うさぎ トイレ 覚え ない。 うさぎがウンチを覚えない!糞もトイレでしてほしい!ときのしつけ方

犬がケージの中はトイレ成功、外に出したら失敗

うさぎ トイレ 覚え ない

うさ飼いの皆さんは初めてうさぎを飼ったとき、うさぎのおしっこの臭さにおどろきませんでしたか? 私が初めてうさぎを飼ったのは小学生のときで、うさぎはただひたすら可愛いものというイメージでした。 正直うさぎもおしっこをするという当たり前のことでさえ思い至っていなかったので、初めて匂いを嗅いだときは衝撃でした(笑) うさぎのおしっこはなかなかの匂いなので、トイレを覚えてくれないと困ってしまいますね。 うさぎにトイレをしつける方法は割と簡単だといわれますが、すぐには覚えてくれない子もいます。 トイレのしつけをするコツは、根気とあきらめです。 スポンサーリンク トイレの場所はうさぎに決めさせよう うさぎはトイレを覚える、とよく言われますが、少し違います。 正しくは、うさぎは「決まった場所でトイレをする習性がある」です。 飼い主が決めたトイレの場所を覚えるわけではなく、毎回自分で決めた場所でしているというだけなのです。 色々な都合上トイレにしたい場所、したくない場所もあるかと思います。 飼い主が決めた場所でもうさぎが気に入ればそこをトイレにしてくれますが、気に入らなければいくらやってもダメです。 うさぎは可愛い見た目に反して、結構頑固な生き物ですから。 まずは、うさぎの気に入る場所を探すことから始めましょう。 うさぎが気に入るトイレの場所を探す方法 トイレのしつけに一番大事なのは、トイレの場所です。 うさぎは何もない広い場所よりも、二方向を壁や家具などで囲まれている隅の方が落ち着きます。 そんなうさぎの気に入りそうな場所をいくつか見つけたら、すべてに簡易トイレを設置しするという方法があります。 簡易トイレは段ボールなど箱の角を切って、壁付のものを作成すると良いです。 面倒ならペットシーツを敷いておくだけでも良いですが、うさぎが食べてしまわないように気を付けましょう。 遊んで丸めてしまうこともあるので、ガムテープなどで固定すると良いです。 あとはうさぎさんの気分次第でトイレの場所が決まります。 気に入ってもらうトイレにするために ただ置いただけではうさぎさんのお気に召さないかもしれないので、気に入ってもらうための一工夫をします。 うさぎは臭いでトイレを覚える習性があるので、糞やおしっこの付いたティッシュなどをトイレに入れておくとラクにしつけられます。 最初のうちは消臭タイプのトイレ砂は使わない方がよいです。 匂いを消してしまうと、うさぎがトイレを覚えられなくなってしまいます。 そして、牧草を少し入れておくとよいです。 トイレに食べ物を入れるのは衛生上良くないと思われるかもしれませんが、牧草があるととてもリラックスできるようです。 ペットショップから来た子の場合は、牧草の上にトイレをしていたという子も多いです。 ふわふわしたものの上でおしっこをするという習性もあるので、古タオルなどを敷いておくのも良いですね。 うさぎのトイレの選び方 トイレをする場所が決まってきたら、しつけはもう終盤です。 段ボール簡易トイレは撤去して本格的なうさぎトイレを置きましょう。 うさぎのトイレを選び方に重要なポイントは4つです。 大きさ 小さいトイレだと、成長するとおしりの収まりが悪くなってトイレをしなくなってしまうことがあります。 成長した大きさも考慮して選びましょう。 狭いトイレよりもある程度広さがあった方が落ち着くようです。 大きい子は犬猫用のトイレを使うという手もあります。 形 うさぎのトイレは三角のものが多いですが、広々とした四角いものの方が気に入る子が多いです。 ただ、大きい分高さも高いものが多いので注意しましょう。 三角でもおしりが収まる大きさなら問題ないです。 小さい頃は三角形のものを使って、大きくなったら四角いものに替えるというのも一つの手です。 高さ うさぎの脚は案外短いです。 高さがあるものだと脚が引っかかって登りにくいです。 網の高さが低いと毛が長い子は底面に毛がついて汚れやすいので、掃除をこまめにするようにしましょう。 素材 素材の選び方は、うさぎの好みというよりも飼い主の都合が大きいです。 プラスチックでできたものが多いですが、陶器でできたものだと尿石が付きにくいので掃除がラクです。 かじられることもないですし、重いのでひっくり返される心配もありません。 ただ、陶器製はお値段が高めなのが難点です…。 プラスチック製でも網だけ金属になっている物も多いです。 金属製の方が糞や尿がしっかりと下に落ちます。 ケージの床は金網だと足を痛めるとよく言われますが、トイレは長時間いるわけではないのでそんなに気にしなくて良いです。 スポンサーリンク なかなかトイレを覚えないときは 覚える子はすんなり覚えるのですが、なかなか決まったトイレでしてくれない子もいます。 そんなときは、こんな原因があるかもしれません。 部屋が落ち着かない うさぎはストレスを感じやすい生き物です。 新しく迎えたばかりのときはもちろん、ちょっと模様替えをしただけでも慣れないものに不安を覚えることがあります。 すると安心するために色々なところにおしっこをして、自分の匂いを染みつけようとします。 まだ慣れない子には構いすぎないように、慣れるまでは放っておきましょう。 うさぎが落ち着く場所を作ってあげるのもよいです。 うさぎは本来穴を掘って暮らしていたので、暗くて狭い所が落ち着きます。 段ボールで小さな部屋やトンネルを作って置いてあげると落ち着く場所になります。 そうすると、落ち着いて決まった場所でトイレをすることも増えてきます。 気に入らない物がある うさぎは好き嫌いが激しいです。 気に入らないものがあれば、直接おしっこをかけて抗議します。 よくおしっこをされる物があれば、それはうさぎさんのお気に召していないものなのかも。 手の届かない所に撤去しましょう。 雄は特に、気に入らない人にまでおしっこをかけることがあります。 うちではお客さんの足におしっこをかけてしまったこともありました。 うさぎは縄張り意識が強いので、お客さんが来るときにはケージに入れておいたり、うさぎの縄張りとなっている部屋には入らせないようにした方が良いです。 雄のスプレー行動 うさぎの雄は、走りながらおしっこを飛ばして自分の匂いを周囲に付けるスプレー行動をします。 去勢するとしなくなることが多いですが、大人になってからの去勢だと直らないこともあります。 本能でやってることなのでしょうがない…とあきらめるのも大事ですが、運動して発散することでスプレー行動は減るようです。 おもちゃを与えたり広い所で走らせてあげたり、たくさん遊んであげるようにしましょう。 トイレを失敗したときに うさぎのトイレに完璧はありません。 特に、ウンチをトイレだけにさせるというのは絶対無理ですし、おしっこも100%完璧というのはほぼ無理です。 ちょっとした環境の変化でもストレスを感じることもありますし、少し大きい音がしただけでビックリしてもらしてしまうこともあります。 そんなときにはこんな風にしてください。 すぐにトイレにつれていく トイレでない場所でおしっこをしているのを見つけたときには、すぐにトイレに移動させましょう。 もう出終わっていても「次はここでしてね」と何度も根気よく言い聞かせると、うさぎも分かってくれます。 ただし、これは現行犯のみです。 おしっこがしてあるのを発見したときに言っても、うさぎは何のことだかわかりません。 匂いを消す うさぎは臭いでトイレを覚えるので、トイレでない場所におしっこを見つけたらすぐに掃除をして匂いを消しましょう。 市販の消臭スプレーもありますが、うちではクエン酸を薄めてつかってます。 作り方は、水100mlに小さじ1杯程度のクエン酸を入れて混ぜるだけです。 うさぎの尿はアルカリ性なので、酸性のクエン酸と中和して分解されます。 食用のお酢だと匂いが強いので、薄めて使っても嗅覚の良いうさぎには刺激が強いです。 クエン酸も濃度が濃いと酸っぱい匂いがするので、濃くならないように注意しましょう。 「叱る」「叩く」は禁止! 大きな声で叱ることや、まして叩くのは絶対ダメです。 ストレスに感じて余計に上手くいかなくなる恐れがあります。 言い聞かせればうさぎもわかると書きましたが、あくまで優しくです。 大きな声で叱るのは、うさぎにとってはストレスになるだけで、何も理解はしません。 うさぎは賢い動物なので、案外人の言葉がわかるものです。 トイレのしつけは、優しく語り続ける根気よさも必要です。

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うさぎがトイレのしつけを覚えない!失敗した時の掃除の仕方

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まずはニオイで理解させよう 人間でもそうですが、どんなに素敵なトイレがあったとしても、その場所がどこにあるのか分からなければ、見つけることはできません。 ウサギでも同じで、ケージの中に排せつ用のエリアを確保してあげでも、本人がそこで排泄するということを理解してくれなければ、使ってくれることは難しいでしょう。 そのため、まずは場所を理解させるトレーニングが必要です。 ウサギは、自分自身の排せつ物のニオイがする所をトイレだと認識してくれる特性があります。 そのため、まずはその子のオシッコを軽くティッシュでふき取ったら、それをケージの中の排泄して欲しい場所に入れておくと良いでしょう。 もしもティッシュをそのままそこに入れることに抵抗があるのなら、ティッシュについたオシッコを軽くその場所に塗布するだけでも効果が期待できます。 ウンチも同様です。 ウサギのウンチはコロコロしているので、特にニオイや汚れなどは気になりませんが、ウサギ本人にとっては、ニオイをしっかりと察知します。 そのため、もしも別の場所で粗相粗相してしまった時には、そのウンチを正しい場所に置いておくと、次回からはそこできちんとしてくれるようになります。 ペットショップに行くと、マーキングのためのスプレーなどが販売されています。 このアイテムは、排せつトレーニングのためのアイテムで、オシッコとよく似たニオイがするスプレーなのです。 それを排泄して欲しい場所やマットなどにスプレーしておくと、そこでペットが排せつをしてくれるという仕組みなのですが、うまくいく時といかない時とがあるので注意しなければいけません。 その理由は、マーキング用のスプレーは、その子本人のものとは違うため、なかなか理解するのが難しいという理由が考えられますし。 オシッコのニオイに近いとは言ってもそのもののニオイとは違うので、その点で理解するのが難しい、という理由が考えられます。 トレーニングという点で言うなら、ウサギ本人のオシッコをティッシュでふき取って、排せつして欲しい場所にマーキングしておく方法が最も効果的です。 もう一つ、トレーニングをする上でとても大切なポイントがあります。 それは、間違って粗相してしまった場合には、きちんと臭いを消しておく処理が必要だという点です。 カーペットやソファの上で排泄されてしまい、市販のファブリック用洗剤などできれいにふき取っても、ニオイという点では決して十分ではありません。 市販の洗剤の中には、ニオイを根本的なレベルで消すことが難しいものがありますし、ペットの粗相に対応していないタイプもあります。 そうしたタイプをいくら使っていても、ニオイを完全に消すことは難しいでしょうし、ニオイが残っていればウサギは底をトイレだと勘違いしてしまうので、また同じ場所で粗相をするという結果になりかねません。 そうした事態を防ぐためには、粗相をした場所をしっかりと臭い消し処理をすることが必要です。 ウサギのオシッコはアルカリ性なので、ニオイを消すためには酸性の液体を使うのが有効です。 具体的には、お酢などを使えば臭いを中和することができますし、もしもお酢のツーンとした臭いが苦手なら、ペット用の洗剤を使うという方法もアリです。 ご褒美をあげることも大切 うさぎは頭が良い動物なので、オシッコのニオイがトイレからすれば、そこで排泄すれば良いのだということを理解してくれます。 その子によってトレーニングにかかる時間は異なりますが、粗相した場所のニオイをしっかりと消して、排泄するべき場所しかオシッコのニオイがしなければ、遅かれ早かれそこで排泄する習慣をつけてくれる子が多いのです。 自然に覚えてくれるのを待つのではなく、素早く最短の時間でトレーニングをしたいという時には、ご褒美をあげるという方法が効果的です。 ウサギが正しい場所で排泄できた時には、野菜などのおやつを少しあげましょう。 ウサギにとっては、そこで排泄をすればおやつがもらえると理解するので、次からも積極的にその場所に行って排泄をしてくれるようになります。 どんなご褒美が良いかという点ですが、あまり水分を多く含む野菜だと、ウサギがお腹を壊してしまう可能性があるので注意しなければいけません。 具体的には、ニンジンとかセロリなど食感がよいものを少量だけ与えるのがおすすめです。 新しくウサギを迎えた時や、新しくトイレを購入した時には、どんな風にトレーニングをすれば良いのでしょうか? まずは、そこに座ると快適だということを理解してもらうことから始めましょう。 新しいトイレをケージの中に設置したら、まずはウサギを持ち上げてそこに座らせてみて、落ち着ける場所だということを教えます。 ウサギがおとなしく座ってくれたら、お尻を軽くなでて安心させると良いでしょう。 これは、大人のウサギでも子供のウサギにも効果がありますし、いつからというタイミングを待たずにできるだけ早くにスタートするのがおすすめです。 初回から正しい場所で排泄をしてくれる子はなかなかいません。 どうしても、最初の数回ぐらいは粗相をしてしまう子が一般的です。 そのため、粗相をしたらティッシュでオシッコをふき取り、ニオイを正しい場所にマーキングしてあげると、短期間でも正しい場所を覚えてくれやすくなります。 そして、粗相した場所からは臭いをしっかりと消しておくことも大切です。 このポイントをきちんと押さえることができれば、ウサギは自然と正しい場所で排泄をしてくれるようになります。 完璧にトレーニングすることは難しい 人間なら、オシッコやうんちをしたいなと思っても、少しぐらいなら我慢することはできます。 しかしうさぎの場合には、原則的には我慢することが難しいという特性があります。 特にウンチは我慢できないため、正しい場所に向かっている途中にコロコロと出てしまうことが少なくありません。 健康的な子なら、ウンチはコロコロしているし臭いもわずかなため、掃除をするのもそれほど大変ではありませんが、オシッコとなると臭いがなかなか取れずに苦労をする人は多いかもしれません。 その場合でも、あまりキツク叱らないようにしましょう。 トレーニングすることによって、正しい場所で排泄できる確率や頻度は確実に高くなります。 しかし、100%その場所でのみするということは、どんなにトレーニングされている子にとっても難しいでしょう。 目安としては、オシッコなら80%ぐらい正しい場所でできれば合格、ウンチなら60%ぐらいで合格、と考えると良いかもしれません。 ウサギが粗相をしてしまう場合には、いくつかの理由が考えられます。 例えば、遊んでいる途中だったり嬉しいことがあったりして、興奮している状態のときには、その場で粗相をする傾向にあります。 また、排泄の途中でも飼い主を見つけた時などには、一緒に遊びたくて夢中になり、排泄している途中なのにもかかわらず、場所を移動することで粗相となってしまうこともあります。 さらには、ウサギは縄張り意識が強い動物なので、そこが自分の縄張りだということをアピールしたい時にはあえて意図的にそこでマーキングをすることもあります。 ウサギの排泄物は、ウンチはそれほどニオイが強くありませんしコロコロしているので、片付けをするのも手間がかかりません。 しかしオシッコとなると、話は別です。 ウサギのオシッコは臭いがとても強いため、すぐにふき取らなければ布に臭いが染みついてしまいやすいという特徴があります。 特に、去勢手術をしていない男の子の場合には、オシッコがマーキング行為となるため、本人は積極的にあちらこちらでオシッコをするかもしれません。 その度にニオイで悩まされるのは飼い主にとっても大変です。 そのため、マーキングのリスクを少しでも減らすためには、男の子を迎える時にはきちんと最初に去勢手術をすることをおすすめします。 きちんとトレーニングできているはずなのに、どういうわけか別の場所で粗相をしてしまったということもあるでしょう。 その場合には、ウサギ本人の機嫌が良くないことが多いです。 例えば、飼い主に遊んでほしいのになかなか遊んでもらえずに寂しい時とか、慣れない音を聞いたり、見たこともない人を見たりして、驚いたり不安を感じた時などには、わざと違う場所でオシッコをしてしまうこともあります。 飼い主にとっては、わざとするなんて信じられない!と憤慨するかもしれません。 しかし、こうした行為はウサギにとってはごく自然で一般的な習性なので、トレーニングである程度抑制することはできても、完全にストップすることは難しいものです。 その点を理解しておけば、少しぐらいの粗相でも広い心で受け止めることができるでしょう。 ウサギのトイレトレーニングで大切なことは、しつけるという目的でトレーニングをすることに意味はありますし、効果もありますが、完全に粗相をゼロにすることは難しいと理解しなければならないということです。 どんなにトレーニングできている子でも粗相することはあるので、万が一の粗相をした時にはどんな風にお掃除をすれば良いのかということを理解しておきましょう。 また、サッとお掃除ができるように、雑巾やスプレーなどは手が届きやすい場所に常備しておくというのもおすすめです。 まとめ うさぎが排泄をする場所のトレーニングは、きちんと場所を理解させてあげることでスムーズに進むことができます。 大人のウサギでも子供でも、迎え入れたらすぐにまずは場所を覚えさせ、粗相をしたら臭いを完全に消す対応をすることで、正しい場所で排泄してくれる確率が高くなります。 うまくできなくてもあまり叱らずに、上手にできたらご褒美をあげるなどして、モチベーションを高めてあげましょう。

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トイレを覚えられないわんちゃんについて。

うさぎ トイレ 覚え ない

基本的に、うさぎはしつけが成功すればトイレでちゃんと排泄できる動物です。 時としてトイレ以外の場所で排泄してしまうこともありますが、トイレの場所を忘れてしまうのではなく、その他の理由が原因として考える場合が多いそうです。 うさぎがトイレを認識するのは、臭いがするかどうかが大きな鍵となります。 そのため、トイレを覚えていない時期やトイレ以外の場所でしてしまった場合は、すぐに拭き取り臭いのついたティッシュなどをトイレに置いておくと良いです。 うさぎの場合、どちらかと言えば便より尿の方が臭いがきつく、トイレ以外の場所で排泄した場合は掃除が大変です。 トイレ以外の場所で尿を排泄してしまう理由としては、かまって欲しいアピールであったり、縄張りを主張したかったり、何らかの理由で驚いた時などが考えられます。 特に、去勢前のオスは、縄張りを主張するために故意にトイレ以外の場所で排泄してしまうことが多いです。 また、設置したトイレが気に入らなかった時にも、トイレ以外の場所で排泄してしまうことがあります。 そのため、うさぎが気に入ってくれるようなトイレを設置することも重要なポイントとなります。 うさぎのトイレは、三角形と四角形の2種類が主流です。 どちらかと言えば三角形のものが定番で、ケージの隅に合わせるように設置できるためコンパクトにまとめることができます。 大型種のうさぎは、三角形のトイレを狭く感じて気に入ってもらえない可能性があるため注意が必要です。 一方で、四角形のトイレはスペースに余裕があり広々としているのが特徴です。 しかし、ケージの大きさによっては他のスペースが狭くなる可能性があります。 近年では、三角形の角の部分が一部取り除かれたような形のものもあります。 材質は、うさぎが快適に使用できるかにも関わってきます。 プラスチック、陶器、メラミンといった材質がよく使われていますが、それぞれの特徴を知った上で選びましょう。 まず、プラスチックは軽く飼い主にとっては掃除がしやすいというメリットがあります。 しかし、軽い故に安定性があるかどうかが気になるところ。 うさぎが使用した際に、ずれてしまわないように固定できるものがおすすめです。 プラスチックのものは、価格の安さが魅力で、サイズのバリエーションが豊富です。 陶器製のトイレは、安定性で言えば問題ありません。 掃除もしやすく清潔な状態も保ちやすいです。 しかし、重いため飼い主が掃除の度に持ち運ぶのが負担になることも考えられます。 メラミン製は、ちょうどプラスチック製と陶器製の中間のような位置付けです。 陶器ほど重くはなく、割れる心配もないでしょう。 尿石もつきにくいため、プラスチックより掃除がしやすいです。 うさぎのトイレは、便や尿を受けるトレイ容器の上にスノコ 天板 を置くスタイルがほとんどです。 トレイ容器にはペットシーツや砂を敷き、尿を吸収させます。 トレイ容器とスノコの距離があまりにも近すぎると、うさぎのお尻や足に排せつ物がついてしまったり、かきだしてしまう恐れがあります。 また、スノコの位置が高すぎると、トイレに上りにくくなってしまいます。 特に小さなうさぎや高齢のうさぎのトイレを選ぶ際は、高すぎないものがおすすめです。 スノコに使われる材質は、金属製のものとプラスチック製のものがあります。 金属製のメリットは洗いやすく清潔が保ちやすい点ですが、逆に掃除をこまめにしないと錆びてしまいます。 プラスチックの場合、錆びることはないものの、尿石がつきやすく掃除しにくいというデメリットがあります。

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