卓球 女子 代表。 東京2020オリンピック女子卓球団体戦の日本代表選手は誰になる?ダブルスがカギ!|オリンピック日本代表応援サイト

東京五輪代表候補に近づくのは平野美宇か石川佳純か!?早田ひなが割って入る可能性も?<ノースアメリカンOP>|テレビ東京卓球NEWS:テレビ東京

卓球 女子 代表

リオデジャネイロオリンピック・卓球女子代表が発表されました。 ベテランの域に達した福原選手、日本のエース・石川選手、そして期待の新星・伊藤選手が選出されました。 前回のロンドンオリンピックでは、団体準決勝で福原選手が過去1勝9敗と苦手にしていた選手に勝って勢いをつけると、ダブルスで石川・平野ペアがストレート勝ちをおさめ、日本卓球史上初の五輪メダルをもたらしてくれました。 あの瞬間、選手たちが抱き合っているのを見ててなんかぐっとくるものがありました。 そんな卓球代表ですが、今回もメダルが期待されています。 2016年世界卓球では男女ともに決勝に進出しアベック優勝が期待されましたが、圧倒的な強さを誇る中国代表に男女とも敗れてしまいました。 リオ五輪でこの対戦が実現したら、是非リベンジしてほしいです。 それでは、卓球女子代表の3選手をご紹介します。 それ以前から度々その驚異的な強さがTVでも取り上げられ、愛らしい容貌と相まって「天才卓球少女愛ちゃん」として皆に親しまれます。 小学校4年生でプロに転向。 中学校を卒業するまでには、同年代では国内敵なし、国際試合でも活躍し国内シニア選手にも勝ちを上げるなどの躍進を遂げます。 これらの成績が高く評価され、高校入学後2004年のアテネ五輪の代表選手に選出され、初めて五輪の舞台を踏みました。 以後、北京五輪、ロンドン五輪と続けて参戦。 ロンドン五輪ではチームメイトの石川佳純選手、平野早矢香選手とともに女子団体で銀メダル獲得し、日本卓球界に初めて五輪メダルをもたらすという快挙を成し遂げました。 ロンドン五輪以降も国際試合で安定した強さを見せており、2016年4月度の世界ランキングは6位。 リオ五輪日本卓球女子の最年長選手として選出されています。 まだ「卓球少女愛ちゃん」としてTV出演していたころは、試合に負けると泣いたりしたこともある福原選手。 成長してからはどちらかというとクールな表情を見せることが多くなりました。 しかし、ロンドン五輪で銀メダルが確定した直後にはチームメイトと涙を流して喜び合う姿が印象的でした。 今ではすっかり日本卓球界を牽引するリーダー的存在になりました。 幼少のことから中国に卓球留学をしており、中国語は非常に堪能。 卓球はなにかと中国が国際試合の舞台になることも多く、そんな時には流ちょうな中国語でチームと中国選手やスタッフとの懸け橋になることもあるとか。 リオ五輪で更にパワーアップした福原選手のプレーを見るのが楽しみですね。 当初、指導は主に元国体選手であったお母さんが行っていました。 練習を始めてわずか3か月で参加した、全日本選手権バンビの部 小学2年以下 で好成績を残したことから、両親が自宅に卓球場を作りそこで練習するように。 普段から大人相手に練習を重ね、小学校6年の時に出場した全日本卓球選手権・女子シングルスで高校生や大学生の選手を破りました。 その早熟な才能から「愛ちゃん2世」呼ばれたことも。 中学高校時代にもその勢いは止まらず、高校1年生で高校級国内4大大会全制覇、全日本卓球選手権・女子シングルスベスト8、全国高等学校総体・卓球女子シングルス3連覇などの偉業を成し遂げました。 2012年にはロンドンオリンピックに出場。 シングルスで4位入賞を果たしたほか、団体戦では銀メダルを獲得し、福原愛選手、平野早矢香選手とともに日本卓球界初の五輪メダルをもたらしました。 2015年には世界ランキング自己最高となる4位をマーク、2016年4月現在も4位で日本人女子選手としてはトップ。 名実ともに日本の女子卓球界を牽引するエースですが、プレーが上手くいかないときは逃げ出したいと思うこともあるようです。 でも逃げる場所などないと思ったときに、あの試合中の粘り強さが発揮されるのだそうです。 ロンドンでの団体銀メダルは快挙でしたが、リオで狙うのはもちろん金メダル。 すでに一度五輪のメダルと表彰台を経験している石川選手、一番の強敵・中国はもちろん、他の強豪国をどのように攻略していくのか期待が高まります。 2008年には同大会バンビの部、2010年にはカブの部 小4以下 を制するなど、早くから早熟な才能を発揮していました。 2011年には福原愛選手が保持していた、全日本卓球選手権大会の史上最年少勝利記録を破ったほか、ITTF 国際卓球連盟 ジュニアサーキット・チャイニーズタイペイ大会で3冠を達成するなどの偉業も成し遂げました。 その後も中国の格上選手に勝利したり、世界大会での卓球ダブルス優勝の最年少記録を塗り替えたりと、多数の記録を残しながら才能を発揮。 2015年には世界大会シングルスで初優勝、同時に世界大会シングルス優勝の最年少記録を塗り替えました。 また、同年9月に世界ランキング10位をマークしたことで、リオ五輪女子団体戦代表候補に選出されました。 今年4月に出場したリオ五輪アジア予選では、世界ランク2位の中国の丁寧選手に勝つという大金星を挙げ話題をさらいました。 長身でリーチの長い相手選手に対し、苦手な体間近への返球を狙うなど絶妙な作戦で試合を制し、リオ五輪へ向けて大きな自信を付けました。 過去に打ち立てた数々の記録はもちろん、この勝利には他の先輩選手も感服。 長らく中国選手が席巻し続ける卓球世界大会に、新たな風を送り込むことになるかもしれません。 若干15歳ながら破竹の快進撃を続ける、底知れぬ力を持った実力派選手です。 まとめ 今回もロンドンに続き、メダル獲得は確実ですよね。 だって目の上のたんこぶは中国しかいないじゃないですか!!でも、この中国が強くて勝てないんですよ!!強すぎます 泣 福原選手もそろそろ何回も五輪があるとも限らないですよね。 日本卓球をここまで盛り上げてくれた福原選手、お嫁に行っちゃう前に一度でも五輪で金メダルを取ったところをみたいなあ。 ま、前回のロンドンで銀メダル取ってくれましたんで十分ではありますが。 嬉しいニュースとしては、期待の新人が次から次へと出てきてるみたいなので、日本が中国を打ち負かす日は必ず来るはずです!! 福原選手をリーダーに日本チーム一丸となって頑張ってほしいですよね。 テレビの前で応援します! 卓球男子代表はこちらから 男子と女子の結果はこちらから その他の競技はこちらのリンクからご覧ください.

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卓球グランドファイナル2019の結果速報に組み合わせトーナメント表!代表内定者も調査!

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ITTF卓球グランドファイナル2019男子・女子のドロー組み合わせトーナメント表 やはり前回大会で最年少優勝を果たした張本智和選手は注目選手ですね。 そして、女子日本代表枠争いの筆頭となるのが、「平野美宇選手」「石川佳純選」。 どちらも人気選手ですので、二人とも代表になって欲しいですが、あと一枠しかないので二人の試合は特に注目になります。 張本選手の試合は、12月13日(金)13時30分~(日本時間)。 水谷選手の試合は12月13日(金)12時40分~(日本時間)となっています。 【速報中】卓球グランドファイナル2019結果速報• 12月12日(木)20時20分~(日本時間)石川佳純 vs 劉詩文 0-4 劉詩文勝利• 12月12日(木)21時10分~(日本時間)平野美宇 vs 王芸迪 1-4 王芸迪勝利 卓球の東京オリンピック代表内定者は誰? 今大会では、東京オリンピックの代表が決定するので、あと一枠を誰が勝ち取るのか気になりますよね。 男女ともに2枠ずつになります。 グランドファイナル前に決定している内定者は、• 張本智和 男子• 伊藤美誠 女子 の一名ずつ内定しています。 女子は石川佳純選手と平野美宇選手が有力とされていますが、石川選手はまさかの一回戦から世界女王と対戦。 産経新聞より引用 東京の卓球代表は、この前の北米オープンで石川佳純に決まりだろ、って思ってたら、まさかグランドファイナル1回戦で世界チャンプと当たるとは…、平野、もうワンチャン有ったな。 — フクモモ Ak12Ma16 となると、平野美宇選手が有力になってきますね。 ですので、元々ポイントで優位に立っていた石川佳純選手が東京五輪日本代表に内定しました!.

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【卓球】東京五輪女子団体代表の「第3の女」は誰に

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日本卓球協会は6日、都内で記者会見し、東京五輪代表の男女各3人を発表した。 男子は世界ランク16位の水谷隼(30=木下グループ)を団体戦要員の3人目に選出。 女子の3人目は世界ランク11位の平野美宇(19=日本生命)が初の五輪代表に内定した。 シングルス代表は1月発表の世界ランキング上位2人が選ばれ、男子が張本智和(16=木下グループ)、丹羽孝希(25=スヴェンソン)。 女子は伊藤美誠(19=スターツ)、石川佳純(26=全農)が順当に選ばれた。 張本は五輪初代表となった。 五輪シングルス代表は今月2日に発表された世界ランキングの上位2人が選ばれ、女子は3位の伊藤と9位の石川がシングルス代表に。 男子は世界ランキング5位の張本と15位の丹羽が代表の座を手にした。 3人目の代表はシングルス代表の2人とダブルスを組めて団体のシングルス、ダブルスで活躍できる選手を強化本部が決定した。 女子日本代表の馬場美香監督が「昨年出場した国際大会で石川と好成績を残しており、ダブルスで団体戦に貢献できると判断した」と平野の選考理由を説明。 水谷の選考理由については男子日本代表の倉嶋洋介監督が「全日本選手権で7度の優勝、世界選手権で2度のメダル獲得などダブルスの名手。 長年日本のエースとして世界と戦ってきた選手で、チームの精神的支柱として貢献してもらいたい」と話した。 卓球の東京五輪代表を巡っては、石川と平野による女子シングルス代表の2番手争いがし烈に。 昨年12月のノースアメリカン・オープン前は平野がリードしていたが、同大会で石川が優勝して逆転。 同月行われたグランドファイナルでは2人とも1回戦敗退となり、石川が3大会連続3度目の五輪出場を確実にしていた。

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