本発売時期は? 8代目へとフルモデルチェンジを果した新型「コルベット・スティングレイ」の日本発売時期は、 2020年12月頃と予想します。 2019年7月19日現在では、正式なアメリカでの発売日のアナウンスは出ていません。 しかし、 GMのマーク・ロイス社長は会見で、新型「コルベット・スティングレイ」の生産開始は2019年下旬を予定し、アメリカの ケンタッキー州にあるボーリンググリーン工場で生産すると述べています。 つまり、2020年初めにはアメリカを中心に新型「コルベット・スティングレイ」が発売される見通しです。 そこから約6ヶ月ほどで日本に導入されると仮定すると日本導入は早くとも2020年10月頃になると思われます。 さらに新型「コルベット・スティングレイ」にはコルベットとしては初めての右ハンドルの生産が決定されているので、その発売時期からも目が離せません。 おそらく左ハンドル仕様から発売され、その後右ハンドル仕様がラインアップされると思われます。 尚、新型「コルベット・スティングレイ」の車両価格はアメリカで6万ドル(約648万円)以下となると予定とのこと。 となると、日本では800万円前後になるかもしれませんね。 まとめ シボレーブランドでアメリカを代表するスポーツカーの一つである「コルベット」のフルモデルチェンジの情報と日本発売時期を予想してみました。 7代目で復活した「スティングレイ」という名称ですが、8代目の方がより「スティングレイ」という名がしっくりくるような気がします。 よりワイド&ローを強調したシルエットに、戦闘機からインスパイアされたキャビンフォワードのデザイン、そして、初のリアミッドシップレイアウト。 ワールドプレミアにおいて、日本導入の発表も行われたので、あとは新型「コルベット・スティングレイ」の導入を待つのみといったところでしょう。 これまで以上にレベルアップした新型「コルベット・スティングレイ」に期待しましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 車の買い替えや買取を検討のあなた、本当にその査定額でいいんですか? 愛車を「少しでも高く売りたい」と思うのはあなたの当然の権利です。 「ネットの査定なんて面倒くさい!」私もそう思っていました。 しかし、ダメもとで申し込んでみた結果、ディーラーの下取り査定額よりもなんと35万円も高い金額が提示されました! 35万円あれば、車のオプションに充てたり、趣味の道具を揃えたり、何回も美味しい焼肉食べに行ったりできますよ! そんな千載一遇のチャンスを見逃さない為にも、 中古車買取実績No. 1のガリバーの「愛車無料査定」であなたの愛車を査定してみて下さい! ガリバーの「愛車無料査定」は、車種・年式・走行距離 等の簡単な入力するだけで、あなたの愛車の概算価格を知ることが出来る、カンタンで便利な無料サービスです。 どうせ値段が付かないからと諦めていませんか? 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