マイナポイント予約いつまで。 マイナポイント予約はいつまで?予算上限あり!申込アプリについても!|ゆき*ログ

マイナポイントの申し込みはいつまで?気になるポイント還元率は?

マイナポイント予約いつまで

マイナポイントとは? マイナポイントは新しい決済手段や、マイナンバーカードにポイントが貯まるような新サービスではなく、既存のキャッシュレス決済サービスを活用したものです。 一度マイナポイントに申し込みしてしまえば、これまで使っていたキャッシュレス決済のチャージや購入で最大25%分(上限5,000円分)のポイント還元が受けられます。 マイナポイントはマイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及を目的としています。 キャッシュレス決済を利用することで、国から直接ではなくキャッシュレス決済事業者を通じてポイントが付与されます。 マイナポイントの還元対象となっているキャッシュレス決済サービスにはPayPay、au Pay、WAONなどさまざまな事業者が登録されています。 その中から自分で好きな(付与を希望する)キャッシュレス決済サービスを選択します。 登録サービスは、下記のマイナポイント公式サイトで確認できます。 マイナポイントに参加するキャッシュレス決済サービスの中では、マイナポイントに合わせてさらにポイントを上乗せ還元するキャンペーンを行うサービスも出ています。 どこの登録サービスがお得か、自分の生活に合っているか…などを考えて選びましょう。 <関連記事>• マイナポイントは期間限定のサービス マイナポイントの施策は期間限定です。 申込みは2020年7月から開始しています。 ポイントの付与期間は2020年9月~2021年3月まで。 キャッシュレス・消費者還元事業が2020年6月に終了し、その後に始まったサービスです。 マイナポイントの予約方法 マイナポイントをもらうには、マイナンバーカードを持っているだけではなく、事前に手続きを行う必要があります。 この手続きは「予約」と呼ばれています。 手続きにはマイナンバーカードと、インターネットに接続できるスマホやパソコンが必要です。 基本的にはスマホがあれば登録可能です。 パソコンで登録する場合はICカードリーダーが必要なので注意しましょう。 予約方法の手順は以下のとおりです。 専用のアプリをダウンロードする 下記のようにそれぞれ専用のアプリをダウンロードします。 Android版「」アプリをインストール• iPhone版「」アプリをインストール• パソコン「」をインストール 2. まず「マイナポイントアプリ」の「マイナポイント予約(マイナーIDの発行)」をタップします。 そしてスマホの背面(NFCリーダー部分)をマイナンバーカードのICチップ部分に密着させ、しばらく動かないようにします。 スマホの上部を密着させると、読み取りやすいようです。 読み取ったら4桁の暗証番号に移行しますので、暗証番号を入力しましょう。 パソコンの場合はICカードリーダーを使用します。 読み取り後には同じく4桁の暗証番号を入力します。 予約完了 暗証番号が認証されると、マイナポイントの予約は完了です。 この予約で「マイキーID」が自動で設定されます。 マイキーIDとは、マイナンバーカードのICチップに含まれる電子証明書を利用して設定されるIDで、本人確認のために使用されます。 このマイキーIDは2020年7月以降に、マイナポイントを付与するキャッシュレス決済サービスを選択する際に必要です。 またマイナンバーカードを持っていない人早めに発行するのがおすすめです。 マイナカードの申込|キャッシュレス決済サービスを選択する 予約が完了すると、マイナポイントの申し込みができるようになります。 申し込み画面では、自分が使用したいキャッシュレス決済サービス(PayPayやau Pay、WAONなど)を選択します。 決済サービス選択画面の「キーワード」にサービス名を入力して、「検索」をクリックすると検索結果が出るので、そこから任意の決済サービスを一つ選びましょう。 ここで選択できるキャッシュレス決済サービスは一つだけです。 一度選ぶとあとから変更することができないので注意しましょう。 マイナポイントの利用方法 マイナポイントは付与されると、通常のポイントと同様にショッピングの決済に利用できます。 マイナポイントはあらかじめ選択したキャッシュレス決済サービスで還元されるので、それ以外の方法では利用できません。 マイナポイントの残高がいつまで利用できるのかは現時点では未定です。 マイナンバーカードを持っていない人はお早めに! マイナポイントは事前に予約が必要なので、ちょっと複雑な部分もあります。 この予約を済ませていないとポイントが還元されません。 事前に、マイナンバーカードを使って予約する必要があるので、マイナンバーカードを持っていない人は、まずカードの申請からしなければなりません。 こちらにも時間がかかるので、早めに手続きをすませるのがおすすめです。

次の

マイナポイントはいつからいつまで?対象者や手続き方法について簡単解説!

マイナポイント予約いつまで

Contents• マイナポイントとは? マイナポイント事業とは、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。 マイナポイントを簡単に説明すると、「キャッシュレス決済サービスを率先して使ってくれたら、ポイントとして還元しますよ」ということです。 キャッシュレス決済ポイント還元と違うのは、 「マイナンバーカードの登録が必要」「事前に利用するキャッシュレス決済サービスを一つ選ばないといけない」という点です。 マイナポイントは、キャッシュレス決済サービスを提供するキャッシュレス決済事業を通して付与されます。 また、 付与されるマイナポイントの上限は、チャージ額または購入額の25%で、5,000円までとなっています。 まずはじめに必要なのは、マイナンバーカードなので、持っていない方は早めに発行しておきましょう。 マイナンバーカードの申請方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。 マイナンバーカードを作成していない方は、事前に交付申請をしておきましょう。 マイナンバーカードの読み取りは、スマホを使う場合はかざすだけでOKですが、パソコンで行う場合はICカードリーダライターが必要です。 また、全国各地に設置している支援端末からでもマイナポイントの予約が可能です。 マイナンバーカードを読み込んでログインすると、決済サービスを選ぶ画面にうつります。 好きな決済サービスへの申込が完了したら、手続きは終わりです。 手続き自体は、3分ほどで終了しました。 これであとは、マイナポイント開始の9月1日を待つだけ! 2020年9月~2021年3月末までのチャージまたはお買い物に対して、マイナポイントが付与されます。 子供の分を申し込む場合は、一度ログアウトして、子供のマイナンバーカードで予約・申込が必要です。 マイナポイント対象のキャッシュレス決済は? マイナポイントは、クレジットカードから電子マネーまで、様々なキャッシュレス決済サービスに対応しています。 「キャッシュレス決済サービスをまだ利用していない」という方は、今から用意しておきましょう。 電子マネー、QRコード、クレジットカード、デビットカードが対象です。 キャッシュレス決済サービスによっては、ポイントが増えるキャンペーンを開催しているので、合わせ技でよりお得にするのもおすすめです。 メルカリのメルペイは、マイナポイントでもらえる5,000円に加えて、 さらに2000円分のポイントがもらえるキャンペーンをしていますよ。 普及率の高い楽天ペイとd払いについては、こちらの記事でまとめています。 参考: マイナポイントをきっかけに、スマホ決済アプリをはじめてみるのもおすすめです。 子供のマイナポイントはどうなるの? 15歳未満の未成年者のマイナポイント予約・申し込みについては、法定代理人が行えます。 また、未成年者のマイナポイントについては、 法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申し込むことができます。 一つ注意したいのは、 同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算できないという点です。 子供のマイナポイントを申し込む場合は、登録していないキャッシュレス決済サービスを利用しないといけません。

次の

マイナポイントの予約はいつまで?お得な決済方法はどこか比較まとめ!

マイナポイント予約いつまで

マイナポイントを上手に活用することで、お得にお買い物をすることが出来ますので、使わない手はないですね。 マイナポイントとは、マイナンバーカードとキャッシュレス決済を普及させることを目的に国が実施する消費活性化策のひとつです。 マイナポイントを獲得するには、マイナンバーカードを取得し、専用のサイトからIDを設定、普段使用している「楽天Pay」「PayPay」「Suica」などのQR決済やICカードなどのお好みのキャッシュレス決済をひとつ選びます。 この選んだキャッシュレス決済でチャージや決済をするとポイントが付与されます。 この決済事業者が付与するポイント等の総称がマイナポイントなのです。 ポイント付与対象となる決済方法はキャッシュレス決済事業者によって、最低利用額なども異なる場合もありますので、それぞれ事前に確認が必要です。 ちなみにマイナポイントは国から消費者に直接付与されるものではなく、キャッシュレス決済事業者から消費者に付与されます。 対象となるキャッシュレス事業者は、総務省より発表されており、現時点では80種類を超える決済サービスが対象となっていますので、普段使用しているキャッシュレスも対象となっている場合が多いです。 まず クレジットカードの楽天カードから楽天Edyへのチャージで、200円につき1ポイント付与されます。 そして Edyを利用してお買い物をすると200円につき1ポイント付与。 さらに、 マイナポイント分の楽天ポイントが利用額の25%付与され、 三重取りすることが可能になるのです。 (楽天Payも同様です。 ) 少しでもお得なポイント還元を目指すのであれば、現金でチャージするのではなくクレジットカードを利用すると良いでしょう。 この次の施策として考案されたのがマイナポイント制度です。 国が立てているマイナポイントの予算は、システム開発費などの費用も含め約2500億円となっており、約4,000万人分を想定して予算が組まれているようですが、 もし予算上限に早々に達してしまった場合にはその時点で締め切りとなってしまう可能性も考えられます。 実施期間は2020年9月から半年近くありますが、いざマイナポイントをゲットしようと思った時に既に予算が上限に達し締め切られていた!なんていうことにならないよう、後回しにせず事前にしっかり準備して早めに上限5,000円までゲットしておくと安心ですね。

次の