トマト 甘酒。 お料理に使いたい、「とまと甘酒」3つのレシピ:みんなの暮らし日記ONLINE

【教えてもらう前と後】トマト甘酒の作り方と健康効果・レシピ動画。トマトジュース×甘酒で!夏バテ解消に役立つ最強ドリンクレシピ(9月17日)

トマト 甘酒

トマト甘酒の効果とは? 今回ご紹介する『 トマト甘酒』は、その名の通りトマトジュースで甘酒を割った飲み方です。 生のトマトではなくジュースを使っているところがポイントで、実は抗酸化作用が強くアンチエイジングにも役立つリコピンは生のトマトよりもジュースのほうが効率よく摂取することができます。 トマトジュースの健康効果 というのも、生トマトとジュースのリコピンの量を比較してみると 無塩トマトジュース(200ml)・・・16~30mg となり、同量をトマトで換算すると 生のトマト Lサイズ2個程度(500g) と同じ程度となります。 0~58. 0mg含まれています。 200mlならコップ1杯程度なので、Lサイズ2個を食べるよりは楽ですよね。 このリコピンの健康効果を具体的にまとめてみると、 ・有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用がある ・がん予防、動脈硬化予防効果が高い などの嬉しい効果が期待できます。 他にもトマトには 血糖値の上昇を抑えてくれるクエン酸や、 美肌にも効果が期待できるビタミンCも豊富です。 これらは甘酒には不足している栄養素なので、甘酒の不足している部分をトマトジュースが補える、というメリットもありますね。 甘酒の効果とは? 続いて甘酒ですが、『 飲む点滴』と呼ばれるほど健康効果が高いのはご存知の方も多いのではないでしょうか。 主な栄養素は ・ビタミンB群 ・アミノ酸 ・ブドウ糖 ・オリゴ糖 と栄養たっぷりで、体に吸収されやすいという特徴があるんです。 この甘酒には ・血圧の上昇を抑える効果 ・目のクマが改善される ・善玉菌を増やし、腸内環境を整える ・免疫力を上げる ・美肌効果 などの効果があります。 腸内環境が整うことで、便通が改善されて ダイエットにつながる、というケースもあります。 つまり、トマト甘酒はトマトジュースのいいところと甘酒のいいところを一緒に摂取することができるので美肌やダイエット効果など女性に嬉しい効果もたくさんある飲み物ということになりますね。 どんな味がするの? 実際の飲んでみましたが、トマトジュースに甘酒の自然な甘みがプラスされてとても飲みやすくなっていました。 もともと私はトマト自体が苦手、トマトジュースは割と大丈夫なタイプなのですがかなりおいしく飲むことができました。 甘酒が苦手な方にも、トマトジュースが苦手な方にも飲みやすくなる飲み方ではないかなと思います。 トマト甘酒の作り方 では作り方をご紹介しますね。 といっても、割るだけなのでとっても簡単です。 調理時間 1分 費用目安 100円 カロリー 1人分 108. 8kcal 塩分 1人分 0. 3g 糖質量 1人分 23. 4g 材料 無塩トマトジュース 100ml 砂糖不使用の米麹の甘酒 100ml 作り方 1、トマトジュースで甘酒を割るだけ。 冷やして飲むと美味しいです。 おすすめの飲み方 おすすめの飲み方は朝飲む、という方法です。 甘酒には糖質も多いので朝摂取することで脳もしっかり働かせることができますし、トマトジュースのリコピンも朝摂取するほうが効率よく吸収できることがわかっています。 なので朝ごはんにプラスして飲むのもおすすめですよ。 私はおやつに飲むのも結構好きです。 注意点 注意点としては、やはり甘酒は糖質が高いので飲みすぎには注意、という点です。 1日1杯程度、量を決めて楽しむようにしてください。 以上『 トマト甘酒のレシピと効果』のご紹介でした。 1つずつ買うのが面倒、という方には市販のもので初めからトマト甘酒として販売されているものもあるので、そういうもの手軽でいいかもしれませんね。 美味しいので是非試してみてくださいね。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にも甘酒やトマトジュースの飲み方、レシピをご紹介しています。 是非併せてご覧ください。 こちらもおすすめです。

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甘酒はトマトジュースで割ると飲みやすい!?話題のトマト甘酒を紹介!!

トマト 甘酒

トマトジュース 100cc 麹甘酒 100cc 以上の材料を混ぜるだけ。 とっても簡単です。 とはいっても、 どんなトマトジュースと甘酒を選べばいいの? という疑問があるかもしれませんが、それについては後半で詳しく説明しています。 トマトジュースの栄養 トマトにはリコピンという栄養成分が多く含まれています。 そのほかにも、ビタミンA・C・E、カリウムなども豊富に含まれています。 トマトジュースは野菜のトマトよりもリコピンを多くのリコピンを効率よく摂取することができるというメリットがあるそうです。 参考: リコピンとは? トマトの栄養の中で最も有名なのが リコピンです。 リコピンは抗酸化成分として知られていて、体が老化するのを防ぐ働きがあります。 そのほかにも、 血糖値低下 動脈硬化の予防 がん予防 喘息の改善 美白効果 などの効果があるといわれています。 こちらのサイトで、リコピンの健康効果についての論文が紹介されています。 参考: こちらのサイトにも、 リコピンの摂取には生のトマトよりもトマトジュースのほうがいいということが書かれています。 リコピンは脂質と一緒に取ると吸収がよくなる リコピンは脂溶性の成分(脂に溶ける性質)があるので、脂と一緒に採ると体への吸収がよくなるそうです。 トマトを食べるときにはサラダにしてドレッシングをかけるのがおすすめと言われています。 牛乳には脂質も含まれているのも、トマト牛乳が効果があるとされる理由なのかもしれません。 朝に飲むのがおすすめ! トマトジュースのメーカーとして有名なカゴメの調査によると、トマトの栄養成分であるリコピンは 朝に飲むほうが吸収されやすいとのこと。 トマト甘酒を飲むなら朝のほうがおすすめです。 朝には食欲が無くて・・という人は、朝食代わりに飲むのもいいかもしれませんね。 参考: 麹甘酒の健康効果 甘酒には麹を使用したものと酒粕を使用したものの2種類があります。 トマト甘酒の健康効果を期待するならおすすめするのは「 麹甘酒」です。 麹甘酒はお米のでんぷんを麹菌(黄麹菌=コウジカビ)の力で分解したブドウ糖(グルコース)が主な成分で、 ビタミンB群、オリゴ糖、食物繊維、アミノ酸なども含まれる栄養満点の飲み物で「飲む点滴」ともいわれています。 また、コウジ酸という成分が美肌に効果があることがわかっています。 参考: トマト甘酒は、トマト由来のリコピンの美肌効果と麹甘酒に含まれているコウジ酸の美肌効果の両方を同時に摂取できるという利点があるわけですね。 実際にトマト甘酒をつくってみた 「トマト甘酒」として販売されている市販の商品もあるのですが、原材料を見ると 砂糖が添加されています。 砂糖がダメなわけではないのですが、麹の力をしっかりと引き出した甘酒は砂糖を入れるまでもなく十分に甘い(麹の栄養が多く入っていることが期待できる)ので、甘酒の効果を期待するなら「米」「米麹」のみでつくられた甘酒のほうが良い! というわけで、自分で混ぜてつくることにしました。 用意した材料 今回トマト甘酒を作るにあたって、トマトジュースを買ってきました カゴメトマトジュースです。 原材料はトマトと食塩のみ。 この商品は高リコピントマトのトマトジュースですが、 通常のカゴメのトマトジュースでももちろんOKです。 そして甘酒はこちら おなじみ(?)の「 八海山 麹だけでつくったあまさけ」です。 こちらをおすすめする理由は、 原料は米と米麹だけ(砂糖不使用) 砂糖が無くても甘味が強い 固形分が少ないほぼ液体なのでトマトジュースと混ぜやすい という特徴があるからです。 米麹甘酒の中でも、砂糖を使用したものがありますが、「 麹だけでつくったあまさけ」は砂糖を入れなくても甘味が強いのが特徴です。 また、八海山は麹甘酒の健康効果についての研究結果を発表しています。 こちらの記事で紹介しています。 参考: 甘酒の健康効果を期待するという点でも良い甘酒だと思います。 実際に混ぜるとこんな感じです。 軽量してグラスに注いでスプーンで軽く混ぜて出来上がり。 超簡単です。 味は、トマトジュースの酸味を麹甘酒の風味と甘さがカバーすることで酸味がマイルドな飲みやすい味になっています。 トマトジュースが苦手な人でも飲みやすいかもしれませんね。 ちなみに、この商品の組み合わせであれば、「トマト甘酒」のペットボトル飲料と同じか少し安く作ることができるのも良い点です。 もし気に入ったら大きいボトルを購入して、朝食代わりに飲んでみるのもいいと思いますよ! まとめ 予想外に長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。 トマト甘酒は手軽の飲める健康ドリンクなので、気になったらぜひ試してみてくださいね。

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一杯で元気&キレイ習慣♪~トマトジュース×甘酒のご紹介~

トマト 甘酒

満足感のある米麹の甘酒をリコピンたっぷりのトマトジュースで割った新感覚ドリンクは、小腹を満たしつつ野菜をとることができるので、食間の空腹を抑えることで食べ過ぎを防ぐ「 」にピッタリだとのこと。 そんな「キリン からだ想い とまと甘酒」が編集部に送られてきたので、一足先に飲んでみました。 「キリン からだ想い とまと甘酒」6月18日(火)新発売|2019年|ニュースリリース|キリン これが「キリン からだ想い とまと甘酒」です。 白を基調としたデザインのパッケージにはトマトと甘酒のしずくのイラストがプリントされています。 ボトルの下部には、ボトル1本に「アルコール0%」「トマト30%」「リコピン9. 3mg」が含まれていると記載されていました。 「 」と表記されても実際には0. 05%以下のアルコールが含まれていることもあるため、メーカーに確認してみたとこと、アルコールは全く含まれていないとのことでした。 このため、小さな子どもやアルコールが摂取できない人でも安心して飲むことが可能です。 カロリーは100ml当たり46kcal。 ボトルの内容量は300mlなので、1本当たりのカロリーは138kcalという計算になります。 食塩も100ml当たり0. 11g入っていて、厚生労働省が熱中症対策飲料として している基準をクリアしているので、小腹が空いた時だけでなく、熱中症対策として飲むのもアリです。 さっそく飲んでみます。 「よくふってからお飲みください」とのことなので、まずよく振ります。 見た目はさらさらしたトマトジュースで、どろっとしている甘酒とは違って完全な液体になっています。 飲んでみると、ふくよかな甘酒の香りとトマトのやさしい酸味が口の中に広がりました。 味はほんのり甘くて飲みやすく、甘酒特有の臭みもないので、甘酒が苦手な人にもオススメできるドリンクに仕上がっています。 甘酒の飲み心地とトマトのすっきりとした味わいが両立されているので、「少し小腹が空いたけどお菓子を食べてしまうとカロリーが気になる……」という時にぴったりなドリンクだと感じました。 「キリン からだ想い とまと甘酒」は2019年6月18日 火 から全国の小売店で購入可能で、価格は税別160円です。 Amazon. jpでは24本入りが税込3123円 1本当たり税込130円 で注文できます。

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