ゆゆうた。 人気配信者・ゆゆうた、唐澤弁護士ネタに「再生数や知名度を稼いでいた」と反省 関連曲は「今後一切歌わない」: J

ゆゆうたとは (ユユウタとは) [単語記事]

ゆゆうた

ゆゆうたさん(画像はYouTubeより) ゆゆうたさんは、2018年5月にYouTubeを開始。 YouTubeでの活動を本格化する以前は、ニコニコ動画やTwitterでの配信や動画投稿をメインにしていた。 基本的にはアニメソングや有名楽曲のピアノカバーやアレンジ、解説をメインに配信活動を行なっており、一度聞いたらピアノ伴奏としてすぐに再現できるその技術力や美声、専門的なコード進行の解説など、 深い音楽的な素養をうかがうことができる。 一方で、 過激な下ネタやアンダーグラウンドなネットミームへの言及も多く、過去には二度もTwitterが凍結される憂き目にもあっている。 さらに、かつては自宅住所をはじめとする個人情報を堂々と公表して活動するなど、独自のファンとの距離感でも知られており、ゆゆうたさんがかつて住んでいたマンションはある種の「聖地」と化している。 その破天荒なスタイルは、かつてのニコニコ動画/ニコニコ生放送の文化的背景を色濃く残しており、YouTubeにおいても特異的な存在となっている。 「命ある限り、配信や動画投稿を続ける」 生配信でゆゆうたさんは、100万人登録の感謝を述べると共に、「 (YouTubeは)50歳になっても、60歳になってもやめられない」「 命ある限り、配信や動画投稿を続ける」と宣言。 一時は7年ほど活動のブランクをあけたこともあるゆゆうたさん。 しかし、その覚悟は並並ならぬものを感じる。 日本のインターネット文化をその一身に体現する彼の姿勢に、今後も要注目だ。 KAI-YOYではこれまでに、ゆゆうたさんに単独インタビューや対談企画も実施。 彼の活動スタイルや思想について触れてみてほしい。

次の

ゆゆうた住所を特定され炎上してしまう

ゆゆうた

NHK番組の公式ツイッターにも登場 ゆゆうたさんはピアノの演奏を得意とする動画配信者で、YouTubeチャンネル登録者数は132万人(2020年5月17日16時現在)にのぼる。 5月9日〜10日にかけては「24時間ピアノを弾き続ける」生配信を実施し、話題を呼んだ。 5月12日にはNHK総合テレビの教養番組「不可避研究中」の公式ツイッターに動画で登場し、番組の企画で用いられるミュージックビデオの制作を任されたことが明らかになった。 一方、ゆゆうたさんは過去に弁護士の唐澤貴洋さんを侮辱するような内容の弾き語り動画を投稿してきたことから、NHKの動画への登場には一部で批判の声も出ていた。 唐澤弁護士は過去にインターネット掲示板での投稿削除依頼に関わったため、一部のユーザーから執拗な嫌がらせを受けたことで知られる。 近年は著書『炎上弁護士』(2018年、日本実業出版社)を出版し、テレビなどで被害エピソードを話す姿も見られている。 ゆゆうたさんの楽曲も、ネット上で出回る嫌がらせ文章(コピペ)を元にしたものだ。 「僕の対応が遅かったせいで... 」 こうした中、ゆゆうたさんは15日にツイッターを更新し、過去に投稿した唐澤弁護士への侮辱動画を削除した上で「今後一切歌わない」ことを宣言した。 また、16日にはYouTubeチャンネルを更新し、これまでこうした動画についてインターネット掲示板ユーザーから削除依頼があったにもかかわらず、自身がこれで「再生数や知名度を稼いでいた」ことを理由に削除をしなかったと説明。 その結果、ゆゆうたさんとコラボした動画投稿者や、視聴者の個人情報が特定されてしまうなどの被害が生じたとし、 「僕の対応が遅かったせいで、様々な人たちにご迷惑をかけてしまいました。 本当に申し訳ありませんでした」 と謝罪した。 なお、唐澤弁護士に対する謝罪のコメントはなかった。 5月17日現在、ゆゆうたさん本人が投稿した侮辱動画は削除されているものの、YouTube上では削除された一部動画の転載が相次いでいる。

次の

「ゆゆうた」とはどんなYouTuber?ピアノの天才で住所バレてる30代だった!

ゆゆうた

という人物がいる。 フォロワーは33万人。 YouTuberのチャンネル登録者数は14万人だ。 即興弾き語り配信で人気を博し、この1年であっという間に人気を伸ばした30歳。 今最も勢いのある配信者の一人だ。 弾き語り「一般男性脱糞シリーズ Emotional Mix 」 — ゆゆうた 冬コミ全日参加 kinkyunoyuyuta しかも、ただの弾き語りお兄さんというだけではない。 かなり突拍子もない配信を行なっていて、強く惹きつけられる人もいれば、アンチに回る人もいる。 浣腸配信などは氷山の一角だ。 現在開催中の「」に、そのゆゆうたさんが降臨。 『Anium Premium Magazine Vol. 1』という新創刊の声優雑誌のお渡し会を、雑誌に一切関わりのないゆゆうたさんが開催するという。 2日間にわたって開催されたお渡し会は、両日、早朝に配布した引換券に100名以上が殺到。 完全にゆゆうたさん目当てだ。 今回、そのお渡し会直後のゆゆうたさんを直撃。 ブース裏、在庫の入ったダンボールに囲まれながらインタビューさせていただいた。 なぜ、声優雑誌のお渡し会でゆゆうた? 取材にあたって、そもそもなぜ『Anium』お渡し会でゆゆうたさんがゲストなのかスタッフさんに聞いたところ、「いやー…自分にもわかんないです(笑)」と言われた。 コミケで限定販売された『Anium Premium Magazine Vol. 1』表紙は内田彩さん その後、Aniumの代表にお会いして、再び聞いてみた。 「本当は声優さんをお呼びしたかったんですけど、企業ブースと言っても小さい場所で、さすがに声優さんをお呼びしたら混乱してしまうかもしれないし、正直そこまでの予算もなくて。 それで、 手頃な、いい感じで盛り上げてくれる人と考えて思いついたのがゆゆうたさんだったんです」(Anium代表) なるほど。 ちょっと正直すぎないかな、とこちらが心配になる。 ところが、ゆゆうたさんも「ああ、なんかそうらしいですね(笑)。 いきなりDMで『全然関係ないけど出てください』って言われて、『全然関係ないけどなんか面白そうですね』ってなって出ることに(笑)」と笑顔。 好青年どころじゃない。 では早速、直撃インタビューをお届けしよう。 しかも、一人一人にサインや記念撮影にも応じられていて。 めっちゃ巻きで(急いで)って言われたんですけどね(笑)。 それが2015年とか。 実は、投稿自体は2007年、ニコニコが始まった年なんですよ。 ゆゆうた その時は『創聖のアクエリオン』のアレンジとか、そういう簡単なやつを3つほどあげたんですけど、全然伸びなくて(笑)。 それで辞めようと思って8年放置してたんですね。 ちょうど同じような時期に、知り合いが結構ニコ生とかをやっていて、面白そうだから俺もやってみようと。 幸いピアノもあるし、弾き語りしたりしゃべったりし始めたのが、2015年の終わりくらい。 ゆゆうた そうですね、Twitterのアカウントを凍結されてしまってたので、それをつくり直したのが8月。 なので、この4か月でフォロワーが33万人もいっちゃいましたね(笑)。 僕、普通に会社員なので、仕事も忙しかったんですが、この10月からは早く帰れるようになったので、それで活動時間が増えました。 ゆゆうた あと、僕のニコ生を切り抜いて転載されたものがバズったりして、僕のことが知られるようになった。 ゆゆうた そうなんですよね…(笑)。 YouTubeも、すでに14万人フォロワー数いますが、まだ収益化の申請も通ってないですよね? ゆゆうた 実は、僕自身のYouTubeが転載アカウントだと判定されているみたいで(笑)。 それを、ニコニコやYouTubeに投稿するんですけど、Twitterに投稿した瞬間に転載する人が多いもんだから、僕が後から投稿すると後追いになってしまって、それで転載扱いされているみたいなんです。 めんどくさいからYouTubeの自己紹介とかも適当に書いてたので、それが良くなかったんでしょうね。 おそらく近々、収益化できるようになるはずです。 ゆゆうた 下ネタばっか言ってるから通らないんだと思ってました(笑)。 実は、10月から動画活動しやすくなったというのも、会社に話を通したからなんですよね。 企業さんからのオファーとかも増えてきて、「両立は無理だ」と思って社長に相談したんです。 まあ、ぶっちゃけ会社にも僕の活動バレてたので(笑)。 ゆゆうた そしたら、残業がない部署に移してくれて。 良い条件で働かせてもらってます。 何より驚いたのが夢眠ねむさんが僕のイチジク浣腸ケツ出し配信を見てたということでした。 お疲れ様です。 — ゆゆうた 冬コミ全日参加 kinkyunoyuyuta 「岡崎体育」「syamuさん」「ゆゆうた」3つのワードが一同に会する奇跡の一枚 — ゆゆうた 冬コミ全日参加 kinkyunoyuyuta ゆゆうた 実は、AbemaTVさんの方で番組を持たせてもらえるみたいな話もあったり、あとAbemaTVで1月4日に放送する加藤純一(うんこちゃん)さんの27時間番組にもゲスト出演させてもらったり、そういう仕事をきっかけに、色々やりたいと思ってますね。 詳細はまだあんまり言えないのですが、来年の夏コミに向けて、話を進めています。 僕、昔から本当に好きて。 2008年、2009年頃にニコニコ動画でゲーム実況が流行ってた時代があって、その頃からしゃべりが面白い人は今も残ってるんですよね。 ニコニコ動画でのゲーム実況の文化自体は、今はもう廃れちゃいましたけど。 ゆゆうた そうなんですよね。 やはり、ブームの火付け役は強いっていうか。 あと、オーイシマサヨシさんと田中秀和さんは大好き。 作曲のイロハには影響受けてますね。 SSSS. もこうさんフォローしてるんですけどフォロバされてないので、まだ認知されてないのかもしれないですね(笑)。 ゆゆうた 僕は、3次元2次元、区別なく色々絡みたいなと思ってます。 実は、AbemaTVでVTuber集団の「 にじさんじ」さんが番組持ってますが、もしかしたら僕がバーチャル化してゲスト出演させてもらうかもしれず…まあ、もし本当に実現したらバチクソ荒れると思いますが(笑)。 ここ1年、本当に様々な動きがありましたが、ゆゆうたさんは、一度は活動を休止したYouTuberの「syamu」さん復活についてよく言及されてますよね。 ゆゆうた syamuさんについては、いまだにわからないことだらけですからね…。 正直、何がどうなってるのか全然見えない。 話題性はありますが、そもそも最初の話題もポジティブなものではなかったですよね。 昔ネットに攻撃されて引退して、それで復活。 しかも、裏に誰かがいるみたいな話もあって、真実はよくわからないですけど、謎が多すぎる。 それでまたネット民に手のひら返しをされた時に、昔よりも傷つくことになるじゃないですか。 うーん、だから、まだ僕にもよくわかってないですね。 ではもっと広く、個人配信のシーンが、ここ1年でさらに活発になってきているように思いますが、ゆゆうたさん自身はどう受け止めていますか? ゆゆうた みんな盛り上げてくれたなというのをひしひしと感じる。 今年初め頃は、配信やっても500人とかしか来なかったけど、この1年でそれが20倍30倍くらいになった。 僕はTwitterがメインなので、そこからニコニコ動画やYouTubeになんでも接続させることができる。 それで盛り上げていける、つまり配信者自身が舵取りをして今後も盛り上げていけるんじゃないかなと。 企業に所属して、企業の力でもって宣伝して有名になるというパターンが多いですけど、 ここからの時代、個人の配信者独自の力で自分をプロデュースして発信する方が絶対盛り上がる。 自分自身で流行りをつくれるしやりたいことができる。 だから、僕はその流れをつくりたいと思っています。 自分で宣伝もやるし配信もする。 ゆゆうた うん、個人の時代。 絶対きますよ。 ゆゆうた それを 個人でぶっ壊してやりたいというのがありますね。 確かに一強になりつつあるんですけど、企業に所属すると、やっちゃいけないこと、やりたいけどできないことというのがどうしても出てくると思うですよね。 彼らはビジネスですから。 そういうの関係なしに好き勝手できるというのが個人勢の強みなので、 一矢報いてやりたいなと。 だから、今後も僕は、事務所に所属せずに個人でやっていきたいと思っています。 実は今、配信者を抱える事務所のライバー(元「テクサ」)さんともちょっと繋がっていて、でももし今後ご一緒するとしても所属という形ではなく、フリーランスとして業務提携みたいな感じで仕事の窓口になってもらうとか。 大晦日の企画も、ライバーさんがドワンゴさんに繋いでくださったんですよね。 裏番組をぶっ飛ばせ!ゆゆうたの 12月31日 月 19時〜、なんと公式ニコ生にてひとり裏紅白開催します! もしかしたらあの有名人もゲストで来るかもしれません!お楽しみに!— ゆゆうた 冬コミ全日参加 kinkyunoyuyuta ゆゆうた そういう風に、お互い利用させてもらう感じで。 あとは自分で全部やりたいんですよ。 こっちも好き勝手できる、嫌な仕事は受けたくないし(笑)。 では最後に、その大晦日にニコニコ公式番組として放送される、ひとり紅白ゆゆうた合戦への意気込みを聞かせてください。 ゆゆうた ドワンゴさんから何やってもいいよって言われてるんで。 本当に、配信を落とすつもりでいきます(笑)! 「しばらくお待ちください」の絵だけは用意してもらって、好き勝手、やれる限りやります。 紅白とか色んな裏番組がひしめいている中、俺一人でもここまでできるんだぞっていうところを見せたいですね。 だから、漏らそうかなって。 実はこれまだスタッフさんにも言ってないです(笑)。 この記事でスタッフさんにバレたら、うまくごかしときます。 「 本当にやるわけないじゃないっすか(笑)」って。

次の