マホイップ ダブル。 マホイップの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

【S2】ポケモン剣盾ダブル「マホイップ+カビゴン」(中間273位)

マホイップ ダブル

こんです。 この記事は剣盾から追加されたマホイップと タイプが同じフェアリー単で最も強いであろうを比べてみる記事です。 まず二匹のを比べてみよう! H 95 A 65 B 65 C 110 D 130 S 60 マホイップ H 65 A 60 B 75 C 110 D 121 S 64 はい、ちょー似てます。 まず火力面はCが一緒なので、あくまで上は同じ火力です。 上は 耐久面ではマホイップがBで勝り、Dで劣るようには見えます。 見えますがHの差が結構がっつりあるのでどちらものほうが上です。 で素早さなんですがこちらはどちらとも甲乙つけがたいといった感じですね。 S60というのは普通に遅く、追い風しても微妙な数値で、トリルに差し掛かっている数値です。 となると当然遅いの方がいいというわけですね。 しかしマホイップも負けてはいません。 のSは60なので60族とはトリルしようがしまいがになってしまうのですが、マホイップはトリル化でなければ確実に先攻が取れます。 でこの60族で強いのと言ったら。 そう、マホイップはに確実に先手をとれダメージを与えることができるのです。 何?先手とって何するかって?よくぞ聞いてくれました。 マホイップはマジカイムを覚えます。 当然これだけでは火力が足りないので珠もたせてックスすればH252に何と! ・・・まぁ晴れればなんとか... ちなみに61族にがいます。 特性 次に二匹の特性を比べてみましょう。 マホイップ スイートベール アロマベール そう上は一緒の2匹ですが、特性によって大きく差が開いています。 対しマホイップは眠らない特性と、メンタル攻撃をうけない特性。 死に特性とは全然言えないのですが、スキンに比べるとやはりといったところ。 メイン火力 次にメイン火力です。 お互いCが高くアタッカーになれますので比べるポイントです。 おなじみの光景ですね。 これだけで元威力90が162まで上がります。 これで2匹同時に攻撃できて音技!を代表する技です。 冷静に考えてノーリスクでフェアリーみたいに広い攻撃範囲の技を一致吹雪並みの火力で撃ってくるってどうなんだ・・・? マホイップ は?あ、いやいやすいません。 なんとマホイップのメインウェポンはで止まりです。 あの強すぎてシャインしかもらえなかったカプ・コケコと同一視されているわけです。 ガハハ! というわけで威力120、42も離れています。 互いに全体攻撃技ですがこんだけ威力離れて方や音技・・・ 技の豊富さ 次ににしか、マホイップにしか覚えず有用な技を並べていきます。 しっぽをふる なきごえ 相手全員へのデバフ。 普通に便利 バトンタッチ 正直瞑想したら普通に殴ったほうが速い気もするが、かげふみほろびをゴーストに交代して逃げたりとか? ていうか普通に後攻交代とかにも。 スキン対象なので72も威力ある。 色々な使い方はできそう。 じこあんじ 味方が殻破ってたりしたら使うといいかも、 相手一人を攻撃したいときに リフレクター 何故かマホイップはリフレクターは覚えない・・・なんで? あまごい にほんばれ 天候技、何気にウェザボを覚えるので水と火の威力100技を使える。 ゴーストに打点、対やゲンガーへ。 みきり ふういんされないまもる。 ねがいごと バトンタッチと合わせるといいかも。 あくび 流し性能が高まる。 なんか多いですね。 マホイップ デコレーション 当たった相手の攻撃と特攻を2段階上げる強い積みわざ。 ちなみに当たり前だがダブル専用 あまいかおり 相手全員の回避率を2段階下げる技。 ねっぷうとか雪崩が当たりやすくなる。 なかまづくり 相手の特性を消せるほか、相手のねむるを防げる。 地味に一致シャインと威力が一緒。 フレイムの火力上げついでに晴れてると便利かもしれない。 何か覚える。 水に強いのかも ふういん 相手のまもる封じたり。 マホイップは手があるのでパンチができるぞ!でも3色パンチは使えないぞ! 有用性はないが書きたかっただけ。 マジックルーム 誰かこれ活かせる人教えてくれ。 ちなみにどういうわけかワンダールームは覚えるのには覚えない。 そのくらいください・・・ アンコール この速さでアンコールって意味あるのか若干疑わしいがをボングシールドで固めたりとか・・・ ネタ殺しはできるかも なんかやたら草技を覚える。 なんで? と基本的にシングルにおいては圧勝です。 マホイップがシングル用の技アンコールと強いて言うならなかまづくりしかありません。 サブウェポンもの方が多いです。 やたらマホイップが草技覚えるのが何とも気になりますが。 だから対水性能が高いといわれると、そもそもって対水性能、というか対雨パ性能高いからうーむ?といったところ。 一方ダブルにおいては両者とも譲りません。 は全員にデバフまけたり単体用の攻撃を持ってたり強いまもるのみきりを持っているほか、説明不要のスキンハイボを持っています。 味方への強烈なバフとふういんを覚えるマホイップ、アンコールもダブルなら活かしやすいでしょう。 一方火力においてはまぁうん。 ックス まだシーズン1では解放されてませんが、マホイップにはキョックスという専用形態を持っています。 この技はフェアリー技が変化して、攻撃した時味方全員のHPが回復します。 味方の身代わり分のHPを確保したりといろんな使い方がかんがえられそうですね! そしてックスはHPのみ上がるので、HPが低いマホイップとの相性は結構いいです。 まとめ 火力 アタッカー性能 耐久 素早さ 引き分け 特性 シングル性能 ダブル性能 引き分け・・・という事にさせてください ックス 多分マホイップ ・・・シングルは使いましょう。 採用理由が愛とかいう人は止めはしません。 ただこの文は最高でもレート1600しかいけなかった雑魚が書いているので、シングルでもの劣化にならない型がある!という方は是非教えてください。 皮肉でもなんでもないです、マジで。 Halfkirby.

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【INC May マスター20位】ラプラスマホイップ【ポケモン剣盾】

マホイップ ダブル

はじめに 育成論初投稿の為、至らぬ点があると思いますがよろしくお願いします。 【追記】 持ち物の項目を追加 ダメージ計算にメガネアタッカーへの運用を記載• この育成論では、HABCDSの略称を使用します。 個体値はA抜け5vを想定しています。 不備、質問等ありましたらコメントにお願い致します。 マホイップについて 8世代で登場したフェアリー単タイプのポケモン 種族値は H:65 A:60 B:75 C:110 D:121 S:64 CとDが高いが、Hが低めでSも低めなこともあり、アタッカーも耐久もやりにくそうだな……というのがパッと見の印象か。 ただ、60族の上をとれる64というSはニンフィア等に先手を取れる。 フェアリー単タイプという耐性の良さを生かしていきたいところ。 役割相手・苦手な相手• 役割相手 サザンドラ、ニンフィアを始め、特殊アタッカー全般。 ウォッシュロトム、ヒートロトム等、ロトムに関してはダメージを受けきれるものの、こだわり系トリックがある為場合によっては突破が困難になるので、無理して相手をするのは推奨しない。 ロトムに関しては、トリックなしというていで話すこととする。 苦手な相手 物理アタッカー トゲキッス メインウェポンである「エアスラッシュ」が特性てんのめぐみでひるみの確率が6割ととても高い。 攻撃を耐えても、ひるんで回復ができない場合が多く、不利な対面と言える。 リザードン ダイマックス炎技からのサンパワー発動の攻撃は、リザードンのCが1段階下がっていても確定1発と高火力。 不一致弱点技について 特殊アタッカーのサブウェポンとして、「ヘドロウェーブ」や「ラスターカノン」を所持しているポケモンがいるが、基本的には「マジカルフレイム」や「めいそう」からの「じこさいせい」で回復が間に合う。 毒ダイマックス技のダイアシッドは、使用したポケモンのCが上がるため、自身もダイマックスする、鋼タイプへの交換等対処する必要が生じる可能性がある。 特性 スイートベール 自分と味方へのメンタル攻撃技『アンコール』『いちゃもん』『かいふくふうじ』『かなしばり』『ちょうはつ』『メロメロ』を無効化する。 マホイップの特性は以上の2つ。 マホイップは耐久型という性質上「ちょうはつ」を打たれやすいため、「ちょうはつ」を防げる『アロマベール』の優先度が高いと言える。 『スイートベール』に関しては、眠りで行動不能になることがない為、優先度は低いがこちらも選択肢になる。 努力値 H252 D252 C4 上記の場合HPが偶数になる為、奇数にしたい場合は H244 D252 C12 マホイップはHの種族値がそこまで高くなく、HDに特化させなければ簡単に押し切られてしまう。 余りをBでなくCに振る理由は、Bに多少振ったところで物理を受けることは難しいこと、また前述した通り、マホイップは攻撃技で相手を倒すしかないので、少しでも火力が欲しいため。 持ち物が割と自由なので、被る心配が少ないのもポイント。 確定技 じこさいせい HPを半分回復させる回復技。 マホイップの回復技は、『じこさいせい』『ねむる』『ドレインキッス』なので、使い勝手の良いこの技で確定。 攻撃しつつ相手のCを下げられる優秀な技。 相手のタイプに関わらず様々な場面で打つことになる。 相性補完としても優秀。 選択技 フェアリー技 マジカルシャイン 威力80。 ムーンフォースは覚えないので、マホイップの最大火力。 攻撃技で相手を倒すマホイップには火力も欲しいところ。 弱点をつける相手には有用だが、それ以外には与えるダメージが少ないので回復量も少ない。 タイプ不一致のマジカルフレイムと同じ威力。 選択技 補助技 めいそう CDが1段階上がる技。 相手のCを下げるマジカルフレイムは相手が交換すれば効果がなくなる。 その点こちらは耐久と攻撃面をカバー出来るので優秀。 ドレインキッスと合わせるのにも向いている技。 ひかりのかべ マホイップ自身の特殊耐久が上がるのはもちろん、後続のサポートとしても使える。 ただ、積み技と違い効果が切れるのが難点。 とける Bが2段階上昇する技。 物理にそこまで強くないマホイップでも積めば話は別。 相手の特殊アタッカー相手に余裕が出来たら積むことで、物理アタッカーに交換されても対応することが可能。 ただ、積む暇は比較的できにくい。 ワンダールーム バトルに出ているポケモンのBとDを入れ替えるトリッキーな技。 とけると似たような使い方ができるが、この技を使うと特殊受けとしては脆くなる。 とけるの方が使い勝手はいいが、相手の耐久ポケモンのBとDも入れ替わるので、後続のサポートとしても使える点がとけるとの差別化。 アンコール 使いどころは難しいが、耐久ポケモンの変化技で固定したり、後続のポケモンを出しやすくしたりできる。 他ポケモンとの差別化 同タイプの同じような技構成ができるポケモンとの差別化、メリット・デメリットを記載していく。 タイプが違うポケモンは耐性が違う時点で差別化されているため、今回は記載しない。 種族値の後に特殊耐久指数を記載する H65 A60 B75 C110 D121 S64 32680 H95 A65 B65 C110 D130 S60 40400 H101 A72 B72 C99 D89 S29 32240 H95 A70 B73 C95 D90 S60 31512 ニンフィア 〇同等 マジカルフレイム 〇メリット 高い特殊耐久、両壁、スキンハイパーボイス 〇デメリット 回復技がねむるorねがいごと 特性、即時回復の有無で差別化 フレフワン 〇同等 アロマベール 〇メリット ムーンフォース、両壁 トリックルーム、かなしばり 〇デメリット 回復がねむるorねがいごと、鈍足 マジカルフレイム未修得 即時回復の有無とマジカルフレイムで差別化 ピクシー 〇同等 マジカルフレイム 〇メリット マジックガード、ムーンフォース、両壁 コスモパワー、ドわすれ 〇デメリット 回復がつきのひかりorねがいごとorねむる 特性、回復技、積み技で差別化 猛毒や火傷、宿り木が効かない特性は有用 つきのひかりはPPが少ないこと、天候で回復量が変わるためじこさいせいの方が優秀 今作はダイマックスで天候が簡単に変わるため やはり、マホイップの一番のメリットとしては、安定した回復技じこさいせいが使えることだろう。 ダメージ計算• サザンドラ 〇ひかえめメガネ だいもんじ 37. 2-44. 5-64. 0-29. 0-43. 4-37. 3-69. 3-53. 1-77. 8-44. 8-83. ニンフィア 〇ひかえめ スキンハイパーボイス 33. 7-40. 3-19. 8-57. 6 〇ひかえめメガネ スキンハイパーボイス 49. 4-59. 0-29. 7-40. 水ロトム 〇ひかえめ ハイドロポンプ 33. 1-39. 7-32. 9-25. 8-58. 1-47. 4-37. 1-39. 4-50. 対サザンドラ D4振り ドレインキッス 79. 0-95. 3-153. 対ニンフィア H252 D4振り マジカルシャイン 19. 8-23. 4-14. 対水ロトム H252振り マジカルシャイン 30. 6-36. 6-11. 対炎ロトム H252振り マジカルシャイン 15. 3-17. 6-11. 対ナットレイ H252 D4振り マジカルフレイム 61. 9-72. ニンフィアに関しては、Sが振られてなければ先に行動できますが、振られていてもこの行動で安定します。 最後に 最後までご覧いただきありがとうございました。 物理が多い環境の中活躍させるのは中々難しいと思いますが、マホイップの魅力を生かして頂けたら幸いに思います。 特に差別化というところがわかりやすかった。 自分はb特化をいつも使っていますが、これを気にd特化も使おうかなと思いました。 メガネロトムは最大乱数58. 1-39. メガネニンフィアに関しては、Sが上ということで先にマジカルフレイム めいそう ができると考えていたのですが、S振り個体がいることも考えると確実に有利というわけではありませんね……。 ご指摘ありがとうございます。 修正しておきます。 ヒトムに関しては、すぐに倒せないというのは仰る通りです。 個人的には耐久型は時間がかかる型という認識なので、各々のスタイルに合えば使って欲しいな……という感じです。 トリックについては、受け出しする機会が多くあまりされる印象はないのですが、それでも対面でされたことはありますね。 トリックを持っている時点でロトム系を仮想敵、とするのは少し難しいのかもしれません。 仮想敵、とはせず自分でもう少し使ってみて判断したいと思います。 確かに悪巧みダイスチルは怖いですが、今のところラスカを持ってるサザンドラは少ない印象なので、なんとかやっていけるかな?という感じです。 それが、毒や鋼を半減する木の実のことです。 火力がそこまで高くなく時間をかけて相手を倒すようなポケモンでSも微妙に高いので、正直トリルパには少し相性が悪いかもしれないですね。 仰る通り火力が欲しい場合はCに振るべきなのですが、覚える技的にニンフィアやブリムオンの方がトリルパとしては使い勝手がいいかなあと思います。 ピクシーの天然については、現段階の8世代では入手不可能となっている為記述を省いています。 解禁されましたら、また記載したいと思います。 もし解禁されたとして、相手の瞑想、悪巧み、弱点保健等の火力アップ技が無効となるのはかなり強みになると思います。 ただ、マジカルフレイムの追加効果の恩恵を受けなくなるので、技構成も変わってきそうですね……。 使ってみて思ったのですが、選択技にアロマセラピーがあってもいいかなと思いました。

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徹底考察!() マホイップ VS ニンフィア

マホイップ ダブル

マホイップ クリームポケモン ガラルNo. 186 ぜんこくNo. 869 高さ 0. 3m 重さ• 5kg• けたぐり威力20 タイプ• 英語名• Alcremie タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 時間帯やアメ細工の種類、回転方向、回転時間によってフォルムが変わる。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 相手の回避率を2段階下げる。 第6世代までは草むらなどフィールドで使うと野生のポケモンが出現。 第6世代では群れバトル発生 Lv. この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 通常攻撃。 『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではない地面にいるすべてのポケモンは、状態異常にならず、また『ドラゴン』タイプの技の受けるダメージが半減する。 すでに状態異常の場合は回復しない。 道具『ミストシード』を持ったポケモンは『とくぼう』ランクが1段階上がる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 交代しても効果は続く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 使用したターンの間、味方の技の威力を1. 5倍にする。 投げつけた道具はなくなる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 もう1度使用すると元に戻る。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではない地面にいるすべてのポケモンは、状態異常にならず、また『ドラゴン』タイプの技の受けるダメージが半減する。 すでに状態異常の場合は回復しない。 道具『ミストシード』を持ったポケモンは『とくぼう』ランクが1段階上がる。 どの状態異常になるかはランダム。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 ただし、PPが0になると解除される。 ダイマックスしているポケモンには無効。 なお、ダイマックス技や第7世代のZワザは影響を受けずに使うことができる。 通常攻撃。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 場の状態が『ミストフィールド』で、自分が『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではなく地面にいる時、威力が1. 5倍になる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。

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