鼻 づまり ツボ。 鼻のツボ<迎香> │ 健康アドバイス │ どうき・息切れ・気つけに

鼻づまりを20秒押すだけでスッキリ解消するツボ

鼻 づまり ツボ

Contents• 鼻水、鼻づまりに効くツボ 鼻水がヒドイと勉強や仕事をしていても集中出来ず ティッシュが手放せませんし 鼻がつまると寝苦しくなります。 食事の味も分からなくなったりと ストレスにもなります。 もちろん、市販の鼻炎薬を飲んでも良いのですが 眠くなったり、喉が渇いたりと副作用もあり、 可能であれば頼りたくないところです。 今すぐ鼻水を止めたい! 鼻づまりがひどくて寝れない! そんな時は有効なツボを押して 鼻の症状を緩和させましょう。 まずは、 鼻水、鼻づまりの症状に効く 「迎香」のツボ。 鼻の血行を促進させるツボです。 私も鼻が詰まって寝れない時など、横になってこのツボを刺激すると スーッと鼻が通って眠れるようになります。 小鼻のふくらみの付け根の部分にあります。 鼻の両側にツボがありますが、片方だけが鼻づまりの場合には 詰まっている方だけ刺激する形でも良いです。 鼻の調子が悪い時には、 ぜひこのツボを刺激してみてください。 次に紹介するのは、 「風池」 ふうち のツボです。 こちらは 鼻炎に有効なツボです。 この「風池」のツボは ・ 視力回復などの目に関する症状の改善 ・ 頭痛や 咳などの風邪の諸症状 ・ 脳の働きを活性化させる ・ 二日酔い ・ 乗り物酔い などなど、 鼻炎以外にも様々な効果がある万能ツボになっています。 風邪からくる鼻の不調など その他の症状も抑えつつ 頭をハッキリさせて、集中力を高めることが出来ると思います。 勉強してるけど、鼻の調子が悪くて 頭がボーッとする時などに刺激してみましょう。 ツボの場所は 頭の後ろの両側のくぼみにあります。 頭の後ろを両手で抱えるようにして 両手の親指を頭のくぼみに当てると、丁度親指で ツボを刺激できます。 グーっと頭を押し上げるように 両側のツボを刺激してみましょう。 5秒程押して、1秒休む。 そして、また5秒ほど押す。 これを何回か繰り返してみましょう。 次に 「晴明」 せいめい のツボ 鼻水、 鼻づまりに効果があります。 また、 目の血行を改善するツボでもあり、 花粉症の時の 目のかゆみにも有効です。 目の疲れ、 かすみにも効きます。 鼻水、鼻づまりでツラい時、 目がかゆい、ショボショボするなど 目に不調を感じた時は、このツボを刺激してみてください。 左右の目頭の先端部分にあります。 親指を使って押し上げるように刺激するか 親指と人差し指でつまむようにして刺激すると良いです。 このツボは、本当に効くので 鼻の調子が悪いな、、、と思ったら 目頭から小鼻の出っ張った部分まで、鼻の骨のキワをマッサージしてみましょう。 鼻水も鼻詰まりも緩和されると思います。

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手にあるツボでつらい鼻づまりを解消できるって本当?

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この記事の目次• 【鼻水を止める】鼻水・鼻づまりが起こる原因とメカニズム 鼻水・鼻づまりが起きる原因は多くありますが、多くの方が思い浮かべるのは、花粉症です。 春になるとスギ花粉がたくさん飛び、鼻の中に入ってしまいます。 すると、鼻の中にある細胞に花粉が付き、「サイトカイン」というたんぱく質を放出します。 この「サイトカイン」が血管や神経を刺激することにより、 花粉症の症状である鼻水や鼻づまり、くしゃみが出るようになります。 鼻水は、血管が刺激され広がることにより、サラサラとした無色の止めることが難しい鼻水が出るようになります。 季節の変化や免疫力が下がることにより起こる、 風邪も鼻水・鼻づまりの原因になります。 風邪はウイルスにより引き起こされますが、このウイルスを身体の外に出すために、鼻水が大量に出るのです。 しかし、鼻の中の粘膜が腫れてしまい、鼻水を鼻からうまく出せずに溜まってしまうと、蓄膿症になってしまいます。 蓄膿症は、ひどい鼻づまりを起こし、ドロッとした黄色い鼻水を出るのが特徴です。 風邪をひいたときにも黄色い鼻水が出ますが、 これはウイルスが含まれているからです。 【鼻水を止める】鼻水や鼻づまりにはツボ押しが効果的 ツボ押しは、 3000年以上前から中国で行われていた古代中国医学です。 東洋医学は医学的根拠が低いとされていましたが、最近ではツボ押しの根拠を説明している論文も発表されています。 ツボ押しのいいところは、 道具を使用せず気軽にできて即効性があることです。 そのため仕事や家事の合間、外出先などで手軽に鼻水を止める方法としておすすめです。 【鼻水を止める】ツボを押すときの強さや注意点 ツボ押しのコツは、身体の中心に向かって押すイメージですることです。 押す方向が間違っていると効果が現れにくくなってしまいますから、以下のような注意点を守りながら行うようにしてください。 【鼻水を止める】ツボを押す時の4つの注意点• ツボを刺激する前に原因物質を取り除いておく ツボを刺激する前に、原因物質をしっかりと取り除いてからしましょう。 外出先から帰宅した際には、手洗いやうがいはもちろん、衣服や髪に付着した花粉などをしっかりと払い落すことが大切です。 ツボを刺激する時は強めに押す 部位にもよりますが、押す時は強めに、体の中心部に向け圧力をかける感じでする。 ツボを刺激する時は 5秒間押したら 5秒間離す 時間にゆとりがある場合は、上記の方法で一度に 5セットするといいでしょう。 ツボを刺激する時は体やツボ周辺を温める 入浴後など体や、ツボ周辺が温まった状態ですると血行が巡りより効果的です。 【鼻水を止める】鼻水・鼻づまりを止めるツボを7種類知ろう! 【鼻水を止める】印堂(いんどう)鼻水や目の疲労の解消にもいいツボ 鼻水を止めるだけではなく、目の疲労も解消してくれるツボです。 左右の眉毛の真ん中に圧痛点があります。 中指を「印堂」に当て、頭の中心に向かって押してください。 この時に、指を滑らせて目を傷つけないように注意しましょう。 【鼻水を止める】通天(つうてん)鼻水や頭痛の解消にもいいツボ 頭にあるツボで、「印堂」と同様に鼻水を止めるだけでなく、頭痛を解消してくれます。 頭の頂点から左右とともに指の平 2本分離れた位置に圧痛点があります。 左右のツボに中指を当て、頭の中心に向かって押します。 【鼻水を止める】迎香(げいこう)即効性を求めるならここ!鼻づまりにいいツボ すぐに鼻づまりを止めたいときは「迎香」というツボを押すのがおすすめです。 小鼻のわきにある少しへこんでいる場所が迎香のツボです。 ここを指先でくるくるとマッサージをするように押します。 あまり力を入れすぎないようにするのがポイントです。 次第に鼻がすっきりしてきますので、そうなるまで続けましょう。 上迎香(じょうげいこう) 迎香のやや上にある鼻の付け根の両側のツボで、鼻づまりに有効なため別名「鼻通」とも言います。 強めに押すと効果的です。 合谷(ごうこく) 鼻水・鼻づまりをはじめ、首から上の様々な不快症状に有効なツボで、親指と人差し指の骨の付け根 V字 の部分にあります。 もう片方の親指と人差し指で挟み、強すぎず弱すぎない適度な力で揉みほぐすといいでしょう。 大椎(だいつい) 鼻水などの緩和に有効なツボです。 第七頸椎と第一胸椎の棘突起の間にあり、少し押しにくい場所にあるツボですが、横になった姿勢で行うといいでしょう。 手三里・足三里(てさんり・あしさんり) ひじやすねを曲げるとしわができますが、そのしわの端から少しだけ下 指三本分ほど にあるのが手三里です。 同じく足三里も、すねの縁の少し外側にあります。 この二つの三里をセットで押すと、花粉症などによる鼻の不快症状により効果を発揮します。 【鼻水を止める】ツボ以外の鼻水・鼻づまりを止める方法 ツボを刺激する他にも、鼻水・鼻づまりを止める方法はたくさんあります。 自分に合った方法を見つけ、毎日コツコツ続けていきましょう。 【鼻水を止める】鼻を温めて鼻水の通り道を広げる 鼻づまりを止める方法として、昔からいわれているのは鼻を「温める」ことです。 鼻を温めることで鼻の中の血流がよくなり、通り道が広がります。 蒸しタオルで温める方法 おすすめは、蒸しタオルを鼻の上に置く方法です。 水で濡らしたタオルをしっかりとしぼり、電子レンジで 30秒ほど温めるだけです。 この蒸しタオルを寝る前や、作業前に鼻の上に乗せることにより鼻づまりを解消できます。 マスクを着用して温める方法 日頃からしっかりと加湿することも大切になりますので、症状があらわれている時、または日頃から過敏な人は、予防としてマスクの着用を心掛けましょう。 【鼻水を止める】アロマを焚いて鼻づまりを止める アロマは嗅覚を利用して鼻づまりを止められます。 使用する香りは、「ユーカリ」か「ペパーミント」がおすすめで、自宅にアロマディフューザーがある方は、どちらかのアロマオイルを使用してみてください。 アロマディフューザーが無くても、簡単にアロマケアができる方法もあります。 簡単なアロマケアの方法 マグカップにお湯を入れて、この中にアロマを入れます。 すると、マグカップの中からアロマの香りがしてきます。 鼻づまりの解消に加えて、リラックス効果や冷え性対策にもなります。 【鼻水を止める】鼻うがいで鼻水の原因となる物質を洗い流す 鼻うがいは痛くて苦しそう、と思う人も多いかもしれませんが、鼻炎を持つ人の中には定期的に鼻うがいをしている人が少なくありません。 正しいやり方で行えば痛みも不快感もありませんし、鼻の中に侵入した原因物質を有効に外へ排出するのに有効な方法ですので是非試してみてください。 鼻うがいの方法 2 片鼻からゆっくり吸い込み口から出す コップに直接鼻をつけ、片鼻ずつゆっくり吸い込み、口から出します。 やり過ぎると粘膜を傷つけることがありますので、1日2回までにしておきましょう。 【鼻水を止める】頭を上下に動かして鼻水を止める 深く息を吸った後、ゆっくりと吐きます。 次に鼻をつまんで頭を上下にゆっくりと動かしましょう。 鼻詰まりの原因にもよりますが、この方法で鼻づまりが止まることはあります。 【鼻水を止める】舌で上あごを押して鼻の通りをよくする 上あごの奥の柔らかい部分を舌で押しながら、親指を眉間に 30秒ほど当て、少し強めに圧をかけます。 この動作により、鼻の通り道にある鋤骨が傾き、通りがよくなります。 【鼻水を止める】耳鼻科医考案のペットボトルを使った解消法 耳鼻科医が考案した方法で、詰まっている鼻の反対側の脇下に、ペットボトル(500ml)を挟みます。 詰まった鼻が上側になるように横になり、様子を見ましょう。 脇を圧迫することで交感神経を刺激し、鼻の血管を収縮させることで一時的に鼻の通りをよくします。 【鼻水を止める】換気や掃除をこまめにしてアレルゲンを取り除く いくら高価な薬を服薬したり有効なツボを押しても、周囲にアレルゲンが溢れていると効果は半減です。 特に花粉症やハウスダストには換気と掃除が欠かせません。 日頃から掃除を心掛けましょう。 掃除機掛けや掃き掃除より、拭き掃除がおすすめです。 また、掃除の際に花粉の部屋への侵入を避けたい場合は、空気清浄器の花粉除去モードなどを利用するといいでしょう。 【鼻水を止める】腸内環境を整える食べ物を摂取する 鼻炎による鼻水・鼻づまりに悩む人は、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂るといいでしょう。 これらの食品には乳酸菌などの善玉菌が豊富に含まれており、腸内の悪玉菌を減らし、人体にとって不必要な物質を体外へ排除してくれる働きがあります。 また、甜茶などのポリフェノールが多く含まれたお茶には、殺菌作用と共に、鼻炎の発症物質であるヒスタミンの過剰分泌を抑える作用があると言われています。 即効性は弱いかもしれませんが、免疫力アップ、アレルギー体質の改善のために、日頃から良質な食品を摂取する事はとても重要です。 鼻水・鼻づまりを止める方法を見つけよう! 今回は、 簡単に行える鼻水を止める方法であるツボ押しや、鼻づまりを解消するアロマケアについて紹介しました。 鼻水・鼻づまりなどのつらい症状は、食生活や適度な運動など、日々の心掛け一つで軽減されることが多いです。 また、手軽に行え即効性のある改善方法も多くあります。 自分に合った方法をコツコツと続ける事で、快適な毎日を過ごしましょう。

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鼻づまりに効くツボ

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副鼻腔炎の鼻づまりに効くツボ 鼻の流れを良くするツボで、鼻の通りを良くします。 副鼻腔炎は、鼻水が出続け、鼻詰まりや、痛み、匂いが分からなくなることがありますが、これらは、鼻の粘膜に炎症が起こり腫れてしまうことが原因です。 腫れていることで、副鼻腔との流れが遮断されてしまうと、ますます炎症が強くなって分泌物が中に閉じ込められ悪化します。 これを改善するには、 鼻の周辺の流れを回復させて、腫れを解消する、ツボ療法、塩番茶の鼻うがい、ドクダミの生葉療法がおススメです。 まずは、鼻の流れを良くするためのツボ療法からお伝えいたします。 鼻流れを良くするツボ療法 鼻の流れに関連ある経絡を指圧して、鼻の周辺の気血の流れを改善します。 鼻の流れを良くするために、鼻だけを治そうとしても思ったような効果は現れにくいので、川の流れを良くするように、経絡の流れを意識しながら押してみましょう。 鼻は気道の始まりで、大腸経という経絡が流れています。 大腸経は人差し指から前腕を通って、鼻へと向かっていますので、上腕から初めて、 前腕の人差し指側を反対側の腕でゆっくりと指圧していきます。 押していて、 少し痛みがあるようなツーンと感じる場所が合ったら、そこをイタ気持ちいいくらいの強さで ジワーっとした圧を加えると、鼻周辺の気の流れが良くなります。 水の流れを良くするツボ 粘膜が腫れているということは、浮腫んでいる状態ですので、水の巡りを良くするためのツボを刺激します。 鼻は、呼吸によって入ってきた空気に、適度な温度と湿度を加えるために常に潤っている必要がありますので、 水の供給がとても盛んな場所です。 そのため、何らかの理由で水の巡りが悪くなると、鼻の粘膜は浮腫んだように腫れてしまうので、 水の巡りを良くする経絡の指圧で巡りを回復させます。 両手を頭の後ろに回して、後頚部を両方の指でつかみ、 首の後ろを、ゆっくりと上へと向かって掴みながら登っていきます。 今度は、首と後頭部の付け根に両方の親指を当てて、押しながらそのまま後頭部を上へと上がっていきます。 途中からは、親指以外の指で、 頭の中心部を押しながら前へと向かい、髪の毛の生え際まで向かいます。 その後で、 顎の下を押し上げたり、喉を静かに両側から挟む様に押してあげると、鼻の通りがだいぶ楽になるはずです。 鼻の周辺の指圧 最後に、鼻の周辺を指圧して、巡りを良くします。 両方の指で、鼻の骨の部分の横から挟むようにして、そこへ顔をのせるようにします。 コツとしては、指で押すと言うよりも、 顔の重さで鼻の横に圧が加わるようにします。 この時、 指で温めるように当てていると、鼻の通りが良くなってきます。 良く見られるのは、鼻の機能に関係のある頸椎の1~5番、腎臓の機能に関係のある胸椎11・12番、そして、腰仙連結などのズレなどです。 これらのズレをもどすためには、 ズレて骨が飛び出している周辺の筋肉を、良く揉んで緩めてあげる事が大切です。 頸椎のズレをもどすためには、首だけでなく肩の筋肉も緩める必要がありますので、肩へ反対側の腕で回すようにして指をかけ、肘を外側へ広げるようにして緩めます。 この時、 押さえると痛く感じる所はじっくりと緩めて下さい。 胸椎や腰仙連結の場合には、仰向けになってから、テニスボールを床との間に挟み、ゴロゴロと転がしながら、ツーンとした痛みを感じる部位にあてて、ゆっくりと緩めてみてください。 生薬学では、解毒作用と共に、熱を冷ます作用に利尿作用もあると考えられていますので、鼻の粘膜の細菌やウイルスを攻撃し、炎症を起こしている粘膜の熱を冷まし、利尿作用によって腫れを改善してくれます。 では沢山飲めば治るのでは?と考えられるかもしれませんが、体を冷やし、余分な水分を体の中に持ち込むことになるので、 鼻の周辺で、水の巡りが悪くなって、逆に悪化させてしまう場合もありますので、 飲み過ぎは禁物です。 ちなみに、飲み過ぎると、動悸やめまいの原因となり、空腹のときに飲むと、冷えて腰痛や膝痛の原因にもなります。 お茶に加えて、 塩の引き締める作用や殺菌作用によっても、粘膜の炎症や、腫れが改善します。 鼻うがいが終わった後で、レンコンをおろした汁を、直接鼻の粘膜に塗っておくと、レンコンのネバネバ成分によって改善効果が高くなります。 レンコンは生薬学では藕節(ぐうせつ)といい、 血管を引き締めて止血し、熱を冷まし、停滞してドロドロした血流を改善する作用があると言います。 鼻の粘膜が腫れている状態では、粘膜の中を流れている毛細血管が熱を持って腫れています。 これが、レンコンの汁によって毛細血管の熱が冷まされ、停滞してドロドロした血液が流れるようになることで、 鼻の粘膜の腫れが改善します。 ドクダミの生葉療法 鼻うがいでも、膿が取れずに、まだ頑固に鼻が詰まっている場合には、ドクダミの生葉療法をお試しください。

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