無一郎 夢小説。 ヤ、ヤンデレだとぉ!?【時透無一郎】

夢と決意|アセアンそよかぜ(文筆家、東南アジア小説)|note

無一郎 夢小説

これらを読んでいくと、表層に観えている日本人ではなく、魂で生きている日本人ソノモノ(=ニホンジン)が、すこしずつ透けて視えてきます。 言い換えれば、本書は、「現代の美しきサムライ神話」です。 ここに、日本人が古来から大切にしてきた日本哲学が物語として集大成されています。 (編集人より) 永淵閑 Kan S. Nagafuchi 出版:編集室KSH Special thanks: Aiko, Hiroshi, Hiroko, and Shoko 永淵閑 東京生まれ。 オーストラリアのシドニー在住。 著書として、印刷本 単行本とPOD書籍 27冊、電子書籍は60冊ほど。 共通する主題は禅哲学の無分別1。 小説、エッセイ、教科書副読本で禅哲学の神髄を解説している。 同時に、IBクラス・教師養成クラス・作文論文クラス・出版クラスのオンライン指導を行なっている。 1:無分別 無分別は、禅の重要な教えである悟りを表す言葉です。 この元の言葉は、禅の学者である鈴木大拙博士によって使用されたので、私はそれを使用しています。 ここで、悟りは無分別に言い換えられます。 この無分別とは、あなたと私、生と死、敵と味方が一つであることを意味します。 2は1です(2=1)。 あるいは1は0です(1=0)。 これが無分別の本質です。 わたしはここに、オテントサマに告げられた物語を記します。 モーゴ、モゴ、モゴ、モゴ、……。 眼が観ています。 ある男の後ろ姿を観ています。 どこかで、その男に会った気がします。 しかし、思いだせません。 その背中には懐かしさがあります。 わたしの亡くなった父のような気がします。 しかし、何か違います。 男は通りの角を曲がりました。 そこは、森の入り口です。 そのとき、男の横顔が観えました。 アッ! と夜明けの夢のなかでわたしは声が出ました。 その男は、私自身なのです。 わたしは、私自身を観ています。 これを心理学では、何と言いましたでしょうか。 二重人格1ではありません。 そう! 二重身2です。 わたしは、二重身をはじめて体験しました。 それも、夜明けの夢のなかでです。 眼はまだ観ています。 眼は男を凝視しています。 二重身のわたしは歩いています。 眼はついていきます。 二重身は森のなかの林道をゆきます。 迷わずに歩いています。 眼はそれを空中から観ています。 二重身は森の奥深くに向っています。 深い森です。 大森林地帯です。 急に、二重身は林道からはずれました。 そして、山を登っていきます。 二重身は立ち止まりました。 二重身は大きな巨木の前にいます。 そして、二重身はその巨木の幹のなかに吸いこまれていきました。 二重身が巨木になったような感じです。 ここで、わたしは目が覚めました。 そして、上記を記録したのです。 あの巨木が「自分の樹3」なのです。 二重身が「自分の樹」に案内してくれたのです。 わたしは「自分の樹」にはじめて出会いました。 死んだら、あの幹を上っていって、天界へ飛翔するのです。 わたしは、死後についての心配が消えました。 もしかすると、ひとは誰でも「自分の樹」をもっています。 そこに道案内してくれるのは、「二重身」という自分の魂なのかもしれません。 夜明けの夢のなかでは、だれでも守護神の「自分の樹」に出会っているのかもしれません。 そこに、肉体を離れた魂の私自身が道案内してくれているのかもしれません。 ここで、一言、私の経験から付け加えたいです。 世界中のどこのだれでも、生まれてきた以上、守護神に見守られています。 その一つの表れが、「自分の樹」です。 二つ目は、私の場合は、夜明けの夢で出会う「オテントサマ」です。 今日のオテントサマのお話はこれで終わりです。 タ、タ、ター、と。 註 1:二重人格 二重人格とは、一人の人のなかに、二つの人格が現れ、異なる性格をし、相互のあいだには記憶がない人格障害をいう。 これは、三重人格や多重人格というように分裂することもある。 ロバート・ルイス・スティーヴンソン著『ジキル博士とハイド氏の奇妙な事件』(The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde)は二重人格を扱った小説として有名である。 ドイツ語圏の「ドッペルゲンガー」のほか,英語世界では「ダブルdouble」,中国語では「離魂」、日本語では「影」などともいう。 3:私の樹 「私の樹」とは、自分の守護神である。 わたしのイメージでは、この守護神は亡くなった父母や祖先でもある。 守護神は日ごろ、わたしを危機から救ってくれている。 そして、最終的にわたしの身体が死んだとき、わたしの魂は分離してこの「自分の樹」を上っていき、途中で銀色の羽根が生えて、天空へ旅立っていくのである。 「永淵閑著書」 以下の検索は、著者名(永淵閑・Kan Nagafuchi 、書名、出版社名で行なえます。 「国際バカロレア・ライティング関係」 (知玄舎) 1:国際バカロレアと点才教育 2:国際バカロレア満点獲得教員の授業メモ 3:日本語ライティング 4:宮澤賢治の「哲学する童話」を旅する 5:E. ヘミングウエイの「哀しき短篇」を旅する 6:F. 知玄舎、編集室KSH、立風書房、山手書房新社、文香社ほか。 以上についての問い合わせは、下記まで。 kansnagafuchi gmail. com 「閑塾Kanjuku] 1:国際バカロレア(IB クラス 2:作文・論文クラス 3:出版クラス 4:教師養成クラス 以上、オンラインクラスを開設。 これまでのIB生は、シドニー、ジャカルタ、バンガロール(インド)、名古屋、高知など。 最近のIB生の最終成績。 kanjukussite. mystrikingly. com あるいは、下記までお問合せください。 kansnagafuchi gmail. com.

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鬼滅の夢小説10000users入り (きめつのゆめしょうせついちまんゆーざーずいり)とは【ピクシブ百科事典】

無一郎 夢小説

これらを読んでいくと、表層に観えている日本人ではなく、魂で生きている日本人ソノモノ(=ニホンジン)が、すこしずつ透けて視えてきます。 言い換えれば、本書は、「現代の美しきサムライ神話」です。 ここに、日本人が古来から大切にしてきた日本哲学が物語として集大成されています。 (編集人より) 永淵閑 Kan S. Nagafuchi 出版:編集室KSH Special thanks: Aiko, Hiroshi, Hiroko, and Shoko 永淵閑 東京生まれ。 オーストラリアのシドニー在住。 著書として、印刷本 単行本とPOD書籍 27冊、電子書籍は60冊ほど。 共通する主題は禅哲学の無分別1。 小説、エッセイ、教科書副読本で禅哲学の神髄を解説している。 同時に、IBクラス・教師養成クラス・作文論文クラス・出版クラスのオンライン指導を行なっている。 1:無分別 無分別は、禅の重要な教えである悟りを表す言葉です。 この元の言葉は、禅の学者である鈴木大拙博士によって使用されたので、私はそれを使用しています。 ここで、悟りは無分別に言い換えられます。 この無分別とは、あなたと私、生と死、敵と味方が一つであることを意味します。 2は1です(2=1)。 あるいは1は0です(1=0)。 これが無分別の本質です。 わたしはここに、オテントサマに告げられた物語を記します。 モーゴ、モゴ、モゴ、モゴ、……。 眼が観ています。 ある男の後ろ姿を観ています。 どこかで、その男に会った気がします。 しかし、思いだせません。 その背中には懐かしさがあります。 わたしの亡くなった父のような気がします。 しかし、何か違います。 男は通りの角を曲がりました。 そこは、森の入り口です。 そのとき、男の横顔が観えました。 アッ! と夜明けの夢のなかでわたしは声が出ました。 その男は、私自身なのです。 わたしは、私自身を観ています。 これを心理学では、何と言いましたでしょうか。 二重人格1ではありません。 そう! 二重身2です。 わたしは、二重身をはじめて体験しました。 それも、夜明けの夢のなかでです。 眼はまだ観ています。 眼は男を凝視しています。 二重身のわたしは歩いています。 眼はついていきます。 二重身は森のなかの林道をゆきます。 迷わずに歩いています。 眼はそれを空中から観ています。 二重身は森の奥深くに向っています。 深い森です。 大森林地帯です。 急に、二重身は林道からはずれました。 そして、山を登っていきます。 二重身は立ち止まりました。 二重身は大きな巨木の前にいます。 そして、二重身はその巨木の幹のなかに吸いこまれていきました。 二重身が巨木になったような感じです。 ここで、わたしは目が覚めました。 そして、上記を記録したのです。 あの巨木が「自分の樹3」なのです。 二重身が「自分の樹」に案内してくれたのです。 わたしは「自分の樹」にはじめて出会いました。 死んだら、あの幹を上っていって、天界へ飛翔するのです。 わたしは、死後についての心配が消えました。 もしかすると、ひとは誰でも「自分の樹」をもっています。 そこに道案内してくれるのは、「二重身」という自分の魂なのかもしれません。 夜明けの夢のなかでは、だれでも守護神の「自分の樹」に出会っているのかもしれません。 そこに、肉体を離れた魂の私自身が道案内してくれているのかもしれません。 ここで、一言、私の経験から付け加えたいです。 世界中のどこのだれでも、生まれてきた以上、守護神に見守られています。 その一つの表れが、「自分の樹」です。 二つ目は、私の場合は、夜明けの夢で出会う「オテントサマ」です。 今日のオテントサマのお話はこれで終わりです。 タ、タ、ター、と。 註 1:二重人格 二重人格とは、一人の人のなかに、二つの人格が現れ、異なる性格をし、相互のあいだには記憶がない人格障害をいう。 これは、三重人格や多重人格というように分裂することもある。 ロバート・ルイス・スティーヴンソン著『ジキル博士とハイド氏の奇妙な事件』(The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde)は二重人格を扱った小説として有名である。 ドイツ語圏の「ドッペルゲンガー」のほか,英語世界では「ダブルdouble」,中国語では「離魂」、日本語では「影」などともいう。 3:私の樹 「私の樹」とは、自分の守護神である。 わたしのイメージでは、この守護神は亡くなった父母や祖先でもある。 守護神は日ごろ、わたしを危機から救ってくれている。 そして、最終的にわたしの身体が死んだとき、わたしの魂は分離してこの「自分の樹」を上っていき、途中で銀色の羽根が生えて、天空へ旅立っていくのである。 「永淵閑著書」 以下の検索は、著者名(永淵閑・Kan Nagafuchi 、書名、出版社名で行なえます。 「国際バカロレア・ライティング関係」 (知玄舎) 1:国際バカロレアと点才教育 2:国際バカロレア満点獲得教員の授業メモ 3:日本語ライティング 4:宮澤賢治の「哲学する童話」を旅する 5:E. ヘミングウエイの「哀しき短篇」を旅する 6:F. 知玄舎、編集室KSH、立風書房、山手書房新社、文香社ほか。 以上についての問い合わせは、下記まで。 kansnagafuchi gmail. com 「閑塾Kanjuku] 1:国際バカロレア(IB クラス 2:作文・論文クラス 3:出版クラス 4:教師養成クラス 以上、オンラインクラスを開設。 これまでのIB生は、シドニー、ジャカルタ、バンガロール(インド)、名古屋、高知など。 最近のIB生の最終成績。 kanjukussite. mystrikingly. com あるいは、下記までお問合せください。 kansnagafuchi gmail. com.

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ヤ、ヤンデレだとぉ!?【時透無一郎】

無一郎 夢小説

私は、最近は待っているあるポエムがあった。 そしてそれを暇さえあればつぶやいている。 I will make your dream come true. I am shooting star. I'm the two shooting star. 「何それ?流れ星をテーマにしたポエム」 するといつもより予定が声をかけてきたのは、週1回の休みだけ、私の無農薬野菜の小さな農園「コスモスファーム」を手伝ってくれる、大学院生の彼。 「あれ、予定より早かったわね。 まだ全然明るいのに」 「ああ、ちょっと早く大学が終わったから、明るいうちから来たんだ。 連絡すればよかったな。 ごめん」 と彼は、申し訳なさそうに頭を下げる。 私はそんな彼が大好き。 「別にいいのよ、早く戻ってくれたほうがうれしいから」と笑顔で応じた。 「しかし午前中は、ひどい雨だったが、こっちの移動中に雨も止んで、さっき見たら、晴れ間も見えてきたようだ。 今晩天体観測できそうだ。 あ、そうだ」 「どうしたの?」 「さっき、流れ星のポエムみたいなの朗読してなかったっけ。 あれ何?」「ああ、あれ、いや、たまたま見つけたポエムがあったの。 ちょっと待ってね」 私はスマホを操作してポエムの画面を探す。 すぐに見つかったので、彼に見せる。 引用元・作者: 「ん? これ日本語だし、それにこの後も話が続くようだけど、何で英語??」 「うん、ポエムが気になった時に、どうせなら英語に訳してみようかなあって」 「いってたなあ、最近在住外国人からの問い合わせもあるとか」 そういって彼はスマホを私に返す。 「そうなのよ。 欧米の人って、ベジタリアンとかビーガンの人とか結構いるでしょう。 だから私のコスモスファームみたいな無農薬野菜とか、すごく関心のある人がいるのよ」 「ハッハハハ! なるほど」彼は意味を理解して軽く笑う。 「もちろん日本語が通じるからいいけど、少しくらい私も英語をと思ってね」「うん、いずれ、コスモスファームも英語版のWebページ作らないといけないな。 よし頑張ってみよう」 「お願い!それ結構助かるわ」 と私が両手を合わせていたら、いつの間にか、先ほど私の指し示していたページを彼が見つけていて、自分のスマホでそれを眺めている。 「ん?マリーさんの部屋??ほう、これ最後まで見たら、結構面白いエピソードだよ。 科学者にも負けない知識かぁ。 それにもうひとりが、いちるさんだってよ。 なんか俺たちに似てないか」 私は読んだことがあるが、前半のポエム以外は、それほど心に残っていなかった。 だから慌ててそのページに入って内容を確認した。 「ああ、そうね。 でもそらさんという人も出て来るわ。 でも全然気づかなかった。 確かに真理恵と一郎だから近いけど、私はここに出てくるマリーさんのように知識ないし、どちらかといえば哲学者のあなたの方が近くない。 性別は逆かしら」 彼は私の方を向きなおす。 「まあ、どうなんだろうね。 知識の集積ともいえる哲学も考えれば考えるほど奥が深い。 確か京都に、哲学の道っていうのがあって、そこに行ったことは無いけれど、小さな川が流れた自然が残る場所らしいんだ。 そこは当時住んでいた哲学者の散歩道だったそうだけど、今の家じゃあ、歓楽街とも近い雑然とした下町のアパート暮らしだから、とてもそんな優雅に物事を考える余裕がない」 「ふうん、だから週1度ここに来たとき。 天体観測の後、貴方いつも座禅を組んでいたのね」 「まあな。 そうそう、たまに君が寝ている夜中に起きて、外を眺めに行くことがある。 ここは星がきれいだからな。 眺めているだけでいろいろな言葉が頭に浮かぶよ」 「知らなかった!それって、哲学というより宇宙とか天文学的なことでしょう」 「ハハッハ。 ばれたか」 彼は笑いながら部屋の奥に行った。 私は何をするのかわかっている。 この日はまだ日が明るいのに、彼は部屋の奥から望遠鏡を持ってきた。 「まだ早いけど、暗くなったらすぐに見れるように待機させよう。 さて今日は何を見ようかな。 久しぶりに土星を狙ってみるか」 望遠鏡のセッティングをしているときの彼は一番うれしそう。 私はそれを見ているだけで心が和む。 「そうだ、今夜はなんとなく、流れ星見たくなったわね。 観測会で運よく見えないかしら?」 「うーん、今日は流星群の予定などは無いけど、偶発的に見えるかもしれないな。 例えば隕石が近くで落下してくれたらだけど」 「そんな、隕石なんて怖い!」 「ハハハッハ 大丈夫。 ほとんどは大気圏内で焼けるよ」 「もう、私、恐がりと知っているくせに」私はわざと不機嫌な表情を彼にぶつけた。 「例えば、さっきの英語ポエムを心の中で唱えながらなら観察すると、突然動きの速い光が来るかもしれないよ。 でも、そのときは急いで願い事をしないとね」 「うん、そうね。 もし本当に流れ星が現れたら、うーんそうだ。 今まで通り週1度でいいからずっとあなたと一緒にいることでも願おうかしら」 「なんだよそれ。 週1度って言わずに毎日とか願ってほしいよ」 「そんな! あなたは無事に大学院で博士号を取って、哲学博士になるんでしょ。 それまで私は農業しながら待っているの」 すると彼が突然笑顔が消えて真顔になる。 そして私に突然頭を下げる。 「急にどうしたの?」 「実は、そろそろアパートを引き払おうと思っているんだ」 「え?どういうこと」 「そして、もし君が良ければ、来月くらいからここに住まわせてほしい。 頼む」 と言って彼はまた頭を下げる。 私は彼が何を言っているのか一瞬わからなかった。 「ええ、なんで? だってここからだと、大学まで1時間以上かかるわよ。 研究に支障ないの。 それにバイトもあるんででしょう。 毎日のことよ。 本当にそれで大丈夫なの?」 しかし彼は頭を揚げると、鋭い視線のまま。 「いいんだ。 早起きして行くからさ。 さっきも言ったけど、早起きは時間が有効活用できるんだ。 それに移動中はいろいろなことが頭の中で巡らせられる。 また読書でもなんでも貴重な時間が使えるんだ。 それよりアパートの家賃代が無駄な気がしてきている。 ならば、少しでもここにお金が残せたらってずっと思っていたんだ」 「ええ!本当に? 毎日あなたとの生活が実現できるの!」 「嘘じゃない。 そうすれば君の負担も少しは軽くなるだろう。 まあ、あまり肉体労働は得意じゃないけど、英語のWebページ作成とか、ファームのサポートをできるだけやってみるよ。 これからはふたりの流れ星だな」 それを聞いた私は思わず彼に飛びついた。 彼は温かく迎えてくれる。 私はそこで遠慮なく涙を流したら、彼の肌がいつも以上に優しく感じたの。 そして頭の中でこう考えたわ。 「流れ星のポエムを、何度も口ずさんだから願い事が叶ったのだと」 こちらの企画に参加してみました。

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