三菱商事株価。 【8058】総合商社の王者『三菱商事』の株価推移を予想する!高配当利回りは持続可能かも検証。

最強の総合商社三菱商事【8058】の株価と業績、株主優待

三菱商事株価

みんかぶ予想株価は「2,798円で【買い】と評価されています。 みんかぶ予想株価は、プロの証券アナリスト、個人投資家予想、株価診断(業績診断)それぞれから総合的に算出している予想株価です 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

次の

高配当の商社株は買い時か?|5大総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)を徹底比較

三菱商事株価

この記事を書いているのは2019年2月で、各社の第3四半期決算発表の直後ですが、決算を機に総合商社の株価が 軒並み下落しています。 商社株は配当利回りが非常に高く、僕も株を買おうかどうしようか迷っていたところなので、これを機会に5大総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)を様々な角度から徹底比較し、どの銘柄がおすすめなのかを分析してみます。 ファンダメンタルズ分析(業績、資産状況など) まずは企業のIR資料や決算情報をもとに定量的な数字で比較していきたいと思います。 企業の安定度 まずは企業の大きさと安定度をみるために、総資産、自己資本比率、時価総額をみていきます。 総資産(百万) 自己資本比率 時価総額(百万) 三菱商事 16,613,704 34. 総資産なんかぱっとみでは桁が分かりません。 これだけの規模にもかかわらず、 自己資本比率はどこも30%近くあり企業経営も健全です。 いずれも日本を代表する企業であることは間違いありません。 ちなみに米国株のアマゾン、アップルの時価総額は80兆円越えです。 ただし、表には上げてませんが各社とも有利子負債もとんでもない額なのは気になるところではあります。 売上高、純利益、ROE 次に業績をみていきます。 下の表は各社の昨年度の決算資料から作成しています。 ROEは利益を株主資本で割った数字で、いかに効率的に利益を上げているかを示す指標です。 これは一般的に 10%以上が優良だとされています。 売上高(百万) 純利益(百万) ROE 三菱商事 7,567,394 560,173 10. 昨年度の各社の業績は 軒並み過去最高益を達成しています。 ROEも優秀です。 これはここ数年の 資源高の恩恵を強く受けています。 資源価格の高騰はほとんどの企業にとってマイナスなのですが、商社は資源の販売価格に一定の率をかけたマージンが収入源となりますので、資源高は利益にストレートに効いてくるからです。 特に上位2社は石炭や鉄鉱石といった資源権益を多く有するため、特に業績が伸びています。 ここでは 丸紅の純利益が売上規模に対して低いのが気になりますね。 株価と割安性(PER,PBR) 次に気になる株価と割安性の指標であるPER、PBRを見ていきます。 株価は2019年2月8日のもので計算しています。 業種によって異なりますが、PERは日本企業の平均が 15倍弱で低いほど割安とされ、PBRは 2倍以下を目安に健全だとされています。 12倍 0. 73倍 三井物産 1,686円 7. 82倍 0. 78倍 伊藤忠商事 1,990円 8. 58倍 1. 15倍 住友商事 1,552円 7. 26倍 0. 83倍 丸紅 769円 6. 33倍 0. 73倍 割安株のオンパレードですね。 ただ、商社株が割安なのは今にはじまったことではありません。 ずっと、割安です。 これだけ 業績が良いのになぜ株価が上がらないのか、商社株ホルダーはイライラしてると思います。 丸紅の株は10万以下で購入できるので、ちょっと試しに買ってみるには手頃な感じですね。 配当利回り 商社株は日本株の中で 圧倒的に配当利回りが良いことで有名です。 ちなみに株主優待はどこもありません。 配当性向とは純利益のうちどれだけを配当金にまわしているかということで、株主還元の姿勢を測ることができるとともに、企業の余力をみる指標ともいえます。 配当性向は 30%あたりが平均的といわれています。 配当利回り 配当金 配当性向 三菱商事 3. さらに各社ともそろって 来年度の配当金をさらに上げるとのことなので、もしも株価が今のままなら、配当利回りは 5%近くになります。 これは極端に言えば20年同社の株を保有していれば 配当だけで元本が回収できてしまう、ということです。 総合商社の株は 長期保有におすすめの銘柄と言えるでしょう。 もちろん業績が悪くなれば株価は下がりますし減配もありえますが、それは当然のリスクです。 ただ、配当性向がそれほど高くありませんので、配当金を安易に下げるようなことはしないと思います。 配当性向が高すぎると事業拡大への投資余力がなくなって、それはそれで問題です。 1株当たりの価値(EPS、BPS) あまり注目されない指標かもしれませんが、1株の価値をはかる指標としてEPSとBPSがあります。 EPSとは利益を株の総数で割ることで1株あたりの利益を算出したものです。 BPSは同じくして1株あたりの純資産を求めたものです。 仮にその瞬間に会社が解消したとして、株主に返ってくる金額であるというイメージの説明がよくされます。 詳しい人には、それが上のPBRだろ、とつっこまれそうですが、頭の整理もかねて分けて記載しました。 また、EPSという1株当たり利益の金額から、上の配当金が出ているという見方もできます。 各社 よく似ている、と思いませんか。 日々の値動きでも、 「商社株が売られた」などと連動しますが、長期スパンでみても相関関係が大きいことが分かります。 近年各社変革しようとしていますが、総合商社は 資源ビジネスというところが根っこにあります。 そのため、経済情勢や資源価格等の変化による影響を各社ほぼ同じレベルで影響を受けているのかな、と素人ながらに思いました。 この意味では、 どこの株を買っても大差がない、かもしれません。 また、この株価推移をみて気づいたのですが、2013年からのアベノミクス相場で多くの企業の株価が倍とか10倍とかなってる一方で、総合商社の株価はいずれも1. 5倍から2倍もあがっておらず、 取り残されている印象です。 株価の値上がりによるキャピタルゲインとしては物足りないですが、ある意味これくらいの株価推移が健全にも思います。 日本の中小型株の値動きはギャンブルのそれそのものです。 商社株は大きすぎて個人投資家のおもちゃにはできないというのもあるでしょう。 割安な状態が続きながらも緩やかに株価が上がっているということは、 利益が順調に増えている、とみることができます。 商社株の今後を予想 上で調べた結果、事業基盤もしっかりしてますし、目先の株価に左右されるのではなく、がっつり長期で保有するのに向いていると改めて思いました。 最後にこれからの業績や株価の行方を予想するのにポイントになりそうなところを考えてみました。 2018年度は各社引き続き過去最高益更新の見込み 下表は2019年に発表された第3四半期決算です。 各社 昨年度の業績を上回る見込みです。 ただ、懸念として2018年後半から 原油価格が急落するなどしており、この影響は第4四半期に出てきそうな気がしています。 当然各社織り込んでいるでしょうが、ちょっとだけ本決算が心配です。 商社には優秀な人材が多い 少し視点が変わりますが、就職人気ランキングの上位常連だけあって、 優秀な人材が多いのも株を購入する後押しになります。 求人倍率が1倍を越えている現在において学生をよりどりみどりで選べる立場の会社は多くはありません。 実際僕が5年ほど前に海外の案件で一緒に仕事をしたある総合商社の方もすごく優秀でした。 なぜそんなにたくさん仕事がこなせるかと聞いたところ、笑顔で 「簡単さ。 寝なきゃいいんだよ。 」と応えた彼の言葉が冗談に聞こえなかったことを今でも覚えています。 働き方改革によりこのような人は減っているでしょうが、プライドと熱意を持った優秀な人材が豊富です。 商社に 体育会系が好まれるのはこういうところなんだと思います。 やはり企業は人ですので、優秀な人材が豊富というのはプラス材料です。 非資源事業が拡大できるかどうか 各社の好業績の背景に資源高があるということは、 資源価格が暴落しようものなら一瞬で赤字に転落しかねないということです。 各社とも資源事業依存からの脱却を進めており、例えば三菱商事はローソン、伊藤忠商事はファミリーマートを子会社化し、使い古された言葉ですが、川上から川下までの一貫したビジネスで収益強化を図っています。 これはほんの一例ですが、非資源依存の新規ビジネスの成否がこれからの業績の明暗を分けるでしょう。 ただ、各社事業があまりに多岐にわたりかつ大きすぎて、素人に見極めできようはずもありません。 何かヒントをと各社の決算資料を読みましたが、早々に諦めました。 5大商社の中では 伊藤忠商事が非資源事業が強く、一歩先を行っている感じがします。 まぁ僕が気付くようなことは皆さんすでにお気付きで、株価もよくみると同社がここ数年では一番強い値動きをしています。 まとめ 今日は商社株が直近急落してましたので、ちょっと押し目買いを検討しようと5大商社の業績や株価について調べて考えたことをお伝えしました。 どの会社も 今の株価水準はとても魅力的に思えます。 配当利回りも高く長期保有にぴったりな銘柄ですね。 個人的には上で書いたとおり非資源ビジネスで一日の長がある 伊藤忠商事がおすすめかなと思います。 その分割安性は他より低いですが。 ただ僕自身は、株を買うのは本決算を待ちたいと思います。 本決算と同時に次年度の利益見通しも出ますので、そこで大きく減益見込みとなれば割安でなくなるかもしれないからです。 まぁこんなこと言ってたらいつまでたっても株は買えませんけどね。。 関連記事です。 僕は伊藤忠商事を買いました。 幸いこの半年で25%くらい含み益が出ています。

次の

【8058】総合商社の王者『三菱商事』の株価推移を予想する!高配当利回りは持続可能かも検証。

三菱商事株価

沿革 [8058]三菱商事は、日本初の株式会社といわれる 坂本龍馬の海援隊がルーツです。 大正時代に入ってから 第一次世界大戦にかけて、取り扱い商品数が向上し、多岐にわたったため、各事業部門を独立させ、三菱合資営業部は1918年(大正7年)に、 総合商社である三菱商事として独立しました。 三綱領 三菱には、140年余の歴史の中で引き継がれてきた経営の根本理念があります。 それは第四代社長岩崎小彌太により、1930年代に「三綱領(さんこうりょう)」として記されましたが、その精神、価値観は今日に於いても脈々と生きており、三菱グループの企業活動の指針となっています。 (三菱グループHPより) 収益構造 元々、 貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心でしたが、 1970年代より 資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)を手掛けるようになり、 1980年代には 食料流通などのバリューチェーンの構築を展開、 1990年代に入り、コンビニエンスチェーン ローソンを通じた 消費者マーケットの開拓など、 幅広い領域への投資や経営参画を通じ、体質変化を遂げ、収益拡大を続けています。 事業分野 [8058]三菱商事の 事業分野は、 「地球環境・インフラ」グループ 「新産業金属」グループ 「エネルギー」グループ 「金属」グループ 「機械」グループ 「化学品」グループ 「生活産業」グループ の 7つのグループで構成されています。 このうち、総利益で見ると、 「金属」グループが[8058]三菱商事の主力事業分野となっています。 総利益のうち、半分近くを「金属」グループがたたき出しています。 [8058]三菱商事 株価 ( 2020/07/11時点) [8058]三菱商事の 株価は、 2241.5円です。 売買単位が100株のため、最低購入金額は、 約22.4万円です。 1年チャート 5年チャート [8058]三菱商事 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月 [8058]三菱商事の配当金関係の基本情報です。 ( 2020/07/11時点) 配当金 [8058]三菱商事の 1株当たりの配当金は、 134円です。 100株保有の場合、 年間13400円の配当金が支払われます。 配当利回り [8058]三菱商事の 配当利回りは、 5.98%(税引き前)です。 税引き後の配当利回りは、 5. 79685= 4. 77% となります。 権利確定月、次回の権利確定日 [8058]三菱商事の 権利確定月は、 6月・12月です。 配当性向 [8058]三菱商事の 配当性向は、 0%です。 [8058]三菱商事 配当金まとめ 株価 2241.5円 年間配当 134円 最低購入額(100株) 約22.4万円 年間配当(100株) 13400円 利回り(税引き前) 5.98% 実質利回り(税引き後) 4.77% ( 2020/07/11時点) [8058]三菱商事 配当金の支払い実績・配当性向 配当金の支払い実績 [8058]三菱商事の 配当金支払い実績です。 1998年に上場して以来、 20年間減配はありません。 6回の配当維持を除き、14回で増額。 最近で見ると、2014年間以降、 5年連続増配を継続であり、 10~25%の増配率を維持しています。 配当性向 [8058]三菱商事の 配当性向は、 40%前後で推移しています。 これだけの増配率を維持していながら、 まだ増配余地を残していると言えます。 [8058]三菱商事 業績 売上高 [8058]三菱商事の 売上高は、毎年 4~5兆円弱程度で安定的に推移しています。 (単位:百万円) 営業利益 [8058]三菱商事の 営業利益は、毎年 8000億円~1兆円弱程度です。 こちらも安定感抜群です。 (単位:百万円) 純利益 [8058]三菱商事の 純利益は、毎年 5000~7000億円弱程度です。 (単位:百万円) まとめ [8058]三菱商事は、国内最大の総合商社であり、安定業績と増配傾向が魅力の銘柄です。 購入額が30万円とすこし購入しにくいですが、配当利回りは4%台であり、今後の増配も見込まれることがら、100株からでもポートフォリオに組み込むのもありかもしれません。 おすすめの証券会社 証券口座は、まずは 松井証券 と SBI証券 の2つを開くのがおすすめです。 (投資を続けていくと、それぞれの証券口座の特徴が分かってくるので、色々な口座で売買をしていくことになりますが、 まずはじめに持っておきたいのは、この2つです。 ) 松井証券 は、 売買 手数料「無料」が魅力です。 50万円以下 で売買できる銘柄は、 取引手数料なしで、 上場銘柄の90%以上が対象となります。 SBI証券は、 情報収集のしやすさがバツグンで、将来的に 米国株を始めたい際にも必須となります。 の記事では、 口座開設の手順を解説しました。 かなり詳しく書いたので、 準備するもの、入力時の注意すべき点、解説にかかる日数など、疑問となることを解消していただけると思います。 > 口座を開くのは、株式投資で現状を変える 【第一歩】です。 まだの方は、これを機会に、ぜひどうぞ。 (素人の手作り感が満載ですが) いけやん自身も 会社の給料だけに依存しない 配当生活を目指して、日々投資をがんばっています。 株式投資は、初めはとっつきにくいですが、 少しでも早く始めた人が有利なゲームです。 そして、投資の勝ち負けに「絶対」はありませんが、 失敗の可能性を下げる情報を集めることは大切だと思います。 このサイトが、 株式投資を始めよう・続けようとしている方に向けて、少しでも 有益な情報を提供できるよう、がんばります! <こちらもどうぞ>.

次の