スマート ex 料金。 東海道・山陽新幹線ネット予約サービス「スマートEX」の料金・使い方

新幹線の格安早割チケット「EX早特21」の料金・予約方法・往復割引

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クレカとPASMO(またはSuicaなど交通系ICカード)を登録して、アプリやネットから購入。 改札に入る前なら時間変更何度でもOKでしかも手数料無料という手軽さが魅力です。 切符を買ったり並ぶわずらわしさがゼロ。 在来線との乗り換えも、同じICカードを自動改札機にかざすだけでOKです。 モバイルSuica、Apple Payにも対応しているので、 iPhone1台での乗車も可能なんですよ。 交通系ICカードを所有していない場合、または2名以上で予約する場合は、予約だけスマホやPCで先に行い、「EXきっぷ受取」と書かれた自動券売機で切符の受け取りもできます。 スマートex便利~!! しかも、スマートexの早特を利用すると割引もされて、かなり安く買えるんです。 年会費・会員登録無料• 閑散期は200円安い• アプリやPCから簡単にネット予約できる• 交通系ICカードで乗車でき、窓口に並ぶ必要がない• 列車発車前で入場前なら、何度でも手数料無料で新幹線の変更をできる• 3日前、21日前購入で格安になる早特商品がある• 片道600km以上の区間では往復割引商品あり• 窓口よりも早く事前申し込みができ混雑時期の予約に便利 事前申し込みは混雑時期に便利 新幹線の切符を券売機やみどりの窓口で買う場合、乗車日の1か月前の午前10時から発売が開始です。 しかしスマートEXは、その1週間前から事前予約が可能。 年末年始やGWなど混雑時期をスマートexで早く新幹線の座席を抑えらます。 スマートexを利用するデメリット• 利用は18歳以上から• クレジットカードがないと利用できない• 普通の新幹線の切符より高くなることがある• 繁忙期は200円高い• 学割、株主優待を使えない スマートexのデメリットで大きいのは、普通に新幹線の切符を買うより高くなるケースがあること。 「 東京都区内」「大阪市内」といった所定の乗車券に適用される、「特定都区市内制度」は対象外になるからです。 最寄り駅が、東京ー名古屋のように新幹線が発着する駅なら良いのですが、渋谷や新宿のように新幹線以外の在来線部分には、スマートexの場合追加料金が必要になります。 繁忙時期(GW、お盆、年末年始)には設定除外日があります。 座席数に限りがあります。 私は帰りの復路で、EXグリーン早特という3日前までに予約すればグリーン車に安く乗車できるサービスを利用しました。 そのため、行きよりも2,650円安く買えたんです。 早特グリーンの11,830円は、普通車指定席の通常切符料金(12,890円)よりも安いんですね。 EXグリーン早特は、早朝の「のぞみ」、終日の「ひかり」に適用される商品。 予約時点で、復路の3日前だったのでEXグリーン早特の適用ができました。 でも観劇日はずっと前に決まっていたから、行きの往路もあと一日早く申し込んでいれば早特でグリーン車を利用できたのにもったいない。。。 ちなみにグリーン車を選択したのは、車内で仕事をしようと思ったからです。 指定列車以外への乗車ができないので、 乗り遅れて別の列車に乗る場合、別途特急券を買う必要があります。 通常のスマートexの場合、乗り遅れても予約している列車と同一日出発・同一区間であれば、後続列車の自由席に乗車可能なので、ここが早特と大きく異なります。 ただし早得も乗車前ならば、条件が付きで予約変更可能です。 この場合は、特に日付の条件はなく乗車前に変更すればOKです。 (手数料無料) スマートexを使った新幹線乗車の仕方(ICカード利用時) 共通 新幹線自動改札機を交通系ICカードで入場すると、予約内容を記載した「EXご利用票」が改札機から出力されます。 EXご利用票を使用する機会はほぼありませんが、車内改札などで提示できるように、降車するまで無くさないようにしておきます。 スマートexで予約し、切符で乗車する方法• 交通系ICカードを未登録の場合• 会員以外の人が利用する場合• 2名以上や子供を含む予約の場合 上記にあたる場合、スマートexで予約した「きっぷ」を受け取る必要があります。 スマートexの切符の受け取り場所• 東海道・山陽新幹線各駅の、上記のEXの表示のある指定席券売機・受取専用機• JR東海・JR西日本の主な駅の窓口• 変更ではなくキャンセルしたい場合、払い戻し手数料が必要です。 払戻手数料(列車発車時刻前) (1名片道あたり おとな・こども同額) きっぷの受取前後にかかわらず払戻手数料は同額• 普通車自由席:310円 払戻手数料(列車発車時刻後) 列車発車後は、PCやスマホの画面で操作ができません。 乗車日の翌日以降に自動的に以下の手数料が差し引かれます。 (1名片道あたり)• 普通車自由席:310円 スマートexの変更はいつまで? ・スマートexの変更受付時間:5:30~23:30 ・交通系ICカードでの改札入場前、またはきっぷ受取前で、予約している列車の発車時刻前なら変更OK ・変更先の列車は、発車時刻4分前までならOK 変更で料金が発生するケース 早特で安い料金で予約していたけれど通常予約に変更する場合など、 料金が異なる変更の場合は差額が必要になります。 乗り遅れた場合 早特商品を除き、予約している列車と同一日出発・同一区間であれば、後続列車の自由席に乗車可能です(手数料無料)。 早特商品は、特別割引をしているため予約の列車と設備に限り有効な商品です。 早特で予約していて乗り遅れた場合は、特急券を買い直す必要があります。 領収書の表示期間は、予約完了日の翌日から3ヵ月後(23:30)までなので必要な方はキャプチャーをとるか印刷しておくと良いですね。

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スマートEXのメリット・デメリット、エクスプレス予約との違いを比較

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この記事で紹介している料金設定は、 2019年10月のJR運賃・料金改定以前の情報です。 現在の料金とは若干異なりますのでご注意ください。 新幹線チケットを予約・購入する場合、みどりの窓口での対面予約が一般的ですが、現在ではインターネットで簡単にチケットの予約・購入ができる「 スマートEX」も人気です。 JR東海・西日本が運営するスマートEXは2017年11月には登録者数が28万人でしたが、わずか7ヶ月後の2018年6月には100万人に達しました。 この記事では、 人気急上昇中の「スマートEX」予約とはどのような予約方法なのか、また 通常料金との違いや乗車方法などを解説します。 その名の通り、「みどりの窓口」などで購入する従来の方法よりも「スマート」に乗車できるサービスなので、ぜひこの記事の内容を参考にしてください! スマートEXとは? JR東海およびJR西日本が運営する「 スマートEX」は、 インターネットで新幹線のチケット予約ができるサービスです。 会員登録が必要なネット予約サービスですが、 年会費は無料となっています。 スマートEXで予約するためには下記を用意する必要があります。 ・クレジットカード ・(あれば)交通系ICカード クレジットカードは必須! スマートEXで新幹線チケットを予約した場合の支払い方法は、 クレジットカード決済のみとなっています。 銀行振込や口座振替でのチケット購入はできませんので、必ず クレジットカードを準備する必要があります。 ちなみに、会員本人名義のクレジットカードが必要なため、 登録できるのは18歳以上が対象となっています。 もしも 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)を所持しているようであれば、 クレジットカードと合わせて登録すれば、紙のきっぷを受け取ることなく改札を通過できますので、できれば 登録することをお勧めします。 交通系ICカードの登録をしない場合には、必ず紙のきっぷを受け取って乗車する必要があります。 なお、登録できるクレジットカード(6ブランド)は下記の通りです。 Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA ちなみに、交通系ICカードのSuicaに関しては、「 モバイルSuica」でも登録が可能です。 スマホアプリもある! スマートEX予約が可能となる、 スマホアプリ「EXアプリ」も存在します。 iOS:10. 0以降 かAndroid:5. 0以降のスマホであれば利用できます。 なお、 アプリでの会員登録はできませんので、スマホかPCで 事前に会員登録を済ませておく必要があります。 スマートEX予約のチケット料金は? では、 スマートEXで主要区間の切符を予約した場合の料金と通常料金(通常期)とを比較してみましょう。 まずは「 のぞみ号」での比較です。 エクスプレス予約との違いは? スマートEXと同様、JR東海とJR西日本が運営するネット予約サービスに「 エクスプレス予約」があります。 「エクスプレス予約」は、お盆や年末年始、連休などの期間も含め、 1年中いつでもおトクな料金で東海道・山陽新幹線のチケットを購入できるネット予約サービスです。 年会費(1,080円【税込】)が必要となるサービスなので、出張や旅行などで新幹線をよく利用する方にはお勧めの予約方法です。 年会費の有無以外にも、 スマートEXと異なる点がありますので、紹介していきます。 JR東海の公式サイトでは、下記の通り、スマートEXとエクスプレス予約の違いを分かりやすく表示しているページがあります。 pdf) では、主な違いについて解説していきます。 会員登録後についての違い スマートEXの場合は、クレジットカードを登録、またはクレジットカードと交通系ICカードを登録すれば、 すぐに新幹線チケットの予約が可能となりますが、エクスプレス予約の場合は入会手続き後、 専用ICカードを受け取ってはじめて予約が可能になります。 チケット料金の違い スマートEXで購入する場合のチケット料金は、駅窓口での購入価格とほぼ同額で、 通常料金の200円引きとなっています。 なお、新幹線チケットは繁忙期になると料金が上がりますし、閑散期には料金が下がります。 スマートEXの200円引きもそれに連動していますので、 繁忙期の料金から200円引き、閑散期の料金から200円引きとなります。 (往復割引に関しても通常料金から200円引きとなります) 一方エクスプレス予約の場合は、そうした料金の変動はなく、 1年を通じて同額でのチケット購入が可能です。 一例として東京-新大阪間の料金は スマートEXでは14,250円(のぞみ号通常期・普通車指定席)、繁忙期は14,450円、閑散期は14,050円と変動するのに対し、エクスプレス予約ではいつでも13,370円(普通車指定席)となります。 なお、 スマートEXでは「自由席」のチケットも購入できますが、指定席のような割引はなく 通常料金と同一です。 エクスプレス予約であれば、自由席チケットも指定席と同じ割引料金で購入できます。 ちなみに、エクスプレス予約だけの特長として「 グリーンプログラム」に参加することができます。 (プラスEX会員を除く) グリーンプログラムとは、エクスプレス予約で乗車した場合に、利用区間に応じて登録不要で自動的に ポイントが貯まる、便利でお得なプログラムのことです。 ポイントを貯めていくと、 普通車指定席と同じ料金でグリーン車を利用することができます。 乗車方法の違い スマートEXでは、クレジットカードと共に交通系ICカードを登録していれば、その 交通系ICカードを利用してチケットレスで改札を通り、乗車することができます。 エクスプレス予約の場合は、 専用のICカードで新幹線駅の改札を通過して乗車可能です。 スマートEX予約はいつからできる? スマートEXでの新幹線チケットの予約は、 乗車予定日の1ヶ月前の午前10時からスタートします。 これは、みどりの窓口における対面での予約と全く同じタイミングとなっており、ネット予約ならではの 「先行予約」等のメリットはありません。 予約タイミングについての具体的な例をご紹介します。 例えば4月1日の列車の予約は3月1日に開始されます。 もしも1ヶ月前に同日がない場合は、 同じ月の1日が予約開始日となります。 一例として、3月31日の1ヶ月前の2月には31日がありません。 そこで、 3月31日の新幹線予約は3月1日の午前10時に開始となります。 予約開始以降は、東海道・山陽新幹線の全区間、終日の全列車の予約ができ、会員本人を含めて 最大 6名までの予約が可能となっています。 ちなみに予約の締め切りは乗車日当日、 発車時刻の 4分前までとなっています。 スマートEXで予約をする方法は? では、実際にスマートEXで予約する方法を解説していきます。 まずは、下記の場所から「 会員登録」を先に済ませておきます。 スマートフォンサイトでは、ページ中に何ヶ所か「 会員登録」ボタンがありますので、タップすればどこからでも登録が可能です。 ここでは、スマートフォンから予約するための方法をご紹介します。 まずスマートEXサイトにログインし、メニュー画面で「予約」をタップすると「 条件設定」の画面に遷移します。 (のぞみ号以外のひかり号やこだま号を利用したい場合は「ひかり・さくら・こだまのみ検索」のボックスにチェックを入れます)次の画面で列車候補が表示されます。 なお、空席は「この候補を選択」ボタンの左側に表示されています。 上段がグリーン車の座席、下段が指定席の空席状況となっています。 自由席を予約したい場合もひとまず「この候補を選択」をタップしてください。 続いて座席の詳細を指定する画面に遷移します。 自由席を選びたい場合は 「スマートEX自由席」と表示されている枠のチェックボックスにチェックを入れます。 希望する枠にチェックを入れたら、下部の「 OK 予約を続ける」ボタンをタップします。 なお「座席表を見る」ボタンをタップすると窓側や通路側など、空いている座席の位置を確認しながら、希望する位置の座席で予約を進めることができます。 次の画面では最終的な予約内容の確認ができます。 特に訂正がないようなら、下部の「OK 予約する(購入)」をタップし、決済を完了させます。 「IC可」と表示されていれば、登録済みの交通系ICカードで改札を通過し乗車することができます。 「IC未登録」と表示された場合でも、乗車前に交通系ICカードを登録すればIC乗車が可能です。 「IC不可」や「きっぷ」の文言が表示された場合は、乗車前に 人数分の「紙のきっぷ」を受け取った上で改札を通過する必要があります。 もちろん、アプリで予約した内容をパソコンからスマートEXにログインして確認することも可能です。 領収書の発行について ビジネス・出張利用のための予約であれば、やはり領収書は必要かもしれません。 PC・スマホ・アプリ・紙のきっぷ、いずれの場合でも、領収書を発行することができます。 みどりの窓口やみどりの券売機で紙のきっぷを受け取る場合には、きっぷの受取時に「 ご利用票兼領収書」が発行されますので、保管してください。 パソコン・スマートフォンの場合、スマートEXにログイン後、メニュー画面の「 ご利用履歴・領収書の発行」で領収書を画面に表示することができます。 予約後の新幹線への乗車方法は? では、スマートEXで予約した場合の、新幹線への乗車方法について解説します。 交通系ICカードで乗車する場合と、紙のきっぷを受け取ってから乗車する場合に分けて説明します。 交通系ICカードで乗車する場合 まずは、交通系ICカード(モバイルSuicaを含む)を使って乗車する場合ですが、新幹線駅の改札を利用する場合は、 登録済みのICカードもしくはモバイルSuicaの場合はモバイル端末を改札機にタッチします。 改札機にタッチすると「 EXご利用票」が印刷されますので、必ず受け取ってから乗車してください。 EXご利用票は新幹線の車内改札の際にも必要となりますので、紛失しないようにご注意ください。 到着駅の改札を通過する際には、ICカードを再びタッチすればOKです。 なお、上図では改札機を通過する際に決済がなされるように見えますが、実際には予約時にクレジットカード決済は完了していますので、 交通系ICカードの残高からの引き去りはありません。 注意が必要な通過方法として「 在来線を紙のきっぷで乗車し新幹線へはICカードで乗車」するケースです。 在来線の駅と新幹線駅が同一の場合、新幹線への「 乗換口」を利用することになります。 その場合、新幹線「乗換口」の改札機を通過する際に、 最初に紙のきっぷを投入し、次に交通系ICカードを改札機にタッチする必要があります。 先に紙のきっぷを投入し、その後に交通系ICカードをタッチすると「 EXご利用票」がプリントされますので受け取ってから新幹線に乗車してください。 2名以上で予約した場合は、会員本人が含まれているとしても、交通系ICカードで通過することができません。 会員本人を含めて全員分の「紙のきっぷ」を受け取って乗車する必要があります。 会員本人のみ交通系ICカードで乗車したい場合は、予約の時点で会員本人と同行者を 別々に予約する必要がありますので注意が必要です。 紙のきっぷで乗車する場合 紙のきっぷを受け取る場合、窓口でも券売機でも共通して必要となるのは、予約した際の クレジットカードとスマートEXログイン時の パスワード(4~8桁の英数記号)です。 いずれも 忘れないように注意が必要です! 紙のきっぷを受け取った後、新幹線駅から乗車する場合は 新幹線改札機にきっぷを投入し、出てきた きっぷを持って乗車してください。 なお、新幹線チケットをみどりの窓口などで通常購入する場合は、特急券(自由席もしくは指定席)と乗車券の2枚が発券されますが、 スマートEXのチケットは特急券と乗車券が1体型となっていますので チケットは1枚となります。 (1体型チケットのため「特急券」のみをスマートEXで購入するといった方法は取れません) 在来線を紙のきっぷで乗車し、その後新幹線にも紙のきっぷで乗車する場合の方法も解説しておきます。 その場合、新幹線「乗換口」では、券売機や窓口で受け取った 新幹線の人数分のきっぷと、在来線のきっぷを重ねて改札機に投入します。 そして排出される新幹線のきっぷを受け取ってから乗車してください。 スマートEXの予約を変更・キャンセルは可能? 急な予定変更などで、乗車予定の新幹線を変更する場合や、キャンセル(払戻)する必要が生じるケースもあります。 スマートEX予約でも 変更やキャンセルが可能ですが、条件がありますので注意点と共に説明します。 予約を「変更」する場合 手数料無料で変更OK! まず「変更」が可能な条件としては、交通系ICカードを利用する場合は改札を通過する前、紙のきっぷの場合はきっぷの受取前、そして乗車予定の列車の発車時刻前であれば 手数料無料で何度でも変更が可能です。 注意点としては、紙のきっぷを利用して乗車することにしていた場合は、 きっぷを受け取ってしまうと、改札通過前であっても予約は 変更できないという点です。 もう1点注意が必要なのは、 予 約を変更する度に登録済みのクレジットカードで変更後のチケットを改めて決済した後に、変更前の商品が払い戻されるという点です。 このため、立て続けに複数回の変更を行った場合、一時的にせよかなりの金額がカードから決済されている状態になるので、 クレジットカードの限度額を越えてしまいしばらくは変更ができないケースが生じますので注意が必要です。 予約を「キャンセル(払戻)」する場合 キャンセル手数料は原則310円 予約をキャンセルする場合、 乗車予定の列車の出発前までは払戻が可能ですが、手数料が必要となります。 手数料はおとな・こども同額で、 310円となっています。 手数料は指定席・自由席・グリーン席を問わず同額です。 列車が発車した後にキャンセル(払戻)することも可能です。 自由席の場合は、発車前のキャンセルと同じ310円が手数料となりますが、指定席やグリーン席の場合は区間毎の「 特定額」が必要となります。 この 「特定額」が払戻手数料となります。 通常期の特定額(のぞみ号・指定席)は東京-名古屋間で4,630円、東京-新大阪間で5,500円、東京-広島間で7,220円となっています。 のぞみ号・グリーン席の特定額は、東京-名古屋間で8,220円、東京-新大阪間で10,280円、東京-広島間で14,350円となっています。 なお、指定席を予約していたものの乗り遅れた場合、 その日のうちであれば、後続列車の自由席に乗車することが可能です。 スマートEXと学割などの併用はできるの? 学生であれば、運賃が20%引きになる「学割」制度とスマートEXの併用ができるのか気になるところかもしれません。 残念ながら、 学割とスマートEX(200円引)の併用はできません。 他にも、株主優待割引、ジパング割引、障がい者手帳や療育手帳などの各割引制度とスマートEX予約での併用はできません。

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スマートフォンアプリで予約 実際の予約については、「EXアプリ」を使用して、スマートフォン上で行うことができる。 アプリをインストールして最初に起動すると、利用規約が表示されるので、同意すると操作を続けることができる。 (画像引用元:JR東海 スマートEX ウェブサイト・EXアプリの一部の画面 以下同様) ログイン画面が表示されたら、会員種別を選んでから会員IDとパスワードを入力して、開始する。 なお、JR東海発行のエクスプレスカードとプラス会員は「エクスプレス・カード会員」を選択、JR西日本発行のJ-WESTカード会員は「J-WESTカード会員」、スマートEX会員は「スマートEX会員」を選択する。 新規予約画面が表示されたら、ウェブブラウザと同様に予約の操作が可能である。 表示される値段は、会員種別で異なる。 スマートEXとエクスプレス予約の予約画面の違い(比較) 両者の予約画面のインターフェースに関しては、会員種別でほとんど変わりない。 EXアプリでは両者共通だが、ウェブブラウザ版では、エクスプレス予約会員だけは、いつも使う列車の設定と予約が可能である。 いつも使う列車の設定と予約は、スマートEX会員の場合は表示されない。 スマートEXとエクスプレス予約の運賃・料金比較 両者の大きな違いは、運賃・料金である。 ただし、早割料金については、スマートEX会員でも、エクスプレス予約会員と同じものを予約購入が可能である。 一番異なるのが、乗車当日でも予約できる所定の運賃・料金である。 この運賃体系と設定が結構複雑なので、裏ワザ的な計算の余地が生じうる。 紙のきっぷでは、大都市市区内のJR駅の運賃は均一であるが、スマートEXとエクスプレス会員でのICカード乗車では、新幹線と在来線では別の運賃になるのが違う点である。 本稿では、東京駅から新大阪駅と三島駅(静岡県)にそれぞれ移動する場合を考えて、机上の計算であるが、実例を紹介したい。 東京駅-新大阪駅間の運賃・料金比較 PC用のブラウザ画面で説明したい。 予約したい列車を選択すると、予約購入が可能な設備別の値段が表示される。 エクスプレス予約会員用の画面では、「EX予約」の値段が表示される。 スマートEX予約の画面では、「スマートEX」の値段が表示される。 次の表には、東京-新大阪間の普通車指定席の会員別の所定運賃・料金をまとめてみた。 グリーン車利用の場合、または早割料金を利用する場合、損得計算の感覚が普通車指定席とは全く異なるので、ご注意されたい。 (例)新宿駅-(東京駅)-(新大阪駅)-天王寺駅 紙のきっぷであれば、それぞれの区内・市内の在来線の運賃が含まれているので、別に支払う必要がない(東京都区内-大阪市内のきっぷで乗車)。 スマートEXやエクスプレス予約を利用すると、同じ状況では、 在来線の運賃を別に支払わなくてはならない。 この例では、新宿駅-東京駅、および、新大阪駅-天王寺駅のそれぞれの区間の運賃を別に支払うと、 スマートEXでのIC乗車よりも紙のきっぷの方が若干安く上がる計算になる(エクスプレス予約は料金水準が安いので、在来線を別に払っても安くなろう)。 そのため、特にスマートEXでは、紙のきっぷとの値段差が200円しかないので、損得計算をしっかりと行おう。 html さらに、エクスプレス会員であれば、専用の特急券、e特急券と乗車券を組み合わせて、裏ワザ的な節約方法が考えられるのだが、別稿で紹介したい(例えば、大宮駅など東京駅から離れた駅から東海道・山陽新幹線の駅行き)。 念のため、非会員やスマートEX会員ではe特急券を購入できない。 東京駅-三島駅間の運賃・料金比較 さらに、静岡県にある三島駅を一例に挙げると、東京駅側は、山手線内のJR駅が均一運賃である。 三島駅で乗り降りする場合は、ほぼほぼスマートEXおよびエクスプレス予約料金の利用で間違いないかと思う。 沼津駅や周辺の駅まで行く場合は、紙のきっぷも考慮すべきではある。 また、本稿では、会費無料のスマートEX会員と、会費有料のエクスプレス予約会員のそれぞれの値段を紹介したが、エクスプレス予約専用料金がかなり安いため、筆者的には、毎年新幹線に乗車するのなら、会費の1,100円の元が十分に取れるのではないかと思う。 特に、早割料金が適用されない所定の運賃・料金で乗車するのならば、エクスプレス予約がおトクと考える。 余談だが、従前のプラスEXがエクスプレス予約に統合されたため、従前のプラスEX会員がエクスプレス会員専用の値段を利用できるようになったのは、大きな恩恵である。 スポンサードリンク 関連コンテンツ 検索 検索: 検索 最新記事• 2020年6月7日• 2020年3月22日• 2020年3月21日• 2020年3月21日• 2020年3月18日• 2020年3月15日• 2020年3月8日• 2019年12月9日 人気記事• 188件のビュー カテゴリ: ,• 183件のビュー カテゴリ:• 124件のビュー カテゴリ: ,• 114件のビュー カテゴリ: , ,• 110件のビュー カテゴリ: , , , ,• 80件のビュー カテゴリ: ,• 67件のビュー カテゴリ: , , ,• 63件のビュー カテゴリ: ,• 60件のビュー カテゴリ: ,• 47件のビュー カテゴリ: 管理人のご紹介 こんにちは!管理人の金海銀之助です! 鉄道をこよなく愛しながらも、ITエンジニアだった一面もあるので、Wordpressでのサイト構築も好きでやっています。 本ブログでは、東京発の情報として、乗り鉄をはじめとした乗り物全般のお話を展開しています。 その場合、当該コメントの承認をいたしかねます。 また、管理人への連絡には、フィードバックのフォームも活用してください。 ただし、管理人からは必ずしも回答するわけではないことをご了承ください。 201• 126• 159 年月別で選択 年月別で選択 カウント• 747914総閲覧数:• 16今日の閲覧数:• 3693月別閲覧数:• 2015年5月26日カウント開始日: このサイトについて• スポンサードリンク.

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