ゴム の 木 葉 が 落ちる。 フランスゴムの木にカイガラムシ!!

ゴムの木を大きく育てる方法は?葉が落ちるのを防ぐには?

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観葉植物を育てていると葉が枯れる事がよくあります。 枯れ方で原因が分かる事があるので、症状を酷くしないようにする事ができます。 春から秋に起こるトラブル 葉の先が枯れる 水切れ 生育期に水切れすると葉先が枯れる事がよくあります。 水切れさせないように気をつけて水やります。 根詰まり 生育期にちゃんと水を与えているにもかかわらず、葉先が枯れたら根詰まりしている事があります。 根が詰まってくると鉢の底から根が出てきます。 生育期の5月から6月、夏に生育が鈍る観葉植物は多いですが、夏もよく生育するものは8月まで根鉢を壊して新しい土に植え替えられます。 秋になるとその後の生育期が短いので、根鉢は壊さずに一回り大きな鉢に植えて、来年の春にちゃんと新しい用土に植え替えた方が安全です。 その他、植え替えについてはのページをご覧ください。 肥料の与え過ぎ 肥料を与え過ぎると、葉先が枯れる事があります。 思い当たれば水を鉢土に沢山流し込んで肥料分も一緒に流します。 土が乾かず生育しない、葉の色が悪い、葉がしおれる、葉が黄ばんで落ちる 根腐れに多い症状です。 特に夏場に暗い場所で育てていて、水の吸い上げが少ないにもかかわらず、沢山水を与え過ぎて、暑さの蒸れで根腐れを起こす事ががあります。 軽い場合は明るい場所に移動すると回復してきますが、酷い場合は植え替えを行って、腐った根を取り除いて、新しい土で植え替えます。 時期は最低温度15度以上あれば行えますが、秋の10月を過ぎての植え替えは、その後の生育期が短く、根が張らないまま冬を迎えるので、冬に枯れしまう可能性が高くなります。 茎が細く節と節との間が長い(徒長)、葉が黄ばんで落ちる、生育が遅い 日照不足に多い症状です。 出来るだけ明るい場所で育てるようにします。 光量は生育に大きく影響します。 同じ大きさで種類も同じ日当たりを好む観葉植物を、日当たりのよい場所と薄暗い場所で育て比べてみると、天と地の差の程生育に差が出ます。 また、暗い場所では水の吸い上げが悪く、鉢内が湿った状態が長く続き、根腐れを起こしやすく水やりも難しくなります。 その他は、観葉植物ののページをご覧ください。 葉の色が薄い、葉のつやがない、生育が遅い 生育期に肥料を全く与えないと、葉の色が悪くなって茎も細くなってしまいます。 春から秋の生育期は、適切な分量の肥料を与えます。 肥料は沢山与えればその分大きく育つ事はありません。 肥料を与え過ぎると根を痛め、枯らてしまうので、与え過ぎはよくありません。 適切な分量を与えていて育ちが悪い場合は、他が原因と思ってよいです。 その他は、のページを参考にしてください。 葉の色が白っぽくなる アブラムシ、ハダニに吸われている事があります。 葉の裏によくつくので気が付かずに吸われて気がつく事が多いです。 梅雨時期によく発生し、葉が乾燥するとつき易いので、葉水をして予防します。 駆除する方法についてはを参考にしてください。 葉が黄ばむ、斑点の枯れ 暗い場所で育てたものを急に強い日差しに当てると葉の色が黄色くあせて茶色く枯れ込んだり、斑点状の茶色い枯れが出る事があります。 日光の好きな植物でも、購入後のものや日陰で育てていたものは、午前中のやわらかい日差しから徐々に慣らすようにします。 夏は直射日光が強過ぎて葉焼けする観葉植物も少なくないので注意してください。 冬に起こるトラブル 葉が黄ばむ、葉が落ちる、葉が黒くなる これらの症状は、水の与え過ぎによる根腐れ、低温による障害で起こります。 冬は暖かい部屋で、水やりは乾燥気味に管理して、日当たりを好む観葉植物は日当たりのよい所に置き、できるだけ明るく暖かい場所で育てます。 (例外として、寒さに強い観葉植物を暖房の当たる寒暖の差の大きい場所に置くと葉が落ちる事があります。 )冬は水を与えて育てるというより冷たくない葉水をかけて育てるようにします。 根腐れによる植え替えは冬は行えないので、春を待ってから行います。 その他はをご覧ください。 葉が黒くなる 暖房の温風による障害で葉が黒くなる事があります。 温風が葉に直接当たらない場所に置くようにし、暖房の効いた部屋では空気が乾燥するので、冷たくない葉水をかけるようにして育てます。 寒さによる凍傷でも葉が黒くなる事があります。

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ゴムの木(フィカス)の育て方|挿し木や取り木、剪定や植え替えの時期と方法は?

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ゴムの木の育て方で注意してほしいのが水やりです。 ゴムの木は乾燥に強いので、水をやりすぎると根を痛めます。 特に冬の間は休眠期なので水やりは控えてください。 表土が乾いてから2~3日後に水を与え、乾燥気味にするのが育て方のポイントです。 カレンダーを利用して水やりの頻度を確認しましょう。 4~6月は土の中に指を入れ乾いているのを確認し、水をたっぷりと与えてください。 受け皿に溜まった水は病気の元になるので捨てましょう。 7~9月は生長も土の乾燥も早いため、ほぼ毎日水やりして大丈夫ですよ。 1年を通して霧吹きで葉水をしてあげると、害虫やホコリを防ぐことができます。 冬は空気が乾燥しているので意識して葉水をしてあげましょう。 ゴムの木の育て方の基本は日光にあります。 日当たりの良い場所に置きましょう。 しかし真夏の育て方には注意が必要です。 ゴムの木は直射日光に弱いので、レースカーテン等で遮光して葉焼けを防ぎます。 日陰でも育てられますが、長い間日光不足が続くと葉が柔らかくなってきます。 また、冬の間の育て方にも留意してください。 ゴムの木の 耐寒温度は5度前後で、霜に当たればすぐに枯れてしまいます。 ゴムの木は室内で管理し、冬でも陽が当たる場所が好ましいです。 ゴムの木は種類が多く、育て方は共通でも個体差があります。 関東地域でも屋外で越冬しているゴムの木もありますが、全てのゴムの木が可能とは限りません。 購入したばかりのゴムの木であれば、冬の管理は室内で行うのが無難です。 ゴムの木の剪定も、育て方で重要な要素の一つです。 伸びすぎた枝は育て方にも影響を及ぼします。 ゴムの木の生育具合や周りのインテリアに合わせて剪定を行い、樹形の崩れや葉の密集を解消しましょう。 剪定は根に与える負担を軽減する役割もあります。 内向きに生えた枝や、重なり合って日光を遮るようになった枝を切り取ると良いでしょう。 ゴムの木は新芽のすぐ上側から枝を切り取ると、切り口辺りから新しい枝が伸びやすくなりますよ。 剪定する前に切った後のイメージや飾る場所のバランスをしっかりと考えておきましょう。 剪定して切断された部分から、ゴムの木特有の白い樹液が出てきます。 ゴムの木の育て方をマスターするうえで、樹液対策は不可欠です。 触れると皮膚がかぶれることがあるため、ゴム手袋や軍手を必ず用意してください。 汚れてもかまわない長袖の服装で作業しましょう。 室内で剪定を行うと樹液が床に落ちることもありますので、必ず新聞紙等で床を覆ってくださいね。 次にゴムの木の取り木を説明します。 方法はいくつかありますが、ここでは水苔を使った方法をご紹介しますね。 初めに水苔を1時間程水に浸しておいてください。 次に発根させたい幹をナイフ等で縦に2〜3センチ切り込みを入れます。 切り込みから1周分の外皮を綺麗に剥がします。 外皮を取り除いた部分に手でほぐした水苔を、ムラがないように団子状に巻き付けます。 取り木部分の乾燥を防ぐため、水苔をビニール袋でしっかりと覆います。 さらにビニールの上下を紐でしっかり縛ります。 丈夫な初根が確認できれば、親株から切り離して新しい鉢と土に植え替えましょう。 ゴムの木の取り木が行えるのは5~6月の間なので、時期を逃してしまった場合は無理に行わないでください。 取り木を行った後は普段通りの育て方で大丈夫ですよ。 ゴムの木は水はけのよい中性に近い土を好みます。 自作なら赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜ合わせますが、腐葉土が入ると独特の臭いがあり、室内管理には不向きです。 市販の観葉植物専用の土を利用して問題ありません。 ゴムの木は生長の早い観葉植物なので、2年に1度は植え替えが必要になります。 植え替えは育て方の中でも重要なポイントなので、正しい知識を身につけてくださいね。 ゴムの木の植え替えは5~8月の間に行いましょう。 鉢から根が飛び出て来たり、水持ちや水はけが悪くなってきたら植え替えの合図です。 鉢から株を取り出し、古い土を半分落とします。 一回り大きな鉢に置き、新しい土を隙間無く入れて植え付けましょう。 植え替え後のゴムの木はデリケートなので、肥料を与えずに直射日光や風が当たらない場所で管理してあげて下さい。 気になるゴムの木は見つかりましたか?たくさんあるゴムの木の仲間、ゴムの木の共通の育て方、オススメの商品をご紹介しました。 ゴムの木の育て方の大事な要点として水やりがありました。 乾燥気味に育てるのが、ゴムの木の育て方のポイントですよ。 埃取り等の細かいケアも育て方の大切なポイントなので、少し手間をかけてみてくださいね。 育て方の醍醐味である挿し木や取り木といった増やし方にもぜひ挑戦してみましょう。 ゴムの木はみな共通して育て方が楽なのでギフトとしてお勧めです。 飾る場所を選ばないアルテシーマゴムの木は特に人気がありますよ。 ゴムの木をはじめとした観葉植物は、で購入すると実店舗で手に入れるよりも気軽でお得です。 ぜひ育て方をマスターしてゴムの木をお家に迎えましょう!.

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ゴムの木の剪定時期と方法はこちら!育て方や増やし方もご紹介

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ゴムの木を室内に置いていますが… かなり育って大きくなりました。 ゴムの木を育てた経緯や、できるだけ葉が落ちないようにするにはどうするべきか、記事を書きたいと思います。 最初はハイドロカルチャーだった!? ゴムの木を育てています。 苗を買ってきて育てましたが、もう6年にもなります。 最初は小さな苗でしたが、ぐーんと伸びました。 実は苗を買ってきた時、ハイドロカルチャーで育てていました。 カラフルできれいなので、インテリアとして楽しむ予定でしたが… 個人的にちょっとゴムの木には合わないかな、と途中で思いました。 むしろ大きく育ててみたいと思うようになり、植木鉢に植え替えました。 ちなみにハイドロカルチャーは、根腐れしやすい面もありますが、枯れることはなかったです。 さらに植木鉢に植え替えたとこで、伸びるスピードがぐーんと速くなり、幹もしっかりしてきました。 植え替えた時の土や肥料は? 私は観葉植物の土もよく使いますが、植木鉢に植え替えた時は、ちょっと切らしていました。 そこで花壇で使う土などを使いましたが、ぐんぐん育ちました。 もちろん観葉植物の土を使っても、育ちます。 大きく育てたいなら… 大きな観葉植物が家にあると、インテリアになります。 ですが植木鉢が小さいと、伸びるのに限界があります。 最初はそれほど大きくない植木鉢を使っていましたが、大きく育てたかったので、ある程度伸びてきたら植え替えました。 植え替えると失敗することがあるので、暖かい時期に行うようにしました。 深さ、大きさ、土の量を確保することで、大きく育てることができると思います。 ゴムの木は育てやすい? 大きく育てたいと思いながらも、液体肥料はあげたり、あげなかったり…でしたが、正直、あまり手入れをしなくても、育ったような気がします。 ゴムの木はもともと、乾燥に強い観葉植物だと言われています。 私は今までいろいろな観葉植物を育ててきましたが… ゴムの木は一番育てやすい、と思ったくらいです。 でも直射日光は避けるようにして、できるだけ明るい場所に置いたほうが良いと思います。 カーテン越しくらいがちょうど良いのでは?と思います。 暖かい季節の水やりや肥料は? 育てやすいゴムの木ですが、良い条件で育てたほうが、元気に育つと思います。 また乾燥に強いですが、適度な水やりをすることで、しっかり育ちます。 私の場合、暖かい季節は土が乾いたらたっぷり水をあげて…を繰り返しています。 水やりが多すぎると、根腐れをしやすくなり、枯れてしまうこともあるので注意してください。 水やりは季節や土などの条件によって異なるので、難しいと思いますが、状況を見ながら行うことが大切です。 また肥料についても、あげるタイミングや頻度に配慮したほうが、元気なゴムの木になると思います。 液体肥料の注意書きを確認して、適度にあげると良いでしょう。 冬越しするには? 特に冬の水やりは、土がしっかり乾いてからあげることが大切です。 室内だと暖房の影響もあるので一概には言えませんが、冬は土が乾きにくいです。 やっと乾いたかな、というくらいのタイミングであげるようにしました。 また冬の間の肥料は、控えるようにしました。 葉が落ちるのを防ぐには? ゴムの木は、他の観葉植物と比べても、寒さに強いと感じます。 ですが、冬はどうしても葉が落ちてしまうことがあります。 多少葉が落ちてしまうことはあると思いますが、置き場所や水やりの頻度などに配慮することで、だいぶ防げると思います。 気温差が激しいと、生育に影響が出ることもありますが… 暖房で部屋をあたたかくしていても、夜は消してしまうので、なかなか難しいです。 冬の朝の窓際は、かえって冷えることもあるので注意してください。 できるだけ明るく、あたたかい場所に置くようにしましょう。 また水やりが多すぎた時、葉が落ちやすくなったことがあります。 前述したとおり、水のあげ過ぎには気を付けたほうが良いです。 一方で乾燥に強いとはいえ、水が足りな過ぎても、葉が落ちてしまうことがあります。 やはり土の状態をみて、適度に水やりを行うことが大切です。 ですが、葉が落ちてしまっても、丈夫であれば、また若葉が生えてくることは結構あります。 まとめ ゴムの木は乾燥や寒さに強く、育てやすい観葉植物だと思います。 ある程度育ってきたら、大きめの植木鉢に植え替えると、大きくなります。 暖かい時期に行うなど、植え替える時の配慮も必要です。 ですが、冬は気温が低くなり、葉が落ちてしまうこともあります。 できるだけ暖かく、明るい場所に置き、水をあげ過ぎないように注意しましょう。 また乾燥に強い観葉植物ですが、乾きすぎて、葉が落ちることもあります。 暖かい時期は、土が乾いたら、たっぷり水やりをするようにしましょう。 〈関連記事〉.

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