聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ。 第9話 再会、勇者君

クリスマスソング 歌詞 Back Number ※ www.lojadassabrinas.com

聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

『何度も君に』のキャプションはお読みいただけたでしょうか! OKよ!って方だけ、お進みください! [newpage] 俺はジジイが「好き」だった。 しかし、それを言うことは叶わない。 言うことをジジイが望んでいなかったからだ。 多分、ジジイも俺と同じ気持ちだろうと思っていた。 たまに視線を感じて、その方向を見ればジジイはハッとして直ぐに視線を逸らす。 俺がいないところで溜め息をついていたことなんて、花京院やアヴドゥルから聞き知っていた。 さっさと「好きだ」と言ってしまえば、俺は快く頷いてやるのに…。 「身内」「孫」「俺の将来」そんなくだらない事を考えて、ジジイは言わないのだろう。 だから「俺から言おう」なんてことは、思わない。 言えばジジイが傷つくし、素直に頷いてはくれないだろう。 最悪、もう会ってはくれないかもしれない…。 いや、絶対に会わなくなる。 俺はそれに、多少なりとも怯えて言えずじまいだった。 そして、とうとうジジイが逝くときが来た。 悔しいがそれは止められない。 グッと拳を握りこみ上げてくる何かを我慢しながらジッとベッドに横になるジジイを見据えていた。 ごそっと音がしたかと思えば、ジジイの手がゆっくりと俺のところに来る。 そして力なく指で手を叩いてきた。 はっきりと話すことが出来なかったジジイの口元に「なんだ」と言いながら耳を寄せる。 ずるい、俺が今まで何度言おうとしてきた言葉を、なぜ今言うのだろう。 先程まで微かに耳にかかっていた息が止まった。 陽気に笑うし、なにかしら不満に感じることがあれば表情に出る。 喜怒哀楽がしっかりと、うざいくらい出ていた。 本当にたまに、オヤジが一人のとき少し寂しげな表情をするのを見たことがある。 声をかければ、ハッとしてその表情が嘘だったかのように「なんだ承太郎」と笑う。 聞いてはいけないことだと、なんとなくだが直感した。 それに、何故か寂しい表情をするオヤジが懐かしく思ったのだ。 理由は全くわからない。 寂しげな表情をときどき見ながら育ったせいか、いつもオヤジが心配でならなかった。 誰があんな表情をさせているんだと思いながら理由を探すこともあれば、寂しい表情をさせないように自分なりに考えて行動したりもした。 それでも、オヤジが床に伏せるまで、オヤジの寂しい表情はなくならなかった。 人工呼吸器をつけたオヤジがそれを外したので何か言いたいことがあるのだと思い顔を近づける。 オヤジはゆっくりと言葉を紡ぎ始めた。 好き?誰が、オヤジが俺のことを…。 色んな事が頭によぎったが、二度目とはどういう事だろうと思った。 そんな大切な思いを伝えられたのは初めてだ。 …そう、初めてのはずなのに、あのオヤジの寂しい表情同様、懐かしさと胸を締め付けるような感情がこみ上げてくる。 [newpage] 俺には可愛い弟がいる。 弟、ジョセフは小さい頃から俺にべったりだった。 満面の笑みを浮かべ「承太郎おにいちゃん」と呼ばれていた。 まぁ、それもいつの間にか「兄貴」に変わってしまったのだが…。 たまに「承太郎お兄ちゃん」と呼んでくれないのかと聞けば顔を赤くしながら「バカじゃねぇの」と言われた。 そのあとに聞こえるか聞こえないかの声で言うものだから、俺の弟可愛いとしか思わなかった。 時が過ぎて、俺にも生涯を共にする者が出来る。 必然的に、実家を出てしまうことになったが、ジョセフはとても喜んでくれた。 妻に子どもが出来た時も、男の子だったら兄貴に似てカッコイイだろうし女の子だったら〇〇さんに似て可愛いんだろうなと。 そんなある日、ジョセフに会いに実家に戻った。 玄関で声をかけても誰も出て来なかったので不思議に思い、居るであろうジョセフを探した。 自分の部屋にでもいるのかと、ジョセフの部屋の前に来たとき、隣の部屋からすすり泣く声が聞こえてくる。 隣の部屋は、俺が出て行くまで自分の部屋として使っていたところだ。 静かにノックをして声をかければピタリと聞こえなくなり、なんでもないからリビングに戻っているように言われた。 ここで問い詰めても答えてはくれないだろうと思い、大人しくリビングに戻ってしばらく、ジョセフが来た。 しかし、いつもと変わらず笑顔を向けて「兄貴」と言うものだから聞いてはいけないのだと悟る。 よく見れば、ずっと泣いていたのか目が赤くなっていて胸が傷んだ。 俺じゃあ助けになれないのか、と。 それ以来、ジョセフのその姿は見なくなった。 あぁ、解決したのかと安心し何事もなかったように過ごしていった。 ジジイになっても俺とジョセフは変わらず、妻には「仲がいいわね」と微笑みながら言われる。 ジョセフは自慢げに「当たり前じゃろう」なんて言うものだから照れくさかった。 もう十分生きたなと、白いベッドに横になり昔のことを思い出す。 今日が、この世とおさらばする日なんだと、病室にいる親族、ジョセフを見て思った。 ふと、隣にいたジョセフが耳元に口を寄せてくる。 一体何だろうか。 あぁ、これは、俺の最初と二度目の記憶だ。 また、別れ際なのかと悲しくなった。 今まではそれで終わってきたが、そんなことさせてたまるかと力を振り絞りジジイの方をゆっくりと見た。 あからさまに驚くジジイを見て愉快になる。 そして、今度は俺の番だと、一度目と二度目のジジイのように言葉を紡ぎ、ブラックアウトした。 何かが、もの足りないのだ。 それが分からない。 物心がついた頃から、隣に誰かがいないそんな感じがしていた。 父でもない、母でもない、もちろん兄弟でもない。 原因が分からないまま過ごし、俺には妻もでき子どもも出来た。 それから、物足りないと感じることはなくなったのだ。 あぁ、これだったのかと俺自身も納得していた。 そんなとき、一人の男が俺の前に現れる。 ウェーブのかかった長髪が特徴的な、一度見れば忘れないような容姿をしていた。 仕事帰りで暗くなり街灯がポツリポツリと仄かに光る、その街灯の下にスっと現れたのだ。 男はジッと俺を無言で見据え、何もすることなく立っているだけだった。 一度立ち止まってしまったが、男が何もしてこないため再び歩き出す。 横を通り過ぎるときチラリと視線をやれば、男と目があった。 直ぐに視線を逸らし、足早に帰ろうしたときだ。 眉間に皺を寄せ振り返ると、男はすでに歩き出していて、暗闇の中に消えていた。 一体なんだったのかと思いながら踵を返し俺もその場を去る。 そして、その言葉を理解したのは、やはり死に際だった…。 妻はすでにおらず、病室のベッドに横になる俺の隣には息子が立っていた。 ちらりと視線をやればグッと拳を握り泣きそうな顔をしてこちらを見ていた。 全く、己の年齢を分かっているのかと内心笑った。 息子があの東方仗助だと気づいたときは、なんの因果かと思ったが、まぁ今までじじいが隣にいたのだから不思議ではないのだろう。 しかし、今は、そのじじいがいない。 物心ついてから、足りないと思っていたのは、じじいだった。 今回は、じじいからの告白も、俺からの返事も言えないのかと悲しくなる。 オイ、と口を動かせば仗助は顔を近寄せてくる。 [newpage] また、いやがる。 海洋学の非常勤講師に会うため、俺は必ず決まった曜日と時間に講師の部屋に趣いていた。 その度にあの男がいる。 ウェーブの長い髪が印象的な男が壁に寄りかかり腕を組んで目を瞑り佇んでいるのだ。 それは入学早々からのことで、俺は同じように海洋学の講師に用事があるのだと思っていた。 しかし、一度だけ男の前を通り過ぎて立ち止まり振り返ったときに、男はこちらをジッと見据えていた。 何故か、ゾクッと悪寒を感じ早々にその場を立ち去ったのを覚えている。 何度か、姿は見えなかったが誰かをこちらに来させないように話しをかけて、俺が通り過ぎるのを待っている所に遭遇したことがあった。 誰だろうかと思ったが、異常に男のガードが固くそれは叶わなかった。 それが続いて一年が経った頃。 いつものように海洋学の講師に会いに行こうとしたが、女どもに足止めをくらい遅くなってしまった。 次の時間、講義が入ってなくて良かったと思いつつ講師の元に向かう。 部屋が近づいてきたときあることに気づいた。 あいつがいない、と。 時計を見れば、帰ったのかと思った。 いつもの俺ならば、この時間はすでに講師の部屋を出て帰っている時間だ。 多分、来ないと勘違いしたのかもしれない。 まぁ、どうでもいいか、と思い講師の部屋に入った。 暫くしてから講師との用事を済ませ部屋を出る。 腕時計を見ながら、昼の時間を潰してしまったなと思いつつ食堂に向かうことにした。 講義もないので、遅い昼食にでもしようと足を進める。 ふと、こちらに向かってくる人物を見て、こんな奴いたのかと対して興味も持たず通り過ぎようとした。 「ちょっとそこの君、少しいいかな」 しかし、呼び止められてしまう。 一体なんなんだと思いながらも、多分、違う学部の講師だろうと大人しく足を止めた。 「なんだ」 そう問いかけると、目の前のやつは視線を逸らしながら、『前世』を信じるかなんて質問してきたのだ。 そう思った。 入学してから一緒につるんでいる友人を思い浮かべながら答える。 「…さぁな。 まぁ、無いとは言えねぇんじゃねぇか。 本当か分からねぇが、俺の近くにもいるしな、そんな奴」 直ぐになにか返答してくると思っていれば、固まっているのか、なかなか反応が返ってこない。 時間を割いてる暇はないのだと「もういいか」と声をかければ、小さく肩を揺らして謝ってきた。 「最後に君には『恋人』はいるかね?」 本当に研究の一環かと疑い、ジッと見据えながら問いかける。 もちろんと、返っては来たが何故かすっきりしない。 目の前の奴の専門が分からないため、本当に研究の一環だったらと思い、強くは言えず仕方なく答えた。 隠すようなことでもねぇしな。 最後と言っていたし、もういいだろうと言おうとしたが目の前の奴が先に言葉を発した。 俺の名前を口にしたのだ。 学部も違うのに、なぜ俺の名前を知っている、と思った。 黙っていれば、つらつらと目の前の人物は話し始める。 俺の方を見て言えないのか終始俯いていた。 その内容も聞いていれば、本当におかしなことで、すんなり受け入れる気にはならなかった。 しかし、話している人物を見れば本気で言っていることは伝わってくる。 「ほんとに、おかしな野郎だな」とは言えなかった。 相手がグッと拳を握りこんだのが見える。 直ぐにこちらを見据えてきた相手の目を見て、何故か心臓が鳴った。 何かしら言わなければいけないのだろうが言葉が見つからず黙り込んでしまった。 気まずい雰囲気の中、男が先に切り出した。 相手も、気まずいと思っていたのか、吃りながら足早に俺の横を通り過ぎて行った。 改めて、一体何が起きたんだと頭の中で思い返す。 視線を下にやりボーッと床を見ながら悶々と悩んでいれば、前から俺の名を呼ぶ声が聞こえた。 ハッとして視線を上げれば、見慣れた姿が近づいてくる。 「花京院…」 「遅いと思ったら、ボーッとしてどうしたんだい」 「いや…」 クスリと笑う花京院から視線を逸らした。 そう言えば、花京院も前世がどうだとか言っていた気がすると思い、今まで聞かされてきたことを思い出そうとするが、ほぼ聞き流していたので詳しく覚えていない。 あの講師と関係があるか分からないが、もう一度聞いてみる価値はあるかも知れないと思った。 言っていたな もう一度、聞かせてくれねぇか… …、もちろんだ [newpage] 設定追加 花京院典明 20代 記憶あり。 入学式で承太郎に会い前の記憶を持っているものだと思い、声をかける。 それがきっかけで友人となった。 ジョセフ・ジョースターが大学の教授だと言うことはパンフレット等で知ってはいるが、承太郎のように記憶が無いものと思っているので関わりは持っていない。 東方 空条 仗助 承太郎が4度目の転生のさい、息子だった。 記憶は成長とともに思い出していったようだ。 5度目の今は、承太郎の弟として生きている。 記憶は持っており、前の承太郎の遺言通りに「じじいが好きなんだ」と伝えるも記憶がないため「俺はじじ専じゃねぇ」と話がかみ合わないことが常。 [newpage] あとがき ふぉぉぉぉっいかがだったでしょうかァァァァ。 私自身途中から何を書いているのか分からなくなって意味分かんねぇってのが多々あると思いますが感じ取ってください。 最初、4度目承太郎の息子を仗助にする気はなかったんですが、書いてる間に仗助になりました。 最後、食堂で花京院が改めて前世のお話をして、じじいのことも話して承太郎がコイツに告られたとか言ったりして花京院が驚いたりしてるんだろうなと思います。 一年間、じじいが承太郎に会えなかったのは過保護なカーズが邪魔してたからです。 まじ過保護。 考えがふっとんで、二人がくっついて、承太郎が大学卒業してじじいのいる大学に就職して、今度は承太郎が迫ってたらいいなとか。 そんな承太郎に、たじろぐじじい可愛いとか思ったりとかそんな妄想して終わりました! それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!.

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聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

騎士団に襲われていた俺を助けてくれたのは、なんとかつて俺が逃がした勇者君達だった。 「勇者様……」 「カズキ、知り合いなの?」 俺を支える少女、いや聖女ちゃんが勇者君に質問する。 だが、何故かその声は鋭い。 「ち、違うって、知らないって!」 「どうかしら、カズが口説いた女の子なんじゃないの?」 「ありうる」 一緒に戦っていた少女達が勇者君をからかう。 「違うって、ホント知らないんだって!! 」 翻弄される勇者君を見るのは面白いが、話が進まないので手助けしてやろう。 「勇者様が私の事を存じていないのは当然の事です。 王宮で訓練に励む勇者様の姿を、私が一方的に見ていただけなのですから」 「っ!? 」 何故か勇者君達の空気が固くなる。 「……王宮って何の事ですか?」 ふむ、どうやら選択肢をミスったみたいだ。 どうも勇者君達は自分達の素性を内緒にしているらしい。 だからメリケ国の王宮にいた事を知っている俺の事に不審を抱いてしまったようだ。 まぁ、あんな事があったんだから内緒にしたくなる理由も分かるが。 ここは信頼を得る為に本当の事を話そう。 話せる部分だけは。 「私の名はイルミナ=バソー、メリケ国に仕えるバソー子爵の娘です。 勇者様の事は皆様が城で勇者修行をしているところを遠くから見ていたからです」 「メリケ国……」 メリケ国の王達によい印象が無い勇者君の声が硬くなる。 「それで? なんで貴族の娘がこんな所に一人で居る訳?」 勇者の隣にいるポニーテールの女の子、確か戦士ちゃんだったな、が俺に問いかける。 その声は硬く、とても友好的な雰囲気とはいえない。 「私は、故あってメリケ国の王都より逃げてまいりました」 「逃げてきた? 一体何があったんですか?」 「話せば長くなりますが宜しいですか?」 「……ユキノ、サクヤ、カナ」 勇者君が声をかけると、少女達も頷く。 「立ち話もなんです、中で話しませんか?」 勇者君がセーフハウスを指差して言う。 「そうですね、私としても腰を落ち着けたいところです。 そうして、俺達は騎士達の死体を放置してセーフハウスへと入っていった。 「私も聞いた話ですが、始めに即位した新国王は、戦略の知識はありましたが、それ以外の知識はさっぱりだったそうです。 戦争に必要なお金を集める事の大変さも理解せず、民から無尽蔵に税を取ればよいと豪語したそうです」 「ソレって不味いの?」 サクヤと呼ばれていた戦士ちゃんがカナちゃんに質問する。 難しい事は苦手みたいだ。 「日本が他所の国と戦争するから消費税50%にしろって言うようなものよ」 「あーそれは駄目だわ」 消費税で説明された事でサクヤちゃんが理解を示す。 「それで騎士団長がクーデターを起こしたの?」 聖女ちゃんことユキノちゃんが俺に聞いてくる。 「実際にはクーデターではありません。 エイナル様は先々代国王の娘である第一王女アミアルナ様とご結婚され、正式な王族となりました」 エイナルが前国王を殺した事は言わなかった。 そこまではイルミナは知らない事だからだ。 ついでに俺はアミアルナと結婚したと言うところでこれ見よがしに拳を強く握り締め顔を伏せた。 「……貴方、随分詳しいけど一体何者なの? ただの貴族の娘じゃないわよね」 俺が妙に情報に詳しい事でカナちゃんが不審に思う。 しかしコレでよいのだ。 今の段階では不審に思われる事こそが重要。 「私は、エイナル様の婚約者……いえ、元婚約者です」 そういって、イルミナがエイナルに捨てられるまでの一部始終を話した。 「エイナル様は別人になってしまわれました。 かつての優しいエイナル様ではなく、権力を握る事にしか興味が無い様になってしまわれて、私との婚約もアミアルナ様との結婚の邪魔になるからと解消されました」 「何ソレ!? 最低スギじゃん!! 」 「男の風上にも置けんな」 「即抹殺するべし」 少女達が興奮して叫びだす。 たった一人の男である勇者君ことカズキ君が居心地悪そうにしている。 「え、ええと……逃げてきたって言うのは? 王都で何があったの?」 さて、ここからが本題だ。 バレないように同情を引かないと。 「…………」 俺はわざとカズキ君の言葉に震える。 カズキ君達は俺のこれ見よがしな反応に王都で何かがあったと感じたらしく姿勢を直す。 「私……私が……」 俺はわざと呼吸を荒くする。 「私がエイナル様を殺してしまったんです!!!! 」 「「「「なっ!? 」」」」 さぁ、一気に行くぞ! 「私、エイナル様が何で私を捨てたのか分からなくて、でもきっとエイナル様は私が悪いから私を捨てたんだって、そう思ったから悪い所を良くしようと思って、でもエイナル様は私を許してくれなくて、だから私、私、私!!! 」 ここで一旦言葉を切って荒い息を細かく吐く。 「気が付いたら私はエイナル様のことしか考えられなくなっていました。 そして私の中の私が言うんです。 エイナル様が好きなら、エイナル様を愛しているのなら誰かに奪われないように自分だけのものにしないといけないって。 私にしか触れる事の出来ないようにしないといけないって。 ソレが人を愛する事なんだって。 ……そして気が付いたら。 私はエイナル様を刺し殺していました。 正気に戻った私は逃げました。 逃げて逃げて逃げて、ここに来たのです」 「…………」 「…………」 「…………」 「…………」 カズキ君達が凄く気まずい様子で視線を逸らす。 そりゃそうだ、同じくらいの年頃の女の子が婚約者だった男に袖にされたから殺したって告白したんだから。 人生経験の少ない子供達には難しい問題だる。 「ねぇ、ソレってホントに貴方の意思でやった事なのかしら?」 来た! カナちゃんが俺のやった事に疑問を呈してくる。 「それは、どういう……?」 「メリケ国じゃ王様が連続で殺されたんでしょう? 更にその前にも騎士が乱心して召喚士達を虐殺して、正直言って異常だわ、そんな短期間で人間が正気を失ったり人が変わったようになったりするなんて。 それに都合よく邪魔な大臣や召喚士達が敵と繋がっていたりしたから処刑したとか、明らかに誰かがそうなるように仕向けたとしか思えないわ。 だったら……」 「イルミナさんも誰かに操られていた?」 カナちゃんの推測にカズキ君が続く。 「ええ、この子も言っていたでしょう? 新しい王様の事しか考えられなくなったら自分の中の自分が他人に奪われる前に殺せって言ってきたって。 それって魔法か何かで操られていたって事じゃないの?」 「成程……」 カズキ君達が真面目な顔で思案しだす。 俺はこみ上げてくる笑いを隠す為に顔を伏せた。 肩が震えているのは誤魔化せないが、そこは自分を信じてくれた事に喜んで泣いていると勘違いしてくれると思おう。 それにしてもカナちゃんの推理力はさすがである。 元々冷静であったが、今ここに至って彼女の中には人々の突拍子のない行動は魔族が原因であるというバイアスがかかっていた。 俺の言葉の端々で魔族に唆された、魔族と繋がっていたという言葉から俺が凶行に及んだのも魔族が原因だったと思い込んで居るのだ。 さすがオタク入っているだけあって厨二思考である。 やりやすい事この上ない。 まぁ、確かに見た目は可憐な少女であるイルミナが凶行を行うとはとても信じられない事だろうな。 実際はただの嫉妬から来る独占欲の暴走なんだけどな。 しかしソレを素直に教える程バカではない。 いやほんと、エイナルなら知っている騎士団の事情とか教えれなくてどうしようかと思ってたんだよな。 最悪捨てられる前にエイナルに聞いたって事にする手もあったが、あまりにも詳しすぎると逆に疑われかねない。 「あ、ありがとう……ござい……ます」 俺は声のトーンをずらして感動を表現する。 「となると、これからどうするかよね。 元々はメリケ国の様子がおかしいから調査にやって来た訳だけど、それもこの子のお陰で調べる必要は無くなった。 けど、だからと言って現地に行かない訳にも行かないのよね。 でもこの事を至急報告しないといけないし」 カナちゃんが困った声を上げる。 どうやら仕事で来ているっぽい。 「だったらさ、二手に分かれたら? 片方はメリケ国の王都に潜入して、もう片方は報告に戻るの」 脳筋気味のサクヤちゃんがアイデアを出してくる。 まぁソレが妥当なところだよな。 「そうね、ソレが妥当だわ。 じゃあ私とカズキが潜入で、ユキとサクヤがイルミナさんを連れてギルドに報告」 「ううん! わ、私が潜入するわ!」 カナちゃんの提案にユキノちゃんが待ったをかける。 「ユキが?」 「そうだよ、報告は頭の良いカナちゃんがした方が良いよ! 潜入なら回復の出来る私が居た方が良いと思うの!! 」 一見理にかなった説明に聞こえるが、明らかにカナちゃんとカズキ君を二人きりにしたくないという嫉妬が見え隠れしている。 当のカズキ君は気付いていないようだが。 「いいんじゃない? カズは暴走しがちだからユキが居た方が安全だよ」 サクヤちゃんがユキノちゃんの援護をする。 この子はカズキ君の事が好きじゃないのかな? それとも彼女の意図に気付いていないのか? 「……分かったわ。 けど絶対目立たない事。 しばらくは調査を行わずにあくまでも町に溶け込むように静かに行動する事。 いいわね?」 「おっけー」 「カズもそれでいい?」 そこで漸くカズキ君の出番である。 「ああ、ソレでいいよ」 お前もちっと主張しろよ。 まぁそう言うのは個人の気質か。 「それじゃあ今夜はもう寝ましょう。 明日の朝になったら行動開始よ」 「「「「はーい」」」」 こうして俺は、暫くの間、懐かしきメンツと行動を共にする事になるのだった。

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クリスマスソング

聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

下衆ですね。 こんな下等な輩が存在してるから関係が面倒になるんですよね。 私は、無視が良いと思います。 その人と同じレベルになってはいけません。 対応する価値もないですし、時間もむだだと思います! あと、そんなの気にしてないそぶり・見せ付けてやる意識で思いっきり楽しく生活する。 その人はだんだん楽しそうなあなたがうらやましくなってきますよ! 「私はあんたとは精神年齢が違うんだよ」という心持ちで。 言葉が悪くて申し訳ありませんが、 こういった悩みは、宇宙レベルでみると目にみえないぐらい小さいですよ。 地球は太陽系にあって、太陽系は銀河系に死ぬほど存在してて、銀河系は宇宙にこれまた死ぬほど存在しているんですよね。 そんなちっぽけな惑星で戦争とかをしてきた人間がすごく無力だと思いませんか? 神様の視界にも入っていませんよきっと。 私はいじめや悪口の存在なんて、ゼロに限りなく近い意識を持っています。 これらの問題は解決しないとだめなんですけどね。 この解釈、わかっていただけますか? そんな悩みに頭をかかえる時間をなくして下さいね! 「聞こえるように悪口をいわれるんですが、 面と向かっていわれないために注意もできない」 とのことですが、 「言われた」と認識するか、 「言われてない」と認識するか、です。 「面と向かって言われない」を 「言われてない」と認識するのであれば、 「言われてない」のだから「知らない」とする。 「聞こえるように悪口をいわれる」を、 「言われた」と認識するのであれば、 面と向かってなくても聞こえているのだから、 「ちょっと聞こえたのだけど、今、こう言ってたよね」 と相手にコミュニケーションを起こし、 「私に、こういうところを訂正して欲しいという意味で 間違いないですか?」等、確認してみると、 相手にとっても「あなたに伝わった体験」となり、意外と、 その後の「聞こえるように言う」は減っていくことでしょう。 私がよくやる方法です。 今まで何度か使いましたが、かなり効果があります。 その人のところに行って「どうしましたか?」と声をかけ 相手がそのまま悪口を言った場合 パターン1 え?もう一回言ってくれません? ん?よく意味がわからないんですがもう一度お願いします。 んーと、もう一度おねがいします。 というように、周りの人に聞こえるように、そして相手自身に言っている内容の異常さを気付かせます。 最後にかける言葉は、だいじょうぶですか?見ててちょっとおかしいですよ。 パターン2 「だったらどうなんですかね?」 「それで?」 「もうちょっと詳しく知りたいんで、もう少しお願いします。 」 「この話って私の事ですよね?話の内容に偽りもあるようですけど もう少し教えていただけませんか?」 パターン3 なんか見ててあなたの事が心配になったんですけど、大丈夫です? 見た感じ、サイコパスっぽいところが見受けられますが、ひょっとしてサイコパスじゃないんですか? サイコパスって知ってます? ちょっとネットで調べてみてはいかがでしょうか? と相手がサイコパスだと気付かせる。 だいたいのケースにおいて、相手はサイコパスであり 自身がサイコパスであることに気付いてショックを受けます。 これ、かなり効果ありますよ。 ほかにも相手に、あなたを遠目から見ててかわいそうだと思って話かけました。 と言ってもショックを受けます。 聞こえているんだから、聞こえている反応をしたらいいと思います。 「なんですか?」と 話しかけて、会話にしてしまうのです。 注意するのではなく問いかけるのです。 そうすると 自分のストレス発散のためだけに発言している人であれば 言葉が出てこないし怯みます。 ばつが悪い思いを、その人がすることになります。 正しく向き合えば、 負い目のある人間は向き合えないのです。 自分の軸をしっかり持ち 相手をじっくりみましょう。 その相手に効果的な反応は 相手を分析すればわかります。 Q 30代前半の女性です。 いじめ相談とまではいかないのですが、凄く落ち込んでい困っています。 新しい職場でパートとして働いて3か月がたちましたが、いつもランチを女性5人で食べている人たちの1人が、もう一人の女性に私の悪口を言っているのを聞いてしまいました。 最近、その人に避けられているなと思っていたので、やっぱりと思いました。 私は、結婚を考えている人と暮らすために、東北から他県の都市部に引っ越した先で仕事を見つけて働いています。 確かに、私は口下手で人とのコミュニケーションをとるのが下手なほうで、正社員にもなったことがなく、社会的スキルが低いと自覚はしています。 努力してはいるのですが、あまり人に好かれるたちでないのは自覚しています。 ですが、職場の人の悪口をいったり愚痴を言ったりするのは極力避けていました(自分が言われるのが嫌だから)。 ランチの時も、努力はしているのですが、自分から話しかけることはほとんどできていません。 確かに、客観的にみてもいい印象を与えないのは自覚しているのですが、なかなかうまくうちとけられません。 悪口を聞いたとき、自分の性格からして、言われることもあるよな、何か気に障ることをしてしまったのだろうと思った反面、すごくショックで、そのことが原因で仕事に集中できなくなってしまいました。 もしかして、他の人もいっているのではないかとすごく気になってしまってい、ミスが連発してしまいました。 今、年度末でとても多忙な時期のため、そのようなことに気をとられている場合ではなく、またお金を扱う部署なのに、そのことが原因で領収書の数字の書き間違いなど、他にも大きなポカをやらかしてしまい、おちこんでいます。 教育係の先輩同僚にも、普段とても優しいかたなのに厳しく怒られてしまいました。 ミスは、私の努力不足なので、人のせいにしても仕方がないし、ミスが起きないように対処を考えることにしているのですが、最近家に帰ってからくよくよと悩んでいる時間が多くなりました。 この弱いメンタルをなんとかする方法はないでしょうか。 仕事に集中できればなんでもいいです。 とにかく、これから一番忙しくなるので、メンタルで弱っている場合じゃないのです。 ランチをやめていっそ一人で席でご飯をたべたほうが気が楽になり、仕事にも今よりは集中できるのではないかと思っているのですが、孤立したらと考えるとそれも不安です。 新人で仕事の要領もよくないため、指導的な批判は必要だと思っているのですが、その後にくよくよしなくなる何かいいアイデアがあれば教えてください。 30代前半の女性です。 いじめ相談とまではいかないのですが、凄く落ち込んでい困っています。 新しい職場でパートとして働いて3か月がたちましたが、いつもランチを女性5人で食べている人たちの1人が、もう一人の女性に私の悪口を言っているのを聞いてしまいました。 最近、その人に避けられているなと思っていたので、やっぱりと思いました。 私は、結婚を考えている人と暮らすために、東北から他県の都市部に引っ越した先で仕事を見つけて働いています。 確かに、私は口下手で人とのコミュニケーションをとるの... A ベストアンサー 陰口を叩くような人間は、別に機会があれば誰にだってするんじゃないでしょうか? つまり、貴方は新人のために、たまたまターゲットにされたと。 貴方の性格等はささいなきっかけにすぎないかもしれませんね 陰口をたたく人間を、波風立てずに黙らせるのはストレスがたまると思うし、 実力行使で黙らせたら職場には居づらくなるでしょう。 なので、陰口が気にならなくなれば問題は極めて小さなものになるかと思います。 例えば、ランキング形式のゲームとか好きではないですか? つまり、 自分がどうしたいか、ではなく、自分を他者がどう思うか、を行動の基準にする 習慣がある人の場合、陰口等は結構なダメージになると思います。 したがって、 少しづつでも、他人による評価を意識するような趣味、考え、行動等を減らしていけば 陰口に対する防御力は上がっていくのではないかと思います。 Q 人に嫌なことうを言われた時や、ばかにされた事を言われたときなど、頭にわくるのですが、何も言い返すことができず、冗談にしたり、聞かない振りをしたり、話を変えたりしてしまいます。 このような、態度でいるとあの子には何を言っても平気と思われてしまうみたいで、他の人にはひどいことやひどい行動をとらないのに、私にだけなんで!! と、思うことがよくあります。 もともと、短気のせいか何か言われると頭にはくるのですが、なにもうまく言い返す言葉がみつからず、それなら怒ればいいのですがそんな勇気もなく・・・。 特に会社ではしったぱのせいか何かわからない事があった時に、教えてもらえなくなると、と、思ってしまうと、頭にくるようなことを言われても、何も言葉が思いつかず黙ってしまうことが多いいです。 そのせいか、会社ではなめられっぱなしです。 こんな時、その人との仲が終わらず、うまく言い返す方法はないでしょうか? A ベストアンサー 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うとかみついてくるからな」と周りの人は私に対してバカにした態度はとらなくなりました。 >その人との中が終わらず、うまく言い返す方法は・・・ うまく言い返す必要はありませんよ。 それよりあなたがいかに不愉快かを、態度でも顔でも「うるさい」の一言でもいいから示すべきです。 そしてそんなことをあなたに対して言う人との中を終わらせてしまいましょう。 あなたの人生からそんな人たちは一人残らず追い出してしまって下さい。 人に暴言を面白がって吐く人は、信用のかけらも無い人です。 ・・・ちょと興奮してしまいました・・・済みません あなたの曖昧な態度で、相手はあなたの心の傷をかすり傷くらいにしか感じていないのかも。 あなたの本心が分かれば、相手の態度もきっと変わります。 負けないでね。 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うと... Q お世話になります。 私は中堅メーカーで設計をしていて、歳は28になりました。 いい歳した男がするような相談ではないかもしれませんが よろしくお願いします。 自分が職場で嫌われていることを知って、 私はこれからどうすれば良いのか悩んでいます。 先週少し大きな案件が終わり、職場で打ち上げの飲み会がありました。 事務の女性を除く、設計部(20人程度)のほとんどの人が参加していました。 その飲み会の最中、上司1人と、歳の近い先輩2人の計3人が座るところへ呼ばれ、 私がやった業務について、反省点など話をされました。 このような状況は時々あることなのですが、 そのときはいつもと違い、仕事のミスとは直接関係ないことも注意されました。 その言われた内容は、 「私の行動や言動が、職場の空気を悪くしている、 みんなの仕事に支障が出るので、気をつけてほしい」 というもので、私のあれが駄目これが悪いというような話を色々と聞きました。 その3人の話では、職場のみんなが感じていることらしいです。 指摘されると、確かにその通りかと感じることが多く 今思うと、私は嫌な奴で、職場のみんなから煙たがられていたと思います。 それは結構ショックでしたが、 だからといって仕事に行かない訳にはいかないので、 言われたことに注意して、今週もいつも通り出社して業務をしました。 しかし、私はこの人達に嫌われていたんだと考えると 業務で必要なこと以外は、職場の人に話しかけることが出来なくなり、 極力、関わりを避けるようになってしまいました。 何か業務に不都合なことがある訳ではありませんが、 やはり居心地が悪いですし、業務で必要なとき以外いつも1人です。 長くなってしまいましたが、 何か今の状況を良い方向に持っていけるアドバイスや 今の状況でも良いやと思えるような考え方などありましたらお願いします。 いい大人になって、こんなことで悩んでいるなんて情けなく、相談できる人もいません。 どうぞよろしくお願いいたします。 お世話になります。 私は中堅メーカーで設計をしていて、歳は28になりました。 いい歳した男がするような相談ではないかもしれませんが よろしくお願いします。 自分が職場で嫌われていることを知って、 私はこれからどうすれば良いのか悩んでいます。 先週少し大きな案件が終わり、職場で打ち上げの飲み会がありました。 事務の女性を除く、設計部(20人程度)のほとんどの人が参加していました。 その飲み会の最中、上司1人と、歳の近い先輩2人の計3人が座るところへ呼ばれ、 私がや... A ベストアンサー いいええ、68歳でもいますよ、同じように悩んでる人が。 良くあることだし、恥ずかしいことでもありません。 誰だって必ず欠点もあるし、嫌な処、狡い所ダメな処、 色々ありますよ。 良く言うじゃありませんか、至らぬ点は多々ございますが、って。 あの通りだと思います。 さて、規模は違えど私もこういう経験がありますから、あなたが 凹む気持ちは自分の事のように理解できます。 自分で指摘事項を納得できるから、拗ねることも憎むことも 出来ない。 自分を自分で責めるしかないんだから、辛いっす。 ここで、私の時には今冷静になって考えても周囲の人間の方が 明らかにおかしい連中だったと思えることが沢山あります。 イジメと言えば言えるかも知れません。 私は良いように利用され、その社長は何の責務も果たさず、あまつさえ 私から仕事のお金を数百万、だまし取りました。 多くは語りません。 とうの昔に私はそこを辞し、現在は働けることを 感謝できる人間の下で働いています。 あなたにまず冷静に考えてみて欲しいのは、あなたの職場の人々が かつての私がいた会社のように、表向きは心の美しい人間のふりを して、お金を騙し取ったり責任をなすりつけるような恥知らずな人間か どうか、という点です。 もし、普通の人々だと仰るなら、以下の仮説が成り立ちます。 あなたの言動の身勝手さで皆困っていた。 でも、喧嘩は疲れるし後々職場の環境が更に悪くなるから 中々直接面と向かって言い出せなかった。 でも、あなたは口ごもりながらもあなたに不満の意を表する同僚に カチンと来ては更に身勝手な言動を止めることなく、ついに上司も 黙っている訳にはいかない傍若無人な振る舞いを繰り返した。 同僚は、猫の首に鈴をつけてもらおうと、気乗りしない上司に複数で 願い出た。 特に、主に嫌な思いをさせられていた社員の相談相手になっていた 先輩二人が一緒に立ち会うことで、その上司からあなたに釘を刺して 説教することになった。 目的は、あなたを徹底的に批判してうつ病になるまで追い込み、出来れば 辞表を書かせて会社を追い出すこと・・・。 な、訳もなく、あなたに説教した三人が三人とも、すっきりした顔はおろか、 自分がしたことはやり過ぎだったのではないか、自分にそこまで言う資格は あったのか、と呑んでも酔えない酒を口にして、苦い想いで帰路に就いた。 かなり強く言ったので、あなたが精神的に参っていることは職場の全員が判った。 しかし、皆、自分達は被害者だという意識で身を守ってはいるものの、以前とは 打って変わっておとなしくなったあなたに対して、口ではザマミロと言いながらも 遣り過ぎたか?という小さな棘の痛みを心に感じる者もいて、あなたを直視する 気にも中々なれない。 かといって、あなたに同情するようなことを言えばお前は甘いと周囲から批判 されるから言えず、励ましたり様子を見たりしようにも、あなたが単に凹んでいるだけで 性格の悪い処は治っているとも思えず、近寄りがたい。 しかも飲み会に参加していなかった女子も、手負いの獣みたいなあなたに下手に 情をかけて、ストーカーになどなられたら嫌だという警戒心もあり、誰もが職場の中の 傷のかさぶたみたいなあなたを、触らぬ様に仕事をしている。 というようなモヤモヤした状況だと思います。 多分、ですが、あなた以外にもあなたが視界に入るたびに居心地の悪い想いを している人はいるのではないかと思います。 私が申し上げたいのは、本当にあなたは嫌われているのだろうか?ということです。 最初にお話しした通り、悪意のある人間というものは、本当に悪気があるものです。 ご相談を拝見する限り、あなたの会社の同僚がそういう連中だとは思えません。 人を殴れば自分のコブシも痛いのです。 それは言葉でも同じこと。 あなたが傷いた分、あなたを叱った人の心も痛むものです。 あなたは自分の痛みにばかり目が行くでしょうから、それに気づかずとも無理は ありません。 でも、私の推測通りなら、あなたは嫌われている訳ではない、ということになります。 本当に嫌われるとどういうことになるか、私は知っています。 むごいものです。 堰を切ったように弱ったあなたを皆で袋叩きにするようになるのです。 本当にあなたが嫌われているならば、です。 本当に誰かを嫌いになるのは、実は結構難しいものなのです。 軽蔑したり、批判したりすることは誰でも容易く出来ます。 でも、憎むことは簡単ではありません。 あなたに直接傷つけられた人達は、あなたを憎む者もいるでしょう。 死ね、という言葉を平気で女の子も使う時代です。 給湯室で女子社員達があなたを死ねばいいと嗤っていることも 無いとは言えません。 あなたが周囲の誰を、どのように傷つけたのかはあなたと被害者にしか 判りませんからね。 でも、職場全体で考えれば、どうでしょう。 あなたは最早、追い出されるのを待つばかりの憐れな立場でしょうか? 会社というものは、同僚の好き嫌いで処遇が決定する場所ではありません。 あくまで、労働力を提供してもらい、給与を支払う契約でそこにいらっしゃる。 大事なことは、仕事ができるかどうか、という一点で会社はあなたを見ています。 経営者の視点からは、職場で仲良くやっている人間を、会社に刃向う扇動者と して放逐することを考えることはあっても、女子社員や先輩に嫌われているから 馘にしようなどと考えるバカはほとんどいないはずです。 そんなちっぽけな考えでは、組織の運営など出来ないからです。 そして、人と言うものは、人が変化することを期待して暮らしています。 あなたが仕事ができるようになったり、人柄が良くなれば、或る時までは 「どうせ演技だ」と陰口を叩きながらも、そこから先になると急激に手のひらを 返したように優しくなったり、近づいて来たりもするのです。 犯罪を犯したりすると手のひらを返したように友達と思っていた人々が 冷たくなることは多いものですが、その逆も少なからずあるのです。 皆があなたを評価し始めると、いつまでもそれに反して批判し続けていると、 今度は自分の評価が悪くなるからです。 冷たい言い方をすれば、職場の人間関係など、所詮、その程度の繋がりでしか ないのです。 だから、あなたは十分、今のどん底(実際はもっともっと下があるのですが)から ナイスな奴にバージョンアップすることが可能です。 さて、少し長く書いてしまったので、実践編でのアドバイスです。 あなたが煙たがられる最初の原因は、あなたの仕事に不備があることが 考えられます。 何の設計をなさっていらっしゃるのかは判りませんが、私も設計畑の人間ですので 設計業務で起きやすいミスや事故について、自分の主観だけで進めることの 危険性を感じることが多々あります。 更に、技術系には比較的多いのですが、理屈っぽく、負けず嫌い。 心の中で自分は頭がいいと思っているタイプがいますが、この人達は 自分の判断や知識に誤りがあるとか、思慮が浅い点を指摘されると 逆キレすることが良くあります。 爆発的に怒らずとも、不貞腐れたり、相手を批判したり、よろしくない態度を 取ることがあります。 また、そのプライドが自分の小心さに由来するものだという深層心理が 自尊心を傷つけるので、その反作用で立場が弱い者や後輩、女性を バカにしたり頭ごなしに文句を言ったりすることも結構あります。 肉体的にガツンと他人とやりあえる強さが無く、自分を他人に守って 貰うために法律や理屈で自分をガードしようとする傾向があります。 これこれこうだから、俺が正しい、だからお前は俺より低い。 だから お前は俺より弱い。 そういう理屈のバリケードをいつも自分の周囲に 巡らして、自分を守ろうとしている、そういう心理を持つ人は技術系には 少なくありません。 逆に、だから自己矛盾を指摘されて自分で自分をがんじがらめにして 自分を責めてしまうことにもつながります。 自分を守っていたはずの理屈が自分を許さなくなるわけです。 もし、こういう自分の心のカラクリを理解し、同じように他人も、自分を 守るために一生懸命で、そこをあなたが壊したのだと理解出来れば、 この逆転で鎧を矛にも変えることが出来ます。 自分を守ってくれるもので、一番心強いものは何だと思いますか? それは、自分の味方をしてくれる人です。 あなたは誰の味方が出来るでしょうか。 誰だって、最初に書いたように、欠点があり、孤独な面もあります。 それとなく自分を気遣ってくれて、自分が窮地に陥らないように 考えてくれている人。 手助けしても貸しにしたり軽蔑したりは決してしないと安心できる人。 そして、自分も欠点だらけだとちゃんと自覚していて、仲間で仕事をして いることをちゃんと理解していて、自分を頼りにしてくれて、ありがとうと ちゃんと言ってくれる人。 ね? そんなに難しいことじゃないはずです。 感謝と笑顔、友情や思いやりは、互いにグルグル回る良いサイクルを造り、 その逆は、その逆のサイクルを造る。 要は、逆に回せば良いのです。 あなたが周囲に突っ張っていたのは、あなたが偉いからじゃなくて、 あなたが他人を信じられずに生きて来たからです。 誰もが半信半疑で生きているからこそ、頼れる仲間が欲しくなる。 信用できる、出来れば信頼できる仲間が欲しくなる。 それがあなたじゃ出来ない、なんて理屈はどこにも存在しません。 彼らはあなたにそれを伝えたかったんだと思うのです。 いいええ、68歳でもいますよ、同じように悩んでる人が。 良くあることだし、恥ずかしいことでもありません。 誰だって必ず欠点もあるし、嫌な処、狡い所ダメな処、 色々ありますよ。 良く言うじゃありませんか、至らぬ点は多々ございますが、って。 あの通りだと思います。 さて、規模は違えど私もこういう経験がありますから、あなたが 凹む気持ちは自分の事のように理解できます。 自分で指摘事項を納得できるから、拗ねることも憎むことも 出来ない。 自分を自分で責めるしかないんだから、辛いっす。 Q 私は、通りすがりの人(主に女性)に悪口を聞こえるように言われたことが、何度かあります。 友人、知人、親、いとこなどに聞きましても、やはり通りすがりの人に嫌がらせを受けたことがあるようです。 悪口の内容は、(キレイじゃない、服装がダサイ、アクセサリーの悪口、バカ、ブス、死ね、チビ、)など容姿に関わる、ありとあらゆる悪口が主です。 すれ違い際に、悪口を言われて、えっ?と思った瞬間はその人は、歩き去ってもういません。 行動についても、講座で一番前に座った人のことを、「ふつう、一番前には座らないよね?」とか電車に駆け込んで乗った人のことを「必死だね?ふつう、あきらめるよね?」とか平気で大きな声で言っているのを何度か見聞きしたことがあります。 そこで、通りすがりの人に悪口を言っている人は、数秒で悪口を探して(目について)言うことをしているわけですから、その人と関わっている人たちの人間関係は、(家族間、学生、社会人、主婦の間、趣味仲間、友人間と多種多様な間柄)で同じように悪口のオンパレードを関わった相手に言うから、みんなから嫌われている存在なのでしょうか? それとも、そういう自分に関わる人間関係では、あからさまには悪口を出さないようにしているのかも知りたいです。 陰口だけにとどめて言わないとか。 通りすがりの関係ない人でさえ、数秒で悪口を言わずにはいられない性格なら、その人を取り巻く人間関係って、どうなのだろうと思います。 何か御存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。 よろしくお願いいたします。 私は、通りすがりの人(主に女性)に悪口を聞こえるように言われたことが、何度かあります。 友人、知人、親、いとこなどに聞きましても、やはり通りすがりの人に嫌がらせを受けたことがあるようです。 悪口の内容は、(キレイじゃない、服装がダサイ、アクセサリーの悪口、バカ、ブス、死ね、チビ、)など容姿に関わる、ありとあらゆる悪口が主です。 すれ違い際に、悪口を言われて、えっ?と思った瞬間はその人は、歩き去ってもういません。 行動についても、講座で一番前に座った人のことを、「ふつう、一番前... Q 冷静に見ても、 「ハキハキしていてポンポン物を言い、弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、 逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が犯したミスにはキツくあたることが多いです。 また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、仲間内のミスには優しく甘く、まるでなかったことのように接するのですが、逆のタイプ(おっとりしていて反論しない人)のミスには、一つ一つ騒ぎ立てて目くじらを立てます。 彼ら(気が強い人達)は、自分たちの態度や見方の不公平さに、気づいているのでしょうか?不公平さに、引け目を感じることがないのでしょうか?ターゲットにした大人しくて弱く見られがちな人に聞こえるように、言葉でボコボコに攻撃すれば、彼らは満足感が得られるのでしょうか?一体、どういう心理なのでしょうか?おっとりした人を、精神的に追い込んで、周囲にもその人のミスを認知させ、追放しよう(辞めさせよう)と努力しているのでしょうか? 冷静に見ても、 「ハキハキしていてポンポン物を言い、弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、 逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が犯したミスにはキツくあたることが多いです。 また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、仲間内のミスには優しく甘く、まるでなかったことのように接するのですが、逆のタイプ(おっとりしていて反論しない... A ベストアンサー たぶん、その人たちは、そうすることで自分を守っているんでは。 自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われないと思っているとか。 または、人とつるみ、人にこびることで自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。 だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。 中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。 私の職場にそっくりですね。 どこも同じなんですね。 あきれる。 私は、むやみやたらにすみませんを言うのはやめました。 そして、言い訳にならないようにはっきり堂々とものを言うようにしました。 そしたらだいぶ変わりましたよ。 会社では別人格になりましょう。 演技です。 そして、私はミスをなくす努力をたくさんしました。 仕事がはやくなるように努力もたくさんしました。 でも、まだ、誰にも何も損失をあたえないささいなミス(誰もいない、何も置かれていない場所を歩いていてうっかりこけそうになっただけで叱られるとか)を拾い上げてつつかれます。 わざわざ拾い上げてやろうと必死な人もいます。 だから、いびりに慣れるしかありません。 いびりが当たり前、いびられて給料がもらえると考えるしかありません。 私なんて腕が人に少し軽くあたっただけで、骨折して病院に行くことになったら病院代払えよ、会社休んだら休んだ分の保証を払えよ、骨折したらどう責任取るんじゃって言われました。 そんなの毎日です。 たぶん、その人たちは、そうすることで自分を守っているんでは。 自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われないと思っているとか。 または、人とつるみ、人にこびることで自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。 だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。 中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。 私の職場にそっくりですね... Q 職場にすごく嫌いな人がいるとき、皆さんはどうしますか? 今派遣で働いている30代・女性ですが、隣の部署の女性がとても鬱陶しく感じ、 最近では大変なストレスになってきました。 そのことばかり考えてしまいます。 というのも、私は同じ部署の派遣で仲の良い2人がいるのですが、 隣の部署の派遣女性が、毎日毎日しょっちゅうその人たちの所へ話しかけに来て、 長時間おしゃべりしたり、お菓子など物をあげに来るのです。 私も少しは馴染もうと、なるべく明るく接して、会えばプライベートなことも 少し話すようにはなりましたが、それでも、前述の二人ばかりに毎日くっついて 席に長時間入り浸っていきます。 嫉妬?心が狭い?と自分でも気にしないようにしようとしても、場所移動で移ってきたばかりで 急激に私と同じ部署の女性と仲良くなり、図々しくもどんどんこちらのテリトリーに入ってくる。 (そのくせ私とは仲良くなろうという気配がないし)はたから見ると まるで、何故か別の部署の人に、私が仲間はずれにされているような構図です。 もう毎日腹が立って仕方ありません。 その人がいなければ万事とても上手く行っていたのに、本当にどこか行って欲しい・・と・・。 大人気ない愚痴のようで申し訳ありません・・ 適当にこの事態に対応するのも、限界になってきています。 職場に嫌いな人が居る場合、皆さんはどうされていますか・・ どうしたら心を平穏に保つことが出来るでしょうか・・。 お手数ですが、ご回答頂けると大変嬉しいです。 宜しくお願い致します。 職場にすごく嫌いな人がいるとき、皆さんはどうしますか? 今派遣で働いている30代・女性ですが、隣の部署の女性がとても鬱陶しく感じ、 最近では大変なストレスになってきました。 そのことばかり考えてしまいます。 というのも、私は同じ部署の派遣で仲の良い2人がいるのですが、 隣の部署の派遣女性が、毎日毎日しょっちゅうその人たちの所へ話しかけに来て、 長時間おしゃべりしたり、お菓子など物をあげに来るのです。 私も少しは馴染もうと、なるべく明るく接して、会えばプライベートなことも 少し話すよ... A ベストアンサー あー、分かります。 私にも、「本当に消えていなくなって、もう二度と視界に現れないでほしい!」 と思うくらい、大嫌いな人が職場にいます。 私の場合も、その人とは仕事のグループが違うのですが、 同じフロア、同じ空間で仕事をしているので、仕事の日は必ず顔を見ることになります。 私は彼女からは明らかに嫌われているし、私も前に書いたとおり彼女が大っ嫌いなので、 お互い必要最低限のことしかしゃべりません。 ただ私の職場のパートさんたちの間に、 韓流ドラマ好きのグループ(あくまでも趣味のグループで仕事のグループはバラバラです)があって、 よくDVDの貸し借りをしたり、情報交換などをしているのですが、 私のグループのおばちゃん数人と彼女は、その韓流ドラマ好きのグループのメンバーなので、 仕事の手が空くと、しょっちゅう私のいるグループにやって来ては、 ダラダラと韓流ドラマの話をしていきます。 彼女は仕事もけっこうできるベテランで、私とはキャリアも全然違うし、 また性格がジャイアンなのでハッキリと注意できる人がほとんどなく、まさに我がもの顔です。 で、私がどうしているかですが、やっぱり無視するのが一番です。 いちいち誰かに聞かなくても、仕事が進められるようにさっさと仕事を覚えて、 (彼女がいないときにできるだけやり方を聞いておいて) 彼女たちが韓流ドラマの話で盛り上がってる横でさっさと仕事を進めます。 そりゃ、本音を言うと絶対来ないでほしいし、というか、できれば消えてほしいと思ってますが、 まあ、仕事さえキチンとやってれば、職場的には文句はないでしょうから。 余談ですが・・・、私も最初から今のように考えられたわけじゃありません。 以前は、あなたと同じように、大嫌いな彼女の存在が気になって悩んでいた時期がありました。 たとえ気休めでも、せめて何かお守りになればと思って、 嫌な人を遠ざける効果があるというオニキスという石のアクセサリーを持つようにしました。 彼女は相変わらず、我が物顔でのさばってるし、私のグループにもやって来ますが、 以前ほど気にならなくなりました。 まあ、オニキスの効果かどうかは分かりませんが(笑)。 あと、プライベートで何か楽しみを持つのも、いい気分転換になりますよ。 上手にストレス解消しながら、仕事は仕事でキチンとこなす、 これができれば馬耳東風で、気にせずやり過ごせるようになるのではないでしょうか。 あー、分かります。 私にも、「本当に消えていなくなって、もう二度と視界に現れないでほしい!」 と思うくらい、大嫌いな人が職場にいます。 私の場合も、その人とは仕事のグループが違うのですが、 同じフロア、同じ空間で仕事をしているので、仕事の日は必ず顔を見ることになります。 私は彼女からは明らかに嫌われているし、私も前に書いたとおり彼女が大っ嫌いなので、 お互い必要最低限のことしかしゃべりません。 ただ私の職場のパートさんたちの間に、 韓流ドラマ好きのグループ(あくまでも趣味のグルー... A ベストアンサー そういう卑劣な人は、自分自身がいつも誰かに何かを言われてる被害妄想があるから、影で言われてるのに気が付かない人に、その人にも「不快な思いを味わうべきだ~」と本音はそう考えてるから、告げ口をするのです。 「本当はこんな事、言いたくないんだけど~何々さんが、あなたの事、みんなにこんな事言ってるのよ。 嫌な人よね~」って正義ぶって見えるけど、もうその悪意、みえみえです。 私の周りにもそんなバカがいるので、私は「あのね~私は私の悪口言ってる人は、それはそれでいいと思うの。 誰だって何かは裏では、メチャメチャ言うの当たり前だからね。 でも私が一番嫌いなのは、それを告げ口する人間が大嫌いなの。 だから今後、何かを聞いたとしても、一切私に言わないでね~全く、興味ないし。 」とはっきり言います。 こういう人って、ホント程度の低い、嫉妬深い性格だからね~はっきり言わないと、いつも言うから。 で、今度は「GUNTOさんがね~あなたの事、こんな事言ってたよ~」ってなるのです。 要するに、ちょっとでも「そうなの~いや~ね~」なんて言おうものなら、「嫌だって言ってた~」てその辺に毒まきチリ。 私の周りにも、こういうタイプいるのですが、分析するには、バカ正直、人間関係が不器用、嫌われ者、頭悪い、幼稚、想像力欠如、貫禄無し、人の事ばかりが気になる、自己主張をきちんと論理で表現出来ない感情派、ってとこかな~ 「私も悪く言われてるんだから、私だけじゃなくて影ではあんたの事も言ってるのよ。 私達は仲間よ」って思ってるんじゃない? 一番、信用出来ない奴ですね~^-^ そういう卑劣な人は、自分自身がいつも誰かに何かを言われてる被害妄想があるから、影で言われてるのに気が付かない人に、その人にも「不快な思いを味わうべきだ~」と本音はそう考えてるから、告げ口をするのです。 「本当はこんな事、言いたくないんだけど~何々さんが、あなたの事、みんなにこんな事言ってるのよ。 嫌な人よね~」って正義ぶって見えるけど、もうその悪意、みえみえです。 私の周りにもそんなバカがいるので、私は「あのね~私は私の悪口言ってる人は、それはそれでいいと思うの。 誰だって何...

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