おばみつ 結婚。 おばみつ小説書いてました。

鬼滅の刃【205話ネタバレ】最終回カップリング続出!

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伊黒の来歴・活躍 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 伊黒は甘露寺と共に行動し、 上弦の肆である鳴女と対峙。 柱2人を相手にしながら、互角以上に戦う鳴女。 2人が連携攻撃を仕掛けても、鳴女の首を捉えるには至らないのでした。 しかし、途中で合流した愈史郎と共に策を巡らせ、 鳴女の支配を乗っ取り無限城を崩壊させることに成功します。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する伊黒。 その間に炭治郎が、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 炭治郎の体力が限界に近づき追い込まれていく中、伊黒がついに戦線復帰。 失明しながらも鏑丸と共闘し、無惨を日の出まで追い詰めることに成功。 無惨は消滅に至ります。 伊黒の性格・魅力 大蛇が這うように移動しながら鬼の首を刈り取る技。 女ばかりが生まれる家系であり、伊黒は370年ぶりに生まれた男の子でした。 座敷牢に軟禁されますが、親族から気味が悪いほど優しくされ、食事もたくさん提供され、生活に困ることはありませんでした。 蛇鬼の生贄として生かされていた 12歳になった頃、突如座敷牢から豪華な部屋に連れ出された伊黒。 そこに鎮座していたのは、女の蛇鬼でした。 伊黒の一族は、鬼と結託して金品を強奪していたのです。 珍しい目をした伊黒は、生まれた時から蛇鬼に気に入られ、成長して大きくなるまで 後に食べるため 生かされていました。 口を割かれてしまう まだ生かされることになった伊黒ですが、蛇女の命令の元、口元を割かれてしまいます。 蛇女が自分と伊黒の口の形を揃えたい、という狂気的な理由のために。 座敷牢で鏑丸に出会う 鬼に食われるために、親族に見捨てられ軟禁され続ける伊黒。 伊黒が信用できるのは、牢にたまたま迷い込んだ蛇「鏑丸」だけでした。 逃亡し炎柱に救われる 生き延びたかった伊黒は、逃亡を決意します。 盗んだ簪で牢の格子を地道に削り、牢から脱出します。 途中蛇女に見つかってしまいますが、当時の炎柱によって救出。 鬼と結託する一族からも脱出することができたのでした。 重くのしかかる50人の命 保護された伊黒は、炎柱のはからいで鬼から生き残ったいとこと再会します。 しかし、いとこから告げられたのは「伊黒が逃げたせいで50人が死んだ」という辛辣な言葉。 何の正当性も無い言葉ですが、伊黒の心は抉られます。 自責の念に駆られる伊黒は、自分を少しでも「いいもの」と感じるために、鬼狩りとして奔走し、柱の境地まで至るのです。 伊黒と甘露寺蜜璃の関係(おばみつ) 伊黒は蜜璃のことが好き 188話にて、伊黒が恋柱「甘露寺蜜璃」のことを好きだと判明します。 蜜璃に靴下をプレゼントしたり文通をするなど、蜜璃を特別扱いしている描写が今まで見れられましたが、それは恋愛感情に起因した行動でした。 ちなみに伊黒が恋に落ちた理由は、一目惚れです。 好意を伝えるつもりはない しかし伊黒は、自身の出自が「汚れた一族」であることから、甘露寺の傍にいることにずっと抵抗を感じていました。 無惨を倒して死に、汚れた一族の血を浄化できるまで、蜜璃に好意を伝えない決意をするのでした。 刀の柄には植物の「ナンテン」 伊黒の刀の柄には、蛇とおそらくナンテンの葉が模してあります。 また、19巻(伊黒が表紙)のカバーを取ると「ナンテン」らしき植物が描かれています(実際に購入してご確認ください!)。 ちなみにナンテンの花言葉は、 「私の愛は増すばかり」「良い家庭」になっていて、こういった細かい部分でも甘露寺への想いが溢れています。 伊黒は死亡する?現代の転生者について 200話で悲しい現実が迫る 無惨戦を最前線で戦い続けた伊黒ですが、負傷状況が深刻で瀕死になってしまいます。 最後は甘露寺とお互いに好意を伝え合い、 来世で結婚することを誓い死亡します。 悲しい結末ではありますが、現世では決して結ばれないと確信していたおばみつにとっては、ある意味でのハッピーエンドと言えるのではないでしょうか。 現代にて転生者が登場 現代編にて、伊黒と瓜二つの転生者が登場。 オッドアイは受け継がれており、甘露寺の転生者と奇跡の再会を果たし、 夫婦で定食屋を営んでいます。 「 来世で必ず結婚する」という誓いを見事に果たして、鬼のいない世界で幸せになることができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 戦闘シーンのある19巻 伊黒の初登場巻は6巻。 そして19巻では、ついに伊黒の戦闘シーンが登場し、蛇の呼吸の詳細が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃19巻を読むことができます。 伊黒の戦いを見たい方は、以下のリンクから19巻を無料で読みましょう! 伊黒小芭内の声優・基本情報 声優は鈴村健一さん 伊黒小芭内の声優を担当しているのは、鈴村健一さんです。 その他の作品では、銀魂の「沖田総悟」やデジモンフロンティアの「木村輝一」役などを演じています。 プロフィール 名前 伊黒小芭内 階級 蛇柱(へびばしら) 誕生日 9月15日 身長 162cm 体重 53kg 出身地 <西山>(八丈富士) 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 主役級キャラクターの紹介記事.

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まさかこんな結末になるなんて… 小芭内は目が見えず、愈史郎の札も外れてしまっているため、最後に蜜璃の顔を見れない。 蜜璃は腕がなくなり、最後に好きな人を抱きしめることもできない。 悲しすぎませんか? 最後に想いを伝えられたとはいえ、これは悲しすぎる。 誰かこの二人を助けてあげてほしい… 二人は、もうすぐ自分が死ぬとわかっているようだけど、なんとか生き残れる道はないのだろうか。 でも、生き残ったとしても蜜璃は腕がなく、小芭内は盲目。 それならいっそ、二人一緒に今世を終えて、来世で再び出会った方がいいのでしょうか。 小芭内の言っていた鬼のいない世界で、過去の呪縛がない世界で。 蜜璃の生まれ変わりと再び出会い、今度こそ自分から好きと伝える。 そういった未来のほうがいいのでしょうか… いや、私は無惨を倒したこの先の未来で、二人一緒に幸せになってほしかった。 死んだら終わりなんだよ。 来世で出会える保証なんて… おしながき• なれそめ 今回、二人のなれそめが明らかになりました。 今までの情報では、蜜璃がかわいすぎて小芭内が一目ぼれしたとだけ、公式ガイドブックで明らかになっていました。 その一目ぼれこそが今回二人が話していた、お館様の屋敷でのこと。 蜜璃が道に迷っていたところを、小芭内が道案内した。 このとき小芭内は、こっそり一目ぼれをしていたのですね。 小芭内は蜜璃のことを「普通の女の子」と言っていますが、どう見ても蜜璃が普通ではないことは確か。 ミニスカートに胸の開いた隊服、そしてピンク色と緑色の髪。 大正時代にはまずいない容姿の蜜璃です。 蜜璃を普通の女の子と呼ぶあたり、冗談抜きで小芭内の感覚は、少し狂っているのかもしれません。 小芭内は幼少期、女性にひどい目にあわされて逃げ出し、当時の炎柱に助けられています。 そしてすぐに鬼殺隊に入隊、柱になるまで死に物狂いで頑張っていたと思うので、他の女性とは恋愛をしていないはず。 女性の隊士や隠、鬼から助けた女性とも話をしているとは思いますが、蜜璃ほどのトキメキはなかったのでしょう。 そして、ひときわ奇抜でかわいい蜜璃に、ひとめぼれをした。 でも、この感覚の狂いがあったからこそ、小芭内と蜜璃が結ばれることとなった。 そう考えると、これはこれでよかった。 もちろん蜜璃は私から見てもかわいいですし、かわいすぎるというのは否定をしません。 それにこれは、後に続く性格的なことを言っているのであり、容姿のことを言っているのではない。 そういう意味なのかもしれません。 あと、道に迷っているシーンの蜜璃、短い靴下をはいています。 これはこれでちょっとかわいい。 救われた 小芭内は、蜜璃と一緒にご飯を食べ話をしていると、まるで自分も普通の青年になれたようだと言っていました。 そしてそれが幸せだったと。 底抜けに明るく優しい蜜璃は、たくさんの人の心をも救済している。 もちろんその中に、小芭内も含まれていたのでしょう。 ここで杏寿郎や無一郎、しのぶを出してくるあたりもエモいです。 そして何がエモいって、小芭内から蜜璃に、最後まで好きと言っていないということです。 小芭内なりに蜜璃の魅力をできる限り話し、直接的には好きと言わずとも、最大限の愛情表現をしているようにも見えます。 しかし、好きと言ったのは蜜璃だけ。 小芭内は前に言っていました。 自分の血は汚いと。 汚い血を死んで全て入れ替えなければ、蜜璃の傍にいることさえ憚られると。 最後の最後まで小芭内は、それを貫き通していたのです。 そして、お互いが死ぬとわかっている中、生まれ変わったら結婚してほしいという蜜璃のお願い。 小芭内にとって、これほど嬉しいものはないでしょう。 ずっと自分の中で、無惨を倒して死に、生まれ変わったら蜜璃ともう一度出会い、結婚したいと思っていた小芭内。 小芭内はその気持ちを、墓場まで持っていくつもりだったと思います。 でも最後は涙を流し、蜜璃のお願いを聞き入れる小芭内。 最後の最後、死ぬことよりなにより小芭内は、全てが救われたと思います。 最後は生きてきて良かったとさえ、思えたのではないでしょうか。 蜜璃 蜜璃は、小芭内の過去など知らず。 言ってしまえば小芭内は、蛇を首に巻いたネチネチした人。 普通なら近寄りがたい人でしょう。 そんな人でも蜜璃からすると小芭内は、優しい目で自分を見てくれる好きな人。 蜜璃は自分の髪の毛の色や、筋肉のことや大食いのこと、それらを認められる場所に行きたくて鬼殺隊に入りました。 そしてそこで、自分よりも強い人と結婚したいと思っていた。 蜜璃は鬼殺隊に入ることで、お館様に認められ、鬼から助けた人たちから認められ、鬼殺隊の仲間からも信頼されていました。 そんな中でもひときわ好感を感じたのが、小芭内だったのかもしれません。 小芭内が好きと言わなくても、それが表情や接し方から感じ取れるものだった。 もっと早く、蜜璃から好きと言っていれば… もっと早く、蜜璃が小芭内の過去を聞けていれば… もう少し違う未来があったかもしれない。 いや、それでは無惨を倒せていなかったかもしれない。 なんともいえない… 感じること ここから先、二人が生き残ることはあるのか。 私はもう、可能性はゼロに近いと思っています。 確かに目が見えなくても、腕がなくても、生き残ってくれたら嬉しい。 でも小芭内と蜜璃はもう、生まれ変わったら結婚すると約束した。 小芭内の願望は、死んで血を全部入れ替えて、綺麗な状態で蜜璃と結婚すること。 それが叶うなら、そっとこのまま… 蜜璃に関しても、体の痛みを感じないほどの状態。 ここからの生還は残念ながら… 蜜璃には親もいます。 蜜璃の親が泣く姿、見るのがとてもつらい… でも、蜜璃の親は言ってくれるでしょう。 立派に鬼を倒して、娘は世界を救ったと。 思えば最後の戦いで、蜜璃が途中で戦線離脱、小芭内が活躍を見せていたのは、ワニ先生の二人への想いもあったのかもしれないですね。 蜜璃の夢は、自分よりも強い殿方を見つけ結婚すること。 その夢が、最終決戦で見事に描かれているようで。 小芭内はここまで活躍がなく、最後の最後で痣と赫刀を発現し、蜜璃を超える活躍を見せる。 なんだかエモい。 まとめ的なもの 本当に悲しい。 この二人には、回想はないのでしょうか? 私がお迎え要員で考えていたのは、確かお館様。 あの世でお館様と話をする場面、見てみたいものです。 鬼滅の刃では死後、天国と地獄にわかれるようですが、二人は間違いなく天国行きでしょう。 そういえば、今回小芭内が言っていた他の者って、しのぶ・杏寿郎・無一郎、全員亡くなった人たちじゃん… なんてこったい… ここでもそういった演出があるとは… 恐れ入ります。 ということで、今回の記事は以上です。

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【鬼滅の刃】200話考察|おばみつ【きめつのやいば】201話

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鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:タイトルは「勝利の代償」 ではさっそく『鬼滅の刃』200話のネタバレを紹介していきます。 鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:無惨が死亡 無惨が日の光を浴び続ける。 醜い赤ん坊の姿になった無惨は、日の光を遮ることができず、そのまま消滅した。 無惨が死亡したことにより、産屋敷輝利哉やをはじめとする鬼殺隊が涙を流しながら歓喜する。 しかし喜んでいるのも束の間。 鬼殺隊のみんなはけが人の手当てをしにいく。 当主である産屋敷輝利哉はそのまま眠るように気絶してしまった。 鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:岩柱の悲鳴嶼行冥が死亡 鬼殺隊の何名かが、岩柱の悲鳴嶼行冥を助けようとしている。 しかし悲鳴嶼は、自分がもう助からないことを悟っている。 自分に薬を使うことは、貴重な薬をドブに捨てることになるから、他の若い隊員に使ってくれ、と。 そして死期を間近にして見えたのは、鬼殺隊になる前に先生として教えていた生徒だった。 鬼がやってきたあの日。 子供たちは、目が見えない悲鳴嶼を助けようと農具を取りに外に行こうとしたり人を呼びに行こうとしたのだった。 いつも通りまた明日がくればちゃんと話ができたのに そう、子供たちは悲鳴嶼に語った。 いつも通りの明日が来ることさえ叶わなかった子供たち。 悲鳴嶼は子供たちを守れなかったことに対して涙した。 死の縁で子供たちと和解した悲鳴嶼は子供たちに囲まれ、そのまま笑みを浮かべて安らかな最期を迎えたのだった。 鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:おばみつの最期 伊黒の腕の中で目を覚ました甘露寺。 甘露寺はもう体の痛みがなく、死が近いことを知った。 そんな甘露寺を前にして、伊黒も自分の死が近いことを悟っていた。 伊黒は甘露寺の底抜けに明るいところが好きだった、と甘露寺に言った。 どんなに辛いことがあっても、常に笑顔でいる甘露寺。 そんな甘露寺は、たくさんの人の心を救済している、と伊黒は語った。 そんな優しい伊黒の言葉に、甘露寺も救われたのだろう。 伊黒と甘露寺の二人は、また人間に生まれ変わることができたら、結婚しようと約束した。 誰もが応援していたおばみつの行方。 結婚はできなかったけど、最後に心を通わせることができて本当によかった。 鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:不死川実弥は生存 風柱の不死川実弥もまた、死の淵にいた。 玄弥が子供たちと一緒に遊んでいる。 しかしそこには、母の姿がなかった。 母は、自分が子供を殺しておいて、一緒に行くことなんてできない、と言う。 そんな母を前に実弥は「じゃあ俺はお袋と一緒に行くよ」と。 しかしそこに現れたのは、実弥の父親。 父親が実弥と母親を引き離す。 そして実弥は、意識を取り戻した。 鬼滅の刃ネタバレ最新話200話本誌の確定:炭治郎が死亡 伊之助と善逸は、相変わらず生き残っている。 そして義勇は自分が傷を負っているにもかかわらず、炭治郎を探す。 そして見つけた炭治郎は、もうすでに脈もなく息もしていない状況だった。 義勇が思い出す炭治郎の笑顔。 義勇は涙した。 また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ 許してくれ そして泣きながら駆けてくる禰豆子に対しても。 すまない 禰豆子 すまない… と。

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