手湿疹 市販薬 最強。 虫刺されの薬でよく効く強力なステロイド市販薬のおすすめ!

ゴム手袋が原因で手荒れ!かぶれ・湿疹が出来る理由&症状や対策も

手湿疹 市販薬 最強

手湿疹でかゆいとなると、真っ先に思い浮かぶのがステロイド剤です。 確かに、ステロイドはかゆみによく効く薬ではありますが、痒み止め薬にはステロイド以外にあることを知っていますか? ということで薬局ドラッグストアで買える市販薬のステロイドと痒み止め薬を一覧にしました。 痒み止め薬といわれもピンときませんよね? この記事では、手湿疹の痒み止め薬としていわゆるデリケートゾーン用の痒み止め薬として取り上げました。 そして、かゆみの症状に合わせてステロイドとの使い分け術を紹介します。 デリケートゾーン用の痒み止めの効能・効果は、かゆみ、かぶれ、湿疹、皮膚炎なので、実は手湿疹のかゆみ止めに優れているんですよ。 手湿疹のかゆみに効く薬とは 手湿疹のかゆみを抑えるには、塗り薬を使います。 手湿疹のかゆみに効く薬は2タイプあって、一つはステロイドの入ったもの、もう一つは痒み止め ステロイドの入っていないタイプ、非ステロイド。 基本、ステロイドの塗り薬ですが、かゆみの程度や症状によっては、痒み止め薬で十分対応できる場合があります。 手湿疹の代表的な症状3つ 手がかゆ~い。 でも、これって手湿疹かな?と思ったら、次のような症状が出ていないか確かめてくださいね。 手湿疹の代表的な症状は、乾燥、ただれ、水疱の3つです。 カサカサと乾燥していて、乾燥が進むと関節部分がパックリとひび割れたりします。 小さな水疱ができ、掻いて潰れるとジュクジュクとただれます。 いずれの症状にもかゆみがあり、掻くとただれて患部が広がります。 痛くてかゆい、掻きたいけど痛いという手湿疹の辛い症状になっていきます。 手湿疹の原因 手湿疹の原因は皮脂膜が取れたことによる乾燥です。 乾燥すると外からの刺激に反応してかゆみが生じます。 皮脂膜が取れる要因としては、洗剤やシャンプーなどの洗浄成分により洗い流されたり、摩擦によって角質が取れるなどのがあります。 乾燥させないためには、ハンドクリームなどで保湿をすることが大切です。 手湿疹の治し方 手湿疹の治療は、基本、塗り薬です。 すでに症状が出てしまっている時 乾燥、ただれ、水疱 の第一選択は、ステロイドの塗り薬。 ただし、かゆみを抑えるのには、痒み止め薬 ステロイドの入っていないタイプ、非ステロイド も有効です。 ステロイドと痒み止め薬を使い分けて、かゆみをコントロールすることが手湿疹の治療では重要です。 ステロイドと痒み止め薬の使い分け ステロイドと痒み止め、かゆみを抑える効能はパッと見同じですよね。 さて、どこが違うのか?? ステロイドは、皮膚の炎症や腫れ、ただれを抑える。 痒み止めは、かゆみを鎮める、かゆみの発生を抑える。 ふむふむ。。。 違いは分かった。 じゃ、どう使い分けわけるのか? 使い分けのポイントは、 ただれと炎症がある場合は、ステロイド。 かゆみだけなら、痒み止め薬。 もう少し細かく説明しますと、ジュクジュクしたただれや痛みがある場合、水疱が潰れてかゆい時は、ステロイドです。 乾燥してかゆい、水疱があるが潰れていなくてかゆみも軽度なら、痒み止め薬です。 かゆみに効くステロイド&痒み止め薬一覧 それでは、手湿疹のかゆみに効く市販薬を紹介します。 ステロイド ロート製薬 メディクイック ステロイド+かゆみ緩和剤+殺菌剤の入った薬です。 軟膏・クリーム 炎症を鎮め、かゆみを抑えます。 組織修復作用のあるアラントインが手荒れを改善します。 手湿疹の抗炎症や手荒れ改善の成分が入ったバランスのとれた薬です。 炎症を鎮め、かゆみを抑えます。 痒み止め成分のクロタミトンがかゆみによく効きます。 ジュクジュクした炎症の化膿予防ができます。 新新薬品工業株式会社 デルマレチゾンPV ステロイド+殺菌剤の入った薬です。 軟膏・クリーム 炎症を鎮め、かゆみ抑えます。 殺菌作用により化膿を防ぎます。 手湿疹の代表的な症状、乾燥、ただれ、水疱によく効きます。 画像出典元: 田辺製薬 フルコートf ステロイド+抗生物質の入った薬です。 軟膏 強いかゆみや化膿してただれた湿疹によく効きます。 ジュクジュクでかゆいのに痛い、黄色い液体が染み出てきているような場合でもしみずに使えます。 画像出典元: 痒み止め薬 今回紹介するステロイドの入っていない痒み止め薬とは、いわゆるデリケートゾーンにつける薬です。 デリケートゾーンと銘打ってますが、かゆみ全般に効き、かゆみを抑える効果が優れています。 効能・効果には、かゆみ、かぶれ、湿疹、虫刺され、皮膚炎となっていますので、手湿疹のかゆみも鎮めてくれます。 ただし、ひどい炎症、化膿、ただれがある場合は、ステロイドを使ってください。 このような悪化した症状には、デリケートゾーン用の痒み止めでは太刀打ちできませんので使用しないでください。 では、痒み止め薬を紹介します。 小林製薬 フェミニーナ軟膏S かゆみ緩和剤+抗ヒスタミン成分+殺菌剤の入った薬です。 ステロイド剤なし。 かゆみと炎症を鎮めます。 化膿やひどい炎症がなく、かゆみだけを止めたい時に重宝します。 軟膏タイプですが、使用感はクリームタイプのようにのびがよくベタつきません。 乾燥からくるかゆみに最適です。 画像出典元: 池田模範堂 デリケア 痒み止め+殺菌剤+組織修復成分の入った薬です。 ステロイド剤なし。 かゆみと炎症を鎮めます。 組織修復作用のあるアラントインが手荒れを改善します。 クリームタイプでしみずにしっとりします。 画像出典元: ちなみに、私は虫刺されの時にはデリケアを使っていますよ。 かゆみがすばやく止まるのでよいですよ。 手湿疹のかゆみに効く薬 手湿疹のかゆみに効く薬は2タイプあり、ステロイド入りと、痒み止め ステロイドの入っていないタイプ、非ステロイド。 手湿疹の代表的な症状3つ 代表的な症状は、乾燥、ただれ、水疱の3つです。 手湿疹の原因 手湿疹は皮脂膜が取れたことによる乾燥です。 乾燥すると外からの刺激に反応してかゆみが生じます。 手湿疹の治し方 基本、塗り薬を使います。 すでに症状が出てしまっている時 乾燥、ただれ、水疱 は、ステロイドの塗り薬、かゆみだけなら、痒み止め薬 ステロイドの入っていないタイプ、非ステロイド も有効です。 ステロイドと痒み止め薬の使い分け ジュクジュクしたただれや痛みがある場合、水疱が潰れてかゆい時は、ステロイド。 乾燥してかゆい、水疱があるが潰れていなくてかゆみも軽度なら、痒み止め薬。 最後に ステロイドと痒み止め薬を使い分けるポイントは、症状がかゆみだけなのか、それとも他の症状も出ているかどうかです。 化膿、ただれ、ひどい炎症が出ている場合、また、痒み止め薬で抑えられないかゆみの時は、ステロイドを使いましょう。

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かゆみ止め市販薬の人気おすすめランキング15選【自宅でかゆみ止め】

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身近な湿疹・かぶれなどの手当てには、抗炎症作用のある塗り薬がよく用いられます。 抗炎症薬には大きく分けて、 ステロイド系抗炎症薬と 非ステロイド系抗炎症薬があります。 一般的にステロイドの方が速やかに効果を発揮しやすく強い抗炎症効果を示しますが、感染が原因の場合には使えないことや、長期の連用、広範囲への使用には注意が必要などの制限があります。 非ステロイドは、ステロイドのように広範囲への使用や長期使用への制限がなく、感染部位にも使用できるなどのメリットがありますが、効果がマイルドなので一般的には軽症の場合に使用します。 ステロイドというと副作用が強いというイメージから使用を怖がる人もいますが、弱い薬を使用してなかなか治らず悪化したり跡が残ったりする場合もありますので、原因がはっきりしている場合には、ステロイドを使用した方が安全で確実に治療できることも多いのです。 ステロイドは作用の強さによって ウィーク(弱い)から ストロンゲスト(最も強い)の5段階に分類されます。 症状や使用部位に応じて適切な強さのステロイド薬を選ぶことが完治への近道です。 副作用を恐れ、重い症状なのに弱いステロイドを使用すると症状の悪化や慢性化を招いてしまうことがあります。 OTC医薬品には、ウィークからストロングまで3タイプの薬があり、ベリーストロングとストロンゲストの成分は市販されていません。 一般的には大人はストロング、子供にはウィークかマイルドを選択します。 また、顔や陰部などのデリケートな部位にはウィークを選んでください。 OTC医薬品は軽度の皮膚炎の治療に適しているため、症状が重い場合は医師の診察を受けましょう。 また、原因不明の湿疹等にステロイドを使用すると悪化させることがありますので、原因がハッキリしている場合に限って使用してください。 効果の強さ 成分名 ストロンゲスト(最も強い) 市販薬なし ベリーストロング(非常に強い) 市販薬なし ストロング(強い) ベタメタゾン吉草酸エステル、 フルオシノロンアセトニド マイルド(おだやか) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、 ヒドロコルチゾン酪酸エステル、デキサメタゾン ウィーク(弱い) プレドニゾロン ステロイドと言うと、「一度使うとやめられなくなる」、「体に蓄積する」、「皮膚が薄くなる」などのマイナスイメージを挙げる人がいますが、用法を守って正しく使用すれば決して怖い薬ではありません。 長期に渡って大量に使用すると副作用の心配も出てきますが、用量・用法を守っているのに副作用が現れることはめったにありません。 また、塗り薬の使用で体に蓄積したり全身的な副作用が出ることもありません。 ステロイド外用剤は患部だけに使用します。 患部以外には使用しないでください。 予防的に使用するのも良くありません。 使用回数は、1日2~3回、清潔な患部に薄く伸ばすようにして塗ります。 ゴシゴシと擦り込むのは皮膚への刺激になるため良くありません。 保湿剤と併用する場合には、保湿剤を塗った上から患部にだけ塗るようにします。 患部をかき壊している場合には、薬を薄くのばしたガーゼで覆う方法が適しています。 使用量は多すぎても少なすぎても効果が薄れるので、必ず適量を使いましょう。 一般的に使用量の目安とされているのが「フィンガーチップユニット」といわれているもので、これは、大人の手のひら2枚分の広さの患部に対して、大人の人差し指の第一関節の長さくらい(約0. 5グラム)の薬の使用が適しているという指針です。 湿疹や皮膚炎にかゆみはつきものです。 かき壊してしまうとジュクジュクしてきたり、水ぶくれができたり、白いウミが出てきたりすることがあります。 皮膚には本来バリア機能があって細菌が繁殖しにくくなっていますが、かき壊すことで欠損した表皮から細菌が入り込んで繁殖し化膿してしまうのです。 化膿した皮膚では更なる炎症が起こり、症状が悪化してしまう恐れがあります。 このような場合には炎症の根本に作用するステロイド薬できちんと炎症を抑えることが必要ですが、前述したようにステロイドには免疫抑制作用があるので、細菌と戦う生体の免疫を抑制してしまい逆に細菌の繁殖を助けてしまう心配もあります。 従って、化膿している場合には、細菌の増殖を防ぐ働きのある抗生物質が配合されたステロイド薬が有効です。 抗生物質配合のステロイド外用剤の使用方法も通常のステロイド外用剤と同じです。 免疫抑制作用がなく作用もマイルドなので顔、唇や陰部などのデリケートな部分にも安心して使え、赤ちゃんのおむつかぶれや、よだれかぶれなどに繁用されています。 デリケートな部分や小さなお子さんにステロイド外用剤を使用する場合には、できるだけ使用期間を短くすることが望ましいので、症状が改善してきたら非ステロイド剤に切り替える使い方もあります。 ただし、細菌を抑制する効果はないため、化膿性の皮膚炎に用いることはできません。 非ステロイドの外用剤には痒み止め効果のある抗ヒスタミン薬や局所麻酔薬などと配合されていることが多いので、痒みなどの症状もすばやく鎮めてくれます。 使用回数や期間もステロイドほど気を使う必要がありませんが、ごく稀に薬の使用で接触皮膚炎を起こすことがあります。 塗布直後の一過性の軽い刺激感や熱感は心配いりませんが、症状が続くようなら使用を中止してください。

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【市販薬】かゆみ止めの薬は飲み薬・塗り薬・パッチどれが最強?

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薬剤師としての臨床経験 8年(総合病院門前および小児科門前など多岐に渡る)他、外資系製薬企業でのDIおよび学術職等、製薬企業勤務 6年 薬学修士アロマテラピー検定1級 漢方養生指導士ISC(インテンシブヨガサークル)修了 湿疹の原因 湿疹やかぶれ、蕁麻疹は似ているようですが医学的には異なる病気です。 湿疹は皮膚に炎症を起こす病気の全体を指す言葉です。 「湿疹」は病名というよりは、症状のことを指しています。 かぶれ(接触性皮膚炎)は湿疹の一部のもので、何か外的な刺激により起こります。 また、他に脂漏(しろう)性湿疹、皮脂欠乏性湿疹、主婦湿疹(手湿疹)、乳児湿疹などの種類があります。 湿疹の原因はそれぞれの湿疹により異なります。 日常生活の中で考えられるものとしては、 ・油や薬剤、化粧品などの刺激の強いものとの接触 ・ナッツ・エビ・卵などの食物アレルギー ・肌が敏感でバリア機能が弱っている ・汗による刺激 ・カビ(白癬菌など)の感染 ・蚊・ノミ・毛虫などによる虫さされ が挙げられます。 他にも、アトピー性皮膚炎やじんましん、あせも、水虫などの病気で湿疹が生じることもあります。 湿疹に効く飲み薬の選び方 湿疹の治療には抗ヒスタミン剤または漢方薬が使われます。 塗り薬でも部分的な症状を鎮めることはできますが、飲み薬を使うと内側からカラダ全体に効かせることができます。 広範囲の湿疹や塗り薬では治らないような時に頼りになります。 市販の飲み薬には色々な種類があり、どんな効果を求めているか、どんな薬で治したいかによって適したタイプを選ぶことが大事です。 またライフスタイルに合わせて商品のタイプを選ぶこともできます。 では湿疹を治すための飲み薬の選び方について見ていきましょう。 症状から選ぶ まず薬を選ぶ際には症状に合わせて商品を選ぶことが大切です。 そのためまずは症状に合わせたお薬の選び方をご紹介いたしますので、ご自分の症状を探してみてください。 湿疹のかゆみ・ブツブツをすぐに改善したい方に 市販の飲み薬で湿疹の治療に使えるものの多くは「抗ヒスタミン剤」配合の飲み薬です。 体内でアレルギー反応によって生じる「ヒスタミン」がヒスタミン受容体にくっつかないようにブロックさせることで効果を発揮します。 赤みやかゆみ、ブツブツなどに優れた効果が期待できますが、一方で眠気が起こりやすいことがデメリットです。 眠れないくらいかゆみが強い方に 湿疹のかゆみのせいで寝付けないという場合には、むしろ眠気が起こりやすく鎮静作用の高い飲み薬の方が良いこともあります。 湿疹はお風呂の後などに出やすいこともあり、睡眠に支障をきたすことも少なくありません。 抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミンやクロルフェニラミンマレイン酸塩には眠気の副作用があるので敬遠されがちですが、かゆみのせいで眠れない時には便利な性質とも言えます。 湿疹を繰り返しがちな方に 慢性的な湿疹で何度も繰り返す方もいます。 このような場合抗ヒスタミン剤は身体の中のアレルギー反応を抑えて一時的な効果はありますが、飲むのをやめるとほとんどの場合で再び湿疹に悩まされることになります。 慢性的な湿疹に関しては、原因を調べるとともに、病院で相談してお薬を処方してもらうことをおすすめします。 しかし、時間がなくて病院に行けないような場合には市販薬で対処してみることも可能です。 繰り返す湿疹には、漢方や生薬配合の飲み薬がおすすめです。 皮膚に溜まりやすい余分な「熱」や「水(すい)」の放出を促して身体全体を整えながら皮膚の症状を改善していきます。 商品のタイプから選ぶ どのような薬が自分の症状に合っているかを確認できた方もいらっしゃるかと思いますが、やはり自分の飲みやすいものを選ぶことが大切となってきます。 どうにか症状を改善したいという方は自分のためにも服用しやすい飲み薬を選ぶようにしましょう。 仕事中の眠気・集中力低下は避けたい方に 早くなんとかかゆみを抑えたいけれど、眠くなるのは困るという方には眠くなりにくいタイプの飲み薬がおすすめです。 眠気が生じる成分が含まれていない薬といえば漢方薬です。 漢方は効果は穏やかですが、眠くなる成分が入っていないので仕事中でも使いやすいです。 一方、漢方よりも早い効果を期待するけれど、なるべく眠気が少ないタイプが良いという方には、抗ヒスタミン剤の「アゼラスチン塩酸塩」が使いやすいでしょう。 ただし眠気が全く出ないわけではないので、車の運転や高所での作業には注意が必要です。 お昼にお薬を飲み忘れやすい方に どうしてもお昼の分のお薬を飲み忘れやすいという方はいませんか?朝昼晩のうち、最も飲み忘れしやすいのがお昼の時間です。 学校や仕事がある方はとくに飲み忘れやすい時間と言えるでしょう。 湿疹の症状をしっかり抑えるためには、お薬を規定の回数飲むことが大切。 お昼に飲み忘れしやすい方でもお薬の効果をしっかり発揮させるには、1日に2回のタイプのお薬がおすすめです。 朝と夜の2回だけ服用すればいいので、飲み忘れの心配がなく湿疹の治療をしっかりと行えます。 症状に合わせてお薬を飲む量の調節をしたい方に 日によって湿疹の症状の程度は異なるもの。 調子がよいときもあれば、悪いときもあります。 そのときの湿疹の調子に合わせてお薬を飲みたい方には、飲む量を自分で調節しながら飲めるタイプのお薬がオススメです。 量を調節できることで副作用の眠気が出にくい寮にして服用を続けることも可能になります。 自分にぴったりの量でお薬を続けられます。 湿疹におすすめの飲み薬ランキング10選 市販薬で湿疹を治療する場合には、薬局やドラッグストアで自分で判断して選ぶことになります。 知識が無いとどの薬を選んだら良いのかわからず、ついついパッケージなどで選んでしまいがちです。 早く湿疹を鎮めたいならば効果的な薬を選ぶことが大事です。 そこで、湿疹に効く市販薬を正しく選べるように、商品ごとの特徴を人気ランキングとともに紹介していきます。 ただし、何か服用中の薬がある場合や、基礎疾患のある方の場合は薬剤師または登録販売者に相談してからご購入ください。 10位 【第2類医薬品】ピロットA錠 3,963円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 252錠 用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 からだの乾燥によるかゆみ・湿疹に ロート製薬の和漢箋はわかりやすい効能が表示されているので選びやすいことで人気があります。 当帰飲子という漢方は、体力中程度以下で、冷え性、皮膚が乾燥するものの湿疹・皮膚炎(分泌物が少ないもの)・かゆみに効果があります。 漢方なので一般的に効果は穏やかになりますが、早く効果を感じられることもあります。 カラダ全体のバランスを整えながら乾燥による湿疹を改善していきたい方におすすめです。 6位 【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 4,920円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 1600錠 用法・容量 成人(15才以上)12錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 内側から生薬とビタミンが効き目をもたらす 湿疹の薬の多くは抗ヒスタミン剤を中心とした構成成分であることが多いのですが、この商品はサイコ・ハマボウフウ・センキュウ・ブクリョウなどの11種類の生薬成分にカルシウム・ビタミン・アミノ酸などの栄養素が配合されています。 複数の成分が合わさって効果を発揮します。 かゆみを速やかに鎮める抗ヒスタミン剤も量が少ないながらも配合されています。 デメリットとしては大人は1回に12錠も服用しなければいけないことですが、粒がとても小さいのでそれほど負担ではないでしょう。 4位 【指定第2類医薬品】スラジン 1,405円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 かゆみ止め+4種のビタミンが全身に働く レスタミンUコーワも、湿疹にとても人気のお薬です。 この薬には、抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミン塩酸塩と、炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウム、さらに肌の状態を改善するビタミンB2・B6・オロチン酸が配合されています。 かゆみを抑えるのはもちろん、肌の代謝にまでアプローチしてくれるお薬で、5歳以上から服用できる1日3回服用できます。 眠気が出やすいという欠点はありますが、レスタミンは古くからかゆみ止めの定番ブランドとして歴史のあるお薬なので人気もあるため安心してお薬を服用したい方にはおすすめです。 2位 【第2類医薬品】 アレルギール錠 891円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 湿疹に効くクロルフェニラミンマレイン酸塩含有 アレルギール錠はCMでもおなじみの第一三共ヘルスケアから販売されている、かゆみ止めの定番ともいえます。 クロルフェニラミンマレイン酸塩は古いタイプの抗ヒスタミン剤なので眠気がありますが、使用経験が長く比較的安全性の高い薬としても知られています。 さらにビタミンB6が皮膚や粘膜を正常に回復させて、グリチルリチン酸カリウムが炎症を鎮める作用もあります。 かゆみを抑えるだけでなく、皮膚の代謝や炎症にも効果を発揮してくれるお薬です。 4歳から服用できるので、家族で共有する常備薬としても便利です。 ちなみにこのアレルギール錠、効果を発揮するのは湿疹だけではありません。 皮膚のかゆみや蕁麻疹はもちろん、なんと鼻炎にもお使いいただけます。 ご家族で使えるお薬をお探しの方、効果の高いお薬をお探しの方、また鼻炎持ちの方にオススメのお薬であると言えます。 1位 【第2類医薬品】 ムヒAZ錠 950円 税込• 詳細情報 剤形 錠剤 内容量 12錠 用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 1日2回服用で眠気が少なめの抗ヒスタミン剤 ムヒといえば、かゆみ止めの塗り薬で有名です。 液体ムヒやムヒSに夏場はお世話になっている方も多いのでは。 そんな知名度の高い同じムヒブランドから湿疹やじんましんに効く飲み薬も発売されています。 この商品には「アゼラスチン塩酸塩」という抗ヒスタミン剤が含有されています。 抗ヒスタミン剤の中でも古いタイプのお薬と比べて比較的眠気が少ないといわれる第2世代に分類される成分です。 とはいっても、全く眠気が出ないわけではないので注意が必要です。 また、特徴として1日2回で効果が持続することが挙げられます。 朝と夜の服用だけで済むので飲み忘れも少なくなるでしょう。 1日の中で効果が途切れにくくかゆみのぶり返しを起こしにくい成分です。 個包装になっているので持ち運びにも便利な商品となっています。 湿疹におすすめの飲み薬の比較一覧表 商品画像 商品名 【第2類医薬品】 ムヒAZ錠 【第2類医薬品】 アレルギール錠 【第2類医薬品】レスタミンUコーワ錠 【指定第2類医薬品】スラジン 【第2類医薬品】小粒タウロミン 【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 【第2類医薬品】ロート当帰飲子錠a 【第2類医薬品】十味敗毒湯 エキス細粒 【第2類医薬品】抗アレルギー錠「クニヒロ」 【第2類医薬品】ピロットA錠 特徴 1日2回服用で眠気が少なめの抗ヒスタミン剤 湿疹に効くクロルフェニラミンマレイン酸塩含有 かゆみ止め+4種のビタミンが全身に働く 血管収縮成分がかゆみを速やかに鎮める 内側から生薬とビタミンが効き目をもたらす 抗ヒスタミン剤のみ配合のシンプルなかゆみ止め からだの乾燥によるかゆみ・湿疹に 溜まった水と熱を排出させる漢方薬 湿疹を改善する4種の成分を配合 1日2回タイプの持続性抗アレルギー薬 価格 950円 税込 891円 税込 1,405円 税込 823円 税込 4,920円 税込 841円 税込 3,963円 税込 3,303円 税込 943円 税込 775円 税込 詳細 剤形 錠剤 内容量 12錠 用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 72錠 用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 1600錠 用法・容量 成人(15才以上)12錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 120錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 252錠 用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 漢方処方 十味敗毒湯 剤形 細粒 内容量 48包 用法・容量 成人(15才以上)1包/回・3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 110錠 用法・容量 成人(15才以上)3錠/回・2~3回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 剤形 錠剤 内容量 40錠 用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・2回/日 医薬品の種類 第二類医薬品 商品リンク 湿疹を繰り返さないためのセルフケア 湿疹は掻いてしまえば掻いてしまうほど症状が悪化して、掻きむしった場所が痕になって残ってしまうので早めに治して繰り返さないことが大事です。 次のようなセルフケアを取り入れて湿疹のできにくい体を作っていきましょう。 症状に合わせて早めの治療を行う 今回は飲み薬だけを紹介しましたが、症状によっては塗り薬も合わせて使った方が良い場合もあります。 穏やかな症状ならば非ステロイド性のお薬でも対処できますが、悪化した症状の場合にはステロイド性の塗り薬の方が効き目が良いこともあります。 ただし、長期連用や使用部位によって使い分けが必要なので、医師または薬剤師に相談することをおすすめします。 体を温め過ぎないように気をつける 皮膚にかゆみや赤みがあるときには、体が温まるような行動は控えた方が無難です。 身体が温まると、血行がよくなって湿疹の症状がひどくなってしまう可能性があるためです。 例えば、食事では辛いものや香辛料を使ったような料理、アルコールなどは控えた方が良いでしょう。 絶対に上記のものを摂取してはいけないということではありませんが、少しでも症状を抑えていきたいと思っている方は控えた方が良いでしょう。 また、かゆみがひどい時は高い温度で入浴するとかゆみを悪化させることがあります。 症状の強い時にはぬるめのお湯に浸かるかシャワーで済ませましょう。 ストレスを減らして休息を心がける ストレスはかゆみの元になっているため、ストレスが溜まると身体の免疫力が落ち、湿疹ができやすい状態になってしまいます。 その上かゆみがあるとストレスになり、ストレスがあるとかゆみを悪化させるため悪循環となりがちです。 これを断つにはストレス解消することが必要です。 十分な休息はストレス対策にもなり、免疫力を高めることにも効果的です。 湿疹が出ているときには無理せずに、休息の時間を優先的に確保するようにしましょう。 しっかりと体を休めることはストレスの緩和にもつながりますし、湿疹を早く治すことにもつながります。 湿疹の原因となっているものは避ける 身の回りに湿疹の原因となりそうなものはありませんか?• ・しばらく洗っていないベッドのシーツや枕カバー• ・肌に合わない素材の衣服• ・ストレスを溜め込んでいる• ・アレルギーを持っている 湿疹はさまざまな原因で起こります。 不清潔なベッドのシーツや枕カバーが刺激となって湿疹を起こすこともありますし、外的要因に関係なくストレスの溜めすぎで起こすこともあります。 またアレルギーによって湿疹を起こしていることも少なくありません。 肌に触れるものは清潔にし、肌に負担をかける衣服は避けましょう。 またアレルギーを起こしやすい方は、いま一度身の回りにあるもので湿疹が起きていないかを確認するのがオススメ。 思いもよらないものが原因で湿疹を起こしていることも考えられます。 掻きむしらない かゆみがひどいと、どうしても掻きむしってしまいますよね。 でもできるだけ掻くのは我慢してください。 掻くことで湿疹は、よけいにひどくなってしまいます。 また掻いたことでできたひっかき傷から菌が入り込み、化膿してしまう可能性も出てきてしまいます。 掻くことでかゆみの原因となるヒスタミンの分泌量が増えて余計にかゆくなってしまうので、できるだけ掻かないように気をつけましょう。 どうしてもかゆみがひどい場合は氷水で冷やすとかゆみが落ち着きますよ。 湿疹でお悩みの方はこちらの記事も読んでいます まとめ 湿疹は辛いかゆみや赤みなどの症状により日常生活にも影響してしまうことが多いので早めに対処することが大事です。 病院に行くことができないような場合には、今回ご紹介したような飲み薬で対処することは選択肢の1つとなります。 ただし、湿疹のように思えても違う病気であったり、湿疹でも症状が重い場合には病院での治療が必要なこともあります。 もし市販薬を使っても改善しない場合には早めに医療機関を受診してください。 また、湿疹はその原因に対処していくことも大事です。 お薬をじょうずに活用しながらも、湿疹を繰り返さないように生活習慣も見直していきましょう。 この記事を監修したのはこの人!.

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