高 iq 団体。 平均よりも頭が良いことを示す、科学的なサイン

高IQ団体

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「IQが高い人たち」が生きづらさを感じた瞬間…本人らが明かした(週刊現代)

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このところ忙しくてブログがほったらかしになっていたのですが、とある筋から面白い話を聞きました。 曰く、「高IQ者を認定して支援すること」を事業内容として掲げる民間団体が日本に発足したという話です。 「なんだそれ?」と興味を持って詳しく聞くと、どうやら突っ込みどころ満載の「IQリテラシー案件」である可能性が高いとのこと・・・。 その団体は、もう活動を始めているというので早速ウェブサイトを見てみましたが、まごうことなきIQリテラシー案件でした。 まあ、小耳にはさんだだけで胡散臭い話ではあります。 しかし、先日(といってももう一か月も前ですが)の記事で書いた通り、IQやIQテストに関する一般的な理解、リテラシーというものは、あまり広がっていません。 こんな稚拙な商法でも見抜けない人は見抜けない可能性はあると感じました。 そこで、この団体の活動内容の問題点を指摘しながら、人間の知能やIQテストについて、また少し詳しく解説していきたいと思います。 【2019年10月20日追記】 この一般財団法人高IQ者認定支援機構について、その後のアップデートを含めた記事を公開しました。 本記事の後にお読み頂くと、この団体の活動の内容がよりよく理解して頂けると思います。 一般財団法人高IQ者認定支援機構(HIQA) さて、早速その問題の団体について、正体を明かしていきましょう。 この団体は「一般財団法人高IQ者認定支援機構(HIQA)」という一般財団法人です。 すでに活動内容を記したウェブサイトも公開されており、9月には第一回目の「高IQ者認定テスト」も予定されています。 世の中には、高IQの人しか入れない高IQ認定団体が数多く存在しています。 一番メディア露出の多い有名なものは、やはりMENSAでしょうか。 他にも、入会に必要なIQスコアの高さが違う、様々な団体があります。 興味のある方は「高IQ団体」とか"High IQ societies"で検索してみるとボコボコ出てくると思います。 高IQ団体というのはほとんどの場合、IQテストという名の謎解きパズルの愛好家や、自分のIQスコアに異常な執着を示す、同じ様な趣味や価値観を持った人達の社交の場、同好会として機能しています。 しかし、この一般財団法人高IQ者認定支援機構という団体は、そうした勝手に活動しているだけの同好会的な高IQ団体とはかなり毛色が違います。 それは、「高IQ者の認定」を社会で「事業」として行う団体であると謳っている点です。 つまり、文字通り捉えれば、日本における「高IQ者の認定機関」を目指しているというわけですね。 以下には、サイトのトップページから設立趣旨などを引用しておきます。 ギフテッド認定も含んだ高IQ者認定 さらにサイトをよく見ていくと、この団体の活動が「ギフテッド」にも及ぶ可能性も読み取れます。 当機構では「特別な適性を持つ人材」を見つけるべく、高域IQ検査「CAMS」の開発を進めており、今秋の検査(指定会場での一斉受検)実施を予定しております。 この団体の言う「特別な適正を持つ人材」とは「ギフテッドのような人材」とさらっと書いてありますね・・・つまり、この団体の高IQ認定は、ギフテッド認定と読みかえられる可能性もあるということです。 要するにこの団体は、自分たちを日本における、「高IQ」「ギフテッド」の認定基準にしようと考えているようです。 一般財団法人高IQ者認定支援機構(HIQA)の突っ込みどころ この団体の事業内容をざっくり説明すると、CAMSという知能テストで希望者のIQを測定し、その値(15標準偏差換算で147以上)に応じて高IQ者を認定する、そして高IQ者認定をうけた者は高IQ者団体である「HIQA-Society」へ入会でき、希望すれば企業からの支援が受けられる、といった内容だそうです。 しかし、最初に「IQリテラシー案件」と書いた通り、この団体の活動内容には少し見ただけでも突っ込みどころが満載です。 ここからは、そのおかしな点について具体的に突っ込みを入れていきましょう。 知能テストと人間の知能に関する根本的に間違った記述 まず目についたのは、この団体のサイトに見受けられる、知能テストと人間の知能に関する根本的に誤った記述です。 まあ色々と突っ込みどころはありますが、ここでは一番致命的だと思われるものを指摘しておきましょう。 財団のサイトの「IQについて」のページを見ると、最後の方に以下のような記述が見つかります。 CAMSでは、測定対象とするg-factor(一般知能)を「時間的な圧力の少ない状況で、高い推論能力を発揮する力」としています。 専門用語が使われているため、知能テストや知能についてなんの知識もない人にはピンとこないかもしれません。 しかし、多少知能というものについて勉強した人間から見ると、この短い記述は実は、この団体に知能テストや人間のIQについてまともな専門知識を持った人間がいないということがハッキリわかる、かなり破壊力のあるトンデモな内容になっています。 一般性知能( g)というもの 具体的にどこが笑いどころかを知って頂くために、まず人間の一般性知能( g因子)について説明しておきたいと思います。 この一般性知能 g は1900年代初頭にスピアマン博士が提唱した、現在の人間知能科学の基礎、そしてIQテストの基礎になっている重要な概念です。 スピアマン博士以降の人間の知能の研究は、この一般性知能 g の研究として発展してきました。 スピアマン博士は学生の成績を対象とした研究の中で、一つの科目のテストで良い成績を取った生徒は、その他の科目のテストでも概ね良い成績をとっているということを見出しました。 実際に、各科目の成績の間には正の相関関係が見出されます。 そこで、スピアマン博士は人間の知能は二つの因子で説明できるのではないかという仮説を提唱しました。 その因子の一つは、人間の知的活動全てに共通して働く因子である「一般知能因子(General intelligence factor, g因子)」。 一つの科目で高成績を残す生徒が他の科目でも概ね成績が良いのは、それらの科目全てに共通して働く知能成分である一般性知能 g が高いためである、というのがスピアマン博士の仮説が意味するところです。 そして、スピアマン博士が考えた人間の知能のもう一つの因子は、各科目だけに関係する知能成分である「特殊知能因子(Specific intelligence factor, s因子)」です。 これは、算数なら算数、英語なら英語というように、各科目の成績としか関連性を示さないもので、一般性知能因子で説明されない、つまり各科目と相関性が見出せないような高成績を特に説明する因子です。 この一般性知能と特殊性知能で人間の知能を説明する知能の2因子説を検証する方法として、スピアマン博士は複数の変数(例えば複数の科目の成績)に影響を与えている因子を導出するための統計解析法として因子分析を編み出しました。 そして、実際に博士が複数の科目テストの成績を因子分析すると、2因子説に沿うように、複数の科目成績に共通の因子と、共通しないもう一つの因子が導出されることがわかりました。 スピアマン博士が編み出した因子分析は、今でも知能研究に用いられるほど強力な研究手法です。 そして、スピアマン博士以降の多くの研究で、一見異なる知的能力を測っていると思われるテスト結果の間には(そのテストの種類によらず)常に正の相関関係が見出され、またその因子分析からはほとんどの場合「様々なテスト結果に共通の因子」が導出されることがわかってきました。 この因子分析から導出されてくる「様々なテスト結果に共通の因子」は、スピアマ博士が考えた「あらゆる人間の知的活動に共通の因子」である一般知能因子 g と同じものであると考えられ、以後人間の知能の研究は、この g因子を対象として進められてきています。 ここまでの説明でなんとなく感じてもらえたと思いますが、この g因子というのははっきりした実体を持たない因子です。 「人間のあらゆる知的活動に関与する」という性質以外には正体はわからない、研究の結果「おそらく存在している可能性が高い」と考えられている、総体的な、統合的なもの。 それが g因子です。 限定的な能力を g因子とするトンデモさ では、一般知能( g因子)のイメージがつかめたところで、改めて一般財団法人高IQ者認定支援機構のサイトにある説明を見てみましょう。 CAMSでは、測定対象とするg-factor(一般知能)を「時間的な圧力の少ない状況で、高い推論能力を発揮する力」としています。 g-factor(g因子)は「人間の知的活動全てに共通に関わる因子」であるはずです。 そして、 g因子は複数のテスト測定値の因子分析の結果導出されるものなので、最初から何かのテストで「 gはこれ」と勝手に決められるようなものではありません。 それにも関わらず、「測定対象とするg-factor(一般知能)を『時間的な圧力の少ない状況で、高い推論能力を発揮する力』としています」とはなんでしょうか? 「時間的な圧力の少ない状況で、高い推論能力を発揮する力」が、人間の知的活動全てに共通に関わる因子と言っていることになりますが、もちろん意味不明です。 つまりこの記述は、g-factor(一般知能)というものを何か根本的に誤解していない限りできない、非科学的な記述と言えます。 知能に関する研究はもちろん、解説記事であっても、一般知能 g をこれほど誤解した記述と言うのは、めったにお目にかかれません。 要するに、この団体の人達は、人間の知能の本質である一般知能( g)、そしてそれを推定するための知能テスト、両方について正しく理解していないにも関わらず「高IQ者認定」を行おうとしているようです。 知能と知能テストを理解していない人達の「高IQ認定」。 これはまあ、シンプルに笑えますね。 しかし活動内容を見ていくと、この財団の活動の胡散臭い点は、次々と出てきます。 次の記事ではさらに具体的に、この財団が活動に使うというCAMSという知能テストの問題点について、みていくことにしましょう。 *2019年9月6日追記* 先日確認したところ、この記事で突っ込みをいれた高IQ者認定支援機構のサイトのg-factorに関する記述が削除されていました。 記述を消したところで、この財団の人達にまともな人間の知能に関する知識が身についたとは思えないのが残念です。 しかし、実際この一般知能に関するとんでもない勘違い記述を見てみたかったという人もいるかもしれませんので、ここには修正前の財団サイトのスクリーンショットを引用しておきます。 KeiPapa.

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「IQが高い人たち」が生きづらさを感じた瞬間…本人らが明かした(週刊現代)

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頭がいいことと賢いことは別だといわれています。 頭がいい人は知識だけが豊富で頭でっかちになってしまうということもあり、IQが高いだけでは逆に人とのコミュニケーションがとりにくいともいわれています。 IQが高いからとなんでもうまくいくということではないようです。 IQが高い人は会話が上手だといわれていますが、それはコミュニケーション能力が高いということよりかは会話のネタが尽きないということや知識が豊富なために話が専門的になりやすいということでもあるようです。 当事者は不便していることも多く、どうしたらいいのか悩んでいるというケースもあるそうです。 賢いということは頭の使い方や実を伴う生き方ができるという人を指しています。 徳があるともいえるかもしれません。 IQが高い人の特徴は様々あります。 この記事ではその特徴15選と性格ついてまとめていきます。 IQが高い人の特徴15選・前半 特徴1情報処理や分析能力が高い IQが高い人は情報処理能力や分析能力にたけているともいわれています。 情報処理能力や分析能力が高いということは、話の流れの中で情報を一気に処理することができたり、分析することができるので、マルチタスクであるということがいえます。 頭の回転が速いので切り返しも早いという特徴があります。 また、一般の人よりも仕事をするのが早いです。 というのも、何をすれば仕事がすぐに終わるのかということを早く理解することができるからです。 事務仕事も得意です。 文系でIQが高い人は文章能力もたけています。 理系であれば数に強く、数式など、マクロ、プログラミングといった分野で力を発揮するという場合もあります。 必要なことが早くわかるので、仕事でてんやわんやしているという時には仕事を頼むとすぐにとりかかってくれることでしょう。 データから必要なことを抜き出すということや要点を導き出すということも得意なのが特徴です。 特徴2相手の気持ちがわからない IQが高い人の中には相手の気持ちがわからないという人もいます。 これはとても致命的です。 自分の世界に閉じこもりがちになるので周囲の人の環境や気持ちを理解できないということがあります。 独断的、独善的であることもあるため、人からも理解されにくかったりして不便だという人もいます。 IQの開きがありすぎると、会話が成立しないということもあり、相手の気持ちを理解する以上に会話が成り立たないという可能性もあります。 相手に合わせるということも難しい特徴があるため、自分一人で話してしまったり、相手の気持ちを理解できなかったりしてしまいます。 相手の気持ちを慮るということが苦手であるために話ができなくなってしまったり、臆病になってしまうということもあります。 頭がいい人は話もせずにクールだという人もいるようですが、もしかしたら自分から話さないようにしているだけなのかもしれません。 特徴3プライドが高い 会話が非常にうまいという特徴があります。 ここで注意したいのはコミュニケーション能力が高いという事とは少し違うということです。 会話が上手すぎて話についていけないということがよくあります。 聞いていることで精いっぱいだったり、話が難しすぎてわからないということもしばしばあります。 コミュニケーション能力は話の流れを作ったり、相手に合わせたりするような場面があったり、うまく相手との会話のキャッチボールを成立させるという力ですが、ここでいう会話が上手というのは、その話の内容の深さであったり、知識の量が膨大だったりと、話自体に圧倒されるということを指しています。 お互いにIQが高い人だと何も不便せずに話ができたりします。 頭が良い人同士の会話は難しい話も難なくこなしていくので、かっこいいイメージがあるかもしれません。 しかし、本人たちはほかの人とのコミュニケーションができないことも多く、苦労が絶えないのです。 特徴51つのことにこだわる 1つのことに対するこだわりがとても強いので、知識を深く理解することができます。 また、頭の回転が速いので広く深く様々なことを理解していることが多いです。 また、知識のみならず、私生活もこうしなければならないと思っている習慣もあり、周りから理解されにくいということもあります。 IQが高い人のなかには発達障害であるという人もいます。 これも一つの特徴といえるのかもしれません。 非常にこだわりが強すぎて、病院に行って相談してみたら、発達障害といわれたという人もいます。 IQが高いうえに発達障害となると社会で生きにくくなるのは想像にたやすいです。 本人も非常に自分の特徴に頭を抱えていることもあり、周囲の理解が必要です。 こだわりが強く、IQが高い人が近くにいたら、少しでも手伝えることがないかどうか聞いてみるとよいでしょう。 こだわりに対して否定するのではなく、一緒に楽に生活してくために協力するのが良いでしょう。 特徴6人にものを教えるのが苦手 人にものを教えるのが苦手という特徴を持つ人もいます。 頭が良くて、何でも知っているのになぜ教えるのが苦手なのだろうと考える人もいるでしょう。 また、サイトによっては逆に教えるのが上手だと記述している場合もあり、どちらなのだと思っている人もいるでしょう。 もちろん、教えるのが得意という人もいるでしょう。 しかし、それは上記の特徴の中に挙げた、相手の気持ちがわからないという特徴を持たない人ができることです。 相手の気持ちがわからないという特徴をもつ人は人にものを教えることも非常に苦手という可能性が高いです。 相手に合わせた教え方ができないので自分の教え方で相手が理解できなければそれまでです。 自分の独自の教え方がすべてなので相手に合わせてわかりやすく話すということができないということがあります。 ここは賢さという部分にもかかわってくるかもしれません。 IQが高い人の特徴15選・後半 特徴7言葉足らずになる 言葉足らずになりがちという特徴がある場合もあります。 そのため、相手に理解されなかったり、特徴6のように相手に教えることが苦手な原因になったりします。 言葉足らずのために内容が相手に伝わらず、会話が成り立たないということもあるのです。 例えばお互いに頭が良ければ、お互いに主語を推測したり、話の流れを推し量ったりして、会話が成り立つのですが、その人の会話の特徴がわかっていなければなかなか会話が成り立たないのです。 IQが高い人の会話は理解できないと言われる理由は言葉足らずだからかもしれません。 もしも、話していてわからないことがあるときは「それはどういうことですか?」とさらに説明を求めてみるとよいかもしれません。 その人なりにかみ砕いて分かりやすいように話をしてくれるかもしれません。 特徴8美男美女が多い.

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