剣盾とつげきチョッキ。 【ダブル】ゴリランダーの育成論と対策【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】ドサイドンの対策

剣盾とつげきチョッキ

育成概要 とつげきチョッキ モスノウ 育成論 モスノウ 型名 HCチョッキモスノウ 技構成 ぼうふう ミラーコート むしのさざめき れいとうビーム 持ち物 とつげきチョッキ 特性 こおりのりんぷん 性格 ひかえめ H,B,C,D,S 全て個体値31とする。 A抜け推奨 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 252 — 0 252 0 4 実数値 177 — 80 194 110 86 型のコンセプト モスノウにとつげきチョッキを採用することで特殊アタッカーに対する対面性能の上昇とサイクル参加を意識した型。 チョッキモスノウを採用する利点 とつげきチョッキと氷の鱗粉の効果によって4倍弱点である特殊炎技を受けることが可能となる。 HPに大きく努力値を割くことで物理ドラパルト相手にも打ち負けずに対面処理することが可能。 気合の襷と異なり、サイクル参加がさせやすく弱点技を持った特殊アタッカーに対して強気に立ち回ることができる。 持ち前の特殊耐久によって対面とサイクルの両立が可能となる。 技構成と与ダメージ ぼうふう 威力:110 ダイジェット 威力:140 蝶の舞を採用しない場合素早さを上昇させる第二の手段となるため採用。 サイクルと対面を意識したチョッキ型であるが、試合展開によって積みアタッカーとして運用することが可能。 1ダイジェットで裏のポケモンを抜ける場合は積極的に使用して行く。 ミラーコート 威力:- ダイサイコ 威力:100 とつげきチョッキと相性が良く、誘発しやすい特殊炎技などを安定して受けれるため使用する場面は多い。 HPを伸ばす本論では採用優先度が比較的高い技となる。 むしのさざめき 威力:90 ダイワーム 威力:130 タイプ一致メインウェポンのため確定。 ダイワームにすることで特殊受けが更に安定するため種族値との噛み合いが良く採用しない理由は特にない。 れいとうビーム 威力:90 ダイアイス 威力:130 れいとうビーム 仮想敵 割合 D4 サザンドラ 107. 役割対象のドラパルトやサザンドラに対する打点。 CSベースのサザンドラやASベースのドラパルトに対して控えめであれば確定1発を取ることが可能。 選択技に吹雪が検討されるが、メインウェポンに命中不安技を採用すること自体がリスキーなため本論では命中安定のれいとうビームを採用。 選択技候補 ギガドレイン 威力:75 ダイソウゲン 威力:130 氷を半減にする水タイプや水地面複合タイプに対する打点。 ヌオーやガマゲロゲに対して主に使用する。 特殊耐久が非常に高いため、再生効果と相性が良い。 モスノウはフリーズドライを習得しないため採用の余地有り。 受ダメージ 仮想敵 技 割合 補正なし C252 サザンドラ あくのはどう 13. 2% 確定2発 補正なし A252 ドラパルト ドラゴンアロー 68. 4% 確定2発 補正あり A252 ドラパルト ドラゴンアロー 75. 2% 確定2発 補正あり C252 眼鏡ドラパルト だいもんじ 71. 7% 確定2発 補正あり C252 トゲキッス エアスラッシュ 41. 1% 確定3発 補正あり C252 トゲキッス ダイジェット 71. 7% 確定2発 補正あり C252 ジュラルドン てっていこうせん 51. 0% 乱数2発 補正あり C252 眼鏡ジュラルドン てっていこうせん 76. 3% 乱数2発 上記のようC特化眼鏡サザンドラの大文字を4倍弱点で受けた場合でも耐えることが可能。 更にHPに大きく努力値を割くことでA特化ドラパルトのドラゴンアローも耐えるため、ドラパルトが物理特殊どちらの型でも対応可能な高い対面性能を誇る。 主な役割対象 ドラパルト サザンドラ ラプラス ウォッシュロトム カットロトム トゲキッス ニンフィア ジュラルドン その他特殊アタッカー全般。 YouTube 実践動画 舞わない粉雪 HC とつげきチョッキ モスノウ 育成論 余談 ろうじん ウルガモスと異なり素早さ種族値が非常に低いため、上から蝶の舞を積んでDで受ける運用方法が困難です。 初速が非常に遅いので蝶の舞を積んだ場合でも素早さが足りません。 積みアタッカーとして扱うよりもとつげきチョッキを持たせてサイクルに参加させる運用方法が適しているかと思います。 チョッキを採用すればC特化眼鏡サザンドラの大文字ですら確定耐えできる化け物染みた特殊耐久を誇ります。 HPに大きく努力値を割くことでA特化ドラパルトのドラゴンアローを耐えるため、物理特殊どちらのドラパルトと対面した場合でも対応が可能です。 対面性能が高く且つ、特殊受けが安定するためサイクルにも参加させやすく蝶の舞型よりもオススメです。

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【ポケモン剣盾】とつげきチョッキの入手方法と効果【ポケモンソードシールド】

剣盾とつげきチョッキ

アシレーヌについて 最近のポケットモンスター「ソード・シールド」(以後剣盾と呼称)のアップデートにて、アローラ御三家がとうとう解禁となりました! その中でも私の一番のお気に入りである「アシレーヌ」について、実際にランクマッチにて毎戦使用し、 マスターボール級まで昇格できましたので、使用感や型をお伝えしたいと思います。 所謂、アシレーヌの育成論となります。 なお、私自身 ポケットモンスターの対戦は、今作「ソード・シールド」が初めてとなります。 今までやってきたポケモンシリーズは赤・緑・金・銀・USUM…と、実はそれほどポケモンだいすき!…というわけではありませんでした。 しかし…、 剣盾にてポケモンというコンテンツにダダハマり。 ストーリーやキャラ・ポケモンはもちろん、 対戦の魅力にも取り憑かれてしまいました。 ですので、まだまだポケットモンスターについては初心者ですので、何卒お手柔らかに…。 では早速、私が対戦で使用しているアシレーヌについてご紹介いたします。 私が使うアシレーヌは、特殊高火力にて、小細工なしに敵と真正面から戦っていくスタイルを取ります。 性格について: 特攻が上がる性格ならば何でも良いと思います。 おしとやかなアシレーヌ…?かわいい! 特性について: 夢特性である、音技がみずタイプとなる「うるおいボイス」であることに特に利点を感じなかったため「げきりゅう」といたしました。 5倍になるという、シンプルな強さとなります。 今回持たせている「とつげきチョッキ」と多少のシナジーがあると考えました。 個体値について: 特殊アタッカーですが、物理技である「アクアジェット」も使用するため、妥協なしの6Vか王冠を使用してください。 努力値について: C:全振り H:8n-1 S:バンギラスを抜けるのを抜く BとD:あまり (ポケ徹様の育成論をお借りしました。 正直、まだ自分で努力値の細かい割り振りを考えるのは難しいです…) もちものについて: いろいろな持ち物が考えられましたが、今回はアシレーヌにとつげきチョッキを着させます。 所謂チョッキアシレーヌですね! ただでさえ硬めな特殊耐久力という長所を、更に伸ばす形です。 また、下記にも記しますが、ラプラス対面・トゲキッス対面も視野に入れているためです。 技構成について: ムーンフォース(フェアリー)…アシレーヌの主力技、外す理由が無いですね! うたかたのアリア(みず)…みがわりを貫通し、なおかつ威力も高く、使い勝手の良い技です。 アクアジェット(みず)…先制技です。 特殊型のため、威力はかなり微妙な感じですが、雨下だと意外な威力となります。 タスキなどでミリ残しした相手に。 エナジーボール(くさ)…個人的には肝となる技です。 アシレーヌにはエナジーボール、これ流行ります。 最近流行りのラプラスをはじめ、ヌオー・トリトドンを見ることができます。 パーティ構成 このアシレーヌを使用したパーティは、以下の通りとなります。 主にドラパルトやその他ドラゴンタイプに対して選出していきます。 だいもんじを覚えていますので、ナットレイやアーマーガアに対しての打点にもなります。 体感選出率4位。 最近(2020年3月現在)すごく流行っているカビゴンや、ギャラドスへの対抗策がどうしても思い浮かばず、この子を採用しています。 唯一の攻撃技がかくとうタイプなので、ミミッキュとドラパルトに文字通り手も足も出ないのが難点です。 体感選出率3位。 ポケ徹様の育成論をお借りしましたが、正直あまり活躍させてあげられていません。 火力はピカイチなのですが…。 特性はオーロラベールまたはキョダイセンリツを重く見るならばすりぬけ、もしくはアーマーガアへの炎技読みでもらいび、どちらでもいいと思います。 体感選出率6位。 アシレーヌを入れるまでは私のパーティの主力を張り、大活躍してもらいましたが、今はあまり選出できていません。 ですが、今も変わらずダイジェットからのハットトリックは強力ですね。 体感選出率5位。 私のパーティに選出されやすいヒートロトムへの対策や、ミミッキュ等のフェアリーへの打点、更には最後の手段である「つのドリル」など、大活躍しています。 ステルスロックによるダイウォールに助けられたこともありました。 体感選出率2位。 パーティの回し方 あまり深く考えず、直感的に私はプレイングしています。 あまり深読みしすぎても、裏目に出てしまう事が多かったので…。 基本的に、初手でアシレーヌを選出します。 最近はみがわり・のろい・いたみわけ…など厄介な技を覚えているミミッキュが増えている印象です。 じゃくてんほけんを警戒し、ダイフェアリー2回からのダイソウゲンで落としきります。 細かいダメージ計算などは今回は省きますが、タイプ不一致の抜群技(ラプラスのかみなり等)程度だったら、半分以下のダメージに抑えられます。 ( 33. なにかいい戦法だったり、パーティメンバーの見直しなどをしたいのですが、いかんせん相談する相手がおらず…。 コメントなどでご意見頂ければ幸いでございます。 強いポケモンを使って対戦に勝つ。 コレは楽しいですね。 ですが、 好きなポケモンを使って勝つ。 コレはもっと楽しいですね! 今回、アシレーヌはどちらかというと強いポケモンの部類に入るとは思いますが、いつかは私が好きなポケモンであるキリキザンなどを使って、安定して勝てたらなーと思っております。 あまり好みではないポケモンだけど、強いポケモンだから使う。 でも使っているうちにそのポケモンがだんだん好きになっていく。 そういうのもいいですよね、とても素敵な発見だと思います。 いろいろなポケモンを使って、いろいろな発見をしていきたいですね! これからも拡張パックを心待ちにしつつ、対戦やキャンプでポケモンを愛でていこうと思います。 以上、つたない文章ではありましたが、アシレーヌを使おうと思っている方、また現在使っている方の心になにか少しでも響いて頂ければ幸いです。 ポケモン記事一覧はこちらです。

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【剣盾】ポケモンパーティ構築

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調整意図にある通り、 トゲキッスに後投げして「キョダイセンリツ」を選択することで、例え相手が「いのちのたま」を所持して「ダイソウゲン」を撃ってきたとしても対処することが可能です。 また、ただ後出しから勝てるというだけでなく、技「ぜったいれいど」の圧力によって相手の交代を抑制できることや、持ち物が「いのちのたま」でないのならば後出し後1ターンダイマックスをしなくても対処可能であることから、 ダイマックスポケモンで発生しがちなダイマックスと交代の択にも強めです。 トゲキッスの汎用的な対策がほぼ存在しない現環境で、これらは大きな意味を持ちます。 相手のラプラスとの撃ち合いに強い ラプラスとこちらの低速ポケモンが対峙した際、技「ぜったいれいど」を無効化するためにラプラスを投げるという場面がしばしば発生しますが、 「とつげきチョッキ」を持っているおかげでその後のラプラス同士の撃ち合いで強く出れます。 相手がダイマックスしてきて「ダイサンダー」で強引に押してくるのならばこちらは「キョダイセンリツ」で返すことで、 ほとんどの場合1:1交換に持ち込むことができます。 対処の難しいアシレーヌ・ピクシーの対策となり得る タイプが優秀で先発で出されやすい アシレーヌや、高火力鋼技や炎タイプのポケモンがいないと簡単に詰まされてしまう ピクシーに対して 「とつげきチョッキ」を持っているおかげで後出しから対処が可能です。 ピクシーには「ぜったいれいど」を当てる必要がありますが、 「キョダイセンリツ」を撃つことでさらに耐久が上昇するためかなりの試行回数を稼ぐことができます。 特性「きょううん」メタの特性「シェルアーマー」 このラプラスは相手のトゲキッスに役割を持っているため、 急所でその調整を崩されては元も子もありません。 特に、トゲキッスは下記育成論のようなピントレンズを持った強運型も存在するため。 特性「シェルアーマー」にすることで確実に役割を遂行できるようになります。 チョッキラプラスの対策 特性「すりぬけ」のドラパルト ラプラスがドラパルトと対面した時、 ドラパルトの「じゃくてんほけん」を警戒する必要があるためラプラス側はあまり自由に立ち回ることができません。 ドラパルトの型がバレていない序盤にアドバンテージを取れるような選択をすると良いでしょう。 物理ポケモンで殴り合いをする• 「とつげきチョッキ」は特防を上昇させることしかできないため、 物理ポケモンとの殴り合いでは実質持ち物無しの状況となってしまいます。 たとえばミミッキュと対面した場合は「つるぎのまい」をされると撃ち負けてしまうためダイマックスをして「キョダイセンリツ」を撃つことを強要されますし、パッチラゴンの「でんげきくちばし」はそもそも耐えることができません、 これらのポケモンとの対面を上手く作り出すことで、ダ イマックスを浪費させたりサイクルを崩したりしていくことが可能です。 トゲキッスで択ゲーを制す トゲキッスに役割を持っているとは言え、ダイマックス権が無い状態でダイマックストゲキッスに殴り勝つことはできません。 「ぜったいれいど」の圧力や「キョダイセンリツ」の追加効果を考えるとかなり不利にはなってしまいますが、 ダイマックスするか交代するかの択ゲーや「ぜったいれいど」の被弾などを制することで強引に勝つことも可能です。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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