転生 したら 悠々 自適 の 皇 妃 ライフ な ろう。 【転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?】待たなくても読めるサイトは?

転生 したら 悠々 自適 の 皇 妃 ライフ

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「嫌か? 俺とセフレになるのは?」 新入社員としてアメリカから東京に戻ってきた和真は、 会社で中学時代のクラスメイトで、 今はトップデザイナーとして活躍している蓮と再会する。 中学3年の夏の突然の別れ以来、10年ぶりの再会だった。 相変わらず綺麗で、強くて、 和真は蓮と一緒にいるだけで幸せになれた。 けれど、蓮は不自然なほど中学時代の話題を避け、 仲のよかった元クラスメイトとして振る舞った。 それは蓮がゲイであることに負い目を持っており、 和真に拒絶されることを何より恐れていたからだ。 でも、ある夜、ふたりは再び関係を持ってしまい!? 【電子限定のおまけマンガ(6P)を巻末に収録配信!!】 ごく普通のリーマン・平良浩介は、 なぜか男を惹き寄せてしまうオトコ限定モテ体質。 痴漢・セクハラ・ストーカーなどの危険に日々さらされている。 そんな平良が体質を気にせずに気を許せる唯一のお店「なごみ」。 そんな密生が最近苦手に感じているのは、人気急上昇中の後輩アイドル・瀬兎。 ある日、密生はステージ上で予期せず発情してしまう。 瀬兎のおかげで事なきを得たものの、今まで抑制剤で抑えてきた密生にとって初めての発情。 しかし偶然は重なるもので、引越し先の隣人であることが発覚。 昔話を肴に宅飲みをすることになり、ほどよく入った酒の勢いで二人は体の関係を持ってしまう。 写真に見惚れていると、突然「君を撮らせてほしい」と 声をかけてきたのはなんとMel本人。 【意地っぱりで素直になれないきみが好き】学園No. ライバル視していた幼なじみと恋仲になっちゃいました。 その上、むっちんが好きになった女の子はことごとくトザキに惚れてしまう。 しかしある日、敵視していたトザキから突然告白されてしまった!以来トザキを意識しまくる日々が始まる。 一生懸命恋する男子が尊すぎる胸キュン青春系ボーイズラブ。 重複購入にお気をつけ下さい。 「寝てても敏感だよね…あと何回イけるかな?」 大学生の荒木健太郎は、人には言えない悩みを抱えていた。 「…本当は起きてるんでしょ、健ちゃん?」 必死に閉じた瞼の向こうで、アイツはどんな顔してあんな言葉を言ったのか。 からかわれただけ…そうは思っても、言葉と感触が生々しくカラダに残り、拭えないまま2年が過ぎる。 俺の「はじめて」もらってね? 年下の幼馴染み・三島唯と、念願叶って恋人となった建設会社勤めのガテン系・高瀬透。 ダメもとでの告白だったものの、ずっと好きだった唯との両想いが判明し、透は幸せの絶頂にいた。 そのうえ「俺の初めて全部もらってね」と言われ、唯がキスもエッチも経験がないことを知った透は、唯に嫌な思いをさせないよう年上らしくリードをしようと決意する。 いざ、勝負!! と思ったのに、どうしてこうなった!? ガテン系男子&可愛い系御曹司が贈るノンストップ・ラブ!! 描き下ろしは、まさかの3P「年下の赤ずきんちゃん」? 【Renta!限定・カバーイラスト(ロゴ無しver)付き!】 化粧品会社デザイン部門で働く滝沢含むデザイナー陣の悩みの種は、営業部出身のザ・体育会&リア充系上司・徳良。 無理難題を悪気なく押しつけ、飲み会では理想論を熱く語る…。 そんな徳良に滝沢は、イラだちを募らせるばかり。 しかも飲み会後、「男は全員参加!」と無理やり風俗に連れて行かれてイライラは頂点に。 頑なに帰ろうとする滝沢に、徳良は「セックスは大事だぞ!」と勝手に盛り上がり先輩風を吹かせるが、ついに滝沢の我慢も限界に…。 一目彼に逢いたくて、澄也の通うハイクラスばかりが集うエリート校・星北学園に入学するが、そこではロウクラスゆえの困難が待ち受けていた。 さらには、唯一の希望だった澄也にも、「シジミチョウは嫌いだ」と切り捨てられてしまう。 Renta!限定おまけ付き。 (このコミックスには花丸漫画 Vol. 21〜26に掲載された第1話〜第7話を加筆修正して収録しています。 ) 此処は魔物と人間が共存する世界。 人間の恐怖と憎悪から生まれた、畏怖される存在の魔王。 「このままではいつか倒される」と眷属に苦言を呈された魔王は、気乗りしないまま己の安穏のためにと街に攻め入ったところでカンスト目前の勇者(Lv99)に遭遇、レベルの差に打ちのめされてしまう。 凌の思いも知らず、遊太は再び自分と仲良くしたいという。 高校時代、遊太への独占欲から彼の恋人を寝取り姿を消したというのに。 重すぎる愛ゆえに自らを遠ざけたい凌と、頑なに凌から離れない遊太。 そんな時、遊太に近づく新たな男が現れ…。 再会ラブ。 描き下ろし付き。 12、14、16、18、20」及び単話版1〜5の内容が含まれております。 重複購入にご注意ください。 このままでは教え子の凛と番いになってしまうと恐れた比呂は しばらく休暇をとることに。 「傷心者同士さ、イヤなこと忘れようよ」地味で真面目そうな風貌と裏腹に、積極的に快楽を貪る奏介。 そんなギャップに夢中になった桔平は、彼の家に転がり込むことに。 しかし発情期を迎えた湊人は医師から「妊娠する可能性はゼロに近い」と告げられてしまう。 エピローグとして、後日談を描きおろし収録。 彼はピルが効く体質にも関わらず、発情期を装い、毎月この制度を用いて夢の7連休を満喫していた。 昼間から飲むビールに、好きなゲームをして過ごす7日間は彼にとって至福の時。 重複購入にお気をつけ下さい。 [恋愛アレルギー] 別名:恋の病 症状:全身にハート型の発疹・めまい・動悸 原因:恋愛感情に反応して発症 治療法:……??? 幼馴染・ハナメのかわいい笑顔にきゅんっと射抜かれ嵐が目覚めた先はなんと病院のベッドの上…!?カラダには無数のハート型の発疹。 キスもセックスもできるのに恋の仕方はわからない…!?ハート型の発疹に要注意!恋愛アレルギーによって恋を抑制された幼馴染達の、ハートまみれのピュアラブシック!ふたりの主治医・三好先生の過去編も同時収録。 子供の頃、大好きだった幼馴染の少女・ナオとの再会を心待ちにしていたアメリカ人のエリは、オトナになったナオに想いを馳せつつ13年ぶりに来日! ワクワクしながらナオの家を訪ねると出てきたのはいかつい顔したパンツ一丁ヒゲ面もじゃもじゃ男!? 初恋の幻想は儚く散り、ナオは男だったけど、相変わらず優しいナオは健在で大好きが止まらないエリ。 「俺のこと好きになって」「遅いんだよバカッ」 五年前に引っ越した幼なじみのタカシが転勤で帰ってきた。 頭がよくて自慢の親友だったタカシとの再会を歓迎できない理由……それは、かつてタカシの自慰行為を目撃してしまったから。 こちらは、通常版の商品となります。 本編内容に変更はございませんので、重複購入にはお気を付け下さい。 【Renta!限定おまけ付き】特典ペーパーを1ページを収録! 「一緒にしごくと気持ちイイ?」 イズミ、楓、修司は幼なじみ3人組。 ある日、トラブルメーカーのイズミが「シコティッシュクラブ」を結成すると言い出す。 ところがイズミの泣き落としで楓が陥落、とうとう修司も引きずられてしまう! それぞれ自慢の息子を披露するなか、自分のモノに自信のない修司は必死に隠すが、それがイズミと楓のいたずら心に火をつけて!? 裸にむかれた挙句、2人がかりで乳首を弄られモノをしごかれる。 「今ここで着てみなよ」 警官の恋人に制服をムリヤリ着させて……それでヤることって言ったら……ひとつ! 汚れたら困る……って抵抗する恋人に「汚さないようにすればいいんだな」って囁いて、いざ本番!……って思ったら 「変質者1名確保! 身柄を拘束します!」って縄で縛られて身動きがとれない状態に。 いつも好き放題にヤラれてる仕返しだ……ってそのまま拘束されながら完勃したソコにむしゃぶりつかれて……。 普段警官らしく真面目できりりとしてるのに、こんな時だけ超淫乱! 俺の股間で卑猥に上下するいやらしい唇……。 ある日、仕事で出会ったイケメン・東澄にいきなり尻をつかまれ「脱いで見せてくれ!」と迫られた!! いつもの調子でつい手が出てしまった水希は、殴った拍子に百万円のカメラを壊してしまう……。 すぐに弁償できない水希に東澄が出してきた条件は『お尻のモデル』になる事!! 渋々了承した水希の尻に、ぐりぐり装飾を挿れてくる東澄。 これじゃ掘られるのと変わらなくないか!? でも東澄はゲイだっていうし、嫌悪感を覚えるはずなのにマッサージだと尻を揉まれて気持ちよくなってる自分もいて……。 サラ金の強面オジサンに追われるサラリーマン・和賀昂一(わが こういち)が、満員電車に押しこまれ会社に運ばれていると、目の前に男にチカンされてる美人さん(性別:男)が!! イク寸前に縋りつかれ、安物スーツが白いアレでベタベタだけど…助けてあげられなかった事を大後悔。 「いい仕事紹介するよ。 とある田舎の村に引っ越してきた都会育ちの青年・聖はその村で疎まれている青年の存在を知る。 村はずれの高台にひっそりと暮らすその青年・流は生まれつき右腕が欠損している上、左手にも痣があった。 更に、彼の両親が不審な死を遂げている事もあって、村人たちから忌み嫌われていた。 しかし、村人の過剰な干渉に嫌気がさしていた聖にとっては、彼らの目がとどかない流の家こそが落ち着ける場所。 障害者を不当に差別する村人へのあてつけもあって、流の家に足しげく通うようになっていく。 都会育ちの純粋な青年と不具者の美青年。 その出来事を機に聖と流の関係は一変する……。 超がつくほど平凡な大学生・純孝がある晩に見つけたのは、アパート前のごみ置き場でぐったりと座り込む人影。 髪はふわふわ、肌もきれい、なんでも楽にこなす、声も良く通る、そこが少し気に入らないだけだったのに……。 バスケの授業でシュートを決めた蜂谷から、目が離せず足をねん挫してしまった満夫。 〆切前の仙石原は不穏になったりエロくなったりと行動が予測不能なものの、 尚樹の甲斐甲斐しい世話もあり、仙石原の仕事は絶好調。 ベストセラー作がめでたく連続ドラマ化することになり、仙石原は仕事で忙しい日々に。 ドラマの脚本家は仙石原の旧友でゲイの仁科。 重複購入にご注意ください。 「その肉厚の唇で嬲られたらどんな感じなんだろう。 舐めて、噛んで、意地悪されたら……。 」 ゲイAVナンバーワン俳優・煌(コウ)は、自身にとって相棒のような存在の名カメラマン・長瀬への伝えられない想いを心に秘めていた。 煌はゲイで、長瀬はノンケ。 その隔たりが煌にとってはもどかしく、胸が押し潰されそうな感情ばかりが積もっていく。 それはやがて煌を、レンズ越しに自身のプレイを見つめる長瀬との妄想へ導いた。 ねぇ? ほんとは気付いてるんでしょ? 俺があんたに何を望んでいるか……。 2人の仲を知る破天荒な女友達・巴に呼び出され行ってみれば、目に入ったのは生命を宿した大きなお腹。 父親は分からない、とあっけらかんとして話す巴に呆れながらも世話を焼いているうちに時は過ぎ、あっという間に出産の日を迎えた。 何だかんだでしっかり母親をしている姿に安心していたのも束の間、ある日、2人の元へやってきた巴は涙声でこう言った。 「この子をお願い……!」 湧き上がる母性、上がる母スキル、邪魔される営み!? 『トモダチ以上のこと、シたい。 』の倉橋トモ、新境地! 2人の絆、そして家族の愛を描く、ハートフル・ストーリー。 中学校のクラスメートとの同窓会のため居酒屋へとやってきた「天良 光」(テンラ ヒカル)。 学生時代はツンでデブで学年一の嫌われ者だった彼は、数年の時を経て美少年へとチェンジしていたのだ! クラスメートが騒然とするなか、副担任の「幸地 隼人」(コウチ ハヤト)が話しかけてくるが、当の天良はうわの空。 彼は学生時代の親友「虎伊 浩志」(トライ ヒロシ)を探していたが、いつもマスクをつけていたヒョロ長の姿が見当たらない。 そのとき、ひとりの男が居酒屋の扉を開けた。 その実体験を元に官能小説を書いてみればデビューとなり、発表する作品は人気を博し、金遣いは派手になった。 しかし、ある理由からぱったりと筆が進まなくなり、療養の地として温泉宿へやって来たのだが……。 昔馴染みの女将に紹介された仲居の壮馬は、可愛らしい顔をしていた。 だが男だ。 あの子なら、もしかしたら俺の悩みを……。 そう思い探し始めたものの、なかなか彼女は見つからない。 困り果てた伊織が壮馬に尋ねてみれば、知っているが教えられないという。 それは壮馬の秘密に直結していて……!? 「お前、やり方知らないのか」と、俺に触れてくれた憧れの人。 その思い出を忘れられず、優真は8歳上の幼馴染・彰人に焦がれていた。 そして大学生になった優真は、5年ぶりに彰人に再会し、変わらぬ恋心を自覚する。 かつて彰人が「恋人と同棲する」と家を出たあの日、優真は失恋した。 でも、同時にチャンスも舞い込んだ気がした。 だって、その恋人は男だったから。 久しぶりの再会で優真の中にはまた、「男でいいなら俺だって……」という気持ちが湧き上がる。 再会を祝して飲んだ夜、酒の力を借り思い切って誘う優真。 今朝は最近のお相手・倉科に姉と間違えて押し倒され憂鬱。 そんな廉の癒しは、憧れの先輩・白尾。 あるきっかけで先輩への想いを倉科に知られた廉は、「先輩をオカズにしてるんじゃない?」とからかわれ反発。 だが、ウブな反応を面白がった倉科は「手伝ってあげるよ」と廉の身体を弄り始める。 男性関係が原因で会社を離れ、東京から来たその男・晃は、生活能力皆無で田舎暮らしにまるで不向き。 大事な家を壊されてはたまらないと感じた涼太は、家事を請け負う代わりに帰省中の間、自分もここに住めないかと打診する。 共に暮らす中で、壁を作るような態度とは裏腹に、無防備な様子も見せる晃を何かと気にかけてしまう涼太。 しかし寝ぼけた晃に「誰かと間違えて」キスされた夜から、2人の関係は徐々に変化し始め……。 不器用な2人、ひと夏の奇妙な同居生活の結末は……? 「ねえ、一晩だけ相手してくれない?」 阿久津大地。 コンビニバイトに明け暮れるどこにでもいる大学4年生。 将来の夢も趣味も特にない阿久津の最近の楽しみは、平日夜10時にバイト先のコンビニにやってくる常連客・明石との交流だった。 綺麗な顔立ちで、物腰柔らかで、気品があって……コンビニバイトの仲間内でも「王子」呼ばれるほど完璧な明石に、阿久津も「理想の大人像」として憧れを抱いていた。 『オレとアイツの放課後個人レッスン』 ケンカばかりしているが、いつもつるんでいるクラスメイトの沢斗と孝介。 ある日沢斗が、彼女とのつきあいが長続きしない悩みを孝介に相談すると、下半身に原因があるのではないかというコトに!! かくして2人は放課後になると沢斗の下半身問題克服のため特訓に励むようになるのだが!? 『純情ハニーメランコリック』 さとしはキュートなルックスで子供の頃から変な連中に狙われがち。 幼なじみの泰成は、変質者たちからさとしを守り、さとしもそんな泰成を頼りにしていた……。 しかし時は過ぎ、DKになると、さとしは泰成を避け始める。 心配のあまり、つきまとう泰成が逆にストーカー状態となっていたから!? 『それを恋とはみとめない』 機械メーカー勤務のゲイ・吉武は、取引先のヤリ手リーマン・成坂が電話で女とトラブッてるのを目撃してしまう。 隙なし男の意外な一面に興味をもった吉武は、サシ飲みに持ち込むが、ヤケ気味だった成坂はあえなく泥酔。 酔いつぶれた成坂を吉武は自宅にお持ち帰りしてしまう!? 鬼の血を引くイツに欲望のままに襲われ、交わってしまった瑞慧は、その代償として双子の兄、春宮・敦明の身代わりに人形[ヒトガタ]となった。 防ぎきれないほどの呪詛に晒され限界に達していた瑞慧を守ると決意したイツは隠し名をつけ、高野山にむかった。 化生の外法師・蘆屋道満の誕生である。 瑞慧と交わった道満には彼を狙う術者の気配がわかる。 道満が汚れ仕事を請け負い、術者を狩り出したおかげで瑞慧の苦しみが永く続くことはなくなった。 だが、呪詛がきかないことに業を煮やした左大臣・藤原道長はついに安倍晴明を召し寄せた。 道満と瑞慧、ふたりの再会後の描き下ろしを加え「玻璃の花」堂々の完結!! 【電子限定のおまけマンガ(2P)を巻末に収録配信!!】 「俺を抱いて下さい」 大学生の天は、深刻そうなイケメン・八巻和歌に突然爆弾発言をかまされた! 自分がゲイだという事は周知の事実だが、男なら誰だっていいわけじゃない。 好みでも何でもない男を抱けるか! 何より俺は「ネコ」だ! そう告げた翌日、再び天の前に現れた和歌は「俺、ちゃんと段階踏みます!」と宣言し、天にプレゼント攻撃を開始する。 ある日、隼が出演する新作映画の舞台挨拶で、過激なラブシーンがあると知った護。 嫉妬のあまり、狂おしい愛をぶつけてしまう。 そんな護が、隼のカラダに溺れるようになったきっかけは……。 1の男優、優(ゆう)の「ゲイビに出て返済しないか」という誘いだった。 あとに引けないはじめは条件を呑み、AV出演のためのテストを受けることに…! 初めてなのに優のプロテクでグズグズとろとろにされ、中イキまでしてしまったはじめ。 土下座してでも、週五でしないと身が持たない。 そんな征士郎が、本気で泣かせてみたいのはただひとり。 同棲中の俳優で、四歳年上の夏目朝春。 美男だけど、ただし朝春は勃起不全で……。 『ばらとたんぽぽ』第1話から第3話まで収録の合本vol1、遂に登場! 運命の出逢い(!?)を果たしたばかりのふたりを描く、【合本版限定・描き下ろし連載番外編『夏目さん時代』(1)】も収録。 この愛は、火傷だけじゃ済まされない。 【最終回】 昼夜いす『真夜中よりの使者』最終夜。 甘酸っぱくて切ない、あの世とこの世をつなぐ恋物語。 【連載作】 ツバ ダエキ『好きなんて言わんといて インディゴ』第2話。 切なくてほろ苦い、ラブドラマ。 どうしてあの時別れることしかできなかったのか、2人の過去が明かされる。 doji『クリームと猫』第3話。 偶然再会した元カノに復縁しないかと言われた晴は…? 池泉『ウィークエンドシトロン』第3話。 酔って寝てしまった仁にキスをしてしまった創一。 この想いは届くのか…。 毒雄『ロンリーロンリーマイヒーロー』第3話。 同じ男であるブラックに執拗な愛撫をされ戸惑うレッド。 一方ブラックにはなにやら秘密があるようで…? アズナ悠月『密愛クエスト配信中』第3話。 幸弥との性行為に溺れていく隆久。 そんな中、突然オフコラボに誘われてしまい…!? みつこ『先生さよなら、また明日』第4話。 生徒と教師のアオハルBL。 ご購入の際はご注意下さい。 40』とは内容が異なります。 ご購入の際はご注意下さい。 獣医の真昼が深夜に帰宅すると、玄関前で隣人のケイトが酔いつぶれていた。 真昼は彼を放っておけず、自宅へ連れ帰って一緒に眠ることに。 浮かない気持ちで帰って来たアパレルデザイナーの大黒は、階段で足を踏み外した拍子にふわっと抱きとめてくれたイケメン宅配男子・和(やまと)に遭遇。 運命的な出会いを感じて一目惚れしてしまう。 どうしたらまた会えるのか考えた末、思いついたのはアダルトグッズの注文だった。 和が運んでくれるアダルトグッズで和に攻められる妄想をしながらオナニーに励む日々。 ある日、ついに和を部屋に招き入れることに成功した大黒は、手錠で動きを封じると、唇や乳首に吸い付いてしまう。 睦は二人が開発したオリジナルのアダルトグッズを次から次へとモニターさせられ、初めてなのに何度もお尻でイってしまい……。 ご購入の際はご注意ください。 本書は紙版「GUSH」を電子書籍化したものであり、掲載されている情報は紙版発行当時のものです。 応募者全員サービス・プレゼント等は受付対象外となり、その他、電子版では紙版と異なる仕様がございます。 遊ばれ捨てられた後も疼く身体をもてあまし夜な夜なオフィスでア〇ニーにふける毎日。 そんな時、居酒屋のトイレで潰れていたところを後輩の藤木に介抱される。 彼女が去った後、泣き出した男を放っておけなくてティッシュを貸すが、その出会いは思わぬ展開を巻き起こすことに……!? 『同情したのが運の尽き 3』(著:加奈) 苦学生の照一は生活の為にいくつもバイトを掛け持ちしていたが、ある日ワリのいいバイトがあると聞き、とある事務所を訪ねた。 そこはなんとAV制作会社で……!? 『俺がゲイビに出るなんて!?〜初体験はゲイビの王子様でした〜 4』(著:しおむすび) 覆面殺人鬼に監禁されて処女を奪われました。 一人キャンプで殺人現場を見てしまい、殺人鬼に拘束されたらしい。

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どうしてもうまく行かない曲では、ライフ回復スキル持ちのキャラ中心のバンドを作って力技でクリアしているが(苦笑) 「魔進戦隊キラメイジャー」 ガルザとクランチュラの視点で振り返る総集編。 ガルザの清々しいまでの悪逆非道ぶり(と、いつまでも兄やジュウルにこだわる小物ぶり)を堪能した。 「笑点」第2715回 今日の演芸は昇太の落語、って、演芸が落語って何年ぶりだ?! 今日は山田くんが電話で近況を報告。 座布団運びの腕が衰えないように筋トレを続けていると元気に話していた。 サブプライムローンの破綻を予測し、莫大なリスクと引き換えに巨万の富を手にした男たちの実話を基にした映画。 (脚色が入っていることは、劇中人物が視聴者に対して明言している) 現実のサブプライムローン破綻やリーマンショックを見ればわかるように、邦題に対して決して華麗な内容ではなく、主要人物グループの中で若手が浮かれる 一方、ベテランが「予測通りの結果になれば、何万の人間が職も家も命もなくすことになる」と釘を差す場面もあり、ラストシーンも、彼らは金といっしょに幸 福も手に入れられたのだろうかと、むなしさを感じた。 しばらくは名場面集とリモート大喜利を交互に放映しつつ、リモートの方向性や通常放映の再開を模索する感じかな。 ブースカ劇場にもビヨンド学園にも現れなかったな、ダークネスファイブ。 リクが看破した「ベリアルは疲れ切っていた」という真相に「我々は陛下のことを何もわかっていなかったぁ!!」と涙ぐんだり、ベリアルを倒したリクに対 して「ベリアル陛下を倒したあなたには、新ベリアル帝国の支配者となる責任がある!!」とか無茶苦茶無責任なこと言いそうだよな.... ヒロトの父が「かつて全力で取り組んで失敗した話の続編の仕事が決まった」って言っていたけど、ひょっとして「ガンダムSEED」本伝の続編制作が決まったことを暗示している? そういえばヒロトたちの行きつけのガンプラセンターには、実物大ストライクが置かれているよな.... 自宅からの中継ということを利用して、家にあるものでダジャレを考えるというお題も登場。 小遊三はすぐ近くに奥さん(?)がいることもあってか、自宅で下ネタをやるのはさすがに恥ずかしいらしい。 たい平と圓楽のグータッチもなんとか可能。 昇太が庭でキャンプを始めたらしい。 リモートでも「そういう了見だからシリーズ」は健在。 花屋の主人と妖精コノハを中心とした紙人形劇なんだが、そのコノハのデザインが、「蝶のような羽の生えた和服少女」って、「絶対無敵ライジンオー」のファルゼブのオマージュかっ?! 「笑点」第2711回 ついに司会の昇太以外、自宅からリモート出演。 ついにギャグや冗談ではなく、ほんとに山田さんの出番が.... 今回は歌丸を懐かしむ名場面集だったが、次回はいよいよリモート大喜利に挑戦。 55年目に突入しても「笑点」の進化は止まらない。 筆者が選ぶ名場面は、「折れた割りばしでヤクザ二人を瞬殺する日向蓮」かな.... さらにコロナの影響か、ここも次回総集編.... 筆者がこれを始めたのは、99年頃だったか。 なんの努力もいらないとはいえ、我ながら20年以上もよく続けてこられたよな。 そういえば、このページを開設したのって97年だったか。 現在は、天の川銀河の構造を解明する MilkyWay home と、タンパク質の構造を解析する Rosetta home を続けているんだが、Rosetta の方では先日、あのコロナウイルスの解析が始まったという報せが届いた。 毎日チェックしているせいか、「重版決定」の文字をよく見かける(苦笑) でも、HJ系列は本屋での占有率が電撃とかに比べて明らかに少ないので、別にウソをついているわけではなく、もともと初版数が他社より少ないから、当たり作品が出ると急いで重版をかけているのかもしれない。 それに、筆者の好きな作品に重版がかかるのは、やっぱりうれしい。 「笑点」第2707回 CMタイムで、たい平が青雲の歌を熱唱。 おぼん・こばんが仲悪そうにしていたんだが、wikiによるともともとドライな関係に徹していたらしく、別に解散や引退が近いわけではないらしい。 ほんとにもう、「もし昔の人気ロボットアニメを現代の技術でリメイクしたら」という命題に対する理想的な答えといえるかもしれない。 フィクションでは「やらずに後悔するよりは、やってから後悔したほうがいい」、「ジーっとしてても、ドーにもならねえ」というが、さすがに今回ばかりは、各界の人々が言うように「可能な限り家から出ない」、「行くか行かないか迷ったら行かない」ことを徹底すべき。 「じゅん散歩」 「令和最初の桜が咲く東京スカイツリー周辺」を散歩していたので、新規撮影はまだ続いている模様。 Fes A Live」 メインストーリーを進めていたら、プレイヤーがましゅまいやプラズマジカと仲良くなって、まるで「ましゅまい」の2クール目や「スターズ」序章が始まったかのような感動を覚えた。 新番組「トミカ絆合体アースグランナー」 緑色の粒子を放出しながら戦う、声が檜山修之で胸がライオンの合体ロボというのは、まあ燃えるんだけど、それ以外で面白い要素があるかというと、ちょっとな.... コロナウイルスによる日本の有名人の死去は初か。 筆者が小学生の頃は、ほんとに「全員集合」や「ドリフ大爆笑」をよく見ていたな.... 田代まさしは、逮捕されたから葬式に出られないよな.... 特に関係ないはずの気温までここ最近乱高下。 昨日は半袖で歩けそうなほどの暑さだったのに、今日は東京で雪。 「魔進戦隊キラメイジャー」 敵将のガルザが、強い、ゲスい、ずる賢いと三拍子揃っていて、逆に清々しいな。 某・千パーセント社長にも見習ってほしいよな.... 「笑点」第2704回 番組初の無観客収録。 それでも番組スタッフや拍手要員がある程度いるのか、ある程度の拍手や笑い声が聞こえていた。 その無観客収録を「好楽さんの気持ちがわかる」、「お客がいなけりゃ好き勝手できる」とギャグに転じる大喜利メンバーは流石だ。 今日放映予定の公開特番も、先週放映されたアニメFGOの再放送に差し替え。 ましゅまいれっしゅ!!」 最終話 次回作は、ミュージシャンも、楽曲も、大集合!!の、SHOW BY ROCK!! オンパレード! じゃなくて STARS!! これまでのアニメシリーズでは、別のバンド同士の会話はほとんどないか、リーダーやメインボーカルだけが会話している、というケースが多かったから、アイカツやバンドリ並みに豊富な会話シーンを見たいな。 たとえば、 ・可愛いお洋服に憧れる吽がシアンやクリクリあたりとショッピングに出かけたり、阿を着せ替え人形にして遊ぶ。 ・デルミンの角笛を見て「おお! その角はもしや?!」と驚くダル太夫。 ・アニメでの一件後、収入が安定してきたアルカレアファクトが「うずしお荘」に越してくる。 ・家の都合で仕方なく行ったパーティで意気投合するルフユとアイレーン。 ・急速に仲良しになっていくシアンとほわんが気になって、サングラスかけていっしょに後をつけるレトリーとヒメコ。 ・ダガーと双循が一時手を組もうとするが、「オレ(たち)ってもう、真面目に音楽に取り組んでなくね?」と思い直す。 ・ふと、ひとりになりたくなったロムやダル太夫がたまたま見つけたバーが「夜風」 とか、妄想とワクワクが止まらないよ。 Fes A Live」を始めて1週間。 難易度EASYでのフルコンボ(いわゆるノーミス)達成が難しくなくなってきたので、NORMALも少しずつ試し始めた。 しかしさすがに今年は、他人から見てさして重要とも思えないことで国際空港まで行くのはどうかと思い、断念。 「マーベル・シネマティック・ユニバース」のような、同一世界にドラキュラやフランケンシュタインの怪物といっただれもが知るモンスターを登場させる「ダーク・ユニバース」の第1作とされながらコケたという、悪い意味で有名な作品。 (しかも本来「ダーク・ユニバース」第1作とされた「ドラキュラZERO」もコケている.... ) コケたという予備知識だけで今回初めて視聴。 「どうしようもないろくでなしがヒーローに目覚める」という流れはMCU第1作の「アイアンマン」に似ていなくもないけど、トニー・スタークと今作の主人公では、 自分で設計、開発した兵器を売りさばいていた天才社長 立場を利用して墓泥棒をしていたアメリカ兵 作る、戦う、壊したから直す、また作る、戦う、の繰り返し 逃げ回る、操られる、簡単に彼に惚れたヒロインとメロドラマ と、やっていることのスケールが違いすぎる。 シールドやモナークに相当する対モンスター組織「プロディジウム」という設定は燃えるけど、そのリーダーが定期的に薬を投与しないと危険人物のハイドに 豹変してしまうジキル博士で、その彼が主人公に対して「全人類のために犠牲になれ」と強要するというのも、「主人公以前にお前はどうなんだよ」と言いたく なる。 この前観た「ランペイジ」の方が、無駄なラブシーンがない、B級怪獣映画とたかをくくっていた分、いい意味で裏切られた、といった点で面白かったな。 3rd Season」 温泉回。 現在、ポピパ、ロゼリア、RASの3バンドは同じ大会で得票数を競い合う間柄なんだが、チュチュを除いてだれも相手バンドに対して敵意を抱くどころか仲良く接しているというのは、微笑ましくていいな。 社員食堂も、部署ごとに昼休憩時間をずらすことで席を離して座ることが推奨されるようになったんだが、その副次効果で並ぶ時間がかなり短くなった(苦笑) スマホゲーム「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」を遊んでみた。 リズムゲームは初めてだったけど、EASYにすればあまり大きなミスもなく進めることができた。 バンドリも興味はあるんだけど、たとえば「解散危機を乗り越える」ような泣ける話をスマホゲームで観たいかというと、ちょっと抵抗があってな.... 「笑点」第2702回 小遊三が骨折。 ギリシャではコロナウイルスの影響で聖火リレーが中止になったけど、骨折が治ったとして、日本の聖火リレーどころかオリンピック開催まで危うくなってきたな.... 今のお祭りぶりが半年ぽっちで終わらなくて何よりだよ。 「厳選! クルーズNavi」 東京MXで今夜放映されていた、ハワイや地中海への豪華クルーズを紹介する番組。 「資料請求はこちら」と表示されていたから通販番組の一種と言えるんだけど、この時期に申込みが来るんだろうか.... 今のところ筆者の生活に目立った影響はないけど、ニュースを見ていると、神戸や東日本の震災と同じかそれ以上のことが起きているという自覚はある程度感じる。 3rd Season」 本編終了後のCMで、第7のバンドの登場が明らかに。 RAS(第6バンド)込みの「ガルパピコ」2期目を期待していたんだが、まだ先かな.... 友であるゴリラを怪物化された動物学者が、彼を元に戻すべく企業や政府、他の巨獣たちと大立ち回りを繰り広げる。 典型的な「金かかったB級映画」なんだけど、「元・特殊部隊というやたら都合のいい設定を持つ動物学者が、軍隊ではどうにもできない脅威に無双する」と いう話には必ずしもならず、主人公は正気を取り戻したゴリラと共に他の巨獣に立ち向かい、グレネードランチャーや攻撃ヘリのミサイルを駆使して敵の注意を ひきつけ、トドメはゴリラ、といった具合に、ある程度リアリティなりバランスなりが考慮されていたのはうまいなと思った。 「あのしゃべり方の若本さん」はいい加減あちこちで使われすぎじゃないかと思うんだけど、今作のラッセル捜査官に使うと、「一見イヤなやつだが、実は意外と〜」という面がしっかり描写されていたように思う。 「クズは助け合う」というわかったようなわからないような理屈で主人公の味方となったラッセルだけど、その彼に見殺しにされた悪徳経営者は、クズじゃなけりゃ一体なんだったんだろうね.... 04 LTS のインストールを始めて、ようやく軌道に乗ってきた。 「笑点」 先週の大喜利と今日の「母心」(漫才コンビ)の漫才で思いついた。 新シリーズの発表なんだろうけど、今のオンパレードのお祭りぶりが、おそらくは3月で終わってしまうのかと思うと残念だな.... Apple Musicに加入して3週間。 定額音楽配信については企業ごとに考え方の違いがあるのか、 ・昭和のアニメや特撮主題歌は、カバーやライブイベントのものが多い。 ・最近の作品でも、幼女戦記、文豪ストレイドッグス、ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)などの曲がない。 といった点が気になるが、おおむね満足できている。 さすがにCG特撮を見慣れた今の目だと、造形や合成がちゃちに見えるが、それでも「やっぱり最近のライダーって、バイクに乗ったりジャンプしたりしないな.... 」とは思う。 04 LTS をインストールしようとしたんだが、14. 04の頃にはインストールできていた64ビット版インストールDVDでは起動できず。 SSD のフォーマット前に確認しておいてよかったよ。 32ビット版では起動できたんだが、自作PCにUbuntu用の空き領域を作っておいたのを思い出して、64ビット版はそちらにインストールした。 そちらに今のMacBookの環境をできるだけ再現した後、MacBook側に32ビット版18. 04をインストールする予定。 ういがハリウッドに渡ったのは、役者さんの都合なんだろうか.... ワイズルーがプリシャスに「リュウソウ族に敗れて逃げ出したくせに」って言っていたけど、彼らドルイドンはリュウソウ族のように子孫を残してきたわけではなく、隕石衝突やそれ以前からずっと生き続けていたの?! ドルイドンの、リュウソウ族とも現代人類とも異なるあの姿は、宇宙に脱出して以降、戦闘や生存のために遺伝子操作や異種交配を代々繰り返してきた結果なんだと思っていたが、地球脱出時点からあの姿だったのか? 「笑点」第2695回 なんと山田邦子が漫談。 マイクロソフトによると無償サポート期限は終わったはずなんだが、ネットで調べるとまだ可能なケースがあるということで、試しにを使ってみたら、7 や 10 のプロダクトキーを求められることもなく、ちゃんとアップグレードできてしまった。 筆者が使っていた Windows 7 は単品でパッケージ購入したものだったんだけど、なんか関係あるのかな。 アップグレードの間、定額聴き放題サービスの Apple Music に加入。 月額980円ということで、年に1万円近くもCD買ってたっけとは思うけど、Roseliaのように、好きなバンドなんだけどCD買う気が失せるほど曲を出しまくるところもあるので、筆者にも割と価値があるかも知れない。 iPhoneを使って加入し、付属イヤホンのEarPodsで聞いてみたけど、ハイレゾとAACの聞き分けが出来ない筆者の耳ならば十分満足できる音質だった。 他、iTune Store で見つけた「鉄人タイガーセブン」、「ザ・チャンバラ」(「まんが水戸黄門」主題歌)も名曲だ。 Fate年末特番で、「衛宮さんちの今日のごはん」まさかのゲーム化発表.... 「SHOW BY ROCK!! 年末特番」 アニメ第3期が発表されていたんだが、今回の新主役バンドは、実際に声優さんが楽器を演奏しながら歌う、って、バンドリを意識したのか?! どっちにしても声優さんたちを尊敬するよ。 アニメ2期は.... 登場バンドの中では和風バンドの「徒然なる操り霧幻庵(つれづれなるあやつりむげんあん)」が好きなんだけど、新アプリが配信されたら.... やたら巨乳キャラが多いとか一部戦闘シーンの作画とか、気になるところはあったけど、 ・味方陣営に「物語の都合上必要のない嫌われ役」がいない。 ・日常シーンの止め絵などの形で、可能な限り多くの艦船少女を出している。 といった点には好感が持てていたんだけどな.... それに「過去を何度改変しても、コンピューターの反乱は起こり、人類に救世主が現れる」という内容にも、虚しさを感じた。 それに、未来ではREV-7のような液体金属・金属骨格併用タイプのターミネーターが量産され、抵抗軍兵士を次々と虐殺していて、本当に過去に暗殺者を送る必要があったようには見えなかった。 今作の敵コンピューターがどういうタイプだったかは不明だったけど、もしT3のようなネットワーク分散タイプだとしたら、人類にはほぼ滅ぼせないから、そもそも人類を攻撃する理由がないんだよな。 そろそろコンピューターが人類に反乱を起こす理由を見直すべきではないのか。 」と思ったんだが、今年の紅白のアニメ枠はLiSAだった。 「仮面ライダーゼロワン」 次回、仮面ライダー雷(イカズチ)登場。 ワズが登場した時点で既に怪しくなっていたけど、「滅亡迅雷のイカズチが人類に改造されてイズになった」という筆者の説はやはりハズレか。 暗殺ヒューマギア、ついに敗れる。 「ワズの自己犠牲によってゼロワンの新フォームが完成」という流れが主軸になったので、 「俳優ヒューマギアを認めていなかった頃の大和田伸也が演技力を認めた青年が実は暗殺ヒューマギアだった」 「暗殺ヒューマギアに撃たれた大和田伸也が一命を取り留めたのは、偶然なのか、それともためらいがあったのか」 については触れられなかったのが悔やまれる。 さらにその街にはスターハーモニー学園が存在し、四ツ星やスターライトの学生も当たり前のように交流していた。 3つの世界の学園やアイドルが最初から同じ世界に存在していたかのように、歴史や記憶が改竄されたのか?! 歴史改変SF、というか、ちょっとしたホラーだな.... 皇位継承の儀式はひととおり終わったということでいいのかな。 金正恩「現人神制度を受け継いできたのはオレだ」 習近平「大東亜共栄圏構想を一帯一路として完成させたのはオレだ」 金、習、安倍 なんてことにならなくてよかったよ。 「アイカツオンパレード!」 一連の事態の首謀者が、らきの姉であることが早くから明らかにされているので、 ゴルゴムの仕業だ! またウェルズ博士の仕業か。 くっくくく、これも次元連結システムのちょっとした応用だ。 とか突っ込めない。 みんな、シャミ子が悪いんだよ。 木久扇師匠、笑点出演50周年おめでとうございます。 その機能によって、新条ひなきと紅林珠璃、明日香ミライと神城カレンが別のアイカツ世界に飛ばされたんだけど、みんな何にも困った様子を見せず、当たり前のように現地アイドルと仲良くなっていた.... 霜月美佳は刑事課の課長に出世していたが、相変わらず怒ったり文句言ってばっかりのような。 でも新人監視官の独断行動に振り回されながらも、それらをある程度認め、収監されているアカネのことも気にかける様子を見せたりと、さすがに少しは丸くはなっている模様。 これで未登場の主演キャラは、雑賀教授と六合塚弥生(くにづか・やよい)だけなんだが、教授はまあ、収容施設で悠々自適に暮らしていそう。 弥生は、存命なら、これまでにも分析仕事をしていたから、宜野座たちと一緒に外務省に移って分析官とかやっている? 監視官や執行官のリストバンドに犯罪係数の測定端末がついたのは今作からか? 2期目で東金がアカネにちょくちょくドミネーターを向けていたことが問題視されていたから、そのへんを反映したのかな。 あの宮野真守が演じている男は、槙島聖護に匹敵したり超えたり出来るだろうか.... 」と口にしたりと、声優ネタが懐かしい。 「ドルイドンは6500万年前の隕石衝突の際、地球を脱出した」という説明については、「ドルイドンは宇宙船で脱出したんだろう」と考えていたんだが、 「ガイソーグに取り憑かれたマスターグリーンは、誰もいない宇宙の果てに逃れて生涯を終えた」、「リュウソウジャーになれなかったナダは、全宇宙を探し 回ってガイソーグの鎧を手に入れた」というここ最近の情報を聞くと、リュウソウ族やドルイドンには、生身で恒星間航 行をする能力でもあるのかと思えてくるんだが.... ギャラとか契約とかに深く突っ込むタイプの作品ではないとはいえ、プロの芸能人が何日も行方をくらませてしまうのはどうかと思っていたので、そこは安心したよ。 夏に放映された「グランベルム」はノーマークだったんだが、この前ツタヤでかかっていた主題歌がかっこよくて、調べてみたら、これって?! 観とけば良かったかっ?! 「仮面ライダーゼロワン」 ゼロワンとAIMSライダーの間でそれぞれのプログライズキーを交換、共用できることが判明。 仮面ライダー最新作のアイテムなのに、デザインがアナログカセットテープっぽいところが、なんか好き。 登場する各職場のヒューマギアがみんな怪人、戦闘員化されて破壊せざるを得なくなる、という流れを毎回観るのは、さすがに辛いな。 バスガイドヒューマギアのように戦闘員化されても動こうとしなかった例もあるから、その事例からワクチンなりファイアウォールみたいなのを作れないのかな。 「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! さらにビザ、マスターガードも参加を再検討中とのこと。 国家の力はまだまだ強いか。 「仮面ライダーゼロワン」 ホロビとイズが同じ場所に居合わせたはずだけど、どちらも無反応か。 「笑点」第2680回 録画版の笑点にも圓楽復帰。 仕事に穴が開かないか心配だ.... EDでアイドルたちのシリーズや時空を超えた交流が描かれていたが、双葉アリアと春風わかばが仲良くしていたのが珍しい組み合わせだなと思った。 でも、よく考えるとふたりとも、 ・登場期間がシリーズ後期の半年間。 ・デビューライブでいきなり特殊アイテムに持ち主として選ばれる。 という点で共通しているか。 セリフがなくとも出番がちゃんとある艦船がたくさん登場するのもいいな。 空母擬人化キャラのエンタープライズやユニコーンが、艦載機やぬいぐるみ(?)に乗って空を飛んで戦うというのは、なんか、いろんな意味ですごいな.... 「仮面ライダーゼロワン」でもいけそうだな。 副社長がアルトおろしのために経産大臣とかに.... 新番組「慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜」 女神の勇者に対するツッコミの、内容自体は割とまともなはずなんだが、スタッフ渾身の顔芸と豊崎愛生の渾身の声芸のおかげで、勇者以上に変なキャラに.... タロウの息子が主人公というだけあってか、「ウルトラマンタロウ」を彷彿とさせるシーンがところどころに入っているな。 ・ゼットン星人が吸引光線で円盤に戻ろうとする際、その足にしがみついて空を飛ぶ、少年時代のヒロユキ(タロウ本編でよく見かける、怪獣にしがみつくスーパー一般人) ・政府の施設に連れて行かれる宇宙人少女(ドズル星人に連れて行かれる少女) ・血を吸う触手(触手の本体の吸血怪獣ギマイラはウルトラマン80の怪獣だが、吸血ツタ怪獣バサラも彷彿とさせる) ウルトラマン役の声優が主題歌を歌うのは珍しいなと思ったが、思い返すと、「ウルトラマンレオ」の真夏竜、「ウルトラマングレート」日本語吹き替え版の京本政樹も歌っているか。 netには<滅(ホロビ)>や<迅(ジン)>の他に<雷(イカズチ)>というメンバーもいた。 <イカズチ>はデイブレイクの際、爆発に巻き込まれた、あるいは人類に味方して粛清されたなどの理由で機体、記憶ともに大破し、飛電に回収された。 飛電は<イカズチ>や専用ベルトを解析し、人類用ライダーシステムを完成させる。 ゼロワンの基本フォームがライ(雷)ジングホッパーなのは、<雷(イカズチ)>用ベルトに由来する。 人類側が滅亡迅雷. netと戦う準備が整ったことで、<イカズチ>は自分の価値(カチ)がなくなっと判断するが、前社長の計らいで社長秘書として働くこととなり、自分の新たな価値(カチ)を模索するべく、<イズ>と名乗るようになった.... 「滅や迅が人間かヒューマギアかはっきりしない」、「第2話で迅が飛電本社でイズと対面しているのに無反応(イズは怯えていたように見えなくもないが)」と、粗はいろいろあるんだが、とりあえず書いてみた。 面白いことは面白いんだが、主人公ヒロユキ役の俳優さんの演技力かスケジュールの都合なのか、他のレギュラーやゲストの出番やセリフが圧倒的に多いような。 イージスって、視聴前は「民間警備会社の形を取ることで表立って動きやすくしたAIB」のように思っていたんだけど、実際はカナ社長が個人で立ち上げた零細企業で、他に本社や支部は存在しないってことでいいのかな。 ・多魔市に流れ着いた吉田夫婦はそこでシャミ子を出産したが、魔族の血を濃く受け継いだ彼女は結界の影響を強く受けすぎたため、生命維持も困難だった。 ・シャミ子の両親は桜と交渉して結界を調整してもらい、その結果が「学校を休みがちになる程度の健康」と「生活費4万円の呪い」だった。 ・結界を弱めてもらった代償として、シャミ子の父は桜の仕事を手伝うことになったが、ある日を境に桜は姿を消し、父はミカン箱に封印されてしまった。 きらら系アニメにしては、なんか鬱っぽくなってきた.... ツノやしっぽの生えた女の子が街なかを歩いていても怪しまれないのに、魔族コスチュームに変身した途端に怪しまれる、というのは、シャミ子が無意識に働かせている認識操作能力が甘いから、と考えていたんだけど、結界をいじった影響なのかも。 神都での戦いも、魔王がアホみたいに強すぎるから、ほぼギャグのようになってたし。 太ったおばさん、上流貴族、社交界の女王と、敵っぽい要素てんこ盛りのマダム・バタフライが終始魔王たちに好意的な人物として描かれていたのも良かったかな。 (味方になるようにうまく誘導した魔王のおかげでもあるが) 続けばいいな.... 敵の幹部や首領がライダーに変身することはもう珍しくなくなったが、第3話時点で描かれるのは珍しい? 副社長がいつも嫌味に描かれているので、逆にそのうち味方になるような気がしてきた。 「仮面ライダードライブ」の追田警部補も、ロイミュードや仮面ライダーを実際に目にするまでは超常犯罪の存在に否定的だったし。 副社長の取り巻きの専務は、滅亡迅雷. netに利用されて副社長やアルトの追い落としをしたりしそう。 寿司職人に「お前には心がない」と拒絶された寿司職人ロボが、職人の動きを解析して「動きの中の非効率的な部分に<心>がある」と、心を具体的に定義できないながらも理解しようとする姿に感動した。 ・プレイヤーは「コードマン」と呼ばれるバディAIと共に戦う。 ・コードマンはデッキの構築、バトル時のカードの選択、バトル後の分析など、様々な形でプレイヤーをサポート。 ・バトルを重ねる度にAIは進化。 ・全プレイヤーの戦闘データを反映した「オフィシャルAI」と対戦できる。 一度暴走させられたヒューマギアを元に戻す方法はなく、破壊するしかないというのは辛いな。 第1話でのアルトは変身後の自分を「ゼロワン」と名乗っていたので、今作での「仮面ライダー」の呼称はダブルやフォーゼのように、ネットやマスコミの間 でいつの間にか名付けられるものかと思っていたが、バルカンの変身の際にドライバーが「カメン・ライダー」と発声していたので、開発者の命名であることが 確定。 冒頭で「ルナは貧民の出身で、幼なじみの少年を亜人というだけの理由で殺されていた」という過去が明かされたが、あとはいつも通りの「魔王様、リトライ!」だった.... ルナの回想の中に姉のエンジェル・ホワイトやキラー・クイーンが出て来なかったんだが、単に尺の都合なのか、聖女職に就くにあたって義姉妹関係になったということなのか。 初めての変身や戦闘を問題なくこなせることに説得力を持たせる一方で、ライダーキック後の着地で足をくじくという、完全に使いこなせていない一面も描かれていて、なんかいい。 今ごろ気付いたんだが、「魔王様〜」のCMタイムに、DVDやブルーレイの宣伝を全然やらないな.... 「異世界チート魔術師(マジシャン)」 精霊とはいえ、あんな格好の幼女は正視しづらい.... ミレディの声は、おちゃらけた口調が「SHOW BY ROCK!! 」のロージアによく似ていたのでてっきり日高里菜だと思っていたら、シリアス口調に変わったところで「ええっ、ゆかな?! ああいう声も出せたの?!」と驚いた。 「異世界チート魔術師(マジシャン)」 レッドエレメント戦でも思ったんだけど、主人公たちが複数の場所に分かれて戦う際の、彼らの位置関係、互いに何メートルくらい離れているのかの表現がすごく曖昧な感じがする。 アナスタシアの死(?)に激高した太一が覚悟を決めて覚醒し、強敵を撃破。 普通は泣けたり燃えたりするシーンのはずなんだけど、なんかな.... それほど熱心に観ていたシリーズではないけど、やっぱりこういう、ゴーカイジャーやアベンジャーズみたいな大集合ものは燃えるな。 現在放映中の「フレンズ」2期目で春風わかばを演じる逢来りんが、新主人公の姫石らき役で出演するとのことで、同じ新人アイドル役なら、わかば続投でも良かったんじゃないかと思うんだけど、成長したわかばが観られるのならそれもいいのか。 「オンパレード」が10月開始ということは、現在放映中の「フレンズ」2期目は半年で終了ということになるのか。 9月のフェスでソルベット王国を救った後は、わかばのフレンズ探しとか次のダイヤモンドフレンズカップとかをやるのかと思ったら、放映時間帯の引っ越しをして時空も越えるのか。 しかしデータ放送では、たい平なみに2万近い座布団をもらっていた。 主役メカ交代前の決戦では、「拘束状態からアーマーをパージして脱出したコアガンダムが、ライバル機と相討ち」とかやりそう。 ただ、現在公開されているガンプラで、筆者が作りたい、乗りたいというものは今のところないかな。 筆者は、0ガンダムとか「鉄血」のゲイレールがいいかな。 変形とかの複雑なギミックがない分、作りやすそうだし、手持ち武器の持ち替えでいろいろ出来そう。 それを言うならコアガンダムをとことん使い込むのも面白いかも。 「NHKスペシャル」で二・二六事件の新資料について報じられていたんだが、陸海軍の上層部には反乱軍の動きや首謀者の名前は筒抜けで、その上で事件発生が黙認されていたことが明らかにされた。 「魔王様、リトライ!」 主人公周辺や一般人に死人が出ない一方で悪魔やサタニストはドカドカ死ぬ、ある意味胃に優しいアニメ。 毎週入浴シーンがあるわけではないんだな。 今作はYouTube配信ということだが、週1ペースなのか、制作の進捗によってペースが変動するのかはまだ不明。 前作から2年後が舞台で、主人公は傭兵ダイバー。 傭兵ダイバーについては、前作でもシバの暗躍などで多少触れられていたけど、今度は詳しい実態も描かれる模様? 「騎士竜戦隊リュウソウジャー」 ガイソーグが登場したんだが、トワは初めて会ったような反応。 「よくある話だけど面白い」を実現するのはやっぱり難しいんだね。 そのティラミーゴがコアとなるキシリュウオーは、ディメボルケーノやモサレックスと合体するようになっても相変わらず身のこなしが素晴らしい。 ギャグ寄りの話だからか、全然違和感や強引さを感じないや。 その中で、吉本興業から受けた圧力について言及。 「吉本とジャニーズは好きなだけ圧力をかけられる」という「常識」は、そろそろ崩れつつあるのかね.... 「魔王様、リトライ!」 放火事件と同じ日に書きづらいんだが.... アイカツつながりかっ?! そういえば大西沙織も出ていて、日笠陽子もそのうち出て来るんだよな.... 「ふしぎ星のふたご姫」のブライト王子とか「ガンダム THE ORIGIN」のガルマ・ザビとか、柿原徹也って「正義感の強さを変なのに利用されてしまう優等生」役がうまいな.... ディメボルケーノとモサレックスが合体してスピノサンダーになったが、その日の夜の「NHKスペシャル」では、モササウルスがスピノサウルスを喰っていた。 略称は「通常攻撃」か「通常母さん」といったところか。 EDが、幼稚園や小学生の時に「ポンキッキ」でよく聞いた「パタパタママ」の替え歌.... 第2話、魔王討伐に現れた聖女一行を追っ払い、慰謝料としてせしめた金で豪遊。 うん、魔物以外、誰も殺してないけど、確かに魔王だ。 あと、主人公の同級生たちの「元々持っていた醜い部分が、異世界、戦場といった特殊な環境の中で、人を殺せるレベルの狂気に変わっていく」というのはゾンビもののようなパニックホラーのようでもあるか。 ラノベ原作アニメでこれほど主人公が死の危険と隣り合わせの作品って、すぐに思いつくものでは「百錬の覇王〜」くらいか? いずれ女性キャラが増えて、筆者がひくような描写が増えて、最悪視聴を切るのかもしれんが、第1話はなかなか良かったと思う。 まさかアイアンマン第1作の端役がここで出て来るとはな.... 「金曜ロードSHOW! スパイダーマン ホームカミング」 ラストの自作のスーツで立ち向かうピーターはかっこよかったが、ヴァルチャーがある程度同情の余地のあるヴィランだったというのが切ない。 ギター型アイテムを銃に見立てるプリキュアはこれまでにもいたけど、香水スプレーというのは初めてか。 ついに姿を表したダークネストは、声も姿も男性だけど、どっから見てもへび使い。 エボルトみたいに正体と擬態で声が違う場合もあるしな.... 「笑点」 歌丸師匠の一周忌間近ということで、特別大喜利スペシャル。 最後に生放送で、 昇太が結婚を報告。 誰のためのスペシャルだ(笑) 「ACCA13区監察課」(再放送) 本放送で登場人物の人間関係とか真の目的とかを把握した後で見直すと、もっと楽しめる。 実は何百歳で、ツキカゲ、モウリョウ両方を創設して操っていたとか」といった不満点はあったが、内通者発覚、任務失敗からの逆転劇は見応えがあった。 アニメ版でカットされた話を持って来るなんてスタッフはよく勉強しているな」と感心した。 「騎士竜戦隊リュウソウジャー」 リュウソウゴールドが登場したんだが、二段変身できる上に中の役者もアクションが出来る去年のエックスに比べると、ちょっと印象が薄いかな.... でも彼のパートナー騎士竜がモササウルスというのは新鮮味があっていい。 シリアスな話のはずなんだけど、登場人物の喜怒哀楽の表情が激しいのでギャグアニメのようにも見えてくる。 特にドズルとランバ・ラル.... ひさしぶりに「そういう了見だからシリーズ」が観られてうれしい。 ひびきの回想で描かれたジュエルの光は6。 しかし今週のアリシアの回想では20近く。 ズームの恐ろしいところは、フラッシュと同等の力を持つこと以上に、彼の家族や友人を次々と人質に取り、あるいは殺してしまうところ。 だから自宅やラボの場面でも安心が出来ない.... それだけ猛威を振るったズームが意外にあっさり倒されて驚いたけど、そのあっさり倒す方法をつかむまでに長い話数が積み重ねられてきたので、不満はなかった。 でも最終話ラストのあの行動、本当に良かったんだろうか.... 今作のギドラの「ゴジラを喰らおうとした」、「古代人が記録を残したくないほどに恐れていた」という部分はアニメ版から取り入れたのか、時期的に考えると単なる偶然か。 個人的には「ハワイ ファイブ・オー」のマクギャレットが使っている SIG SAUER P226 がほしいんだけどね.... 「笑点」 平成最後の放映回以来、圓楽とたい平が左右の拳をごっつんこさせて友情を確認するギャグが定着してきたな(笑) 一方で木久扇師匠の「そういう了見だからシリーズ」が観られなくなったのが残念。 OPで描かれいる、あいね、みお、カレン、ミライ、ひびき、アリシアの分しかないってこと? しかし、OPの一番最初で描かれているジュエルは7つ。 さらに背景にもジュエルらしき光が見える。 難易度1のミッションからやり直してみたけど、「よく6年前に難易度8まで到達できたな」というくらい操作やカンを忘れていた。 ピエール瀧の一件で、芸能人の不祥事ひとつで放映や発売が停止されることの是非が問われているから、麻薬や殺人ほどの重大事件でもなく、詳細もはっきりしていない事態で放映を止めないのは賢明かもしれない。 つまり戦争や災害で人口が激減した際には、ディスティニー・プランやゲマトリア演算のような方法で復興に必要な人材を探しだす以外に、作り出すという選択肢もあるということか。 ただ、これらもSFで解釈すると、石の正体は宇宙から飛来した鉱石生命体で、宇宙でアイカツをしていたひびきはいち早く彼らと接触し、初めての(?)ジュエリングドレスの持ち主となった、とも考えられるか。 ナチだけに、ナレーターが、あの少佐役の飛田展男。 「賢者の孫」はネットでかなり叩かれていたのでいちおう観てみたんだが、最初から叩き目的で観るのは健全な生き方とは言えないし、面白いラノベなら他にもいくつも知っている(常敗将軍とか魔眼と弾丸とか)し、1話で切ることにした。 他は東京MXの再放送アニメが面白い。 ・ACCA13区監察課 (面白かったからまた観る) ・SHOW BY ROCK!! (入院した時になんとなく切った) ・RELEASE THE SPYCE (一度切ったけどまだ未練があった) 「アイカツフレンズ!」と「プリチャン」は休止期間なしの第2部開始なので新番組には含めない。 「仮面ライダージオウ」 ここんとこ保存録画ばかりして予告しか観ていないんだが、次は桐矢京介が出るのか。 放映開始前は「立派な人間に改変されているなら桐矢京介や仙人の登場もありかもな」と思ったけど、果たしてどうなるか。 夏になったらチョコミントアイスのCMの仕事をするんじゃ.... 先週は役割分担(キュアスターの相手、他三名の相手、ペン探し)がきちんと出来ていたのでもめずに済んだというのもあるが、今週はアイワーンに無理やりノットリガーに合体させられたにも関わらず、合体後はまんざらでもなさそうだったし。 敵の黒幕の正体って、十二星座のスタープリンセスに嫉妬するへびつかい座のプリンセスという線も考えていたけど、今週判明した声は男のものだった。 スタープリンセス全員が復活したら、 「十二(もしくは十三)星座の力、お借りします!!」 とか言ってパワーアップ変身してほしいな。 まずアーシュナたちの馬車が襲われるシーンから始まり、原作冒頭のアタルと神様の会話は、馬車を見かけたアタルが銃を抜き、狙いをつけ、トリガーを引くまでの間に断片的にフラッシュバックが挿入されるという形で簡略化され、スピード感を出すことに成功している。 また、原作のアタルのセリフの一部を領主に言わせることで、なろう系にありがちな「主人公だけが優秀に見える」というパターンも回避できている。 (もともとこの作品はアタル以外のキャラも立てるように描かれてはいるが) アニメ化する時にも使えそう。 第1巻を読み始めた頃から気になっていたんだけど、アタルたちってアーシュナたちを助けた時の礼金、まだ使い切ってないんじゃ.... カバンいっぱいの金貨に対して、第4巻時点までで買った高額品といえば、馬車(馬込み)と、キャロに買ってあげた魔導具のナイフくらい。 あとは衣服や防具、野営のための装備一式くらいか。 その後は、高難易度の依頼達成による多額の礼金に加え、様々な機能を持つ魔導具の現物支給も受けたりと、もらう一方.... シリアスな場面でも絶対セリフをかむ小林とか、スタッフは何を目指していたのか。 一番ひどい時の平成ライダーよりひどいよ。 2夜連続ということだけど、2夜目は観ないことにした。 ・蛭子さんに10万円を支給。 ・蛭子さんは富士五湖周辺のチェックポイント3ヶ所に立ち寄り、そこで出会うゲストをもてなす。 ・午後7時までにゴールに到着できれば支給額の残金がもらえるが、できなければ全額没収。 ・移動手段は徒歩、路線バス、タクシーと自由に選べる。 ・ナレーターは太川陽介。 といった内容なんだが、ゲストのうち、別の番組で親しくなった鈴木奈々にはいろいろ買ってあげる一方で、スギちゃん、つるの剛士にはケチるケチる(笑) おまけに太川さんがいないせいか路線バスを拾うのに失敗してばかりで移動はほぼタクシー。 それでもみんなにいろいろ買ってあげてなお、1万7千円ほど残してゴールに成功し、割と面白かった。 (苦笑) 新番組「スーパー戦隊シリーズ 騎士竜戦隊リュウソウジャー」 う〜ん、リュウソウジャーになるための訓練を積んで、晴れてリュウソウジャーと認められたコウ(レッド)が「ドルイドンって何ですか?」、「騎士竜って伝説じゃなかったんですか?」というのはきついな。 それに、ツヨソウルのチャージにやたら時間がかかるのも、見ていて辛い。 ただ、あの図体でガンガン走り回るキシリュウオーはかっこよかった。 マスターレッド、ブルー、ピンクはコウたちをかばって死亡。 その魂がコウたちのリュウソウルに宿るような描写があったので、「実は生きていたパターン」はない模様。 「笑点」第2654回 たい平が座布団十枚獲得。 現在4勝4敗で2連敗中。 今回の失敗でコンビ解消と言い渡されるが、日没後の徒歩での県境越え、最短ルートを取るための14kmの徒歩移動と執念を見せ、見事成功。 マドンナが宝塚出身の真琴つばさというのも勝因か。 宝塚の厳しい環境で鍛え抜かれたためか、全然弱音を吐かず、上記の強行策を取りやすかったというのも大きいか。 「しょんないTV」は結構好きだったんだけどな.... 電気グルーヴは名前だけは知っていたけど、ピエール瀧がメンバーとは全然知らなかった。 カメラを止めるな!」 ホラーはダメなんだけど、「制作費300万で大ヒット」と話題なので、あまり精巧な残酷シーンはないだろうと思って視聴。 制作費の割には結構登場人物多かったな。 無名の役者ばっかりとはいえ、みんないくらくらいもらっていたんだろう。 内容は、なんかアンジャッシュのコントをものすごく高度にしたらこうなるかなという感じ。 ワンカットパートの後は中だるみになるかと思ったが、「2度目」が始まってからすごく面白くなった。 なるほどこれは確かにヒットするなと思った。 割と行けそうか。 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」 最新話まで視聴。 そういえば監督や制作会社が同じか。 「ひとつの種族が肉体を捨てて統合された姿」というと人類補完計画、「高次元に住まう精神エネルギー生命体」というと、イデとかアニメ版ギドラにも通じるか。 テレサがスパロボで乙姫やイデ、あるいは刹那・F・セイエイや碇ゲンドウと対話する日もいずれ来るかも知れない。 「笑点」第2651回 ナポレオンズって笑点常連のはずだけど、昇太が司会になってからは初めてのような気がする。 敵の前線指揮官が直接プリキュアと戦うというのも珍しいな。 確か「ドキドキプリキュア」もそうだっけ。 初の宇宙人プリキュア登場というのも話題になったけど、これまでに異世界人のプリキュアが何人もいるから、そんなに目新しさは感じないか。 初登場でいきなりゲロを吐くというのはじゅうぶん目新しいが(笑) キュアセレーネに変身する子が、紫の髪、赤い髪飾り、弓道部所属って、いろんな意味でだいじょうぶかっ?! そういえば、おうし座のプリンセス役が川澄綾子で、宇宙船のAI役が伊藤美紀だっけ.... 「仮面ライダージオウ」 未来の仮面ライダー、シノビ、クイズ、キカイ。 ガビルはイオクっぽいとこはあるけど、部下の死の責任が自分にあることを自覚したり、その罪を死を以って償おうとするなど、イオクよりは知能や道徳心が高いな。 「なんでベスターのような小物の声が津田健次郎なんだ? 改心して味方になるのか?」と思ったら、ほんとにそうなった。 地位や権力を失ったベスターは、見た目は弱々しくなったものの、声音は優しくなっていた。 リムルのもとで研究者として働くようになったベスターは、リムルの体内で生成されるものと同じ純度99%のポーションの製造に成功。 リムルはこれを輸出して資金化できないかと提案するが、周囲は難色を示し、純度を薄めて売ることになった。 確かに、「致命傷を瞬時に全快させる回復薬」というのは、「簡単に人を殺せる武器」とは別の意味で危険か。 アンデッドとまでは行かなくとも、死ににくい兵士による軍隊が侵略戦争を企む勢力に生み出されるとまずいよな。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 やっぱりトリガーマシンの機能については、これまでの話の中で伏線なり説明なりがほしかった。 あるいは「ザミーゴ対策のために急いで改造した」、「ゴーシュ対策のために研究していたものが今朝完成した」でも良かったんじゃないかな。 「NHKスペシャル 朝鮮戦争 秘録 〜知られざる権力者の攻防〜」 インチョン上陸作戦には揚陸艇の乗組員として多くの日本人が参加していた、って、なんかすごいこと言ってないか?! (HJ文庫) 魔族の男性・アニマは家族の愛を受けずに育ち、それ故に幸せな家庭を持つことに憧れていた。 彼は父の「ケンカに強けりゃ女にモテる」という言葉を信じて修行に明け暮れたが、その結果、あまりにも強くなりすぎてしまい、「魔王」と恐れられるようになってしまう。 それ以来、人里を訪れればたちまちゴーストタウンと化し、家で寝ていれば攻撃魔法の集中砲火を浴びる(家も含めて無傷だが)などの不遇の日々を送っていた。 そんな中、アニマは魔物に襲われて助けを求める女性・ルイナによって異世界に召喚される。 ルイナを一目見て、彼女こそ「運命の女性」と確信したアニマは、その場で結婚を申し込む。 むろんルイナは戸惑うが、アニマの語る生い立ちを裏付けるような寂しげな瞳と、ルイナだけでなく彼女が養育する孤児たちも家族として受け入れたいという言葉に心を打たれ、求婚を受け入れる。 ここまでで45ページ。 そこから先は、アニマがルイナや子供たちと食事をしたり買い物をしたりお風呂に入ったりといった、読んでるこっちが恥ずかしくなるような仲睦まじい姿が、ルイナの家に伝わる秘宝を狙う悪人たちをワンパンチ、ワンキックで蹴散らしながら描かれていく。 ちなみにルイナを襲った魔物(戦闘用の人造ゴブリン)は「なんか後から腰をドンドン叩くものがいる」とアニマが手で払いのけたらあっさり砕け散った。 アニマ一家が温かい家庭を不器用ながらも築いていく姿と、殺人や強姦など屁でもない悪人たちが秘宝を奪おうと大真面目に暗躍する姿のギャップがすごい。 エロ要素は割と控えめ。 入浴シーンも「恥じらい合うアニマとルイナ」、「幼いマリーの服を脱がせるのに四苦八苦するアニマ」といった描写が中心で、イラストがないこともあってかあんまりエロさは感じなかった。 単巻でもきりの終わり方をしていたとはいえ、続きが気になっていたんだが、今月めでたく第2巻が発売。 さらにコミカライズも決定。 ドラマ「魔王」の主題歌「truth」は大好きな曲のひとつなので、ショックとまでは言わないけど、少しは驚いた。 「 Fate HF 第2章」を観て来た。 よくよく思い返すと、人間同士のドラマが中心で、サーヴァントの真名や願い、マスターとの絆といった部分はかなり省かれてるな。 さすがに本編の軸といえる「桜とライダーの絆」、「アーチャーの正体」については触れられているけど、まさかアイツまで何も出来ずに瞬殺されるとはな.... アニメはいちおう早送りで確認。 実験がなされたことが今までほとんどなかったため、土木、建築、警察、消防といった各分野の専門家が集結した大々的な実験が行われ、貴重なデータが得ら れたんだが、それだけに実験日程を簡単には変更できなかったようで、主役のはずの出川哲朗は土砂崩れ実験には立ち会えなかった.... 「リベラシオン」 「ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」OP 歌・渕上舞 歌は好きなんだけど、アニメは結局ほとんど観なかったな。 」 最終話 ケンタッキー連呼しすぎ(笑) 毎回アスタロト(松岡禎丞)とイチャイチャしているモブ女性役を、いっそのこと松岡主演アニメのヒロイン陣で固めちまえと思ったのは筆者だけか(笑) 「運命のクロスヒストリー 忠臣蔵」 「吉良は悪者に仕立て上げられた被害者」という観点で描かれていたんだが、その再現ドラマの大石内蔵助役が、エボルト役の前川泰之.... そして闇、というか真のジンガの完全勝利。 まさか牙狼シリーズでここまでの絶望エンドが描かれるとは.... でも御影神牙に対する同情や擁護の余地がどんどん失われていったこともあってか、絶望一直線の展開が逆に心地よかったような.... 狼斬(ロザン)は「闇照」の導師のような「むちゃくちゃ強い操り人形」にされたのかな.... ? 絶望描写の連続の中、真ジンガが御影神牙に放ったひとことにほっこり来た。 「昔オレが戦った黄金騎士なら、こんな<奇跡>、見向きもしなかったろうな」 すっごい遠回しな言い回しとはいえ、なんやかんやで道外流牙のこと、認めていたのかね.... 実際、歴代黄金騎士があの力を手にしていたらどうなっていたかな。 流牙だったら「この力があれば、オレはあの時母さんを.... 」と思い悩むこともあるだろうけど、彼であれ冴島一族であれ、 ・番犬所や元老院、あるいはアモン、布道レオ、リュメ様といった大物法師に自身の魔導火チェックを含む 精密検査を依頼。 ・騎士や法師の裏切りやホラー化に対処する、媚空のような処刑人を監視につけてもらう。 ・管轄外のホラーに対しては、ウガイのような管轄越えの<奇跡>の行使を進言する狂信者は相手にせず、 自身のイレギュラーさや一般人の生命を考えて、現地の騎士や番犬所に討滅を要請。 とかしたかも。 少なくとも「オレは選ばれたんだー、みんなオレに嫉妬しているんだー」なんか言わなかっただろうな。 この決着は舞台版で描かれるのか、それとも雷牙編第2シリーズあたりまで持ち越すのか.... 今日の話だけを観ると、ガビルが立派な奴に見えるな(笑) ただ、ガビルが部下やゴブリンたちを守って戦うことになったそもそもの原因は、彼が王の言うことを聞かずに勝手に城外に打って出たことなんだが.... あと、リムルって飛べたんだね。 いちおう主題歌確認目的で録画はすると思うが。 渕上舞は「コトブキ〜」か「ガーリー〜」に出ないのかな。 」と思ったけど、そ の直後くらいに「現役総理大臣の婦人にどこの馬の骨とも知れない胡散臭い理事長夫妻が接触して.... 」という事件が発覚したっけ。 続編は作らないのかな。 特殊捜査班でもどうにも出来ない政界がらみの犯罪。 徐々に日本政府への不信感を強めていく特捜班メンバー。 ニュースキャスターの「臨時ニュースをお伝えします」で終わる最終回。 と視聴者の欲求不満と期待を高めるだけ高めておいての終了だけに、今でも時々思い出す。 あるいは年号が変わるのを待っているのか? 未だ全容がつかめないテロ組織の名前が「平成維新軍」だし(苦笑) 「RELEASE THE SPYCE」 ツキカゲ内部の裏切り者とか気になる要素はあったんだが、なんとなく視聴意欲が続かなくて、4話くらいで切った(確か中華系暗殺組織の子を捕らえたあたり) でも、荒唐無稽な術や装備が駆使される一方で、忍びの修行の中に「知らない人に声をかけてお茶したり連絡先を交換する」という、地味だけど現実的かつすごい技術が含まれていたのは興味深かったな。 そんなことができるなら、ツキカゲを引退しても友達や人脈作り放題で人生バラ色やん。 あと、主人公が身体強化をかける時の決め台詞 「心も体もたぎらせる!!」 が、なぜか 「心火を燃やしてぶっ潰す!!」 を連想させてくれる。 いちおうどちらも「火」とか「熱」に関係するからかな。 「転生特典でコミュ力に全振りしたわたし最強でかわいい!」(ダッシュエックス文庫) まず先に<評価> ・ひどい。 お試し版詐欺。 ・すべてのフィクション作家に贈る「やってはいけない事例集」 ・自分は周囲の善意や親切を無下にしていないか、見直したくなった。 <買ったきっかけ> 「ジョーカー・ゲーム」 「最底辺からニューゲーム!」(HJ文庫) 「常敗将軍、また敗れる」(HJ文庫) 「RELEASE THE SPYCE」 これらを観たり読んだりして、会話術、あるいは人心掌握術に優れていれば、現実、異世界、あるいはどこの時代でもうまくやって行けるよなとか思っている時に、本屋で「コミュ力」というタイトルに引かれ、公式ページでお試し版を読んだ後、購入。 <あらすじ> 他者とのコミュニケーションが苦手な女子学生「佐藤光(さとう・ひかり)」は、電車にはねられそうな子供をかばって死亡。 異世界に転生できることになった光は、好きな能力を与えるという神的存在に対して「コミュニケーション能力が欲しい」と願い、奇病で魂が消失する少女・エリシアと入れ替わる形で転生を果たす。 エリシアとなった光のコミュニケーション能力。 それは、人間相手だけでなく、無機物や魔法を司る「魔素」とも会話できるという、やたら幅広いものだった。 <感想> 序盤は良かった。 エリシアと使用人との交流の様子は感動的ですらあった。 しかし、エリシアが王都に到着したあたりから、佐藤光という人間の「素の醜さ」があらわになっていく。 例をあげると、 ・どんどん汚くなる言葉遣い。 ・お世話になった冒険者にセクハラの濡れ衣を着せておいて周囲の誤解を解くことも謝罪することもなし。 ・学校を飛び出して冒険者になったが、採取や調査といった地味なクエストを嫌がり、倒した魔物の解体といった有用なスキルを覚えようとしない。 ・口うるさいがエリシアを心配してくれているギルドマスターのエリザや冒険者のジョズに対して露骨な嫌がらせ。 ・自分より胸の大きな女性に対して、ひとりの例外なく毒づく(ちなみにエリシアの肉体年齢は10歳) ・冒険者になってから、友達を作ろうとしない。 「ひとりで活動すれば、他人を危険に巻き込まずに済む」と言っているが、じゃあなんでギルドのマスターや受付嬢たち(胸が大きい)と仲良くなろうとしないのかわからない。 ・オークの大群をたったふたりで壊滅させた相棒であるジョズの名前をすぐに忘れ、後に彼が行方不明になったと聞いても思い出すことなく、彼の生存を確認したらしたでハゲ呼ばわり。 虫ケラかよ。 小公女セーラが幸せになるでも復讐を果たすでもなく、「北斗の拳」のチンピラに落ちぶれたかのような幻滅を覚えた。 もういちど<評価> ・ひどい。 お試し版、特に使用人たちとの別れのシーンがピークだった。 ・コミュニケーション能力が、「自分より胸の大きな女はすべて敵」、「ハゲはバカにしていい」というくだらない理由で、人間相手に役に立っていない。 ・かつて実写版「デビルマン」がソフト化された際、アマゾンのレビューに「映画作りに携わるすべての人が観るべき、やってはいけない事例集」という皮肉のこもった感想が書かれていたけど、これはそのラノベ版。 ・自分は周囲の善意や親切を無下にしていないか、見直したくなった。 アマゾンのレビューは、特にフィクションだと筆者の価値観と正反対の場合があるので事前に確認しないことが多いんだが、読後に確認してみると、筆者の考えていることとだいたい同じの上に、「私、能力は平均値でって言ったよね!」のバクリという酷評まで見つけた。 試しに「平均値で〜」のコミック版の無料配信分を読んでみたところ、第1話だけでも、 ・主人公が子供をかばって事故死。 ・助けた子供は将来人類に多大な貢献をすることになっているが、神でも死の運命を回避できず、それを成し遂げた主人公に転生の権利が与えられる。 ・主人公は貴族の娘に転生するが、父親と後妻に冷遇されていた。 ・親の意向で魔法学校に入ることになったが、2校あるうちの格下とされる側に入れられる。 ・主人公には魔法を司る存在との対話能力がある。 と、共通点だらけ。 ラノベなんて月に何十冊も出ているから、出版社の人間が他社の有名作品との酷似に気づかないことくらい珍しくはないのかもしれないが、パクリ以前に商業作品として通用しないことくらいには気付いて欲しかったよ。 「魔眼と弾丸を使って異世界をぶち抜く!」(HJノベルス) 銃好きの会社員、本城アタルは、射撃系VRゲームで遊んでいたところを、自宅に侵入した何者かに殺されてしまう。 神様から異世界に転生できることを伝えられたアタルは、神様といろいろ相談して、 ・魔眼をはじめとする身体能力の付加や底上げ。 ・転生先の世界に存在しないスナイパーライフル。 ・倒した魔物から得た魔力で弾丸を作る能力。 を手に入れて転生。 転生するなり、魔物に襲われていた領主の娘アーシュナと執事のギールを救って多額の礼金をもらい、魔眼で素質を見抜いた奴隷の少女キャロを仲間として迎 え入れ、ふたりで冒険者として活躍すれば地元ギルドマスターの女性ダークエルフ・フランフィリアに気に入られたりと、様々な出会いや冒険を繰り広げてい く。 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」や「GODZILLA 決戦機動増殖都市」のラストがあまりに絶望的だったので、御都合主義的内容の話が読みたくなって、以前 HJ 文庫のブログで紹介されていたこの作品を、5月ごろ購入。 「転生特典でコミュ力に〜」の口直しに読み直してみたんだが、アタルってほんと謙虚。 絡んでくるチンピラや、ライフルについてしつこく訪ねてくる冒険者には冷淡だが、わからないことや知りたいことは素直に訪ね、何かしてもらえば礼を言い、失礼があったと思えば素直に謝る(相手は気にしていないことが多いが) だから領主一家やギルドのマスター、職員たちから自然に信頼されている。 奴隷だった(後に解放)キャロは、当初はアタルが自分に優しくしてくれることに困惑していたものの、彼との交流の中で双剣使いとして開花し、彼との連携を作り上げ、徐々に自信を身に付けていく様子が微笑ましい。 初めて読んだ時は「大きな燃え要素はないけどなぜか続きが読みたくなる」程度だったけど、「転生特典でコミュ力に〜」の後に読んでみると、アタルとキャロのやりとりが微笑ましいことに気づかされる(苦笑) エロ要素ゼロなのもいいな。 アタルはスケベ心ゼロだし、キャロもフランフィリアもアタルに全然迫ってこなくて清々しいよ。 録画してすぐに観ているのは、転スラ、ベルゼブブ、神牙くらいか。 ただ、夏に家の外ででかいクモを見つけて以来、洗濯物の乾燥にコインランドリーを使うようになったので、待ち時間にラノベ等を読む時間ができた。 ゴッドイーターは長いことプレイしていないけど、発売間近の「3」の内容が、 フェンリル統治体制が崩壊。 成功率の低い適合手術に加えて消耗品のような扱いを受けるゴッドイーターが、主人公を含めて多数生み出される。 鉄血か?! でもそれはそれでプレイしてみたいような。 エアーウルフ、リメイクしないかな。 原作のウルフはレシプロ機や武装した民間ヘリ相手が多かったけど、今の CG 技術なら Su-27 や F-22 とも戦えるし、「マクロスプラス」みたいな「人間という脆弱なパーツを持たない無人機との極限高機動バトル」なんてのもできるだろうし。 ・ホークらが参加した戦争を911以降のアフガンやイラクとの戦争に変更。 ・ウルフ2号機を駆る空軍か国防総省の特殊部隊として、ロック、マイク、ドミニクの姪ジョーが登場。 立場上、対立することもあるものの、現場で命を張る者同士、絆を深めていく。 ・セント・ジョンが、陰謀結社によってモフェットの意識データをインストールされるという最悪の形でホークらの前に現れる。 ・モフェット・ジョン(仮)はドミニクを殺害し、両ウルフチームにテロのぬれぎぬを着せ、物理、心理の両面でホークらを追い詰めるが、時折戻るセント・ ジョンの人格によっていつもとどめを刺し切れず、さらにモフェット自身の傲慢さもあって、次第に結社との溝が深まっていく。 ・追われる身となったことを機に、両ウルフチームはついに合流、「騎兵隊」を結成。 天才ハッカーのケイトリンをはじめ、準レギュラーや単発エピソードで助けてきた人々に助けられながら逃避行と戦いを繰り広げていく。 アークエンジェルも、結社にホークらを売り飛ばすふりをすることで、怪しまれつつも CIA に残ってホークらを支える。 ・戦闘で傷ついたウルフをニコイチすることになり、1号機にレーザー砲が搭載される形に。 ・失敗が続いたモフェットはセント・ジョンの肉体を捨ててエアーウルフに乗り移り、さらにクラウドネットワークの神にまでなろうとするが、ホーク怒りの銃弾がウルフの空中給油口を撃ち抜く。 ・セント・ジョンを取り戻し、潔白も証明したホークたちだが、意識データの上書きや奇跡の復活などによって、ジョンの肉体は限界に達していた。 そのことを誰にも告げないまま、ジョンはモフェットの知識を使って新たなエアーウルフの設計データと仲間たちへの感謝の手紙を書き上げると、ドミニクの霊に看取られて、眠るように息を引き取る。 ・CIA や国防総省の協力で新たなエアーウルフが建造されるが、両組織内にいる結社の内通者によって、完成直前に破壊されてしまう。 しかし、それはダミーであり、エアーウルフは既に完成していた。 セント・ジョンが残した新たなエアーウルフの正体は、自己増殖・進化型ナノマシン。 サンティーニ航空の星条旗ヘリが、ナノマシンによってエアーウルフに変形、というか変態。 全砲門が実体・レーザーの撃ち分け可能な統合兵装システム「スコーピオン」が結社の野望を撃つ抜く!! なんかいろいろ妄想が進むな。 でもまあ、ヘルヘイム植物は時空を超えて繁殖するような代物だし、ゼロノスみたいに「時間はかかるけど歴史改変による消滅から復帰できる」みたいなことになるのかも。 駆紋戒斗も、変身こそしなかったものの、本編の記憶があるかのような口ぶりだったな。 ヘルヘイムの森に5年間閉じ込められていたというけど、その割には顔や着衣に汚れひとつなかったし、実はオーバーロード化していたのかも。 「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 」 今ごろ気がついたんだが、サルガタナスの声が加隈亜衣(かくま・あい)なのは、「かくま」と「あくま」をかけたから?(笑) だったら佐久間紅美(さくま・くみ)や佐久間レイ、泊明日菜(とまり・あすな)や寺島拓篤(てらしま・たくま)にもチャンスがあるか?! 「常敗将軍、また敗れる」(HJ文庫) 全話無料の漫画サイト「コミックファイア」でコミカライズ版の連載が始まっていた。 原作2巻を読む前に1巻を読み直したはずなんだけど、コミック版を読んで、1巻時点のシャルナ王女がどれだけギスギスしていたかをあらためて実感した。 2巻収録分もコミック化されるのかな。 ・みんなが深刻な顔をしているのにのんきにお茶菓子たべているシャルナ。 ・ラウルドが黙々と落花生の皮を向き、隣のリィスが黙々と中身を食べる。 ネットで経緯はある程度知っていたけど、やっぱり映像や音声があると泣けてくるな。 フェストゥムの同化と似ている部分があるように思うんだが、大賢者役の豊口めぐみさんには何か思うところがあったのかな。 ・自身の給与を、有価証券報告書に少なく記載していた。 ・日産関連会社の金で世界各地で豪邸を購入していた。 ・家族旅行の金まで出させていた。 ・・・・額はすごいけど、やってることはそこら辺の悪徳政治家や悪徳経営者と大して変わらんんな.... 別に尊敬していたわけではないけど、いろんな意味で幻滅だよ。 年収なんて1億円もあれば十分じゃないかと思うんだけど、彼は表向きにも10億近くもらっていて実際にはさらに懐に入れていたのか。 「人間の欲望は無限。 だから寿命というリミッターがついている」 「仮面ライダーオーズ」放映当時だったかに思いついた言葉を、久しぶりに思い出した。 「インフィニティ・ウォー」後編のあらすじとかは知っていただろうけど、完成や公開を見ないまま逝ってしまったのか.... 第二作が「いや、あれをメカゴジラって言われてもな.... 」と煮え切れなかったので、あまり期待せずに見たせいか、割と納得できる終わり方だった。 もともと「生き残った人類が文明を捨ててフツアと共に生きる道を選ぶ」という大筋は予想通りだったし、ハルオが最後に取った行動も芹沢博士を思わせて、実写シリーズのオマージュもうまく出来ていたなと思う。 「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 」 架空の西洋国家っぽい世界が舞台なのに、梅こぶ茶すすったり現代日本風の商店街が描かれたりと、なんか「パタリロ!」を思い出すな。 面白いんだけど、これ、登場人物を悪魔にする意味ある?(笑) 見た目ほぼ人間だし、魔法とか全然使わないし(苦笑) 「常敗将軍、また敗れる」(HJ文庫) 統一帝国崩壊後の戦乱の時代。 諸国で活躍する傭兵たちの中に、ドゥ・ダーカスという男がいた。 彼は、巷間で噂されるだけでも二十年もの間、参加したすべての戦争で負け続け、ついたあだ名が「常敗将軍」 そのあだ名と実績故に、敵味方から忌避や嘲笑を受け続けるダーカスだったが、一方で、負け続けながらも常に生き残り、絶望的な状況からでも依頼主の許容範囲の負けをもたらすことから、彼に関心を持つ者、依頼を寄こす者も少なくなかった。 中世ヨーロッパ風の世界が舞台だが、魔法や亜人種といった存在は今のところ登場せず、架空の歴史小説のような趣がある。 ただ、ダーカスはかなりの年月の間、三十代の姿を保っていることを示唆する描写がたびたびあるため、彼がなんらかの加護なり呪いなりを受けている可能性はある。 そのダーカスも、不老かも知れないけど不死などでは決してなく、全身古傷だらけ、大ケガをすれば数日は動けず、無理をすれば傷が開いて苦戦するなど、昨今のラノベ主人公にしてはかなり常人に近い。 彼を「常敗にして無敵」たらしめているのは、長年に渡って培ってきた洞察力と人心掌握力、そしてチャンスを冷静に待つ根気。 <常敗将軍>の下につくことに不満を持つ兵士たちに対し、ダーカスは彼らの本質を見抜き、言葉巧みに操り、彼らの信頼を勝ち取っていく。 剣技に勝る敵に対しても、攻撃のことごとくを読み切り、時には挑発して隙を作ることで、倒したり、あるいは逃げ切ってしまう。 戦いが終わり、すべてダーカスの掌で踊らされていたと気づく者もいるが、それ故に好悪の感情は別として、彼と行動を共にする者も現れ、行動を共にするうちに成長の兆しを見せ始める。 面白いよこれ。 常敗とはいえ、ちゃんと憎々しい敵役が設定されてちゃんと倒されてるし、強力な敵、傭兵を毛嫌いする味方といった悪条件を抱えながらも「最善の負け」を模索する姿とか、ほんとに面白いよ。 女性キャラがあまりいないはずなんだけど、物語のほとんどがダーカスと女性傭兵のティナの会話で成り立っているせいか、あんまり女っけのなさを感じない。 CD を買っても、何かの主題歌1曲しか聞かないことが多いし、1クールアニメの主題歌 CD は買いそびれることも多いから、1曲から買えるダウンロード販売は便利だな。 e-onkyo のハイレゾダウンロードも試してみたんだが、ハイレゾ対応のイヤホンや USB DAC を使って、iTunes Store でダウンロードしたものと同じ曲と聴き比べてみても、全然違いがわからなかった。 試しに 「ハイレゾ 聴き分け」 で検索してみると、懐疑的な意見はかなりあるらしい。 「神ノ牙 -JINGA- 」 あ.... やっぱりそうなるわけね.... 神牙はあるホラーに傷を負わされて以降、斬ったホラーを人間に戻す力を得るようになり、その力で次々と人々を救う。 ・・・・イヤな予感しかしねぇよ.... 前世のジンガは、ホラー喰いのホラーだった。 神牙が斬ったホラーは、神牙が無意識に喰っているんじゃ.... 「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」 懐かしいな。 村を蹂躙する敵兵に、凶暴化した村娘(主人公)が襲いかかるシーンを観て、緒方ていのマンガ「キメラ」を思い出したよ。 視聴を続けたくなるほどの話かどうかは微妙だが、渕上舞の歌う主題歌がかっこいい。 でも渕上舞は出演しない? 「刀使ノ巫女(とじのみこ)」 録画放置していたものを少しずつ観ているんだが、斬り合いでの戦術とか駆け引きがいろいろ凝っていて、結構面白いな。 「レイチェルのキッチンノート」(Eテレ) フードライター兼料理人のレイチェル・クーが世界の食文化を紹介する番組。 筆者は発表直後の土曜日に未使用、SIMロック解除済みの 32 GB モデルを 28,800 円で購入したんだが、今は3万数千円が当たり前になっているらしい。 購入当時は格安スマホの会社をどこにするかまだ決め切れていなかったんだが、早めに買っておいて正解だったな。 「SSSS. GRIDMAN」 先週から放映開始。 「くだらない理由で怪獣を作って人を殺させるアカネの狂気」とか、「グリッドマンが怪獣を倒すと建造物の被害や人々の記憶はリセットされるが、死んだ人間 については『数年前に死亡した』という形に歴史が改変される」って、「ゴブリンスレイヤー」とは別の形で恐いな。 と思ったら、どう見ても敵にしか見えない容姿のサムライ・キャリバーがグリッドマンキャリバーに変身してグリッドマンを救ったりと、ヒーローものらしい燃え要素も描かれていた。 スキル獲得画面が、アクエリオンの必殺技命名画面に似てるなと思ったら、監督が当時のスタッフだった人か。 「となりの吸血鬼さん」は、常識人の吸血鬼とサイコ気味の女子高生のほのぼの百合ライフ。 「ゴブリンスレイヤー」の、あまりにも生命が軽い世界で淡々とゴブリンを殺していく主人公の姿は、なんか清々しい。 「元の世界に戻るには、目の前にいる家族や婚約者を撃つしかない」という条件を突きつけられ、透真、初美花、ノエルが次々と脱落する中、魁利だけが兄を撃ち、アルセーヌによって「快盗としての覚悟」を認められ、ルパンマグナムを託される。 「コレクションを集めて願いを叶えた後、高校生の初美花は元の生活に戻るが、魁利と透真は兄や婚約者に会うことなく、快盗として生きる道を選ぶ」という最終回を予想していたんだが、「魁利ひとりが〜」という線が濃厚になってきたか? ドギー・クルーガー役の稲田徹氏が、地獄の番犬ケルベロス風の怪人役として、そしてルパンマグナムのかませとして大活躍(苦笑) 「スマホ導入」 開通してからほぼ毎日、PCで iPhone そのものの使い方や使えそうなアプリを検索しては、インストールしたり設定をいじったりしている。 家の中でさえ周り(時計とかテレビの内容とか)が目に入らなくなるよ。 こんなん歩きながらやったら、筆者はすぐ死ぬわ。 約7年間、外出時以外は電源入れっぱなしだったのに、よく保ってくれたよ。 「仮面ライダージオウ」 次回はフォーゼと草加が出るのか。 これまで、 ・前後編で各ライダーの時代や世界に行くのと並行して、電王、ディケイド、神崎士郎らと対立もしくは共闘する展開が数話ずつ入る。 ・左翔太郎や詩島剛が、ファイズショットやデルタムーバーを借りて事件現場を撮影。 ・G3 、バース、ドライブといった現代科学系(?)ライダーが、イクサからフェイクフエッスルを借りてガルルセイバーとかを召喚。 とかやんないかなー、たぶんやらんだろーなーとか思ってたけど、斜め上な展開が来たな。 ネットで申し込むと SIM カードが届くのが恐らく平日になり、そうなると郵便屋さんが不在票を書くことになるので、店舗で申し込んだ。 休日のためか、窓口で待たされ、本社側(?)での開通手続きにも待たされたが、公式サイトの売り文句通り、本日中の開通に成功。 毎週、このページのカウンタの数を記録して、週に何人来てくれているか調べているんだが、木久扇師匠のネタを書いた後の一週間は、来場者が20に達していて軽く戦慄。 「スマホ導入」 中古の iPhone を探す中で、中古スマホ販売では「イオシス」と「じゃんばら」が最大手らしいと知り、家から近い所に店がある「じゃんばら」で、未使用品で SIM ロック解除済みの iPhone SE を購入。 契約会社は、 ・評価サイトをいくつか見た限り、回線が比較的安定しているらしい。 (一方で、スマホとの同時契約は、抱き合わせになる通信プランが割高なものしか選べないので、どこもオススメしていない) ・筆者が使わないようなオプションがいくつもあるが、使わなければ月々の費用を安く出来る。 ・筆者が既に BIGLOBE 会員なので、登録作業が楽と思われる。 といった理由から、BIGLOBE モバイルに決定。 「仮面ライダージオウ」 先週の話ではわかりにくかったんだが、ジオウがビルドの力を得たことで、歴史上からビルドの存在が消えたことになったらしい。 じゃあ、ゲイツが既にゴーストやドライブの力を得ているということは.... それに、ビルドの存在が歴史から消えたということは、ビルドのオリジナルと言えるエボルトも.... ということで、iPhone SE の購入を決定。 Ymobile 、 UQmobile 、 BIGLOBE モバイルでは iPhone の割安購入が可能だが、iPhone 代の支払いが済んでも、割引期間の終了などで月々の通信料が税込み3000円を超える。 中古ショップで状態のいい iPhone を買い、mineo 、 IIJmio 、 BIGLOBE モバイル(SIM 単体のセレクトプラン)あたりの低価格プランを組み合わせれば、初期投資費用は高くなるものの、月々に払う額は、音声通話込みで税込み1000円台で済む か。 あ〜、こういうことでいろいろ頭使うのは楽しいわ。 初めて Mac を買った時とか、MacBook に Linux 入れた時を思い出すよ。 「仮面ライダージオウ」 ゲイツのライダーキックって、某ランサーみたいに「撃破するという結果」を確定させてからキックしている?! ジオウの活躍によってビルドの消滅は避けられたものの、桐生戦兎は葛城巧の人格で万丈龍我と行動を共にするというややこしい事態に。 後でなんかうまいこと回収するのか、それともそういう歴史のパラレルワールドが発生したということなのか。 iPhone SE がいいかなと思っているんだが、IT 系のニュースサイトによると9月に新しい iPhone が出るらしいので、その発表まで待とうかなとも思う。 中古の iPhone を買って格安 SIM を挿すというのも、手作り感があっていいかな。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 ゴーシュが作り上げた、頭が金庫になっているボーダマンが登場。 男は優秀な人材を次々に発掘し、彼らを様々な職種へと送り込む。 ある者は巨大な情報網の一端として。 ある者は「見えざる軍隊」の一員として。 世界各地で暗躍を始めた彼らを操るその男を、人々はこう呼んだ。 「お人好しの奴隷商人」と.... 失敗のない人生を送り、それが失敗だったと気付いた男が、異世界に転生。 男は奴隷商人となって優秀な人材を次々に発掘。 彼らによるスパイ網や特殊部隊を作り上げ、味方を死なせず、敵であっても極力殺さずに様々な暗躍を続け、人々を、国を、世界を動かしていく。 頭脳戦も白兵戦も読み応えがあったし、女性キャラが主人公にやたら色目を使ったりしないのもいい。 無双系ラノベ主人公にありがちな、「自分の力が今いる世界の常識や価値観と照らしあわせてどのくらいすごいのか、あるいは劣っているのかの自覚がない」というのとも無縁だった。 それだけに、4巻で終わってしまったのが残念。 「死ぬな、殺すな、目立つな、とらわれるな」のジョーカー・ゲームの末に「ノーゲーム・ノーライフ」のような世界に至る道筋を作り上げ、これまで秘密にしていた「亜人の軍隊」を公の存在とし、世界を相手にどんなゲームを挑んでいくのか、観てみたかった。 感想がまとまったら、ファンレターを送ろうと思う。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 この前ノエルがコグレから受け取った飛行船型ビークルは、戦闘母艦ポジションかと思ったけど、左腕と頭部を構成していたから、中型ビークルといったところか。 あれ1機で、ステイタス・ゴールドの金庫を解錠できないかな。 必殺技が「ルパンマジック・竜宮城」って、なんか後半の「ゴレンジャー」なみにバカバカしい技だった(苦笑) ノエルはコグレからマジックビークルを手に入れた後、解錠機能を持つダイヤルファイターに改造していたが、それを自分で使わないことをつかさに不審に思われていた。 そういえばノエルが金庫を開ける時は、ダイヤルファイターでなく専用の解錠装置を使っていたよな。 血筋とか適合系数とか、なんかそういうのが関係あるのか。 今のところは飾りや置物にしかならないようだけど、いずれはサラのようなリアルでガンプラを作れないダイバーが搭乗できるようになるかもしれない。 「笑点」第2625回 歌丸師匠没後の収録なのか、大喜利の「笑点幽霊タクシー」のお題で、圓楽が昇太に「隣に緑の着物のおじいさんが.... 」と早速ネタにしていた。 昇太は「いないから!!」と必死で否定していたけど、本当にいたら、それは見守ってくれているという意味だろうから、むしろいいことかもしれない。 そういえばOPアニメの歌丸師匠の肩書が、「終身名誉司会」から「永世名誉司会」に変わったんだな。 たい平が、木久扇の持ち芸「彦六師匠のものまね」を始めた。 「ありす or ありす」もそんな感じだったな。 「ありす or ありす」 1クールアニメにはよくあることだが、5月や6月にクリスマスや正月回をやるのは違和感たっぷりだったな。 ハングアップ等の異常なし。 これで、どこかが壊れるか5年後くらいまで行こうかな。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 ルパンレンジャーが変身前につけている仮面は、「胸ポケットに入れておけば致命傷を避けられる」防弾機能に加え、認識妨害機能(つまり顔を覚えられにくい)までついているという、かなり多機能なものだった。 ・・・・これ、CGだよね.... ? 実写にしか見えない質感だったけど、サブアームとかグネグネ動いてたし.... ライモンは自力で巨大化や等身大化ができるんだから、グッドクルカイザーに倒された後、 ・等身大に戻ってよろよろ歩いているところをザミーゴに消される。 ・ドグラニオの屋敷に戻って泣きついたところをドグラニオに消される。 という最期を期待したんだが、それだと前後編かけてルパン、パト、エックスが共闘に傾いた流れが無駄になりそうだし、やっぱり「グッドクルカイザーに倒された」が一番いい結末だったのかな。 自分に反目していたとはいえ、ステイタス・ゴールドであるライモンが倒されたことで、ドグラニオは「そろそろ方針を変えねばならんか」と口にする。 これまでは「人間界を掌握した者に跡目を譲る」という方針だったけど、「ルパンレンジャーやパトレンジャーを倒した者」に条件を変えるのか? ノエルはライモンとの最初の戦闘で深手を追った後、魁利たちの店で介抱されていたが、ライモンが倒された後も「家に帰ってもひとりで寂しいから」と彼らの店に居着いてしまう。 意味深といえば意味深だな。 ギャングラーのルパン家襲撃の際、当時の当主が死亡。 緊急システムが起動し、別に保管してあった「終わりの手裏剣」のようなアイテムからアルセーヌが蘇生。 アルセーヌがコグレやヒルトップに化けてギャングラー対策を進める一方、当主の息子であるノエルも、家族を取り戻すため、自作のVSビークルを駆使して独自の動きを始めた.... 疲れたので、今週はあまり更新できませんでした。 イカロス出版の「世界の名機シリーズ」に、グリペン、ユーロファイター・タイフーンに遅れること数年、ついにダッソー・ラファールが登場!! 正面から見ると、本当に綺麗でかっこいい。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 洗濯機を回しながら字幕表示付きで視聴していたので、魁利の「よっしゃラッキー!」が音声と文字の両方で入ってきて笑えた。 字幕表示のおかげで、劇場版に登場する新キャラが「ジャックポットストライカー」であることもわかった。 ビークルとスマホをケーブルでつなぐと、スマホ画面からバーチャルディスプレイやキーボードが次々と浮かび上がり、ビークルの内部状態が表示される。 修理に必要な情報を取得、入力すると、次はスマホと自分のエクスチェンジャーをつなぎ、チェンジャーからのビームを破損箇所に当てて修復。 なんかトニー・スタークみたいだったな。 他人とのコミュニケーションが苦手な主人公の本心と、それをごまかすために魔王らしく振る舞う姿のギャップが面白い。 OP主題歌は、あまり歌が上手いとは思えないんだけど、なんかスピード感が心地いい。 新番組「天狼 Sirius the Jaeger」 昭和初期の帝都を舞台に、ヴァンパイアとヴァンパイアハンターの死闘を描くオリジナルアニメ。 ハンター側に櫻井孝宏がいて、指揮官が堀内賢雄。 ヴァンパイア側に津田健次郎。 舞台が昭和初期。 あるいは、お仕置きが凄惨な「ケロロ軍曹」といったところか。 ゆりねが「トーキョーグール」や「アマゾンズ」の世界に行ったら、人類の英雄になれるんじゃないだろうか(笑) あるいは邪神ちゃんが弱すぎるのか。 「ガンダムビルドダイバーズ」 リクたちは、完成させた「ガンダムダブルオースカイ」のお披露目を兼ねて、チャンプやロンメルたちですらクリアできなかった難関ミッション「ロータス・チャレンジ」に挑む。 ただ単にダブルオーすげーで終わらせず、 ・細かい作りこみを重ねて零丸の性能を底上げしたアヤメ ・高い工作技術を生かして多弾頭ミサイルやロックオンばりの精密狙撃を実現したユッキー ・世界レベルの工作技術を生かしてGBN支給品以上の高速シャトルを作り上げたコーイチ ・そのシャトルを、味方を助けるために敵機にぶつけるという手に出たモモカ (攻略の模範解答を知っていたはずのロータス側にとっても想定外?) と、それぞれに見せ場が作られていたのが好感が持てた。 攻略機体を全部V2ガンダムやトランザム搭載機にすれば難しくはないと思うんだが、 ・光の翼やトランザムを高出力、長時間、安定して稼働させられるガンプラを作るのが難しい。 ・自分の機体に愛着があるので、いちミッションのためにそうした機体を新造したいとまでは思わない。 ・上位ランカーほど「焦らず、落ち着いて攻略法を探ろう」という気持ちが強かった。 といった理由があるのかな。 新番組「百錬の覇王と聖約の戦乙女(ヴァルキュリア)」 数年前に「人気があるらしいから」という程度の理由で1巻だけ読んだけど、面白いとは思えなかった。 アニメ化されたというので、とりあえず早送りで観てみたけど、特にどうと思うこともなく、一話で切る。 普通の高校生が言葉の通じない異世界に放り出され、元の世界となんとか通じるスマホを頼りに戦乱の世界で生き抜いていく、という、異世界召喚ものの中でもかなりハードな内容のはずなんだが、それだけに、お色気シーンがうるさく感じる。 まあ、主人公は宗主にまで登りつめたんだから、彼の子孫を作ろうというのは自然といえば自然なんだが.... 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 コグレとノエルの不穏な会話。 コグレ「勝手に国際警察に入ったあなたを信用しろと?」 ノエル「それはお互いさまでしょう」 やっぱりコグレとヒルトップは同一人物なのか? ギャングラーの台詞に時々出て来る「ゴーシュの人体実験」が気になるな。 ギャングラーのコアになっている「生体金庫」(仮)を地球人に移植して新たな怪人を作る実験とか.... そもそもギャングラーは、そうやって異世界人を改造して勢力を拡大してきたのかも。 とはいえ、母親の失踪とか、ふたりがウルトラマンに選ばれた理由とかで、だんだんシリアスな空気になっていくのかも。 あの愛染社長が、敵なのか、それとも鴻上会長のような敵味方どっちとも言い切れない存在なのか、そっちも余談を許さないな。 自分の機体を破壊されながらも対戦相手の想いをある程度理解し、さらに自分を支えてくれている人々への感謝も忘れないって、どこの聖者様だよ.... (感涙) OP変更。 あちこちのダイバーが新型を投入してきたけど、やっぱり「リクがブレイクデカールの黒幕と戦い、実機を壊されながらも勝利し、機体を新しく生まれ変わらせた」ことで、みんな刺激を受けたのかな。 彼は現在も存命で、コグレやヒルトップに化けて両戦隊を支えている。 と考えていたんだが、高尾ノエルの登場でわからなくなってきたな。 ルパンコレクションを地球人向けに改造し、さらに警察向けのトリガーマシンを新造したエンジニア。 という触れ込みだが、ノエルがアルセーヌ本人である可能性も浮上してきたか? そのノエルの呼称について言い争うギャングラー。 ゴーシュ「ルパンXよ」 デストラ「パトレンXだ」 ドグラニオ「めんどくせえなあっ!!! エックスでいいだろう」 ドグラニオが劇中で初めて声を荒らげた瞬間がこれかい(笑) この前、手下の不甲斐なさに怒って全体攻撃かました時はもっと静かにキレてたのに.... ガイが新たなウルトラマンとなるふたりを見送って「あばよ」と立ち去るラストシーンが印象的だった。 それにしても、 ・アヤメのガンプラを返す条件が「GPDでオレと戦え」 (勝たなければ返さない、負けたら返さないとはひとことも言っていない) ・GPDが初めてのリクに対し、操縦に慣れる時間を与える。 ・自分の素顔と本名を明かす。 ・トランザムやダメージなどのGPDの判定システムに手を加えない。 シバって、GPDへの執着とGBNへの憎しみが異常なことを除けば、潔いとかを通り越してお人好し過ぎないか(苦笑) 新しい機体はどういう風になるんだろうな。 予告で「ダブルオーの魂を受け継ぐ」と言っていたからクアンタベースか? ダブルオーダイバーに、キョウヤへの憧れからGNビットを装備すれば、原作でありそうでなかった「ダブルオーとクアンタの過渡期的機体」になるんじゃないかと思うんだが、どうなるかな。 ・改造プランが決めるまでの間、破損箇所を布マントやこれまでリクが作ってきたガンプラの パーツで継ぎ接ぎした「ダブルオーダイバーリペア」で持たせる。 ・そのリペアでチャンプやオーガに稽古をつけてもらう。 という流れになったりすると燃えるな。 (ニコニコ大百科「ガンダムビルドダイバーズ」掲示板の1668番に投稿) 「東京喰種:re(トーキョーグールアールイー)」 1stシーズン最終話 グールもCCGも大きな作戦の度に数十人規模の死者を出していて、双方の上層部はそれを何とも思ってないんだけど、こんなんで組織としてやっていけるんだろうか.... 全60本のフルボトルの機能が使えるということは、つまりは「人型のパンドラボックス」?! 北都の多治見・元首相がネビュラガスを浄化されて改心したり、序盤に登場した密航業者の証言で葛城巧の父の生存が明らかになるなど、ちゃんとキャラを生かしているなと感心した。 乗り継ぎの悪さに苦しめられ、徒歩移動距離はシリーズ最長の45kmにも及んだが、4日目の夕方に下呂から高山までの50kmを一本で結ぶバスが見つかり、なんとか成功。 ラストでニュースキャスターが「モンテ・クリスト・真海(しんかい)による復讐劇は〜」と報じていたので、「真海の正体は柴門暖(サイモン・ダン)」、 「ダンの逮捕は冤罪によるもの」という事実も明らかになりつつあるようで、ダンの無実を信じながら亡くなった彼の母や守尾社長も少しは浮かばれたと思いた い。 復讐を終えた後、真海は自分の館に火を放ち、自殺を装って姿を消した。 復讐のターゲットのうち、南条と神楽は生きて逮捕されたが、彼らの今後の行いによってはあるいは.... 特に神楽は、法律でさばける範囲の罪は贈収賄と軽いし、取り調べでもあまり反省の態度がなさそうだったし、出所後に再度ひどい目に会う可能性が高そう。 真海の復讐劇で、一番救われたのは神楽の妻の留美さんか。 真海の策略で、安堂完治を自分の息子と知らずに肉体関係を持つも、真相を知らされると絶望するどころか「死んだと思っていた息子が生きていた」と喜び、 安堂が留美を守るためにチンピラを刺すと「埋めてしまえばいい」と一緒に山に埋め、逃走資金を得るために、政治家と癒着していた夫を脅迫。 安堂が父である入間に殺害された際には悲嘆にくれるが、彼が救出されたことを真海から知らされると、テレビの生中継に割り込んで彼の生存と両親が自分たちであることを明かして入間の破滅の最初の一撃を加えるなど、後半の大活躍ぶりがすごかった。 次に驚かされたのは、真海の手下として動いていた闇金業者の男が、実は真海家の資産を管理するスイス系銀行の人間だったことかな。 確かに世界規模の銀行なら非合法トラブルに対処する部門もそれなりのものを持っているだろうけど、どんだけ顧客サービスが手厚いんだよ(笑) 物語がメロドラマ寄り、昼ドラ寄りなのが少し気になったが、概ね満足できる内容だった。 」とあまり深く詮索しなかったの は、ホーキング博士やSAOのユウキのような「リアルでガンプラを作れない身体環境」の可能性を考えたからなのかな。 恐らく彼女の正体は、 ・GBNに履歴やキャッシュとして蓄えられた「ガンプラ愛」から自然発生した付喪神のようなAI ・バグ災害に苦しむGBNが生成したワクチンプログラム、ただし今は成長過程で自覚がない? ・マスダイバーの黒幕は人類に敵意を抱いたGBNのメインシステムで、その自我が不要な存在として 切り捨てた「愛」や「良心」が形を取ったもの のどれかと予想。 そう内海に問われたエボルトは何も答えなかったが、そういえば北都のライダー(グリス)が登場した時も、戦兎に「スクラッシュドライバーは誰が作った?」と聞かれていたっけな。 そのためマスダイバーに対する具体的な処罰が行われず、自らの行いを恥じた一部のダイバーやフォースが情報提供や自主謹慎を行うなど、個々人の自主的な判断に任せるしかなかった。 これほんとに地球人が作ったのか?! 下手すると、黒幕は「人間に悪意を抱いたGBNのメインシステムそのもの」で、シバ・ツカサはGBNへの憎しみを利用されて売人兼幹部をやっているだけ、というのもありうるか。 サラの正体は、そのメインシステムの自我から不要な存在として切り捨てられた愛や良心が形を成したもの、なのかも。 そのブレイクデカールをばらまく黒幕を特定すべく、有力フォースが結集しての一大作戦が決行されたが、強力な再生能力を備えたマスダイバーのガンプラ群の前に消耗を強いられていく。 あれ? セラヴィーシェヘラザードがGNフィジカルバズーカを持っていないな。 今回の作戦後に「オリジナル太陽炉に頼りすぎたよ、実体武装も用意しておこう」とか言って新造するのか、それとも次回放映分でいつの間にか(笑)登場するのか。 ・最期までエボルトに対する対抗策も取引材料も何もないくせに彼に楯突き続けて殺された難波会長。 ・自分を育て、洗脳した会長の最期を見て狂ったように笑い出し、エボルトの誘いに乗ってマッドローグに変身する内海。 難波会長は最期まで「スターク(エボルト)がその気になれば簡単に殺せる相手」でしかなく、内海と鷲尾兄弟は「そんな会長の部下」程度の描写しかなかったから、もうちょっと今回の最期や行動に説得力が出るような人物像の積み重ねができなかったのかと思う。 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 録画放置していた分を消化しきれていないんだが、こういう仮説が浮かんだ。 アルセーヌ・ルパンの正体は、異世界の錬金術師。 しかも生命創造や自身の不老不死化まで実現するほどの天才。 彼は自身の欲望の赴くままに生命やアイテム(後のルパンコレクション)を生み出し続けていたが、その生命体がギャングラーとなって悪事を行う姿を見て己の行為を悔やむようになり、ギャングラーと戦う道を選んだ。 500年の時間と幾多の次元世界を股にかけたルパンとギャングラーの戦いは地球でも繰り広げられ、人々はそのルパンの姿を「怪盗」と称するようになった。 しかし、これまでに集めたコレクションをすべて奪われたことで、ルパンはたったひとりで戦うことに限界を感じ、VSチェンジャーとVSビークルを作り、国際警察とギャングラー犯罪の被害者たちに託した。 ルパンが戦隊メンバーの前に姿を表さないのは、すべての元凶である自分がいまさら頼めるような立場じゃないから。 立場の異なる警察と快盗にアイテムを託したのは、かつての自分と違って、自分の力や行為の善悪を常に考え続けてほしいという思いから。 と、ここまで考えたんだけど、だったらギャングラーがルバンレンジャーたちに「ルパンの手先め!!」とか「お前たちはルパンに利用されているだけだ!!」とか言いそうなもんだよな。 だとしたらGBNと並んでやってみたいVRゲームだよ。 「仮面ライダービルド」 パンドラタワーが完成したのに地球が滅亡しない。 戦兎を乗っ取ったはずが、エボルトリガーを起動できない。 エボルト遺伝子を抜かれたはずの万丈が変身可能に。 と、徐々にエボルトの計画が狂い始めたかに見えたが、それでも、 クローズ、グリス、ローグのライダーキックのエネルギーを利用してエボルトリガーが起動。 戦兎の肉体は取り返したものの、目覚めた彼の人格は葛城巧だった。 と、相変わらず厳しいまま。 スーパーの食玩売り場で新しいフルボトルを見つけたんだが、「ロストマッチ」という不吉な文言が。 って、「ビルドファイターズ」の頃にもそんなこと考えてなかったっけ(苦笑) シェヘラザードのようなギミック満載のビックリ箱もいいけど、旧ザクやオーガンダムのような「原作世界で旧式とされている機体」を徹底的に作りこみ、使い込むというのも楽しいだろうな。 今作では「トランザムの持続時間は、そのガンプラの完成度で決まる」と説明されていたけど、自作PC界でオーバークロックが競技として存在するように、GBNでもトランザムの持続時間を競う大会とかがあるのだろうか。 でもリアルのガンプラを傷つけないとはいえ、自分で自分のガンプラに負荷をかけて、GBN上では爆発とか起こりうるわけだから、サラでなくとも眉をひそめる人はいるんだろうな。 エボルトによる乗っ取りを許してしまう。 ・・・・「ゴジラ」を観て来た後だと、さすがにちょっと絶望を感じづらくなるな.... もう勝てる気がしない.... ハッピーエンドが見えない.... ゴジラを倒せたとして、それでどうなるっていうの.... なんか無性に「なろう系ラノベ」が読みたい気分だ.... でも被撃墜メンバーゼロで完勝。 部下たちががんがんやられていくさまを見てヒステリー気味にわめきだすロンメル(速水奨)は、実はリアルでは女性なのかも知れないな。 プロローグを観た時は、ロンメルのリアルを ・さえないおじさん(でも声は速水奨) ・軍オタで中二気味の天才女子小学生(声はハヤミとビルドつながりで早見沙織) と両極端に予想したんだけど、後者の方が可能性高そうだな。 先週に今週と、マギーとシャフリヤールが一緒にいるけど、髪や肌の色が似ている割には特に血縁関係をうかがわせる様子はないな。 ただ単に、カスタム元の汎用アバターがたまたま一緒だっただけなのかな。 「モンテ・クリスト伯」はアニメ版「巌窟王」ではまり、青い鳥文庫版で原作を読んだりと大好きな作品なので、原作との相違点や、21世紀の文明の利器がどのように復讐に用いられるのかなど、いろいろ見どころがあって楽しい。 実際これまでにも、 ・主人公にかけられた冤罪の内容が「国際テロ組織とのつながり」 ・ターゲットの家族に仮想通貨を買わせ、それを暴落させて大損させる。 ・身体の不自由な老人が、視線入力式キーボードで意思疎通を行う。 と、うまく現代らしさが取り入れられている。 「ガンダムビルドダイバーズ」 OPに登場している鉄血っぽいMSが「ガルバルディ リベイク」であることは既に公表されていたが、今週の話が「ガンプラへの情熱をなくした、と思っていた青年が主人公たちと出会うことで再び自分の中の情熱を思い出す」という内容で、ああそれでリベイク(焼き直し)か、うまくつなげたなと感心した。 そんな展開が満開の桜の中で描かれるのはどういう皮肉だよ.... ローカル線とはいえGWにしてはがらがらで、ゆっくり景色を楽しめた。 が、行き帰りのJR線がつらかった。 あんなに乗客がいるのになんであんなに本数がないんだ。 ・マリナーズと生涯契約を締結。 ・球団の特別補佐に就任。 と、かなり特殊な立場になり、ワイドショーがどこも騒然。 前例のない試みらしいが、イチロー自身が「自分自身を研究材料に〜」と納得済みのようなので、野球に興味のない筆者としても気になるところだ。 「鉄腕DASH」はどうなるんだろう。 筆者はあまり観ていなかったけど、ああいうものづくり系の内容は好きだったし、農業漁業従事者の間で人気があったというし。 アイドルに限らず、ひとりの犯罪でどれだけの人間が影響を受けるかというのをあらためて実感した。 「ガンダムビルドダイバーズ」 セラヴィーガンダムシェヘラザードは、初めて目にした時からプラモをほしいなと思っていたけど、ビルダーのひととなりや戦いぶりを観てもっとほしくなったよ。 プトレマイオスの他にガデラーザとかのアームズもあるのかな? プトレマイオスが砲撃タイプなら、ガデラーザはファングを多用する空母タイプとか。 タイガーウルフさんの登場回はほとんど「Gガンダム」のノリだったけど、彼の愛機は「ガンダムW」のアルトロンガンダムがベース。 ま、まあ、ガンダニュウム系ガンダムなんてほぼスーパーロボットみたいなもんだからいいのか(苦笑) マギーさんとシャフリヤールさんって、髪の色、肌の色、やたら「愛」を口にするところが似てなくもないように見えるんだが、リアルで兄弟とかだったりするのかな。 「ベイブレードバースト神(ゴッド)」 ようやく最終話を視聴。 シュウとスプリガンが敗れたことで、スネークピットのボス、アレクサンダー・ギルテンは潔く負けを認め、去っていった。 秘密結社を作ったり洗脳まがいの真似までしたりして、結局なにがやりたかったんだろうな。 ただ単に「シュウを闇堕ちさせてバルトたちと対立させる」という構図を作るための装置でしかなかった感じ。 やっぱりベイブレードバーストのような「一定ダメージで分解するように作られたおもちゃ」を使って軍事利用とか悪の秘密結社とかを描くのは無理があったか? とはいえ、物語は「勝利への執念とどう向き合うか」というテーマが一貫されていたように思うし、ゴッドブレーダーズカップではリーグ制が導入されたこと で、総当り戦でのポイント数で決勝進出が決まるようになり、意外なキャラが勝ったり負けたりする番狂わせがあったりと全体的には楽しめる内容だった。 「ガンダムビルドダイバーズ」 ジェガンがデビルガンダムに破壊されるシーンは、「ビルドファイターズ」1期での「デビルガンダムをジェガンで倒すアイラ」のオマージュか。 サラの正体は「GBNにログやキャッシュとして蓄えられていた<ガンプラ愛>から自然発生した、プログラムという実体を持つ付喪神」のようなものかと考 えていたんだけど、違法ツールの乱用でシステムにバグが発生しているという現状を考えると、バグに対抗するために生まれたワクチンプログラム、という線も ありうるか。 「鎧武」の戦極凌馬、「牙狼・闇照」のアグリ役の青木玄徳が、わいせつ、傷害で逮捕された。 なにやってんだよ.... 「VANISHING LINE -GARO- 」 全話録画していたんだが、紅蓮やドラゴンブラッドで嫌な先入観がついたせいか、これまで放置していたのを少しずつ視聴。 シリーズ開始時点(2005年)から現実世界ではインターネットが当たり前のものになっていたけど、シリーズ中でホラーがコンピュータやメールを使うのは今作が初か? (他には、闇照でリアンが、術でハッキングを行うシーンが一度あったくらい?) 戦闘シーンの動きが速すぎて、コマ送りでもしないとなにがなんだか.... (苦笑) しかも今作ではザルバまでバイクと一体化して動き回るし.... これを観た後で「東京喰種:re」を観ても、全然違和感ないな(笑) 「仮面ライダービルド」 美空の身体を借りて顕現した火星の王妃ベルナージュ(声・雨宮天) パンドラボックスの脅威やそれを阻止する希望が万丈であることを伝える一方で、コーヒーを淹れてくれた紗羽に「まずい、下がれ小娘」と苦言を呈するなど、使命感で動いているだけではない人間臭さがいい感じだ。 石動惣一は何者かに身体を乗っ取られており、それに抵抗する姿が描かれていた。 そうか、変身すると声も変わるのは、そういう伏線か。 しかも、三羽烏が変身前の戦兎と一海の背中を押すイメージシーンで、戦兎の背中を押したのが、彼が死なせた青羽というのがもっと泣かせる。 難波会長は御堂首相に成り代わった後も時々元の姿に戻してもらっているらしく、「いくら若返ってもやはり自分の顔がいい」と言っていた。 スタークの力は、顔や記憶の改変だけでなく若返りまでできるのか。 スタークの正体が本当に「火星に行った宇宙飛行士の石動惣一」かどうか、ますます怪しくなってきたな。 会長はスタークに「お前を信用しているわけではない」と言ってたけど、今の会長ってそのスタークの力で御堂首相に化けているってこと忘れてない? もし二度と元に戻してもらえなくなったら? 逆にもし公衆の面前で元に戻されたら? そんなシリアス展開に、あのフルフルボトルの効果音はやっぱり似合わない。 変身を解除した鷲尾風は、弟の雷と共に「俺達は難波重工の最終兵器。 処分されるはずがない」と万丈を嘲笑うが、そういう思い込みもまた、死亡フラグなんだよな.... それに難波会長、スタークの力で西都の首相に姿を変えられたってことは、若返ったってことだよね?! 変身とかできそうだよねっ?! 戦兎は、ハザードフォームを自我を保ったまま使いこなせるアイテム「フルフルラビットタンクボトル」を完成させ、スピードに優れるラビットラビットフォーム、装甲と火力に優れるタンクタンクフォームが誕生。 やっぱり戦兎には、バランス型よりも相手や状況に応じた特化型を使い分ける方が向いているようだな。 ボトルを砕いて変身するローグが、固いけど脆いダイヤモンドのボトルで戦うのは印象的だったな。 ローグはスペック上は防御重視のライダーで、それを幻徳が執念や根性やネビュラスチームガンによって攻・防・遠・近に強くしているのかね。 と思って公式ページをチェックしたら、実際に防御力が高い構造になっていた。 バランス型に一番向いているのは、「何をやっても日本一になる探偵」とか「世界最強のコックさん」みたいな「素で強いやつ」なのかもしれない.... っていうほど燃える燃える。 公開されている主要MSの第一印象 <ガンダムダブルオーダイバー> やっぱりオーライザーみたいなのと合体するのか? 個人的にはクアンタ用のフルセイバーみたいなのが欲しいな。 <ガンダムAGE2マグナム> カラーリングのせいか、どことなくスパロボのリアル系主人公機のようなかっこよさを感じる。 <グリモアレッドベレー> 全身から立ち上る高橋良輔臭にむせる。 特にティルトローター装備状態。 <セラヴィーガンダムシェヘラザード> シェヘラザードというのは「千夜一夜物語」の語り手のことなんだが、このガンダムにも千には及ばないまでも多くのギミックが仕込まれているということか。 いかにもプトレマイオスに変形しそうな形をしているんだけど、そこからさらに、レナート兄弟が使っていたような「パイロットフィギュアサイズの超小型ガンダム」を発進させたりするのか? それに原型がセラヴィーだから、セラフィム相当の隠しガンダムの可能性も.... グリモアレッドベレーから立ち上る高橋良輔臭にむせる。 「仮面ライダービルド」 赤羽死す。 う〜ん、やっぱり死亡フラグの立ったキャラが三人もいると、最後のひとりには心を動かされづらいな.... ハードスマッシュ三羽烏は、モグラ獣人やモグラアマゾンのような「主人公側の怪人」を平成テレビシリーズに登場させるための実験だったのかな。 一方で、ブロス兄弟に対してベストマッチでないトライアルフォームが有効活用されたり、クローズチャージがノーマルクローズの剣・ビートクローザーを使ったりと、戦闘シーンは見応えがあった。 美空の正体は、バングルが現地の生物(地球人)に合わせて作った移動・コミュニケーションユニット、てことはないよね.... ? 彼女がネットアイドルとして人気なのも、地球人に混じって行動するにあたって、周囲から好かれやすい容姿や性格に作られたからかもしれない.... 「俺が見た地獄を、お前たちにも味あわせてやる」 人を殺してしまった後悔と絶望に苦しんできた戦兎にさらに地獄を見せるのって、難しいと思うけどな.... 大して期待しているわけじゃないからか? 最初はともかく今は割と楽しみにしているんだが。 男の主人公がモテモテでない、というのも理由か?(笑) 角供チーム全滅。 脳みそ潰されたクロコダイルは死亡確定として、敗北認定されたとはいえ原型を保っていたコブラやゲッコーはどうなんだろうな。 ていうか、エリザベスの方はかえって謎が深まったような。 「代表戦後に突然姿を消したと思ったら、独断で北都に乗り込んで捕まっていた」という流れが唐突に思えたから「まさかな」と思ったけど、明らかに死亡した以上、実はスパイだったという可能性はないか。 オウルスマッシュだから、飛んで移動したのか? 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 ルパン家の執事と称するコグレ(温水洋一)が怪しすぎるな。 にしても、「実は知り合いでした」、「互いの正体を知らないのにあっさり再会」とか多すぎない? どんだけ狭いんだよ博多の裏社会(笑) 「キリングバイツ」 完全獣化していたコブラ獣人のものとはいえ、レイプ目的で突き出されたチンチンを無修正で表示とかすげえな。 ちなみにそのチンチンはどこにも入らないままヒロインにぶった切られました。 「土曜プレミアム 眠狂四郎 Final」 円月殺法を操る謎の敵現る!! その正体とは?! それよりも、本編細切りにしてCMはさみまくる放映形態の方が気になったんですが.... 特に思い入れがあるわけではないせいか、あまり面白くなかった。 大規模テロや警察組織の暗部、特命潰しの陰謀とかが描かれるわけでもなく、「大山鳴動してストーカーひとり」というのはどうかと思った。 (いちおう大国の思惑も絡んではいたが) 数年前の冠城亘の初登場スペシャルは面白かったんだけどな。 「ベイブレードバースト神(ゴッド)」 結局スネークピットって何がしたいんだろうな。 ベイブレードの軍事利用や世界征服を企む組織は過去のシリーズで描かれていたけど、現シリーズの2年目終盤でそんな話をされたら、さすがに筆者でもしらけてしまうかも。 スプリガン・レクイエムを作り上げた装置も、ブレーダーへの負担が大きすぎて、量産や金儲けに適したものではなさそうだし。 ここまで面白い作品だけに、終盤で裏切られないか心配だ。 「Fate EXTRA Last Encore」 第1話感想 あ〜、世界観や表記が違っても、やっぱりシンジは慎二か〜。 第3話感想 なにこのシンジ、かっこいい.... 新番組「スーパー戦隊シリーズ 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 ルパンレンジャーの 「戦隊だけど助けあわない。 でも助けなくても切り抜けられると信じている」 という姿勢がかっこいい。 コンビニの恵方巻き食べるの楽しみにしてたのに。 平日の仕事帰りに保存の効く食材からこつこつ買いだめるようになったのが仇になったか? 「仮面ライダービルド」 龍我を救うために戦兎はハザードトリガーの使用を決意するが、完成したラビットタンクハザードは理性を失って暴走し、青羽(スタッグハザードスマッシュ)を死なせてしまう。 絶望と後悔で抜け殻のようになってしまった戦兎に、猿渡は拳を震わせつつも、 「お前は悪くない。 これは戦争だ。 あいつだって覚悟はできていた」 あんたは神様か。 マスターも戦兎を叱咤する。 「お前には守りたいものがあるんじゃないのか?! 全部ウソだったのか?!」 あんたの方こそなにもかも全部ウソだった上に青羽たちを死にやすい身体に改造したくせに、ここまで堂々と言われると、なんか説得力があるように聞こえるから恐い。 マスターから特訓を強要された戦兎は決心がつかないままベルトにボトルを押し込む。 ベルトのシステム音声 「Are you ready? 」 が凄く重い.... ビルドドライバーのハザードトリガー用スロットに、別のものを挿せないかな。 ノーマルクローズを起点にして、低負荷でパワーアップさせるアイテムとか。 クローズチャージと比較して精神汚染がない分、戦闘能力は落ちるが、特訓で龍我そのものの戦闘技術を上げてカバーとか。 「宇宙戦隊キュウレンジャー」 最終話 大団円だったんだが、今日の「ビルド」が重すぎて、印象がな.... 生体ミサイルや生体レーザー砲を仕込めるのはまだまだ先か。 」 戦兎「オレがやったのか.... ?」 やっぱり三馬鹿に死亡者が.... 「ダメプリ ANIME CARAVAN」 乙女ゲー原作アニメなんだが、起きている時間にやっていたのでなんとなく視聴。 ヒロインのツッコミの台詞というかパターンというか、なんか志村新八っぽいような(笑) いちおう視聴を続けてみるか? 「仮面ライダービルド」 スクラッシュライダーなみの力と引き換えに、次に敗北したら変身解除ではなく肉体が消滅。 北都の三馬鹿に早くも死亡フラグが.... 死亡後は猿渡(グリス)が、彼らの形見となったボトルを三本用の新型ドライバーとか使って変身したりするのかな.... ルパン三世カリオストロの城」 視聴2〜3回目あたりの感想 よく考えたら、不二子が裏切らないのは珍しいな。 視聴5〜6回目の感想 裏切らない、というよりは、友好的第三勢力、って感じか。 クローズチャージ : ボトルもドライバーも総取っかえ。 それでもグリスに勝てないし、さらに凶暴化が進行する危険性が。 自由に人間態と変身態を切り替えることで、一般人に化けての潜入や離脱が容易。 ハードスマッシュや仮面ライダーは、残念ながら最高の兵器と言わざるを得ないな.... 仮面ライダーグリスが登場してやっと気付いたんだけど、ナイトローグとブラッドスタークって、おもちゃのCMでもOPのキャスト表記でも「仮面ライダー〜」とは呼ばれていないんだな。 「脱サラした元勇者は手加減をやめてチート能力で金儲けすることにしました」(GA文庫) 地上がマガツと呼ばれる魔物によって蹂躙され、人類も獣人も吸血鬼も天空の島々に逃げ延びた世界。 かつて「神聖帝国」の「七大勇者」のひとりとしてマガツと戦った天堂雷輝(テンドウ・ライキ)は、若くして引退後、商社マンに転職して異例のスピードで出世コースを歩んでいたが、自分の事業提案に及び腰の上司たちに見切りをつけて退社。 雷輝は天才科学者の妹・シヅルと共に会社を立ち上げると、自身の戦闘能力とシヅルの頭脳に加え、勇者時代と商社マン時代に培った人脈を駆使して大事業を次々に成功させていく。 彼らの活躍は、世界の富と軍事力を事実上独占する神聖帝国に危険視されるまでになるが、雷輝には、いや彼ら兄妹には、勇者時代に帝国から支給された「護天宝器」をも上回る、ある切り札があった.... 兄妹の設定が某・魔法科高校の完全無欠生を彷彿とさせるけど、それと比較しながらでもしなくとも、割と楽しめた。 他に、七大勇者の残り六名とか、シヅルが魔改造した中古戦艦、マガツの正体の手がかりとか、いろいろ伏線も張られているので、今後が楽しみ。 他に良かったと思う点 ・敵味方の策略がよく練られている。 ・シヅルの兄への愛が狂気の域に達していて、逆にちょっとやそっとのことではいちいち嫉妬しない。 つまり策略とか戦闘シーンとかを見たい読者をいらつかせない。 ・エロ描写少なめ。 おっばいの話が少し出たり、場面が展開したらもう終わっていたりとか。 ・タイトルには「金儲け」とあるけど、雷輝たちはあくまで人材づくりを重視している。 ・雷輝は完璧人間に見えて、「ジジイになったら牛丼屋になる」というほど牛丼が好きだったり、 自分が元いた会社を見下ろす位置にオフィスを構えるなど、意外に人間臭い。 火星で能力を得たとされるあの男は、本物に乗り移ったり成り代わったりして飛来した宇宙からの侵略者なのか、あるいは我望理事長のように、犠牲を強いる形での宇宙進出を成し遂げたいのか。 ネットでは、「彼の暗躍は、パンドラボックスを作った何者かと戦える戦力を蓄えるため」という予想が書かれていた。 ベリアルが倒される際、レイブラッドの霊体なり残留思念なりが抜けるような描写があったけど、あれでもし生きていたとしたら、今度はスパロボのシュウ・シラカワのように、自分を利用したレイブラッドを完全消滅させる戦いを始めるのかもしれない。 フクイデ星人に両親を殺されたライハですら哀れみや慈悲(?)を覚えるほどに、彼の最期は痛々しかった。 ベリアルはまだまだ生きるんだろうけど、彼には死という永遠の安息が訪れたと信じたい。 そろそろ怪獣や異星人とフュージョンするウルトラマンを見たいけど、オーブやジードでやってくれないかな。 そこまで見たいと思わせる物話だった。 しばらく見ない間にポルトガル語ペラペラ。 と思ったら、もう劇中で9年も経っていたのか。 今回も、信長の死を知った穴山梅雪が家康たちを見捨てて逃げ出し、直後に野武士に殺されていた。 しかし今作では、本多正信に教えられた道を通って、という描写になっていた。 本多正ノブ氏「野武士に遭わなければよいのですが.... へっへっへっ.... Fateシリーズはテレビ放映されていれば観るという程度だったし、予告や特番では「Fateシリーズ最大の悲劇が、いま始まる.... 」というくらい 悲壮感が伝わってきたので観るのをためらってきたが、近くの映画館で深夜ながらまだ上映されていたので思い切って観て来た。 士郎と桜の出会いをじっくりと描く一方で、士郎とセイバーの出会いがダイジェストで済まされたり、一部のサーヴァントやマスターがざくざく瞬殺されたりと、緩急の激しさがすごかった。 2時間の作品なのに、TVアニメ1クール分一気に観たような疲労を感じたよ。 アニメ版ゴジラと同じく続きが楽しみだ。 ほんとめんどくさいやつ.... 「マン・オブ・スチール」、「バットマンVSスーパーマン」が納得いかない出来だったのであんまり期待していなかったんだが、意外に、というか普通に面白かった。 ラストの青空が、DC映画シリーズの明るい未来を感じさせた。 先週の「金曜ロードSHOW! 」で 「デスノート Light up the NEW world」を放映していたが、特別編集版と銘打った割には続編の告知はなし。 やっぱり、 ・地上にばらまかれた6冊のデスノート、と謳いながら、あっという間に警察と新生キラの2勢力に集められてしまう。 ・ニアが成長した姿にはとても見えない、新生・竜崎。 ・デスノート所有者に素顔で突っ込んでいって次々死んでいくデスノート対策班。 ・どう考えても無理のある、「夜神月には子供がいた」という後づけ設定。 といったとこがまずかったのかな。 「ノートが銃に勝てるわけねーだろ!!」は、ある意味名言だと思うが.... 全18巻。 ED主題歌を歌った原田ひとみは戦姫のひとりヴァレンティナ役で出演していたが、そのヴァレンティナがラスボスか。 ラスボスが主題歌、しかも主人公を称える内容の歌を歌うアニメ.... 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」も、最新刊あらすじによると、次かその次くらいで完結か。 「マイティ・ソー ラグナロク」を観て来た。 「死の女神ヘラ出現! アスガルドを救え!!」という内容にしては、結構ギャグが多かったな。 特に、 ・ハルクがソーをびったんびったん、それを見て喜ぶロキ。 ・フェンリルがハルクをびったんびったん。 ・変身しようと飛び降りたけど、何も起こらず道路に激突するブルース・バナー。 には大笑いしたよ。 そしてこっちでも、小悪党が最後の最後でヒーローになった。 ・・・・あれって、マブラヴやシドニア、ファフナーよりも絶望的状況だよな.... それだけに、ゴジラ映画なのにゴジラが倒されて「やった!!」と思ったよ。 その後は、だいたい予想通りのオチが待っていたが.... ゴジラ以前に地球に出現した怪獣としてドゴラやカマキラスが描かれていたり、主人公の名前が初代ゴジラのスーツアクターと同じハルオだったりと、スタッフの特撮愛を感じた。 エンドロール後のあれにも、「ああ、昭和シリーズにもいたよね」と感動した。 人類と共闘する異星人種族のうち、「ブラックホールによって母星を失い、地球移住の見返りとしてメカゴジラを建造した」ビルサルドは、まんまブラックホール第3惑星人として、エクシフは? 外見に共通点はないけど、「ゲマトロン演算」なる科学的な未来予知技術を持つから、X星人がモチーフか? 完成したメカゴジラはなぜか起動せず、人類敗退の一因となったが、どこかの陣営の謀略だったんだろうか? 「異星人に戦後の主導権を握られるくらいなら滅亡したほうがまし」と考える地球人がいたっておかしくないし、エクシフがゲマトロン演算でビルサルドがメカゴジラを種族間抗争に用いる未来を見たのかもしれないし。 2作目はそのメカゴジラが軸になるようなので楽しみだ。 この映画を観るために映画館のスケジュールを調べていて初めて、 「マイティ・ソー ラグナロク」がもう上映されていることに気付いた。 ゴジラ未登場の「大怪獣バラン」や「空の大怪獣ラドン」も取り上げられていたのは嬉しかったな。 久しぶりに「空の大怪獣ラドン」のDVDを借りてみるかな。 本編も素晴らしいが、オーディオコメンタリーでは当時撮影スタッフだった有川貞昌氏が日本特撮黎明期の逸話をいくつも語っていて、あの音声だけでもめちゃくちゃ貴重な資料なんだよな。 賞品は、来年の笑点カレンダー。 ただし、中身は日本各地の城跡、を見物して喜んでいる昇太の顔のアップばっかり。 その場で破いたり投げ捨てたりしなかった圓楽は、人が良いにもほどがある(笑) その後も大喜利は続き、圓楽は座布団を取られた後、また十枚獲得。 賞品はおんなじものだった。 ジードライザーの声は檜山修之。 ジャンヌやジークはもちろん、アストルフォも現在では独立勢力みたいなもので、それが共通の敵がいるという事情で一緒に行動しているようなもんだし。 魔術協会にケンカをふっかけておいて、大部分のサーヴァントを失い、指導者も死亡。 通常戦力たるゴーレムやホムンクルスの増産ももう出来ないだろう。 「ユグドミレニア一族の衰退」という啓示が変えられないにしても、弱体化した所を魔術協会の総攻撃で皆殺し、というのは避けてほしいよな.... 再び暗殺依頼を受けたヘムロックは、既に引退したことを理由に断るものの、様々な理由から引き受けざるを得なくなる。 ターゲット2名のうちひとりの殺害には成功するが、もうひとりの正体は不明。 それでも「アイガー登山隊のメンバーの誰か」という情報を頼りに、ヘムロックはその登山隊に加わることになる。 クリント・イーストウッド主演、監督の有名な映画のはずなんだが、おもしろいかと聞かれると、ちょっとな.... 登山シーンに吹き替えなしで挑んだイーストウッドは確かにすごい。 登山の訓練や本番の舞台となった山々も素晴らしい景色だった。 でも、ヘムロックが、映画の主人公になるほどのすごい殺し屋に見えるかというとな.... 割と苦戦してたし、女と寝ている間に金や大事な書類を奪われるし.... (苦笑) アイガーの登山シーンも、「登山隊のメンバーのうち、ヘムロックを除いた3人の中にターゲットがいる」という状況なのに、気象条件が過酷すぎて、多少の不信や不和があっても力を合わせざるを得ず、メンバー間で殺し合いが起こる余地がなかった。 正体不明の殺し屋とフランス警察の追跡劇を描いた「ジャッカルの日」 雪山で過酷な自然環境と凶悪なテロリストを相手に戦う救助隊員を描いた「クリフハンガー」 この2作品は何年かに1回はまた見たいと思わせるけど、「アイガー〜」は、1回見れば足りるかな.... あれは「オールド・マン」という、戦艦というよりは、万単位の戦艦を格納した移動要塞のようなもんだったが.... 君だ」 ロシェ 「よかった.... 先生になら、いいです.... 」 とはならんかったな。 気に喰わないという理由で敵マスターの首をはねてそのサーヴァントたちを救い、苦戦中のジャンヌから協力を要請されると「じゃあ令呪をよこしな」と、今日も我が道を行くモードレッドさん。 ジャンヌに協力を求められると「令呪を二画よこしな」 敵の攻撃を受け止めている最中で余裕のないジャンヌは「一画なら.... 」 モーさん「オッケー(笑)」 モーさん、脳筋に見えて意外に交渉上手?! 今週の「笑点」は熊本での収録だったんだが、小遊三が自分のことを「天草四郎時貞」と名乗っていた(笑) 「笑点」第2583回 木久扇、三平、カンカラの共演コントで、三平が久しぶりの八兵衛役。 アストルフォの(最初の)マスター、ただエロくて残忍なだけ、アストルフォやジーク以外の人物との会話もなく、一族の中でどう思われていたのかも不明と、最期まで薄っぺらいまんまだったな.... そのマスターの首をはねてアストルフォたちを救ったモードレッドさん、あんたは天使か。 「笑点」第2582回 今日の演芸は「馬鹿よ貴方は」 筆者は初めて聞く名前なんだが、いま大人気だそうで、実際おもしろかった。 謝礼として病を根治。 すべてが終わり、キングが去った後、じいちゃんは仏壇の奥さんに「まだそっちには逝けそうもないよ」と寂しく笑うが、遊びにやってきたリクたちの声を聞いて元気よく立ち上がる。 という風になれば、ウルトラマン人間態を演じた役者の最年少と最高齢を同時更新することになるけど、どうなるかな。 (ニコニコ大百科「ウルトラマンジード」の項の2056番に投稿) 伏井出(ふくいで)ケイは、ジャグラスジャグラー、新・壇・黎斗だぁぁぁっ、に続いて「土日の朝にふさわしくない顔芸キャラ」の座を固めつつあるな.... 「異世界はスマートフォンとともに」 レシート整理をしながら見るにはちょうどいいんだが、これといった感想を書くにはあんまり向かないアニメだな.... 八重が主人公について「強大な力を持ちながら決しておごることなく.... 」と評していたけど、主人公の最大のチート能力は、まさにその性格なのかも知れない。 ドーパントやゾディアーツでもそういう例はあったけど、ほとんどが首領や幹部といった「自分の意志で怪人になった者」だったのに対し、今回は「無理やり怪人にされた人間」だっただけに後味が悪いな.... 今回死亡した人物から生み出されたフルボトルは、被害者の恋人である龍我に託されたんだが、果たして龍我もそのうち変身するのか、それとも元ボクサーという経歴を生かしてナックル型ゼロ距離砲みたいなのを作ってもらうのか。 眞子さま婚約内定の記者会見直前に北朝鮮が核実験。 新番組「仮面ライダービルド」 喫茶店のマスターが最初からライダーの存在や正体を知っているというのは珍しいな。 ゼクトルーパーみたいなのはロボット兵で、今作の戦闘員枠か。 戦車と、ウサギを、レッツ・ラ・まぜまぜ!!(笑) て、ほんとにケーキやプリンやマカロンのフルボトルがあったりして(笑) 「おんな城主直虎」 これまでの大河や歴史の授業ではまず扱わない「桶狭間後」の井伊家や今川家が舞台なので、毎回何が起こるか読めなくて、結構面白いな。 筆者はまだ視聴できていないんだが、デザインはあまり好かなかったものの、ストーリーを含めた総合評価は「ダブル」や「響鬼前期版」と並ぶトップクラスにあると思う。 あの、脳天気で超高速のEDは今でも印象に残っている。 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」の最新刊が出ていた。 立場や能力の都合上仕方ないとはいえ、何回つかまるんだルミア..... 「日曜ワイド ドクター彦次郎3」 放映時間が変わってもシリーズ続行。 本人の気性や物語の展開上仕方ないとはいえ、何回つかまるんだ彦次郎..... 数年前、本屋で乱雑に置かれていたのを戻そうと手に取った際、特集記事の中でたまたまPowerPC MacのLinuxパソコン化が扱われていて、それをきっかけにiBookにUbuntuやDebianを入れて遊び、2007年に買った2006年型 MacBookが今でも現役なのも、いわば日経Linuxのおかげ。 それだけに複雑な気持ちだ。 「CODE:M(コードネームミラージュ)」 現在9話まで視聴。 こういう「体制側の裏組織」を描いた作品って、主人公の所属組織の上層部が怪しく見えるもんだけど、今作の左文字局長(石丸謙二郎)の場合、口調や顔つきこそ胡散臭いものの、あんまり敵っぽさを感じないな。 スモークが拉致、監禁、拷問された際は「私が選んだ男なのだから情報漏洩などないと信じてはいるが、状況が状況だけに査問にかけざるを得ない」と部下を 信じる一面をのぞかせているし、そもそも主人公のミラージュが上の命令に何の疑問も抱かず黙々と任務を遂行するタイプなのも一因か。 それに局長よりも、獄中にいながら独特の洗脳能力で看守や受刑者を次々に取り込んでいく鯨岡(武田真治)のようにはるかに不気味で、はっきりとした敵が用意されているしね。 かっこよさではWたちガイアメモリ系やカブトたちZECT系と並ぶな。 あとは物語の内容だ。 「ベイブレードバースト神(ゴッド)」 失踪したシュウを追って、バルトたちは謎のベイブレーダー集団「スネーク・ピット」のアジトを突き止めるが、そこに待っていたのはレッドアイと名乗る仮面のブレーダーだった。 彼が「仮面をつけたシュウ」であることは視聴者にはバレバレなんだが、もちろんバルトたちは気づかない。 フィクションではよくあることなんだが、その後バルトたちがスネーク・ピット幹部に「お前たちは紅シュウの何を知っている?」と問われて堂々と反論する姿には、さすがに苦笑せざるを得ないな.... 「仮面ライダーエグゼイド」 壇正宗がラスボスとして降臨。 新社長死亡。 新社長の死に怖気づいたパラドを、グラファイトが叱咤。 こいつこんな男らしいキャラだっけ? ヒイロが、正宗に恋人の復活をちらつかされて裏切り。 レーザー復活。 ただし正宗の手駒として。 さまざまな驚愕展開の中でもぶれない、シン・ダン・クロトのネタキャラぶり。 「最底辺からニューゲーム 〜あえて奴隷になって異世界を実力だけで駆け上がります〜」(HJ文庫) 未練を残して死に、異世界に転生する権利を与えられた、ひとりの男。 彼の言い分。 「自分はやることすべてに成功を収めてきた。 だがそれは、恵まれた環境で育てられたからだ。 それが自分の未練であり、今度は最悪の環境を与えて欲しい。 チートな異能力なしで」 言い分に呆れた女神は、男を奴隷に転生させるが、彼は前世で身に付けた話術や人心掌握力で奴隷から奴隷商人へと出世。 数年後、彼は買い手に優秀な奴隷を格安で提供し、奴隷には能力を活かせる職場と、真面目に働けば奴隷身分から脱却出来るだけの雇用契約を与える「お人好しの奴隷商人」として人々から慕われる存在となっていた。 その一方で、男は各方面に送り込んだ奴隷やその買い手たちを「無自覚な情報提供者」に仕立て上げ、得られた情報を元にして合法非合法を問わずさまざまな活動を進めていた。 ・・・・男の前世は、結城中佐か?! 敵対勢力を可能な限り殺さないとこもなんか似てるし。 「ジョーカー・ゲーム」で三好が死亡した時「彼はきっと、記憶を保持したまま異世界に転生してうまくやってるんだろうな」と妄想したことがあるが、そんな筆者のニーズにぴったりな内容。 続巻が楽しみ。 眼球のアップはもっと怖ぇぇ。 「貴族探偵」 最終話 「令嬢の婿候補連続殺人事件」での一場面。 佐藤さん「申し訳ありません、オブジェの形に違和感がありましたが、あのようなデザインかと思い、見過ごしておりました」 貴族探偵「佐藤、 自分の直感を疑うな」 この台詞、なんかすごく好き。 鼻形(生瀬勝久)が意外に活躍してたな(笑) 普段はいい加減な言動が多いけど、自分の推理の結果、貴族探偵が犯人と確信した時には、自分の立場が悪くなるのを承知で問い質して、ちょっと感動したよ。 結局その推理は間違っていたけど、鼻形が「貴族探偵づきの警官」を降ろされることはなく、貴族探偵は口に出さないまでも彼の度胸に感心したのかも。 割と面白かったよ。 また単発スペシャルとかでやってくれないかな。 「笑点」第2569回 先代円楽、歌丸に続き、昇太も二問目で終わろうとして突っ込まれる。 ある自衛官の脱走に端を発する事件の終結後、休養を命じられたメンバーたちは、爆弾の製造や敵性勢力との接触など、それぞれ独自の動きを始める。 その直後、ニュースキャスターの「臨時ニュースをお伝えします」という台詞で物語は終わる。 2期目の告知はなかったけど、これまで毎週のように煮え切らない終わり方が続いてきたのは、特捜班と視聴者の欲求不満を限界まで引き上げて次につなげるためか? 最終話間際になって急に面白くなってきたな。 ギャグとシリアス、壮大さと卑猥さがごちゃまぜになった、「クソみたいな話」という表現をほめ言葉で使いたくなるような話だった。 特に「中央制御室無双」のシーンが燃えたよ。 カルト教団に潜入していた公安のスパイが、身元がばれて監禁されてしまう。 特捜班は彼を救うべく、独断で教団本部に突入し、救出に成功。 いつもは特捜班に懐疑的な青沼(飯田基祐)も、「お前たちのためじゃない」と言いつつもSATを派遣して彼らを援護。 「正解するカド」 無限の電力を生み出す次元連結システムみたいなものが、紙工作で製作可能。 まさかこのアニメそのものが、異世界からのメッセージとして制作されたんじゃ.... 「仮面ライダーエグゼイド」 クロト復活はともかく、エムたちとまさかの共闘関係成立。 ポッピーのことを「自分が生み出した命」と宣言するくだりは、感動してほんとに泣いたよ。 いつもはメンバーのなだめ役に回る局長も、同じ議員に二度も圧力をかけられて黙っていられるほど甘くもおとなしくもなく、一度は見逃した議員の買春容疑をリーク。 官房長官は一転してマスコミに追われる身となった。 「CODE:MIRAGE(コードネームミラージュ)」 ミラージュは鯨岡を追い詰めたものの、鯨岡は官房長官を動かし、警視庁への出頭と引き換えに抹殺命令を撤回させることに成功。 警察という最高の逃げ場所にまんまと逃げおおせてしまう。 ちなみに「ミラージュ」の方の官房長官は、「CRiSiS」で殺し屋に殺された汚職議員役もやっていた螢雪次朗.... 「貴族探偵」 こちらは使用人不在の中で殺人事件に出くわすも、貴族さまはいつもどおりだった。 政治家は逮捕できないわ、殺し屋には逃げられたり自殺されるわ、第4話時点で逮捕できたのはカルト教団の殺し屋1名と、犯罪加害者への復讐に失敗した被害者遺族1名のみで、彼らを操っていた黒幕もやっぱり手付かず。 同時期に始まった「CODE:M(コードネームミラージュ)」は「警察庁の非合法暗殺部隊の活躍」という荒唐無稽な内容だけど、ちゃんと犯人が始末される分、今のところはこっちの方が面白い。 ・普段はだらしないが、なんやかんやで周囲に人気がある主人公。 ・実は凄惨な過去と、作中屈指の戦闘能力を持つ。 ・昔に比べると、敵の殺害は極力避ける。 アクションも良かった。 通常ホラー相手の話も良かった。 でも本筋の方は.... 竜に操られていたとか役者の演技がひどすぎるとかの点をさっぴいても、あのヒロイン(?)に救う価値があるようには見えなかった。 今後の作品に登場するレイには、彼女のことを思い出したり引きずったりしないで欲しい。 「エグゼイド」もようやく消化。 あの社長の「休日の朝にふさわしくない笑顔」はジャグラーに勝るとも劣らないな。 パラドも、ゲームとして味方を攻撃したり見殺しにしたりする一方で、ゲームのルールに則らずにバグスターを殺害した社長に「ゲームに従うのがバグスター の生き様だ」と怒りをあらわにするなど、敵や味方にどの程度の配慮をするのかしないのか読み切れない独特なキャラクターに仕上がっているように思える。 井坂先生以来の魅力的な悪役が久しぶりに出てきたか。 それにしても、ラスボスは誰になるんだろうな。 現状ではパラドっぽいけど、あの社長や佐野史郎は本当に死んだのか、日向先生はどうなのか。 レベル99のリプログラミング能力があれば、バガモンと患者を安全に分離できたのかな.... 人間と心を通わせた怪人が裏切り者として殺される話は、いつ見ても辛いわ。 って、演技力のない人間に過去とか動機とか長々しゃべらせたらだめだよ.... あの博士のような本物のバケモノの前では頭が上がらない描写もあるし。 最終話までに挽回できるか? 「ACCA13区監察課」 クーデターの陰謀が渦巻く王国を舞台にしながら、派手な戦闘も流血もなく、激しい口論も葛藤もなく淡々と物語が進む。 でもなんか面白い。 「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」 「ウルトラ銀河伝説」、「VSダークロプスゼロ」が続けて放映されているけど、もうレイたちZAP組の作品は作らないのかな。 共演者の問題なら「レイひとりが別宇宙に飛ばされた」、「レイオニクスは寿命が長く、レイは何百年も宇宙を旅してきた」という手も使えるけど、やっぱり最低でもボスとは絡まないとあのシリーズの魅力が出ないしな.... あるいは、共演者の問題なら逆に「レイひとりがフルCGの「大怪獣ラッシュ」の世界に飛ばされ、常時CGのレイモン態で活動」という振り切り方も出来ないか。 あ、そうだ、今回は専用武器や大型バズーカがないな。 出撃制限の説明でも言っていたけど、やっぱりコストの問題か(笑) と思ったら、次回レッドがペガサスフォーム獲得か。 「動物」に加えて「お菓子」も両方に共通するモチーフだし。 ていうか、キュアカスタードの「黄色でリス」って、ほぼクー様やん(笑) カスタード変身完了時に「ブンッ、ブンッ」って音を立ててうなるしっぽが、微妙に恐い(笑) キュアショコラの「放射したエネルギーを板チョコ状にして空中に固定し、それを足場にして空中戦」というのを見て、ヴァルヴレイヴを思い出した。 「傲慢な天才と融通の効かない優等生の出会いと別れ」という流れが、「トニーとキャップにあり得たかも知れない可能性」、「アイアンマン誕生からアベンジャーズ分裂までのMCUの縮図」を思わせて、感慨深いものがあった。 その一方で、MCU諸作品との関連をうかがわせる場面や台詞が少なかったな。 自動車事故の前にストレンジが聞いていた手術候補者のリストに「空軍中佐」がいたと思うんだけど、あれはシビル・ウォー後のローディのことだったのかな。 (ニコニコ大百科「アベンジャーズ」の掲示板の697番に投稿) 「トリプルX:再起動」も観て来た。 第1作はテレビ放映で見たことはあるものの、それほど思い入れがあったわけではなかったはずなんだが、それでも大満足できる内容。 まさか、興行的には失敗とされている第2作「ネクスト・レベル」のネタまでぶちこんでくるとはな.... (笑) ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンって、主人公の上官役の人だったんだな。 そっちの世界はもう何が来ても大丈夫そうだから、早くMCUに戻ってこい(笑) 「おんな城主 直虎」第9話「桶狭間に死す」 昇太死す.... と思ったら、泥まみれの扇子でその死が暗示されたのみで、明確な死亡シーンはなし。

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』 渋谷MilkyWay 2016年3月 こわっぱちゃん家『ワンデイこわっぱちゃん Vol. トットリ・ウェルカニ・パーク誕生~~~!!! 」コラボミュージック [スチール・グラフィック]2019年6月 コカ・コーラ『熱くなれ。 etc [映画]・映画『20世紀少年 第3章』 ・映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』教師 役 [VP・CM]・トヨタプリウスウェルキャブVP 嫁役 ・リトルワールド CM 母親役 ・ガス工事・給湯器 正直屋 CM メインスタッフ役 [舞台]・鈴木馨バレエスタジオ『THE ODORI』 愛知・1500席 ・井の頭公園 100 周年記念祭参加作品 虚飾集団廻天百眼 野外公演『黒色サロス』 主宰・石井飛鳥 ・文化庁芸術拠点形成事業第5回しみん劇... レインズインターナショナルブース クラシエフーズ「ねるねるねるね」シリーズ(手タレ) 明治製菓 『イソジン カバくんのうがい教室』 …他、キャラクターショー年間200ステージ出演 むかい 誠一 出演歴:[テレビ]NHK Bs-i「プラトニック」磯部大吾役 CX「問題のあるレストラン」第6事業部REG 浅草ふくまる旅館2 -佐藤武史役 救命救急病棟 -丹波憲和役 新春ドラマスペシャル ナニワ金融道・6 -小泉役 あなたの隣に誰かいる -佐々木検査員役 リトル・ホスピタル -本木三郎役 レギュラー 彼~KARE~ -吉田役 セミレギュラー 愛の劇場「その灯は消さない」 -田所役 レギュラー 愛の劇場「愛の天使」 -北川役 レギュラー [CM]セキスイハイム(東海地方限定CM) 「紳士服のはるやま」 マイランド不動産(2010年) コカ・コーラ「綾鷹」(2010年) ブリジストン「TOURSTAGE X」(2009年) きゅうりのキューちゃん(2009年) 明治製菓キシリッシュ(2009年) C-1000レモンウォーター(2009年) エステー「消臭プラグ」(舞台編)(2009年) [映画]放浪家族 -森勤役(脚本:鈴木友海「引き出しの中のラブレター」) 椿三十郎 -菊井家侍頭役 森田義光監督 戦国自衛隊1550 -三輪二曹役 最後の晩餐 -榎本 崇役 偶然にも最悪な少年 -医師長役 グ・スヨン監督 コロシが丘 -及川役(メイン) PFF準優勝作品 BLANKY -村沢郁夫役(主演) 突入せよ!「あさま山荘」事件 -近本警部補役 [舞台]2013年 東京ギロティン倶楽部「東京奇人博覧会」負傷芸人 腕なし役 ゼブラ360 コントパターン1「足りない頭」(出演) ゼブラ360 コントパターン2「good bye TAKESHI」(演出・出演) ゼブラ360 コントパターン3「ウエイト」(出演) キングオブコント2011 3回戦進出 キングオブコント2012 準々決勝進出 エロスとパトスのサドンデス (作・演出 花堂純二「TV版 失楽園」) ジッタバッタ リンゴスタンバイOK(演出・出演) 他出演の傍ら、劇団ダーダ・ダーダ(2004~2007) プレイヤーズ レッドホット・チリペッパー(2002~2004) 劇団亀の子倶楽部(1987~2002)を主催し、多くの舞台の作・演出も手掛ける。 [VOICE]ドラマCD「スナイパーエンジェルス」 -実況役・ナレーション役 世界の童話「赤ずきんちゃん」 -猟師役 世界の童話「はだかの王様」 -仕立て屋の男役 アニメMAGICレポーター(セミレギュラー:FM大和) エッジキャンペーンラジオドラマ -殺人犯真田役 ラジオ日本 ウハウハ大放送「ドランカーガール」今泉健一役 オンラインゲーム「蒼空のフロンティア」七枷 陣役 等 「リステリン」・森永「ピノ」・「日本ナチュロック」等ナレーション 實吉達郎 出演歴:[テレビ]TV朝日「世界がビビる夜」 CX「とくダネ!」 TV朝日「モーニングバード」 日本テレビ「スッキリ」 TV朝日「ビートたけしの超常現象SP」・フジ「ノンストップ」・日本TV「世界一受けたい授業」 TV朝日「ビートたけしの禁断の大暴露!! 12 渋谷VUENOS 6月25日 new encounters vol. 34 渋谷Milkyway 6月30日 校庭二丁目シェルター 町田Nutty's 8月11日 SEE IT NOW YEAH vol. 2 渋谷CRAWL 8月20日 LIVEプラス 渋谷VISION 渋谷VISION 8月26日 超世紀末 vol. 7 LOUNGE NEO 8月27日 奇々怪々vol. 2 目黒鹿鳴館 9月2日 tapes talk 渋谷CRAWL 9月10日 new encounters vol. 45 渋谷Milkyway 9月10日 アイドル甲子園 SUMMER FESTIVAL2017 新木場Studio Coast 9月18日 やるっきゃ内閣 渋谷LUSH 10月29日 Super Stress!! 目黒鹿鳴館 [定期公演]校庭カメラアクトレス 定期公演 ~みんな集めたかっただけ~ 会場:新宿レッドノーズ 10月4日 Vol. 1 10月9日 Vol. 2 10月16日 Vol. 3 11月3日 Vol. 4 11月20日 Vol. 5 12月2日 Vol. 6 12月9日 Vol. 7 12月16日 Vol. HOKUSO Vol. 5公演『あ!デンジャーズ!?』 下北沢Geki地下Liberty スマイル荒井役 ZERO BEAT. 」 ・集英社「non・no」 ・SBクリエイティブ「相撲トレ」 他多数.

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