大 怪獣 の あと しま つ。 【山田涼介】映画『大怪獣のあとしまつ』のキャストや公開日はいつ?|ふぅららら

山田涼介&土屋太鳳、特撮映画で初共演 三木聡監督『大怪獣のあとしまつ』でふざけ倒す

大 怪獣 の あと しま つ

ビックリするほど死体が巨大! ガス爆発も時間の問題!! 片付けられなきゃ国家崩壊!? この尻ぬぐい、誰が、どうやって…。 未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされたのは、首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ 山田涼介。 そんな彼の前に、環境大臣秘書で、元婚約者の雨音ユキノ 土屋太鳳 が現れて…。 Say! JUMP ! 俳優として確固たるポジションを築く山田涼介が、本格的なコメディ映画に初挑戦します。 当初は低予算で進めるという案もありましたが、このような映画の仕掛けは規模を大きくしなければ面白くならない。 そこで松竹さんにお話を持っていったところ、賛同して頂くことができました。 松竹さんと手を組めるのであれば、大掛かりかつ面白い嘘がつけると東映内部でも話が進みました。 これまで様々な特撮映画がありましたが、死んだ後の怪獣のあとしまつ…という仕掛けが非常に面白い。 一見ふざけたような内容ですが、ストーリーには環境問題も政治の混乱も描かれており、まさに今の時代が反映されています。 山田涼介さん、土屋太鳳さんをはじめ、キャスティングも素晴らしく、まさに松竹さんがいなければ成立しなかった企画です。 いい映画と面白い映画はイコール。 いい結果が出ることによって両社にとっての次のステップもあるはずです。 作り手たちにはいい映画を作って頂き、ヒットに導いてほしいです。 松竹株式会社 代表取締役社長 迫本淳一 映画の興行収入が今までにないくらいの記録を作り、映画を大きなスクリーンで鑑賞することが昨今ブームになっています。 そんななかで松竹と東映さんという今までにない組み合わせで、特撮映画という最も典型的な映画らしいコンテンツでの共同プロジェクトという素晴らしい機会を頂きました。 山田涼介さん、土屋太鳳さんは松竹とは縁が深く、出演して頂くことがとても楽しみです。 死んだ怪獣のあとしまつはどうするのか…という本来、スポットがあたらない部分を真剣に作るのがこの作品の面白さですから、その点は昨年大ヒットした映画『翔んで埼玉』を作られた東映さんの力をお借りして、勉強させていただきたいです。 三木聡監督はじめ、作り手の方々には弾けてほしいし、大ヒットを期待しております。 ただ台本を読ませて頂いて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ…これは面白い!と思い、ぜひ出演させて頂こうと思いました!いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。 大人が全力でふざけるとこうなるのか!と思うような内容です 笑。 【山田涼介/プロフィール】 1993年5月9日生まれ。 東京都出身。 2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとして、シングル「Ultra Music Power」でメジャーデビュー。 歌手として活動する一方で、俳優としても、TVドラマや映画に数多く出演。 16年には第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 主な出演映画は、『グラスホッパー』 15 、『暗殺教室~卒業編~』 16 、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 17 、『鋼の錬金術師』 17 、『記憶屋 あなたを忘れない』 20 がある。 20年は司馬遼太郎の歴史小説を映画化する『燃えよ剣』に、沖田総司役で出演する。 ヒロイン/土屋太鳳 環境大臣秘書・雨音ユキノ役 私はヒーローが好きです。 特撮と呼ばれる作品には、人生において大切なことも、許されないことも、それをさえ許すことも、でも忘れてはならないことも…たとえば現実を風刺するリアルな危機感も…ありとあらゆるものが含まれていて、ヒーローはその真ん中で輝き、苦しみ、闘って、たくさんの勇気を教えてくれました。 私がヒーローを知った子どもの頃は映画館の座席予約システムがなく、朝から並び、「映画が始まる前のワクワクする暗闇」を最初に味わったのは、松竹の映画だったか、東映の映画だったか…どの映画でもスクリーンにのめり込み、衝撃的に感動したことを覚えています。 『大怪獣のあとしまつ』の脚本を読んだ時、その記憶にある感情が、渦巻きながら目を覚ましました。 そして三木聡監督とお会いした時、この作品が持つ深さとパワーを予感しました。 山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります! 【土屋太鳳/プロフィール】 1995年2月3日生まれ、東京都出身。 2015年、NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロイン役に抜擢され、16年に第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞を受賞、17年に第9回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、18年に第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。 主な出演作品は『るろうに剣心 京都大火篇/伝説の最期篇』 14 、『orange-オレンジ-』 15 、『青空エール』 16 、『PとJK』 17 、『兄に愛されすぎて困ってます』 17 、『トリガール!』 17 、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 17 、『となりの怪物くん』 18 、『累 -かさね-』 18 、『春待つ僕ら』 18 、『七つの会議』 19 がある。 4 「ピノキオの終わり」】、帝国劇場「ローマの休日」で主演、Netflix配信ドラマ「今際の国のアリス」の他、映画の公開待機作が多数控えている。 20年以上前、ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因。 例えば『007』で、ウエットスーツの下がタキシード…どうやって着るのか?また『ゴッドファーザー』で朝起きると切られた馬の首がベッドに入っている…果たして夜中にどうやって寝ている人を起こさない様に入れたのか?で、特撮映画の映画にならない時間のひとつが死んでしまった怪獣の死体をどうしてるのか?非常に映画的でない時間を映画にしてみたい、そういう天邪鬼なところがスタート。 果たして一体誰がこのある意味不毛な企画を映画化してくれるのか?でも、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。 手を挙げてくれる人たちが居たのです。 それが、松竹と東映という日本を代表する映画会社。 しかも共同で製作してくれるという歴史的な出来事なんだとか。 いいのか?日本映画界?って私が言うのも何ですが、すでに真っ当でない感じはありあり。 別に何か才能がある訳ではない私だけど、妙な遭遇運はあって、主に番組とか映画とかで物事が大きく変わるときに立ち会う率高し。 今回も間違いなくそのひとつ。 でも今後こういう機会が増え、新しいクリエイティブの場が広がるといいなぁと真顔で思っていたりする私、責任取れないけどね。 そして、このバカバカしい企画を主演とヒロインという形で支えてくれるのが、山田涼介と土屋太鳳という、いま日本映画を支える俳優のおふたり。 世代的にもかなり離れているがふたりの感性は非常に楽しみです。 山田くんは欠落した過去を持つ主人公を、ときにクールに、また、ときに青い炎ともいうべき情熱を持って芝居づくりに臨んできてくれてますし、土屋さんは予想できない表情と的確なセリフトーンでやや負の面を持った新しい特撮もののヒロインを演じてくれる…はず。 ふたりと一緒にスタッフ一同、思い切り後ろを向いて撮影に臨みます。 【三木聡/プロフィール】 1961年8月9日生まれ。 神奈川県出身。 大学在学中から放送作家として活動し、テレビの構成作家として「タモリ倶楽部」 「トリビアの泉」 「ダウンタウンのごっつええ感じ」 など錚々たるバラエティ番組を手掛け、05年に『イン・ザ・プ-ル』で長編映画監督デビュー。 06年にはTVドラマ「時効警察」シリーズ 06、07 で熱狂的なファンを生み出し話題に。 その他の映画監督作は、『転々』 07 、『インスタント沼』 09 、『俺俺』 13 、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 』 18 など。

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大怪獣のあとしまつあらすじとキャスト山田涼介の元カノが土屋太鳳

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ビックリするほど死体が巨大! ガス爆発も時間の問題!! 片付けられなきゃ国家崩壊!? この尻ぬぐい、誰が、どうやって…。 未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされたのは、首相直属の特殊部隊の 帯刀アラタ 山田涼介。 そんな彼の前に、環境大臣秘書で、元婚約者の 雨音ユキノ 土屋太鳳 が現れて…。 Say! JUMP ! 俳優として確固たるポジションを築く山田涼介が、本格的なコメディ映画に初挑戦する。 本作品は2020年春撮影予定です。 公開は2020年以降予定。 そんななかで松竹と東映さんという今までにない組み合わせで、特撮映画という最も典型的な映画らしいコンテンツでの共同プロジェクトという素晴らしい機会を頂きました。 山田涼介さん、土屋太鳳さんは松竹とは縁が深く、出演して頂くことがとても楽しみです。 死んだ怪獣のあとしまつはどうするのか…という本来、スポットがあたらない部分を真剣に作るのがこの作品の面白さですから、その点は昨年大ヒットした映画『翔んで埼玉』を作られた東映さんの力をお借りして、勉強させていただきたいです。 三木聡監督はじめ、作り手の方々には弾けてほしいし、大ヒットを期待しております。 東映株式会社 代表取締役社長 多田憲之 本作の企画が初めて当社で出たのは、5年程前のことです。 当初は低予算で進めるという案もありましたが、このような映画の仕掛けは規模を大きくしなければ面白くならない。 そこで松竹さんにお話を持っていったところ、賛同して頂くことができました。 松竹さんと手を組めるのであれば、大掛かりかつ面白い嘘がつけると東映内部でも話が進みました。 これまで様々な特撮映画がありましたが、死んだ後の怪獣のあとしまつ…という仕掛けが非常に面白い。 一見ふざけたような内容ですが、ストーリーには環境問題も政治の混乱も描かれており、まさに今の時代が反映されています。 山田涼介さん、土屋太鳳さんをはじめ、キャスティングも素晴らしく、まさに松竹さんがいなければ成立しなかった企画です。 いい映画と面白い映画はイコール。 いい結果が出ることによって両社にとっての次のステップもあるはずです。 作り手たちにはいい映画を作って頂き、ヒットに導いてほしいです。 ただ台本を読ませて頂いて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ…これは面白い!と思い、ぜひ出演させて頂こうと思いました!いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。 大人が全力でふざけるとこうなるのか!と思うような内容です 笑。 【山田涼介/プロフィール】 1993年5月9日生まれ。 東京都出身。 2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとして、シングル「Ultra Music Power」でメジャーデビュー。 歌手として活動する一方で、俳優としても、TVドラマや映画に数多く出演。 16年には第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 主な出演映画は、『グラスホッパー』 15 、『暗殺教室~卒業編~』 16 、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 17 、『鋼の錬金術師』 17 、『記憶屋 あなたを忘れない』 20 がある。 20年は司馬遼太郎の歴史小説を映画化する『燃えよ剣』に、沖田総司役で出演する。 ヒロイン/土屋太鳳 環境大臣秘書・雨音ユキノ役 私はヒーローが好きです。 特撮と呼ばれる作品には、人生において大切なことも、許されないことも、それをさえ許すことも、でも忘れてはならないことも…たとえば現実を風刺するリアルな危機感も…ありとあらゆるものが含まれていて、ヒーローはその真ん中で輝き、苦しみ、闘って、たくさんの勇気を教えてくれました。 私がヒーローを知った子どもの頃は映画館の座席予約システムがなく、朝から並び、「映画が始まる前のワクワクする暗闇」を最初に味わったのは、松竹の映画だったか、東映の映画だったか…どの映画でもスクリーンにのめり込み、衝撃的に感動したことを覚えています。 『大怪獣のあとしまつ』の脚本を読んだ時、その記憶にある感情が、渦巻きながら目を覚ましました。 そして三木聡監督とお会いした時、この作品が持つ深さとパワーを予感しました。 山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります! 【土屋太鳳/プロフィール】 1995年2月3日生まれ、東京都出身。 2015年、NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロイン役に抜擢され、16年に第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞を受賞、17年に第9回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、18年に第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。 主な出演作品は『るろうに剣心 京都大火篇/伝説の最期篇』 14 、『orange-オレンジ-』 15 、『青空エール』 16 、『PとJK』 17 、『兄に愛されすぎて困ってます』 17 、『トリガール!』 17 、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 17 、『となりの怪物くん』 18 、『累 -かさね-』 18 、『春待つ僕ら』 18 、『七つの会議』 19 がある。 4 「ピノキオの終わり」】、帝国劇場「ローマの休日」で主演、Netflix配信ドラマ「今際の国のアリス」の他、映画の公開待機作が多数控えている。 20年以上前、ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因。 例えば『007』で、ウエットスーツの下がタキシード…どうやって着るのか?また『ゴッドファーザー』で朝起きると切られた馬の首がベッドに入っている…果たして夜中にどうやって寝ている人を起こさない様に入れたのか?で、特撮映画の映画にならない時間のひとつが死んでしまった怪獣の死体をどうしてるのか?非常に映画的でない時間を映画にしてみたい、そういう天邪鬼なところがスタート。 果たして一体誰がこのある意味不毛な企画を映画化してくれるのか?でも、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。 手を挙げてくれる人たちが居たのです。 それが、松竹と東映という日本を代表する映画会社。 しかも共同で製作してくれるという歴史的な出来事なんだとか。 いいのか?日本映画界?って私が言うのも何ですが、すでに真っ当でない感じはありあり。 別に何か才能がある訳ではない私だけど、妙な遭遇運はあって、主に番組とか映画とかで物事が大きく変わるときに立ち会う率高し。 今回も間違いなくそのひとつ。 でも今後こういう機会が増え、新しいクリエイティブの場が広がるといいなぁと真顔で思っていたりする私、責任取れないけどね。 そして、このバカバカしい企画を主演とヒロインという形で支えてくれるのが、山田涼介と土屋太鳳という、いま日本映画を支える俳優のおふたり。 世代的にもかなり離れているがふたりの感性は非常に楽しみです。 山田くんは欠落した過去を持つ主人公を、ときにクールに、また、ときに青い炎ともいうべき情熱を持って芝居づくりに臨んできてくれてますし、土屋さんは予想できない表情と的確なセリフトーンでやや負の面を持った新しい特撮もののヒロインを演じてくれる…はず。 ふたりと一緒にスタッフ一同、思い切り後ろを向いて撮影に臨みます。 【三木聡/プロフィール】 1961年8月9日生まれ。 神奈川県出身。 大学在学中から放送作家として活動し、テレビの構成作家として「タモリ倶楽部」 「トリビアの泉」 「ダウンタウンのごっつええ感じ」 など錚々たるバラエティ番組を手掛け、05年に『イン・ザ・プ-ル』で長編映画監督デビュー。 06年にはTVドラマ「時効警察」シリーズ 06、07 で熱狂的なファンを生み出し話題に。 その他の映画監督作は、『転々』 07 、『インスタント沼』 09 、『俺俺』 13 、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 』 18 など。

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松竹と東映が史上初のタッグ!山田涼介×土屋太鳳『大怪獣のあとしまつ』映画化決定! ※コメントあり!

大 怪獣 の あと しま つ

のが、ドラマ「時効警察」シリーズや映画『』などの監督による特撮コメディー映画『大怪獣のあとしまつ』(2020年以降公開)で主演を務めることが27日、明らかになった。 映画会社の松竹と東映が初めて共同で製作する本作で山田が演じるのは、巨大怪獣の死体の始末にあたる特殊部隊の一員。 ヒロインに、山田と初共演となるがふんする。 本作は、巨大怪獣が死亡しガス爆発が迫る未曽有の国家的危機のなか、首相直属の特殊部隊・帯刀アラタ(山田)が、環境大臣秘書で元婚約者の雨音ユキノ(土屋)と共に任務遂行に奮闘する物語。 昨年、12年ぶりに「時効警察」続編が放送され話題を呼んだ三木監督がオリジナル脚本を手掛け、今春、関東近郊を中心に撮影する予定。 [PR] 三木監督いわく、本作が生まれるきっかけは20年以上前。 「ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因。 例えば『』で、ウエットスーツの下がタキシード……どうやって着るのか? また『ゴッドファーザー』で朝起きると切られた馬の首がベッドに入っている……果たして夜中にどうやって寝ている人を起こさない様に入れたのか? で、特撮映画の映画にならない時間のひとつが死んでしまった怪獣の死体をどうしてるのか? 非常に映画的でない時間を映画にしてみたい、そういう天邪鬼なところがスタート」と経緯を語っている。 主演の山田は「最初にお話を聞いた時、真面目な映画への出演が多かったなかで、本格コメディ映画は初めてのお話で、すごく迷いがありました。 ただ台本を読ませて頂いて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ……これは面白い! と思い、ぜひ出演させて頂こうと思いました!いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います」とコメント。 山田、土屋、三木監督のコメント全文は以下の通り。 (編集部・石井百合子) [PR] 山田涼介 主人公・特殊部隊・帯刀アラタ役 最初にお話を聞いた時、真面目な映画への出演が多かったなかで、本格コメディ映画は初めてのお話で、すごく迷いがありました。 ただ台本を読ませて頂いて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ……これは面白い! と思い、ぜひ出演させて頂こうと思いました! いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。 大人が全力でふざけるとこうなるのか! と思うような内容です(笑)。 松竹さんと東映さん、業界激震の前代未聞の初タッグがホントにこの作品で良いんですか!? という驚きを存分に楽しんで頂きながら、お金を払って見て頂く以上の価値がある映画を全力で作り上げていきたいと思いますので、皆さま応援よろしくお願い致します。 [PR] 土屋太鳳 環境大臣秘書・雨音ユキノ役 私はヒーローが好きです。 特撮と呼ばれる作品には、人生において大切なことも、許されないことも、それをさえ許すことも、でも忘れてはならないことも……たとえば現実を風刺するリアルな危機感も……ありとあらゆるものが含まれていて、ヒーローはその真ん中で輝き、苦しみ、闘って、たくさんの勇気を教えてくれました。 私がヒーローを知った子どもの頃は映画館の座席予約システムがなく、朝から並び、「映画が始まる前のワクワクする暗闇」を最初に味わったのは、松竹の映画だったか、東映の映画だったか…どの映画でもスクリーンにのめり込み、衝撃的に感動したことを覚えています。 『大怪獣のあとしまつ』の脚本を読んだ時、その記憶にある感情が、渦巻きながら目を覚ましました。 そして三木聡監督とお会いした時、この作品が持つ深さとパワーを予感しました。 山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります! 三木聡(監督・脚本) そもそも。 20年以上前、ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因。 例えば『007』で、ウエットスーツの下がタキシード……どうやって着るのか? また『ゴッドファーザー』で朝起きると切られた馬の首がベッドに入っている……果たして夜中にどうやって寝ている人を起こさない様に入れたのか? で、特撮映画の映画にならない時間のひとつが死んでしまった怪獣の死体をどうしてるのか? 非常に映画的でない時間を映画にしてみたい、そういう天邪鬼なところがスタート。 果たして一体誰がこのある意味不毛な企画を映画化してくれるのか? でも、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。 手を挙げてくれる人たちが居たのです。 それが、松竹と東映という日本を代表する映画会社。 しかも共同で製作してくれるという歴史的な出来事なんだとか。 いいのか? 日本映画界? って私が言うのも何ですが、すでに真っ当でない感じはありあり。 別に何か才能がある訳ではない私だけど、妙な遭遇運はあって、主に番組とか映画とかで物事が大きく変わるときに立ち会う率高し。 今回も間違いなくそのひとつ。 でも今後こういう機会が増え、新しいクリエイティブの場が広がるといいなぁと真顔で思っていたりする私、責任取れないけどね。 そして、このバカバカしい企画を主演とヒロインという形で支えてくれるのが、山田涼介と土屋太鳳という、いま日本映画を支える俳優のおふたり。 世代的にもかなり離れているがふたりの感性は非常に楽しみです。 山田くんは欠落した過去を持つ主人公を、ときにクールに、また、ときに青い炎ともいうべき情熱を持って芝居づくりに臨んできてくれてますし、土屋さんは予想できない表情と的確なセリフトーンでやや負の面を持った新しい特撮もののヒロインを演じてくれる……はず。 ふたりと一緒にスタッフ一同、思い切り後ろを向いて撮影に臨みます。

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