ホームベーカリー フランス パン。 【初心者】HBでフランスパンを手作り♪簡単レシピ2選&おすすめHB3種類

【初心者】HBでフランスパンを手作り♪簡単レシピ2選&おすすめHB3種類

ホームベーカリー フランス パン

もちろん、今のホームベーカリーのレシピで焼くだけでも十分です。 ホームベーカリーでフランスパン 今回焼いてみたのは、フランスパンのレシピ。 これは、材料を入れるだけで出来上がるので、全然楽ちんです。 バゲットは、上の高橋さんのレシピでも試したんですが、やはりうまく焼けなかったんですよね。 あるいはオーブンを買い替えないとダメかなあ・・・ なので、フランスパンは、買ったほうがおいしい上に、今は白いパンは好みでないので、家では焼かないことにしているんですが、今回は別。 というのは、これは、フランスパンと言っても、全粒粉の入るカンパーニュなんですね。 色が茶色なのがわかるかな。 お味はというと、これは、レシピが強力粉が200g、全粒粉が50gなんですね。 なので、食感が若干違うんです。 普通のフランスパンよりも、もっともちもちした感じになっていますね。 リスドォルで試してみても あれば、フランスパン専用粉の、リスドォルという粉を使った方が、もっとおいしく焼けると思います。 でなければ、強力粉プラス薄力粉、薄力粉は強力粉の2割、これで成分は、フランスパン専用粉と同じ割合になり、これでも焼けますね。 リスドォルはやや高価ですが、味は断然おいしいです。 作ろうと思ったレシピ本が全部「リスドォル使用」となっていると、ちょっと当てが外れてしまいます。 それで、今度試してみようかなと思うレシピ、これは、荻山さんという人のだったと思うのですが、そちらをメモしておきます。 あとは、あれば「モルトパウダー」があると、もっとよくできます。 それと、できれば、生地の一部を前の夜に仕込む、ポーリッシュ法というのが、これもHBのレシピに書いてありますね。 今回はこれで作ったんですが、思い立った時にできないので、これもなかなか大変です。 それと、今回食べてみて思ったのは、フランスパンはやはり皮=クラムがおいしいんだ、ということ。 なので、余裕があったら、バターロールみたいなクッペの大きさで作ってみる方が、ずっとおいしいと思います。 ホームベーカリーのメリット HBのいいところというのは、とにかく、全部の材料を一度に入れて、焼き立てが手軽に家庭でも食べられるというところにあるんですね。 なので、HBに合わないレシピ、合うレシピというのがあって、合わないレシピは無理に作らずとも、それについては買ってもいいと思うんです。 ハード系のパンというのは、やってみるとわかるんだけれども、技術も手間もかかるので、普段の料理もしなければいけない上に、何もかもプロ並みにしようといったらたいへんです。 HBはそこを手軽に、家庭のパンならではの楽しみ方ができるというところにメリットがあると思います。 それでは皆様も楽しくお試しくださいね。

次の

【ホームベーカリー】【フランスパン】専用粉リスドォールで本格的に!

ホームベーカリー フランス パン

フランスパンとは フランスパンとは、フランスのパリ発祥のパンで、砂糖・卵・油脂・乳製品を使わずに作ったパンです。 外側は、パリパリ・カリカリで、中はもちもちでふんわりしていて、シンプルな味です。 スープにつけたり、サンドイッチにしたり、薄切りにして、チーズやオリーブなどをのせて食べるのもおいしいです。 フランスパンの材料• 強力粉(Bread Flour) 225g• 薄力粉(All Purpose Flour) 25g• 塩 5g(小さじ1)• ドライイースト 1. たったのこれだけ! 粉・塩・水・イースト!たったの4つ。 スタートボタンを押したら、5時間後にできあがり! 取り出し方のコツ レシピ本によると、こんな風に、テーブルに布を置いて、手袋でトップを抑えたまま強くたたきつけるとあるのですが、ぜんぜん下に落ちてきません。 取り出せたときは、もう汗びっしょり。 大仕事でした。 そこで、試してみたのが• パンケースのふちにオリーブオイルを少したらして、ヘラをスキマに入れてみる。 最初からバターを少量入れて作ってしまう。 1は、何もつけないよりは、少しはがれやすくなりますが、パンとケースの間にヘラを入れたりすると、せっかくふんわりできたフランスパンがつぶれておいしくなくなってしまいました。 2のバターを入れると、パンドミーの時よりは少し振り落とす感じになりますが、スルっと出てきました!バターを入れたら、フランスパンじゃなくなってしまいますが、出来上がったフランスパンには、よくバターをつけて食べますし、もうバター入りでスルっと出てくるならこれでOKです! たったの1分で準備完了のコツ 材料がシンプルなので、粉・水・イーストとそれぞれ、すぐに出せるようにコンテナーにスプーンが入っているものを用意しているので、1分もかからずに入れ終わります。 取り出し方のコツで、バターを入れるということだったので、バターを入れる作業は、こうしてます。 バターを買ってきたら、このように、1スライス10gくらいになるようにすべてスライスをして、タッパーに入れて保存します。 そうすることで、好みの量をササっと入れることができ、とても便利です。 予約機能 予約機能も使えるので、前もって準備して、食べたい時間にセットしておくと、寝ている間や出かけている間に作っておいてくれます。 夜寝る前にセットしておけば、朝起きたときに焼き立てのフランスパンが食べられます。 5時間以上前だったら、朝にセットしておけば、夕飯時に焼き立てを食べることもできます。 とくに、フランスパンの醍醐味は、焼き立ての外がカリカリの中ふんわり・もちもちですものね。 焼き立て最高! 最後に ホームベーカリーで、いつもパンドミーを作っていますが、同じ機械でフランスパンも作れてしまうので、たまには、違ったパンを味わうのも楽しいものです。 夕飯にクリームシチューのお供に、フランスパンを作ってみたら、みんなおいしいおいしいと言って、ホームベーカリーのフランスパンは間食してしまいました。 夕方まで外出していても、帰ってきたら焼き立てが自動でできているなんて、本当にうれしい限りです。

次の

ホームベーカリーでフランスパンとカンパーニュ パナソニックSD

ホームベーカリー フランス パン

・作り方• ボウルに冷やご飯とお湯を入れ、水気がなくなるまで30分くらいふやかします。 ふやけたらホームベーカリーに材料をすべて入れ、パン生地コースを選択して発酵させます。 材料を入れる時には、バターと塩を離すようにしないと発酵しにくくなるので注意しましょう。 発酵した生地は、打ち粉をしたまな板などに出して8等分に分けます。 その生地をドーナツのような形に成形し、軽くラップをかけた状態で温かい場所に40分くらい置いて二次発酵させます。 二次発酵が終わったら、多めの油を熱したフライパンで片面ずつゆっくり揚げていきます。 この時に箸でくるくる回しながら揚げていくと綺麗な形になります。 揚げ上がったら、網などに乗せてしっかりと油を切りましょう。 ・材料• 米粉パン用ミックス(グルテンなし):250g• 水:220ml• 無塩バター:20g• 塩:4g• ドライイースト:3. いちごチョコ:200g ・作り方• ホームベーカリーのパンケースに水、米粉、塩、砂糖、バターの順に入れます。 ドライイーストは、米粉の中央をくぼませた中に入れてください。 材料をすべて入れたらパンケースを本体にセットし、コースは「米粉パン」、サイズは「1斤」、好みの焼き色を選んでスタートします。 ブザーが鳴ったら粉落としをして生地に混ぜ込むことによって、しっとりとした食感のパンを楽しめます。 さらに50分後にブザーが鳴ったら粗く刻んだいちごチョコを入れ、蓋をします。 焼き上がったら取り出して、粗熱を取れば完成です。

次の