スナップ エンドウ 種まき。 スナップエンドウの育て方☆自宅で簡単!プランター栽培

スナップエンドウの栽培で春まきについて 種まきは?植え方は?

スナップ エンドウ 種まき

一般的な平地であれば、 手間も少なく、幼苗への負担も少ない露地に直蒔きが可能ですが、 寒冷地住まいの私は、しばらく ポットで育苗の予定です。 植え付けは、順調にいけば、 来月4 月上旬です。 いつも、子どもたちにあっという間に食べられてしまい、 親まで食べることがあまり出来ませんでした(涙) 種まきから始めるのだから、沢山作っちゃいたい衝動に駆られますが、 今後の夏野菜との調整も大事です。 春蒔きスナップエンドウの種まき方法 種まきの方法も色々ありますが、以下は、家庭菜園3年生の私なりの方法の覚書です。 より発芽が出揃うよう、良苗に育つよう、模索中です。 「もっとこうした方がいいんじゃない?」等、アドバイス頂けたら嬉しいです…。 1.連結ポットに、畑の土を半分ほど入れたのち(節約ですw)、 種まき用土を入れる。 保水性、通気性、排水性と発芽しやすい環境が揃っており、 畑の土とは 発芽率が全然違います。 2.スナップエンドウの種を 2粒ずつ、同じ深さになるように蒔く。 間引きを考慮するなら、3粒蒔きで1本間引いて、2本立てがよいとは思いますが…。 それと、 発芽のタイミングを揃えるのも大事です。 割り箸などで同じ深さになるように穴をあけ、種を蒔きます。 3.種まき用土を被せ、たっぷり水遣り。 マメ科の種(豆)は、発芽までに 鳥に食べられることがあるので、しっかり覆土します。 ただ、私は、以下の理由もあって室内管理をするため、鳥害の心配はありませんw 4.発芽までは、室内にて 乾燥しないように管理。 水遣りは、マメ科の種では、 水をあげ過ぎると種が腐るので、表面の乾燥具合を見ながら控えめにします。 発芽までは、新聞紙等を掛け、 表面が乾燥しないよう管理します。 また、露地蒔きの場合は、鳥害対策として、不織布や寒冷紗などで覆うのが有効です。

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写真でわかりやすい!スナップエンドウ栽培記録 【種まき・支柱立て・摘芯・収穫】 2019版

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スポンサーリンク スナップエンドウの種まきや収穫時期は? スナップエンドウは春まきと秋まきができます。 スナップエンドウの種まきに適している時期は4月~5月の春か(春まき)、10月~11月上旬の秋(秋まき)です。 春まきの収穫時期は7月中旬から9月上旬頃で、秋まきの収穫時期は4月中旬から6月上旬頃。 北海道でスナップエンドウを育てるなら、3月下旬~5月下旬に種をまいて育てます。 またスナップエンドウの種を春にまく場合、短期間で成長させて収穫するためにつるなしのスナップエンドウを育てましょう。 秋まきしたら寒さを乗り越えられるか心配 スナップエンドウは種をまいた状態では霜や寒さに弱いです。 春まきにしろ秋まきにしろ適正時期にスナップエンドウの種まきをすることが重要になります。 種からではなく苗から育てるなら 地域によって春や秋など販売する時期が違ってくるので、苗を植えて育てる場合は苗が販売している時期が育てるのにちょうどいい季節になります。 スナップエンドウのつるなしとつるありの違いって? つるなしとつるありは基本的に育て方も味も変わりません。 つるありだと1メートルを超えますが、つるなしなら70~100センチほどになります。 スナップエンドウをプランターで育てるなら背丈が低いつるなしをオススメします^^ プランターの大きさはどのくらい? 深さ20センチ以上あるものを選びましょう。 つるありなら深さ25センチ以上は欲しいです。 またプランターの横幅は60センチ程度あると良いですね。 60センチのプランターなら3か所植えることができます。 スナップエンドウを密集させて植えてしまうと病気になりやすいので、3か所ほど植えて育てるのがベストかと。 スポンサーリンク スナップエンドウの栽培方法について 横幅60センチ深さ20センチ(つるありなら25センチ)以上のプランターに、30センチ間隔で3か所に種をまきます。 1か所に3~4粒まき、発芽して本葉が2~3枚になったら1か所2本になるように元気なものだけ残します(間引き)。 土は市販の野菜の培養土でOKです。 つるが伸び始めたら支柱を立ててあげよう つるなしでもつるありでもつるが伸び始めたら支柱や支柱ネットを立ててあげてください。 つるなしはおよそ1m、つるありならおよそ2mのものを用意してくださいね。 スナップエンドウの水やりや肥料について 水は土の表面が乾いてからしっかり与えましょう。 スナップエンドウは過湿を嫌うのでちょっと乾燥気味に育てるのがコツです。 ただサヤができたら与える水を少し多めにしてあげてください。 肥料は花が咲くころと実が付き始める頃に窒素成分が少なめの化成肥料を使いましょう。 スナップエンドウの収穫量を増やしたいなら摘芯は必須! つるがたくさん伸びると風通しが悪くなったり、全体に栄養が行き届かなくなります。 親つるや子つるには花がよく付いて実になりますが、孫つるになるにつれ花が付きにくくなります。 なので中心となるツル以外をとることで風通しを良くしてあげましょう。 スナップエンドウを育てるときに注意したい病気 スナップエンドウの代表的な病気はモザイク病・うどんこ病・褐紋病・褐斑病です。 モザイク病 葉っぱにモザイク症状が現れて葉や茎が変形することも。 アブラムシによりモザイク病を媒介するので、徹底的にアブラムシを防除しましょう。 うどんこ病 葉や茎の表面に白い粉が生じます。 うどんこ病は下葉から発生するので気を付けましょう。 うどんこ病を防ぐには日当たりや風通しを良くしてあげてください。 また発症した場合はベンレート水和剤やサプロール乳剤などを使って対応しましょう。 褐紋病・褐斑病 茎や葉に褐色のちっちゃな斑点が生じる病気です。 ベルクトール水和剤などを使うことで対処します。 スナップエンドウで注意する害虫は? 葉に白く絵を描いたような線がついていたら、ハモグリバエの幼虫によるものかもしれません。 また根本からかじられているならヨトウムシが発生しているかも。 それからアオムシによる食害もあるので注意しましょう。 野菜から草花まで幅広く使える家庭園芸用マラソン乳剤を使って害虫退治です! ちなみにアオムシやヨトウムシは卵を産み付けられらないと発生しないので、防虫ネットを張ることで防ぐことができますよ。 もし卵を見つけたらすぐに家庭園芸用マラソン乳剤をまいてください。 幼虫を見つけたら割りばしなどで早急に取り除きましょう。 スナップエンドウをプランターで育てよう! スナップエンドウは種をまく時期に気を付ければ、ベランダのプランターで手軽に育てることができますよ。

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近所の畑 基本情報 エンドウはマメ科エンドウ属の一年草で実を食します。 原産地はエチオピアから中央アジア地域と言われています。 科名属名:マメ科エンドウ属• 原産地:エチオピアから中央アジア• 分類:一年草,耐寒性,つる性• 日照条件:日なた• 水やり:冬の乾燥が激しいときは水やり• 注意:早く種まきしすぎると、つるが大きくなりすぎて冬越しできない。 遅いと発芽しない。 樹高:草丈(150~200㎝)• 種まき期:10月中旬~11月上旬• 開花期 4~5月• 収穫期 4月中旬~6月上旬• 植えつけから収穫までの期間 タネまきから180日• 開花から収穫までの期間 さや用エンドウは10~15日、実とり用は28~35日 エンドウの代表的な品種 スナップエンドウ スナップエンドウは'70年代に米国から導入された品種です。 当時はスナックエンドウとも呼ばれていましたが、1983年から、農林水産省によって、スナップエンドウと呼ぶことが奨励されました。 ただ、現在でもサカタのタネからはスナックエンドウ(エンドウ スナック)という商品名で種が販売されています。 絹さやえんどう 若取りしたエンドウ、通称絹さや。 さやの部分を食します。 オランダさやえんどう 普通のさやえんどうより、さやが大きい品種。 主に関西に多く出回っています。 さやの部分を食します。 砂糖さやえんどう 砂糖さやえんどうはスナックエンドウよりも糖度が高く、食べた時に甘味を感じることからそう名付けられたと言われています。 見た目は絹さやよりも豆がふっくらして、 スナックエンドウよりも皮が薄く、サヤの表面に豆のふくらみがしっかりと現れているのが特徴です。 塩茹でしたり炒めると甘味を感じます。 グリーンピース マメを食べる品種です。 栽培のコツ 栽培日数や適温など エンドウの栽培日数は品種によりますが通常180日前後です。 冬越しの野菜で種まきの時期が大切です。 種まきが早すぎると、 発芽してもつるが伸びすぎて大きくなってしまうと、冬越しできないで寒さで枯れてしまします。 また、 種まきが遅れて発芽しない場合もあります。 種まき時期を守ることが大切です。 連作障害 エンドウはマメ科で 連作障害が出やすい野菜です。 マメ科の植物との連作は避け、 最低4年から5年は開けて栽培しましょう。 エンドウの栽培スケジュール 畑の準備 土つくり• 種まきの2週間ぐらい前に畑に苦度石灰をまき土壌を中和し、よく耕しておきます。 土壌が酸性に傾くことを嫌いますので苦土石灰を多めにまいておくといいでしょう。 適正土壌 pHは6. 0~7. 0です。 さらに7日から10日前までに、元肥を施し深く耕します。 堆肥の目安は1㎡あたり約2kgの完熟たい肥です。 同時に化成肥料を施肥しておくといいでしょう。 あまり窒素を多く含む肥料を多用すると、つるボケをおこして実成が悪くなる場合があります。 畑の石や木片など根の障害になるようなものは取り除いておきましょう。 畝立て• 水はけを良くするために、幅60cm高さ10cmほどの畝を立てマルチを張ります。 マルチを張ることで土の跳ね返りによる病気を防ぎ、土を保温し生育を促進んしてくれます。 栽培管理 株間と種まき• 株間は標準的な品種で20cm~30cmぐらい確保して、マルチに穴をあけておきます。 缶珈琲の底などを、マルチの穴から土に押し付けて植穴を作ります。 1か所に3~5粒づつ点播きし、1cmほど軽く盛り土しておきます。 たっぷり水を与えておきましょう トンネル• 苗が小さいうちは鳥や害虫から守るために不織布のべたかけやトンネルを作っておくと、冷間対策にもなります。 冬越し 種まきの適期を逃さなければ、雪が降っても大丈夫です。 支柱 つるがある程度伸びる前に支柱を立てて上に伸ばす準備をしておきます。 支柱の立て方にはいくつかの方法があります。 支柱の立て方をまとめておきましたので参照してください。 合掌式がおすすめです。 間引きと追肥• 本葉2~3枚のころに1回目の間引きを行います。 発芽遅れの苗や害虫被害にあった苗を間引きます。 そのころに1回目の追肥を行います。 1㎡あたり50~60g程度を目安に施肥し土をかぶせておきます。 (1株に対して20g~30g程度)• 本葉が5~6枚のころ2回目の間引きを行い1か所に1株にします。 そのあと2回目の施肥を行い(1回目と同量程度)土寄せしておきます。 1カ月に1度割で栽培終了まで追肥します。 品種にあった栽培日数を目安によく太ったものから順に収穫していきます。 畑に長く放置していると亀裂や霜による被害がありますので収穫時期を逃さないようにしてください。 コンパニオンプランツ 〇 混植に適している植物 good 野菜類• ほうれん草 成長促進• ニンジン 互いに成長がよくなる• トウモロコシ 害虫が減りお互い良く育つ 花類 ハーブ類• フレンチタラゴン(虫よけ)• ボリジ ミツバチなどを呼び寄せて害虫被害を減らす• ペチュニア 野菜を元気にする• マリーゴールド センチュウ退治 〇 前作に植えるとよい植物 good ダイコンなどのアブラナ科野菜がエンドウの前作に適しています。 ニンニク 生育を妨害してしまう• にら 生育を妨害してします.

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