赤ちゃん スキンケア 夏。 赤ちゃんの夏のお風呂って? 乳児は湯船?シャワーだけ?スキンケアは?

赤ちゃんのスキンケアの悩み、小児皮膚科の先生に相談! |ベビータウン

赤ちゃん スキンケア 夏

みずみずしくてもっちりとキメの細かい赤ちゃんの肌。 みずみずしくて、モチモチとしていて、悩みやトラブルとは無縁…というイメージを持っている人も多いでしょう。 その理由を、 皮膚科医の友利 新先生に教えてもらいました。 デリケートな赤ちゃんの肌、なぜスキンケアが必要? 赤ちゃんの肌がスキンケアが必要な大きな理由は、2つあります。 詳しくみていきましょう。 赤ちゃんの肌は、 大人の皮膚の約半分の薄さ。 少しの摩擦でも傷つきやすく、デリケートです。 また、肌のバリア機能を保つ皮脂の量が圧倒的に少ないため、放っておくと乾燥しやすいのも特徴。 生後3か月くらいまでは、お母さんのホルモンの影響が多少あるため、新生児ニキビができたり、肌が脂っぽく感じたりすることはあっても、生後4か月~性ホルモンが分泌されて皮脂量が増える思春期までは乾燥しているので、スキンケアが必要です。 その隙間から刺激が入ると、かゆみを起こしたり、皮膚炎になったりするだけではなく、アレルギー物質も入りやすくなります。 そこから食物アレルギーにつながるというデータもあります。 だから、肌からアレルギー物質を入れないようにするために、赤ちゃんからスキンケアをする必要があるのです。 赤ちゃんのアトピーはスキンケアで発症の可能性が変わる! スキンケアをするか否かでアトピー発症率も変わるという報告も。 スキンケアをすれば赤ちゃんのアトピー発症は3割程度抑えられる アトピー性皮膚炎の家族がいる赤ちゃんに、生まれてからすぐにスキンケアをした子どものグループと、しなかった子のグループに分けた研究結果があります。 それには、生まれてからすぐにスキンケアをしたグループは、3~4割ほどアトピーの発症を抑えられたという結果に。 さらに、アトピー性皮膚炎が起こらない子どもの方が、食物アレルギーも少ないとわかってきています。 肌のためだけではなく、アレルギーの予防という意味でも、スキンケアは欠かせないのです。 赤ちゃんに必要なスキンケア方法は「洗う+保湿」 赤ちゃんに必要なスキンケアは、肌を清潔に保ち、保湿されて正常な状態にすること。 必要なのは、不要な汚れを流すこと。 ゴシゴシと洗い過ぎて摩擦を起こさないように気をつけましょう。 石けんを使うときは、しっかりと泡立てて、肌に泡をのせるだけで余分な汚れは落ちます。 ガーゼタオルを使うときは、肌を優しくなでる程度で十分。 腕や股などは、皮膚のシワをのばして、洗い忘れのないようにしましょう。 また、すすぎ残しも肌トラブルを起こすので、しっかり行って。 離乳食を食べるようになったら口のまわり、手づかみ食べするようになったら、手を清潔に。 ぬるま湯で洗い流すだけでもOKです。 1日1回の保湿ケアより、2回行った方が、肌トラブルは少なく、アトピーの発症も少ないと言われています。 保湿ケアするのは全身。 顔から手足の先まで、まんべんなく潤うようにケアを。 ベタベタするほどの保湿は必要ありません。 日中に部分的に汚れて洗ったときは、その都度、洗ったところの保湿ケアも忘れずに。 また、離乳食が始まったら、食べる前に口のまわりにバームを塗っておくと、肌トラブルの予防になりますよ。 夏も乾燥に注意!保湿アイテムは肌の潤い状態で選ぼう 夏も保湿が必要なのはなぜ? 夏は汗をかくので、なんとなく潤っているように思いがち。 でも、肌を守るのに必要な皮脂と汗は違います。 汗は体の水分を奪うので、肌が乾燥しやすいのです。 ほかにも、紫外線やエアコンによっても肌は乾燥しやすい時期なので、ローションやミルク、バームなどを使いわけて。 汗疹ができてもスキンケアはいつも通りに! 夏になると汗疹(あせも)に悩まされる人も多くなるでしょう。 子どもに汗疹が多い理由は、汗腺の数が子どもも大人も同じなのに、子どもは体の面積が小さいため、密集していて詰まりやすいから。 過度に汗をかかせないように空調を管理したり、通気性の良いものや汗を吸収しやすい素材の服を選んだりするのも、汗疹を防ぐコツです。 そして、汗をかいたらこまめに洗い流し、保湿をしましょう。 汗が刺激となって肌にかゆみを起こす原因にもなり、かいてしまうととびひになってしまうので注意を。 おむつかぶれがひどいときは皮膚科を受診して! おむつかぶれは、アルカリ性の便が肌について起こる炎症。 夏はおむつの中が蒸れやすく、蒸れは炎症を助長するので、通気性がいいおむつを選んだり、こまめに変えたり、便がついたところは洗い流して。 おむつかぶれは炎症なので、保湿ケアだけでは治りません。 ただれているのであれば皮膚科を受診しましょう。 スキンケアは成長しても続けることが大事。 肌質を左右するカギに 幼児になってもスキンケアを続ける場合と続けなかった場合で、将来の肌質に差が出るそう。 1~2歳くらいで、皮膚の厚さは大人と同じくらいになり、肌トラブルがぐっと減ってくるでしょう。 でも、性ホルモンが分泌されて皮脂量が増える10代半ば~20代後半以外は、常に肌は乾燥との闘いと心得て。 将来の肌質が決まるので、キッズになっても必ず保湿ケアを忘れずに。 乳幼児に必要なのは、不要な汚れを落とせる石けんと適度な保湿力! 乳幼児用のスキンケアアイテムは、乳幼児に適した洗浄力や保湿力があります。 大人用のコスメを使ってはダメということはありませんが、乳幼児にリッチな保湿やエイジングケア成分、香料などは不要なので、必要なものだけ取り入れるようにしましょう。 乳幼児のスキンケアは、見た目のためでなく、トラブル予防のため。 虫歯を予防するために毎日歯を磨くように、スキンケアをしましょう。 赤ちゃんのうるぷる肌を保つおすすめ石けん、ローション、バーム9選! うるぷる肌を守ってあげるために、使い心地や目的に合わせておすすめのアイテムのBEST3を紹介します。 「優しく洗う石けん」「全身まんべんなく塗りやすいローション」「口まわりや乾燥しやすい部分に使うバーム」の3つのカテゴリー別に、優秀なアイテムを厳選しました! 赤ちゃんを優しく洗うためのオススメ石けんBEST3 石けんの洗浄成分で肌荒れをしないために、不要な汚れのみをとる低刺激なボディソープを選ぶのが正解です。 【1】メディスキン「メディスキンベビー ナチュラルベビーソープ」 監修の友利先生が開発した泡で出てくる石けん。 乾燥による肌荒れの原因となる洗浄成分を極限まで減らし、保湿と整肌に特化。 メディスキン メディスキンベビー ナチュラルベビーソープ 300ml ¥1,950 【2】資生堂「ドゥーエ ベビー 泡ソープ」 潤いを残して汚れを取り去る洗浄料。 クッション性のある泡で肌当たりが優しい。 資生堂 ドゥーエ ベビー 泡ソープ 300ml ¥1,300 【3】ジョンソンエンドジョンソン「すやすやタイム ベビー全身シャンプー 泡タイプ」 就寝前のお風呂で使って、リラックスして眠れるように開発。 弱酸性、パラベンフリー、無着色で、水と同じくらい低刺激処方。 ジョンソンエンドジョンソン すやすやタイム ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400ml オープン価格 赤ちゃんの全身に塗りやすいローションBEST3 年中たっぷりと全身にまんべんなく塗るローションは、安心して使えてノビの良いものを選ぶことがポイントです。 ベタつかない使い心地のオススメ3つを紹介します! 【1】ナチュラルサイエンス「ママ&キッズ ベビーミルキーローション」 羊水に含まれる8種類の潤いアミノ酸を配合。 胎脂に近い成分でバリア機能をサポート。 ベタつかずなめらかにのびて肌なじみのいい質感です。 ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ベビーミルキーローション 150ml ¥1,800 【2】花王「メリーズ ベビーローション」 配合のセラミドには、肌の内側で潤いを保って、外側からの刺激から肌を守るバリア機能を助ける働きが。 花王 メリーズ ベビーローション 300ml ¥1,164 編集部調べ 【3】ビーバイ・イー「ママバター ベビーローション」 天然由来の保湿成分であるシアバターを5%配合し、みずみずしい潤いをキープ。 ビーバイ・イー ママバター ベビーローション 180ml ¥1,800 口まわりや乾燥したパーツに使いたいバームBEST3 荒れた肌や乾燥しがちな部分に使いたいバームも、低刺激で安全なものを。 ベタつかない使い心地のものを厳選したので、夏の湿疹やオムツ周り、首回りにもおすすめです。 【1】メディスキン「メディスキンベビー」 1.天然成分100%でべたつかずになじみやすい。 ヴェレダ マイルド ベビーバーム 50ml ¥2,000 【3】花王 「キュレル 潤浸保湿ボディケア モイスチャーバーム」 3.濃厚な使い心地で、荒れがちな肌を包んで密着。 花王 キュレル 潤浸保湿ボディケア モイスチャーバーム 70g オープン価格 医薬部外品 赤ちゃんのスキンケアの必要性を改めて認識したという方も多いのではないでしょうか。 赤ちゃんの肌はとても敏感で湿度や温度の影響を受けやすいということを忘れずに、毎日のスキンケアを習慣にしていきたいですね。 東京女子医科大学卒業。 同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。 現在、都内のクリニックに勤務の傍ら医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。 豊富な知識と分かりやすい解説 で、メディアでも大活躍。 プライベートでは、女の子と男の子のママで、今夏、第三子を出産 予定。 医師そして母として、子どもに安心して使えるコスメ「 メディスキンベビー」を開発。 取材・文/越後有希子.

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赤ちゃんにおすすめのスキンケア用品15選と具体的な使用方法

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もちもちでつるつるの肌を守ってあげるなら、毎日のケアを欠かさず、こだわりの天然成分で作られたベビーコスメで毎日楽しくケアしたいですね。 安江裕子さん (5ヵ月の男の子のママ) すばやく肌になじむので、季節を問わず使いやすい するするのびて元気な赤ちゃんにも塗りやすい! シンプルでおしゃれなデザインもお気に入りです。 赤ちゃんの肌を乾燥から守ります。 菅谷菜津江さん (8ヵ月の女の子のママ) 季節によって使い分けています 夏はクリアローション、冬はミルクローションを使用。 どちらもベタベタ感がなくすぐ浸透してくれるので使いやすい。 佐藤祐香さん (6ヵ月の男の子のママ) 乾燥気味だったのがすべすべに! お風呂上りに毎日使っていたら、カサカサだった肌がすべすべになってきました。 肌のうるおいに必要な成分「セラミド」をおぎない、乾燥や刺激から守ります。 「肌がしっとり落ち着いた」と、敏感な肌の赤ちゃんのママから高評価。 45年の歴史がある信頼のオーガニックブランド。 クリームとボディミルクはベビーといっしょに使え、ファンデもしっとり&素肌っぽい仕上がりで、プレママ&ママにおすすめ。 アムリターラは植物原料80%以上をオーガニック、または天然由来のもので調達している国産オーガニックコスメブランド。 肌をいためるケミカルな防腐剤などは一切使っていないので、ママにもベビーにも安心して使えます。 キュレル (Curel) すべすべ肌をかなえる「保湿力の高さ」が魅力。 化粧水やUV乳液は、保湿力は高いのにベタつかず、香りもなし。 ベビーが自分のほおにふれても安心です。 顔に塗って寝れば、翌朝の肌がぷるぷるになります。 保湿力の高いミネラルローションはベビ ーのおむつかぶれにも効果的。 アンネマリー・ボーリンド (Annemarie Borlind) 妊娠中~産後のやつれ肌にも! 「食べられない化粧品は作らない」というコンセプトどおり、肌へのやさしさはさすが! 友人に「子供を産むと若返るのね」と言われるママも、実は内容のよい基礎化粧品のおかげだとか。 アンティアンティオーガニクス (antianti organics) 原材料のほとんどが「食べられる素材」で安心! 徹底したオーガニック製法で作られていて、使い心地がナチュラル。 妊娠中はもちろん、ベビーとも、安心して気持ちよく使えるのが嬉しい。 商品はすべて手作り&新鮮というのも、ママ心にヒット。 ネオベビー (neobaby) 欧州のオーガニック自然化粧品の認証「COSMOS」取得。 ネオベビーは自社農場で栽培したハーブなど、厳選した自然素材を使用。 日本人の肌にぴったりな国産オーガニックベビーブランドです。 おふろ後に全身をマッサージしながら保湿するときも、たっぷり塗ってあげられます。 サラッとした使用感で、塗ったあとも肌ざわりは軽やか。 生後4週以降のベビーにも使える「ロクシタン」の定番商品シアバター。 手先やボディだけでなく、顔や髪、唇などを乾燥からしっかり保湿してくれます。 聞きなれないブランドですが、石けんを中心とした日本の老舗「太陽油脂株式会社」が手がけている、ちゃんとしたベビースキンケアブランド。 コスパも優秀です! UVケアアイテムは、紫外線吸収剤無配合、無香料、アルコールフリーのオーガニックならより安心です。 泡立ちのよいボディソープですみずみまで優しく洗うように心がけましょう。 そして、入浴後は吸収性に優れたタオルでふき取ること。 肌を強くこすらず、包み込むように拭きましょう。 4ヶ月を過ぎたころからは皮脂が減少し、乾燥しやすい肌に変わっていきます。 水分の蒸発を防ぐ機能も、刺激の浸入を防ぐ機能も未熟なので、水分と油分、どちらもバランスよく補給してあげること。 肌の状態の変化に合わせ、ローションやクリームな ど保湿コスメを使い分けるのも大切です。

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秋〜冬の赤ちゃんのスキンケア|皮ふ・スキンケア(子どもの病気)の教えて!ドクター

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赤ちゃんに夏は肌着を着せるべきか 暑い夏には赤ちゃんも汗を多くかくため、肌着と服を両方着せるのは暑そうと思う方が多くいます。 そのような場合、大人であれば肌着をつけずに服を着るところですが、赤ちゃんも肌着を着せずに服だけを着せるのがよいのでしょうか。 暑い日に自宅の中で過ごす場合、赤ちゃんに肌着だけを着せるのがよいでしょう。 特に新生児の場合、基本の肌着は短肌着と長肌着かコンビ肌着の組み合わせですが、非常に暑いときには短肌着のみ、汗ばむ程度であれば長肌着やコンビ肌着のみなど、肌着だけで調整ができるので便利です。 また、肌着は肌に直接触れることが前提となっているため、縫い目やタグが肌に触れないようになっているものが多く、赤ちゃんのデリケートな肌にやさしい作りになっています。 そのため、暑い日でも肌着はつけてあげたほうがよいでしょう。 なお、お出かけのときには肌着1枚と薄手の服を1枚着せます。 新生児の服は、長袖か七分袖の服を選んであげると日光による刺激から守られるのでおすすめです。 赤ちゃんの肌着の選び方と枚数 それでは、赤ちゃんの肌着はどのように選ぶとよいのでしょうか。 また、着替えが多くなると考えられますが、どのくらいの枚数を用意するとよいのでしょうか。 赤ちゃんの肌着の素材が大切 赤ちゃんの肌着は、綿(コットン)100%が基本です。 これには以下のような理由があります。 吸湿性がよい• 通気性がよい• 肌ざわりがやさしい 赤ちゃんは、新陳代謝がよいので汗をかきやすい上に、汗腺も小さな体に大人と同じくらいの数だけ存在しています。 夏は大人でもグッショリと汗をかきやすい季節ですが、赤ちゃんはさらに汗をかきやすい状態なのです。 そのような赤ちゃんの肌には、汗を吸ってくれるうえに風通しのよい服を着せることが大切。 そのため、吸湿性と通気性にすぐれたコットンが赤ちゃんの肌着に選ばれます。 また、赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、外部の刺激に対するバリア機能も非常に弱い状態。 天然素材の一種である綿は、独特の肌触りで化学繊維よりも肌にやさしいといわれています。 デリケートな赤ちゃんの肌に直接触れる肌着だからこそ、綿100%の肌にやさしい素材を選んであげましょう。 生地の織り方にも注目して選ぶ 素材が同じだと布にしたときの仕上がりも同じになると思っていませんか。 実は、布の織り方によって、同じ綿100%でも通気性や保温性が異なります。 そのため、季節によって適した織り方のものを選ぶのも、赤ちゃんの快適な生活を守るうえで気にかけたいポイント。 特に暑い夏に適しているのは、ガーゼや天竺といった通気性がよくサラリと着られる織り方の肌着。 また、最近ではメッシュでも綿100%のものを見かけるようになりましたが、メッシュも通気性がよいのでおすすめです。 夏の肌着は何枚持っておくといいの? 赤ちゃんの夏用肌着を何枚持っておくとよいかという目安は、残念ながら一概には言えません。 赤ちゃんの月齢や生活スタイル、エアコンをどのくらいの設定でつけているかなどの周辺環境によっても汗のかき方が異なるためです。 出産準備の段階では、肌着を5、6枚程度揃えておくとよいといわれています。 赤ちゃんの肌着は慣れないおむつ替えで汚れることもあるうえに、母乳を飲むだけでも汗をかくほど赤ちゃんは汗っかきです。 それに加え、ママは赤ちゃんのお世話だけでも大変。 毎日洗濯をするのは重労働です。 そのため、1日くらい洗濯ができなくても赤ちゃんの肌着のストックがなくならないよう、5,6枚程度は用意しておくとよいといわれています。 また、少し大きくなってからも、やはり子供は汗をよくかきます。 日中に1回は着替えると考えると、1日に2枚、2日間分ほどストックがあると、何かあったときにも安心。 そのため、少し大きくなってからも、4、5枚は肌着を用意しておくのがおすすめです。 ただし、1歳までの赤ちゃんの成長スピードは非常に早く、すぐに肌着もサイズアウトしがちです。 少な目に用意しておいて、足りなければ買い足すという形でもよいでしょう。 真夏は「汗取りパッド」も役立つ 真夏に近づくと、汗をかく頻度も量も多くなってきます。 そのため、汗をかくたびに肌着を取り替えていると、洗い物も多くなるうえにその都度服を脱がせて着せ替えなければいけないので大変です。 そのようなときには、赤ちゃんの背中に汗取りパッドを挟んでおくのもおすすめ。 汗をかいたら抜き取るだけなので、着替えの手間と時間を減らすことができます。 このほか、お出かけのときの日差し対策につばのある帽子を用意したり、冷房対策に靴下を用意しておくと、お散歩や不意のお出かけのときにもすぐ対処できます。 また、ベビーカーやチャイルドシートは夏には暑くなりがちなので、冷却ジェルや保冷剤を中に入れられるベビーカーシートを用意しておくと便利です。 肌着を取り替える目安は? 赤ちゃんは、自分で汗をかいたことは当然ながら伝えられません。 そのため、大人が気にかけてあげる必要があります。 では、どのくらい汗をかいていたら肌着を取り替えるべきなのでしょうか。 肌着を取り替える目安は、背中に手を入れるとわかります。 背中に手を入れたときに肌着がしっとりとぬれていたら、肌着を替えるサインです。 もしぐっしょりとぬれているようであれば着せすぎなので、寝ているときであれば上掛けを取ったり、赤ちゃんの衣類を1枚減らしてあげましょう。 夏の赤ちゃんとのお出かけ。 どのような服装を選ぶ? 夏のお出かけのときには、赤ちゃんの服はどのようにコーディネートするとよいでしょうか。 新生児の場合、服は薄手の長袖もしくは七分袖のものでも半袖でもよいでしょう。 肌着と同じく通気性のよい素材を選んであげることが大切です。 なお、夏に赤ちゃんとお出かけする場合には、できるだけ10時から15時くらいの気温が特に高い時間帯を避けるようにしましょう。 また、最近では赤ちゃんのうちから紫外線対策をすることの重要性が注目されています。 赤ちゃんとお出かけするときには、赤ちゃんに使えるタイプの日焼け止めを塗ってあげたり、帽子や風通しのよい素材のひざ掛けなどを活用し、紫外線対策を心がけましょう。 赤ちゃんの紫外線対策についてはで詳しく解説しています。 まとめ 赤ちゃんの肌は非常にデリケート。 そのような肌にもやさしいつくりになっている肌着は、夏の暑い時期でも赤ちゃんに着せてあげたいものです。 汗を多くかくようなときには、部屋の中であれば肌着1枚で過ごすのもよいでしょう。 赤ちゃんの夏の肌着選びのポイントをおさらいしましょう。 素材は綿100%• ガーゼ、天竺やメッシュなど通気性のよい織り方の生地 新生児に限らず、2歳くらいの子であっても、大人より肌が弱く汗もかきやすい状態にあります。 少し成長してきてからも、この2点をおさえて肌着を選んであげましょう。 汗をかいたときにはそのままにせず、ぬれた肌着を替えてあげることが大切です。 頻繁に着替えるのは大変ですから、汗取りパッドなども活用してこまめにケアしましょう。

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