エッグ スラット 新宿。 本日オープン! 卵料理専門店「エッグスラット」に行ってみた / 半熟目玉焼きのサンドイッチが激ウマ!!

新宿サザンテラスに卵料理専門店「エッグスラット」 日本初出店

エッグ スラット 新宿

卵を使ったサンドイッチがメニューの豊富にあるという。 タマゴサンドのお店か? 一体どんなものなのか気になったので、初日に行ってみたところ、 開店から約3時間経った10時の段階で長い行列ができていた! ・完全に出遅れた…… 事前にきちんと時間を調べていなかった私(佐藤)は、「どうせ11時オープンでしょ?」くらいの気持ちで10時15分頃に店の前に到着してしまった。 たどり着くと……。 しまったー! 出遅れたーーッ!! 開店時間は7時30分だった。 ある程度の行列は想定していたが、まさか3時間も遅く到着するとは……。 まあいい、1時間くらい並ぶのには慣れている。 、なら3泊4日が普通だから、 1時間なんて待つ内には入らない。 そう自分に言い聞かせた。 そしてメニューに対する下調べも足りなかったために、 肝心なモノを注文し忘れたことも、あらかじめお伝えしておこう……。 ・ブリオッシュのサンドイッチ 並んでいる間に、メニュー表を見せてもらった。 ここでいう「サンドイッチ」とは、ハンバーガーのことのようだ。 ブリオッシュバンズを使って、卵をメインにして具材を挟んでいる。 また、ドリンクセットはオレンジジュースが基本。 ロサンゼルスではエッグサンドとオレンジジュースが朝の定番なのだとか。 行列の最後尾についてから、約1時間が経過した。 ようやく入店。 店内はそれほど広くない。 着席で22席、そのほかにスタンディング用の高いテーブルが設けられている。 なかに入ると、まずはオーダーだ。 セミセルフ方式のレジを採用しており、オーダーは口頭で行う。 支払いは自らレジにお金を投入してお釣りを受け取る。 スタッフがお金に触れることはないので、衛生的だ。 注文したのは、「ルート20サンドイッチ」のオレンジジュースセット(税別1560円)。 それから「ガウチョサンド」(税別1580円)。 注文が3000円を超えると、オリジナルの手提げ袋をもらえる。 ・紙製の器とフォーク 注文から約10分、事前に伝えられた番号を呼ばれて、商品を受け取った。 サンドイッチそのものよりも先に目についたのはトレーと器だ。 トレーは学校給食で使われているようなシルバーのもの。 皿とフォークは紙製。 サンドイッチを包んでいるのは、大手ハンバーガーチェーンのような箱ではなく、こちらも紙だ。 環境への配慮からこれらを使っていると思われる。 ・黄身に注意 ルート20サンドイッチは、スクランブルエッグと半熟目玉焼き(オーバーミディアムエッグ)、それにチェダーチーズとビーフパティなどをブリオッシュでサンドした、日本限定のメニューだ。 ガウチョサンドは、和牛トモサンカクのステーキと、ルッコラ・レッドオニオン、半熟目玉焼きなどをブリオッシュでサンドしている、数量限定メニューだ。 実は写真を撮影している間に、ルート20サンドの半熟目玉焼きの黄身が破れて、卵黄をトレーにこぼしてしまった。 私がうろたえていると、スタッフの方がサンドイッチを立ててくれて、こぼれ続けるのを防いでくれた。 その時に見えた包装紙の側面にはこう書いてある。 「Caution:Flying Yolk(黄身の飛び散り注意)」 サンドイッチにかぶり付いたら、黄身が飛び散って口のまわりや服を汚してしまうおそれがあるので、慎重に食べよう。 ・ジャンクじゃない! 実際に食べてみると、さすが卵料理専門店だけあって、サンドイッチの主役はあくまでも卵だ。 大抵のハンバーガーは肉を食わせるつくりをしているのに対して、ここのビーフパティの主張は控えめ。 調味料の味もおとなしい。 味の真ん中に半熟目玉焼きがあり、ブリオッシュが全体を柔らかく包み込んでいる。 ハンバーガーはジャンクなイメージが強いが、ここのはそんなジャンキーな印象がまったくない。 ボリューミーなのに品があり、味の組み立てが繊細だ。 ちなみに、ガウチョサンドはルッコラとステーキが大ぶりで、ちょっと食べづらかった。 とはいえ、満足度は極めて高い一品である。 ・食べ忘れないで さて、2つを平らげて心もお腹も満たされたのだが、オーダーが失敗していることに食べ終わってから気が付いた。 エッグスラットに来ておきながら「スラット」(税別850円)を食べ忘れたのだ。 スラットとは、じゃがいものピューレと半熟卵を瓶に詰めたものである。 まさかエッグスラットに来て、スラットを食い忘れるとは、自分でも驚きだ。 もうひとつ。 看板メニューはフェアフォックスサンド(税別880円)とのことなので、私のように食べ忘れることがないように注意して欲しい……。

次の

本日オープン! 卵料理専門店「エッグスラット」に行ってみた / 半熟目玉焼きのサンドイッチが激ウマ!!

エッグ スラット 新宿

目次 eggslut(エッグスラット) 新宿サザンテラス店 【2019年9月13日オープン】LAで注目の卵料理専門店が日本上陸 2019年9月13日に日本初上陸した「eggslut(エッグスラット)新宿サザンテラス店」では、LA発、卵サンドの「革命児」ともいわれる「フェアファックスサンド」(968円)を味わうことができます。 ふわふわとろとろに仕上げられたスクランブルエッグと半熟目玉焼き、香ばしいブリオッシュバンズは、一度食べたら忘れられない味わい! また、日本1号店を記念した限定メニューの「ルート 20サンド」(1298円)は、クリーミーなスクランブルエッグに半熟目玉焼き、さらにビーフパティを合わせたボリューム満点のバーガー。 サイドにオレンジジュースをつければ大満足な朝食に! インスタ映え間違いなしの「スラット」(935円)は、マッシュポテトの上に半熟卵をのせ、香ばしくトーストしたバゲットをつけていただく、日本で「エッグスラット」として知られる卵料理。 店舗は新宿駅南口、バスタ新宿から徒歩1分の新宿サザンテラスにあり、いつもの朝ごはんとしてはもちろん、旅行前に軽く朝食をとりたいときにもぴったりのロケーションです! こちらの一番人気は「クロワッサン」(194円)。 BLAST! TOKYO店 【2019年2月9日オープン】ロースター併設の本格派コーヒーショップ こちらは2019年2月9日に新宿と大阪に同時オープンした「FOOD HALL BLAST」内の店舗。 元はバージニア州発祥のロースター併設のカフェで、厳選した生豆をその場で少量焙煎していれたコーヒーが特徴です!関西では兵庫、大阪などで9店舗を展開していますが、関東でこの味を体験できるのはここ「BLAST! TOKYO店」だけ。 香り高いコーヒーにぴったりなのは、「Morning SET アメリカン」(715円)。 もち粉を使用したトースト、サラダやゆで卵、ヨーグルトがセットになっており、バランスよくしっかり朝食をとりたいときにおすすめ。 BLAST! TOKYO店 [住所]東京都渋谷区代々木2-7-2 [営業時間]【月~木】7時30分~23時(L. 23時)【金・土・日】8時~23時 [定休日]なし [アクセス]【電車】新宿駅南口より徒歩3分、都営地下鉄新宿駅 A1出口より徒歩1分、【バス】バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)より徒歩3分 カフェテラス ロイ 【2019年2月9日オープン】ホテル内のカフェでのんびり朝時間 2019年2月9日にオープンしたダイワロイネットホテル西新宿内にあるこちらの店舗は、「都会のオアシス」というコンセプトのとおり、西新宿のビル街にありながら、どこかホッとする雰囲気が魅力。 基本のモーニングセット(715円)は、コーヒー、紅茶、オレンジジュースなどの選べるドリンクに、トーストとゆで卵がついてくるシンプルなセットです。 実はこのセット、追加料金でトーストをホットドッグやフレンチトーストに、ゆで卵をスクランブルエッグとソーセージに変更もできちゃうんです! ゆったりしたソファのあるテラス席もあり、ホテルの中という落ち着いた雰囲気を楽しみつつ、リーズナブルに朝食をとりたいときにおすすめのカフェです。 内装にこだわった店内で、数少ない国内メーカーによるオーダーメイドのステンドグラスは必見です。 レトロな雰囲気でありながら、こちらの店舗ではWi-Fi設備やUSB電源も使用できるため、仕事や勉強のあいまに便利に利用することができるのも大きな魅力! モーニングサービスタイムは毎日開店から11時00分まで。 台風の影響により、掲載されているスポットの情報、交通機関の運行については通常営業時と異なる場合がございます。 実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。

次の

新宿サザンテラスに卵料理専門店「エッグスラット」 日本初出店

エッグ スラット 新宿

卵を使ったサンドイッチがメニューの豊富にあるという。 タマゴサンドのお店か? 一体どんなものなのか気になったので、初日に行ってみたところ、 開店から約3時間経った10時の段階で長い行列ができていた! ・完全に出遅れた…… 事前にきちんと時間を調べていなかった私(佐藤)は、「どうせ11時オープンでしょ?」くらいの気持ちで10時15分頃に店の前に到着してしまった。 たどり着くと……。 しまったー! 出遅れたーーッ!! 開店時間は7時30分だった。 ある程度の行列は想定していたが、まさか3時間も遅く到着するとは……。 まあいい、1時間くらい並ぶのには慣れている。 、なら3泊4日が普通だから、 1時間なんて待つ内には入らない。 そう自分に言い聞かせた。 そしてメニューに対する下調べも足りなかったために、 肝心なモノを注文し忘れたことも、あらかじめお伝えしておこう……。 ・ブリオッシュのサンドイッチ 並んでいる間に、メニュー表を見せてもらった。 ここでいう「サンドイッチ」とは、ハンバーガーのことのようだ。 ブリオッシュバンズを使って、卵をメインにして具材を挟んでいる。 また、ドリンクセットはオレンジジュースが基本。 ロサンゼルスではエッグサンドとオレンジジュースが朝の定番なのだとか。 行列の最後尾についてから、約1時間が経過した。 ようやく入店。 店内はそれほど広くない。 着席で22席、そのほかにスタンディング用の高いテーブルが設けられている。 なかに入ると、まずはオーダーだ。 セミセルフ方式のレジを採用しており、オーダーは口頭で行う。 支払いは自らレジにお金を投入してお釣りを受け取る。 スタッフがお金に触れることはないので、衛生的だ。 注文したのは、「ルート20サンドイッチ」のオレンジジュースセット(税別1560円)。 それから「ガウチョサンド」(税別1580円)。 注文が3000円を超えると、オリジナルの手提げ袋をもらえる。 ・紙製の器とフォーク 注文から約10分、事前に伝えられた番号を呼ばれて、商品を受け取った。 サンドイッチそのものよりも先に目についたのはトレーと器だ。 トレーは学校給食で使われているようなシルバーのもの。 皿とフォークは紙製。 サンドイッチを包んでいるのは、大手ハンバーガーチェーンのような箱ではなく、こちらも紙だ。 環境への配慮からこれらを使っていると思われる。 ・黄身に注意 ルート20サンドイッチは、スクランブルエッグと半熟目玉焼き(オーバーミディアムエッグ)、それにチェダーチーズとビーフパティなどをブリオッシュでサンドした、日本限定のメニューだ。 ガウチョサンドは、和牛トモサンカクのステーキと、ルッコラ・レッドオニオン、半熟目玉焼きなどをブリオッシュでサンドしている、数量限定メニューだ。 実は写真を撮影している間に、ルート20サンドの半熟目玉焼きの黄身が破れて、卵黄をトレーにこぼしてしまった。 私がうろたえていると、スタッフの方がサンドイッチを立ててくれて、こぼれ続けるのを防いでくれた。 その時に見えた包装紙の側面にはこう書いてある。 「Caution:Flying Yolk(黄身の飛び散り注意)」 サンドイッチにかぶり付いたら、黄身が飛び散って口のまわりや服を汚してしまうおそれがあるので、慎重に食べよう。 ・ジャンクじゃない! 実際に食べてみると、さすが卵料理専門店だけあって、サンドイッチの主役はあくまでも卵だ。 大抵のハンバーガーは肉を食わせるつくりをしているのに対して、ここのビーフパティの主張は控えめ。 調味料の味もおとなしい。 味の真ん中に半熟目玉焼きがあり、ブリオッシュが全体を柔らかく包み込んでいる。 ハンバーガーはジャンクなイメージが強いが、ここのはそんなジャンキーな印象がまったくない。 ボリューミーなのに品があり、味の組み立てが繊細だ。 ちなみに、ガウチョサンドはルッコラとステーキが大ぶりで、ちょっと食べづらかった。 とはいえ、満足度は極めて高い一品である。 ・食べ忘れないで さて、2つを平らげて心もお腹も満たされたのだが、オーダーが失敗していることに食べ終わってから気が付いた。 エッグスラットに来ておきながら「スラット」(税別850円)を食べ忘れたのだ。 スラットとは、じゃがいものピューレと半熟卵を瓶に詰めたものである。 まさかエッグスラットに来て、スラットを食い忘れるとは、自分でも驚きだ。 もうひとつ。 看板メニューはフェアフォックスサンド(税別880円)とのことなので、私のように食べ忘れることがないように注意して欲しい……。

次の