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【 】 7月19日(日)のメインには、今季の古馬重賞第3弾のBG2・ 旭川記念が組まれています。 昨年まで6月に行われていましたが、今年は北斗賞と時期を入れ替えての実施です。 7月の北斗賞ではコウシュハウンカイが18年1着、16、17、19年2着と4年連続で2着以内。 レース名が変わっても条件は引き継がれるだけに、今年も連対できるかどうか。 また6月の旭川記念を17~19年と3連覇していたのがオレノココロ。 基礎重量が増えても4連覇の偉業達成なるか。 両10歳をはじめ、先月の北斗賞で古馬重賞を初制覇したミノルシャープなど、10頭が出走を予定しています。 は、昇級後7戦して2着3回、3着4回と安定。 B1級-1組予選では減量がある4歳アオノゴッドに差されたものの最後まで脚いろは確か。 2着は守りました。 6月29日の層雲峡特別(B1級-1組)での2秒2差など、特別戦でも歯がゆい戦いが続きますが、あとひと押しで勝利に手が届きそうです。 は昇級後、特別戦で2走して4、2着の好成績。 層雲峡特別ではイズミクィーンとの追い比べでコンマ9秒差に食い下がり、3着ホクトシンバには先着しています。 1組予選は詰めきれず4着も、特別戦ならしぶとさを発揮できます。 は、2組予選がB1昇級初戦ながら逃げ粘って2着に好走しています。 昨季はA2級で勝利している実力馬。 良績が少ない特別戦でも狙ってみる価値はあります。 層雲峡特別4着 や、竹ケ原茉耶騎手で10キロ減になる も圏内でしょう。 7月19日(日)以降の見どころは枠順確定後に掲載します。 締め切りは7月20日(月)18時(投票はから)。 7頭が出走していた前開催のA2級-1組平場戦(6月28日)は、障害を2番手で越えたスーパータイトルが楽に抜け出して勝利。 ひと腰先頭でクリアした昇級初戦のコマサンダイヤは2秒1差の2着惜敗でした。 1、4着馬を除く上位馬はこと座特別(A2級-1・2組決勝混合)と2走使いされ、コマサンダイヤが1着で、ココロノタカラ3着、カネゾウ4着といずれも上位に入っています。 は、こと座特別では、障害ひと腰から楽に逃げ切る快勝でした。 伸びしろ十分な3歳馬で、勝って弾みをつけたのも好材料。 今回は逆転に期待です。 は、今年10歳を迎えましたが、持ち前の切れ味は健在。 今回もコマサンダイヤを射程圏に入れて障害をクリアできれば連勝も見えてくるでしょう。 は、こと座特別では、障害で手間取ってしまい障害を越えたのは6頭立ての5番手でしたが、しぶとく脚を伸ばして4着。 今回と同じA2級の特別戦では、5月の菖蒲特別で逃げて2着に好走しています。 近走は1トン前後で馬体重が安定。 好調ぶりがうかがえるだけに好勝負を期待です。 は、3戦連続で3着と安定。 大崩れするシーンは考えにくいです。 【第7回開催2日目】 7月12日(日)のメイン第10レースは、 文月特別(A1級混合・20:10発走予定)。 相手が下がって が巻き返します。 オープンとA1級混合の特別戦を3連勝し、前開催の天の川特別がオープン昇級初戦。 障害をひと腰3番手で越え5着でしたが、1着オレノココロ、2着ミノルシャープ、3着コウシュハウンカイという顔ぶれでの6秒4差で、オープン一線級が相手でもやっていける手ごたえをつかみました。 A1級との混合戦なら主役を張れます。 は、前開催のミントスポット杯(オープンとA1級の混合)では1番人気で9着。 今年10戦して2勝、2着2回、3着3回、9着3回。 時に大崩れがあるものの、2戦続けて障害で苦戦することはありません。 昨季、準重賞で2着がある実績馬で、こちらも反撃が期待できます。 は、今季A2級スタートで未勝利ながら入着を重ね今回がA1昇級初戦。 オープン馬もいて、力試しには格好の舞台といえます。 好勝負できれば今後が楽しみ。 ミントスポット杯を逃げ切った 、障害3番手から3着 は、今回から特別戦では賞金別定5キロが課されます。 接戦になったとき、このハンデ差が微妙に影響しそうです。 【第7回開催3日目】 7月13日(月)のメイン第11レースは、 瑞鳳賞(5歳牡馬オープン・20:10発走予定)。 3月のオッズパーク賞スターライト特別(牝馬も出走可能)以来となる5歳限定戦。 そこで出走メンバー中最先着の2着だった に注目です。 障害をひと腰先頭で越えると、ゴール前でキタノユウジロウに交わされたものの、その差は1秒と接戦でした。 その勝ち馬が不在の組み合わせなら、1月の天馬賞(牡馬定量760キロ)を制した明け4歳のチャンピオンとして負けられません。 は、天馬賞とスターライト特別には賞金不足のため出走できず。 しかし柏林賞3着、銀河賞4着の実績を考えれば通用。 コウシュハレガシーとの20キロ差を生かして迫ります。 は、格上相手で流れに乗れていない近況も、天馬賞の4着馬。 3着だったスターライト特別のときよりコウシュハレガシーとの重量差が10キロ広がることから巻き返しも十分期待できます。 は、前走のこと座特別(A2級-1・2組決勝混合)では5着も、障害はひと腰でクリア。 スターライト特別では8着に敗れましたが、同重量だったコウシュハレガシーより10キロ軽くなることから巻き返しがありそうです。 開場にあたりましては、地方競馬全国協会が定めるガイドラインや「新北海道スタイル」等に即し、以下の感染拡大防止対策を実施いたしますので、来場されるお客様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。 なお、周辺地域の状況等により閉場する場合があります。 昨年のばんえいダービー以来となる久々の勝利で、4歳一冠目を制しました。 アオノブラック(720) 2. 3 2. ダイリンファイター(690) 4. 0 3. アオノゴッド(690) 41. 5 4. メムロボブサップ(720) 4. 3 5. ジェイカトレア(670) 104. 2 6. コマサンブラック(690) 27. 9 7. サクラドリーマー(690) 10. 5 8. インビクタ(700) 6. 0 9. アポロン(690) 127. 5 10. ギンノダイマオー(700) 114. 5 ヤングチャンピオンシップ、ポプラ賞と重賞2勝を挙げ、5月の4歳オープン・すずらん賞を勝利したアオノブラックが単勝1番人気。 ばんえいダービー6着も、以降8勝を挙げた上がり馬ダイリンファイターが2番人気で続き、昨年の三冠馬メムロボブサップは今季未勝利で3番人気となりました。 以下、6月の4歳オープン・ライラック賞で2着のインビクタ、1着のサクラドリーマーが続きました。 第1障害を越えてダイリンファイターが先頭に立ち、アオノブラック、インビクタ、メムロボブサップが追走し、上位人気馬が先行します。 各馬刻みながら歩を進め、多少ばらけた展開になりましたが、ダイリンファイターが先頭で第2障害に到達。 ここまで54秒というペースでした。 最初に仕掛けたのはダイリンファイターですが、天板に差し掛かったところでひと息。 これに替わって差なく仕掛けたインビクタが障害を先頭で通過します。 メムロボブサップもすんなりクリアして、ダイリンファイター、アオノブラックがこれに続きます。 障害を越えた勢いでメムロボブサップが先頭に立つと、その後はトップハンデも苦にせず徐々に後続との差を広げる一方。 圧倒的なレースぶりで見事4歳でも一冠目を制しました。 インビクタがしぶとく粘って8秒6差で2着。 3着争いは接戦で、粘るアオノブラックを離れた障害5番手から追い込んだサクラドリーマーがわずかに交わしたところがゴールとなりました。 勝ったメムロボブサップは、ナナカマド賞、イレネー記念の2歳シーズン二冠、3歳の三冠に続いて重賞6勝目。 今季は4歳オープンの2戦ともトップハンデのため掲示板外に敗れていましたが、4歳シーズンもこの馬を中心に動いていきそうで、17年度のマルミゴウカイ以来となる4歳シーズン三冠を目指すことになります。 成績は 映像は 阿部武臣騎手「3走前に障害で躓いてからは馬が障害を怖がってしまいましたが、前走からひと開催休んで、軽めに調教したことで今日は気持ちよく障害を上がってくれました。 道中の折り合いもついて、息も十分はいていたのであとは障害さえ上手く越えてくれればなと思いました。 今日はいつも通りの(メムロ)ボブサップの障害力でした。 トップハンデでしたが、障害を先に降りれば抜かされることはないなと思っていました。 特に買い目を絞った荘司さんが大幅なプラス収支で、後続との差を広げる結果となりました。 (編集部より)7月6日19時40分ごろまで、集計が誤っておりました。 申し訳ございません。 現在は修正されています。 特に今回の柏林賞は印もある程度割れているので、大きな変動があるかもしれないとヒヤヒヤしますね。 例年は下位で低迷していた身ゆえ、そんなスリルを楽しむことができるのも幸せに感じます。 今回も心清らかに予想していきましょう(汗)。 メムロボブサップは今季ここまで未勝利。 5月のすずらん賞10着、6月のライラック賞6着と結果を出せていないのは気になるところではありますが、2走前にはオレノココロの2着に健闘。 同世代を牽引してきた王者としてここは底力を見せて欲しいところ。 本来の実績を考えたら断然の人気になってもいい存在。 今季の成績から人気を落とすようなら妙味もあり、重賞での変わり身に期待します。 メムロボブサップ、アオノブラック、インビクタが上位人気を形成すると思われますが、各馬とも"絶対"とは言えず混戦模様。 着実に力をつけてきた面々の逆転の可能性もあり、現在2連勝中のサクラドリーマーを対抗にしてみました。 柏林賞、銀河賞、天馬賞と続く4歳シーズン重賞3冠の1戦目。 ハンデ差は相対的に不利なものとは思わないが、ここは敢えて同馬のアタマはない組み合わせでいきたい。 このところ2着続きだが馬そのものは充実してきている印象だし、自分で競馬が作れる点が魅力。 すんなり障害をクリアならそのままの押し切りが可能だ。 メムロボブサップのアタマを取らないなら順番としてこの馬を指名するのが当然だ。 4歳馬が上位独占だったポプラ賞では同世代馬に30キロを与えての完勝。 時期も重量の絶対値も違うので単純比較もできないが、格を考えたらやはりここへいきつく。

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スポーツアナウンサー。 テレビ東京「ウイニング競馬」実況を務め、ばんえい場立ち予想会などでも活躍。 オッズパークブログ「ばんえい競馬情報局」でコラムを担当するなど熱烈なばんえいファン。 ばんえい競馬のレースを予想するのはタイヘン。 私も、20数年前に初めて競馬場に足を踏み入れたときには何が何だかサッパリわかりませんでした。 今でも、当然ながら百発百中で当たるわけはありません。 でも、長年にわたっていくつものレースを予想し、その結果を目の当たりにしてきたおかげで、こうやって考えればなんとなくイイ線行く、というポイントは押さえられるようになってきました。 ばんえい競馬ビギナーのみなさん、あるいはいまだに暗中模索でばんえい競馬と格闘しているみなさん、試しに私のやり方を参考に、ばんえい競馬のレースを予想して馬券を買ってみてください。 まずは"キホンのキ"から。 ソリを曳いてダートコースを走るばんえい競馬では、 ソリの重さ=ばんえい重量と、馬場状態=馬場水分が、各馬の走破タイムに大きな影響を及ぼします。 ばんえい重量が重くなる、または、馬場水分が低くなる(ソリが滑りにくくなる=重馬場)と走破タイムは遅くなり、ばんえい重量が軽くなる、または馬場水分が高くなる(ソリが滑りやすくなる=軽馬場)と走破タイムは速くなります。 当たり前のことですが、この大原則をしっかりと覚えておきましょう。 これを基に、各馬のタイムを比較します。 何しろすべてのレースが距離200メートルで行われるわけですから、タイム比較はフツウの競馬よりやりやすいはずです。 まず、競馬新聞の近走成績欄にある各馬の走破タイムを見比べましょう。 ばんえい重量、馬場水分を考慮に入れて、今、馬券を買おうとしているレースのばんえい重量と馬場水分で走ったとき、一番速く走れそうな馬をそこから推測します。 それが難しい、って?いやいや、この作業を続けることが、なんとなくイイ線行くようにするためには欠かせません。 では、もう少しヒントを。 競馬に、「テンよし、中よし、終いよし」という言葉がありますが、ばんえい競馬も同じ。 ばんえい競馬の勝負どころ、第2障害をいかにスムーズに超えるかは、レースの最重要ポイントです。 これが速い馬をピックアップしておきましょう。 これが速い馬は、第2障害を降りてからの末脚が確かということ。 反対にこれが遅ければ、障害を降りてからは少々かったるい馬と考えられます。 テンのペースが遅ければ、ユッタリした流れのレースで、道中は息を入れながら第2障害に到達しているはずです。 もちろん、ばんえい重量と馬場水分にも大きく左右されますが、これを丹念に見ていくと、その馬がどういう走りをするタイプなのかが、なんとなくわかってきます。 つまり、テンからグイグイ行って第2障害を早めに越えて粘り込むタイプなのか、前半はユッタリ行って第2障害の登坂力と終いの脚で勝負するタイプなのか。 大きく分ければその2つです。 どちらも 中=第2障害のタイムが悪ければ勝負になりません。 タイムの他にも、競馬新聞の成績欄には、その馬が前に行ってレースを進めるタイプか、後半の末脚勝負にかけるタイプなのかを推し量れる数字が載っています。 それが道中の通過順位。 第1障害通過、第2障害手前、第2障害上=通過の順位を見れば、各馬のレースの進め方がわかります。 そこまで見えてくれば、あとは逃げ馬が強いレースか、差し馬が届く流れになりそうか、などなど、フツウの競馬と同じように予想を組み立てればいいんです。 その際、頭に入れておきたいことがあります。 それは、 ばんえい競馬ならではの馬の得手不得手。 平場のレースならいいけど、特別戦になると今イチ、という馬がいる一方で、平場よりも特別戦で実力を発揮するという馬がいます。 平場より特別、特別より重賞でばんえい重量が重くなるのがばんえい競馬の原則。 軽いソリのレースはペースが速くなって、道中で息を入れにくい展開になります。 ダッシュ力のない馬には苦しい流れです。 逆にソリが重くなると、小刻みに馬を止めて余力を蓄えながらのレースになるので、流れはユッタリに。 すると、速い流れにはついていけず、前々でレースを進められない馬でも、先行集団から離されずに好位をキープできるようになります。 逃げ・先行馬が狙うのは、第2障害を越えた時点で後続馬との差を大きく広げること。 差し・追い込み馬が目論むのは、第2障害を通過するまで、できるだけ逃げ・先行馬から離されずについていくこと。 その綱引きをしたら、どの馬によりチャンスがあるのか。 ここから先は、ひょっとしたら余計な話になるかも。 それを覚悟の上で書きます。 ばんえい競馬で理想的な強い馬は、それこそ、テンよし、中よし、終いよし、というタイプ。 自分でペースを作れて、第2障害のかかりもよく、末脚も確かなら、これに越したことはありません。 でも、そこまで完ぺきな馬はなかなかいないでしょう。 逃げ・先行馬は、常に他の馬にマークされます。 前半に後続を振り切ろうと無理をすれば、第2障害で引っ掛かったり、降りてからの末脚をなくしたります。 逃げ・先行馬を負かそうとする馬は、そういう逃げ馬のもろさを突いてきます。 また、出走馬の中には、無理して勝ちに行かず、とにかく障害をスンナリ抜けられるかどうかだけに目標を絞っている馬がいるかもしれません。 スンナリ行かなくてもともと、でも、もしうまいこと越えてしまえば、アッと驚く大駆けも、なんていう馬です。 そういう馬が絡み合っているから、予想通りに行かなかったり、思い切った穴予想が当たるときもあるわけです。 それって、フツウの競馬と一緒じゃないですか?.

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