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こんちわ~す。 館山速人で~す。 アシスタントの大澄晴香です。 今日本は「新型コロナウイルス」のニュースでもちきりです。 パンデミックが懸念されていますよね。 こんな時の予防策で一番いいのは何か知ってる? 何ですか? 必要以上に外に出ないってことだよ。 だから、今週末は家にこもって競馬だね。 …………。 仮に「コロナウイルス」がなかったらどうするんです? 家で競馬見てるね。 結局一緒やんけ。 7-10. 7-11. 4」と前半3F全て11秒台かつトータルで33. 8秒とハイペース。 それを後半「12. 3-12. 4-13. 7」と5F目まで12秒台前半をキープしているのは異例で出色のラップだよ。 先週同じ理由で推奨した同レースの勝ち馬メモワールミノルは見事10着に沈みましたが……。 まっ、それはそれ。 これはこれだから。 中山ダート1200mで芝部分を多く走れる外枠を引いたのも好材料。 ここは頭固定で勝負したいね。 中山11R 14リワードアンヴァル リワードアンヴァルは館山さんがずっと推し続けている馬ですね。 これは何度も言ってるけど、去年4月の中山の未勝利が後半5F「12. 3-12. 3-12. 3-12. 2-12. 8」というこのコースでは目立つ好ラップだったからね。 能力は間違いなくオープン級に相応する馬だと思うよ。 とは言え、相手が敗れた相手がこれまた館山さんの推し馬ゴルトマイスターだった前走はともかく、前々走を見ると気分よくいけないともろいタイプなのかなという気もしましたが……。 うーん。 鳳雛S2着の時も渡島特別の時も番手からの競馬は出来ているし、「逃げが必須」ってタイプでもないと思う。 前々走の敗戦は休み明けの影響だと思ってるよ。 仮に揉まれ弱いタイプだとしても、今回は外目の枠を引いたし、鞍上は名手武豊騎手。 その手腕に期待したいところだね。 ………、何か最後適当な気が……。 京都10R 5レディマドンナ この馬は新馬戦の上がり3Fが「12. 5-11. 9-12. 「 新馬戦、ダートで上がり3F内に11秒台を記録して勝った馬は追い続けろ」という 俺っちの中での格言を信じてここも買いたいね。 あぁ、あくまで館山さんの中での格言なんですね。 苦笑 追い続けるといっても、どのあたりまで追い続けた方がいいんですか?さすがにG1もそれで買うのは違う気がしますが……。 そうだねぇ。 3勝クラス、もしくはオープンに上がるまでは追い続けて大丈夫だと思うよ。 さすがに2勝クラスで止まることはないと思うよ。 だから2勝クラスのここは頭で勝負しても差し支えないね。 おすすめ穴馬 中山5R 11カンバラ カンバラのおススメポイントはずばり2つ。 ひとつは「前走のレースラップ」。 ラスト6F目から11秒台がでてそのまま最後まで11秒台後半から12秒台前半が続く持続力を問われるレースだった。 それを2番手から競馬しながらそれほど大きくは負けていないところから、この馬自身も未勝利なら通用するレベルの持続力は持っていると考えられる。 なるほど。 でもこのレースには同じレースで3着となったサクライロも出走を予定していますが……。 そこで出てくるのが第2のおススメポイント「父オルフェーヴル」。 元々中山の2000m超のレースはステイゴールド系の得意舞台として知られているんだけど、年が明けてから4レース行われた中山芝2200mのレースの内2レースはオルフェーヴル産駒が連対している。 残り2レースについてはオルフェーヴル産駒の出走がなかった 目視による確認のため見落としている可能性あり ので、出走したレースでは確実に馬券に絡んでいることになる。 血統による適性を考えても、ここは期待できる1頭だよ。 中山12R1ショーヒデキラ ショーヒデキラは初勝利時のラップが前半4F46. 0で上がりに11秒台前半がない、いわゆる前傾ラップ。 これは比較的ハイペースかつ、上がりのかかるレースになりやすい中山芝1600mにはフィットしている勝ち方。 実際に ペースは当てはまらないものの 同じ中山芝1600mで行われたニュージーランドトロフィーで5着と掲示板に載る好走をしている。 前走は出遅れでポジションがとれなかったし、マイルならこのクラスでも大敗はしていない。 鞍上も、 横山武史騎手には申し訳ないけれど 実績的には「鞍上強化」と言える武豊騎手への乗り替わり。 ここは期待せずにはいられないね。 京都9R5ダイナミックアロー ダイナミックアローのおススメポイントを紹介する前に、まずはこの表を見て欲しい。 1月6日 9R オルフェーヴル 1月6日 11R オルフェーヴル 1月11日 5R ゴールドシップ 1月13日 12R ドリームジャーニー 1月19日 11R ディープブリランテ なんですか?これは? これは「 1月の京都開催芝2000m超のレースを勝利した種牡馬」を表しているんだ。 5レース中4レースでステイゴールド系種牡馬が勝っていますね。 まさしくそうで 今の京都長距離は「 ステイゴールド系を買え」が鉄則! このレースでは父ナカヤマフェスタのダイナミックアロー、同じく父ナカヤマフェスタのイルフォーコンが該当しますね。 ダイナミックアローの方をチョイスされた根拠は? この馬は、ちょっと古い話だけど2017年7月のレースで残り6Fから「12. 3-11. 6-11. 8-11. 4-11. 4-12. 2」というロングスパートをすることが求められるレースを逃げ切って勝っている。 このクラスでも通用する持続力は示しているからね。 なるほど。 でもこれでイルフォーコンの方が来たら悲惨ですね。 その可能性がないわけじゃないのが怖いね。 この距離は1200mのように序盤のダッシュ力に特化した馬でもなく、1600mのように後半の切れ味に特化した馬でもない、「テンのダッシュの耐久力 11秒台のラップを持続的に使える力 」を問われるレースが多く、その特徴にぴったりとフィットしているのがこの馬だと思う。 でも館山さん。 この馬が古馬になって連対した3戦は全て阪神競馬場でのレースです。 京都競馬場は苦手なのではないでしょうか? 確かにそう言う見方もできるね。 ただ、ヤマカツグレースは古馬になって6戦京都で走っているんだけど、その内2戦は1200mだしあまり気にしなくても良い。 残り4戦の内3戦は上がり3F以内に11秒台前半 11. 4以内のラップ のラップが出てくるような、良好な芝状態で行われていた。 一方、ヤマカツグレースがこれまで古馬で連絡みしたレースはどのレースも上がり3Fに11秒台前半のラップがないレースで、ややパワーよりの馬場と見ることが出来る。 今の京都の馬場なら上がり3Fに11秒台前半が出ない可能性も高く、これまで京都実績がないこの馬でも通用する可能性は十分ある。 むしろ、「この馬は阪神専用機」と人気を落としてくれるなら儲けものくらいに思っているよ。 小倉12R13デクレアラー デクレアラーは連対したレースは全て小回りO型コースの1800m~2000m。 1勝クラス 500万下クラス で連対した2走はともに11秒台が4F持続するラップがあり持久力・耐久力に優れた馬。 それらのレースはそれほど上がりが速いレースでもないことからパワー型の馬場にも対応力がありそうなので、ここは巻き返しを期待したい。 とは言え、分量からもわかる通り前述の4頭より自信度としてはやや低めだよ。 寵愛枠 京都12R 1サトノウィザード この馬はずっと館山さんが推されてる馬ですね。 血統的にも母ブロードストリートは思い入れの強い馬だし、「上がり4F46秒切って勝った馬は狙い続けろ」という格言にも当てはまる馬だからね。 その格言は……、 俺っちが考えた。 やっぱり。 前走は休み明けのせいか伸びきれずに6着と敗れました。 うーん。 正直休み明けなんか気にせずに楽勝してほしかったところだし、俺っちは多分引退まで買い続ける馬だけど、読者の方に対しては前走を見る限り強くお勧めは出来ないかなって思っちゃった。 カテゴリー タグ, , , ,.

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こんちわ~す。 館山速人で~す。 アシスタントの大澄晴香です。 今日本は「新型コロナウイルス」のニュースでもちきりです。 パンデミックが懸念されていますよね。 こんな時の予防策で一番いいのは何か知ってる? 何ですか? 必要以上に外に出ないってことだよ。 だから、今週末は家にこもって競馬だね。 …………。 仮に「コロナウイルス」がなかったらどうするんです? 家で競馬見てるね。 結局一緒やんけ。 7-10. 7-11. 4」と前半3F全て11秒台かつトータルで33. 8秒とハイペース。 それを後半「12. 3-12. 4-13. 7」と5F目まで12秒台前半をキープしているのは異例で出色のラップだよ。 先週同じ理由で推奨した同レースの勝ち馬メモワールミノルは見事10着に沈みましたが……。 まっ、それはそれ。 これはこれだから。 中山ダート1200mで芝部分を多く走れる外枠を引いたのも好材料。 ここは頭固定で勝負したいね。 中山11R 14リワードアンヴァル リワードアンヴァルは館山さんがずっと推し続けている馬ですね。 これは何度も言ってるけど、去年4月の中山の未勝利が後半5F「12. 3-12. 3-12. 3-12. 2-12. 8」というこのコースでは目立つ好ラップだったからね。 能力は間違いなくオープン級に相応する馬だと思うよ。 とは言え、相手が敗れた相手がこれまた館山さんの推し馬ゴルトマイスターだった前走はともかく、前々走を見ると気分よくいけないともろいタイプなのかなという気もしましたが……。 うーん。 鳳雛S2着の時も渡島特別の時も番手からの競馬は出来ているし、「逃げが必須」ってタイプでもないと思う。 前々走の敗戦は休み明けの影響だと思ってるよ。 仮に揉まれ弱いタイプだとしても、今回は外目の枠を引いたし、鞍上は名手武豊騎手。 その手腕に期待したいところだね。 ………、何か最後適当な気が……。 京都10R 5レディマドンナ この馬は新馬戦の上がり3Fが「12. 5-11. 9-12. 「 新馬戦、ダートで上がり3F内に11秒台を記録して勝った馬は追い続けろ」という 俺っちの中での格言を信じてここも買いたいね。 あぁ、あくまで館山さんの中での格言なんですね。 苦笑 追い続けるといっても、どのあたりまで追い続けた方がいいんですか?さすがにG1もそれで買うのは違う気がしますが……。 そうだねぇ。 3勝クラス、もしくはオープンに上がるまでは追い続けて大丈夫だと思うよ。 さすがに2勝クラスで止まることはないと思うよ。 だから2勝クラスのここは頭で勝負しても差し支えないね。 おすすめ穴馬 中山5R 11カンバラ カンバラのおススメポイントはずばり2つ。 ひとつは「前走のレースラップ」。 ラスト6F目から11秒台がでてそのまま最後まで11秒台後半から12秒台前半が続く持続力を問われるレースだった。 それを2番手から競馬しながらそれほど大きくは負けていないところから、この馬自身も未勝利なら通用するレベルの持続力は持っていると考えられる。 なるほど。 でもこのレースには同じレースで3着となったサクライロも出走を予定していますが……。 そこで出てくるのが第2のおススメポイント「父オルフェーヴル」。 元々中山の2000m超のレースはステイゴールド系の得意舞台として知られているんだけど、年が明けてから4レース行われた中山芝2200mのレースの内2レースはオルフェーヴル産駒が連対している。 残り2レースについてはオルフェーヴル産駒の出走がなかった 目視による確認のため見落としている可能性あり ので、出走したレースでは確実に馬券に絡んでいることになる。 血統による適性を考えても、ここは期待できる1頭だよ。 中山12R1ショーヒデキラ ショーヒデキラは初勝利時のラップが前半4F46. 0で上がりに11秒台前半がない、いわゆる前傾ラップ。 これは比較的ハイペースかつ、上がりのかかるレースになりやすい中山芝1600mにはフィットしている勝ち方。 実際に ペースは当てはまらないものの 同じ中山芝1600mで行われたニュージーランドトロフィーで5着と掲示板に載る好走をしている。 前走は出遅れでポジションがとれなかったし、マイルならこのクラスでも大敗はしていない。 鞍上も、 横山武史騎手には申し訳ないけれど 実績的には「鞍上強化」と言える武豊騎手への乗り替わり。 ここは期待せずにはいられないね。 京都9R5ダイナミックアロー ダイナミックアローのおススメポイントを紹介する前に、まずはこの表を見て欲しい。 1月6日 9R オルフェーヴル 1月6日 11R オルフェーヴル 1月11日 5R ゴールドシップ 1月13日 12R ドリームジャーニー 1月19日 11R ディープブリランテ なんですか?これは? これは「 1月の京都開催芝2000m超のレースを勝利した種牡馬」を表しているんだ。 5レース中4レースでステイゴールド系種牡馬が勝っていますね。 まさしくそうで 今の京都長距離は「 ステイゴールド系を買え」が鉄則! このレースでは父ナカヤマフェスタのダイナミックアロー、同じく父ナカヤマフェスタのイルフォーコンが該当しますね。 ダイナミックアローの方をチョイスされた根拠は? この馬は、ちょっと古い話だけど2017年7月のレースで残り6Fから「12. 3-11. 6-11. 8-11. 4-11. 4-12. 2」というロングスパートをすることが求められるレースを逃げ切って勝っている。 このクラスでも通用する持続力は示しているからね。 なるほど。 でもこれでイルフォーコンの方が来たら悲惨ですね。 その可能性がないわけじゃないのが怖いね。 この距離は1200mのように序盤のダッシュ力に特化した馬でもなく、1600mのように後半の切れ味に特化した馬でもない、「テンのダッシュの耐久力 11秒台のラップを持続的に使える力 」を問われるレースが多く、その特徴にぴったりとフィットしているのがこの馬だと思う。 でも館山さん。 この馬が古馬になって連対した3戦は全て阪神競馬場でのレースです。 京都競馬場は苦手なのではないでしょうか? 確かにそう言う見方もできるね。 ただ、ヤマカツグレースは古馬になって6戦京都で走っているんだけど、その内2戦は1200mだしあまり気にしなくても良い。 残り4戦の内3戦は上がり3F以内に11秒台前半 11. 4以内のラップ のラップが出てくるような、良好な芝状態で行われていた。 一方、ヤマカツグレースがこれまで古馬で連絡みしたレースはどのレースも上がり3Fに11秒台前半のラップがないレースで、ややパワーよりの馬場と見ることが出来る。 今の京都の馬場なら上がり3Fに11秒台前半が出ない可能性も高く、これまで京都実績がないこの馬でも通用する可能性は十分ある。 むしろ、「この馬は阪神専用機」と人気を落としてくれるなら儲けものくらいに思っているよ。 小倉12R13デクレアラー デクレアラーは連対したレースは全て小回りO型コースの1800m~2000m。 1勝クラス 500万下クラス で連対した2走はともに11秒台が4F持続するラップがあり持久力・耐久力に優れた馬。 それらのレースはそれほど上がりが速いレースでもないことからパワー型の馬場にも対応力がありそうなので、ここは巻き返しを期待したい。 とは言え、分量からもわかる通り前述の4頭より自信度としてはやや低めだよ。 寵愛枠 京都12R 1サトノウィザード この馬はずっと館山さんが推されてる馬ですね。 血統的にも母ブロードストリートは思い入れの強い馬だし、「上がり4F46秒切って勝った馬は狙い続けろ」という格言にも当てはまる馬だからね。 その格言は……、 俺っちが考えた。 やっぱり。 前走は休み明けのせいか伸びきれずに6着と敗れました。 うーん。 正直休み明けなんか気にせずに楽勝してほしかったところだし、俺っちは多分引退まで買い続ける馬だけど、読者の方に対しては前走を見る限り強くお勧めは出来ないかなって思っちゃった。 カテゴリー タグ, , , ,.

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