ジーナ 式 新生児。 ジーナ式で育てた赤ちゃんは大きくなったらどうなる?ジーナ式の影響と卒業後の様子

ジーナ式スケジュール 0ヶ月新生児期から1歳まで全詳細

ジーナ 式 新生児

ジーナ式のポイント ジーナ式は、ねんねトレーニングのこと。 寝かしつけが不要になり、一人ですやすやと寝る赤ちゃんにするためにトレーニングです。 しかし、 それは赤ちゃんを頑張らせる、我慢させるというのではなく、生活リズムを整え、赤ちゃんが快適に過ごせるように授乳(食事)、環境を整えることで、より良い睡眠習慣がつくというもの。 生活リズムを整えれば、赤ちゃんはお腹も満たされ、眠くなった時に整った環境で寝かせてもらうことで、すんなり寝ることができます。 すなわち、ジーナ式の最大のポイントは、スケジュール管理にあります。 月齢に応じて、授乳、睡眠、沐浴のスケジュールを整えてあげましょう。 そのため、• 昼夜の区別をしっかりとつける(寝室は暗く、起床時間帯は明るい部屋にする)。 就寝時間には眠くなっているため、少し早めに寝室につれていき、リアックスした環境で寝かせてあげる。 昼寝は起きる時間になったら、起こす。 のがポイントになります。 ジーナ式のスケジュール 生後0ヶ月(新生児期) まずは、生後すぐ新生児期のスケジュールを紹介します。 ジーナ式は7時起床、7時就寝が基本です。 生まれてすぐから生後1週間• 7:00 : 起床&授乳• 10:00 : 授乳• 11:00 : 授乳• 14:00 : 授乳• 17:00 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:00 : 授乳• 2:30 : 授乳 新生児期は授乳に時間がかかり、30分程度かかります。 赤ちゃんは眠そうにみてなくても、眠くなっているはずなので、就寝時間少し前(15分程前)には寝室に連れて行ってあげましょう。 生後2週間から生後1ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 10:00 : 授乳• 14:00 : 授乳• 17:00 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:00 : 授乳• 4:00 : 授乳 朝寝は1時間位に収めるようにしましょう。 夜中に起きた時の授乳は赤ちゃんに寝る時間と思わせるため、目を合わせないようにしましょう。 ジーナ式のスケジュール生後1ヶ月 新生児期をすぎ、生後1ヶ月のスケジュール。 お昼寝の時間は4時間から4時間になるように調整します。 生後1ヶ月から1ヶ月半• 7:00 : 起床&授乳• 10:30 : 授乳• 14:30 : 授乳• 17:00 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳• 4:00 : 授乳 お昼寝は4時間以内に。 また、起きている時間にしっかりとミルクを飲んでいれば、夜は長めに眠り始めます。 授乳量が足りてるかの目安は週に180〜240g増えているかどうかで判断します。 生後1ヶ月半から2ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 10:45 : 授乳• 14:30 : 授乳• 17:00 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳• 4:00 : 授乳 お昼寝は4時間以内。 朝寝は45分以内、昼寝は長くても2時間半以内に抑えます。 また、夕寝はうたた寝程度で、寝ない赤ちゃんもいますが、就寝時間の19時前に眠くなってしまう場合は、昼寝をした方が良いです。 スポンサーリンク ジーナ式のスケジュール生後2ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 10:45 : 授乳• 14:00 : 授乳• 17:00 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳• 5:00 : 授乳 お昼寝は3時間30分以内に。 朝寝がなかなか寝ない時は30分でもOKです。 夜中の授乳は起きる場合にすれば良いです。 ジーナ式のスケジュール生後3ヶ月〜4ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 11:00 : 授乳• 14:15 : 授乳• 17:45 : 沐浴• 18:15 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳• 5:00 : 授乳 16時15分に湯冷ましをあげてるよう指示されていますが、授乳にしているママさんも多いです。 また、昼寝に2時間取れなかった場合は、16時から17時の間に軽く30分程度寝かせてあげると良いです。 ジーナ式のスケジュール生後4ヶ月、5ヶ月、6ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 11:00 : 授乳• 14:15 : 授乳• 17:30 : 沐浴• 18:00 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳 お昼寝の上限は3時間。 昼寝でしっかり2時間眠れて以内場合は、朝寝を少し短くして30分程度にします。 お腹が空いていそうな場合は17時の授乳を増やすと良いでしょう。 離乳食が定着して、お腹がいっぱいの場合は、夜通し寝て22時半の授乳が要らないようになる場合もあります。 ジーナ式のスケジュール生後6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月、9ヶ月• 7:00 : 起床&授乳• 11:45 : 授乳 離乳食)• 14:30 : 授乳• 17:00 : 授乳(離乳食)• 18:00 : 沐浴• 18:30 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳 お昼寝の上限は3時間。 ジーナ式のスケジュール生後9ヶ月、10ヶ月、11ヶ月、1歳• 7:00 : 起床&授乳(離乳食)• 11:45 : 授乳 離乳食)• 14:30 : 授乳• 17:00 : 授乳(離乳食)• 18:00 : 沐浴• 18:30 : 授乳• 19:00 : 就寝• 22:30 : 授乳 お昼寝の時間が短くなる子が多くなります。 お昼寝が短くなってきた場合は、まずは朝寝を短くします。 もし、お昼寝が1時間半で起きてしまう場合は、夕方疲れて不機嫌になるため、朝寝を無くして様子をみるとよいです。 まとめ 以上がジーナ式のスケジュールになります。 起床と就寝時間、お昼寝の時間の管理をすれば、結構シンプルです。 ややこしそうですが、、、、• 基本は7時起床、19時就寝。 さらに、昼寝はお昼に2時間になるように、月齢に応じて、朝寝、夕寝を調整。 お昼寝の時間は後ろ倒しにならないように(夕方寝ると夜寝なくなってしまう)、2時間寝ていなくても、その時間になったら起こす。 このポイントを守れば、ある程度は赤ちゃんに応じて調整しているママさんも多いです。 特に、授乳に関しては、日本人の場合、この授乳回数だと足りない子も多いので、足しているママも多いです。 姉は、姪っ子の離乳食を1歳近くから開始したので、授乳回数はスケジュールよりも多かったそうです。 参考にしてみてくださいね。 関連記事.

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ジーナ式とは?スケジュールや寝かしつけの方法は?

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ネントレについて ネントレとは「 ねんねトレーニング」の略で、赤ちゃんが抱っこや寝かしつけなしで1人で入眠するためのトレーニングです。 私がネントレを体験した話や大切だと思ったことをまとめた記事をご紹介します。 ジーナ式ネントレが成功して生活が一変した話 ネントレにはいくつか種類がありますが、 我が家が実践したのはジーナ式ネントレです。 イギリスのカリスマナニー(住み込みのベビーシッター)が考案した生活スケジュールや方法を実践することで、親子にとって理想的な生活が送れるというものです。 赤ちゃんを抱っこや寝かしつけなしで、しかも夜泣きまでなくなる方法なんて、初めて聞くと信じられないですよね? 私も最初は半信半疑でしたが、ジーナ式ネントレ本の通りに実践した我が家の場合、見事に夜泣きなし・寝かしつけなしの生活を送れるようになりました。 【生後3ヶ月】「ゆるジーナ」でお昼寝ができるようになった 初めての出産後、ワンオペ育児で疲れ切っていた私ですが、ジーナ式ネントレ本と出会って生活が一変しました。 実は、本格的にネントレを実践する前に「せめてお昼寝だけでも…」と思って挑戦したのが「ゆるジーナ」でした。 「ゆるジーナ」のやり方やどのような変化があったのか詳しくご紹介します。 「ゆるジーナ」とは いきなり夜にネントレを実践するのが心配な方は、まずお昼寝の時間から始めるのがおすすめです。 ジーナ式ネントレは、赤ちゃんとママの1日24時間の生活スケジュールを詳しく記したノウハウ本です。 しかし、いきなり夜にネントレを実践するのが心配…という人が多かったのか、本家のネントレ方法とは少し離れて口コミで広がったのが 「ゆるジーナ」です。 「ゆるジーナ」とは、本家のジーナ式ネントレを完璧に実行するのではなく 「ゆるくジーナ式ネントレを実践する方法」です。 本書で記されたスケジュールを昼間だけ取り入れた方法や夜だけ取り入れた方法など、ガッツリ実践する前に試験的に運用する人が増えたので、ネントレ未経験者が少しずつネントレに慣れていくことができました。 本家ジーナ式ネントレのスケジュールはかなり緻密(ちみつ)に計画されているので、ご家庭によってはスケジュール通りに実行できないこともあるんですよね。 もちろん、ジーナ式のスケジュールを完璧にこなす必要はありません。 私も慣れてきたら少しずつ自分の生活に合うようにアレンジしていましたから、まずは1日の流れを知るにはとても参考になる本です。 「ゆるジーナ」を始めた理由 私が初めての育児でとても辛かったのが、睡眠不足でした。 出産当日から病院でも母子同室で、毎日2~3時間おきに授乳して、夜中ももちろん2~3時間おきに起きていたので完全に睡眠不足でした。 2~3時間寝てくれればまだ良かったですが、娘が30分~1時間で起きて泣くこともあったので、やっと寝れたと思ったら起こされるという…。 産後しばらくはお昼寝に1~2時間寝てくれていたので、その時間に唯一私は安定して仮眠が取れていました。 娘の場合、お昼寝は抱っこしたままじゃないと寝ない子だったので、ゆっくり横になれないのもしんどかったですが、「抱っこで寝てくれるならそれでもいいか…」と思っていました。 が、そのお昼寝も生後2~3ヶ月から不安定になり、終いには抱っこしたままでも30分も連続してお昼寝をしなくなりました!(ガーン) そしてお昼寝がしっかりできない娘は夕方遅くに寝るようになり、夜なかなか寝なくなりました。 夜寝ても疲れて逆に眠れないのか、頻繁に起きるようになって夜泣きが続きました。 この頃はさすがに夫婦でも参ってしまって、夫も夜しっかり寝れないので仕事中常に眠かったそうです。 私ももちろん夜中も不定期に夜泣きで起こされ、細切れの睡眠時間で昼間もまともに仮眠が取れないので、情緒不安定になり常にイライラしながら育児をしていました。 当時は実家からも遠い北国で生活していたので、完全ワンオペ育児で頼れる人もいないので、日中は常に起きていないといけません。 「この状況をどうにか改善したい!せめてお昼寝の時間だけでもゆっくり寝て欲しい!」と思っていた時に出会ったのが、ジーナ式ネントレでした。 すぐに本を買って読みましたが、私も最初はジーナ式ネントレをすることに少し不安がありました。 だって、今まで抱っこでトントンしないと寝れなかった娘をいきなりベッドに置いて寝かせるなんて、絶対泣くに決まってます(笑) しかも、それで夜中ずっと泣き続けたらどうしよう…などいろいろ不安でした。 そこで更に調べて「ゆるジーナ」と呼ばれる方法を実践している人がたくさんいて、これなら私にもできそうだなって思ったんです。 まずは昼間だけジーナ式ネントレを実践して様子を見てみようと思いました。 「ゆるジーナ」の結果 最初はなにもかもが衝撃だったジーナ式ネントレ。 赤ちゃんを1人でベビーベッドに寝かせて親は退室すること• おくるみに巻いたまま寝かせること• 光を一切遮断して、ベビーモニターで観察すること• 細かすぎるスケジュールを1日を管理すること こんな方法は産婦人科や母親学級で聞いたことはありません。 私が今まで認識していた子育ての方法と全く違っていたことにとても驚きました。 ちなみに、ジーナ式ネントレではネントレを開始した寝室別室を推奨していますが、当時の我が家はもちろん娘と寝室同室で大人のベッドの横に娘のベビーベッドを横付けしていました。 まずは、この方法でも全然大丈夫だと思います。 私は、まずはお昼寝をしっかり復活させたいと思って「ゆるジーナ」を始めたので、しばらくは寝室同室でネントレを行っていました。 夜中の授乳もすぐ近くにいた方がやりやすいことも理由の1つでした。 実践してみた! ジーナ式ネントレの大切なポイントは、以下の3つです。 この方法通りに実践するとすぐに効果がでました! まず、娘が「ゆるジーナ」を始めたのが生後3ヶ月3日(3m3d)、そして効果が感じられたのが3m6dでした。 ネントレを始めてたった3日で効果を実感したんです。 当時の育児日記を見ると3m6dに「5分で入眠できるようになった」と書いています。 それまで抱っこでしかお昼寝ができなかった娘がネントレ開始3日目には、ベビーベッドにおくるみを巻いたまま寝かせるとふにゃふにゃと少しグズるものの5分ぐらいで寝付くようになりました。 そして、そのまま40分ぐらい連続でお昼寝ができるようになったんです。 これにはすごく感動しました!! もう一度言いますが、今まで抱っこでしかお昼寝できなかった娘が1人でベビーベッドで寝る姿はまさに奇跡としか思えませんでした。 【1日目】 「ゆるジーナ」をはじめた初日は泣きました。 想像通りというか、当たり前の現象です。 でもここで諦めたら意味がないと思って、ネントレ本通りにベビーモニター越しで 5分間、娘を観察をしていました。 その時は「ぎゃーん!」と泣き止みそうになかったので、寝室に入っていつものように抱っこしてトントンしたら眠り始めたので、そーっと娘をベッドに寝かせて退室しました。 2回目の退室で様子を見ると、しばらくうとうと寝始めて5分ぐらい経ちましたが、眠りが浅いのかまた「うえーん」と泣き出したましたが、今度は 7~8分ぐらい様子を見ました。 時間が経っても泣き止みそうにないので、また入室して抱っこしてトントンして寝かしつけました。 またベッドに寝かせて3回目の退室をして、同じようにベビーモニター越しで様子を見ます。 3回目は 10分様子を見て、4回目は 15分様子を見て・・・と少しずつ時間をのばして様子を見るようにしました。 そして娘を観察していて気づいたのは、泣き声の変化です。 「ぎゃーん!」 fa-arrow-circle-right「うえーん!」 fa-arrow-circle-right「ふえーん」 fa-arrow-circle-right「えーん」と段々と泣き声が弱々しくなって、少しずつ眠りにつく時間がのびていったんです。 これが初日の成果です。 5回ぐらい繰り返しているとお昼寝の時間が終わる頃になっていたので、そのままお昼寝を終了して遊ぶ時間に移行しました。 初日にしては頑張った方だと思います。 【2日目】 そして、2日目も1日目と同様に繰り返しました。 2日目は、1回目にベッドに寝かせた時の泣き声が「ぎゃーん!」ではなく「ふえーん」と1日目と比べて2段階くらい泣き声が弱くなっていて、1回に寝る時間ものびていきました。 2日目も連続して30分も寝ることはできませんでしたが、1日目より長く寝ている印象で少しずつ変化が出ていると感じました。 【3日目】 そして、3日目は記録にも書いてある通り「5分で入眠できるようになった」とあるように、最初にベッドに寝かせて5分ほどふにゃふにゃグズりながら入眠して、40分ほど通して寝れるようになりました。 浅い眠りの時に光や音が邪魔をして目を覚ますことがよくあるそうです。 この時はしずかな寝室で寝かせていましたが、カーテンは遮光1級ではなかったんですよね。 効果があると思った点 【ネントレを実践する前の娘のお昼寝スタイル】• おくるみに巻くことでお腹の中にいるような安心感がある• 暗くて静かな場所で寝ることで睡眠サイクルが邪魔されない 今まで抱っこのままで娘がお昼寝できていたのは、多分私の抱擁(ほうよう)感が心地良かったからだと思います。 それがおくるみで代用できたことで、1人でも態勢的に安心感を感じれたのではないかと思います。 また、今までテレビがついた明るいリビングで寝ていたので、うるさくてゆっくり寝れなかったんだと思うんです。 それが静かで暗い場所で寝れれば夜と同じような環境で寝れることができたのだと思います。 結果、娘は「ゆるジーナ」を初めて1週間後ぐらいにはお昼寝で1~2時間寝てくれるようになりました。 睡眠サイクルでどうしても30~45分ぐらいしたらふにゃふにゃ起きることはありましたが、何もしなくて自分でそのまま眠り直すことができていました。 生後5ヶ月】本格的にジーナ式ネントレを始める お昼寝が見事に復活して、おまけに1人で寝てくれるようになったので、私もその間1人でゆっくり過ごすことができて気持ちに少し余裕が出てきました。 今度は「ゆるジーナ」から本格的なジーナ式ネントレを実践した時の体験をご紹介します。 夜のネントレもお昼寝のネントレと同じ要領で行うので、ゆるジーナが安定している人なら取り組みやすいと思います。 ジーナ式ネントレの効果 すでにお昼寝でジーナ式を取り入れていたので、夜のネントレも導入しやすかったです。 お昼寝がしっかりできるようになってお昼寝後~夜寝るまでにしっかり起きて遊んでいる娘は、就寝前は疲れて寝やすい状態になっていました。 育児日記を見ると 5m18dに「寝室を完全別室、ベビーモニターを別室に設置」と書いています。 この時には夜中の授乳時間以外はほとんどぐっすり眠っていたので、別室で娘を寝かせても大丈夫だろうと判断しました。 夜のネントレのやり方もお昼寝のやり方と一緒で、おくるみに包んだままベビーベッドに寝かせます。 そして静かに寝室から退室して、泣いていてもしばらくベビーモニターで様子を見る・・・この繰り返しです。 この頃には娘にとって「暗い部屋で寝る=寝る時間」という感覚になったと感じました。 実践してみた! 夜のネントレもお昼寝と同様、ベビーベッドに寝かせると30~45分の睡眠サイクルで起きる時もあれば、ふにゃふにゃとグズりながらそのまま1人で入眠するケースもありました。 ただし、夜の最初の授乳時間まで連続で寝ることができなかったんです。 しかし、夜のネントレは4~5日ぐらいすると就寝後2~4時間連続して寝れるようになりました。 就寝後、最初に目を覚ます時は23~24時頃でお腹が空いて起きているのがわかりました。 ふにゃふにゃ泣くのではなく、しっかり泣く感じです。 授乳後、またベッドに寝かせると1人で入眠して、また24時以降に1~2回起きて朝になり起床する流れです。 やはり別室で寝ることで、夫のいびきや夜中にトイレで起きて部屋を出る音などで娘を起こす心配がなく、娘もゆっくり寝れるようでした。 寝室別室でもベビーモニターが娘の泣き声に反応して音が出るので、すぐに泣き声に気付くことができます。 娘の場合、夜中の授乳も安定して生後6ヶ月の頃には夜中連続して7~8時間寝れるようになっていました。 夜中に目を覚ます時は、寝返りでおくるみが外れた時や室温の変化でたまに起きることがありました。 一度ネントレが定着すると、目が覚めてもその後自分で寝直すスキルが身につくみたいで、夜中にそのまま覚醒することはほとんどなくなりました。 その後のジーナ式ネントレの成果 5ヶ月から離乳食を開始して、7ヶ月頃には離乳食も安定して食べるようになっていたので、夜は授乳なしで夜通し寝ていました。 「成長期」が訪れると夜中にお腹が空いて目を覚ますようだったので、離乳食や寝る前のミルクの量を増やしてなるべく満腹で寝られるようにしました。 私の場合、娘が生後5ヶ月までは完母でしたが、生後6ヶ月からは混合になり、生後8ヶ月には完ミになり、離乳食もたくさん食べるようになりました。 飲料も水やお茶で補えるようになったので、 生後11ヶ月に(医師に確認後)卒ミとなりました。 娘は生後10ヶ月頃には歩きはじめ、生後11ヶ月の頃にはスタスタ歩いていました。 その頃には、寝る時間になると一緒に歩いて娘の寝室に行き「ベッドに移動=寝る時間」という習慣がついていました。 1歳になった頃には、夕飯 fa-arrow-circle-rightお風呂 fa-arrow-circle-right寝る準備という流れを理解して、寝る準備ができたら娘は自ら寝室に向かって寝ようとしていました。 ベビーベッドを越えられないので、ベッド前で立って待っています(笑) 寝かしつけも不要で、ベッドに寝かせて布団をかけてあげるとしばらくして寝ています。 ベッドに寝かせて私はすぐに退室するので、文字通り寝かしつけなしで娘1人で寝ているんです。 正直、こんなに楽になるとは予想外でした。 ジーナ式の生活スケジュールが定着してくると、その後はご家庭にあったスケジュールにアレンジすることができます。 ジーナ式では19時に寝かせるところも20~21時に寝かせることもできるようになりますし、起きる時間もずらすことができます。 これが生活リズムができるというっことで、子供も寝る時間は寝て、起きる時間には自然に起きるようになります。 1日のメリハリがしっかりつくので、眠たくなったらぐずったり、寝れなくて寝ぐずりがあったりもなく、1日ご機嫌に過ごすことができます。 完全にネントレが定着した娘は「ねんねしよう」という魔法の言葉(呪文?)1つで寝るスイッチ入り、「おやすみ」という一言で自ら入眠するようになります。 これは自宅だけでなく、ベビーカーに乗っていても外出先でもこの一言ですぐに寝ようとします。 現在一時保育に通っている娘ですが、保育園の先生が初めての預かりの日に言われた言葉。 「〇〇ちゃん、初めての場所なのに「お昼寝の時間だよ」と言った途端に布団で1人で寝たんですけど!びっくりしました!」と言われて、私も「そうだろうな」と心の中で思いました(笑) 娘の中では遊ぶ時間と寝る時間の区別がしっかりできており、生活リズムがしっかりできていると確信できます。 これを見たママ友や親戚の多くは「育てやすい子で良かったね」と言いますが、生まれつき「育てやすい子」ではなくネントレをしたからこそ、育てやすくなったと思っています。 ジーナ式ネントレを成功させるコツ 前述でも書いていますが、私が経験してきてジーナ式ネントレを成功させるコツをご紹介します。 コツというか、ネントレ本通りにやっただけなんですが、読むまではなかなか知る機会がないことだと思います。 ・寝る部屋のカーテンは遮光1級カーテンを使用する ジーナ式ネントレでは授乳量がどれだけあるかが重要なポイントになります。 いくらスケジュール通りに過ごしていてもお腹が空いていたら赤ちゃんは起きてしまうからです。 母乳だと赤ちゃんがどれだけ飲んでいるのか体重計を使わないと測定することはできませんが、ミルクであればどれだけ飲むかは目視でわかります。 お腹が空いているようであれば増やすこともできますし、調整しやすいのがミルクです。 ジーナ式のスケジュール通りやっているのになかなか赤ちゃんが長く寝ないと悩んでいる人は、ミルクを検討するのもいいかもしれません。 (これは完全にご家庭の考え方によりますが。 ) 我が家の場合、混合で育児をするようになって娘の睡眠時間が長くなりました。 私の母乳の出が悪かったのだと思いますが、お腹を空かせて起きていると感じることが多々ありました。 (娘の体重は月齢通り増えていましたが、本人の満腹感が得られていなかったのかなと思います。 ) 娘が2歳になった今ならわかりますが、娘はとにかくよく食べます。 一時期、満腹になるまであげていたら平均的な食事量を結構オーバーしていることに気付き、今は平均的な量に合わせて食べさせていますが、成長曲線を超えているわけではありません。 娘は単によく食べる子ということのようです。 娘のように平均的な量を与えているにも関わらず、空腹感で寝れない赤ちゃんは多いと思います。 その子によって満腹感や食べたい量は違うと思うので、足りないと思えば授乳量やミルクを増やすのもありだと思います。 その場合は、必ず医師や保健師さんなどに相談してみてくださいね。 また、ジーナ式ネントレでは赤ちゃんが寝るのは親と寝室別室が理想的です。 同じ布団で寝ていたり、寝室が同じだと親の寝返り、いびき、出入りの時の音や光で赤ちゃんが目を覚ましてしまいます。 お昼寝も必ず寝室で寝させるようにすると、寝室=寝る場所と認識してすぐに寝るようになります。 寝室のカーテンを遮光1級カーテンにすることも結構重要です。 やはり赤ちゃんが朝方目を覚ます原因に朝日が関係しているようです。 特にお昼寝の時は、寝室をいかに夜のように真っ暗にするかが大切で、娘が昼間でも寝室でゆっくり寝れるようになったのは遮光カーテンに変えてからでした。 「音」や「光」をできるだけ遮断することで、早くジーナ式スケジュールに慣れることができて、早く成果が早く出ると思います。 寝室別室が状況的な無理な場合は、ベッドや布団を別にするようにした方がいいと思います。 遮光カーテン(しかも遮光1級)は必須です。 また、寝る前に刺激を与えすぎると「疲れすぎて逆に寝れない」という状態に陥るので注意が必要です。 大人も楽しいことで興奮した時など寝つきが悪くなることがありますよね。 なので、ネントレを始めるときはお家のコンディションをなるべく整えることが大切です。 寝る10~15分ぐらい前からテレビや音楽を消して静かな状態を作り、ベッドに寝かせて退室したらできる限り音や光漏れなどで刺激が少ない状態で過ごすことがポイントです。 (兄弟がいるご家庭ではなかなか難しいかもしれませんが。 ) ネントレが定着するまでは、しばらくスケジュール通りに過ごすようにしてその時間帯に外出などは避けるようにしてください。 ネントレが慣れれば、ある程度時間のアレンジもできるのでしばらくの辛抱です。 まとめ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 ネントレが成功すると将来的に子育てがとても楽になるので、夜泣きや寝かしつけに悩んでいる人にはおすすめです! ネントレを始める前は今までの子育ての概念が大きく変わるので、心配になる人も多いと思います。 私も同じように最初は悩みましたが、ネントレ本をしっかり読んでレビューや他の方の体験記を参考にしたので、上手くいったのだと思います。 私のネントレの成果をSNSで友人たちに報告すると、たくさんのママ友から「どうやったの?」「本当に寝かしつけなしで夜通し寝るの?」などたくさんのメッセージが届きました。 もちろんご家庭の環境やお子さんの状態によってネントレが合わない方もいるかもしれませんが、夜泣きや寝かしつけでお困りの方は1度試してみて欲しいなと思います。 この記事が子育て中の睡眠不足でお困りのママやパパに参考にしていただければ嬉しいです。

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カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

ジーナ 式 新生児

Contents• 生まれて間もない赤ちゃんはまだ昼も夜も区別がついていませんが、なるべく早くからリズムに慣らしていくために、上記スケジュールに沿って一日を過ごすようにします。 なんですが、、、 実際のところ、退院してすぐの頃なんて、赤ちゃんはすぐ泣くし、自分もまだまだ出産後でフラフラの状態ですよね。 出産後の体のダメージは、 交通事故後と同じレベルなんて言う位ですからね。 特に一人目の時なんて、育児自体が初めてでもうわけわかめ状態なので、とてもスケジュールどころではないと思います。 ご存知の通り、ジーナ式はスケジュールがかなり細かいですし。 私がもし娘を出産する前にジーナ式を知っていたとしても、きっと 「こんなのできる訳ない!」 と、半狂乱で本を投げ捨てていたことでしょう・・ この時期はまず、 できるだけスケジュールを意識するだけで十分だと思います。 スケジュール通りいかなくてストレスが溜まってしまうよりも、まずは 母体回復を優先する時期だと思います(もちろん、最初から上手くスケジュールに乗せられればイコール母体回復に繋がりますのでそれが一番良いですが・・)。 きっちりジーナ式通りにやらなければ!と思い詰める必要はありません。 ストレスを溜めないためのスケジュールでストレス溜めてしまっては本末転倒ですからね。 そもそも本に載っているスケジュールは、あくまでも見本のようなものです。 赤ちゃんによって多少のアレンジは必要ですし、ジーナさんもそのように述べています。 *スケジュール通りいかなくても、下記の点だけは意識しておくと良いと思います! POINT ・19 時以降は寝室(暗い部屋)で過ごす ・朝はなるべく7時に起きる ・昼寝させすぎない この頃の我が家の様子 当時は、まだジーナ式など全く知らなかった私。 初めての育児で、本当に大変な毎日でした(私がジーナ式に出会う前のズタボロ状態については、 に書いています。 実家にいたので、日中は家族のサポートもありましたが、問題だったのは、夜でした。 昔明け方まで起きていただけで翌朝体調を崩して熱を出したほど睡眠命の私にとって、夜寝られるかどうかいうのは死活問題でした。 にも関わらず、当時なかなか母乳が出ていなかった私は、 深夜に頑張って吸わせると分泌量が増える!というネット記事を見て鵜呑みにしてしまっていたのです。 とにかく母乳量を増やしたい一心で、 毎晩猛烈な眠気と戦いながら必死の長時間授乳。 この時期は本当にしんどかったです。 確かに、ホルモンの関係上、深夜の授乳で母乳の分泌が促されるのは一理あると思います。 でも、私の場合はそれよりも 睡眠不足による疲労・ストレスで結局母乳は出ませんでした(体質もありますが)。 このことも、本には書かれていますよね。 今思うと、夜中はそんなに母乳にこだわらなくても良かったなー、と感じます。 授乳はささっと切り上げて、ミルクをたっぷりあげたら、あとは泣いてもすぐ授乳じゃなくて、しばらく布団の上に置いておけば寝た気がします。 でも、当時はとにかく母乳を吸わせるよう病院から指導されていたし、泣いている赤ちゃんが勝手に寝るなんて発想がなかったし、とてもそんな考えには至りませんでした。 そんなこんなで、我が子生誕後の最初の1ヶ月は、怒涛の日々でした。 ブログをご覧いただき、どうもありがとうございます^^ 17時と18時15分の授乳は、お風呂の前に機嫌が悪くなるのを防止するために振り分けて授乳するので、基本的には規定量を半分にしてあげれば良いですよ。 ただ、うちの娘は2回に分けるとどうしても物足りないようで泣いてしまうことがあったので、17時の方を少し多くしたりしていました(そのため、量は他の授乳時よりも少し多めになります)。 18時15分に飲みすぎると22時の授乳で十分に飲まず早朝覚醒につながる可能性があるので、17時の方を多めにしていました。 詳しくは、本のP. 127を参考にされると良いと思います! まだまだ大変な時期かと思いますが、無理せずに頑張ってください^^.

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