エクセル 下 まで コピー。 Excelで大量のセルに対して式のコピーを一瞬で行う方法

エクセルでコピーしたセルを指定セルまで貼り付け

エクセル 下 まで コピー

実験のデータ解析をする際には、Igorソフトを使用しているのですが、簡易的に計算結果を確かめたい時にはExcelを使用しています。 Excelの方がセルのコピーや計算が楽な所はあります。 さて、Excelのセルに数式を入力して、セルの右下部分を下方向へドラッグすることで、自動的に計算を行うことができます。 一々式を入力する必要がないので、とっても便利です。 以下のような感じです。 しかし、セルが大量にある場合、ドラッグ&ドロップを続けるのは大変です。 今までは最高でも500ほどだったのでドラッグだけで済ましていたのですが、今回ぶち当たったのはセルが10000です。 さすがにセルを10000引っ張るのは疲れました。 1回試しました。 3分くらいかかります。 1回ドラッグすれば済む話ではなく、何回か行わなければいけない作業の場合はさらに大変です。 すると P6 のセルには計算結果が出ます。 最強です。 大量のセルに対して式のコピーを一瞬で行う事が出来ました。 これで10000のセルを計算するのも一瞬です。 ちなみに、10000ほどのセルを扱う時に絶対知っておかなければならないExcelのショートカットも記しておきます。 今回の場合ならば「N6:N354」となります。 知ると知らないとでは大違いの技です。

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ワンランク上のコピペ技術!下 or 右方向にコピー

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このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。 数式を1つ作れば、それをコピーして表を完成させることができる、というのがエクセルの便利なところです。 しかし、数値ではなく特定のセルを参照している数式の場合、コピーには少しコツが必要になります。 今回はそんな数式のコピーにまつわるテクニックを基礎~応用まで一挙に紹介します。 いまさら聞けない数式の基本コピー方法4選 数式のコピーとひとくちにいっても、実はいくつか方法があるということをご存知でしょうか? まずは数式のコピー方法を基礎から紹介します。 縦長の範囲にコピーする場合は、ドラッグより素早くコピーできます。 ショートカットキーでコピーする コピー元とコピー先が離れている場合は、ショートカットキーによるコピペを使います。 貼り付けオプションを使って数式だけをコピーする 表が色分けされている場合など、セルの書式をコピーしたくない場合は、貼り付けオプションで「数式」を選択します。 このセル参照には大きく「相対参照」と「絶対参照」、そして「複合参照」という3通りの参照方法があることをご存知でしょうか? 1つの数式でセルを参照する際は、どれを使っても計算結果に変わりはありません。 しかし、数式をコピーするときには使い分けに注意が必要です。 数式のコピーと相対参照 「参照するセルをクリックする」という通常のセル参照の方法であれば、相対参照になります。 基本編の例もすべて相対参照です。 相対参照を使用した数式をコピーすると、参照するセルそのものではなく「左隣のセル」といった位置関係がコピーされます。 ここでは、商品の価格と個数を掛ける数式を例にみてきましょう。 数式のコピーと絶対参照 一方、絶対参照では、数式をコピーしても参照先は変わりません。 絶対参照をするには、列番号と行番号の前に「$」(ドルマーク)を付けます。 ここでは、商品の価格に消費税率を例にみていきましょう。 この例でいう消費税率のように、数式の中に固定したい参照先がある場合は絶対参照が有効です。 ここでは、セルC2には「消費税」と文字が入力されているためエラーが表示されてしまいます。 Enterキーを押すと、数式が入力されます 3. 数式のコピーと複合参照 数式をコピーした際に、相対参照は参照先の位置関係(例:左隣のセル)を、絶対参照は参照先のセルそのもの(例:C3セル)を固定させますが、複合参照は列や行のいずれか(例:B列)を固定させることができます。 ここでは、ドル円換算表で5ドルと10ドルの換算式を作成します。 続いて、上で行番号を固定した複合参照が入った数式を列方向にコピーしてみます。 もちろん、絶対参照されているA3セルもそのままです。 数式コピーを活用して、作業をよりスムーズに進めてみましょう。

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空白セルに上のセルの値を一括コピーしたい

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データが入力されているC2からC7までの一列をコピーしたい場合は、このようにC2を選択します。 (2)キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「方向キー」を押す。 選択したい方向の「方向キー」を押しましょう。 (3)その列(行)でデータが入力されている範囲を選択できました。 シートの最後まで選択してコピーしたい場合 前述の操作に続けて、シートそのものの最終列、最終行まで一気に選択することもできます。 「Ctrl」+「Shift」+「方向キー」でデータが入力されている列や行を選択したあと、「Ctrl」+「Shift」キーを押したまま、もう一度、同じ方向の「方向キー」を押しましょう。 選択範囲が最終列、最終行まで広がります。 複数の列や行を指定してコピーする 列番号、行番号をクリックすることで、最終列・最終行まで一気に選択することもできます。 この方法を使えば、複数の列や行をまとめて選択し、コピーできるので、覚えておきましょう。 (1)選択したい列や行の列番号・行番号をクリック。 画面は、C列を選択する場合の例です。 (2)一列・一行がまるごと選択されました。 続けて、そのほかの選択したい列・行番号を「Ctrl」キーを押しながら繰り返し選択します。 (3)複数列(行)が選択できました。 この状態で、コピー操作をしましょう。 表全体を一気にコピーする 最後は、表だけを一気に選択してコピーする方法です。 (1)表内の任意のセルを選択。 (2)「Ctrl」+「Shift」+「:」キーを押すだけで、表全体が選択されます。 この方法は、連続性のあるデータの範囲を認識して選択しています。 表の中に空列や空行があるとそこでつながりが切れ、表の一部しか選択されなくなるので注意してください。 まとめ 今回は、コピー範囲を選択するときに便利な機能をご紹介しました。 最終列や最終行までの全選択は、列や行全体に当たっているスタイルを解除する場合などにも便利な操作ですので、ぜひ覚えておきましょう。 (学生の窓口編集部).

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