ポケモン 剣 盾 パーティ。 【ポケモン剣盾】初心者向け!対戦パーティ構築のやり方を解説!【ポケモンソードシールド】

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ポケモン 剣 盾 パーティ

構築経緯 最終日直前まで欠伸カビゴンや鬼火ドラパルトで場作りし、最終的には「ダイジェット」持ちのポケモンを通すといったパーティを使っていましたが、 「ラムのみ」持ちの増加により勝率が安定しなくなってしまいました。 そこで、シリーズ1序盤に使用していた 『弱点保険ドラパルト+ミミッキュ+気合の襷パルシェン』が状態異常に頼らずに高い性能を誇っていたことを思い出し、再び使用することを決意しました。 しかし、この3匹では逆に相手の状態異常への耐性がなく トリトドンやカバルドンなどの「あくび」に苦戦を強いられてしまいます。 そこで、 この2匹を一撃で倒せることで「あくび」に阻害されないガマゲロゲを2枠目のダイマックスポケモンとして、 「ラムのみ」を持たせることで状態異常耐性を付与したトゲキッスを3枠目のダイマックスポケモンとして採用しました。 最後に、上記5体とのタイプ相性補完が良い上にこのパーティで 対策の薄いギャラドスに強いナットレイを採用し完成としました。 また、基本選出の3体に加えてナットレイも 相手のアーマーガアの選出を誘うことに気付いたため、あえてぱっと見で厳しいアーマーガアを選出させ逆に狩る、いわゆる誘い殺しができるよう調整しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:180 防御44 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 193-179-101-108-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速リザードン抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトは ドラパルト同士での打ち合いで非常に強く、対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げる ことができます。 この動きが決まったドラパルトを止めることは難しく、そのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 また、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場することで、 後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上述した 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 また、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 ただし、ドリュウズなど 「ダイロック」を打ってくる可能性のあるポケモンは砂ダメージで「きあいのタスキ」を貫通して突破してくるため注意が必要です。 ガマゲロゲ 特性 すいすい 性格 ひかえめ 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 181-90-95-150-95-126 技 ハイドロポンプ だいちのちから くさむすび ヘドロウェーブ 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:ガマゲロゲミラーで先制する可能性を高めたいため振り切り 解説 「ダイストリーム」で素早さ2倍 ダイマックスエースは「ダイジェット」で素早さを上げるポケモンがほとんどですが、それと同様にガマゲロゲは 特性「すいすい」があるため「ダイストリーム」で素早さを急激に上昇させることができます。 ダイマックス対策ポケモンに強い また、このポケモンの他のダイマックスエースとの違いとして広い技範囲により ダイマックスメタに強い 点が挙げられます。 加えて、高い耐久力でダイマックスターンを稼いでくる ドヒドイデに対してもタイプ一致で弱点を付ける 点も非常に優秀です。 隙を見て「ダイアシッド」で特攻上昇 最後の技「ヘドロウェーブ」は「ダイアシッド」にすることで特攻を上げられるため、削れた相手を倒し切る時やミミッキュの「ばけのかわ」に対して打つとアドバンテージを稼ぐことができます。 環境に一定数存在したエルフーンにも4倍で通ります。 種族値が高いため打ち合いをしても強いのですが、 「わるだくみ」と「エアスラッシュ」の怯みのおかげで受けポケモンにも出していける 点が特徴です。 ガマゲロゲが苦手なドラゴンタイプに強い また、ガマゲロゲがドラゴンタイプとの打ち合いに弱いため、フェアリータイプを持つトゲキッスはガマゲロゲとの攻撃の相性が良いです。 これを利用して、 ガマゲロゲを出してドラゴンタイプを誘い、ガマゲロゲを捨ててトゲキッスを着地させ「わるだくみ」を積んで全抜きを狙うといった戦い方をすることもありました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス やどりぎのたね てっぺき 調整意図 HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切り S:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅 解説 パーティの潤滑油 このパーティの基本選出である「ドラパルト+パルシェン+ミミッキュ」は交代せずに殴り続けることがほとんどですが、 トゲキッスやガマゲロゲはタイプ相性の不利を覆すことが難しいため、これらのポケモンとタイプ相性が良いナットレイを採用しある程度のサイクル戦を可能にしました。 例えば、ガマゲロゲであればナットレイやカットロトム、トゲキッスなら水ロトムやバンギラスなどにかなり相性が悪いため、これらのポケモンと対面した際の引き先として使用します。 アーマーガアに対面から「ちょうはつ」を打たれると負けてしまいますが、 こちらのポケモンが先にダイマックスした場合それに打ち勝つためにアーマーガア側もダイマックスしてくるので、その隙にナットレイを投げ「てっぺき」を積むことで「ボディプレス」の火力を底上げし、打ち合いで勝つことができます。 こちらが先にダイマックスを展開することに失敗した場合は、 ナットレイをダイマックスさせ「ダイスチル」を打つことで防御を上げ、同様に「ボディプレス」の火力を増強させることができます。 ただし、この場合はアーマーガアが「ビルドアップ」を所持していると「ボディプレス」を急所に当てる必要があるため、運が悪いと負けてしまうこともあります。 主な立ち回りと注意点 対戦の流れ 冒頭で紹介した通り ドラパルトorガマゲロゲorトゲキッスでダイマックスし有利状況を作り、パルシェンとミミッキュの高いタイマン性能で逃げ切る ことを狙います。 また、ガマゲロゲやトゲキッスが 不利対面を取ってしまった場合はナットレイを投げて状況をリセットし、再度ダイマックスでの展開を目指します。 よくある負けパターン ドラゴンタイプの処理に失敗した場合• ガマゲロゲを軸にした選出をした場合ドラパルトの対処が難しく、ナットレイを炎技で倒されドラパルトのダイマックスターンを上手く稼げなかったりするとそのまま負けてしまいます。 そのため、ガマゲロゲとトゲキッスを同時選出しガマゲロゲを捨てトゲキッスを展開するという戦術を取ることもありますが、1ターン目から数的不利を背負ってしまうので巻き返すのは中々難しいです。 この対策として 初手ドラパルトを読んでトゲキッスから出すというのも手ですが、それを読まれてしまう可能性も当然あるため選出択になってしまいます。 試合の終盤にアイアントを出された場合 このパーティはアイアントよりも速いポケモンがいないため、 アイアントに殴り勝つにはアイアントにこちらのダイマックスポケモンを当てる必要があります。 しかし、それはアイアント使い側も理解しているためこちらのダイマックスポケモンを他のポケモンで対処してこようとしてきます。 そのため試合が複雑になり、 想定通りの動きができず負けてしまうということが多々あります。 事前にナットレイで「てっぺき」を積むことで対処することも可能ですが、積んでいる隙に急所に当てられたり、炎タイプやドラパルトでナットレイの着地をさせてくれないこともあるため安定した勝率を出すことができませんでした。 ナマコブシがいた場合 「みがわり」や「ちょうはつ」を持ったポケモンがいないため 突破はほぼ不可能です。 数が少ないため特に問題はありませんでしたが、採用率が上がった場合は新たに対策を練りこむ必要があります。 終わりに 剣盾環境初の高い完成度を持った対面構築の紹介でした。 受けに回るのではなく積極的に殴り合うパーティを使用したい場合はこの構築を基に考えると良いかもしれません。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。

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【ポケモンソードシールド】サザンガルド パーティー 考察【ポケモン剣盾】

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対戦の基本はパーティ構築と知識! ポケモンバトルの 基礎はパーティ構築する力と知識の2つ!実際の対戦では運も絡んでくるが、この2点を抑えていることが強いプレイヤーの証だ。 上級者がいたら質問しよう 周りにポケモン上級者がいる場合、分からないことがあったらとにかく質問しよう!知識や経験が重要なゲームなので、自己解決するよりも質の高い回答が得られるはずだ。 パーティ構築の基礎 弱点を補完しながら組むと良い パーティ構築の基本は相性補完。 弱点を補いあって隙の少ないパーティを組むことが大事だ。 タイプを統一したパーティの場合、1つの技を連発されてるだけで負けてしまうということもありえる。 相性補完からパーティを組む例 1 が使いたいのでパーティを組み始める 2 ギャラドスの弱点はでんき、いわタイプ 3 でんき、いわタイプに強いを入れる 4 2体ともくさ、こおりタイプの技が等倍 5 3体目として両方半減するを入れる 物理と特殊を両方入れる パーティには物理技を覚えたポケモンと、特殊技を覚えたポケモンをバランス良く編成しよう。 片方の技しか編成していないと特定のポケモンを出されるだけで詰んでしまう。 強いポケモンを使用する 使用率が高く、強いと言われているポケモンは明確な役割を持っていたり、多くの役割をこなせるポケモンが多い。 使われているだけの理由を持っているので、こだわりが無ければ積極的に使うことをおすすめする。 使いたいポケモンは1,2匹に抑える 使いたいポケモンだけでパーティを組むと相性補完が全く出来ていないことが多い。 使いたい枠のポケモンは1,2匹にして、残りは強いポケモンで埋めた方が勝ちやすくなる。 強い人のレンタルパーティから学ぶ Twitterやブログなどで自分のパーティを公開している上級者も多い。 使ったことのないポケモンについて学ぶことも出来るので、強い人が紹介しているパーティをレンタルして勉強するのもおすすめだ。 とにかく対戦をして改善していく パーティが完成したらとにかく対戦してみよう。 対戦しているうちに苦手なポケモンや、あまり使わないポケモンが見えてくるはずだ。 あまり使わないポケモンを苦手な相手への対策ポケモンにすることで、より強いパーティになっていく。 基礎知識を身に着けよう 相性を覚える 画像引用元: 覚えるべきことの中で最も基礎となるのはタイプ相性。 自分のポケモンの得意不得意を分かっていないと正確な判断は行えない。 用語集で言葉を覚えよう 上級者は初心者に全く伝わらない用語を使用して会話していることも多い。 対戦や育成でよく見る単語は用語集で解説しているので、言葉の意味が分からない時は用語集を確認しよう。 相手の行動を予想して、対応できる行動を取るのがバトルの基本だ。 素早さ関係を把握する どちらが先に行動するかが対戦では非常に重要。 素早さの種族値を覚え、どっちが先に行動できるか把握しておこう。 具体的な数値を覚えなくても、どっちが速いかさえ分かっていれば問題ない。 その時点で流行しているポケモンの対策をすることで、勝率を伸ばせる。 流行を把握するにはランクバトルに挑むかSNSなどで情報収集をしよう。 ダメージ感覚を身につける 上級者は、技で発生するダメージ割合を身体で把握している。 過去の対戦で蓄積した経験によるところが大きいので、対戦を重ねてダメージ感覚を身に着けよう。 ポケモン仲間を作る ポケモンは1人でプレイするよりも複数人でプレイしたほうが圧倒的に効率が良い。 厳選1つ取っても2人で違うポケモンを厳選しておけば同じ時間で2種類のポケモンが用意できる。 タイプ相性ではなくポケモン単位で考える 上級者はパーティの補完を考える際にタイプ単位ではなく、ポケモン単位で考える。 このポケモンに弱いから違うポケモンを採用しようと考えられるのを目指そう。 ポケモン単位で考えてパーティを組む例 1 が使いたいのでパーティを組み始める 2 ギャラドスは、などに弱い 3 両方に対抗できるを入れる 4 2体ともに強くない 5 3体目としてを入れる 6 全体的にやに弱い 7 4体目としてかたやぶりを入れる ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

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ランクバトルでは、選出時に相手のパーティ構成を確認することができます。 その際、とくにランクが高めの対戦相手は、こちらの構築を見て「通りのいいポケモン」や「対策用のポケモン」を選出してくることが多いですが、これを上手く逆手に取ると 自分のパーティが本当に狙いたい「勝ち筋」を隠し、相手の選出を誘導するということも可能です。 具体的には「より優先的な対策が必要"に見える"ポケモンを入れて選出枠を圧迫する」「エース以外のポケモンで、エースが苦手な相手のポケモンを徹底的に対策する」などの方法があります。 相手の行動をコントロールするという点で、ポケモンやセオリーに対しての知識が必要な方法ではありますが、パーティ構築時に少しでも意識しておくと、より狙った勝ち筋を通しやすくなります。 その他の仕上げ段階でチェックしたいこと パーティを仕上げる際に以下の点も意識しておくと、より完成度の高いパーティになりやすいです。 ただし、すべてを完璧に揃えたパーティを作ることは難しいため、あくまでも目安として覚えておきましょう。 なるべく「こうげき」が高いポケモンと「とくこう」が高いポケモンをバランスよく入れて、さまざまな相手に対応できるようにしておきましょう。 「先手を取って相手のポケモンを倒したターンは反撃されない」など多くのメリットがあり、単純に考えれば すばやさの高いポケモンを使うとダメージレースで有利になりやすいといえます。 また、すばやいポケモンは相手の動きに合わせる必要性が薄く、まずは自分のやりたいことを優先できるため、扱いやすさの面でも優秀です。 実際に対戦してみて相手に押し切られてしまうことが多いと感じたら、すばやさの高いポケモンがパーティにいるかチェックしてみましょう。 攻撃力とすばやさが高く、色々なタイプの技を覚えるポケモンが多いなら「対面構築」。 軸の2匹が起点作り役と積みエースなのであれば「積み構築」。 ポケモン同士がタイプ相性の補完に優れ、交代しながら苦手な相手に対応するなら「サイクル構築」になることが多いです。 とくに、5匹目~6匹目のポケモンを決める際に「1匹目と2匹目の軸はどんな構築か」を意識すると、苦手な構築の対策がしやすくなります。 各構築同士の有利不利が知りたい場合は、それぞれの解説記事をチェックしてみてください。

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