フィギュアスケート フリー。 男子フィギュア ショート・フリー・総合の歴代世界最高得点の推移

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技術点は「基礎点+出来栄え点(GOE)」 項目別に見ていくと、まず「技術点」はまさに選手の技量を判断するもの。 技の評価の基礎となる「基礎点」と、質を評価する「出来栄え点」(GOE)の合計となる。 基本的には難しい技を美しく決めるほど点数が高くなるのがルールの前提だ。 ジャンプ、スピン、ステップなど基本の要素(エレメンツ)があり、それぞれ難易度に応じて「基礎点」を定めている。 例えばジャンプのトリプルアクセル(3回転半)なら8. 0点、4回転トーループなら9. 5点という具合だ。 出来栄え点のGOEとは「Grade of Execution」の略称で、演技を審査するジャッジが技のGOEをプラス5からマイナス5の11段階で評価する形になっている。 スピンやステップは最高難度の技術と判断されれば「レベル4」となり、レベル3、レベル2…と逐次評価されていく。 また演技後半に跳んだジャンプの基礎点を全て1. 1倍にするルールは最新の方式だと、SPで最後の1本、フリーでは最後の3本のみの基礎点を1. 1倍にする形になっている。 これは2018年平昌五輪の女子シングル金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワがSPもフリーも全てのジャンプを基礎点が1. 1倍になる演技後半に組み入れ、技術点を稼いでいたことから批判も出て、技術と芸術性のバランスの取れた方式になった。 ジャンプは6種類 もちろん演技を見ていると、ジャンプの回転不足や種類などわかりづらい部分もまだ多い。 フィギュアスケートはジャンプだけを争う競技でなく、スピンやステップ、技と技のつなぎ、音楽との調和という要素も複雑に絡まり合って作品になっている。 ジャンプは6種類あり、最高難度のアクセルだけ前向きに踏み切る。 ほかはすべて後ろ向きだが、エッジ(スケートの刃)の使い方などが違う。 トーループ、サルコー、ループ、フリップ、ルッツの順に難度が上がり、採点の基準となる基礎点も高くなる。 ジャンプはすべて後ろ向きに着氷するので、前向きに踏み切るアクセルは、ほかのものより半回転余計に回らなくてはならないからだ。 わずかな滞空時間の中、たとえ半回転でも増やすのは難しいといわれている。 浅田真央は銀メダルに輝いた2010年バンクーバー冬季五輪でトリプルアクセル(3回転半)を女子で初めて計3度決め、ギネス世界記録に認定されている。 SPは2分40秒、フリーは4分 SPは自分で選んだ音楽の曲想を表現し、ジャンプ、スピン、ステップからなる合計7つの要素で構成されたプログラムを滑走する。 自分で選んだ音楽の曲想を自由な演技で表現し、プログラムに含むことのできる要素を構成して滑走する。 最近の傾向は、ジャンプの基礎点が軒並み下がり、ジャンプ、スピン、ステップの技を評価する出来栄え点(GOE)は最高5点から最低でマイナス5点までの11段階になって従来の7段階から拡大したことだろう。 より高い質を問われ、失敗によるリスクは高まった。 男子はフリーの演技時間が4分に短縮され、ジャンプの数が一つ減った。 5項目を評価する演技構成点の割合が相対的に上がり、表現力や芸術性をより問われることになった形だ。 完成度の高いプログラムを演じた選手が勝つ。 女子も4回転全盛となったフィギュアの世界は、高い技術の質と芸術性、そして完成度が求められる時代に突入した。

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フィギュアスケートのルール男子&女子のショートとフリーの違いと基礎知識

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みなさんは、フィギュアスケートのルールをどのくらいご存知でしょうか? フィギュアスケートと聞くと、よくテレビで放送されている男子シングルや女子シングルを思い浮かべるかもしれませんが、そのほかにも、ペア、アイスダンスといった種目があって、ルールもそれぞれに定められているんですよ。 また、ジャンプやスピンなども、実はルールで決められた回数の中で選手は演技をこなしていて、基礎点とジャッジによる出来栄え点(GOE)の総合得点が各選手の得点となり、順位に反映されているんです。 でも、そのルールのすべてを把握するのは大変ですし、公式ハンドブックを読んでも難しくてよく分からないのではないかと思います。 そこでここでは、主にテレビで放送されるシニアの男子シングルと女子シングルのルールについて、フィギュアスケート初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきたいと思います。 2019-2020シーズン最新版のルールもご紹介しますので、ぜひチェックをしてみてくださいね。 スポンサーリンク フィギュアスケートのルールでショートとフリープログラムの違いとは? 男子シングルと女子シングルは、 ショートプログラムと フリープログラムの総合得点で競われる競技です。 そのため、ショートプログラムの得点が良くても、フリープログラムの得点が低ければ総合順位が下がってしまいますし、また、その逆も起こり得ます。 ショートプログラムもフリープログラムも、より良い得点を獲得することが上位を狙えるカギとなってくるわけなんですね。 それではさっそく、男子シングル・女子シングルで行われる、ショートプログラムとフリープログラムの違いについて見ていきたいと思います。 【ショートプログラム】 ・Short Program(略:SP) 「ショートプログラム」と呼ばれることもありますが、略して「ショート」と呼ばれることの方が多いです。 また、略して「フリー」と呼ばれることが多いので、男子シングル・女子シングルには「ショート」と「フリー」があると覚えておくと分かりやすいかと思います。 スポンサーリンク フィギュアスケートのルール男子&女子のショートプログラムの基礎知識 それでは次に、ショートプログラムについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。 ショートプログラムには、 決められたジャンプ構成を跳ばなければいけないというルールがあります。 ジャンプは必ず3回行い、すべて違う種類のジャンプを跳ばなければいけません。 また、ジャンプを跳べるのは3回までと決められているので、失敗したジャンプを跳び直すことができません。 そのため、規定のジャンプをミスしてしまった場合には大きく減点されてしまうので、演技時間としては短いのですが、見ている方も緊張感が感じられるのがショートプログラムの特徴ではないかなと思います。 それでは男子シングル、女子シングルのショートプログラムの必須項目をそれぞれ見ていきましょう。 【ショートプログラムまとめ】 男子・女子ともに、ショートプログラムでは7つの演技要素が決められています。 上記の1番から7番の順番通りに行う必要はなく、コンビネーションジャンプを最初に跳ぶ選手もいれば、アクセルジャンプを最後に跳ぶ選手もいますので、演技構成は自由に変えることができます。 ですが、ジャンプは3回までしか跳ぶことができませんので、単独の3回転ジャンプを跳んだあとにコンビネーションジャンプを失敗してしまって、結果的に3回転ジャンプが2回になってしまったとしても、もう一度コンビネーションジャンプを跳び直すということができません。 ただし、最初にコンビネーションジャンプを跳ぶはずだったものが単独の3回転ジャンプになってしまった場合には、次に予定していた単独の3回転ジャンプをコンビネーションジャンプにすることは可能です。 ショートプログラムで唯一できるリカバリー方法といえるでしょう。 ジャンプの種類も難易度によって6種類あるのですが、単独のジャンプとコンビネーションジャンプの種類を変えないといけないので、難易度が高く基礎点が高いジャンプを多く跳べる選手が有利になってきます。 また、アクセルジャンプは2回転以上と決められていますので、ジャンプの途中で姿勢が乱れて1回転のシングルアクセルとなってしまった場合には、ジャンプの基礎点がもらえず0点になってしまいます。 【2019-2020シーズンルール改正】 ・基礎点の1. 1倍の得点が加算されるジャンプの制限 旧:2017-2018シーズンまで 演技時間の後半に跳んだすべてのジャンプについて基礎点の1. 1倍の得点が加算。 新:2018-2019シーズンから ショートプログラムで跳ぶ3本のジャンプのうち、最後に跳んだジャンプにのみ、基礎点の1. 1倍の得点が加算。 2019-2020シーズンもこのルールに変更はありません。 ・アンダーローテーションとエッジエラーの減点率の緩和 ジャンプの回転不足(アンダーローテーション)と、フリップジャンプとルッツジャンプの踏み切りエラー(エッジエラー)に関して、減点されるパーセンテージが緩和されました。 旧:2018-2019シーズンまで 基礎点の75% 新:2019-2020シーズンから 基礎点の80% また、そのほか、基礎点からプラスマイナスされるGOE(出来栄え点)に関しても、新しくなっているようです。 詳しく知りたいという方は、日本スケート連盟のハンドブックとGOEに関する最新ファイルをご覧になってみてくださいね。 フィギュアスケートのルール男子&女子のフリープログラムの基礎知識 それでは最後に、フリープログラムについて詳しく見ていきたいと思います。 フリープログラムもショートプログラムと同様に、決められた要素があります。 同じジャンプの種類を繰り返せるのは2回まで、といったルールはありますが、ショートプログラムのようにどのジャンプを1回といった限定されたものがないので、決められた回数の中でジャンプのミスをリカバリーすることが可能になってきます。 とはいえ、練習ではできていたものが本番でミスをしてしまうと、どこでリカバリーすれば良いのかをとっさに判断できる選手も少ないので、そう簡単にいかないのが現状ですね。 でも、ジャンプのミスをしてしまったらここでリカバリーする、といった練習を普段から行っていたり、本番でも冷静かつ柔軟に対応して演技をこなし、最低限の減点に留めることができる選手もいます。 ジャンプのミスを想定した練習や、本番での冷静な判断、そしてミスを補えるジャンプの技術がある選手がトップ選手であるともいえるでしょう。 それでは男子シングル、女子シングルのフリープログラムの演技項目を見ていきましょう。 【男子および女子シングル】 1.アクセルジャンプ1回を含む合計7回のジャンプ (コンビネーションジャンプまたはジャンプシークエンスは最大3回まで) 2.スピン・コンビネーション、フライングスピンまたはフライングエントランスのスピン、単一姿勢のスピンの合計3回 3.ステップシークエンス 4.コレオグラフィック・シークエンス 【フリープログラムまとめ】 フリープログラムでは12個の演技要素があります。 ショートプログラムと同様に、演技をする順番は自由に決めることができます。 ソロジャンプの回転数に制限はなく、ショートプログラムのようにミスをしてシングルジャンプになってしまっても、基礎点は少なくなりますが0点になることはありません。 ただし、ミスをした上に転倒をしてしまった場合には、転倒による減点もされてしまうので、限りなく0点に近い点数になってしまうことはあります。 ジャンプに関しては、ダブルアクセルを含むダブル(2回転)ジャンプは2回を超えてはならず、3回転および4回転ジャンプはそれぞれ2種類のみを2回行うことができます。 ですが、同じ種類で同じ回転数のジャンプを2回繰り返す場合には、どちらか1回をコンビネーションジャンプにする必要があります。 また、2種類のジャンプを繰り返す際、同じジャンプの種類で単独の3回転と単独の4回転を跳んだ場合には、異なる2つのジャンプを跳んだという判定になります。 【2019-2020シーズンルール改正】 ・基礎点の1. 1倍の得点が加算されるジャンプの制限 旧:2017-2018シーズンまで 演技時間の後半に跳んだすべてのジャンプについて基礎点の1. 1倍の得点が加算。 新:2018-2019シーズンから フリープログラムで跳ぶ7本のジャンプのうち、最後の3本のジャンプにのみ、基礎点の1. 1倍の得点が加算。 2019-2020シーズンもこのルールに変更はありません。 ・アンダーローテーションとエッジエラーの減点率の緩和 ジャンプの回転不足(アンダーローテーション)と、フリップジャンプとルッツジャンプの踏み切りエラー(エッジエラー)に関して、減点されるパーセンテージが緩和されました。 旧:2018-2019シーズンまで 基礎点の75% 新:2019-2020シーズンから 基礎点の80% また、そのほか、基礎点からプラスマイナスされるGOE(出来栄え点)に関しても、新しくなっているようです。 詳しく知りたいという方は、日本スケート連盟のハンドブックとGOEに関する最新ファイルをご覧になってみてくださいね。 【ジャンプとスピンの見かけ方】 フィギュアスケートを見ていても、ジャンプの種類の見分けが付かないと思っている方も多いのではないでしょうか。 ジャンプを跳ぶ瞬間のエッジの向きや軸足で見分けると分かっていても、なかなか難しいものですよね。 そこで、ジャンプとスピンの種類を分かりやすく解説された動画がありますので、ご紹介したいと思います。 元フィギュアスケーターが実際に演技をしている、とても分かりやすい動画になっていますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。 フィギュアースケートの男女ショートとフリーの違いやルールまとめ フィギュアスケートの男子シングルと女子シングル、ショートプログラムとフリープログラムの違いやルールの基礎知識についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 決められた時間の中で、決められた演技構成を行っているというのが、お分かりいただけたのではないかと思います。 ジャンプに失敗したらもう一回跳べばいいじゃない?と思ったこともあるかもしれませんが、それができないケースもあるんですよね。 初心者の方にも分かりやすいよう、2019-2020シーズンのルール改正については省略してお伝えしていますが、テレビ観戦をする上で知っていたら十分楽しめると思います。 フィギュアスケートをテレビ観戦する際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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フィギュアスケートのショートとフリーの違いを教えてください。

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本ランキングはISUから試合・大会が終わるたびに随時更新・発表されるものです。 本記事では男子シングル・女子シングルを中心に、トータルスコア、ショート SP スコア、フリー FS スコアに分けて紹介します。 つまり、羽生結弦選手の世界最高得点 世界記録スコア は永遠に残ることになります。 フィギュアスケートのスコア・得点の採点方式について フィギュアスケートは採点競技です。 現在の採点法 新採点システム は2004-2005シーズンより導入されました。 それまでは技術点と芸術点を6. 0満点で採点するシンプルなものでした。 新採点方式に変わったのは、ソルトレイクシティオリンピックにおけるペア競技スキャンダルがきっかけです。 ここでは詳細は語りませんが、まあ大変でしたw この新採点方式が2018-2019シーズンより大幅なルール改定が行われました。 フィギュアスケーターの技術が進化したことにより、技術要素と芸術要素の裁定バランスを図ることが狙いと言われいます。 具体的にはエレメンツの質に差を付けていく改定になっています。 ですので、常に完全なスコアが出るかというと、そんなことはありません。 それでもフィギュアスケートという競技をよりよいものにしていこうという関係者の努力は尊いもの。 ファンはそういうこともひっくるめて楽しむべき競技だと思います。 そんなに得点は高くなくとも感動してしまうこともあるし、その逆もあります。 選手の生き様とアイススケートで演じられる演技と、ジャンプ、スピン、ステップ、そしてスケーティングスキル・・・・などさまざまな要素が相まってフィギュアスケートという競技が存在するんですね。 もちろん、得点も楽しむべき要素の一つです。 2018-2019シーズンよりルールが大幅に変わることに伴い、得点記録がリセットされることになりました。 2018-2019シーズンより記録はゼロからのスタートになります。 2017-2018シーズンまでの記録は「historic records」として永遠に残ることになりました。 つまり、羽生結弦選手は2017-2018シーズンまでの記録として、トータル、SP、FSともに永遠にトップです! 本ページでは過去の記録も残しつつ、新しい記録を更新していく形を取りたいと思います。 男子シングル歴代得点ランキング【2018-2019シーズン以降】 2018-2019シーズン以降の男子シングルの総合得点、SPショート・FSフリー得点のランキング比較表です。 総合は15位前後まで、SP・FSは10位前後まで表にします。 SP+FS総合得点ランキング 男子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。 30 2位 羽生結弦 日本 322. 59 3位 ヴィンセント・ジョウ アメリカ 299. 01 4位 宇野昌磨 日本 289. 12 5位 ケヴィン・エイモズ フランス 275. 63 6位 ジェイソン・ブラウン アメリカ 274. 82 7位 ミハイル・コリャダ ロシア 274. 37 8位 ボーヤン・ジン 中国 273. 51 9位 ドミトリー・アリエフ ロシア 272. 89 10位 ハビエル・フェルナンデス スペイン 271. 59 11位 鍵山優真 日本 270. 61 12位 アレクサンドル・サマリン ロシア 269. 84 13位 キーガンメッシング カナダ 267. 61 14位 チャ・ジュンファン 韓国 265. 43 15位 ナム・ニューエン カナダ 262. 77 16位 マッテオ・リッツォ イタリア 260. 53 17位 田中刑事 日本 258. 84 18位 ミハル・ブレジナ チェコ 257. 98 19位 佐藤駿 日本 255. 82 2位 ネイサン・チェン アメリカ 110. 38 3位 宇野昌磨 日本 104. 15 4位 ドミトリー・アリエフ ロシア 101. 49 5位 ボーヤン・ジン 中国 101. 09 6位 ヴィンセント・ジョウ アメリカ 100. 51 7位 ミハイル・コリャダ ロシア 100. 49 8位 アレクサンドル・サマリン ロシア 98. 48 9位 チャ・ジュンファン 韓国 97. 33 10位 ジェイソン・ブラウン アメリカ 96. 81 11位 ケヴィン・エイモズ フランス 96. 71 12位 キーガン・メッシング カナダ 96. 3Aso 179. 86 16位 チャ・ジュンファン 韓国 175. 総合は15位前後まで、SP・FSは10位前後まで表にします。 SP+FS総合得点ランキング 女子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。 59 2位 アレクサンドラ・トゥルソワ ロシア 241. 02 3位 アンナ・シェルバコワ ロシア 240. 92 4位 アリーナ・ザギトワ ロシア 238. 43 5位 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 234. 43 6位 紀平梨花 日本 233. 12 7位 カミラ・ワリエワ ロシア [Jr. ] 227. 30 8位 エフゲニア・メドベージェワ ロシア 225. 76 9位 ブレイディ・テネル アメリカ 225. 64 10位 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 224. 76 11位 坂本花織 日本 223. 65 12位 ユ・ヨン 韓国 223. 23 13位 宮原知子 日本 219. 71 14位 クセニア・シニツィナ ロシア [Jr. ] 215. 58 15位 ソフィア・サモドゥロワ ロシア 213. 84 16位 マライア・ベル アメリカ 212. 89 17位 三原舞依 日本 209. 22 18位 アリサ・リウ アメリカ [Jr. ] 208. 10 19位 ダリア・ウサチョワ ロシア [Jr. ] 207. 74 20位 樋口新葉 日本 207. 45 2位 紀平梨花 日本 83. 97 3位 アリーナ・ザギトワ ロシア 82. 08 4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 80. 54 5位 アンナ・シェルバコワ ロシア 78. 27 6位 ユ・ヨン 韓国 78. 22 7位 坂本花織 日本 76. 95 8位 エフゲニア・メドベージェワ ロシア 76. 93 9位 宮原知子 日本 76. 08 10位 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 75. 96 11位 ブレイディ・テネル アメリカ 75. 93 12位 アレクサンドラ・トゥルソワ ロシア 74. 95 13位 カミラ・ワリエワ ロシア [Jr. ] 74. 92 14位 クセニア・シニツィナ ロシア [Jr. ] 74. 65 15位 樋口新葉 日本 72. 62 2位 アンナ・シェルバコワ ロシア 構成:4Lz3T 4F<fall 2A 4Lz 3Lz3Lo 3F1Eu3S 3Lz 162. 89 7位 カミラ・ワリエワ ロシアジュニア [Jr. 80 12位 坂本花織 日本 構成:3F堪 2A3T 3Lz! 2T2Lo 2A 145. SP+FS総合得点ランキング 男子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。 43 2位 ネイサン・チェン 321. 40 3位 宇野昌磨 319. 84 4位 ハビエル・フェルナンデス 314. 93 5位 ボーヤンジン 303. 58 6位 パトリック・チャン GPフランス大会2013 295. 27 7位 デニス・テン 四大陸選手権2015 289. 46 8位 町田樹 世界選手権2014 282. 26 9位 ミハイル・コリヤダ 279. 41 10位 高橋大輔 国別対抗戦2012 276. 72 11位 ヴィンセント・ジョウ 276. 69 12位 ドミトリー・アリエフ 274. 06 13位 ジェイソン・ブラウン 273. 67 14位 ハン・ヤン 四大陸選手権2016 271. 55 15位 セルゲイ・ボロノフ 271. 43 2位 羽生結弦 NHK杯2015 322. 40 3位 羽生結弦 321. 59 4位 ネイサン・チェン 321. 40 5位 宇野昌磨 319. 84 6位 宇野昌磨 319. 31 7位 羽生結弦 317. 85 8位 ハビエル・フェルナンデス 314. 93 9位 ネイサン・チェン 307. 46 10位 宇野昌磨 306. 90 11位 ハビエル・フェルナンデス 305. 24 12位 羽生結弦 303. 71 13位 ボーヤン・ジン 303. 58 14位 ハビエル・フェルナンデス 欧州選手権2016 302. 77 15位 宇野昌磨 302. 02 16位 羽生結弦 301. 68点で惜しくも更新ならず・・・ 112. 72 2位 ハビエル・フェルナンデス 109. 05 3位 宇野昌磨 104. 87 4位 ネイサン・チェン 104. 12 5位 ボーヤン・ジン 103. 32 6位 ミハイル・コリヤダ 103. 13 7位 パトリック・チャン 102. 13 8位 ドミトリー・アリエフ 98. 98 9位 町田樹 世界選手権2014 98. 21 10位 デニス・テン 四大陸選手権2015 97. 61 11位 高橋大輔 NHK杯2013 95. 20 2位 ネイサン・チェン 219. 46 3位 ハビエル・フェルナンデス 216. 41 4位 宇野昌磨 214. 97 5位 ボーヤン・ジン 204. 94 6位 パトリック・チャン 四大陸選手権2016 203. 99 7位 ヴィンセント・ジョウ 192. 16 8位 デニス・テン 四大陸選手権2015 191. 85 9位 町田樹 世界選手権2014 184. 05 10位 ミハイル・コリヤダ 184. 04 11位 ドミトリー・アリエフ 182. 73 12位 高橋大輔 国別対抗戦2012 182. SP+FS総合得点ランキング 女子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。 31 2位 アリーナ・ザギトワ 239. 57 3位 ケイトリン・オズモンド 231. 02 4位 キム・ヨナ バンクーバーオリンピック2010 228. 56 5位 アレクサンドラ・トゥルソワ ジュニア選手! 225. 52 6位 アデリナ・ソトニコワ ソチオリンピック2014 224. 59 7位 宮原知子 222. 38 8位 三原舞依 218. 27 9位 樋口新葉 217. 63 10位 カロリーナ・コストナー ソチオリンピック2014 216. 73 11位 浅田真央 世界選手権2014 216. 69 12位 アンナ・ポゴリラヤ 216. 47 13位 マリア・ソツコワ 216. 28 14位 アシュリー・ワグナー 215. 39 15位 坂本花織 214. 31 2位 アリーナ・ザギトワ 239. 57 3位 エフゲニア・メドベージェワ 238. 26 4位 アリーナ・ザギトワ 238. 24 5位 エフゲニア・メドベージェワ 233. 41 6位 エフゲニア・メドベージェワ 232. 86 7位 エフゲニア・メドベージェワ 231. 21 8位 ケイトリン・オズモンド 231. 02 9位 エフゲニア・メドベージェワ 229. 71 10位 キム・ヨナ バンクーバーオリンピック2010 228. 56 11位 エフゲニア・メドベージェワ 227. 66 12位 エフゲニア・メドベージェワ オンドレイ・ネペラ杯2017 226. 72 13位 アレクサンドラ・トゥルソワ ジュニア選手! 225. 52 14位 アデリナ・ソトニコワ ソチオリンピック2014 224. 59 15位 エフゲニア・メドベージェワ 224. 39 16位 エフゲニア・メドベージェワ 223. 86 17位 アリーナ・ザギトワ 223. 30 18位 ケイトリン・オズモンド 223. 23 19位 エフゲニア・メドベージェワ GPファイナル2015 222. 54 20位 宮原知子 222. 92 2位 エフゲニア・メドベージェワ 81. 61 3位 カロリーナ・コストナー 80. 27 4位 ケイトリン・オズモンド 78. 66 6位 キム・ヨナ バンクーバーオリンピック2010 78. 50 7位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 世界選手権2015 77. 62 8位 グレイシー・ゴールド 76. 43 9位 宮原知子 75. 94 10位 アデリナ・ソトニコワ モルドヴィアンオーナメント2015 75. 57 11位 ユリア・リプニツカヤ 世界選手権2014 74. 46 2位 アリーナ・ザギトワ 158. 08 3位 アレクサンドラ・トゥルソワ ジュニア選手!クワド2本同時認定! 153. 49 4位 ケイトリン・オズモンド 152. 15 5位 キム・ヨナ バンクーバーオリンピック2010 150. 06 6位 アデリナ・ソトニコワ ソチオリンピック2014 149. 95 7位 宮原知子 146. 44 8位 三原舞依 146. 17 9位 樋口新葉 145. 30 10位 アンナ・ポゴリラヤ 143. 18 11位 坂本花織 142. 71 13位 カロリーナ・コストナー ソチオリンピック2014 142. 61 14位 ガブリエル・デールマン 142. 41 15位 マリア・ソツコワ 142. 近年はプルシェンコ選手、髙橋大輔選手、パトリック選手、羽生結弦選手の4人が切り拓いてきた数値と言えると思います。 2018-2019シーズンより最高得点ランキングはリセットされるため、2017-2018シーズンまでの本記録は永遠に残るものとなりました。 大会 SP FS 合計 2006 トリノ五輪 — 167. 67 プルシェンコ 258. 33 プルシェンコ 2008 4CC — 175. 84 髙橋大輔 264. 41 髙橋大輔 2010 ユーロ 91. 30 プルシェンコ — — 2011 WC 93. 02 パトリック 187. 96 パトリック 280. 98 パトリック 2012 WTT 94. 00 髙橋大輔 — — 2012 スケアメ 95. 07 羽生結弦 — — 2012 NHK杯 95. 32 羽生結弦 — — 2013 WC 98. 37 パトリック — — 2013 GPフランス 98. 52 パトリック 196. 75 パトリック 295. 27 パトリック 2013 GPF 99. 84 羽生結弦 — — 2014 ソチ五輪 101. 45 羽生結弦 — — 2015 NHK杯 106. 33 羽生結弦 216. 07 羽生結弦 322. 40 羽生結弦 2015 GPF 110. 95 羽生結弦 219. 48 羽生結弦 330. 43 羽生結弦 2017 WC — 223. 20 羽生結弦 — 2017 AC 112. なお、羽生結弦選手はこれまで世界記録を12回更新しています。 また、今後はとくに男子シングルを中心に得点がインフレ化していく可能性があります。 今は4回転を跳べば良いではなく、何本4回転を跳ぶかという時代に突入しているからですね。 よく記録よりも記憶が大事なんて言いますが、記録も記憶される大きな要因となることは間違いありません。 羽生選手はGPファイナル2015で出した110点がパーソナルベストになります。 もしショートの得点のみでランキングした場合は 1位 羽生 110. 95 GPファイナル2015 2位 羽生 110. 56 世界選手権2016 3位 羽生 106. 33 NHK杯2015 4位 フェルナンデス 102. 54 ヨーロッパ選手権2016 5位 羽生 101. 45 ソチオリンピック 6位 羽生 99. 84 GPファイナル2013 7位 宇野 98. 59 GPロシア大会2016 2016. このように羽生選手が上位を独占しているんです!.

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