気になる嫁さん。 「気になる嫁さん」 最終回 あらすじ

「気になる嫁さん」 最終回 あらすじ

気になる嫁さん

この項目では、ホームドラマについて説明しています。 原作の作品については「」をご覧ください。 気になる嫁さん ジャンル 、 脚本 他 監督 他 出演者 他 製作 プロデューサー 吉川斌 上野徹 制作 (放送局) (制作) 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 水曜 20:00 - 20:56 放送枠 日本テレビ水曜8時枠連続ドラマ 放送分 56分 回数 38 気になる嫁さん(きになるよめさん)は、系列で放送されたホームドラマである。 ただし主演は、この作品でアイドル的な人気を博したである。 メインキャストには、、などの映画出身のビッグ・ネームの他、、、などの石立ドラマおなじみの芸達者なメンバーが揃っている。 その知名度では、『』『』などにやや及ばないが、俳優陣の充実とコミカルな脚本・演出が光るシリーズである。 放送データ [ ]• 放送期間:1971年10月6日~1972年9月20日• 放送時間:毎週水曜日 20:00~20:56• 放送回数:全40回• 製作媒体:16ミリフイルム・カラー作品(撮影は35ミリフィルム、放送時16ミリフィルム) あらすじ [ ] 清水家は、子どもが5人と、亡くなった母親の代わりに婆やがいる、大家族。 そこに、アメリカに留学中の末っ子・純の婚約者、坪内めぐみ(演:)が同居することになる。 だが、純は留学先で死亡してしまう。 しかし、両親がいないめぐみは「ここが私のうちです。 どうか置いてください」とそのまま、清水家に同居。 一家も、めぐみを家族同然に思って受け入れ、そこでまき起こる様々な騒動を描く。 清水家の男兄弟全員がめぐみに惹かれている。 逆にめぐみは家族全員に平等に接してはいるが、純が生前、彼に何かあったら次男の文彦に相談するように言われていた。 劇中の所々で彼女が次男の文彦に恋心を持っているのではないかという場面もあり、最終回でこの二人の恋の行方が注目された。 キャスト [ ]• 坪内めぐみ(清水純の婚約者):• 坪内宏子(めぐみの伯母):• 清水呂之助(清水家の父):• 清水輝正(清水家の長男):• 清水八重子(輝正の妻):• 清水小夜子(清水家の長女):• 清水文彦(清水家の次男):• 清水力丸(清水家の三男):• 清水純(清水家の末っ子):関口守(後、に改名)• 大杉たま(清水家の家政婦):• 雨宮(文彦の経営する金融会社「新大判社」の社員):津村秀祐(後、に改名)• 安子(文彦の経営する金融会社「新大判社」の社員):• 魚辰の政夫(魚屋御用聞き):• 竹山(小夜子の恋人):• トリ子(呂之助の妹):• 田辺(めぐみにプロポーズする男性):• 広沢寅吉(清水家の下宿人):• 花岡(小夜子の夫):• ジャン・ピエール(めぐみの弟):• 箕浦(小夜子の勤務先の社長): スタッフ [ ]• 企画:小坂敬(日本テレビ)• プロデューサー:吉川斌(日本テレビ)、上野徹(ユニオン映画)• 脚本:放映リスト参照• 音楽:• 撮影:岩佐一泉• 照明:• 美術:佐谷晃能• 編集:西村豊治• 録音:片桐登司美• 色彩計測:東原三郎• 助監督:丸山豊(ユニオン映画)• 記録:桑原みどり• タイトル:土屋昭雄、豊島弘尚• 美術:東京テレビアート• 装飾:• 衣裳:• アフレコ・ダビング・ネガ録音(リレコーディング):• 現像所:(現・IMAGICA)• 製作担当:山本剛正(ユニオン映画)• 衣裳提供:Weathercock、ナイガイ• 監督(演出):放映リスト参照• 製作: 放映リスト [ ] 話数 放映日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 1 1971年 10. 6 愛さなくテワ 2 10. 13 涙の結納 3 10. 19 お世話になります 4 10. 26 はじめての試練 5 11. 3 おとなの胸のうち 6 11. 10 心から愛をこめて 松木ひろし 7 11. 17 余計なことってすばらしい 葉村彰子 8 11. 24 母さんの味 山本邦彦・葉村彰子 9 12. 1 なんという兄弟愛 千野皓司 酒井修 10 12. 8 突然の悲しみ 松木ひろし 11 12. 15 誓いの言葉を 12 12. 22 馬鹿にしてるわ この家族 山本邦彦・葉村彰子 手銭弘喜 、酒井修 13 12. 29 あの人のために 平山晃生 酒井修 14 1972年 1. 5 こんなはずでは 鶴島光重・葉村彰子 、 15 1. 12 金の切れ目が… 松木ひろし 千野皓司 、弘松三郎、辻玲子 16 1. 19 思う心は一つ 山本邦彦・葉村彰子 、 17 1. 26 果報は寝ていた 平山晃生 清水まゆみ 18 2. 9 赤ちゃん欲しくなっちゃった 鶴島光重・葉村彰子 19 2. 16 しょっぱい渡世 千野皓司 20 2. 23 未亡人はいらないわ 山本邦彦・葉村彰子 21 3. 1 忘れられぬ故郷の風 平山晃生 22 3. 8 思いこんだら命がけ 鶴島光重・葉村彰子 沖雅也 23 3. 15 わかっちゃいない 千野皓司 24 3. 22 その気になった その時は 山本邦彦・葉村彰子 25 3. 29 同情なんてまっぴらよ 平山晃生 26 4. 5 ギョーザと赤ちゃん 鶴島光重・葉村彰子 27 4. 12 ただ今撮影中! 松木ひろし 千野皓司 、 28 4. 26 ヒヨコと同情 山本邦彦・葉村彰子 29 5. 10 二人だけの秘密 平山晃生 30 5. 24 男らしくがんばって! 鶴島光重・葉村彰子 31 6. 7 人の気も知らないで 山本邦彦・葉村彰子 手銭弘喜 32 6. 21 おやじの縁談 蘇武路夫・葉村彰子 千野皓司 33 7. 12 先立つものにさきだたれ 鶴島光重・葉村彰子 平山晃生 34 7. 26 愛すればこそ…? 田村多津夫・葉村彰子 手銭弘喜 35 8. 2 夫婦養子 杉本彰・葉村彰子 36 8. 9 夢をこわした私! 山本邦彦・葉村彰子 千野皓司 37 8. 23 結婚サギ師をだますには… 鶴島光重・葉村彰子 平山晃生 38 9. 6 母を求めて 39 未放送 弟がいたなンて! 山本邦彦・葉村彰子 千野皓司 40 9. 20 私、泣いちゃうもン! エピソード [ ]• 第27話「ただ今撮影中! 」は特別編成で、台本が届かずに待ちくたびれた出演者たちが、それぞれ「自分の役の都合のいいように」物語を考え、その物語どおりにストーリーが進んでは元に戻り、並行して石立鉄男が内を案内するという内容(一種の)。 第39話はプロ野球中継のためオンエアされず、再放送時に放映された。 放送局 [ ].

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「気になる嫁さん」 最終回 あらすじ

気になる嫁さん

スポンサーリンク 六角慎司の経歴 出典:NAVER まとめ 六角慎司さんは1993年に劇団『 ジョビジョバ』に加入し、デビューすることになります。 ちなみに、六角慎司さんは教員になることを目指していたそうですが教員実習で挫折してしまったそうです。 出典:ザテレビジョン ドラマ『 日立爆裂アワー・棒つき人形劇・冒険@アナログ島』でドラマデビューした六角慎司さんは、映画『 アドレナリンドライブ』でスクリーンデビューも果たしました。 また、学生時代は教員を目指していたこともありクイズが得意な六角慎司さんは、『 クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』などにも出演し活躍されています。 ドラマ『 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』では 青山進役として出演し注目を集めた六角慎司さん。 3月14日、23時より、フジ。 『アウトデラックス』放送回に、出ております。 出演しといてなんなんですが、本当に放送されるのか心配です。 出典:Twitter 出典:テレビ東京 こうして見比べてみると全然似ていませんね(笑) それもそのはず、六角慎司さんと六角精児さんは 兄弟関係ではないのです。 六角精児さんの本名は『 山地克明 やまじ かつあき 』で出身は兵庫県になります。 六角慎司さんの出身は東京都なので、出身地に関しても関連性がないことがわかっています。 しかし、名前が似ているだけで兄弟説が浮上し、六角慎司さんと六角精児さんがごちゃごちゃになっている人が多発しているようだ。 六角慎司かと思ったら六角精児だった — アビゲイル abigail4cat 六角精児と六角慎司がなんの関わりもねーなんておかしいだろおおおおおお!?!?!?!?!!????!! — 『広瀬アリス』あなぐま大先輩 anaguma13 へ? 六角慎司が旬とは? 六角精児じゃなくて?? — 優さん・MasaruTAKAYANAGI 1day1quiz 相棒でおなじみの六角精児さん。 昔よりだいぶ印象変わったなーと思ってたら、ただの人違いでした。 ジョビジョバの六角慎司さん、ごめんなさい。 — basspianobone cocologin 番組は違いますが、2人は 鑑識課員役としてドラマに出演していたこともありどっちがどっちだか混乱してしまいますよね。 顎がシャクレている方が六角慎司さんで、少し太っている方が六角精児さんと覚えるとわかりやすいかもしれませんね。 スポンサーリンク 結婚してる? 出典:Twitter 多くのドラマに出演し活躍されている六角慎司さんですが、 結婚はされているのでしょうか? 調べてみると、六角慎司さんは2003年に舞台女優と結婚していることがわかりました。 出典:oricon. jp 舞台女優ということで、嫁さんに関しての情報があるのかと思ったのですが、六角慎司さんの結婚相手についての情報はあまり出ていないようです。 わかっているのは、明治大学の演劇サークル『 騒動舎』が旗揚げした別の劇団出身の女性ということぐらいで、 名前や画像などは不明です。 六角慎司さんが所属するジョビジョバとは別の劇団ですが、旗揚げ元は一緒なのでもしかしたら大学時代からの知り合いなのかもしれません。 子供はいる? 出典:Twitter 結婚していることがわかった六角慎司さんですが、 子供はいるのでしょうか? 2003年に結婚しているので順調にいっていれば子供がいてもおかしくないと思われますが。 六角慎司さんの子供について調べてみましたが、残念ながら 子供に関しての情報は全くありませんでした。 しかし、もし子供がいるとすれば演劇出身2人の子供なので、演技のDNAがしっかりと受け継がれているのではないでしょうか。 六角慎司さんのツイートを見てみると 先日、娘のクリスマスプレゼントのリサーチを、嫁がしたそうです。 『サンタさんに、何お願いする?』では、直接過ぎると考えた嫁。 『そういう事じゃない。 』 と、自然とツッコミが出たそうです。 娘さんのクリスマスプレゼントを何にしたのか気になりますが、なんともほっこりする会話の内容ですね^^ 出典: 今回は六角慎司さんと六角精児さんの関係や結婚相手の嫁や子供について調べてみました。 この辺で失礼したいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました.

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気になる嫁さんとは

気になる嫁さん

キャスト ・坪内めぐみ(清水純の婚約者):榊原るみ タイトルは「嫁さん」だが、実際には純の在命中は結婚式は挙げておらず、入籍もしてなかったので婚約者の扱い。 恋人の純とは高校の先輩・後輩の間柄だった。 両親を早くに亡くし、清水家に来る前は、狛江市西野川1丁目、神代団地そばで歯科医院を開業している叔母の家に住んでいて、渋谷、道玄坂の「カメラのきむら」のショップ店員として勤務していた。 純の留学の間、清水家に住んで純の帰国を待つことになり、そこでの生活が始まった。 しかし、留学先で純が突然死んでしまったため、一度は、九州の親戚の家に住むことに決め、東京駅まで向かうが、清水家に戻り、どうしてもここに置いて欲しいと頼みこみ、その後も清水家で生活を続けることになった。 その回 第11話 では、長男、輝正と長女、小夜子のはからいで、死んだ純とのささやかな結婚式を挙げることができた 式場は高輪教会。 最終回では、死んだと思っていた実の父親がフランスのパリで画家として生きていること、そして異母弟のピエールがいることを聞かされ、また、その実父も命が長くないことを知り、悩んだ末、パリに行くことに・・・。 榊原るみの当時の実年齢は20歳〜21歳 ・清水呂之助(清水家の父親):佐野周二 小田急線沿線、世田谷区砧 きぬた 8丁目にある清水家の主。 かつては清水船舶という会社の社長で、はぶりのいい時代もあったそうだが、倒産してしまったという過去がある。 引退した今は、パチンコとお酒だけが楽しみとなっているお父さん。 佐野周二の当時の実年齢は58歳〜59歳。 1978年66歳で没 ・清水輝正(清水家の長男):山田吾一 太陽ガラス・資材課勤務の普通のサラリーマンで、生真面目で融通のきかない硬いタイプ。 既に現役を引退している父親のかわりに、長女の小夜子、次男の文彦と共に、清水家の家計を支えていた。 家族に対しても「です・ます調」の話し口調で、だらしない弟たちをたしなめるのが常で、ちょっと冷たく見える部分もあるが、第11話では、死んだ末弟の純とめぐみのために長女の小夜子と相談して、ささやかな結婚式を挙げてやるなど優しい面もある。 後に八重子 冨士眞奈美 と結婚。 結婚後は妻の八重子にすっかり尻の下に敷かれていた。 山田吾一の当時の実年齢は38歳〜39歳。 2012年79歳で没 ・清水小夜子(清水家の長女):水野久美 協和商事・秘書室勤務の独身OLで、長女のためか、しっかり者タイプで性格もきつめ。 めぐみが清水家にやって来た当初は嫌味を言ったりもした。 ドラマでは「ハイミス」、「行き遅れ」などと、今では使えない表現も使われていた。 ドラマでの設定は30代前半か その後、カメラマン兼、屋台経営の竹山と恋に落ちるが、竹山は事故死。 そして、最終回では、子持ちで妻を亡くした中年男性、花岡と結婚することを決める。 父親の呂之助はその結婚には大反対で、結婚式にも列席しなかったが、教会の外にこっそり来ていて「幸せになるんだよ」と涙ながらにつぶやいた。 水野久美の当時の実年齢は34歳〜35歳 ・清水文彦(清水家の次男):石立鉄男 このドラマのもう一人の主役が、清水家の次男、文彦役の石立鉄男だった。 大判社という小さなサラ金会社を経営。 口は悪く、おちゃらけも多いが、心は優しく、照れ屋、悪態はついても内面はひじょうに人情味のあるタイプで家族思いだった。 末っ子の純が、めぐみと結婚をしたいと言った時、輝正、小夜子、力丸は、純がまだスネかじりの学生の身分なので反対したが、文彦は「これは純一人の問題で、わぁわぁ言う方がおかしいよ」「こいつの好きにさしてやれっつってるんだよ」と、唯一、反対しなかった。 また、ほぼ時を同じくして留学が決まった純りために留学費用も出してやることにした 文彦の会社から融資する形だった。 部屋も純と二人の同じ部屋で、純が上、文彦が下の二段ベッドで寝ていた。 第1話で、めぐみとは偶然、丸の内線のホームで出会い めぐみは純とのデートに向かう途中だった 、数日後、めぐみの勤務するカメラ店で再会。 その時、このめぐみが自分の弟の純の恋人だと気づく。 純もこの文彦には信頼を寄せていて、「何かあったら必ずフミ兄さんに相談しろ」とめぐに指示していた。 めぐが清水家に来た後は、力丸同様、次第にめぐみに恋心をいだくようになった。 石立鉄男の当時の実年齢は29歳〜30歳。 2007年64歳で没 ・清水力丸(清水家の三男):山本紀彦 大学生で、走り高跳びでオリンピック 1972年のミュンヘンオリンピック を目指しているが、大学の成績は体育以外は散々だった。 純が留学のために渡米した後、清水家に住むことになっためぐみに恋こがれる。 体育会系の単純なお人好しタイプ。 家族の中で、めぐみに最も優しく接していたのが、この力丸だった。 ハイジャンプの試合の時、めぐみが作った弁当で食あたりを起こしたこともある。 また、学業成績が極めて悪いため、まともな就職も難しいことを知った父親の呂之助はいたく落胆した。 山本紀彦の当時の実年齢は28歳〜29歳 ・清水純(清水家の四男):関口守(後に佐野守に改名) 大学生だったが、高校の後輩で恋人のめぐみと結婚を決意。 大学ではホテル学を勉強。 時を同じくして、交換留学生として、アメリカに2年間の留学が決まり、「結婚もしたいし、留学もしたい」とゴネた時、文彦がお金を出してくれることになり、両方が実現する 留学を終えて、帰国したら結婚することになっていた。 そして、自分がいない間、めぐみを清水家に住まわせることに決めて、晴れ着姿のめぐみを連れてきて、家族にも紹介。 「俺がアメリカから帰ってくるまで、めぐをこの家にあずかっといてもらうことにしたよ」「だってその方が安心だし、第一、めぐは俺の嫁さんだもんな」と。 しかし、その留学中に突然、心筋梗塞で死亡してしまう。 その後、第11話で、めぐと純の遺影を持っての小さな教会での結婚式のシーンで数秒、花婿姿の幻影として登場。 また第27話では、めぐの夢の中にも登場した。 因みにこの関口守は、父親役の佐野周二の実の次男で、関口宏の実弟。 演技は上手ではなかったが、後に佐野守と改名し、80年代にひっそりと芸能界を引退。 その後の消息は明らかになっていない。 関口守の当時の実年齢は25歳 ・たま(清水家の家政婦のばあや):浦辺粂子 呂之助は早くに妻を亡くしていたので、家事全般のため、家政婦としてたまを雇っていた。 このばあや本人は、三男の力丸を一番かわいく思っていた。 1989年87歳で没 ・坪内宏子(めぐみの伯母):杉 葉子 めぐみの叔母で、狛江市西野川1丁目で坪内歯科医院を開業している独身歯科医で、両親のいないめぐみの面倒を見ていた。 趣味はトランプ占いでよく的中した。 ・清水八重子(輝正の妻):冨士眞奈美 ドラマの途中で、清水家の長男、輝正と結婚。 輝正を「テル」と呼んでいた。 輝正と結婚した後、清水家に来た時、純の遺影を見て「死んだ人がこっち見てる」と心ない言葉を吐いたりした。 まだ泉ピン子がいなかった時代、この冨士眞奈美がいじめ役、ずうずうしい女性役の代表格だった。 冨士眞奈美の当時の実年齢は33歳〜34歳 雨宮:津村秀祐(後、津村鷹志に改名) (文彦の経営するサラ金会社の社員) 安子:津山登志子 (文彦の経営するサラ金会社の女性社員) 竹山:橋本功 ドラマの途中で長女、小夜子の恋人となるカメラマンであり、屋台もやっていたが、事故死する。 死んだ竹山のことを忘れさせるため、文彦は小夜子の前で、屋台を河川敷で燃やした 花岡:滝田裕介 その後、小夜子の結婚相手となった男性。 妻を亡くした子持ちの中年男性 制作: 日本テレビ放送網・ユニオン映画 放映期間:1971年10月6日〜1972年9月20日 放映時間:毎週水曜日 20:00〜20:56 放映回数:全40回 第39話はナイター中継のため放映は再放送の時のみ 物語の舞台となる清水家は世田谷区の砧にあり、父親、家政婦、そして4男1女という大家族だった。 最寄駅は小田急線、成城学園前で、当時の他のホームドラマのような下町人情ものとは違い、山の手の中流家庭だったが、朝食を家族全員で揃って食べるシーン、夜の家族での団欒シーンなどが盛り込まれていた。 放送時は既にそのような大家族や、家族みんなで食事をすることもなくなりつつある時代だったが、昭和の良き時代の家族のやりとりが、おもしろおかしく描かれていた。 また、めぐが家族に加わって以降は、清水家も華やいだ雰囲気に変わった。 第3話で、めぐが清水家に引っ越してきた時は、男の兄弟全員と、父親の呂之助までそわそわする始末だった。 最終回では、電鉄会社の線路拡張のため、土地買収の話が持ち上がり、文彦が独断で土地を売る契約を交わし、その回の後半で、郊外の百合ヶ丘に新しく新居を設けたが、その時は家族もバラバラとなり、新居に住むのは、父親の呂之助とばあやの二人きりとなってしまった。 【追記】 当時のファッションとして、60年代後半から70年代前半にかけて流行した女性のミニスカートも、ドラマの衣装で使われ、エキストラもミニスカートを着用していた。 その世代は現在は60代。 その後、ロングスカートや、膝よりだいぶ下の丈のスカートという暗黒時代が長く続き、ミニスカートが復活したのは80年代後半のバブル期である ドラマ終了の翌年の73年以降、オイルショック、ロッキード事件と暗い時代に入り、かぐや姫に代表される四畳半フォークが人気を博したりした。 ドラマでも75年のドラマ「俺たちの旅路」のように不況の時代の一種独特の暗さが描かれたりした。 「俺たちの旅路」で中村雅俊演じるカースケは、大学生だが授業にはまったく出ず、アルバイトばかりして、就職もしない元祖フリーターと言ってもいい存在だった.

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