バズる 意味。 英語で《buzz》の意味は じゃない? バズるは英語でどう言う?

バズ

バズる 意味

「バズる」の意味とは バズるとは、 短期間で爆発的に話題が広がることです。 主に、インターネットやSNSを通じた拡散において使用されます。 「バズる」の語源 バズるの語源は英語の「buzz」です。 マーケティング用語でもあります。 buzzには、「ハチ・機械などがブンブーンと音を立てる、人々がガヤガヤと話す、ざわつく、うわさなどが飛び交う、ほろ酔い気分」などの意味があります。 また、「バズマーケティング」という表現もあります。 バズマーケティングとは、人為的にクチコミを発生させて商品やサービスの特徴や感想などを周りに広めていくマーケティング手法のことです。 「バズる」の特徴 多くのSNSには検索機能、他人の投稿を共有する機能が実装されています。 ときにはこうした機能を通じてユーザー間で爆発的に話題となることがあります。 たとえば、Twitter上で盛大にリツイートされて拡散・急上昇している状況はバズっている状況です。 また、バズる話題にはポジティブなものもネガティブなものもあります。 例えば、美談、不祥事、炎上発言、ゴシップネタ、新商品などはバズる対象です。 「炎上」とは、SNSなどにおいて、不祥事の発覚や失言などと判断されたのをきっかけに、非難・批判が殺到して、収拾が付かなくなっている事態や状況のことです。 ネガティブな話題であれば「バズる」よりも「炎上」ので表現される場合が多いです。 ちなみ、「buzztter」と呼ばれるサイトがあります。 これは、Twitter内の今流行っている話題を表示するサービスです。 「バズる」の基準 「バズった」といえる明確な数値基準はありません。 運用しているメディアやSNSへの平均的なアクセス数や拡散数などとの比較で「この投稿がバズった」などと判断されます。 参考となる指標は、「PV数」、「拡散数」、「いいね!やコメント数」です。 PV数とは、ホームページの人気度を示す指標のひとつで、Webページが表示された回数をカウントしたものです。 「ページビュー」と読みます。 ちなみに、似たような言葉に「UU」があります。 UUとは、ホームページの人気度を示す指標のひとつで、ホームページの訪問者数をカウントしたものです。 「ユニークユーザ」と読みます。 こういった指標の数値がほかの投稿や平均と比べて何倍にも増加していれば「バズった」と言えます。 「バズる」の例文・用例 バズるを使った例文・用例を紹介します。 「インフルエンサー」とは、影響力を持つ人のことです。 「バズる」の対義語・反対語 バズるの対義語は、「炎上」です。 「炎上」とは、SNSなどで、非難・批判が殺到して、収拾が付かなくなっている状況のことです。

次の

「バズワード」の意味や語源は?英語「buzz word」との違いも解説

バズる 意味

【目次】• バズるは「ネット上で爆発的に話題になる」という意味 「バズる」とは、「 ネット上で爆発的に話題になっている、注目されている」という意味である。 ネット上で特定の単語や話題が爆発的に広まっている状態を「バズる」という。 テレビやネット記事などの影響で、 TwitterやFacebookといったSNSで特定の単語を使う人が一時的に増えり、ネット記事が拡散されたりする状態を、「バズる」や「バズった」というように表現する。 また、特定の人物や商品、動画などがネット上で話題になることも「バズる」と呼ぶ。 例えば2018のFIFAワールドカップ・ロシア大会で大迫勇也選手が活躍した際に、「」というワードがネット上でバズり、元ネタの動画も拡散された。 以下の図のように、Twitterでツイートが多くの人にリツイートされる、Facebook投稿が多くの人にシェアされるなど、 ネット上で話題が拡散されることでバズが起きる。 バズるの由来・語源は「Buzz」というマーケティング用語 「バズる」の由来・語源は、 英語の「Buzz」というマーケティング用語。 「バズ」に「~する」をくっつけて、「バズる」という日本語独特の表現が生まれた。 もともと、「Buzz」には以下のような意味がある。 1: ハチがぶんぶんと飛び回る音 2: ひとつの場所に集まって噂話でざわざわする ぶんぶんと耳障りなほど耳にする、人が噂話にするほど話題になっていることから転じて、 話題になっていることや 口コミで広まっていることという意味で使用されるようになった。 ちなみに、「バズる」は和製英語であるため、海外では通じない。 英語だと、「流行」や「拡散」にあたる「 Viral(バイラル)」がバズるに近い言葉。 「Viral」は、「 ウイルス性の」という意味を持つ英単語。 バズるの使い方(バズってる、バズった) TwitterやFacebookなどのSNSでは、「 バズった」「 バズってる」といった使われ方をする。 たとえば、Twitterで『バルス』というキーワードを、短期間で多数のユーザーがツイートすると、「バルスがバズってる」といったように使う。 「バルス」は、ジブリアニメ『天空の城ラピュタ』の作中で使われる、「閉じよ」を意味する滅びの呪文で、テレビで放送されるたびに「バルス」とツイートする人が爆発的に増える。 【バズるの使用例】 ・天空の城ラピュタの放送後にバルスがバズった ・ツイートが5,000RTされてバズった ・商品がテレビで紹介されてネットでバズってる ・「大迫半端ないって」の動画がネットで拡散されてバズってる バズの基準 バズに明確な基準はない。 バズるは情報の発信者の基準によるところも大きい。 Twitterだと、5,000RTでバズとする人もいれば、1,000RTでバズと呼ぶ人もいる。 ブログやサイトの場合、アクセスが集中して一時的に閲覧できなくなったり、サイトがダウンしたりすると、明確にバズったといえるだろう。 大きなバズが起きやすいのは、テレビで紹介される、Yahoo! トピックスで紹介される、はてなブックマーク(はてブ)のホッテントリに入るなど。 著名なメディアに紹介されるとバズの規模がとんでもなく大きくなる。 口コミやSNSの力を使ってバズらせることを バズマーケティングと呼ぶ。 バズマーケティングでは、TwitterやFacebookなどのSNSが持つ口コミの力を用い、コンテンツがネット上で拡散されることを狙う。 はてブでバズが起こりやすい記事の特徴は、以下の記事の解説が詳しい。 Googleアプリ経由でバズることを Google砲と呼ぶ。 以下の記事で詳しく解説。 もうひとつの「BUZZる」 実は、「バズる」にはもうひとつの使われ方がある。 『サイヴァリア』には敵弾や敵キャラクターに自機をかすらせるとパワーアップができる「BUZZシステム」をプレイヤーは「 BUZZ(バズ)」、もしくは「 BUZZる(バズる)」と呼んでいる。 「BUZZ」には「火花」という意味があり、曲技飛行用語で「地面スレスレを飛ぶ」という意味もある。 先の「バズる」はこのゲームが元ネタとする説があるが、『サイヴァリア』における「BUZZる」には「口コミ」や「話題」といった意味はない。

次の

バズル(バズる)とはどういう意味?SNSからの語源と使い方。

バズる 意味

「バズる」とは? 前の項目で解説したように、バズ(buzz)はザワザワしている様子を表す言葉です。 それに動詞化の『る』がつくことで、 『騒がれる』『話題になる』といった意味合いになります。 バズワードのわかりやすい具体例を紹介 出現してもそのうち消えていくものも多いバズワード。 近年ではどのようなバズワードが現れたのでしょうか。 それでは具体例をみていきましょう。 バズマーケティング ひとことでいうと『 口コミを利用したマーケティング』です。 『バズる』とは、『ザワザワする』『騒がれる』『話題になる』という意味がありましたよね? 人にザワザワと騒いでもらって商品の良さ、サービスの良さを広めてもらおうというマーケティング方法のことを『バズマーケティング』といいます。 『バズる』は比較的短期間で口コミが広がりますが、ある程度の時間をかけてじわじわ広がるさまを表す『バイラル』という言葉も一緒に覚えておきましょう。 バイラルについての詳しい内容はこちらの記事を参考にしてみてください。 パスワード バズワードに似ているので、勘違いする人も多いのではないでしょうか。 パスワードは英語では『password』と表記し、『PW』と略されることも多い言葉です。 本来の意味は『合言葉』ですが、 一般的には本人を認証するための文字列のことをさして使われます。

次の