私 の たった 一人 の 味方。 「たった一人の私の味方」見終わりました。

ソ・ヤンジャ風の受信 (『たった一人の私の味方となる男』より)

私 の たった 一人 の 味方

アナザースカイに出演したIKKOさんがおすすめの韓国ドラマを紹介。 KBSの週末ドラマ「 たった一人の私の味方」をあげたようですね! さすがIKKOさんです。 若手がHuluの宣伝をさせられるなか、イッコークラスになると本当に好きな作品をあげさせてもらっております。 부모님도 매주 보시는데… — 에스티마 estima7 たった一人の私の味方は最高視聴率49. 4%を記録しているドラマです。 最低視聴率は17. 2%ですが、これはお盆の影響があるようですね。 お盆の時期を除くと初回の21. 2%というのが最低視聴率で、平均32. 2%という超高視聴率ドラマです。 もっともKBSの週末ドラマというのは、日本で言うとNHKの朝ドラみたいな鉄板ドラマになります。 固定視聴者もかなりいるのでしょうから、ドラマの評判に関係なく高視聴率を記録しているドラマ枠すね。 それにしても平均32. 2%というのはかなりの高視聴率で、最高49. 4%というのは19年の最高視聴率。 期待された50%には惜しくも届いていませんが、現地でも面白いと話題になったドラマです。 " 폭풍 상승한 '하나뿐인 내편' 시청률 — 위키트리 WIKITREE wikitree 主演はチェ・スジョンとユイ。 ユイは少女時代とかKARAのK-POPブーム時に日本でもデビューしているアフタースクールの元メンバーです。 当時興味のあった人ならマーチングバンドみたいなことやっていたアイドルを覚えているかもしれませんが、あの中のメンバーですね。 メジャーガールズグループ出身の女優としてトップクラスの活躍を見せているユイですが。 演技の評価はイマイチなのですが、たった一人の私の味方では特に悪い評価もなくドラマを成功に導いております。 4월 13일 토 밤 9시 본방사수! 脚本家がマクチャンドラマで有名な人らしく、たった一人の私の味方もその気があったようです。 マクチャンというのは、いわゆる「とんでもドラマ」ですね。 非現実的なドロドロとした世界観で、感情移入が難しいとされます。 一方で面白いのは面白いと評価されているのも事実。 特に後続作の評判が2作続けてイマイチのようで、改めて「たった一人の私の味方」が再評価。 なんだかんだとケチをつけていた人たちも「あれは面白かった」と振り返っているような作品ってことですね。 — 연합뉴스 yonhaptweet 韓国はドラマにもリアリティを求める国民性のようですが、少々強引な展開でも面白ければいいじゃないですか? どんなヒット作でも不満を言う人はいるでしょうけど、このクラスの大ヒットで面白くないってことはないですからねー。 (ジャンルの好き嫌いはあるにしても) ちなみに動画の方は僕のおすすめする動画配信サービスのU-NEXTから見ることができます。 ただ1話220円の動画レンタルで、全53話なので金銭的にはおすすめできるものじゃないんですよね。 それならDVDでもレンタルした方が安いし・・・。 두 사람은 서로 '세상 단 하나뿐인 내편'이 될 수 있을까? — KBS 한국방송 MyloveKBS ただU-NEXT自体は韓国ドラマがたくさん見られるので良いんですよね。 ユイの出演作で言えば「結婚契約」を見たことあるけど、これは良かった。 ユイが女優として評価を高めた作品ですね。 月額約2000円なので安くはないけど、そのぶん配信作品も多いですし。 見放題動画が1番多いサービスですから。 韓流ジャンル以外もたくさんの動画があるので見たい作品も見つかるかと思います。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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たった一人の私の味方 第103,104話あらすじ

私 の たった 一人 の 味方

Contents• キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。 ミランの姉。 ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。 ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。 アメリカの名門料理学校 出身。 パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問 ワン・ジングク:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長 チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。 ゴレの妹。 イリュクの彼女。 キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。 ドランの妹。 チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。 ダヤの兄。 歯科医師。 キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。 ヤンジャの夫。 ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。 ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。 ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。 ナ・ホンジュ:チン・ギョンホンシルの妹。 64話最終話! 夫のジングクが、デリュクとドランを復縁させようといいました。 「ドランは罪人の娘だからとウニョンが離婚させてしまったが、デリュクの気持ちは変えられないから復縁してほしい。 」といいました。 ウニョンは、涙を流していました。 ジングクはカン・スイルに会って、これまでのことを謝罪して、デリュクと復縁の話をはじめました。 スイルは、「大奥様が店に来て本部長には婚約者がいるから会わないでほしいと言われたのと、これまでそばで見ていたけれどドランが可愛そうだ。 離婚させたのは会長だから、大奥様の看病のためにドランを復縁させるなら断る。 」とグンジチに言いました。 ジングクは、スイルにきっぱりと断られたことをウニョンに言うと、「あなたが頭を下げたからつけあがっているのよ。 まあ、呆れた…。 」とウニョン。 ジングクはデリュクに、もう復縁はあきらめてドランを忘れるようにいいました。 テプンはドランを誘って、映画を見に行くことにしました。 映画館でポップコーンを食べようと手を伸ばすと、ドランとテプンは手が触れてしまいました。 しかしドランは、映画に夢中で手が触れたことに気づきませんでしたが、ドランの様子をテプンはじっとみつめていました。 ウニョンの友達が偶然ドランを見かけて、「デリュクの元嫁が離婚したのにもうパン屋の男と映画館でデートしているわよ。 」と、二人の写メを撮ってしまいウニョンに送っていました。 ウニョンは「もうデリュクは別れたのだから、うちの息子とは関係ないわよ。 」と友達にいいました。 そして、ドランはパン屋のバイトと付き合うために、うちのデリュクと別れたのかしら?と思いました。 ウニョンは写メをデリュクに見せて、「別れた妻はもうデートしているのに、レベルの低い男と付き合っているわよ、あら、もっとレベルの低い男がここにいるわね〜? あなたは一生男やもめでいるつもり〜?本当に私が生んだ子かしら?あきれた…。 」と、いいました。 テプンは、今日家に帰らないと、社長 スイル に仕事を解雇されてしまう、とドランにいいました。 そして、テプンは両親がなくなって、その後はおじいさんに育てられたと話しました。 二人の結婚を反対されて、家を追い返されてしまし、その後自動車事故で命を落としてしまいました。 あのとき祖父が両親を家に入れてくれたら事故に遭わなかったと、おじいさんを恨んでいたとドランに明かしました。 「両親の事故はおじいさんのせいではないから、もう自分しかいないから、家に戻ることにした。 」とテプンがいいました。 ドランは「よく決心したわね。 」とテプンにいいました。 ドランは、帰りにテプンに映画に誘ってくれたお礼をいいました。 二人が別れる様子を、車内からデリュクが隠れて見ていて、ため息をついてしまいました。 スイルのえん罪がなければドランは追い出されなかったと思いますが、不運なめぐり合わせで結婚は幸せだったのでしょうか? ドランのそばで様子を見守っていた父スイルは娘の苦しむ様子を見てきただけに、決して再婚は許してはくれませんでしたね! 親ならば、当然のことだと思います。 仮にドランがデリュクとよりを戻しても、姑ウニョンは全然変わっていないので嫁への嫌がらせは続くかもしれません。 ゴレの命を救ってくれたのと、スイルが家族となったことを家族で祝ったのでした。 ところが、ドランが用事があって会食に来れませんでした。 ヤンジャは、予知夢の光るかぼちゃの話を始めると、ホンジュが妊娠したのか?とたずねました。 すると、ホンジュは顔を隠してしまいました。 願いがかなっておめでとう、とイリュクが言いました。 ヤンジャは、お祝いの席に一曲歌うと言うので、ミランが止めようとしました。 その夜ミランは、アナウンサーの筆記試験の勉強をしていると、ゴレが子作りをしようと持ちかけました。 叔母のホンジュに子供ができて先を越されたので、自分たちも早く欲しいと「子作り100日大作戦だ。 」といってゴレは張り切っていました。 スイルは娘のドランに話しづらい様子でしたが、濡れ衣を着せられて辛い人生を送ってきただけに、カン先生にはこれから幸せになってもらいですね! ドランの育ての母のヤンジャはドラマの前半はひどい母として仕打ちをしていましたが、後半になるとドラマのムードメーカーとして視聴者を和ませる役に変わっていました。 そこでダヤは店長の所在をたずねると店員はもう帰ったというので、スジョンは休みだということがわかり、二人で会っていると確信して「あの二人許せない!」と怒ってしまいました。 イリュクがその後家に帰ってくると、ダヤが寝たふりをして、シャワーを浴びているすきに上着のポケットをチェックしました。 すると、スジョンとイリュクが二人で一緒に撮ったプリクラを見つけて証拠をつかんだのでした。 夫が浮気をして絶対に許せない、とダヤは激怒してしまいました。 ダヤは、街で歩いていたスジョンを見つけると、髪をつかんで連れていきました。 ドランは、ダヤとスジョンを連れて歩く様子を偶然見つけて不審に思いました。 証拠を掴んだダヤは、イリュクに対してどの様に制裁を加えるのでしょうか。 ドランが現れて、二人にプレゼントを渡すと、赤ちゃんの靴が入っていました。 ホンジュは可愛い靴を見て大喜びしていましたが、やがて自体に気づいて「オーマイガ!」といいました。 ドランは、ホンジュの妊娠に薄々気づいていたといいました。 スイルは、思わず手で顔を隠してしまいました。 そして、「ドランとは年の離れた兄妹をつくってしまったので申し訳ない。 」と、スイルは申し訳無さそうにいいました。 ウニョンは会社に行くと、「ソン会長とベーカリーの生意気なアルバイトが歩いているのを見かけた。 」といって驚いてしましました。 すると、ソン会長とカン運転手のもとで働いていたアルバイトがいることをジングクにたずねると、孫だと聞いて驚きました。 「あんなちっぽけなベーカリーで働いていたから、孫のせいでよりを戻せなかったのよ。 」とウニョンがいいました。 ウニョンは「プライドが傷ついたから、ソン会長の融資を受けないでほしい。 」とジングクに言うと、私情を仕事に持ち込むないでほしいとあきられてしまいました。 ジングクは「デリュクの前で余計なことをいうからこうなるのだ。 」とウニョンを叱りました。 ウニョンは、ベーカリーのアルバイトがソン会長の孫だということが信じられなかったのです。 デリュクは、イテプンがなぜベーカリーで働いていたのかたずねると、ドランのことが好きだから働いていたと言いました。 テプンはデリュクに二人は離婚して気持ちを整理したというと、デリュクはまだ終わったわけではないしよりを戻すつもりだといいました。 テプンは、離婚したのになぜそんな話を聞く必要があるのか?と言って、帰ってしまいました。 夫ジングクも、ウニョンの言動にあきれてしまいましたからね。 ウニョンの友人たちも、人のあら捜しをしているので、恥ずべき行為を改めてほしいと思いました。 「人の夫を誘惑したわね?誰に向かって怒鳴ってんのよ!?」とダヤ。 スジョンは「私があなたに迷惑をかけていないわよ!離婚してお金をくれとでも言った?」とスジョンも負けじと言い返します。 するとダヤは「開き直るの?」と手をあげようとすると、スジョンはその手をつかんでいいました。 ダンナをほっといておいて、愛想をつかされたくせに!店長が寂しそうにしていたからスジョンが食事に行ったり映画を見に行っただけだといいました。 「むしろ私に感謝するべきだわ!」とスジョン。 「なんですって?あきれた。 覚悟しなさい!」と言って二人でつかみ合いになってしまいました。 スジョンは「私を甘く見るんじゃないわよ!」というろ、なんと形勢は逆転してしまいました。 すると、ドランが現れて二人の争いを止めに入りました。 しかし「責める相手を間違っている。 」とスジョン。 ダヤはドランに「お義姉様」と呼んで、「この女がイリュクに手を出したのよ!」と言いつけました。 するとドランはスジョンを後ろ手に回して取り抑えて、今すぐ親に電話をかけるようにいうと、スジョンは降参してしまいました。 ドランはダヤに謝るようにスジョンにいいました。 スジョンは「二度と人の夫には近づきません…。 ごめんださい。 」というので、ドランは解放してあげました。 ダヤは「お義姉様〜!」と泣きじゃくってドランに抱きついたのでした。 ドランは「情けないわね。 」といってダヤを慰めました。 「お義姉様、どうしてそんなに強いいですか?カッコよかったです。 」と言って涙を流しました。 しかしスジョンは逆上して、ダヤに当たり散らしてしまうから、痴話喧嘩は怖いですね…。 おしとやかに見えたスジョン嬢は実はじゃじゃ馬だったので、イリュクがもしもこの場に居合わせたらまさに地獄だったでしょうか? 正義感のあるドランが仲裁に入ったので、ダヤはドランの意外な行動にさぞや驚いたことでしょうか? ドランはロースクールに入って裁判官を目指していただけに、スジョンに見事に論破していたので胸がスカッとしました。 日頃ドランはワン家でダヤたちから鍛えられてきただけに、強くたくましい女性になったのでしょう。 ところがイリュクは離婚するなんて心に余裕がない、と開き直ってしまいました。 するとドランは、イリュクの浮気を正当化するのかとたずねました。 イリュクは動揺してしまいましたが、ドランは浮気の理由はダヤのせいで、イリュクが気が詰まってしまったからなのかとたずねました。 結婚したならば相手の立場で考えるべきだ、とドランはイリュクに説教をしました。 ドランは家族に話すべきだとダヤに言うと、イリュクが観念して自分のせいだから許してほしいと謝りました。 ドランが女性との関係を整理してほしいと言うと、イリュクは整理をするほどの仲ではなかったことをいいました。 そして「二度とお前を傷つけたりしないから。 」とイリュクはダヤに誤りました。 そしてイリュクは、今日は団体客が来るからと言って、帰ってしまいました。 イリュクは「危なかった…。 」とつぶやいたのでした。 ダヤは悔しがっていると、ドランはもう一度彼のことを信じて見るようにと慰めるとダヤは「お義姉様。 」といってドランに頭をもたげていいました。 ダヤは、自分の味方になってくれたことをドランにお礼を伝えました。 ドランが立ち去ろうとすると、ダヤが引き止めて本当は自分の父親をドランの父カン運転手が手をかけたものだと思っていたので、それが悔しくてひどいことをしてきたといいました。 そして本当に心から謝罪するので許してくださいと、言ってダヤはドランに頭を下げたのでした。 ドランは自分が同じ立場だったら同じことをしていたと思うし、父も理解しているといいました。 ダヤは家に帰るとベッドに伏せて泣いていました。 イリュクが部屋に入って来て、俺が本当に悪かったからと、謝りました。 ダヤにバラの花束を渡すと、ダヤは今度こんなことしたらと怒ってしまいました。 イリュクは家族に話さないことと、スジョンとはきっぱり別れると約束をしました。 俺が悪かった、許してくれとイリュクはダヤに謝りました。 親のジングクやウニョンに知られることを恐れているのと、浮気相手のスジョンを店から解雇する気もなさそうなので、どうもイリュクは心から反省しているとは見えない所が怪しいです。 そして、父の仕事を手伝うので、今日付けで店をやめさせてほしいといいました。 テプンはパン作りを教えてほしいので、店に来てもよいかとスイルに聞きました。 テプンはドランに話があると、就職した記念にお返ししたいと食事に誘いました。 スイルは、テプンがなにか話をしていないか、とドランにたずねました。 続けて「よくやった。 」というと、「テプンと食事に行くのがそんなに嬉しいのか?」といいました。 そして、「ドランに、テプンと付き合ってほしいと思っている。 」といいました。 テプンはスイルが罪人扱いをされていたときに守ってくれたので、そういう人と付き合ってほしいとドランにいいました。 デリュクはドランをメールで会おうと誘うと、もう会う理由がないからと断られてしまいました。 テプンはドランを誘うと、一緒にスイルとホンジュに声をかけたのですが、スイルは遠慮してしまいました。 その様子をデリュクが隠れてみていました。 食事中にドランはデリュクにプロポーズをされたことを思い出していたので、様子の違うテプンは気にかけていました。 食事の後ドランを家に帰ると、デリュクがドランに声をかけたのでした。 ドランさんはイテプンと付き合っているのか?とたずねました。 ドランは誰と付き合っていようとあなたに関係ないから、よりを戻すつもりがないので会うのもやめてほしいといいました。 ドランは部屋に戻ったけれど、再び外に出るとデリュクは帰ってしまいました。 デリュクは一人で店に行き、あおるように飲んでいました。 ウニョンはデリュクが家に帰ってこないので心配していました。 結局残されたのはデリュクだけだと、嘆いたのでした。 翌朝チョさんは、門の外でデリュクがうずくまっている姿を見つけて、体が冷えきっていたので驚いてしまいました。 父親からテプンと交際するように勧められても、気乗りしない様子なので複雑な思いだとお思います。 一方デリュクはドランを思う一途な思いに、心を打たれました。 家政婦のチョさんが見つけるとワン家の家族は驚いてしまい、病院に入院することになりました。 一晩中外にいたので、低体温症になったので命が危なかったと、医師が話しました。 「どうしてこういう事になったの?」とウニョンは嘆いたのでした。 すると、デリュクの意識が目覚めて、「一体どうしたのよ?ドランを忘れられないの?」とウニョンは聞きました。 「デリュク、母さんが悪かったわ、あなたなしでは生きていけない。 」ウニョンは涙を流しました。 カン先生とホンジュは、二人で仲良く朝食の支度をしていました。 すると、ウニョンからドランに連絡をもらい、デリュクが倒れたので今すぐ病院に来て欲しいと頼みました。 ウニョンはドランに謝って、これから一緒に病院に行ってほしいと頼まれたのでドランは出かけようとすると、スイルが行くのを止めました。 スイルとホンジュがウニョンに、朝早くから迎えに来て非常識だといいました。 すると、ウニョンは「デリュクがドランのことで一晩中さまよい命が危なかったので、またドランをあわせてほしいと、これまでのことは謝るのでこの通りお願いです。 」と言いました。 スイルは、もう離婚して気持ちの整理をつけたので、ウニョンがドランとデリュクを別れさせたので、もう帰ってほしいといいました。 「うちのデリュクがかわいそうだ。 」と、ウニョンは嘆いたのでした。 ウニョンは落ち込んでしまい自宅で床に伏せていると、ジングクが「これまでドランにしてきたことを考えるとよくあの家に行けたな、恥ずかしくなかったのか?」といいました。 「カン運転手のえん罪が判ったときに、ウニョンが意地を張って二人を別れさせたので、未練は捨てろと、君が望んだことだ!」と怒ってしまいました。 「デリュクが一生独身だったらどうしようと、お酒ばかり飲んでいたらどうしよう、頭がいたいわ!」とウニョンが嘆きました。 愛娘ドランの仕打ちを絶対に許そうとしなかったカンスイルの気持ちを考えれば、当然のことだと思います。 これまでテプンは逃げ回っていたのに、カン社長の一言で家に戻り会社に戻ってくれたので感謝している、といいました。 テプンがドランのことを気に入っているので、正式に食事会を開きたいとスイルに申し出たのでした。 その後、デリュクは仕事に復帰して、ジングクにお願いを言いに来ました。 デリュクは辞表をジングクに渡しました。 デリュクは、ウニョンに「何年か旅に出るつもりで、今すぐにでも出発したい。 」と言いました。 ウニョンは、「あの子はどうかしているわ…。 」と心配になりました。 「全部私のせいだわ、あんなに愛し合っている二人を反対したから、デリュクが一生独身で家にもどらなかったらどうしよう…どうしてこんなことに…。 」とウニョンは涙を流しました。 ダヤはドランのところに訪ねて、デリュクは明日夜韓国を発つことを知らせました。 ドランに「お義兄様を引き止めてほしい、JSグループのソヨンさんのことをきっぱり断って毎日つらそうなので、あまりにも可愛そう。 」とダヤはいいました。 「私はずっとお義姉様に嫉妬していたので、羨ましくて仕方なかったので、せめて今からでも罪ほろぼしをさせてください。 」とドランにいいました。 「今からお義姉様と仲良くさせてほしい。 」と、ダヤは頼みました。 そこにスイルがパン店に戻ってくると、ダヤは話をやめて帰ってしまいました。 その夜スイルは、ウニョンに言われたことを思い出していました。 デリュクとドランをもう一度あわせてほしい、と頼まれたことを考えていました。 ドランも、デリュクが韓国を発つことをダヤに教えてもらったのでどうしたら良いのか考えていました。 翌日ドランは時計ばかりみているので、テプンが気にかけていました。 ドランが「テプンさん、ごめんなさい。 まだ彼のことが忘れられないのに、まだあなたと付き合うということはできない。 」といいました。 テプンは、「ドランさん、僕は大丈夫だよ。 」といいました。 「ありがとう…。 」と言い残してドランは去っていきました。 テプンは、ドランの心の中には自分の存在がないことが判ったからだと思います。 なので彼にも幸せになってもらいたいですが、またどこかで良いご縁があると思います。 それでは、渡米したソヨン嬢はどうでしょうか? ドランがデリュクに連絡をしよう迷ってると、ウニョンから連絡をもらい、急いでいるけれど今から会ってもらえるかと言われました。 ウニョンは、「一度だけ私を許して欲しい、本当に後悔している。 」とドランに言いました。 そして、「人生でいちばん大切なことを忘れて生きていたみたい…。 デリュクを止められるのはあなたしかいないのよ。 」とウニョン。 「ひどいことをしてきたのに、本当に申し訳ありません。 」と言ってウニョンは帰っていきました。 スイルが戻ってきたので、ドランは「デリュクさんのところに行く。 」というと、「お前の好きにしなさい。 」 ドランが出かけると、スイルはため息をついてしまいました。 そして、急いでタクシーで空港に向かったのでした。 空港でデリュクの姿を探してみると、ドランはその姿見つけることができました。 通路でお互いの目が合うと、駆け寄りデリュクとドランは抱き合いました。 今すぐミョンヒを連れてきなさいというと、ドランがやってきて、これからずっとそばにいるから、と言いました。 ドランはデリュクとよりを戻し、ようやくワン家に戻ることができました。 そしてダヤが、朝食の支度をドランと用意してくれました。 グムビョンが、「そこの愛人、一緒に食べてもいいわ。 」とウニョンにいいました。 そしてダヤに、「最近は、一生懸命頑張っているので優しくしてあげる。 」とグムビョンがいいました。 グンジチは、ダヤが作ったスープが美味しいと褒めました。 「二階の青年はミョンヒ ドランのこと が戻ってきたので、最近は顔色がいいわね、二度とミョンヒと別れないようにするのよ。 」とデリュクにいいました。 ウニョンは、ダヤがグムビョンに可愛がられているのに、自分だけ髪を引っ張られてしまうから羨ましいと思ったのでした。 グムビョンまでも味方につけて、ウニョンに羨ましがられていましたからね! ウニョンはダヤに比べると不器用なので、姑とは相変わらず戦いの日々を送ることになったのです。 しかし大奥様グムビョンは、家族全員のことをよく観察しているのですね! 家族に問題が起きてると、認知症の症状が悪化してくる度に、ドランの存在がワン家には必要になると家族に知らせていたのかも知れません。 グムビョンが「きっとよそ見しているに違いないから、しっかり見張るように。 」といいました。 ダヤがドランにイリュクの様子がおかしいと、またスジョンと会っているかも知れないと相談しました。 ドランは、「今のうちに芽をつんでおかないと、本当に大変なことになるわ。 」とダヤにいいました。 ドランとダヤはサングラスをかけて変装して、イリュクの店を見に行ってスジョンと浮気をしているのか動向を伺おうとしました。 すると、スジョンの兄と父が店に怒鳴り込んで、イリュクを店から引きずり出して大騒ぎとなりました。 スジョンの父親は「女房のいる男なのに娘と付き合うとはどういうことか?」と怒鳴りました。 背の低い父親は息子に支えてもらい、背の高いイリュクこらしめたのでした。 スジョンは、無理やり父と兄に手を引かれて連れて帰ってしまいました。 ダヤはイリュクに駆け寄り、「最低だわ、ぶっ飛ばしてやる!」怒鳴ると、イリュクはただ謝ることしかできませんでした。 ワン家にもどりと、ジングクはイリュクに手を上げて、浮気をしていることを叱りました。 ジングクは釘つきバッドを今すぐに持ってくるようにデリュクに命じると、ゴルフクラブしかないと答えたのでした。 今度浮気したら、戸籍を抜くぞとジングクはものすごい形相でイリュクを叱り飛ばしました。 その後夫婦の部屋でイリュクは、「スジョンに一回だけあってほしいと言われたから、会いに行っただけだ。 」とイリュクは言いました。 「今度浮気したら、ボム&フードの株を全部ダヤにあげる。 」と言って謝りました。 ダヤは、「今の話はパク弁護士に公用書を書いてもらうから。 」と言いました。 そしてダヤは、ドランにイリュクが降参したことを報告しました。 ダヤは「お義姉様、私の味方になって助けてくれたので、これから何があっても絶対に味方するから、困ったら言ってください。 」ドランにいいました。 ドランは「ダヤは最近可愛くなったし、ワン家の家族が皆優しくしてくれる。 」とスイルに報告しました。 デリュクはスイルに、「再婚を許してくれてありがとうございます。 」とお礼を言うと、「こちらこそ感謝している。 」と言いました。 ドランは心の広い女性なので、ドランやウニョンのこれまでのことを水に流してあげるとは、父同様に慈悲深い方だと思います。 グムビョンは、男子学生ウォニョクが気に入ったので電話番号を教えてほしいと言うと、ドランに授業中だから静かにするようにと叱られてしまいました。 グムビョンは、ウォ二ョクのことが好きだとドランに話しました。 デリュクは大学まで二人を迎えに来て、今日は大事な日だからとドランとグムビョンをカン・スイルの家まで連れていきました。 ヤンジャは、ホンジュがドランを育ててくれたお礼にと、立派なマンションを買ってもらいました。 そして、これまでは貧しくてミランに牛肉も食べさせてあげられなかったと話していたので、ヤンジャの妹ヤンスンは、「いつまでそのネタを使うつもり?」と言われてしまいました。 ヤンジャは、「一生使う。 」と言いました。 ジングクは、おめかししているウニョンを見て、とてもきれいだと褒めました。 最近目が悪くなったとジングクが冗談を言うので、ウニョンは機嫌が悪くなってしまいました。 ダヤは、イリュクとの間に子供ができて、お腹が大きくなり臨月を迎えていました。 ホンジュは、男の子を出産して息子を抱いていました。 カン先生は、身寄りのない子どもたちのために養護施設を作り、開設一周年記念のパーティーを開いたのでした。 ミランもゴレとの間に子供ができて、臨月を迎えていました。 スイルの弟分のドンウォンも招かれて、スイルの息子ドユンを抱っこさせてもらいました。 そして「兄貴とそっくりの顔をしていますね?」とドンウォンはいいました。 ジングクは、スイルの養護施設の後援者となり、ウニョンは子どもたちのためにプレゼントや料理を届けたのでした。 スイルは、ドランを預けたアパートの大家グモクも招待しており、「こんな日が来るとは嬉しいわ。 」と喜んだのでした。 スイルはというと、その後えん罪の再審請求を行い、無罪判決を受けたのでした。 取材に来た女性記者に、「これまで過ぎた月日が夢のように思うし、まだ戸惑っている。 」 そして、「あのとき絶望していたが、誰か一人でも私の味方になっていたら人生は変わっていたかも知れない。 」と話しました。 記者は、「そのために養護施設を作ったのですね?」と聞くと、スイルはうなづきました。 父親が皆に祝福されている様を、ドランは嬉しそうにデリュクと一緒に見ていました。 その後… イリュクは出産の陣痛で苦しんで、イリュクの髪の毛を引っ張ってしまいました。 ミランも陣痛の痛みに耐えかねて、ゴレの髪を引っ張るので「先生まだですか?」と。 一方ミランも出産を迎えて、二人とも無事に赤ちゃんを出産しました。 嫁たちに髪を引っ張られていたイリュクとゴレの御髪は、かなり乱れていました…。 ダヤは女の子を、ミランは男の子を出産したのでした。 その様子を見て、デリュクは「うらやましいな、僕たちも今日から…。 」というと、 「ちょっと、何よ!?」とドラン。 グムビョンは男子学生ウォニョクの電話番号をゲットできたと、ドランに満面の笑顔で知らせに来ました。 ラストシーンはドランではなくて、グムビョンの笑顔だったのは意外でしたね!? グムビョンは、カン運転手がお気に入りだったけれど、若者に気持ちが移ったのでドランも一安心だったと思います。 そして、ドラマでは介護問題も描かれていましたが、お年寄りが生きがいを持って生きていくことで、たとえ認知症を抱えていても明るい希望があるというメッセージだったのかもしれませn。 ヒロインドランと父スイルの親子の愛情の深さに心打たれる、本当に素敵なドラマでした。 結末はハッピーエンドで締めていましたが、見終えてしまったのがとても惜しまれて、今後続編ができればいいと思いました。 日本語字幕なし 終わりに 「たった一人の私の味方」長編の韓国ドラマを最後まで見終わりましたが、時には大笑いするかと思えばもらい泣きをしたりと夢中になって見てしまいました。 自分が見ている世界とは全く違う話ではありましたが、家族がテーマということで共感する場面もあって大変見ごたえのある作品だったと思います。 最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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たった一人の私の味方ネタバレあらすじ64話65話最終話!最高潮で迎える結末は?

私 の たった 一人 の 味方

韓国で最高視聴率49. 4%を記録した大ヒットドラマ「たった一人の私の味方」のDVDが現在、好評発売&レンタル中。 除隊後の復帰作であり、紳士的で思慮深い主人公ワン・デリュク役を務めたイ・ジャンウのオフィシャルインタビューが到着! 出演のきっかけから元AFTERSCHOOL ユイとの共演の感想まで語ってくれた。 キム・サギョン作家が脚本を書かれるというのでシノプシス(映画や小説のあらすじ)も読んでいました。 実際、除隊してから作品を選ぶのに候補に挙がっている作品数はそこまで多くはなかったです。 2年兵役に行っていたこともあり、そんなに多くの作品の中から選ぶという状況ではなく、色々探していました。 ちょうどこの作品があったのですが、すでにほかの方がキャスティングされていたのです。 なので、作家さんに直接電話をして「ぜひ出演したいです!」と伝え、キャスティングが変更されたというエピソードがありました。 この作品が殺人容疑者をテーマにした週末ドラマになると初めて聞いたときに、これはヒットするなという確信がありました。 またユイさんがキャスティングされており、チェ・スジョンさんもすでに出演が決まっていたので、これまで親しくさせていただいたことも思い、この作品はぜひやらなくてはと思いました。 とても面白かったです。 以前から知り合いでしたが、このように演技をするのは初めてだったんですね。 なので楽しく撮影させていただきました。 お互いに意見を出し合って調整をしたりして撮影したました。 4%を記録し、大ヒットとなりました。 どういった時にご自身の人気を感じましたか? イ・ジャンウ:小学生がたくさん観てくれたようです。 20〜30代の方々よりは、お母さん世代の皆さんが観てくださっていたので、子供たちも一緒に観てくれたようです。 小学校近くを通りかかったときに多くの小学生に囲まれ、これまでは小学生からの認知度はそこまで高くなかったのですが、ドラマがヒットしてからは多くの小学生に気づいてもらえ、その時に人気を改めて感じました。 少し前にミュージカルに出演したのですが、このドラマのおかげで子供たちもたくさん観に来てくれました。 その時も「本部長へ」というお手紙をもらったりもしました。 行きたいところ、やりたいことはありますか? イ・ジャンウ:たくさんあります! 横浜方面、富士山のふもとにある温泉にも昔行ったのですが、そこにも行きたいですし、他にも行きたいところはたくさんありますね。 また、僕はバイクが好きなのですが、バイクをレンタルしたいです。 日本ではバイクで高速道路を走れますが、韓国では禁止されているので、バイクを借りて富士山に行きたいです。 最近はアプリも発達しているので、住所さえ入れればどこでも行けてしまうので、ぜひ行きたいと思っています。 美味しいご飯も食べたいですね。 イ・ジャンウ:このドラマはいろんなテーマが描かれています。 犯罪の加害者と被害者家族の話をテーマにしていて、その子供たちが結婚を許してもらおうと奮闘する姿も描かれています。 日本の文化として少し理解できないところがあったとしても、信じてこのドラマを見ていただければと思います。 僕が演じるワン・デリュクがうまく解決していきますしね。 また、年配の方々の認知症についても描かれています。 今回撮影現場で認知症の演技を間近で見させてもらいましたが、これが現実だったら本当に悲しいなと思いました。 なので、これを機に健康について考える機会になってもらえたらうれしいです。 1〜Vol. (C)2018 KBS.

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